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スマッシュ・2018/1月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は、アレクサンダー・ズベレフ。今年獲得したポイントはナダル、フェデラーに次いで3位に入ったズベレフ。Next Genの出場権利ももちろんありましたが、ツアーファイナルに集中するために放棄したにもかかわらず、残念ながら決勝トーナメント進出はかないませんでした。
右画像はWTAファイナルのレポートです。今年の女王にはウォズニアッキが輝きました。準優勝には37才になるウイリアムス姉さん。今年世界1位でシーズンを終えたハレプはまさかの予選リーグ戦は痛いとなってしまいました。混沌とした女子テニス、来年はどんな選手がが出てくるのでしょう?こちらも楽しみです。

【ズベレフのインタビューページ/不可能はない!】
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今年はマスターズ2大会で優勝、500大会で1勝、250大会で2勝、グランドスラムでは全豪/3回戦、全仏/1回戦、ウィンブルドン/4回戦、全米/2回戦といい成績は残せなかったものの、確実に階段を上がりつつある20才にインタビューしています。フェデラーとナダルを倒したことが大きな自信になったようです。来年は楽天オープンでお待ちしています。

【子どものドリルはカラーページに昇格】
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神谷Showコーチによる子どものためのドリルも連載7回目となりました。今回のテーマは“制限を設けたフットワークドリルで足の使い方と状況判断を磨く”という高度な内容。サイドステップと奪取のコンビネーションが4種類紹介されていますが、遅くてもしっかりすることがポイントです。【NOBUでは子供たちのウエアを提供しています】

【スーパージュニアの大会レポート】
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全日本選手権の前週に開催されたジュニアの国際大会(ウィンブルドンジュニアと同格)です。台風による降雨のため、3会場を移動すると云うタフな日程になりましたが、期待の清水悠太が見事に優勝を飾りました。高校卒業後はプロ転向の予定で、「2〜3年でフューチャズを卒業してグランドスラムで勝つことが夢」と話したそうです。

【全日本テニス選手権のレポートです】
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男子は高橋悠介が、女子は今西美晴がそれぞれ初優勝だった今年の全日本。18才の高校生・羽澤慎治は大学生とプロ2人を破りベスト8進出。大学2年生の望月勇希もベスト8。プロ転向予定の上杉海斗は準決勝で高橋に敗れましたが大学生ながら堂々のベスト4入り。全日本になるとめっぽう強い江原弘泰が準優勝と今年も面白い対戦が多く観られ、充実した9日間でした。来年は有明改装工事のため、大阪・靭テニスセンターでの開催となります。