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ロジャー・フェデラーランキング1位に返り咲き! [TENNIS IMAGE]

【ロッテルダムで準決勝進出を決め、1位に返り咲くことが決まりました】
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http://www.atpworldtour.com/en/news/federer-haase-no-1-return-rotterdam-2018-friday
今週のATPツアーはロッテルダムで500を、ニューヨークとブエノスアイレスでは250と3大会が行なわれています。フェデラーとしては珍しく500の大会に出場していて、昨日の勝利で準決勝進出。と同時に来週月曜日に発表されるATPランキングで1位に返り咲くことが決まりました。フェデラーは準々決勝の勝利のあと、トーナメントディレクターのリカルド・クライチェックからプレゼントを受け、オンコートセレモニーが行われたそうです。

【過去の世界1位、年齢別の一覧でダントツの36才と半年】
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フェデラーの誕生日は8月8日ですからあと半年後には37才です。たぶんこの記録は破られることはないでしょうね。アガシの33才、コナーズはもっとやっていたかと思いましたが30才でした。逆にレンドルが30才までやっていたことにやや違和感あり。

【ナンバーワンになってから返り咲いた今までの時間は14年】
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フェデラーは2004年の全豪に優勝して1位に、おととしは約半年、お休みしましたが14年間もトップレベルに位置している安定感に脱帽です。あのサンプラスでさえ8年弱。

【ナンバーワン陥落からカムバックまでの時間】
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2012年にグランドスラムタイトルから遠ざかったにも関わらず、5年以上を掛けて、また戻ってきたギャップ感。この精神力たるもの感嘆ですね。2度にわたって戻ったアガシもさすがです。とは言え、昨年はインディアンウェルズとマイアミでサンシャインダブルを成し遂げたフェデラーはここで2.000ポイントのディフェンド、そしてクレーコートシーズンのスキップなどもありますので、この1位の状態を長く続けることは大変でしょう。そもそも1位に戻ることに精力的ではなかったかもしれません。ランキングの1位なんてどうでも良いですから、良いパフォーマンスを長い期間に渡って、これからも見せてくれることに期待したいと思います。お願いね、ロジャー!

フェドカップ・プレーオフは兵庫・ビーンズドームで開催 [TENNIS IMAGE]

【フェドカップ・イギリスとの対戦はブルボンビーンズドームで開催されます】
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3年振りにワールドグループ2との入替戦の出場権を獲得した日本。昨日その会場が“兵庫県三木市のブルボンビーンズドーム”で行なうことが決定しました。

【2012年に行なわれた、スロベニア戦もビーンズドームで開催されました】
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日本国内で行なわれた最後のフェドカップは、2015年、有明コロシアムのベラルーシ戦。あの時は白くまのような「アザレンカ」ひとりにかき回され、完敗でした。奈良くるみ、土居美咲がベテラン組になり、94年生まれの日比野菜緒、尾崎里紗、穂積絵莉、加藤未唯、二宮真琴らがメンバーになり、大坂なおみも加わり、まさに新生ジャパンチームに生まれ変わろうとしています。男子同様にワールドグループの一員として位置付けされるポジションにいられるチームになってもらいたいものです。対戦は4月21、22日(土日)。関西、中国地域にお住まいの方、ご観戦ください。

東京五輪・テニス競技のワイルドカードのようなもの [TENNIS LINKS]

【今日、国際テニス連盟からのメールには特別枠を設定したという内容で】
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http://www.rio.itftennis.com/olympics/news/%2Folympics%2Fnews%2Farticles%2Fitf-introduces-continental-qualification-places-for-tokyo-2020
2020年東京で行なわれるオリンピックのテニス競技で、早々にワイルドカードのような特別枠があることを国際テニス連盟が発表しました。男女シングルスは従来通り「64ドロー」でダイレクトアクセプタンスは「56」。残りの8枠に下表のようなものを決めたということです。ひとつの国からは最大4人の出場枠があり、毎回、締切時(全仏後)のランキングが60位台なら出場確実と計算しますが、リオの時は様々な条件が選手たちと一致せず、出場枠のランキングがドンドン落ちて、当時3桁ランキングだった杉田祐一(107位)、ダニエル太郎(118位)にまで回ってきました。東京も猛暑の時期ですし、ATPランキング非対象大会で賞金も付かないことから、トップでも参加しないケースもあり、それでもどうしても出場したいという選手もあり、なかなか難しい諸問題も抱えることになりそうです。とは言え、東京にオリンピックがやってくるのはもう1年半後。楽しみです。

【東京五輪・テニス競技/特別枠の内訳】
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今回のケースでは、アジア大会やユニバーシアードなどの大会で好成績を残した選手たちに枠を設けたことで、これらの大会に出場する選手たちのレベルアップにつながることは間違いありません。アフリカ枠も興味津々です。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスクラシック・2018 /3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(2/5発売予定のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は、フェデラーを中心に、ナダル、ディミトロフ、ワウリンカ、ティエム、ジョコビッチ、ズベレフ、シャポバロフなどを切り抜いてレイアウトしています。今月号の技術モノなどのテーマがサマザななので、取り上げている選手たちをピックアップした模様。
右画像は今月から連載の「テニス英語辞典」。トラムラインとはアレーのこと。デッドゾーンはノーマンズランドとも表現。などなど、オーストラリアっぽい表現が多い感じです。

【巻頭の技術モノは、みんなの悩みを解決してくれます】
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19項目によって構成される“悩みの解決方法”を紹介していますが…
ローボレーをガシャる
狙ったところからボールがズレる
わかっていても準備が遅れる
アングルショットが入らない
※悩みはわかるけど、もっと練習しなさいって項目が多すぎです(笑)

【プロの常識、非常識テクニックの紹介】
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ティエムのフォアハンドは、しっかりとした“タメ”を作り、前後の体重移動を行ない、こぶしをこすりつけるような回内で威力を増大させる。
シャポバロフのバックハンドは、テイクバックでラケットを立て、ボールの下にヘッドを置き、のけぞるように大きく振り切ることで、速いスイングスピードを維持。

【体力急落世代の応援企画“R-40効率テニス術”が新連載】
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「至適角度」を云う聞いたことのない言葉が出てきました。人間が最も力を発揮しやすいヒザの角度のことで、140〜160度の曲げで良いんだそうです。つまり、直立不動の姿勢から20〜40度まげて構えの姿勢を取れば良し!ヒザをチョット前に出し、お尻を後ろにチョット出すようなイメージでしょうか?40才以上の方への効率テニス術の連載に期待しましょう。

フェドカップ・プレーオフはイギリスと!日本国内開催 [TENNIS LINKS]

【ロンドンの国際テニス連盟オフィスで抽選会があり】
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先程、国際テニス連盟は、4月に行なわれる、ワールドグループ2・プレーオフの組み合わせ抽選会の結果を「フェドカップTwitter」で発表しました。対戦相手はイギリスで、日本国内での開催も同時に発表されました。フェドカップは久しぶりのホーム開催です。

【ワールドグループプレーオフの8カ国と日本チームの互換性】
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ワールドグループ2の1回戦負けは4カ国、アジア・オセアニア、ヨーロッパ・アフリカ、アメリカなどの地域ゾーンからの勝ち上がりが4カ国。合計8カ国が4つの対戦を行ない、勝った4カ国が来年、ワールドグループ2で戦うことになります。まずは8カ国のうち国別ランキング上位4カ国(ロシア、スペイン、ウクライナ、イギリス)がシードされ、それに対し、ラトビア、パラグアイ、カナダ、日本の4カ国が対戦相手となることが決まりました。上記の画像は対戦が決まった場合の対戦地で、日本にとってロシアとスペインならホーム、それ以外の国はくじによると云う、ホーム開催確率75%でした。そしてイギリスを引き、くじに勝ち、国内開催が決まった訳です。開催は4月21日(土)22日(日)の2日間。有明コロシアムは東京五輪開催に向けて工事中ですので、どこで行なうかは近々決定予定のようです。日本チームは土橋登志久監督になって、3度目の地域予選で初めて勝ち上がったわけですから、何とかグループ2に復帰して、女子もワールドグループで戦う国に定着して欲しいですね。

テニス日本リーグは三菱電機と橋本総業が優勝 [TENNIS LINKS]

【男子は高橋悠介を補強した三菱電機が3年振りの優勝】
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http://tennis-jl.jp/
今年から高橋悠介を補強し、ナンバーワンで使い切った(杉田祐一を全く頼らず)三菱電機が、予選リーグ全勝、決勝トーナメントでも負け知らずで、見事に優勝を果たしました。高橋は決勝のイカイ戦で福田創楽にセットを落としたものの、それ以外の戦いで、ワンセットも落とすことなく優勝に貢献しました。よって個人賞でも、最優秀新人賞と、最高殊勲選手賞を獲得しました。初参加の20才は、初陣で見事な結果を残しました。イカイの新人、清水悠太もポイントのかかった試合で活躍をしましたが、持ち駒が豊富なイカイの中で、全てのシングルスに出場できなかったので、高橋と同じ条件にはなりませんでした。福田も同様で、ナンバーワンで固定して戦わせたかったと思います。そんな中、ノアインドアが初めての3位。大西賢が小ノ沢新、仁木拓人を破るなどよくがんばりました。来年は東京都体育館も東京五輪準備のため工事中となり決勝トーナメントは横浜国際プールになるそうです。

【女子は参加5年目にして橋本総業が初優勝】
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女子は橋本総業が悲願の初優勝を遂げました。北日本物産と島津製作所の2強時代から、島津と橋本総業の2強が5年目を迎え、遂に橋本が優勝しました。創部からのメンバーも皆さん喜んでいることでしょう。

テニス日本リーグは毎年特別顕彰があり、吉備雄也は通算50勝、片山翔が40勝、仁木拓人、桑田寛子、今西美晴がそれぞれ30勝で表彰されました。ちなみに女子の最優秀新人賞は、島津の加治遥。この他決勝トーナメントに進出した各チームからひとりずつ、優秀選手も選ばれる、何ともユニークなのがこのテニス日本リーグです。

スリムフィットのスウェットパンツ [NOBU ITEM]

【NOBU TEAMの選手たちのリクエストで新製品を作りました】
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トレンドに敏感なNOBU TEAMの選手たちから「レギンズ風な」とか「細身なパンツ」とのリクエストが寄せられ、紺と霜降りグレーの2色で“スリムフィットのスウェットパンツ”をお作りしました。素材は8.4オンスと比較的軽めの素材で、フレンチレリーと云う肌触りの良い生地でお作りしました。写真で見るよりも実際の履き心地が細身なシルエットです。

【紺と霜降りグレーの2色展開でSからXLの4サイズをご用意しました】
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品番:NR-23 色は紺、霜降りグレーの2色展開。
サイズ:男女兼用のS、M、L、XL、の4サイズ
価格:¥4.800-(税込み)※通信販売でお送りすることもできます
素材:Cotton 1000%の、32/10裏毛(パイル)タイプ。

【今年もほぼ定番化しているクロスラケットのプリントです】
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ジップジャケットや、ドライジャケットなど、このロゴと同じデザインのトップスが多いので、ワンポイントで合わせもしやすい、便利なパンツです。

【ポケットは両サイドとお尻、ウエストはスピンドル】
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ヒザ下部分のもたつきがないので、シルエットもきれいではきやすいこと間違いなし。冬だけにかかわらず、年間通して便利に役立つ1本になるでしょう。

通信販売の詳細、サイズチャートや送料は、
http://www.tennisfactory.co.jp/info/info.html

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

フェドカップ・日本チーム、プレーオフに進出が決定! [TENNIS LINKS]

【アジア・オセアニアを抜け出しました】
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フェドカップ/アジア・オセアニアゾーン・グループ1の優勝決定戦はインドのニューデリー・カーナスタジアムで行なわれ、プールA・1位のカザフスタンと対戦した、プールB・1位の日本との対戦はシングルス1勝1敗でダブルスにポイントがかかり、日本の加藤未唯、二宮真琴ペアがサリナ・ディアス、ユリア・プティンセバをストレートで破り、通算2勝1敗として勝利をおさめ、4月に行なわれる、ワールドグループ2との入替戦に出場する権利を得ました。シングルスのランキングでは格上のカザフスタンを相手に日本チームはよくがんばり、勝利をモノにしました。おめでとう!

【第1試合は奈良くるみがディアスにストレート勝ち】
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ディアスは昨年の日本女子オープンで予選から勝ち上がり優勝した選手で現在のランキングは55位。一方のくるみチャンは102位ですが、団体戦に今のランキング情報は無関係。経験がモノをいったか、見てはいないので分かりませんが、ライブスコア上では圧倒した感じがありました。この1勝が日本に多きく、そして有利に2試合目以降を引き出したことは間違いありません。結果だけだと既にベテランな戦い方をしたのかもしれません。

【日比野菜緒はナンバーワン対決で惜敗】
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予選リーグの3試合で格下にねばられながら、それでも負けることはなかった日比野菜緒(4日間ライブスコアだけなので本当はどうだったか分かりませんが…)。2年前の初出場から比べると、重圧を受けながらよくがんばったと思います。

これで日本チームはワールドグループ2との入替戦の出場権を獲得しました。アジアと同じく今週末は世界各地でワールドグループと地域ゾーンの戦いが行なわれていて、この結果、ワールドグループ2の1回戦敗退の4カ国と、各地域での勝ち上がり4カ国が、ネーションランキングでのシード付けの発表のあと、来週の水曜日に、くじ引きでプレーオフの組み合わせが発表されます。プレーオフの日程は4月の21日、22日。日本がホームを引けば2015年のベラルーシ戦以来の開催となります。是非のも日本チームに国内での開催を経験させたいところです。何とかホームを引き当ててください。

フェドカップ・アジア・オセアニア予選は、明日1位決定戦 [TENNIS LINKS]

【テニスマガジンは現地に記者を派遣して徹底取材しています】
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http://tennismagazine.jp/
初日にタイを、2日目には韓国を、そして今日は台湾を、それぞれ3勝0敗で下し、日本チームはBプールを全勝で勝ち抜けました。明日は同じくAプールを全勝したカザフスタンとの、プレーオフ進出をかけた1位決定戦に臨みます。

【チームの集合写真】
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テニスマガジンでは編集部員の取材ブログもレポートとは別にアップされていて、現地・ニューデリーの生活の模様などの紹介されています。

【コートにかけられているボードが面白い】
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「親が子供にテニスをすすめるべき50の理由」というボードだそうです。
なかなかユニークなボードですが、言い得て妙なコメントもたくさんあります。

日本チームは3年連続で、アジア・オセアニア予選からプレーオフに上がれず、苦しんでいる状態です。明日は宿敵カザフスタンを何とか破って欲しいものです。国際テニス連盟のライブスコアで、応援をして、インドまで気を送りたいと思います。

フェドカップ・アジア/オセアニアゾーン。初日はタイに快勝 [TENNIS LINKS]

【フェドカップ・アジア/オセアニアゾーンはインドのニューデリーで始まりました】
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https://www.fedcup.com
ワールドグループは今週末の開催。地域ゾーンは2つのブロックに分けてリーグ戦を行なう日程で、今日からアジア/オセアニアゾーンが始まりました。日本は台湾、タイ、韓国とともに予選B組。初日の対戦はタイとの組み合わせになり、日本はシングルス2勝、ダブルス1勝の3ポイント連取です。エース・日比野菜緒は、タイのクムクムにファーストダウンの、セカンド3-5のピンチから、ファイナルセットで逆転勝ち。よくがんばりました。

【ナンバー2の奈良くるみがオープニングマッチで快勝】
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6-0 6-2の勝利は要した時間も1時間。いい雰囲気で日比野にたすきリレー。
画像は全て、フェドカップサイトにアップされています。

【ダブルスは加藤未唯と二宮真琴のペアでストレート勝ち】
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6-3 6-3で勝利を飾り、初日を3連勝で終え、明日以降の戦いに弾みをつけました。

期間中はフェドカップのサイトでライブスコアを見ることができます。
試合開始時間は10時から(日本時間13時30分)。声援を送りましょう。

全豪のお土産、第3弾は扇子です [Tennis Collection]

【袋の割に小さいお土産なんですがとへりくだって、お持ちくださいました】
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大会マーチャンダイズに、ジャパンテイストなものが多かったようです。会場の中にはインべーダーゲームやカラオケボックスなども設置されていたそうです。観客の第1はオーストラリア人ですが、アジアからのお客さまが多く、それらの方々を見越して、企画もされているとのこと。大会側のリピーター獲得への本気さが伝わってきます。

【大会ロゴ入りの扇子です】
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今年の夏は、打ち合わせなどで出向いた先で「いやいや暑いですね」とか云いながら、この扇子を取り出してヒラヒラさせるのも、これ見よがしで良いかなと、思っちゃったりします。アジアンテイストな柄、珍しいお土産に感謝です。

設計のコンセプトは40フィートのコンテナに理由があった [TENNIS IMAGE]

【グリーンセットのコンテナ収納の場面に立ち会いました】
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25〜26枚のボードがひとつにまとまって、それが20カートンとネットポール(インドアなのでコの字の形状)がまとめられました。相当なスペースです。

【これをフォークリフトを使ってコンテナに詰め込みます】
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職人さんは前夜にひとりでコートをばらした、スペイン人のアドリアーノさん。
セッティング、コートサーフェス塗り、ばらし、コンテナ搬入と全ておひとりです。

【このシーンがポイントです】
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40フィートのコンテナの左右いっぱいにコンテナが積まれます。搬入などを考えた場合、設計する際にまずはコンテナの大きさがあって、そこで1枚のパネルの大きさが計算され、この大きさのコンテナであれば、1面分(約500枚)でちょうど満載になるということです。

【ひとつがとても重量なので、乗せたあとは人力も必要です】
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この人達も、毎回パネルを入れるたびに、万力持参で昇降し作業します。

【そして奥まで入れこみます】
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これはマンパワー。奥からきれいに積まないと、最後に帳尻が合わなくなるので慎重。

【そしてこれが最後のパッキンで、ネットポストです】
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奥行きがピッタリとはまっているのが分かりますか?素晴らしい設計とハンドリングです。
ふたつのフォークリフトを使って、縦長を横から奥に放り込みます。

【八戸から釜山を経由してスペインまでの船旅です】
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40フィートコンテナのサイズは、左右:2.4m、高さ:2.6m、長さ:12.2m。
67立方メートル、制限重量:30トンでグリンセット1面分が収納されました。
またお借りすることもあるかもしれませんが、気をつけてお帰りください。

グリーンセット・サーフェスの解体 [TENNIS IMAGE]

【最終日の杉田・フォニーニ戦の終了直後から解体作業が始まりました】
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この画像は、解体直前にコートに降りて撮影しちゃいました。デビスカップの文字がプリントされたネット。この手法はATPの2番煎じですが、重厚感があります。

【組み立ての始まりは、このワイヤーから】
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このワイヤーを縦横に張り巡らせて、その上にグリーンセットのボード(約2メートル×1メートル/※畳よりもひと回り大きいサイズ)を張り巡らせていきます。

【バラすと、このようになります】
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コートの大きさ(プレーできる部分全て)に敷き詰めたら、その上からトップコートを塗っていく訳です。きれいに塗ってしまうので、このように繋ぎ目がラインをまたいでいようとも、まったく問題ありません。繋ぎ目の凹凸がセッティングのポイントです。

【ボードを解体するのは、たったひとりのスペイン人】
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トップコートを塗ったサーフェスは、この人ひとりで「蹴って離していきます」

【盛岡というその響きが、ロシア語みたいだった♪】
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今回はスペインのGreenSet社からサーフェスをレンタルしたので、ばらしたあとは船便で送るためのに作りになります。何とこのサーフェスがここに敷かれた時は別の大会開催地がプリントされていました。再利用の究極のようなコートサーフェスです。

【25枚のボードをひとつにまとめて、下に敷いたワーヤーを再利用して、かしめます】
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明日は、これをコンテナに乗せ、送り出す作業をレポートします。

【戻しますが、これがグリーンセットの溶剤です】
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敷いた時の画像はありませんが、これを大きなバケツのような入れ物にいれ、扇風機の羽根のようなマシーンでこなして、そこに砂のような顆粒を調合します。たぶんそれがサーフェスの早さに影響を与えるものなのかもしれません。それをコートにばらまき、トンボのようなレーキでフラットに塗っていきます。作業者は跡がつきにくいサッカースパイクのようなシューズでコートに立ち、きれいに仕上げていく、画家のような作業です。ちなみに蹴飛ばすシューズと、明日ご紹介するコンテナ搬入のシューズと、たったひとりの作業者は3足以上のシューズだけで、グリーンセットを作り上げ、ばらします。お見事としか言いようのない、芸術的なお仕事をしています。まさに「アッパレ」です。

デ杯・イタリア戦/本当に惜しかった [TENNIS IMAGE]

【1勝2敗で迎えた最終日、杉田祐一がフォニーニを苦しめましたが…】
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ファーストは杉田がいきなりブレークして6−3。セカンドは杉田の2ダウンで1−6。サードはフォニーニが3ダウン、杉田2ダウンで6−3。フォースはタイブレークにもつれ、6−5でマッチポイントがありながら取れず6−7。ファイナルはワンブレークして4−1でリードしますが、そこからやられてしまいました。杉田の成長を感じながら、フォニーニの底力に屈しました。本当に残念な敗戦を喫しました。

【4セット目のタイブレークでマッチポイントもありました】
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3日間で4試合。シングルスの3試合は全てファイナルセットにもつれ込むクロスゲーム。強豪のイタリアに対し、日本は本当に良く対抗しました。

【ファイナル、1−4から逆転勝ちをおさめたフォニーニ】
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結局この人の3勝で決着がつきました。イギリス戦でもアンディー・マレーの3連投で敗れたこともありました。が、確実に世界のトップが近くにある気持ちになってきました。

【バラズッティ監督と歓喜の抱擁のイタリアチーム】
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日本チームは9月に行なわれるプレーオフに回ります。既にワールドグループで戦えるチームになってきましたので、対戦相手がどこになろうとも、きっと残留してくれることでしょう。

デ杯・イタリア戦/ダブルスは惜敗 [TENNIS IMAGE]

【今日の佐藤ひろしさんから会場の写真をいただきました】
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試合開始の1時間前だと選手を変更できるというルールがあり、イタリアはダブルスの選手をロレンツィから、フォニーニに変更してきました。初日を終えて1勝1敗という結果になったイタリアとしては、どうしても取りたいダブルスという解釈で、2016年の全豪オープンダブルスで優勝というキャリアを持つ「フォニーニ・ボレーリ」が登場しました。

【全身がイタリア国旗なハイドロゲンのお揃いウエアでの登場です】
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【ペアを組むごとにレベルをあげているベンと内山靖崇】
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【チョットしたポイントの違いでの敗戦】
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7-5、6-7、7-6、7-5というスコア。本当に残念な敗戦でした。
明日は杉田がフォニーニを下して、2勝2敗で、ダニエル太郎にポイントを回して…。
がんばってもらいましょう。

デ杯・イタリア戦は初日を終えて1勝1敗のタイ [TENNIS IMAGE]

【ダニエル太郎はフォニーニにセット2−1リードから逆転負け】
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今日もオフィシャルカメラマンの佐藤ひろしさんから写真をいただきました。太郎チャンはあの、ファビオ・フォニーニを相手に3時間56分の死闘を繰り広げ、ファイナルセットまでもつれましたが、最後の最後に押し切られ、日本はオープニングマッチをモノにすることができませんでしたが、2試合目以降に弾みをつけたことは間違いありません。

【杉田祐一はセッピにマッチポイントを握られながら、ファイナル勝ち】
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1杯を受けての杉田祐一。先の全豪オープンでは、イボ・カルロビッチに2回戦でファイナルセット「12-10」というスコアで惜敗しましたが、3回戦でそのカルロビッチを破ったのが、今日の対戦相手の、アンドレス・セッピ。今日の杉田は「とにかく自分を信じて攻めぬく」という姿勢を崩さず、マッチポイントを握られてもポーカーフェイスを保って、見事に借り切りました。圧巻はファイナルセットのタイブレーク。ファーストポイントで見にブレークして、結果7-1でものにし、初日を終えて1勝1敗という結果を日本チームにもたらしました、いや〜、日本チーム、すごいチームになっています。明日以降の試合がますます楽しみになってきました。鳥肌が立つような高揚感です。

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デ杯・イタリア戦の組み合わせ抽選会 [TENNIS IMAGE]

【今日行なわれた組み合わせ抽選会の写真が、佐藤ひろしさんからいただきました】
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抽選を行なったのは盛岡市長さん。右は国際テニス連盟を代表して、豪州のデ杯選手だった、マーク・ウッドフォードも立ち会って行なわれました。

【ナンバーワン対決は杉田祐一とファビオ・フォニーニ】
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【ナンバーツーの対戦はダニエル太郎とアンドレアス・セッピ】
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【ダブルスはこの4人】
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マクラクラン・ベン(36位)、内山靖崇(122位)組
パオロ・ロレンツィ(82位)、シモーネ・ボレリ(168位)全て複ランキングです。

【イタリアチームメンバー】
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【日本チームのメンバーとスタッフ】
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対戦の詳細は以下のとおりです。
☆2月2日(金) 12:00~ シングルス2試合
[第1試合]ダニエル太郎 VS ファビオ・フォニーニ
[第2試合]杉田祐一 VS アンドレアス・セッピ

☆2月3日(土)13:00~ ダブルス1試合
マクラクラン・ベン/内山靖崇 VS シモーネ・ボレリ/パオロ・ロレンツィ

☆2月4日(日)12:00~ シングルス2試合
[第1試合]杉田祐一 VS ファビオ・フォニーニ
[第2試合]ダニエル太郎 VS アンドレアス・セッピ

日本チームのベスト8進出を期待しましょう。

デ杯・イタリア戦の会場/盛岡タカヤアリーナは準備万端 [TENNIS IMAGE]

【雪に覆われたタカヤアリーナの入口】
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【ツートンのグリーンセットがきれいに設営されました】
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【最大で4000席の特設会場となりました】
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【選手ベンチ、主審席もスタンバイ】
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【MORIOKAの文字もきれいに入りました】
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【3層構造のグリーンセットの断面です】
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やや早めのサーフェスでセッティングしたそうです。

さて、明日はいよいよドロー抽選会。あくまでもボクの予想ですが、日本チームはシングルスに杉田祐一とダニエル太郎、ダブルスに内山靖崇とベン・マクラクラン、添田豪を控えにしておいて、2−2になったら添田を起用。一方のイタリアは、ベテラン揃い。自己最高シングルスランキングだけを列記すると、フォニーニ/13位、セッピ/18位、ロレンツィ/33位、ボレリ/36位、ファビアーノ/70位です。明日発表される組み合わせの参考にしてください。Go!、Japan!勝ちましょう!

慶應チャレンジャーの販売用タオルです [Custom Made]

【男子は7.5万ドルのチャレンジャー、女子は2.5万ドルのサーキットです】
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http://www.keio-challenger.jp/index.php
トーナメントサイトのトップページでは昨年優勝の杉田祐一のカップ写真がアップされています。昨年も2月の開催でしたから、杉田の快進撃はここから始まったと云っても過言ではないでしょう。今年はどんなスター候補が勝ち上がるのか?チャレンジャーはそういった観戦の楽しみもあります。男子は2月26日から、女子は3月6日から本戦がそれぞれスタートします。今から観戦予定に入れておいてください。

【パーカー、スウェットパンツ、T-シャツに続き、タオルも製作しました】
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3段で、テニス用語を羅列しています。その中でブルーで塗られた文字を続けて読むと「Keio Challenger」となります。使っているテニス用語が重複していないのもご立派。白地のタオルに黒文字と、黄色のボールマークがくどくないアクセントになったいます。キース・ヘリング的なフォントでデザインしたのも実に良くできました。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

ヒョン・チュンの全豪オープン [YouTube Tennis]

【今年の全豪の台風の目となった、韓国のヒョン・チュン】
フェデラーとの準決勝をリタイアしましたが、足の裏はこんなことになっていたようです。
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あの太い股と、グランドストロークの時の足の踏ん張りからきたこのマメだと思います。完治するのにどれくらいの時間がかかるか分かりませんが、しっかりと直して、またツアーに復帰して、トップを目指してください。

【元王者のジョコビッチを圧倒した準々決勝のハイライト】

ジョコビッチもビックリするくらいの強靭な粘り。素晴らしいストレート勝ちでした。

【同じ年のズベレフとの3回戦での対戦ハイライト】

素晴らしい精神力でした。

さてさて、今年の全豪オープンもロジャー・フェデラーの連覇という素晴らしい大会となりました。女子はキャロライン・ウォズニアッキがグランドスラム初タイトル。韓国の若手ヒョン・チュンのベスト4と新しい話題と共に、日本人選手ではベン・マクラクランが初めてのグランドスラムで、ダブルスベスト4に進出、ケガから復帰の西岡良仁がコールシュライバーを破り好発進、杉田祐一も50番以内を維持するプレーでビッグサーバーのカルロビッチと死闘を繰り広げ、大坂なおみはベスト16入りとうれしいニュースがあり、いよいよ今年のテニスシーズンが始まったと云うことでしょうか。

日本チームは、今週がデ杯、来週はフェドカップと団体戦に突入です。
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