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テニスクラシック・2017 /12月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙はロジャー・フェデラー。今週から始まった「ATPツアーファイナル」でも好調のようで、早々に準決勝進出を決めています。
右画像は中とじの技術モノ「増田健太郎直伝!上級者のボレー」の扉です。健太郎さんは内山靖崇のコーチとして彼のツアーに帯同しているので、専修の兵庫も土曜日まで、今週もシングルスはジョン・ミルマンに6-7.7-6.6-7で惜敗後、ベンと組んだダブルスでは準決勝進出していますので、なかなかホームホートには戻れませんが、クラシックの技術連載はうまく調整しているようですね。

【5ステップで手に入れる、マル秘、コントロール術】
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1)ボールの見方を変える。2)打球のイメージをビジュアル化する。3)狙いに対する意識を変える。4)ボールへの入り方を変える。5)ボールに対する当て方を変える。という5つのステップでコントロールを身につけるのが今号のお勉強ポイントです。

【ディエゴ・シュワルツマン、スペシャルインタビュー】
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身長が低くても、強くなる方法はある!がシュワルツマンのコメント。ATPのサイトでは170センチと掲載されていますが、たぶん165〜68センチくらいだと思います。その小さな彼が、トップ50に入って戦えるのか?「ボクの生命線は、フォアハンドからの攻撃的なプレー。重要なのは、インパクト。クリーンにヒットするためにフットワークが大切。クリーンにボールを捕らえることで、伸びがあり、威力のあるボールが打てる!」とコメントしています。締めくくりに「常に自分の技術と能力をしっかり伸ばしていくことにフォーカスしたい」とインタビューに答えています。

【編集部員が身につける、編集長指令の新しいテクニック】
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右下のナダルが良く使う「リカバリーショット」を体得すべくコーチに弟子入りする編集部員の連載モノ。まずはオープンになる足のスライディングかと思いきや、手首の使い方からです。グリップも薄い方がパンチをかけられると思うのですが、これらの点は割愛されています。そしてポイントはそのボールはどのような軌道で何処に返球するのが良いのか?あと1ページ割いてでも、このショットの解説は必要ではないかと感じました。シングルスの対戦中は、かなり使いますよ、このショット。より深くお願いします。

今号ではこの他に、デニス・シャポバロフへのインタビューや、楽天オープンレポート、フェデラーのテニスから学ぶではリターンを、などなど、もりだくさんです。