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テニスマガジン・2018/ 2月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(12/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は錦織圭サン。巻頭に単独インタビュー記事があり、この他に圭サンのこの1年を振り返る54ページもの大特集(右画像がその扉です)が組まれています。今年の後半は出場がありませんでしたがロジャースカップまでを完全網羅しています。

【マンスリーダイジェストは見開きで話題満載】
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出産休暇だったセリーナが復帰(エキシビションはオスタペンコと)、アルマグロがあきやま病院と契約締結、引退したステパネクがジョコビッチのコーチに、パンチョ・セグラが96才で大往生、ノボトナは49才で永眠されました。ご冥福をお祈りします。

【巻頭の技術モノは選手とコーチの関係】
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元オーストラリアのケイチェルさんによる、指導者と選手へのお勉強会のレポートです。「プレーヤーは、選手は、コートで何を見て、何を探ればよいのか?」これが大きなテーマで、様々な角度からテニスを見て探る、から展開され、バックハンドスライスをマスターすることの重要性について。多く語っています。

【圭サンの出ないツアーファイナルのレポート】
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残念ですが、日本企業がスポンサーになったにもかかわらず、レポートは見開きです。それもディミトロフとゴフィンの初出場のひたりが決勝を争うと云う面白大会だったのですが、いったい何人の日本人報道記者の数だったのでしょうか?来年また楽しみにしましょう。

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