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軽井沢トーナメントのトロフィー [Custom Made]

【軽井沢トーナメントサイトにフォトギャラリーがアップされ】
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http://www.karuto.org/album/2017/index.html
今年の大会では参加賞のタオルの他、優勝、準優勝者に贈られるトロフィーの製作のご依頼を受けお納めしました。工場から直接送ったのでギャラリーで初対面です。

【55才以上男子ダブルス優勝 倉島/井上組】
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倉島さんは62才ですから、ひとつ下の年齢カテゴリーでの優勝です。トロフィーの真ん中にあるグリーンのメダルを大会ロゴにして、シルバーのプレートは特注色で種目と成績を刻印しました。ちょっと見にくいですが、きれいな仕上がりになっています。

【60才以上男子ダブルス準優勝 松原/渡辺組】
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渡辺さんと松原さんはボクと同級生。慶應義塾大学庭球部のOBです。軽井沢トーナメントには毎年出場していて、今年は惜しくも準優勝でした。

トロフィーはメーカーさんの分厚いカタログから基本型を選び、そこから様々な方法でオリジナリティーを出すことができます。もちろん1個からご注文をお受けできますので、お気軽にお問い合わせください。
support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

トップ10プレーヤーの疲労とケガに関して [Tennis Books]

【圭サンのケガを受けて、朝日新聞がトップ選手のケガをレポートしました】
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今朝の朝日新聞のスポーツ面では「トップ10を襲う疲労とケガ」と題して圭サンの今季欠場のことを「スポーツ・トピックス」というコラム形式でレポートしています。トップ選手たちがいかに過酷な日程で戦い、圭サンには体格差や、精神的にどのくらい負担がかかるのかを掲載しています。また、これは偶然なんでしょうが圭サンの場合、奇数年の全米の成績で1回も勝てていないと云うデータも出てきました。それにしてもあらためて思うのは、トップ選手たちは本当にタフなシーズンを送っているということです。

【トップ10は故障者だらけの一覧表】
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トップ10にうち、元気なのは20才のズベレフと23才のティエムだけ。チリッチはウィンブルドン以降大会出場なし。ジョコビッチはヒジを、ワウリンカは左ひざの手術で圭サンを含め3人は後半戦を欠場。ラオニッチは手首が痛く、マレーもお尻が痛くて、ウィンブルドン以降大会出場なしで来週発表のランキングで1位をナダルに譲ることに。昨年後半を休養したフェデラー(ウィンブルドン以降)とナダル(上海以降)のふたりに今年のほとんどのタイトルが渡った事実はすごく衝撃的でした。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

清水悠太が全日本ジュニア18才以下で単複2冠を達成 [TENNIS LINKS]

【2年連続準優勝だった清水がひとつの関門を突破です】
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http://jta.blog.so-net.ne.jp/
全日本ジュニアテニス選手権は、今日が最終日。18才以下の単複決勝が行なわれ、清水悠太が悲願の2冠を達成しました。おめでとうございます。日本テニス協会のブログでは10日間の大会レポートがアップされています。注目したいのは大会報道の他に、会場である靭テニスセンター付近にある史跡などを、連日紹介していることです。是非リンクからご覧ください。何と云っても最終日の今日は「芭蕉翁終焉の地碑」です。

【ダブルスは羽澤慎治とのペアで】
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清水は過去の全日本ジュニアのダブルスで、14才優勝(ペア清水奎吾)、16才優勝(ペア羽澤慎治)に続き18才でも優勝です。プロ転向を表明している彼にとって、この優勝が過去のトップ選手たちに並ぶクリアポイントだったはず。締めくくりに秋のITF・スーパージュニアで優勝し、世界ジュニアランキングひと桁(現在は10位)で卒業できるよう願っています。

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錦織圭サン、今季残り試合を全休! [TENNIS LINKS]

【まずは日刊スポーツが発表】
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https://www.nikkansports.com/sports/news/1873130.html
日本中のテニスファンを震撼させるニュースが飛び込んできました。
圭サンは全米オープンを含む今季の全ての試合をキャンセルし、ケガの回復に努めるようです。ニュースはマネジメント会社である「IMG」の担当者からのものらしく、「シンシナティでのウエスタン・サザン・オープンを控えた14日、会場でサーブの練習中に、右手首の痛みが再発。あまりの痛みに、コート上で座り込み、苦悶(くもん)の表情を浮かべていた。専門医の診断と、MRI検査の結果、右手首の腱の裂傷がみられたという。現時点で手術は受けず、来季に備えて回復に努めていく」。とのことです。

【スポニチもケガの詳細を掲載】
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http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/08/17/kiji/20170816s00028000340000c.html
スポニチではケガの内容に関して深く掘り下げて報道しています、「結論はは尺側手根伸筋腱の部分断裂。手首の小指側にある腱で、サーブやバックハンドなど手首の曲げ伸ばしをする時に負担がかかる部位だ」。とのこと。

昨年、後半戦をけがで欠場したフェデラーとナダルは、休養十分で、今年見事に復活を果たしていますので、圭サンもじっくりと治療に専念して来期に備えていただければと思います。またコートでの勇姿が見られることに期待しましょう。

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全日本学生の最終結果/TENNIS DAILYより [TENNIS LINKS]

【男子シングルスは島袋将(早稲田)が失セットゼロで初優勝】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/national/college/
男子シングルスは第1シードの望月が初戦で敗れる波乱の幕開け。早稲田はベスト8に6人が進出する強豪ぶりを発揮。昨年優勝の小林雅哉が4年生の三好に敗れて、ベスト16止まり。東海中日選手権で優勝と、この所好調の千頭昇平が予選からベスト4入りを果たしました。優勝の島袋は関東学生優勝からの失セットゼロでの完全優勝を遂げました。

【女子シングルスは1年生の清水岟里(早稲田)が初優勝】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/national/college/
女子の優勝は1年生で、埼玉の山村学園出身、昨年の選抜でシングルス優勝の清水映里。決勝では慶應義塾の江代純菜を破って、ノーシードからの優勝です。

男子ダブルス決勝では、予選を突破した河野優平/坂井勇仁(早稲田大)が逸崎凱人/畠山成冴(慶應義塾大)を3-6、6−3、「10-0」で破り優勝。

女子ダブルス決勝では、米原実令/森崎可南子(筑波大)が村瀬早香/押野紗穂(慶應義塾大)を6-4、6−3で下して優勝しました。
学生諸君はこれでインカレが終了。次はリーグ戦に向けての準備が始まります。

軽井沢フューチャーズ・公式トーナメントレポート [Tennis Books]

【軽井沢フューチャーズ・公式トーナメントレポート】
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毎年ディレクションをしているトーナメントレポートが出来上がってきました。
軽井沢会のコートの画像をイラスト風にアレンジしてデザインしました。
テーマカラーはスポンサーのポルシェさんのオリジナルグリーンです。

【今年の大会を振り返って】
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プロ転向2年目の選手たちが活躍した今年の大会。リードも「まさにフューチャーズ!次世代を牽引する若手が大活躍」とあります。そして18〜19才で本戦に出場したのが12人と驚くような数字がまとめられています。大学主催の大会ではなくこんなに10台の選手がドローに入ったのはかなり珍しいことでしょう。

【高橋悠介へのインタビュー】
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決勝戦後ではなく、準々決勝が終わった時のインタビューです。まるで優勝を予想したかのようなインタビューになりました。優勝の高橋悠介はこの時のインタビューで“最速で全米オープンを視野に入れています”と話した通り、この優勝のあともランキングを上げ、先週発表のランキングでは自己最高の「238位」。錦織、杉田、ダニエル、西岡、添田、伊藤、内山、守屋に次ぐ日本人9位まで上げてきました。いざ!ニューヨークへ!

【国際テニス連盟に提出される、スーパーバイザーの報告書】
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巻末には予選と単複の本戦ドロー(完全記録)の他に、スーパーバイザーが作る国際テニス連盟に提出される報告書を記載しています。まずは会場となるコートのファシリティー、サーフェス、コンディション、ライトがあるか?ボールの名称から、ボールチェンジは何ゲーム?プレーヤーズラウンジなどのホスピタリティー、審判の人達はどんな環境で働いているか?など多岐にわたった内容で書き込まれています。NOBUのカウンターに置いてありますので、ご興味のある方はどうぞ。(画像クリックで拡大されます)。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

今年も11月には「兵庫チャレンジャー」開催です [TENNIS IMAGE]

【今年のポスターが出来上がりました】
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昨年優勝の韓国/ヒョン・チュン選手の雄叫びを中央に配置し、シンメトリーなデザインで、昨年出場した日本人選手のプレー写真を配置しています。下段の3選手は地元兵庫県出身の皆さんです。昨年は外国人選手同士の決勝戦にも関わらず、初年度以上の入場者数を記録。今年も盛り上がりそうな予感です。是非、ご観戦にお越し下さい。

【チラシの裏面の仕上がりは】
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予選は11月4日から、本戦は6日(月)から。11日(土)がシングルス準決勝2試合とダブルス決勝、12日(日)がシングルスの決勝になります。土日は近くの駅からのシャトルバスの運行もあり便利になりました。全豪オープンの締め切り直前の大会なので、優勝して本戦からのスタートなどを目論んでいる選手たちが一堂に会します。会場のブルボン・ビーンズドームは約2.000席の観客席を有するハードコート。毎年予選から白熱した対戦を観戦することができます。3面進行ですから誰かが必ずやっています。

NOBUは「不定休」。営業日はこちらからご確認ください。

ATPとWTAのメディアガイドブック [Tennis Books]

【男女ツアーのメディアガイドです】
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左から読めば「ATP」右から読めば「WTA」と男女のツアーの選手紹介と、様々なデータがまるまる1冊に詰め込まれています。毎年、全豪オープンのプレスルームで配布されるもので、今年も取材に云った記者さんからおみやげでいただきました、「思いから大変なんだよ」というセリフと共に…。表紙は前年の最終ランキング1位の選手が飾ります。

【中扉はツアートップ選手たちのイメージ】
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以前は男女別別で作られていました。
一緒になって重くはなりましたが便利になったかもしれません。

【1年のスケジュールはトーナメントの格付けで色を替えています】
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グランドスラムは紫。1000がゴールド、500がシルバー、250が色無しです。
そしてグリーンがデビスカップで、ブルーがツアーファイナル。NextGenが紺。

【選手紹介はこんな感じ】
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選手紹介は名字のアルファベット順。お気に入りの2選手が見開きだったので、このページをスキャンしました。テイラー・フリッツには「NEXT GEN」のマーク入り。息の長い選手や優勝回数などが多い選手は2ページで構成されています。フェデラーを紹介したかったのですが、ページの送りで見開きになっていなかったので割愛しました。

NOBUは「不定休」。営業日はこちらからご確認ください。

軽井沢トーナメントの参加賞 [Custom Made]

【メイドイン・今治の、ジャガードタオルです】
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毎年、軽井沢トーナメントでは参加賞にタオルが配布されます。昨年は軽井沢会が100周年を迎えた記念でポロシャツなどをお作りしましたが、今年は「2017」の年号入りです。

【デザインのコンセプトはこれ!】
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4つに折って、ベンチなどに掛けた時に、ロゴがきれいに見える、1/4アイディア。

【もちろん反対側もこうなります】
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初めて出場したのは中学3年の時ですから、45年前。その時の参加賞はタオルではなかったと思いますが、大学5年生の時(28年前)は確実にタオルをいただいたのを覚えています。それ以降のタオルはなんだかんだと棄てられず(めずらしく誰かにあげることもせず)に使っています。この大きさが良いんですよね。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

こんな「ウチワ」があるんですね [TENNIS IMAGE]

【熱中症対策スローガン/画像クリックで拡大できます】
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【セルフジャッジのマナー/画像クリックで拡大できます】
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日本テニス協会が製作したもので、なかなかユニークな仕上がりです。

NOBUは「不定休」。営業日はこちらからご確認ください。

高校総体は、相生学院の菊地裕太が6年ぶり18人目の3冠 [Tennis Books]

【インターハイ・3冠王は菊池くん。圧勝でした】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/national/highschool/20170808_0025792.php
相生学院の菊地裕太クンは春の高校選抜でも団体戦とシングルスに優勝、そして高校総体では3冠と、高校生では無敵です。今大会も団体戦ではナンバーワンシングルスで出場し、8-0、8-0、6-3.6-4、6-2.6-0、決勝も6-0.6-1と快進撃。シングルスも8-0、8-0、6-1.6-1、6-1.6-1で、決勝戦も6-3.6-1と全く相手を寄せ付けず、見事な3冠達成でした。

【高校テニス100年史に過去の3冠達成者のリストを見つけました】
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この本は2010年までの結果が掲載されており、男子は2011年に四日市工業の後藤翔太郎が達成。過去の記録をいろいろ調べていると、単複で優勝しながら団体戦では優勝できなかった78年の藤田秀丸(早稲田実業)、01年の添田豪(藤沢翔陵)、沢松和子(兵庫・松蔭)さんは66年時は1年生で姉の順子さんが3年生、団体戦をダブルスは優勝しますが、単決勝で順子さんに敗れ準優勝。2年生の時にシングルスでは優勝しますが、団体戦とダブルスには出場していません。などなど、いつも面白い発見があります。

【3年連続3冠王は高校3年間で単複共に失セットゼロという偉業】
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今年から日本テニス協会の専務理事に就任した福井烈さん。この写真は3年連続3冠王を達成した表彰式のあとのものです。圭サンが日本にいてもこんな結果は出せなかったでしょう。そして並ぶことはできても誰も超えられない金字塔です。

NOBUは「不定休」。営業日はこちらからご確認ください。

全日本ジュニアも始まりました [TENNIS LINKS]

【大阪・江坂テニスセンターで今年の全日本ジュニアが始まりました】
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http://www.kansaita.jp/23AllJapan-jr.html
全日本ジュニアは今日、大阪・江坂テニスセンターで14才以下の男子シングルス・ダブルスの1回戦で幕が開きました。明日からは16才以下の男女シングルス1回戦が靭テニスセンターで開幕します。12才以下は全国小学生大会から、16才、18才以下は全国高校総体からの連戦となり、14才以下はこの全日本ジュニアのあとに全国中学生大会が控えると云う、夏の過密日程の真っただ中となります。

【とにかく熱中症対策がいちばん大事/全日本ジュニアのプログラムから】
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ボクも先週の朝練の時に軽い熱中症の症状を起こしました。日陰に入って首を冷やしましたが、しばらくボ〜っとしてしまいました。朝の7時から9時までのシングルスですらこのありさまですから、36度を超える大阪の炎天下ではものすごく過酷です。選手の皆さんも、がんばるけどがんばりすぎないで。がんばってください。(何を云っているんだか?)

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テニスクラシック・2017 /9月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は、ロジャー・フェデラー。発売日の関係で、クラシックでは今号でのウィンブルドンレポートとなってしまいました。月刊誌なのでこういう遅れは仕方ありませんね。右画像は巻頭の技術モノは“非常識ショット”をマスターの扉ページです。

【巻頭の技術モノは“非常識ショット”をマスター】
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チョット難しい状況での打ち方を紹介しています。「クロスステップでジャンプ&スイング」「軸を後ろ足にしてナナメ上にスイング」「軸を傾けて抑え込むようにスイング」「カットショットで緊急回避」「サイドスピンで意表を突く逆クロス」そして圧巻なのがこのページで「レッグドライブで強行強打」ティエムが打ち終わったあとに180度体を回しているのはビックリです。バックハンドも120度?

【トッププレーヤーのワザを盗め!/個別編】
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今月の「マネ☆テク」フェデラーは「ボールの浮きを抑える高いテイクバック」フェリシアーノ・ロペスは「軸足にパワーをためれば攻撃的スライスに変わる」ティエムは「手首を固定すれば相手のボールに力負けしないバックハンド」と良いお手本を紹介しています。

【プレーヤー最新情報】
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サンプラスがフェデラーを賞賛“あと2年間はプレーできる!”いやいや東京五輪までお願いします。オスタペンコのコーチ曰く“彼女は負けず嫌い”いやいやトップは皆そうでしょう。ハンチェコバ、引退。エバンスにコカインの陽性反応で本人も謝罪。全米オープンの賞金総額が9%アップ。シングルス1回戦敗退でも500万円の賞金。などなど、面白ネタ満載。

【杉田祐一、ツアー初優勝おめでとう!】
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帰国直後の記者会見ではこのトロフィーはありませんでした。主催者から送られてきたんでしょうか。かっこいいデザインです。選手にとってグランドスラムにダイレクトで入れるランキングが100位以内。そしてその上はシード選手になること。それにはランキングを32位以内になるということ。33番でドローしたら「2番を引く可能性がある」訳です。インタビューでは次は32位以内と明言する祐一クン。今週から北米シリーズに挑戦です。

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兵庫・ビーンズドームでは国体予選 [TENNIS IMAGE]

【愛媛国体の近畿ブロック予選/成年女子の部】
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11月に行なわれる“兵庫チャレンジャー”のミーティングに出席のため、土曜日にお店を閉めたあと、スカイマークで神戸入り。日曜日の朝からミーティングでした。そしてビーンズドームに到着すると、国体予選開催中。最終日のこの日は順位決定戦。

【早稲田OGの梶谷さんは島津製作所ですから、京都から出場】
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決勝は大阪と京都の対戦。国体はふたりの選手でシングルスを2試合。1勝1敗になった場合、その2人がペアを組んでダブルスを戦います。

【勝った方が出場という過酷な戦いは、和歌山vs滋賀】
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近畿ブロックは、和歌山、奈良、滋賀、大阪、京都の5府県。愛媛国体に出場できるのはこの中から4府県。つまり1府県だけが出場できないと云う近畿予選。最後は和歌山と滋賀の戦いになり、試合はもつれてダブルスにかかりました。

※途中でビーンズドームを出てしまったので結果が分かりません。ごめんなさい。
分かり次第こちらのページで更新します。

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デ杯・3セットマッチプランは否決されました [TENNIS LINKS]

【今年の国際テニス連盟の総会での総意という解釈かな?】
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国際テニス連盟の総会が昨日まで、ベトナムのホーチミンで開催されていました。今回の注目はデ杯のフォーマットを5セットマッチから3セットへの変更。出席者全員の投票では、3セットの試合方法に賛成するが「63.54%」で、全員の2/3に満たなかったため、現行のフォーマットのままで継続されることになりました。投票したメンバーに聞くことはできませんが「歴史ある伝統を受け継ぐ」という思惑が多かったのか?コメントは差し控えます。
【今回の変更点は】
・前年決勝に残った国は翌年の1回戦をホームで戦うことができる。
・期間中のスケジュールや、経費削減の方向性など。

優勝杯を大会に寄贈したドワイト・デビスさんは草葉の陰で微笑んでいるかもしれません。

【スイスが初優勝した2014年の勝敗を分けた伝説のダブルスゲーム】

過去見たダブルスの試合でこれ以上ないベストプレー集のようです。

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明治神宮外苑テニスクラブの60周年記念・ハーフパンツ [Custom Made]

【ポロシャツに続き、メンズ用のハーフパンツもお作りしました】
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白無地のダンボールニット(両脇にグレーのパイピング入り)のハーフパンツに、神宮テニスクラブ60周年記念のロゴをプリントして、お納めしました。
ポロシャツの詳細は:http://tennis-nobu.blog.so-net.ne.jp/2017-05-25

【60年前のラケットと今のラケットをクロスさせました】
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ポロシャツと合わせて、上下共に白のコーディネート。
プリントのインクも同色です。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

インカレも始まりました [TENNIS LINKS]

【岐阜メモリアルセンターが今年の会場です】
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http://allnippontennisgakuren.r-cms.jp/
今年のインカレ(全日本学生テニス選手権)は予選が8月3~5日、本戦が7日~13日の日程で、初日は男子シングルスと女子ダブルスの1回戦が行われました。

【テニスデイリーではインカレも特設ページで速報中】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/national/college/
ケガで関東学生を棄権した小林くんが予選に出場しています
○1小林雅哉(早稲田大学)6-0 6-0 ●2津田厚(明治大学)
我が母校・青山学院からは男子はシングルス予選に4人、ダブルス予選に1ペア。女子はシングルス予選に2人、ダブルス本戦に1組が出場しています。男子は本命の上杉海斗(慶應)がケガのために欠場。先の香港フューチャーズで初優勝した、望月勇希が優勝候補の筆頭になるのでしょうか?関東学生優勝の島袋将(早稲田)なのか?もちろん昨年優勝の小林にもチャンスがあり、どんな戦いが繰り広げられるのか?今年も楽しみなインカレです。

南東北インターハイ・今日、開幕しました [TENNIS LINKS]

【いよいよ今年のインターハイが始まりました】
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http://koko-tennis.com
高体連テニス部のホームページではドローがアップされています。ここから「はばたけ世界へ、南東北総体2017」のページに飛んで、全体像をつかんでください。高校生の目標は何と云ってもインターハイ。高校テニス生活の全てをここで結集させます!

【テニスデイリーが今年も総力取材】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/national/highschool/
今日は団体戦の1、2回戦が行なわれました。チームウエアを作っている法政二高と浦和学院の女子は共に勝利し、3回戦に駒を進めています。※今年も両校のウエアをお作りしたのですが、納期がギリギリで撮影することができず、ご紹介できていません(スイマセン)。毎年思うのですが、3年間がんばってやってきて「8ゲーム先取」はできればやめて欲しいですね。十分な日程を使って「3セットマッチ」の試合をさせてあげたいです。3年間、がんばって県の予選を勝ち上がって、やっと出場することができた晴れの舞台が「8ゲーム」は悲しすぎます。じっくりと試合をさせてあげたいと思うのは皆さん同じだと思いますが…。とは言え、出場者にとっては全員が同じ条件ですから、その中でベストを尽くしてがんばってもらいたいですね。明日は団体戦の3回戦と準々決勝です。みんながんばれ!

復興支援ベースボールプロジェクトの参加者用のシャツ [Custom Made]

【ハンズオン東京のMLBイベント用のシャツをお作りしました】
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http://www.handsontokyo.org/jp/volunteer_activities/future_activities
昨年の「復興支援ベースボールプロジェクト」は東北被災地の小中学生達に行なわれましたが、今年は昨日から2016年4月に地震の被害を受けた熊本からのチームも加わり、東北、熊本、港区の3つの地域の野球チームが初めて合同合宿を行うそうで、その参加者用のシャツをお作りしました。MLBのロゴ入りの限定品です。

【胸のデザインはこんな感じ/3色プリントです】
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今年は、元巨人のクロマティさんが指導にあたるそうです。楽しみですね。

【背中にはスポンサーのロゴと星条旗】
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MLB、米国大使館などの協力のもと、開催されています。
参加者の皆さんには、夏の思い出になることでしょう。

日比野菜緒ちゃん、惜しくも準優勝 [TENNIS LINKS]

【女子ツアー/インターナショナルの江西オープン(中国)で準優勝です】
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http://www.wtatennis.com/players/player/320238/title/Nao-Hibino
地元中国の、第2シードの彭帥(中国)に3-6.2-6で敗れて準優勝でした。

【そしてランキングを20位上げて、今週72位にまで戻しました】
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日比野さんのランキングの話をします。
2017年、日比野さんは単/93位、複/81位でスタートしました。自己最高は単/56(2016年1月)ですから、やや調子を落とした状態からのスタートだったかもしれません。そして開幕戦のオークランドでは予選決勝で敗退。続くホバートは予選1回戦で敗退、全豪は1回戦で待たしてのシード選手との対戦になり2セット目でリタイア。この時点で102位まで落ちます。その後、台北、ドーハ、ドバイ、と全て1回戦で敗退し、106番に。ところが翌週のクアラルンプールで準優勝し、81位に戻します。何と云う戦績なんでしょう。そして迎えた北米は、インディアンウェールズで予選2回戦、マイアミは予選1コケ、メキシコ・モントレーでも1回戦敗退。その後アジアに戻り中国のチャレンジャーでベスト8にに入るも、イスタンブール、モロッコと緒戦敗退、ヨーロッパでのマドリッド、ローマでは予選を上がれず、ドイツでも1回戦で敗れ、全仏はまたもやシード選手のとの初戦でストレート負け。芝に入ってバーミンガムも1回戦、ウィンブルドンでは初戦で、またしてもシード選手で1回戦敗退。つらい日々を送ったことと思いますが、ロンドンから帰ってきて、チームメイトの加藤未唯さんと気分転換の沖縄旅行(本人のブログからチェック)をし、今回の準優勝にこぎ着けました。イヤイヤ、プロプレーヤーってスケジュールを含め本当にタフな毎日ですね(今季ツアーでは5勝19敗)。この準優勝でランキングも72位にまで戻しました。そしてダブルスでは今週、何と自己最高の43位(日本人では加藤未唯、穂積絵莉、二宮真琴に次いで4位)に浮上しました。1994年生まれの22才は無限の可能性があるような気がします。次はグランドスラムでの1勝目に期待です。
余談ですがこのストーリー(2017年1月から7月末)での彼女の賞金ですが、日本円換算で約2.500万円。グランドスラムは出場するだけで破格の賞金のようです…。

【ご本人のブログに表彰式の写真がアップされています】
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https://lineblog.me/naohibino_official/
「二つ目のタイトルは欲しかったけど、無欲で勝ち取った三年前の優勝よりもがきながら掴んだ今回の準優勝のほうが、価値があるように思えます」。とコメントしました。今日アップされた日比野さんのブログはチョットジーンと来ました。
戦いは選手が引退するまでずっと続くのですね。最後はこんな言葉で締めています。

「優勝できなかった悔しさはスーツケースに詰め込みました。アメリカへ持っていってついでにポイしてきます!!」頼もしいかぎりですわ…。リンクで是非お読みください。

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