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こんなスウェットシャツを作っていました [Tennis Collection]

【自転車しステッカーを貼っていて思い出した、懐かしのアイテム】
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背面画像がないのが残念ですが、後ろにもしっかりプリントしました。
とにかくステッカーのようにマルチカラーでベタベタプリントしたら面白いだろうというのがプランニングの始まり。かなりお気に入りで着ていました。

【トーナメントの運営の時の着用例/Case of 1991 Summer@軽井沢】
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メガネで年代が分かりますね。お恥ずかしい…。
でもハーフパンツは、どのメーカーよりも最初に世に出したのがNOBUでした。
まあ、高校生の時からはいていましたからね。

【というわけで、福岡インターハイ/1974・夏】
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高校3年の夏、2回戦敗退。

【横道にそれましたが、アップリケ・バージョンも作りました】
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ワッペンを縫い付けたら、後からプリントができないので、プリントの位置指示が難しかったのを覚えています。いったい何種類のスウェットシャツを作ったのか?本当にたくさんのデザインを作りました。今度、時間のある時に数えてみますかね…。

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NOBU Bike 完成(非売品) [Tennis Collection]

【30年ぶりに通勤用自転車を購入しました】
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1年の間に2台も盗難に遭い、途方に暮れましたが、クヨクヨしていても仕方がないので、被害に遭った翌日(3月11日)、この数年メンテナンスでお世話になっている「サイクル・フィックス」さんで、お勧めの1台を購入し、ステッカーなどでお化粧してNOBU仕様に仕上げました。細めのシャフトと、きれいな2つの三角形がお気に入りです。

【ハワイのお土産、ラケットショップのシールです】
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イタリア車にアメリカ車と乗り継ぎましたが、今回は国産の「ミヤタ自転車」です。しっかりと防犯登録をして保険にも入り、4桁の数字合わせの鍵も!

【古いNOBUのシールをさりげなくシャフトに貼りました】
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自宅からの通勤で片道約10キロ超。所要時間・45分以上。往路はどんなルートを使っても道玄坂上まで登り、渋谷駅まで下り、宮益坂を登ると云う過酷な経路なため、ママチャリでは厳しいわけです。そして30年の間に自転車も様々な進化をしていて(制動力の高いシマノ製デュアルピボットブレーキなど)、1日20数キロを走る分には、充分な相棒です。

【早速、記念撮影です】
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昨日は天気もよかったので、記念撮影してしまいました。取られないように注意します。

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高校選抜は明日、団体戦の決勝 [TENNIS LINKS]

【男子は相生学院(兵庫)と東海大菅生(東京)の決勝】
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http://www.thetennisdaily.jp/high-school/index.asp
テニスデイリーでは十分にお馴染みになった「選抜特集ページ」で団体戦1回戦からの勝敗とできるかぎりのマッチレポートをアップしています。今月21日から始まった選抜も明日団体戦の決勝で、男子は近畿1位の相生学院が関東1位の秀明八千代(千葉)を3勝1敗で、関東5位の東海大菅生が同3位の東京学館浦安(千葉)を3勝0敗で破って勝ち上がりました。
古豪・柳川は本村剛一の長男「豪基」が主将としてナンバー2でプレー。

【女子は相生学院(兵庫)と柳川(福岡)が決勝に進出】
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女子準決勝は、近畿1位の相生学院が関東2位の白鵬女子(神奈川)を3勝0敗で、九州1位の柳川が中国1位の野田学園(山口)を3勝0敗で破って勝ち上がりました。

団体戦出場チームの登録ナンバーワン選手を対象に行なわれる個人戦も始まりました。こちらは団体戦が終了になり次第、参戦する変則ドローになっていて、上位に入賞すると、海外遠征(全米オープン・ジュニア予選、日韓中ジュニア交流競技会)に派遣されることになっています。出場の高校生の皆さん、がんばってください。

【週末も営業しています】皆さまのご来店を心よりお待ちしています。
NOBU Store Hours:http://tennisfactory.co.jp/info/info.html

2017年度版「ルールブック」が出来上がりました [Tennis Books]

【今年のルールブックが出来上がりました】
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従来通りのA5サイズで、デザインも2006年から同じものです。

【ロゴの扱いが大きく変わりました】
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製造者ロゴの大きさは、ATP、WTA、ITFとそれぞれのルールが若干違うので、日本テニス協会での解釈も難しかったんだろうと思います。が、今年からコマーシャルロゴなども大きく扱えるようになりました。画像をクリックすると拡大されます。

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スマッシュ・2017/5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はロジャー・フェデラー。全豪オープンに続き、先週のインディアンウェールズでも見事に優勝し、ATPランキングも6位にまで戻してきました。現在は合計で4.305ポイントですから、ほぼほぼこの2大会の優勝で6位にいるわけです。現在行なわれているマイアミもマスターズですから、優勝すれば1.000ポイント。昨年は欠場でディフェンドはありませんから、4位まで戻してしまう可能性もあります。
右画像は中とじの技術モノ「マルチナ・ヒンギス直伝!ダブルス勝利のアイディア」の扉です。先週も台湾のチャン・ユンジャンとのペアで優勝したヒンギス。ミックスと女子ダブルスだけに特化してツアーを回るって楽しいでしょうね。

【高校生と大学生に進路を徹底調査】
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毎年思いますがスマッシュのこの調査は本当に偉いと思います。歳を追う毎に対象選手が増え、ついにこんなにたくさんの選手たちの進路が発表されました。アッパレです。
詳細は本誌でご確認ください。

【フェデラーのインタビュー】
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全豪の優勝でグランドスラムタイトルが「18」になったフェデラー。直近が2012年のウィンブルドンな訳ですから5年ぶり。まさに鉄人です。いったいどこまでプレーを続けるのか?ロジャーマニアにとってはいつまでも現役を続けて欲しいと願っていますが、あとはモチベーションでしょうか…。取材では「1球にベストを尽くす」と結んでいます。

【今月の技術特集は“サービス”です】
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サービス上達の近道というタイトル。その中のパートに“あなたのトスの上げ方は?”では13人の日本人選手をピックアップして話を聞いています。トスの上げ方は本当に個性が出ますからお手本になる選手を決めて真似するのも良いかもしれません。

【ダバディーさんのコラムは全仏ジュニア日本国内予選のレポートです】
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このブログでも紹介した全仏ジュニアのワイルドカード選手権。レセプションもあり、表彰式もあり、にぎやかな5日間のレポートが掲載されています。その中にジュニアたちへのキーワードがありました。「クレーコートにおける、3S/スタイル(プレーの中身)スピン(回転量)スペース(空間の使い方)」をもっとマスターすべきだと観戦した神谷コーチがおっしゃったとか…。参考になりますわ。

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全豪オープンのお土産/第4弾 [Tennis Collection]

【見事な発色のターコイズブルーの全豪Tee-Shirtsが送られてきました】
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先週はインディアンウェールズ、今週はマイアミと転戦している日比野奈緒ちゃんからのお土産で、昨日ご実家のお母さまから届きました。とてもきれいなブルーです。

【背中には今年からの新しいロゴマーク/バランスの良い大きさです】
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菜緒チャンはマレーシアで準優勝しランキングを80位まで戻しましたが、マイアミのエントリー締め切り時は100位台でしたので予選からのトライ。好調のようですので予選突破を目指してがんばって欲しいものです。

【ディテールにもこだわりを感じます】
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最近このての大会シャツはディテールに気遣いがあります。例えば背中のタグ。数年前からですが織りネームと呼ばれる縫い付けるタグが減り、生地に直接プリントする作り方になってきました。グランドスラムなので大会名とサイズ、そして品質、生産地などもこの背首のプリントに収納されています。いわゆる「お宝感」がこれだけで倍増します。そしてこの胸プリント、細かい模様をご覧いただけるでしょうか。文字の中にある罫線も抜きにせずプリントしているんです。そして「メルボルン2017」をさりげなく黒でプリントしているので、2017年を過ぎても何気で着ることができる細心の気配りがあります(デザイナーがそこまで考えているかは分かりませんが…)。ネームの脇挟み込みも良いセンスです。
早く半袖でプレーできる季節になりますように!

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青山学院大学庭球部の選手表彰 [Custom Made]

【毎年恒例の最高殊勲選手用のHoodyです】
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青山学院大学庭球部の2016年度最優秀選手に送られる1点ものです。とは言え、男女の最高殊勲選手なので2枚。そして部の殊勲選手が1名なので、合計で3枚のみの製作です。今年は胸に大きくクロスラケットで庭球部のイメージをデザインして、袖に庭球部の従来からある「AGU TENNIS」のロゴをプリントしました。

【最高殊勲選手は年度と名前を刺繍しました】
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昨年からの試みですが、「来年はボクが、ワタシがもらえるようにがんばろう」という気持ちが部員の中で芽生えるようにというプランでOB会幹部の方に説明し、デザインしました。いわゆるモチベーションということです。昨日行なわれた「追い出しコンパ」で表彰式が行われ、選ばれた選手にお渡ししたそうです。おめでとうございました。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

フェドカップ・アメリカチームのキャップ [Tennis Collection]

【素晴らしいお土産を頂きました】
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フェドカップのアメリカ対ドイツの対戦が行なわれた、ハワイ州マウイ島に休暇で行っていた先輩から、先日はプログラムを頂きましたが、今日は何と!キャップのお土産を頂きました。全米テニス協会のお墨付きキャップです。

【なんと対戦と開催地名までが刺繍されています】
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開催地限定「アメリカ対ドイツ、マウイ、ハワイ」の刺繍が後頭部に入っています。

【ディテールもかなりしっかりしている高品質なキャップです】
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キャップはアメリカキャップ界では老舗で1918年創業のAmerican Needle社製のドライタイプのものに刺繍を施したもの。ロークラウン(おでこの部分が低い形状)で、つばの部分は「Technocrat Ventilator」というかっこいいシール(とっても高度な通気性とでも訳しましょうか?)が張られています。貴重品すぎてちょっと冠るには勇気がいりますね。先輩、ありがとうございました。次はデビスカップをお願いします。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニス以外のモノ作りもしています [Custom Made]

【スミソニアン博物館・日本展示の際に販売したシャツを作ったこともあります】
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【「スミソニアン博物館」展 : これがアメリカだ アメリカンフェスティバル'94】というのが1994年の夏に幕張メッセで開催され、その期間中に販売した30余種類のシャツをお作りしたことがあります。期間は2か月間に及ぶもので、毎週月曜日に前週に売れた分のレポートがあり、3日後の木曜日までにその分を補充するという過激な仕事でしたが、ひと夏をこの仕事のためだけに費やしたことを思い出しました。このデザインはいちばんお気に入りだった「宇宙服バージョン」で22年半経った今でも大切に「着ないで」保管しています。

【専用のビニール袋まで作り…】
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幕張メッセにスミソニアン博物館の展示品が来たわけで、アポロ11号や、ライト兄弟の飛行機をイメージしたシャツのデザインもありました。それらを販売するのに、限りなくアメリカンなテイストでというクライアントからのリクエストに応えるがため、細かいところまでかなり極めた思い出があります。もう23年半前のことですが…。

【このイラストが秀逸でした】
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当時はイラストレータデータなどではなく、デザイナーが書き起したデザインを写真に撮ってフィルムに起こし、製版するというアナログな時代。よって、ひとつひとつのアイテムに妙な愛着があり、立ち上がりに納めなければならない最低ロット分を幕張まで納品したことや、最後の納品を終えて期間が終了し、残り在庫がほとんどなかったオペレーションに酔いしれたことなどを思い出します。期間限定のイベントには納入業者としても少なからず、喜びも苦労もありながら終わるものです。そんな夏もありました。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

西岡良仁vsワウリンカ戦を見逃した方へのハイライト動画 [YouTube Tennis]

【現地取材の佐藤ひろしさんからの試合前の写真】
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【ファイナルタイブレークにまでもつれた試合のダイジェスト版】


【小さな巨人がよくがんばりました】
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昨日の試合が終わったあとはお店の電話の携帯も鳴りっぱなし。試合の話がしたくてご来店されたお客さまもあり、メールやメッセージなどもたくさん入電、本当に忙しい1日でした。ちびっ子でもできるんだというお手本のような試合。マイケル・チャンにコーチについてもらいましょうか。次は30位以内に入るテーマが見えてきましたね。

【連休中も休まず営業しています】皆さまのご来店を心よりお待ちしています。
NOBU Store Hours:http://tennisfactory.co.jp/info/info.html

お手軽なタオルを作りました [NOBU ITEM]

【軽くて肌触りのいいスポーツタオルを作りました】
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品番:NA-05(紺と白の2色です)
サイズ:34センチ×84センチ
重さ:240匁(かなり軽めのタオル)
価格:¥1.000-(税込)

【紺色には白プリント】
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【白には濃紺でプリントしています】
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よくお客さまから¥1.000-くらいで簡単なギフトはありませんか?と聞かれることが多く、ジャガードなどではなく、簡単にプリントしただけのタオルを作りました。人の移動の多い季節に合わせての製品化です。是非ご利用ください。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

43年前に買ってもらったラケットです [Tennis Collection]

【アメリカのSPALDING社製のSPEEDSHAFTというラケットです】
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ボクが高校2年生の時にアメリカのテニス雑誌に広告が出ていたラケットで、ちょうどそれを見つけたときのタイミングで祖母がハワイに旅行すると聞き、「それじゃあおばあちゃん、このラケットを買ってきてよ」と、ねだってお土産に買ってきてもらった思い出のラケットです。確か次の大会で必ず優勝するからとか云ったんでしょうね…。

【必ず2本ね!と、欲張ったリクエストをかなえてくれました】
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当時はまだ1ドルが360円の時代でしたから100ドルでも3万6千円。贅沢なリクエストでした。まだウッドのオープンスロートのラケットなんてお目にかかれない発想でしたから、これは本当に貴重品で、これを模したフタバヤのビゴラス、河崎のマイダスなどが後に発売されることになるわけです。これにブルースパイラルのハイシープ・スーパーを45ポンドくらいで張って使っていました。他にも棄てられないラケットがたくさんありますが、ボクにとっては「超お宝」なアイテムのひとつです。

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西岡良仁の快進撃が止まりません [YouTube Tennis]

【現地で取材中の佐藤ひろしカメラマンから写真が届きました】
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ベルディッチの6-1.5-2(相手のサーブ30-15)からの大逆転勝利でベスト16進出!
この時点でランキングも50番台という自己最高がほぼ確定でしょう。
大会はマスターズ1000なので、ベスト8で180点をゲットできます。
ワウリンカも好調のようですが、次も行け!

【ハイライトを見つけました】

マッチポイントを凌ぎ、よく挽回しました。セカンドのタイブレークを取れなかったベルディッチはラケットをへし折り、ここでもう勝負は決まりましたね。

【アカプルコの準々決勝でのナダル戦のハイライト】

ファーストで先きにブレークし4-3のサーブで40-15からキープできなかったのが残念。
最後までよく攻めました。なかなか楽しみな21才です。

インディアンウェールズがなかなか盛り上がっています [YouTube Tennis]

【ラッキールーザーの西岡がカルロビッチを破り3回戦へ】
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http://www.bnpparibasopen.com/
西岡良仁は予選2ラウンド目で敗れたましたが、リシャール・ガスケが欠場したためにラッキールーザーとして本戦入り。その本戦の初戦の相手が、前日の予選で敗れた相手と同じ、エリアス・ウマー。予選では3-6 1-6で敗れたが、本戦の1回戦では6-4 6-1で下して2回戦進出。そしてイボ・カルロビッチを下して3回戦に進出しました(身長差が40センチというのが地元で話題になっているようです)。次の相手はベルディッチ。一昨年の全仏オープンでストレート負けしていますが、今の彼なら分かりません。

【3日目のハイライト】

カナダのポシュピシルが王者マレーを圧倒。

【4日目のハイライト】

ロジャーさま、貫禄勝ち。

亜細亜大学フューチャーズは高橋悠介が優勝 [TENNIS LINKS]

【テニスデイリーの速報です/亜細亜大学フューチャーズ】
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http://www.thetennisdaily.jp/news_detail.asp?idx=122569&page=1&code_s=100010011001
亜細亜大学国際オープンテニスは今日が最終日。シングルス決勝は第2シードの仁木拓人と第3シードの高橋悠介の日本人対決となり、プロ2年目の19歳、高橋が仁木を7-5 6-3で下して今シーズン初優勝を飾りました。10代の優勝と聞くと本当に応援したくなりますね。

【テニスデイリーから/慶應チャレンジャーの女子は大前さんが優勝】
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http://www.thetennisdaily.jp/news_detail.asp?idx=122568&page=1&code_s=100010011001
慶應チャレンジャー国際女子トーナメントも今日が最終日。決勝は第3シードの大前綾希子と第4シードの日比万葉のこちらも日本人対決となり、大前さんが20歳の日比を7-5 6-2で下してシングルスでの今シーズン初優勝を果たしました。前週の男子では杉田祐一が優勝を果たしていて、国内での国際大会開催の意義を確信しました。大会運営にかかわった崖生の皆さんお疲れさまでした。

男子フューチャーズは来週が早稲田大学、女子サーキットは亜細亜大学と続きます。
球春来たりという感じで、なぜかワクワクしますね。

デ杯が3セットマッチになるとの情報! [TENNIS LINKS]

【理由は明確で“人材の流失”とのこと】
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国際テニス連盟の総会のメンバーたち、まだITFからのアナウンスはありません。

【昨日の、AFP通信社からの報道/記事はこちらから】
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http://www.afpbb.com/articles/-/3120929?act=all
【以下が原文のままのテキストです】
【3月10日 AFP】国際テニス連盟(ITF)は9日、117年の歴史を持つ男子テニスの国別対抗戦デビスカップ(Davis Cup)からの人材流失を防ぐため、伝統的な5セットではなく、3セットで試合を行うと発表した。

 BNPパリバ・オープン(BNP Paribas Open 2017)が行われている米インディアンウェルズ(Indian Wells)での理事会を終えたITFは、対戦の日程も3日間ではなく2日間での開催になる可能性を示唆している。

 デ杯は、選手たちからの再編成を求める声を多く受けていた。選手たちは日程が自身のキャリアに符合しないとして、頻繁に大会を欠場している。

 世界ランキング15位までの選手のうち、2月に行われた今季のワールドグループ1回戦では、ノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)とニック・キリオス(Nick Kyrgios、オーストラリア)の2人のみが出場し、アンディ・マレー(Andy Murray、英国)やロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)、ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)らは欠場を選んだ。

 ITFは声明で、「理事会は会合で、デビスカップと(女子の国別対抗戦)フェドカップ(Fed Cup)の包括的な改良案を全会一致で承認した。これには、現在の試合方式を見直した上で、5セットではなく3セットでデビスカップの試合が行うことも含まれている。3セットマッチを2日間、あるいは3日間で実施することについては、全関係者とともにさらなる議論を重ねていく」と発表した。

 8月に行われるITF総会で、すべての提言が発表されることになっている。[コピーライト]AFP

もちろん日本チームも圭サンの欠場でフランスに完敗しました。グランドスラムの翌週に行なわれたのですから、ベスト8以上まで戦った選手にとってこのスケジュールはとてもタフです。3セットマッチになるとフェドカップと同様のフォーマット「初日シングルス2試合、2日目にシングルス2試合のあとにダブルス」が妥当な日程になるとすると、こういっちゃ何ですがダブルスで一歩下がってしまう我が国にとってはチャンスが増えるかもしれません。3セットというのも言わずもがなな気がします。

テニスの“ウンチク“100”項目だそうです [TENNIS LINKS]

【東洋経済ON LINEのサイトからご覧ください】
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http://toyokeizai.net/articles/-/88020
モノ情報誌のパイオニア『モノ・マガジン』と東洋経済オンラインのコラボ企画。ちょいと一杯に役立つアレコレソレ。「蘊蓄の箪笥」というコーナーで紹介された「テニスの蘊蓄100項目」。調べ物をしていたら、こんなページにたどりつきました。

29.1938年に同一年に4大大会制覇する史上初の偉業を達成したドン・バッジが、自身の記録をトランプ用語を用いて「グランドスラム」と表現したのがはじまり。

42.ウィンブルドンでは開催国の男子選手の優勝が1936年以来途絶えたことから、市場開放で他国企業が優勢になることを「ウィンブルドン現象」と呼ぶ経済用語も生まれた。

56.バレーボールはテニスをヒントに1895年に米国で考案された。

84.四大大会やツアーファイナルなどで試合後勝利した選手がカメラにサインする習慣は95年全米オープンでモニカ・セレシュがファンサービスで行なったのがはじまり。

85.テニスの試合では暴言や卑猥な表現などの行為に対し「コードバイオレーション」の反則をとるケースがある。86.このため国際審判員は世界中の言語による暴言、悪口を覚えており、日本語でも「バカ」「この野郎」などアウト。

などなど、データはチョット古いものもあり、諸説ある「テニスの語源」などは決めつけられないものもありますが、「飲み屋トーク」では面白いウンチクかもしれません。

インディアン・ウェールズのダブルスが凄いことになってる [TENNIS LINKS]

【ATP Masters・インディアン・ウェールズが始まりました】
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http://www.atpworldtour.com/en/tournaments/indian-wells/404/overview
今年初めてのマスターズ“インディアン・ウェールズ”が開幕しました。ラオニッチが欠場したのでシードは上から、マレー、ジョコビッチ、ワウリンカ、圭サンの順です。一番下のジョコビッチのブロックに、デルポトロ、キリオス、ズベレフ弟、フェデラー、ベルダスコ、ナダルが入り、この中から勝った選手がベスト4入りと云うとんでもないドローが作られました。それに比べると圭サンのブロックは比較的楽観視できるドローで、ミュラー、プイユといったシード選手との対戦で、ベスト4入りを決める(シード選手が来た場合の)対戦は、チリッチとディミトロフの勝者となります。
日本語表記の見やすいドローは日刊スポーツでどうぞ[↓]
http://www.nikkansports.com/sports/news/1789629.html

【ダブルスが面白いことになっています】
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http://www.atpworldtour.com/en/scores/current/indian-wells/404/draws?matchType=doubles
普段はシングルスしかプレーしない選手たちがエントリーしています。
★ジョコビッチ、トロイツキ   ☆ナダル、トミック
★デルポトロ、ペイス      ☆マレー、エヴァンス
★バブリンカ、ディミトロフ   ☆バーディッチ、ペチュナー
★キリオス、ジモニッチ     ☆イズナー、ソック
★ツォンガ、ゴフィン      ☆ティエム、コールシュライバー
★ズベレフ兄弟         ☆クエリー、ミュラー
★ワウリンカ、ディミトロフ   ☆ベルディッチ、ペッシュナー
もちろんブライアンズが第2シードにいますが、凄いメンバーが出揃いました。フェデラーや圭サンの名前も欲しかったな…。今からでも観に行きたいですね。

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日比野菜緒ちゃん、マレーシア準優勝のレポート [TENNIS LINKS]

【Sportsnavi本日公開のレポートです】
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http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201703080006-spnavi
2015年10月にタシケントでツアー初優勝した菜緒チャン。その後ランキングを上げ、16年にはリオ五輪にも出場。今年に入ってから1回戦敗退が続き、ランキングも100位以内から出てしまい、心配していましたがマレーシアではブレークし、準優勝。81位にまで戻してきました。コーチの竹内映二さんからのメールで、決勝の翌日クアラルンプールから成田でトランジットしてサンフランシスコまで行き、インディアン・ウェールズの予選に向うと知りました。またトレーナーの横山正吾さんからも試合開始2時間前に会場に到着、16時間の時差を物ともせず予選1回戦を突破とのレポートあり。引き続き応援しましょう。

【スポナビの原稿では伊達さんからのアドバイスというエピソードもあり】
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レポートは2ページでサクッと読めますので、よろしかったらどうぞ
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201703080006-spnavi

今週は慶應チャレンジャー(女子2万5千ドル)も開催され、菜緒チャンと同期の94年組:加藤未唯さんが第1シードで出場中。こちらのご観戦もお勧めです。

マウイチャレンジャーのプログラム [Tennis Books]

【こちらもお土産で頂いたマウイチャレンジャーのプログラム】
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左画像で分かるように現地の大会ロゴを使ったシンプルなデザインです。が、広げてビックリなのはデザインやレイアウトなど、まるで全米オープンさながらの構成になっています。どういうことかとよく見てみると左画像の中で誰がこのプログラムに携わっているかが掲載されていて、つまりは「USTA/全米テニス協会」によるものだったからです。

【よってこういう目次ページができちゃうわけですね】
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大会は1月に行われ、韓国のATP Young Gunsのひとりヒョン・チュン選手がダニエル太郎を決勝で破り優勝した大会です。アメリカ国内では2017年のカレンダーで、33のフューチャーズ、16のチャレンジャー大会が開催されています。この2つのカテゴリーは、ツアーとは異なり利益を得られるものではなく、世界に届く選手たちの場を提供すると云うコンセプトに基づき作られるもので、全米テニス協会もこのカテゴリーに対して大いにサポートして行くとアピールしているものです。よって7万5千ドルの大会にまでこのような素晴らしい内容のプログラムを作っちゃったりするのでしょう。

【USTA Pro Circuitの歴史も振り返っています】
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サクセスストーリーなるこのページでは右上、アンディー・マレーがウイナーズスピーチ。これは2005年アプトスで、17才のときのもの。時計回りにミロッシュ・ラオニッチは19才でピオリア、圭サンは10年にサラソタ、ノックスビルなどの4大会で優勝、マディソン・キーズも12年にクリーブランドなどの2大会で優勝、キャロライン・ウォズニアッキも07年にラスベガスで、アンジェリーナ・ケルバーも07年のパームデザートでと、アメリカ国内で開催される「USTA Pro Circuit」として、トップになるまでの登竜門のような大会開催がいかに大切かという開催意義を伝えていて、現在トップ20以内で活躍する選手が優勝者として名前をを連ねた一覧表も掲載されています。

【そしてこういった大会の期間中も普及活動をたくさんしていると告知】
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セレモニーあり、プレイ&ステイ、ジュニアクリニックありと様々な普及活動を全米テニス協会ではたくさんしていますよとアピールしています。

【ついに完成した「USTA National Tennis Campus」の紹介です】
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テニス王国復活を目指すアメリカがフロリダ州オーランドに新設した「USTA National Campus」ご挨拶文ではアメリカテニスの本拠地というタイトルの下「USTAナショナルキャンパスは、あらゆるレベルでテニスを強化し、選手、指導者、観客に比類のないプレー、トレーニング、教育経験を生み出すことを目標として、2017年に正式にデビューしました。フロリダ州オーランドにある革新的な新施設には、100面のコートとUSTAのコミュニティテニスとプレーヤー開発部門があります。若いプレーヤーからあらゆる年齢と能力レベルのレクリエーション競技者まで、またカレッジから将来のプロ、そしてプロツアーレベルのプレーヤーまで、完全なテニスの道筋に焦点を当てています。」まだまだアメリカにはこんな土地いくらでもあるんでしょうね。どういうふうに100面をオペレーションするのか?一度視察にいってみたいものです。

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