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スマッシュ・2017/12月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(10/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は、楽天ジャパンオープン優勝のダビド・ゴフィン。この所のテニス専門誌では、錦織圭、ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダルがそのほとんどの表紙を飾ってきましたが、遂にゴフィンの登場です。テニスマガジンの今年の7月号で伊達公子さん、2016年5月号でシャラポワ、それ以外にジョコビッチとマレーが数回あるだけで、トップ4以上のランキングでの掲載はほとんど初めてのことではないでしょうか。
右画像は、この秋のジャパンテニスウィークのトーナメントレポートの扉。ベン・マクラクラン、内山靖崇のダブルス優勝は本当に刺激的な快挙でした。

【デ杯のプレーオフは杉田の2勝で1部残留】
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岩渕ジャパンの初陣は、ベテラン添田のファイナル勝ちと新エース杉田の快勝で、初日に2勝と王手をかけられたこと。新ペアで望んだダブルスは、完敗ではあったが、チーム構成を行なう上で良いテストになったのは間違いなし。最終日に杉田で勝って、ワールドグループ残留を決めました。

【新しいアイドルになるか?ディエゴ・シュワルツマン】
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楽天オープン期間中の単独インタビューです。翌週の上海ではロジャー・フェデラーと面白い試合をしてくれました。背の低さ(本人は170センチと云っていますが…)と、決してあきらめない試合態度、試合中に見せる愛嬌の良さなど、今回の来日で多くの日本人ファンを獲得したことでしょう。

【この秋の最大のトピックは加藤未唯の大躍進】
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予選を勝ち上がり、本戦でもその勢いを継続し、見事に決勝戦まで進出した加藤未唯。ジュニアの頃から“花の94年組”と呼ばれ、脚光を浴びていましたが、ひと皮むける結果を出しました。現在のランキングは123位。グランドスラムの本戦にダイレクトに入れるには100位以内。もうひと息がんばれ〜〜!

【タイムリーに王座のレポートが掲載されました】
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大学王座の詳細は10/16日のこのブログでも紹介しましたが、この時間内で本誌に掲載させるスマッシュ編集部もたいしたものです。