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フェドカップ・日本チームのメンバーが発表されました [TENNIS LINKS]

【国際テニス連盟のフェドカップサイトで発表になりました】
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https://www.fedcup.com/en/home.aspx
デ杯の翌週(2/7〜10)にインドのニューデリーで開催される「フェドカップ/アジア・オセアニア地域ゾーン・グループ1」でプレーする選手が発表されました。ワールドグループ2に復帰をかける日本チームは、土橋登志久監督のもと、日比野菜緒、奈良くるみ、加藤未唯、二宮真琴の4人を選出しました(加藤と二宮は初選出です)。

【組み合わせは以下の通り】
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https://www.fedcup.com/en/draws-results/group-i/asia-oceania/2018.aspx
アジア・オセアニア:グループ1は全部で8カ国。2つのグループに分けてリーグ戦を戦い(シングルス2ポイント、ダブルス1ポイントの合計3ポイント)各ブロックの1位同士が対戦し勝者がワールドグループ2との入替戦に進出することができます、日本は、中華台北、タイ、韓国とのリーグ戦。ここは順当に勝ち上がれるとして、決定戦の相手はカザフスタンになりそうです。昨年の日本女子オープンで予選から勝ち上がり優勝した、サリナ・ディアスがナンバー2というメンバーですから強敵ではあります。ランキング上では日本がやや不利かと思われますが、国別団体戦は「何が起こるか分かりません」のでチーム一丸となって、ワールドグループ復帰を目指してください。ガンバって!土橋ジャパン!

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スマッシュ・2018/3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はロジャー・フェデラー。全豪オープンでも快調に飛ばしているようです。右画像は中とじ企画の「3人のプロが解説!うまくいかない時のシンプルポイント」西岡良仁、斉藤貴史、沼尻啓介の同級生3人組みが筑波で行ったイベントの際に撮影し、取材しています。アドバイスもシンプルで分かりやすいのでお勧めです。

【ロジャー・フェデラー大特集です】
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今号はフェデラーの大特集号です。題して「フェデラー・テニス・完コピ読本」戦術、技術、インタビューの3本立ての構成となっていて、辻野隆三さんと増田健太郎さんが解説しています。ピックアップしたページは「名言集」で、テニスの上達に欠かせない彼のコメントが紹介されています。

【プロの上達法は日比野菜緒さん】
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ショット向上の秘密を公開するこの連載。今号は日比野菜緒さんで、確率をアップするサーブと、フォアハンドのハードヒットです。特にフォアハンドは、手だけでごまかさずに「身体をボールにぶつけていく」と云う練習を重ねているそうです。お尻に意識をおくんだそうです。試してみましょう…。

【バックハンドスライスをもっと使おう】
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特別レッスンと題してバックハンドスライスをテーマにしています。スライスは現代テニスにおいて不可欠なショットという前提で、ノーマルとアグレッシブなスライスの違いを説明し、スイングイメージを分解写真で解説しています。上半身の使い方もチェックですね。

さてさて、全豪オープンですが韓国のヒョン・チョンが3回戦でアレックス・ズベレフをファイナルセットの末に破りました。そして大坂なおみサンも自身初のグランドスラムでベスト16入り。次は第1シードのハレプとの対戦。ハレプにとってはやりたくない相手だと思いますので、ここは期待してネット観戦することにします。ガンバレ!

テニスマガジン・2018/ 3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は新年らしいデザインで男女6人のトップ選手の顔写真がレイアウトされています。妥当な人選なのでしょうが、マレーはいいからディミトロフとか、シャラポンよりもオスタペンコじゃないなどと、マニアは注文しそうな気配です。
右画像は今月の特集「2018テニスBOOK」の扉です。今年のツアーガイドの他、ランキングの仕組み、専門用語の解説、今年から変更になったルールなどの紹介などを分かりやすく教えてくれます。32ページとボリュームもありますので、年の初めにこの1年の展望をする為に、このページと共にお勉強するもお勧めです。

【日本人トップ選手たちの今年の決意を絵馬にしています】
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皆さんそれぞれに今年の決意を語っています。興味深いのは、添田豪の「現状打破」33才の豪チャンはさらにパワーアップという気持ちを込めてこんな宣言です。今西美晴は「克」自分に打ち克ちトップ選手に負けないスキルを身につけるとのこと。高橋悠介も同様のコメント。加藤未唯は「目標を高く」シングルスでトップ70を狙うと語っています。

【勝利に導く「テニス戦略思考術」/これ面白いですヨ】
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経済学の先生による行動経済学を通じてテニスに活かそうというレポートです。「保有効果」「サンクコスト効果」「ハロー効果」「フレーミング効果」「損と得の非対称性」「双曲型割引」「自信過剰」という7つのキーワードから自分自身の思考傾向を見つめ直すということのようです。簡単なテスト形式で答えて行けばいいので、試してみませんか。

【マンスリーダイジェストはオフシーズンだったので話題満載です】
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マレーの復帰はウィンブルドンから、ジョコビッチがアシックスのシューズを、ベルッチが薬物違反で5ヶ月の出場停止、ティエムとムラデノビッチが交際中、セレナが愛娘とのツーショットで米版VOGUEの表紙を飾る、バルトリが現役復帰か?アンナ・クルニコワがイグレシアス長男との双子を出産、などなど豊富な話題たちです。

さてさて、今日の全豪オープンダブルスではベン・マクラクランが2回戦にも勝利してベスト16入りです。2016年の全仏を制した、今大会第9シードのロペス/ロペスに、4-6,6-3,6-2と堂々の逆転勝ち。現地からの情報では、故郷のニュージーランドから応援に駆けつけた友人たちと多くの日本人ファンからの声援も心強かったようです。ベン、失うものは何もないのだからチャレンジャー魂で次もファイトして!

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全豪のお土産、第2弾は「オフィシャルプログラム」 [Tennis Books]

【大会2日目までいた友人からプログラムをいただきました】
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今年のプログラムの表紙は昨年優勝のフェデラーとセリーナ。共にシングルスのトロフィーを掲げた姿とセンターコートをコラージュしてデザインされています。内容も175ページとかなりの情報量で、100ページまではほとんど読みもの、そのあと過去のデータなどがあり、選手紹介は巻末という構成で、ひと通り読むのにも結構時間がかかりました。

【昨年のスタッツ集です】
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サービスエース数:男性はもちろんカルロビッチ。女性はセリーナ。サーブにスピードの1位:女性は何と大坂なおみちゃんで198キロ。男性はラオニッチで236キロだそうです。2週間の観客数は8万3千人。ガット張り替えの本数は5.460本(セリーナだけで68本)。主審と線審の人数は392人。ボランティアスタッフは全員で9.279人というマンモスイベント。さすがグランドスラムです。羨ましいかぎりです。

【過去と現在の対比】
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右側はクーヨンからメルボルンパークに会場を移して30周年になるということで、[↑]が1998年の会場で、[↓]は昨年の会場全景。建物の総数が全然違います。
左はフレンチのふたり。[↑]は1990年のヤニック・ノア。[↓]はご存知モンフィスで2016年のカット。「Show Stoppers」のタイトルで、魅せてくれています。

【期間中のイベントカレンダー】
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予選が始まった今月10日から、男子シングルスの決勝が行なわれる28日までの期間中行なわれるイベントがカレンダー仕立てになっています。全豪では「Legend Tournament」で、たくさんの試合が組まれていて、マッケンローなどもプレーを見ることができます。試合数が少なくなった2週目からはジュニアや車いすなどと並行して、沢山のアトラクションもあります。1年に1回とは云え、運営側もお疲れなことでしょう。

【会場マップ】
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グランドスラムを観に行きたいけど、どこが良いですか?と、よく質問を受けます。まずはオープンな雰囲気の全豪を経験して、次に自由なニューヨーク。フレンチでオシャレな観戦で文化を感じ、最後にウィンブルドンという流れでしょうかと答えたりしています。ナイトフライトで飛行機の中で寝ることができれば、ほとんど時差無しのメルボルンに入れます。物価も安く、ひとつ目のグランドスラムは全豪がイチオシです。

早くも届いた全豪オープンのお土産 [Tennis Collection]

【予選と本戦初日の3日間だけで訪豪した、神谷Showコーチからのお土産です】
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昨日帰国した神谷コーチが、本日早速お土産をお持ちくださいました。テニスマインドを持っている方らしい、マニアックな品々です。早速撮影して店内にディスプレイしました。

【今年からキャラクターの仲間入りをしたMickeyのピンバッジです】
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ミッキーはオフィシャルショップにはないらしく、かなりレアなアイテムです。

【ニューボールを1球、神谷さんらしいマニアックなお土産です】
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なぜか大会名入りのボールはうれしいんですよね。
昨年からロゴマークが替わった全豪オープン。「AO」が定着するのは時間の問題です。

さてさて、今日は男子シングルス2回戦。残念ながら西岡良仁はイタリアのセッピにストレートで敗退。杉田祐一は今大会出場選手の中で最年長のビッグサーバー・カルロビッチから7-6(3),6-7(3),7-5,4-6,12-10というスコアで、4時間半を越える接戦に持ち込みながら惜敗。チョット悔いが残ります。ダブルスではあの、マクラクラン・ベンが1回戦を突破。昨年の今頃はチャレンジャーのダブルスを回っていた日系の青年が日本国籍を取得してデビスカップに出場、そして楽天オープンに優勝すると、兵庫チャレンジャーでも優勝し、夢のようなグランドスラムの舞台に立ち、そして2回戦進出。こんなにうれしいことはありません。グランドスラムのダブルス本戦を戦うのは、現在のナショナルコーチである「トーマス・嶋田さん」以来。ベンを見いだしたのもそのトミーです。もちろん盛岡でのデ杯・イタリア戦はベンなくしてオーダーを組めない状態になりました。今日はNOBUにアナウンサーの吉崎さんがお見えになり盛岡での戦いに期待大!で、4月はアウェーでフランス戦ですねなどと、会話も一段と盛り上がりました。杉田も西岡も今日の敗戦で、早々に帰国して盛岡に備えるでしょうし、ますますデ杯が楽しみになってきました。

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ウィンブルドンのポスターを額装しました [Tennis Collection]

【1997年のポスターです】
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1985年にウィンブルドンでプレーした岡川恵美子さんに2枚のポスターをいただいていたのですが、なかなかうまくディスプレイできず、ポスター箱に入れたままだったのですが、先日、友人からお古の額(やや大ぶりです)をいただき、今日、額装してみました。撮影するとどうしてもアクリル板が反射してしまいますが、ウッドのフレームにグリーンのポスター(きちんと金色もプリントされている)がうまくマッチしています。

【こちらが1998年のポスターです】
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これらのデザインは共に、オフィシャルプログラムの表紙にもなっています。
さてさて、天地が1mあるこの額、お店のどこに飾るか?しばし考慮中です。

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杉田祐一、西岡良仁が全豪で好発進 [TENNIS IMAGE]

【杉田は第8シードのジャック・ソックに快勝】
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全豪オープン取材中のカメラマン、佐藤ひろしさんから、快挙の瞬間の画像が届きました。昨年、マスターズ最終戦のパリインドアで優勝し、ATPワールドツアーファイナルにも初出場を果たしたソックに対し2勝0敗と相性の良い杉田が見事な勝利を挙げました。

【ケガから復帰の西岡もフィリップ・コールシュライバーにファイナル勝ち】
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今大会で第27シードのコールシュライバー。西岡は昨年3月、左ひざのじん帯断裂でツアーを離脱し、今年から復帰。チャレンジャー、エキシビションをこなして乗り込んだメルボルンで、34才のベテランから約10カ月ぶりに勝利しました。日本勢男子がシード選手を破って好発進。他の選手たちも続いて欲しいと思う、今年の全豪の幕開けです。

スウェット生地のハーフパンツ [NOBU ITEM]

【この季節にチョット暖かい、スウェット生地のハーフパンツ】
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裏毛で、9.7オンスと云うやや厚手のスウェット生地を使用したパンツです。ウエスト部分にはスピンドルが入り調整可能。両サイドにポケット付きでシンプルなデザインです。

品番:NP-07 素材:コットン100%
価格:¥4.000-(税込)
サイズ:男女兼用のM、L、XLの3サイズ。

【紺とグレーの2色展開です】
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縫製はポケットをカッターでスリットを入れて縫っていますのでストレスがありません。

【ほぼ定番化しているクロスラケットのプリントです】
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股下が、M/26、L/27、XL/28センチと長めなのでシルエットがきれいに出ます。
これが1枚あると、ユーティリティーとして年中便利です。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

モダンテニス17冊を差し上げます [Tennis Books]

【昨年末に書庫を整理したら重複しているモダンテニスが17冊ありました】
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創刊号は昭和44年3月25日発行(表紙アーサー・アッシュでしたが欠落しています)。17冊目は1973年12月号。ジョン・ニューカムを破った、ケン・ローズウォールがツアー大会として初めてのジャパンオープンを制した24号。あの頃の懐かしいテニスをもう一度読みたいという方に差し上げます。

お申し込みはメールで[→] noblog@tennisfactory.co.jp
1週間後の1月20日に締め切らせていただき、当選者の方にこちらからご連絡します。
基本はお受け取りに来てくださる方のみとさせていただきます。

お手軽なスポーツタオルに新色を追加 [NOBU ITEM]

【軽くて肌触りのいいスポーツタオルに新色を加えました】
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品番:NA-05(紺と白の2色に加え、赤と緑を追加して全4色)
サイズ:34センチ×84センチ
重さ:240匁(かなり軽めのタオル)
価格:¥1.000-(税込)

【ギフトに最適な価格と質感です】
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お渡しする方も、受け取られた方も気楽なアイテムかと…

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

神宮テニスクラブのプロパーアイテム [Custom Made]

【明治神宮外苑テニスクラブのオリジナルウエアーです】
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昨年、開業60周年を迎えた神宮テニスクラブ。60周年記念のロゴマークをデザインしてメンズポロ、レディースポロ、ハーフパンツをお作りしました。今年はその60周年記念は終了し、年号の入っていないロゴマークをデザイン。クラブ内のプロショップで販売するプロパーアイテムをお作りしました。[↑]の画像はドライタイプのジップアップジャケット。紺地の胸にワンポイントでロゴをプリントしました。

【クラブウエアーのロゴ】
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60年前のラケットと現在のラケットをクロスしたデザインはそのままにして、神宮テニスクラブの文字を2本のラインとでデザインしました。あくまでもシンプルに。

【基本は白のウエアですので、パンツは白です】
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実物はもう少しタイトなのですが、斜めから撮影したので、ちょっともさっとして見えます。裏パイルのパンツなのですが表面に光沢があり、上品な素材のストレートパンツです。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

NOBUの営業日、営業時間は下記からご確認下さい。
NOBU Store Hours:http://tennisfactory.co.jp/info/info.html

亜細亜大学フューチャーズの大会グッズ [Custom Made]

【今年も亜細亜大学フューチャーズの大会グッズを製作しました】
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何と2001年からお作りしている亜細亜大学のプラクティスウエアーとフューチャーズ大会グッズ。毎年学生さんたちとほぼ1日をかけてパソコンに向かってデザインし、3〜4パターン提案します。部員さんたちはそれを持ち帰り、ミーティングにかけ、今年のバージョンを決めています。よって毎年2〜3パターンはボツになる訳で、今年は過去にボクになったデザインを掘り起こすことから始めました。過去のデザインにアレンジしてできたのがこちらです。アメリカのギルダン社製のかぶりパーカに大きくプリントしました。コンサバティブですが、カッレジの運動部っぽいデザインです。

【スウェットパンツはベーシックにASIA TENNIS】
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テニスボールがアクセントになっています。本当の意味でのチームウエアー。

【今年は長袖のドライシャツがお揃いです】
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部員全員が好きな色でという面倒なリクエストにお応えしました。全部で15色。白地以外(色地のシャツ)は全部白色でのプリントを条件にしてお作りしました。これってチームウエアーと云えるのかな?マークが同じなのでそれで良しとしましょうか。男女共に15.000ドルの国際テニス連盟公認の国際大会のご成功をお祈りしています。チームの皆さん、運営がんばってください。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

盛岡で日本チームを応援しよう! [TENNIS LINKS]

【デビスカップ・イタリア戦のチケットが発売になっています】
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今回のポスターは8人の代表候補選手たちが、過去のデ杯の対戦中に吠えた!ガッツポーズ集。なかなか迫力のあるデザインに仕上がっています。2月の盛岡はそうとう寒そうですが、何としてでも勝利をもぎ取って欲しいですね。

【チケット情報はこちらから】
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http://www.jta-tennis.or.jp/tabid/452/Default.aspx
昨年の12月24日から一般販売が始まっていますが、まだ空席があるようです。
新宿発盛岡行きの夜行バスの最安値は、片道¥3.000-から
新幹線の通常運賃は東京[→]盛岡で¥14.740-。「えきねっとトクだ値」で割引も!
大阪(伊丹)、名古屋(小牧)から「いわて花巻空港」のフライトもあり。
宿泊も調べてみると、ビジネスホテルで¥4.600-から手配できそうです。
旅気分を味わいつつ、日本チームの応援に盛岡へ、是非ご検討ください。

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ホップマンカップはスイスが優勝 [YouTube Tennis]

【フェデラーは単複共に無敗で全勝のスイスが優勝です】
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https://hopmancup.com/
スイスは2001年にフェデラーとマルチナ・ヒンギスで優勝して以来。今回はフェデラーとベンチッチの出場で栄冠を手にしました。おめでとうございます。

【アメリカのジャック・ソックを圧倒したフェデラー】

全豪連覇に向けて、仕上がりは順調そうです。

【決勝戦でズベレフに逆転勝ちのフェデラー】


【杉田祐一とフェデラーの対戦・ダイジェスト】

8カ国を2つのグループに分け、Bグループに入った日本は、スイス、アメリカ、ロシアに敗れ0勝3敗という結果でした。アメリカとの最終戦で大坂なおみが体調不良のため棄権したようですが、全豪に向けてリカバーしてくれることに期待します。

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おかえりなさい、西岡良仁! [TENNIS LINKS]

【ケガでリハビリをしていた西岡良仁がツアーに帰ってきました】
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http://yoshihito-nishioka.com
9ヶ月間のブランクを乗り越え、良仁が戻ってきました。年明け早々に行なわれたオーストラリアでのチャレンジャー大会(7万5千ドル)が復帰第1戦になりました。結果は残念ながら緒戦敗退。ダブルスは一昨年のデ杯・イギリス戦以来、内山靖崇とペアを組んで望みましたがこちらも1回戦敗退でした。次戦は、エキシビションの「クーヨン・クラシック」そして全豪オープンというスケジュールを組んでいるようです。サイトでは、ケガの直前の好調時にはまだ及ばないが、コートに戻ってくる(完全復活)ことを喜んでいるメッセージがアップされています。

Twitterでの書き込みは「シングルス復帰戦は勝てませんでした。プレーは悪くないのですが、やはり試合勘がないです。練習マッチとは違い本番になると大事なポイントが取れず、チャンスが作れなかったです。こればっかりはもう試合をやるしか戻らないので、少しずつ戻していきます。とりあえずは無事試合を終えれて良かったです」だそうです。

【Youtubeも始めました】
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https://www.youtube.com/channel/UCyGxHSHAJSukCPrhufLzITg
まだまだコンテンツは少なめですが、色々なことにトライしているようです。
西岡良仁のカムバック、どうぞ皆さん温かく見守ってください。

NOBUの営業日、営業時間は下記からご確認下さい。
NOBU Store Hours:http://tennisfactory.co.jp/info/info.html

今年も慶應チャレンジャーのグッズを製作 [Custom Made]

【恒例のHoody。今年はアンティークサファイアというブルーです】
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例年のデザインですと胸に「慶應チャレンジャー」という大会名を文字やイラストを使って表現していましたが、今年は大会のコンセプトである「Beyond the limit/限界を越えて」という文字をデザインしました。そして左袖に「Keio Challenger」をレイアウトしました。従来のデザインではありませんので、斬新かもしれません。

【スウェットパンツは細身のボディをセレクトしてプリントしました】
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右腿のプリントは白にせず、黒インクの80%のグレー。チョットオシャレな感じをイメージされたのかと思います。かなりタイトなパンツの仕上がりです。

【左のお尻に大会名を2色刷り】
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右のお尻にはポケットがあるので、そのポケット口と水平に大会ロゴをプリントしました。こちらは白と、右腿に刷ったグレーを同じ色での2色刷りです。

【販売用の大会ロゴモデルは今年も製作】
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今年は黄色と黒の生地で販売されます。まだ今年のチャレンジャーサイトでは販売されていませんが、2月に入れば始まると思います。もちろん会場での物販もあります。

大会の詳細は:http://www.keio-challenger.jp/index.php

錦織圭サン、全豪をスキップしてチャレンジャー大会出場へ [TENNIS LINKS]

【圭サンのサイトで、欠場のコメントが発表されました】
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http://www.keisapp.com/w/kei-nishikori/n
このサイトにはメールアドレスと自分が設定するパスワードを入力すれば、簡単にアクセスすることができます。練習風景などの動画もバンバンアップされています。しかしながら圭サンのケガは心配ですね。今年はブリスベンとシドニー、そして全豪にエントリーしていていましたが、オセアニアでの全てをキャンセルしました。

【自身のコメントです】
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全豪オープンは自分でもいちばん好きなグランドスラムトーナメントですが、残念ながら欠場することに決めました。手首のケガも順調に回復していますが「まだ5セットを戦うことができません」と綴られています。

【チャレンジャー大会に出場するようです】
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マネージメント会社から報道陣に送られたメールによると、22日からカリフォルニアのニューポートビーチで、29日からダラスでのチャレンジャー大会2大会にワイルドカードの申請をし、受理された旨が書かれていたようです。そしてその後は、ニューヨーク、アカプルコのATPの大会に出場するとのこと。このスケジュールと5セットを戦えないとなると、盛岡でのデ杯・イタリア戦出場はあり得ない話となりました。まあここは、他のメンバーに託しましょう。圭さんにはいずれにしても、早い回復をお祈りします。

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クロスラケット柄のスウェットパンツ [NOBU ITEM]

【今年最初の新製品です】
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オーソドックスなスウェットパンツです。ウエスト部分にはスピンドルが入り調整可能。両サイドにポケット付きでシンプルなデザインです。

【紺とグレーの2色展開】
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品番:NR-22 色は紺、グレーの2色展開。
サイズ:男女兼用のM、L、XL、の3サイズ
価格:¥4.800-(税込み)※通信販売でお送りすることもできます
素材:Cotton 1000%の、32/10裏毛(パイル)タイプ。

【ほぼ定番化しているクロスラケットのプリントです】
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ジップジャケットや、ドライジャケットなど、このロゴと同じデザインのトップスが多いので、合わせもしやすい、便利なパンツです。

【ポケットはカッターでスリットを入れて縫っていますのでストレスが少ない】
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つまりステッチは内側だけで、外側にはないので、着易さが増す縫製です。
是非いちど、お試しください。

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テニスクラシック・2018 /2月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/5発売予定のテニスクラシック)】
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テニスクラシックの新年号の表紙は錦織圭サンを中心に、フェデラー、ナダル、マレー、ジョコビッチと豪華な顔合わせをコラージュしました。今年の後半に休養した3人に加え、ワウリンカ、デルポトロらが戦列に復帰すると今年のテニス界はそうとう面白いことになりそうです。昨年の2強から今年は誰がトップに立つのかなど期待して止みません。
右画像はダニエル太郎チャン。今年からウエアとスポーツグラスで「OAKLEY」と契約を交わしたようです。今年の目標はチャレンジャーからツアーへ、マスターズで予選突破(確かにグランドスラムより厳しい)、ツアーでもベスト4、ベスト8と語っています。

【2018年のATPの展望です】
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ズベレフ、シャポバロフ、ヒョン・チョン、などの若手の台頭と、表紙を飾ったベテラン(圭さんが中間ですかね)たちが入り乱れての大混戦が予想される2018年。ここに掲載されていないディミトロフやゴフィン、ティエムなども、初のグランドスラムタイトルに向けて活躍してくれる可能性もおおいにありますので、どんな大会も見逃せません。

【テクニックの素はフォアハンドとバックハンド】
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苦しい時のショットをトッププロはどう対処しているかを解説しています。フェデラーのツイスト打法、ナダルの高いセットと引きつけ、ディミトロフの打点の後ろに右足、デルポトロのカウンター、ティエムのグリップチェンジ、チリッチの小軸回転スイング、バウティスタ・アグの同調打ち、ツォンガの壁とまっすぐな腕、ベルディッチの二等辺三角形打ちなど、なるほどスイングは参考になります。

【昨年卒業した後輩が就職した実業団チームをピックアップ】
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今年から実業団に参入した「福島工業」さんが取材されました。月曜から金曜までは通常の職務をこなし、週に3日は夜の義務廉というスケジュールで社会人団体戦のトップである日本リーグを目指す会社に就職した4人の新人が掲載されています。昨年は都道府県の3部から出発して1部に昇格。これからは関東の地区大会、そして全国実業団というステップを踏んで、日本リーグへと階段を上っていければと、4選手が強い抱負を語っています。昨年卒業なので、全員が「花の94年組」です。そして後輩の中山未紅子、がんばれ!

【高校訪問は、インターハイ2連覇の相生学院です】
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昨年インターハイ団体戦2連覇、個人では菊池裕太が3冠を達成した相生学院に訪問し、練習方法などを紹介しています。やはり気になるのは菊池くんのインタビュー。彼は岩手県の中学校を卒業後に入学。中学時代の最高成績は中牟田杯ベスト8。全中は1回戦敗退。そんな彼が3冠王になってしまうのは魅力的なサクセスストーリー。高校選抜のシングルスで優勝し、全米ジュニアの予選のワイルドカードを得て渡米した時に、同じ年のシャポバロフを見て卒業後のプロ転向はあきらめたそうですが、アメリカの大学に進学しプロ転向を考えているようです。
もうひとり注目なのは、阿多竜也くん。福岡県の出身で昨年の全仏ジュニア日本国内予選決勝で白石光に惜敗した選手です。まだ2年生ですが将来プロになることを前提に大会のスケジューリングなどもしていますので、今年は彼の結果に注目していきたいと思います。

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コートのある風景/Grand Central Terminal NY. [TENNIS IMAGE]

【何と!ニューヨークのグランドセントラルターミナルの4階にテニスコートが!】
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この2〜3年、NOBUには海外からのお客さまが多くご来店くださいます。年末にも「ワタシハ、ミラノデ、グラフィックデザイナーヲシテイマス」という方が、【New Ball Please】を、ドイツの大学で選手としてプレーしていたと云う男の子は【Tennis Boy】を、そして「ワタシ、ニューヨークデ、ベーグルノオミセヲヤッテイルノ、テニスハ、グランドセントラルデ、ヤッテイルノヨ」という話になり、お帰りになったあとで調べてにたら本当にありました。あの駅の4階には正真正銘のテニスクラブが…。

【Vanderbilt Tennis Club at Grand Central Terminal】
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http://www.vanderbilttennisclub.com/pages/index.cfm?siteid=13613
会員制のクラブと思いきや、何とパブリックですから、誰でも使うことができるんです。
コートは1面だけのようですが、マシーンの球出し機もありフィットネスに良さそう。
日本で云えば東京駅の上にテニスコートってことですから、すごいことです。

【スカッシュのコートも観客席付きで併設されています】
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ジュニアから大人までのテニスクリニックも行なわれています。
そういえば昨年は【TOKYO TENNIS Tee】を買ってくださったアメリカ人のお客さまからメールで「アメリカニカエッテ、シャツヲキテイタラ、ユウジンニトラレテシマッタノデ、2マイ、オクッテクレナイカ?」を受信して送ったり、「イマ、カンコクカラツイテ、イチバンサイショニココニキマシタ」と言って【Racket Club Sweat】などをお買い上げいただきました。ちなみにグランドセントラルのベーグル屋さんは【トーナメント・フーディー】などなどでした。こんな小さなお店ですが、「世界の国からコンニチワ」です。

【充実したラインナップのプロショップまで備えています】
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次にニューヨークを訪れることがあるなら、ラケット持参でいかがでしょう。

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