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スマッシュ4月号  [Tennis Books]

月刊テニス専門誌のご紹介(2/21発売のスマッシュ)
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今月のスマッシュの表紙は、もちろん錦織圭クン。あらためてみるとフォアハンドのグリップ、もの凄い厚さですね(表紙の頭上)。本文にも「錦織圭・未知への領域へ」という特集も組まれています。
今月は別冊のおまけ付きです。(画面右側)新製品のTENNIS GEAR BOOKです。

【デビスカップ・クロアチア戦は3ページでの特集】
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残念ながらカルロビッチひとりにやられた感じの戦いでしたが、もう日本はワールドグループにいて普通なチームになりました。もちろんこの後に残留をかけたプレーオフ(9月・全米オープンの翌週)がありますか、今の状況ならば来年もワールドグループで戦う国になるでしょう。

【前号から連載の“TRICK TENNIS”】
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右側はジャパンオープンに来日した際のバーナード・トミックの妙技です。フレームでのリフティングから背首でボールをキャッチ。こりゃなかなかの妙技です。
左側は内山靖崇クンのボールピック・リフティング。17から19までがポイントです。

【お手本はこちら】


【若手応援企画/Gold Rush 今月は2巡目で守屋宏紀選手】
昨年の全日本チャンピオンの両手打ちバックハンドで、「カウンターショットを成功させる方法」です。ここまで左膝を落とさないと安定したボールを打つことはできませんよと云うお手本のようなフォームです。

この他、画像では紹介していませんが、いまだ現役の本村剛一さんの解説による「フォアハンドを気持ちよく決めよう!」がなかなかマニアックで、今月も編集部の皆さんお疲れさまでしたって感じです。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

コートのある風景/ブルボンビーンズドーム.兵庫県三木市 [TENNIS IMAGE]

コートのある風景が好きです。ここは昨年の7月と今年の2月に、フェドカップとデビスカップが開催された、兵庫県三木市にある「ブルボンビーンズドーム」上から見ると豆の形をしているという設計者の方のイメージで「ビーンズドーム」と名付けられたとか…。

【エントランス部分】
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ここから入ると正面に掘り下げたセンターコートがあります。そしてこの高さには8面のハードコートがあります。全部で9面のコートがこの建物の中にあるわけです。入り口はこんなに狭い感じですが、中は5.000坪弱の室内コートになっているわけです。

【中に入って屋外を眺めると】
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この写真は夏に撮影したものですが、広大な敷地の中にあるのがおわかりいただけるでしょうか?とてつもなく広い緑地の中にぽつんと立っているのがこのビーンズドーム。そして注目したいのは、手前に黄色く見えるフロアのタイルです。

【タイルはテニスボールをあしらっています】
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テニス大好き人間には、もうたまらない発想です。大きさもテニスボールと同じで、きれいに敷き詰められています。これはまさに今世紀最大の箱物(インドアコート)建築物に間違いありません。

【センターコートのイメージ】
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座席はすべて木製。観客席は1.500席ですが、上の方に仮設席をつけると2.400席になるそうです。仮設席も木製で、とってつけたようになっておらず、きれいに同化しているのもすばらしい。サーフェスは9面共に「デコターフ」全米オープン仕様です。建物は震度7級の地震にも耐える構造で、緊急・災害時には救援物資の保管や救援活動要員の活動拠点になるそうです。お近くを訪れる際には是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。とにかくビックリしますよ。
http://www.beans-dome.com/
レンタルコート使用料金も格安ですから、行ったついでにプレーしちゃいますか!

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Vibration Dampeners/その2 [US Goods]

NOBUではオリジナルアイテムのほか、アメリカからの直輸入ものも扱っています。
今日は明日に続き、ちょっと面白い「振動吸収材・キャラクター編」のご紹介です。

【Smileマークと…】
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【男子禁制、女子禁制?】
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【クマさんシリーズとピンクリボン、ピースマーク】
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【国際テニス連盟オフィシャル関係】
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まだまだ集めていきますよ。お楽しみに…

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

Vibration Dampeners/その1 [US Goods]

NOBUではオリジナルアイテムのほか、アメリカからの直輸入ものも扱っています。
今日と明日は。ちょっと面白い「振動吸収材」のご紹介です。

【オーソドックスなリングタイプ】
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【リングタイプで、中アキタイプ】
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【Wilsonのラケットを買えば付いてくる定番ロゴタイプ】
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【1個 ¥300-(税込み)販売用ボックス】
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お店では、こんなボックスに入れて販売しています。アメリカでは「BOWL O' FUN」という商品名で、ひとつのボックスに75個入りで販売されています。時々補充していますので、面白い「ダンパー」をキャンディーを探すように見つけてみてください。
明日は第2弾として「キャラクター系」をご紹介します。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

籐製の手鏡 [Tennis Collection]

いつ誰にいただいたのか?自分で買ったのか?全く記憶にないのですが、籐でできたカワイイ手鏡が昔からあるコレクションのひとつです。

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長さは34センチ、鏡の直径は14センチと、こぶりなので手鏡の部類に入るでしょう。グリップの部分がそれらしさを醸し出しています。

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裏に刻印が入っているのですがちょっと読みにくく、正体不明ですが、置物としてちょっとしたアクセントになっています。(以上、非売品の紹介でした)

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1998年全豪決勝とマルセロ・リオスのテニス [YouTube Tennis]

昨日のNoblogでチェコのペトル・コルダの話になりましたが、1998年の全豪の決勝は、コルダと、マルセロ・リオス(チリ)の左利き同士の決勝だったなと思い出し、早速映像を探してました。1月28日のブログでもご紹介した、全豪サイトの過去の試合に残っていました。
http://tennis-nobu.blog.so-net.ne.jp/2012-01-28

【Australian Open Vault - Highlights Maches】
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http://vault.australianopentv.com/

左側のタブから「BY YEAR」を選択し、さらに「1998」を選ぶと、コルダ対リオスの試合(1時間8分 6-2.6-2.6-2)のハイライトを無料で見ることができます。決勝で硬くなったのか、リオス本来のショットがあまり見られないのが残念だなと思い…

【マルセロ・リオスのスーパーショット集を見つけました】


凄いテクニックをご堪能ください。うなります…。

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コルダのお嬢さんが「LPGAツアー」で初優勝 [TENNIS LINKS]

ATPからのメールマガジンで、チェコのペトル・コルダのお嬢さんがLPGAツアーで初優勝を遂げたというニュースが送られてきました。早速のぞいてみると、トップページに…
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ご存じの方も多いと思いますが、ペトル・コルダは1998年の全豪オープンチャンピオン。自己最高ランキングもこの全豪直後に2位を記録しています。ところがその半年後のウィンブルドンで、筋肉増強剤の陽性反応を起こし、本当にビックリしました(公表されたのは98年12月)。99年8月に1年間の出場停止処分を科せられましたが、コルダはその2ヶ月前の全仏オープン2回戦でカルロス・モヤに敗れた時点で現役を退いたのは有名な話です。そのお嬢さんが、今回18才で全豪オープンゴルフのタイトルを獲得しました。

【LPGAのサイトで検索・ジェシカ・コルダ】
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http://www.lpga.com/player_results.aspx?id=27116

ジェシカは2008年全米女子オープンに15歳でアマチュア出場、2011年の米女子ツアー出場権を獲得するなどゴルファーとして活動しています。お母さんはチェコのテニス選手レジナ・コルドバですから、秘められた才能はあったんでしょうね。

【What are Jessica Korda's favorite things? がこのページ】
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スーパーは「TARGET」、お寿司が好きで、携帯は「iPhone」、飲み物はもちろんコカコーラです。どこにでもいる米国の女の子ですね。
ペトル・コルダもすっかりアメリカ人となっているのでしょうが、ドーピング事件の後、彼がどうしているのか?全く消息を知らなかったので、ある意味ではこの優勝にホッとしています。

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フェドカップ・入替戦の相手はベルギーです [TENNIS LINKS]

日本フェドカップチームはワールドグループⅡの1回戦でスロベニアを破り、ワールドグループ1のプレーオフ進出を決めました。2月14日(火)ロンドン時間の正午から行われたドローで、入替戦の相手がベルギーに決まり、ホーム(日本国内)での開催が決まりました。

【国際テニス連盟のフェドカップ・トップページ】
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http://www.fedcup.com/en/home.aspx

プレーオフは4月21日(土)、22日(日)の2日間(会場は未定のようです)今回のドローは、シード国が米国、ベルギー、スペイン、オーストラリアの4カ国。それに対し、ウクライナ、スロバキア、ドイツ、日本が抽選の対象になりました。日本にとっては、ワールドグループ1復帰に向けて、いいドローになったのではないでしょうか。

【ベルギー選手のWTAランキングは】
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ベルギー選手でランキング保持者は、全部で16人。ヤニナ・ウィックマイヤーとキム・クライシュテルス以外は層が薄そうです。クライシュテルスはワールドグループの1回戦も出場していませんので、同じメンバーであるなら勝機は充分にあります。

【日本チームのランキングを見ると】
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ランキングだけで比較するのはいちがいに言えないところがありますが、この時期は全仏オープン前のヨーロッパのクレーコートシーズン(マイアミが終わるとバルセロナ、コペンハーゲン。フェドカップを挟んで、シュツッツガルト、マドリッド、ローマと)に入っていきますから、この対戦のために極東の我が国に来るというのは調整など難点も多いのは現実です。となると(日本チームメンバーの調整も同様ではありますが…)日本有利は否めないかと勝手に思っています。ワールドグループ(世界8強)復帰目指してがんばって欲しいですね。

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春を先取りして、サンバイザーをラインナップに [NOBU ITEM]

まだまだ寒い日が続きますが、ちょっと春の感じを出そうと思い、サンバイザーを作りました。

【3色の展開です】
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品番:NC-08 素材:コットン 100%
サイズ:フリーサイズ
色目:紺、白、ブルーの3色展開 価格 ¥3.200-(税込み)

【後ろのアジャスターでサイズ調整ができます】
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【正面にNマークのワッペン付き】
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モダンテニス・最終号 [Tennis Books]

「Netpost Press」を運営する、岡田邦子さんから、ボクの蔵書に欠けている「モダンテニス」のバックナンバーをいただきました。そのなかで、今日はは休刊宣言をした34号(最終号)をご紹介します。岡田さんのサイトは http://homepage3.nifty.com/netpost/

【表紙はご存じ、ロッド・レーバーです】
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1962年と69年の2度「年間グランドスラム」を達成した、左利きの神様「ロッド・レーバー」が表紙を飾っています。ボクはギッチョですから、小さい頃からお手本は「レーバーさま」でした。このテイクバックから、弾道の低い、すべるスライスボールを左右に散らします。
右は背表紙。フタバヤ・ウイニングショットの定価が¥5.700-なり。

【34号までのバックナンバー全巻の表紙一覧】
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モダンテニスの創刊は1969年。季刊誌として始まりました。72年からは隔月発行となり、この75年8月号が最終号となりました。まさしくボクがテニスを始め、大学に入ったところまでの発行です。


【懐かしい広告です】
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ウッドラケットからグラスファイバー素材になる切替期みたいな頃ですね。ヤマハはこの後、「チョコレート」と呼ばれたYFG50が大ヒットします。こんなにすっ飛ぶラケットがあるのか?というのが試打したときの率直な感想でしたね。

【WCTダブルス・ファイナルの記事】
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左は優勝したラウル・ラミレス(メキシコ)がファンにかかえられています。会場もメキシコシティですから、きっと大興奮だったんでしょう。右ページは準優勝のマーク・コックス(英国)とクリフ・ドライスデール(南ア)のペアです。ちなみにラミレスのパートナーは、ブライアン・ゴットフリード(米国)。

モダンテニスは、これで#5から#34まで揃いました。創刊号から#4がありません。これらをお持ちの方、よろしければお譲りください。またお店に置いてありますので、いつでも閲覧可能です。ご興味のある方、お待ちしています。

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