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テニスクラシック・2018 /1月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(12/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙はフェデラーとナダルのフォアハンドをコラージュしています。今年大活躍だったふたりを振り返るには、この表紙がいちばん的確かもしれません。
右画像はツアーファイナルのレポート。さすがに圭さんが出場しない今年はお土産もなく、チョット残念な気持ちですが、ジャパンオープンで優勝したポイントが加算され出場に至ったゴフィンが、見事に決勝進出したのはうれしいレポートになりました。

【兵庫ノアチャレンジャーのレポートです】
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トーナメントの件は期間中にお伝えしましたが、ベスト4に入った韓国のKwon Soon Woonは今日行なわれた全豪オープンのアジア枠・ワイルドカード選手権で優勝し、1月のメルボルンの出場権を獲得しました。

【トップ選手のワザを盗め!今回は“キックサーブ”です】
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1)構える時の脱力、2)パワーを増大させるトスアップ、3)スムーズなひねり、4)要のトロフィーポーズ、スイングフォロースルーなどのポイントを盗むポイントにして解説しています。次ページの見開きではティエム、フェデラー、ジョコビッチの分解写真でお勉強できます。

【ウイニングショットのかっこいい決め方】
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寺地貴弘さんの解説で“緩く返ってきたチャンスボールを高い打点のボレーで決まる”が混合のテーマ。ポイントはフットワークももちろんですが、左手の使い方。そして顔の前でのインパクト。どチャンスボールはかっこ良く決めたいですね。

今号は1年前と同様にGODAIとのコラボレーション版。元全日本プレーヤーの小山裕史さんがフォアハンドを解説したりしています。1冊丸ごとGODAIですので、ご承知の上でのご購入がお勧めです。