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テニスクラシック・2016 /1月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(12/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙はロジャー・フェデラーです。バックハンドのショットを画像切り抜きしていますが、ちょっと切り抜き作業に雑さを感じます。それにしても赤バックで表紙のデザインをするってのに気をてらっているのか、2016年1月号というお正月号のおめでたさか?なかなか斬新な手法です。
右画像は終盤の技術モノ「女ダブ必勝法」の扉ページです。元プロプレーヤーの黒田祐加さんが初登場の連載です。回転のかかったフォアハンドで試合を展開していた「黒ちゃん」が女子ダブルス必勝法を解説しています。

【黒ちゃんの「女ダブ必勝法」です】
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今号ではセンターに打つ早いサーブ、アドバンテージサイドでのプレー方法、デュースサイドでの展開の方法の3項目を紹介しています。また今号での「鉄則」という項目があり「リードしてきた作戦を変えるべからず!」と結んでいます。

【寺地貴弘さんの目指せ!コート最速のプレーヤー】
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15回目の連載となる今号では「最強のフットワークを構築せよ!」です。11月から3月の寒いシーズンにするべき事として“土台作り”にフットワークを磨け!と提案しています。そしてその練習方法として4種類のドリルを紹介しています。ベースラインの反復練習、チャンスボールに対する前への動き、ネット際での左右と[↑]のショットのフットワーク、ボレーからロブへの対処などなどです。この時期の基礎練は確かに大事ですね。

【兵庫チャレンジャーの特集記事です】
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2ページで兵庫チャレンジャーの特集記事が組まれています。ダニエル太郎は兵庫で準優勝、そして翌週の慶応チャレンジャーで優勝し、自己最高の93位までランキングをあげました。そしてそれは全豪オープンのストレートインを決定させるものであり、太郎クンにとっては大きな飛躍となりました。来年は誰がブレークするか?楽しみです。

【連載マンガはツォンガのパワーショットです】
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今年10月の上海マスターズでナダルと対戦した時のツォンガが化け物ぶりを発揮して、6-4.0-6.7-5で勝利した試合の解説です。ナダルにかった勝因を3つ。甘いサーブは回り込んで打つ、アドサイドからのサーブはワイドに集めオープンスペースを作る、早い仕掛けでラリーを短くする。ツォンガほどのタレントがあってこの戦略がはまれば(圭さんを全豪で破った時と同様)、トップ4をつぶす可能性もおおありと云うのがうかがえます。

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