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テニス日本リーグは三菱電機と橋本総業が優勝 [TENNIS LINKS]

【男子は高橋悠介を補強した三菱電機が3年振りの優勝】
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http://tennis-jl.jp/
今年から高橋悠介を補強し、ナンバーワンで使い切った(杉田祐一を全く頼らず)三菱電機が、予選リーグ全勝、決勝トーナメントでも負け知らずで、見事に優勝を果たしました。高橋は決勝のイカイ戦で福田創楽にセットを落としたものの、それ以外の戦いで、ワンセットも落とすことなく優勝に貢献しました。よって個人賞でも、最優秀新人賞と、最高殊勲選手賞を獲得しました。初参加の20才は、初陣で見事な結果を残しました。イカイの新人、清水悠太もポイントのかかった試合で活躍をしましたが、持ち駒が豊富なイカイの中で、全てのシングルスに出場できなかったので、高橋と同じ条件にはなりませんでした。福田も同様で、ナンバーワンで固定して戦わせたかったと思います。そんな中、ノアインドアが初めての3位。大西賢が小ノ沢新、仁木拓人を破るなどよくがんばりました。来年は東京都体育館も東京五輪準備のため工事中となり決勝トーナメントは横浜国際プールになるそうです。

【女子は参加5年目にして橋本総業が初優勝】
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女子は橋本総業が悲願の初優勝を遂げました。北日本物産と島津製作所の2強時代から、島津と橋本総業の2強が5年目を迎え、遂に橋本が優勝しました。創部からのメンバーも皆さん喜んでいることでしょう。

テニス日本リーグは毎年特別顕彰があり、吉備雄也は通算50勝、片山翔が40勝、仁木拓人、桑田寛子、今西美晴がそれぞれ30勝で表彰されました。ちなみに女子の最優秀新人賞は、島津の加治遥。この他決勝トーナメントに進出した各チームからひとりずつ、優秀選手も選ばれる、何ともユニークなのがこのテニス日本リーグです。