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アメリカの電話帳から広告をピックアップ [TENNIS IMAGE]

【アメリカのイエローページはご存知ですか?】
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アメリカのイエローページは「職業別電話帳」テニスのカテゴリーでページをめくると、索引の他にたくさんの広告が目に入ってきます。これはトロフィーやさん?

【こちらはジムを備えたテニスクラブ?】
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【テニスコートを作る会社?】
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【コートの塗り替えをする会社?】
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【コートの補修をする会社?】
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旅をしていて、モーテルにチェックイン。ベッドの横に置いてあるイエローページを何気なく開くとテニスに関する企業がバンバン広告を出しています。そんな中で、チョット気になったデザインをコピーしてみました。単純に云ってテニス関連だけでも様々な業種があって驚くこともあります。こんなテニスのモチーフが、デザインワークのモチベーションを上げる役に立つこともあります。なかなかヒントにはなりませんが…。

隔月刊「オーストラリアン・テニス誌」をいただきました [Tennis Books]

【ゴールドコーストに行ってきた友人のお土産です】
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表紙は今年の全豪オープンで準優勝した、シモネ・ハレプです。この本は2ヶ月に1册発行されているものらしく、通算で43冊目、2018年の4月・5月号と印刷されています。

【目次のページはフェデラーでレイアウト】
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ATP Tourで最も年寄りのランキング・ナンバーワン選手のトロフィーと。

【ナンバーワンを狙う、とってもいいヤツ】
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今年の全豪準優勝のチリッチ。昨年のウィンブルドンの決勝では不本意な内容でしたが、全豪では王者・フェデラーを追いつめ、次に1位を狙うのは、チリッチではないかと組まれた特集記事。チリッチを「ナイスガイ」とストレートで表現しているのが、ナイスです。

【帰ってきたツワモノ】
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初めてのグランドスラム制覇が今年の全豪だったウォズニアッキ、そしてデルポトロをクローズアップしています。インディアンウェルズの優勝で6位までランクングを戻してきたデルポトロ。自己最高ランキング3位にいるチリッチと、今年の中盤戦以降、目が離せない存在になっています。共に29才のジュニアの頃からのライバル同士。楽しみですね。

【次ぎに来るのはこいつだよとティアホをピックアップ】
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20才のティアホ。2017年の1月にランキングでふた桁入りして以降、徐々にランキングを上げ、現在は自己最高の56位に位置しています。3才でテニスを始め、首都ワシントンにあるテニスセンターでジュニアプログラムのトレーニングを積みました。現在はオーランドに住んでいて、シャポバロフやチティパスらが同世代のライバルたち。コーチはロビー・ジネプリ。今後の活躍が楽しみな選手のひとりです。

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モンテカルロ・マスターズ [TENNIS IMAGE]

【地中海に面した会場の写真が送られてきました】
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現地に取材に行っている友人のカメラマン、佐藤さんからセンターコートの写真が届きました。一度でいいから行ってみたい会場です。トーナメントディレクターはフラヌロビッチさんで、1971年に、第1回のツアーファイナル(当時はペプシマスターズ)が東京で開催された時に出場していた選手で、当時中学生でこの大会を観戦したボクは彼のサーブアンドボレーのプレースタイルに魅了されたのをよく覚えています。

【大会サイトはフランス語、イタリア語、英語の3種バージョン】
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http://montecarlotennismasters.com/
ATP Tourも先週からクレーコートシーズンに入りました。全仏オープンまでの約1ヶ月半、テクニシャンたちのプレーが楽しめますね。マスターズの放映権を持つNHKではBS1で放映予定。圭サンの2回戦(メドベージェフ)は明日18日の午後6時からです。

14才以下のワールドジュニアでも男女共に世界大会へ [TENNIS LINKS]

【14才以下の国別対抗戦“ワールドジュニア”は男女共にアジア・オセアニア予選を突破】
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http://www.itftennis.com/news/283325.aspx
国際テニス連盟のジュニアサイトのトップページの画像がこちらです。日本チームは男女共に決勝で中国に敗れて2位になりましたが、見事に8月6日からチェコで行なわれる世界大会への出場権を獲得しました。このワールドジュニア アジア・オセアニア最終予選はタイのノンタブリーと云うところで、4月2日から7日に行われ、日本の女子チームは監督の中山芳徳さんのもと、久保杏夏、駒田光音、古賀彩花の3選手が出場。予選リーグを全勝で抜け、準決勝で台湾を下し、決勝で中国に1-2で惜敗という結果でした。

一方の男子は、女子大会の前週に同会場で開催され、日本チームは、櫻井準人監督のもと、ジョーンズ怜音、森田皐介、水口翔瑛の3選手がノミネートされ出場。予選リーグを全勝で抜け、準決勝でタイランドを下し、決勝で中国にシングルス2ポイントを失い、0-2で敗戦、準優勝という結果でした。昨年は男子が今年と同様に準優勝し世界大会出場を決めましたが、女子は6位で予選敗退に終わっていたので大躍進。世界大会での健闘を祈ります。

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愛媛フューチャーズは20才の徳田廉大が優勝 [TENNIS LINKS]

【春の国内フューチャーズ最終戦の愛媛は徳田が江原弘泰を下して優勝】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17161016
亜細亜大学から始まった国内フューチャーズ6連戦。今年から始まった愛媛は他の5大会が賞金総額1万5千ドルに対し、ここだけが2万5千ドル。実業団チームを持つ伊予銀行がユニチャームと云う大型スポンサーをつけ開催に至りました。愛媛ではこれまでの5大会と違い、日本人選手がベスト8を独占。ドローの上から順に、第1シードの守屋宏紀を破った17才の川上倫平、西脇一樹(明治OB)、江原弘泰、福田創楽、ボトムハーフは徳田廉大、山崎純平、ジュニアの田島尚樹、越智真の8人。優勝の徳田は、同じ学年の山崎と、越智を下して決勝進出。昨年の全日本準優勝の江原は福田と西脇を破っての決勝となり、6-0.7-6で徳田の今季フューチャーズ初勝利(通算3勝目)を飾りました。

またダブルスでは、今年伊予銀行に入行した河野(早稲田OB)と早稲田のキャプテン坂井のペアがワイルドカードでの出場ながら、2回戦で片山翔、江原ペアを準決勝は第1シードの中国ペアを破って決勝に進出。惜しくも仁木拓人、今井慎太郎ペアに敗れたものの地元を沸かせる大活躍で、最終日も多くの観客が訪れ、おおいに盛り上がったようです。

NOBU TENNIS TEAMメンバーの飯野翔太は単複共にワイルドカードをいただきましたが、共に緒戦敗退と云う残念な結果でした。選手の皆さんも6大会連続(6週間)の長丁場、本当にお疲れさまでした。特に予選からトライして本戦に進みポイントをゲットした選手などは、大変な春の6週間だったと思いますが、ここで得た1ポイントの重みをいちばん実感していることも事実です。これを基に、次のフューチャーズに向けて精進してください。

ジュニアデ杯・世界大会への出場権を獲得 [TENNIS IMAGE]

【優勝の報告が、岩本功さんのFacebookのページにアップされました】
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https://www.facebook.com/ko.iwamoto.3
ジュニアデビスカップ(16才以下男子)アジア・オセアニア最終予選はマレーシアのクチンで、4月9日~14日の期間で開催され、日本チームは決勝トーナメントでウズベキスタンを破り優勝し、ジュニアデ杯決勝大会への出場権を獲得しました。このカテゴリーの日本男子チームは、2010年から9年連続で決勝戦に進出していて、昨年に続き2連覇を達成。
今大会、第1シードで望んだ日本チームのメンバーは、監督が岩本功さんで、メンバーは三井駿介、望月慎太郎、間仲啓の3選手。よくがんばりました。

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コートのある風景/Mission Ranch Hotel,Carmel Bay CA [TENNIS IMAGE]

【サンフランシスコから南に2時間くらいの高級リゾート・カーメルのホテル】
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サンフランシスコも街が大好きで、アメリカに仕事があった時など、帰りには必ずと云っていいほど、最終経由地をサンフランシスコにしています。空港から南に2時間くらい車を走らせると「カーメル、モントレー」のリゾート地があります。初めて訪れたとき、簡単に形容すると「軽井沢から海が見える」と感じたほど、素敵な街並みと自然が調和している土地です。ドライブしながら見つけたのがこのコートでした。

【コートの奥にカーメル湾を望むことができます】
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サンノゼを過ぎ、モントレーと云う港街から「17マイルズ・ドライブ」という有料道路を経由してカーメルの街に入る前に見つけたコートの写真です。ホテルの敷地に入ってからでないとテニスコートには行けないためコートの上からのみの撮影となりました。

【こんな素敵なホテルに併設されたコートでした】
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http://www.missionranchcarmel.com/
こんなホテルに泊まって、のんびりテニスってのも悪くないですね…。

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日本リーグの決勝戦がアップされました [Tennis Online]

【三菱電機とイカイのナンバーワン対決】
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http://www.tennisonline.jp/top.jsp
2月9日~11日に東京体育館で行われた、テニス日本リーグの決勝がテニスオンラインでアップされました。男子決勝は三菱電機がイカイを下して、3年ぶり2度目の優勝。第1試合を仁木拓人で勝利した三菱電機が、第2試合の高橋悠介が福田創楽を下した対戦です。

【女子はこの試合で瀬間が今西を破り、橋本総業が悲願の初優勝】
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5年連続で橋本総業と島津製作所の対決となった女子決勝は、橋本総業が初優勝を果たして島津製作所の連覇を4で止めました。第1試合で小堀桃子が格上の桑田寛子を破って波に乗ると、この対戦でも瀬間詠里花が今西美晴を破って歓喜の涙でした。

テニスオンラインは無料コンテンツも豊富です。是非ご覧ください。
http://www.tennisonline.jp/top.jsp

フェドカップ・プレーオフのメンバーが発表されました [TENNIS IMAGE]

【フェドカップのサイトではこんなにカッコイイ、レイアウトです】
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日本チームの代表メンバーは、大坂なおみ(単22位/複908位)、奈良くるみ(100位/450位)、加藤未唯(138位/55位)、二宮真琴(579位/39位)の4人。

【イギリスもほぼベストメンバーを出してきました】
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一方のイギリスチームは、ジョアンナ・コンタ(23位/211位)、ヘザー・ワトソン(77位/64位)、20才の新鋭ガブリエラ・テイラー(175位/507位)、アナ・スミス(-/48位)の4人という布陣で来日です。

正式名称は「フェドカップ by BNPパリバ 2018のワールドグループ2部プレーオフ」日本とイギリスの対戦は来週の21日と22日に兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで開催されます。初日にシングルス2試合、2日目にシングルス2試合のあと、2勝2敗になった場合はダブルスで勝敗を決めます。そして勝利した国が来年のフェドカップワールドグループ2部で戦うことになります。お近くにお住まいの方は是非ご観戦ください。

【Facebookのカバー画像もなかなかイケてます】
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https://www.facebook.com/FedCup/
さあこのカバー写真に載っている選手名、何人まで云えますか?

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デ杯・プレーオフはボスニア・ヘルツェゴビナとホームで! [TENNIS IMAGE]

【先程、プレーオフの抽選会がロンドンで行われ、良いくじを引きました】
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9月14日(金)~16日(日)に開催されるデ杯・プレーオフの対戦相手は「ボスニア・ヘルツェゴビナ」に決まりました。昨日発表のネーションランキングでプレーオフを戦う16カ国の中からは8番目のシードを得た日本(16位)は、対戦相手を待つ抽選で、プレーオフ進出の国のから、いちばんネーションランキングが低いボスニア・ヘルツェゴビナ(27位)を引き、また両国間では初対戦のため開催地が抽選となった中で、ホーム(日本開催権)を引き当てました。デビスカップのサイトで調べてみると、ボスニア・ヘルツェゴビナは1996年からデ杯に参加。今年のヨーロッパゾーンではスロバキアを破り、初めてワールドグループ・プレーオフ進出の権利を得ました。開催地は追って決まるようですが、有明が東京オリンピック改修工事中で、この週に開催されるジャパンウイメンズオープンは広島で開催されますので、たぶん大阪の靭テニスセンターか、兵庫のビーンズドームあたりが候補地になるのではないでしょうか?

【とは言え、欧州ゾーンを勝ち上がってきた国です。手強そうな感じも…】
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2018年にデ杯に出場したチームのメンバー
●ダミル・ジュムール(単32位、複158位)この人は本当に強いです。
サラエボ出身で、サラエボ在住です。
●Mirza Basic(単94位、複727位)あなどれない人がここに居ます。
●Tomislav Brkic(単260位、複278位)
●Nerman Fatic(単745位、複833位)
上のふたりだけで3ポイントを取りに来るとしたら、厳しい戦いが待っています。
ワールドグループ残留に向けて、チームジャパンの力の見せ所になります。

デ杯・準々決勝。各対戦の結果 [YouTube Tennis]

【昨日までの3日間はデ杯の準々決勝。勝ち残った4カ国は】
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【アメリカ 4-0 ベルギー】
アメリカはイズナーとクエリーで初日のシングルスに2勝。ハリソンとソックのダブルスで勝ち準決勝進出を決めました。最終日はハリソンが勝ち、4-0で打ち切りでした。

【クロアチア 3-1 カザフスタン】
クロアチアは第1シングルスでチリッチが完勝。しかしコリッチがククシュキンにまさかの敗戦で初日タイ。ダブルスはドディックがらみで勝ち、最終日はチリッチでチームに勝利をもたらしました。チリッチは戦った6セットで失ったゲーム数は合計で8ゲームと云う圧勝でした。さすが現在3位に位置する選手らしいスコア。準決勝はアメリカとの対戦ですからチリッチは前回のアメリカ戦同様に3連投でしょうね。

【フランス 3-1 イタリア】
フランスはプイユがセッピにファイナル勝ち、一方のイタリアはフォニーニがシャルディーを退け初日は1勝1敗。翌日はエルベールとマウのダブルスでフォニーニ、ボレリのペアをストレートで破り王手。エース同士の最終日第1試合でプイユがフォニーニにファーストダウンから逆転勝ちで、スペインとの準決勝に駒を進めました。

【スペイン・バレンシアの屋外クレーコートは闘牛場でした】
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闘牛場が初日から満席になっています。オープニングマッチはズベレフがフェレールをストレートで撃破。続く第2試合はナダルがコールシュライバーをストレートが退け、初日はタイに。ダブルスはマクラクラン・ベンのパートナーであるシュトルフがらみのドイツペアが、ファイナル7-5でフェリシアーノ・ロペスとマーク・ロペスの強豪を下し、ドイツがスペインを相手に王手をかけました。そしてズベレフとナダルの対戦は6-1.6-4.6-4でナダルが勝ち最終マッチにポイントがかかります。まさにシーソーゲームというのはこういうスコアのことで、フェレールが7-6.3-6.7-6.4-6.7-5という4時間51分の戦いでコールシュライバーを下し、コートの上で仰向けに倒れました。まるで闘牛ショーを5時間弱観戦した満員の観客のスペイン、ドイツの両テニスファンにお疲れさまと申し上げます。

【初日のシングルスのベストショット集/TOP5】

デ杯・準決勝は全米オープンの翌週。テニスプレーヤーは本当にタフです。フランスとスペインはフランスが、アメリカとクロアチアはクロアチアがそれぞ手コート選択権を持っていますので、どちらもクレーコートでしょう。全米の翌週にデ杯の準決勝がクレーコート。テニス選手は本当に大変ですね。

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コートのある風景/OAKLAND, California [TENNIS IMAGE]

【20年以上前にカリフォルニアで道に迷った時に出逢ったテニスコート】
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サンフランシスコからバークレーに向かい、その後オークランドを経由して湾をまたぎ、スタンフォードに向かっている途中道に迷ってしまい、出逢ったのがこのコートでした。個人の自宅の横に2面のハードコートがあり、街路樹とうまくマッチしていたので、パシャリ。

【秋の空にはこのツートンのサーフェスがよく似合います】
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このコートの左側に馬小屋のある大邸宅があり、2面のコートの右奥はプールでした。テニスコートくらいありましたから25mでしょう。居るんですねこう云う方々。

【きれいだったのはこのコントラスト】
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プライベートコートを持つことができたらどんなに幸せなことでしょう。

こんな小物を作っていました [Tennis Collection]

【ジャガード織の薄手のリストバンド】
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リストバンドもいろいろ作りました。36年オリジナルを作っていますが、完成形は現在販売しているモデルがベストだと思っています。このモデルは25年前のもので、ジャガードのソックスを作った時に、「自動で編む機械で作ってみますか?」と、工場の担当者に勧められて作ったアイテムです。7センチ以下の細身で、パイル素材ではなく綿のリブ編みニットで作りました。当時は斬新なアイディアだったのかな?でも懐かしい!

【帆布のシューズケースは定番で作っていました】
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シューズを店頭で販売していたのは20年以上前。シューズをお買い上げのお客さまにはこのシューズケースに入れてお渡ししていました。もちろん販売もしていて、確か¥1.800-くらいだったと思います。当時の色展開は、紺、赤、緑の3色。生成のベースにはプリントの色も紺、赤、緑の3色でそれぞれにプリントしていたので合計6色のカラーバリエーションでした。市販のものでしたがストッパーの色も生地やプリントの色に併せて作ると云う、細かい芸(アイディア)も発揮しましたね。まだ家にもある、懐かしいアイテムです。

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なおみチャンがフェドカップに出場だそうです [TENNIS LINKS]

【日刊スポーツのサイトにアップされました】
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https://www.nikkansports.com/sports/news/201804060000404.html
日刊スポーツによると日本時間の今朝(すいません、マスターズゴルフを見ていました)サウスカロライナ・チャールストンの大会で、3回戦敗退後、本人が出場する意志を発表したと報道しています。このレポートとは別に「大坂なおみ試合中に泣いた…ストレートで3回戦敗退」という記事もあり、この中で、「プレーのレベルが上がるだけでは、世界を転戦するテニスのプロツアーは生きていけない。純粋に強くなりたい時、敵は相手だったが、強くなってからの敵は自分自身なのかもしれない。それを乗り越えた時、初めて大坂が真のプロと呼ばれるのだろう。」と力強く激励していて、読んでいてなかなか気持ちよかったです。

【早かったのは日本放送協会さん】
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180406/k10011392601000.html?utm_int=news-sports_contents_list-items_016
NHKのニュースは今日の午前2時過ぎ。おはよう日本で放映されたんでしょうか?サイト上のテキストは「関係者によりますと、大坂選手は優勝後、日本国内で最初の試合として、今月、兵庫県三木市で行われるテニス女子の国別対抗戦「フェドカップ」に出場することを決めたということです。」だそうです。国際テニス連盟に4人の選手を届けるのは、対戦の10日くらい前ですからなかなかのスクープになりました。

さてその他のメンバは誰になるのでしょう。今年のアジア・オセアニア予選では日比野菜緒、奈良くるみ、加藤未唯、二宮真琴の4人。奈良、二宮は国内で行なわれている柏、そして来週の大阪の2万5千ドルにエントリーしているので当確と見ると、残りは日比野か加藤。ふたり共にダブルスのランキングも高いですし、発表が楽しみです。誰が出るにしても、ここで勝って2部に返り咲くことができればうれしい限りです。

来週は新設の愛媛フューチャーズです [TENNIS IMAGE]

【正式名称は「ITF ユニ・チャームトロフィー 愛媛国際オープン」です】
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http://www.ehime-tennis.com/ehime-open/2018/
NOBU TENNIS TEAM メンバーの飯野翔太クン所属の伊予銀行と愛媛県テニス協会が運営主幹を務める新設のフューチャーズができました。賞金総額も軽井沢フューチャーズと同格の2万5千ドル大会です。国内男子フューチャーズシリーズは亜細亜大学、早稲田大学、山梨学院大学、筑波大学、柏と続き、この愛媛までがワンクールです。この画像は伊予銀行所属の中島啓(早稲田大学庭球部OB)さんで、飯野のメールによると地元ローカルでCMにも登場しているそうです。週末の7日からは予選が始まり、9日からが本戦というスケジュールです。四国では初めて、西日本エリアではその昔「ITFサーキット」が盛んに行なわれていましたが、久しぶりの開催ですから、観戦に訪れる方も多いでしょう。

【日本人エントリー選手、ワイルドカード選手が紹介されています】
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大会推薦選手として愛媛国体少年男子メンバーの本田柊哉(新田高)君と、地元出身で松山大学の平田龍一君、お隣徳島の林田竜馬(城南高)君たちも紹介されています。

【今日付けの愛媛新聞Web版でも開催紹介記事が出ています】
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https://www.ehime-np.co.jp/article/news201804050020?sns=1
地元紙らしく「シングルス日本ランキング24位(3月27日時点)の片山翔は高速で正確なストロークを武器に上位を目指す。佐野紘一はプロにも見劣りしないサーブの切れが持ち味。パワフルなプレーが得意な飯野翔太(伊予銀行)は中島啓(同)とのダブルスにも期待がかかる。愛媛銀行の宮岡良丞も出場する。」と綴っています。地元の選手たち、多くのお客さんの前で、良いパフォーマンスを見せて、がんばってください。

NOBU TENNIS TEAM メンバーの飯野翔太からのメールによると、本人は単複共に本戦のワイルドカードをいただけたそうです。翔太の応援もお願いします。

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テニスクラシック・2018 /5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/5発売予定のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙はロジャー・フェデラー。いや〜この写真はクオリティーが高すぎです。惚れちゃいました。醸し出すオーラがすごい。インディアンウェルズでは決勝でデルポトロに敗れ、マイアミではよもやの1回戦敗退で、1位の座をナダルに譲ったものの、この王者の風格は何人もマネのできない過去最強の王者が織りなすモノです。

【巻頭の技術モノは“最速の一歩を踏み出せ”で、このページがその扉です】
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正確には、この星マークは2歩目です。スプリットステップの後、まずは左足で軽くターンをして、このステップになります。昔のようなワン、ツー、スリーだとこれが1歩目と思われがちですが、これを2歩目という認識にしないとテニスは語れません。まあ今号でのテーマは1歩目を踏み出すことによって届かなかったボールがチャンスボールに!ということですから、あながち間違いではありませんが…。

【トップ選手のワザを盗め!今回は“高い打点の両手バックリターン”です】
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参考にしたいのは、マレー、ヒョン・チョン、シュワルツマンたちです。高い位置でテイクバックして体を倒しながらのインパクトと、スラット系の強いボールを左手を伸ばして押し出すのがマネテクのポイントのようです。さあトライしてみましょう。

【一躍クローズアップされた、大坂なおみチャン】
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インディアンウェルズ優勝で様々なメディアにクローズアップされたなおみチャン。日本人初のシングルスグランドスラム制覇の期待が一気に膨らみました。個人的にあるとすればハードコートかと…。よってこの秋のニューヨークあたりが…。辻野さんは全仏でも可能性があるとこのページで解説しています。現実味を帯びたアルアル話になってきました。

【高校選抜の特集ページです】
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男子は四日市工、女子は相生学院が優勝した、今年の全国高校選抜。様々なドラマをレポートしています。個人戦で優勝した男子の白石光と女子の吉岡希紗は全米オープンジュニア予選のワイルドカードが与えられ、名実共に世界に通じる大会になっています。

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おめでとう!イズナー、そしてブライアンズ [TENNIS IMAGE]

【マイアミのアメリカのファンたちはさぞかし嬉しかったことでしょう】
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32歳のイズナーにとって、ATPマスターズの決勝は過去3戦全敗。嬉しい初優勝。
アメリカ人選手では2010年のアンディー・ロディック以来です。
そしてランキングも17位から一挙に9位に浮上しました。

【ダブルスでもブライアンズが久しぶりのマスターズタイトル】
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マイアミでは日本期待のベン・マクラクランが全豪同様にベスト4に進出。準決勝ではブライアンズに惜敗。ベンちゃんはダブルスランキングを34位から29位にまであげてきました。今年のジャパンオープンまではディフェンドするポイントもチャレンジャーレベルばかりですから、この後どこまでランキングを上げてくるか非常に楽しみです。
そのブライアンズはマイアミの優勝が3年ぶり5度目。ふたりにとっては、昨年8月のアトランタ・オープン(ATP250)以来の優勝となりました。まだまだ健在!

テニスの日・個別イベント表彰式 [TENNIS IMAGE]

【「テニスの日」の2017年度の個別イベント表彰式がありました】
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http://www.tennisday.jp/2017/commendation2017_2018.04.01.html
テニス日とは:設立趣意書によると/日本テニス協会、日本プロテニス協会、日本テニス事業協会、日本女子テニス連盟は、他のスポーツ団体に先駆けて9月23日「秋分の日」を『テニスの日』と定め、テニスの普及、発展を強力に推進するための諸行事を実施することといたしました。と明記されています。そして全国津々浦々のテニスクラブやテニススクールなどで、この日に独自のイベントが企画・実行されています。

【表彰された方々の詳細はこちら】
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http://www.tennisday.jp/2017/img/commendation/commendation2017.pdf
メイン会場は有明で、昨年度のレポートは、以下の通りです
午前中のイベントは雨天によるコートコンディション不良の為中止となりましたが、午後の部のイベントは開催。12時10分のボレーボレーよりイベントをスタートしました。 不安定な空模様にも関わらず、当日整理券配布所には午後のイベント参加を目指す人の 行列ができていました。「プロに挑戦!」コートは今年も人気が高く、親子でダブルスを 組むペアも多く、70組を超える参加者で賑わいました。 初心者の方の為の「テニス体験コーナー」には172名が参加。ミニコート上でラケットとボールの感触を確かめる姿は老若男女を問わず、コーチのアドバイスに熱心に耳を傾けていました。 またテニス用品会による「試打会」や「ターゲットナイン」にも多くの希望者が詰めかけ、アウトコートで行った用品会による抽選会、スタンプラリー、ベイビーステップパネル記念撮影コーナー、東レPPOテニス選手名当てクイズなど、各テント前は人の波が絶えることなく、楽しげな歓声と笑い声にあふれていました。午後のみの開催でしたが2,000名を超える方々に「テニスの日」を楽しんでいただくことができました。とのこと。今年は参加してみてはいかがですか?

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20年前の今日、リオスがランキング1位になった [YouTube Tennis]

【毎週送られてくるATPのメールマガジンではリオスがピックアップされました】
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マイアミは20年前、リプトンがスポンサーでした。ATPはこのチリの英雄に対し、ラテンアメリカの偉大なスタイルと才能を持つ「マルセロ・リオス」がキャリアの最高のテニスで、いくつかのタイトルを獲得し、世界No.1になったとレポートしています。この前週までの1位はピート・サンプラスで、リオスはインディアンウェルズとマイアミで優勝。「サンシャイン・ダブル」を完成させてランキングの1位に上り詰めました。過去の「サンシャイン・ダブル」はジム・クーリエ(1991)、マイケル・チャン(1992)、サンプラス(1994)、アンドレ・アガシ(2001)、ロジャー・フェデラー(2005-06、'17)、ノバク・ジョコビッチ(2011、2014-16)が達成しています。

【リオスがナンバーワンに輝いた日】

やんちゃな感じは今もインタビューの中から感じられます。

【リオスのスーパーショット集】

転んでスマッシュも、ポール回しも、ドロップボレーも絶妙なタッチです。

全国選抜中学校テニス大会の団体戦が終了 [TENNIS LINKS]

【男子は日大三中、女子は川口市立小谷場中が優勝しました】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17157230
3月29日から行なわれた「第6回全国選抜中学校テニス大会」(※中学生も選抜大会ができました)は、香川県総合運動公園テニス場(なんと屋外砂入り人工芝のコートが20面もある施設)で行なわれ、今日が団体戦の決勝。男子は日大三中が浪速を2勝1敗で破り(ダブルス2試合、シングルス1試合の合計3ポイントで争う)、3年連続4回目の出場で初優勝を飾ったそうです。一方の女子は、初出場の川口市立小谷場中が大分市立南大分中を2勝1敗で倒し、全国の頂点に立ったとテニスマガジン・オンラインが速報しています。

【男子団体戦の結果】
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【女子団体戦の結果】
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このように、私立の中学だけでなく公立の中学が多くエントリーしているのはなんだかうれしいものです。まだ中体連では「硬式テニス」が正式な競技として認定されてはいませんが、夏の全国中学など、県大会、地域大会など、ドンドン盛んになってきていますので、より多くの中学校が硬式テニスを部活動に入れていただき、将来グランドスラムの出場する選手が中学の部活から誕生するようなストーリーを見てみたいものです。

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