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フェドカップ・プレーオフはイギリスと!日本国内開催 [TENNIS LINKS]

【ロンドンの国際テニス連盟オフィスで抽選会があり】
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先程、国際テニス連盟は、4月に行なわれる、ワールドグループ2・プレーオフの組み合わせ抽選会の結果を「フェドカップTwitter」で発表しました。対戦相手はイギリスで、日本国内での開催も同時に発表されました。フェドカップは久しぶりのホーム開催です。

【ワールドグループプレーオフの8カ国と日本チームの互換性】
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ワールドグループ2の1回戦負けは4カ国、アジア・オセアニア、ヨーロッパ・アフリカ、アメリカなどの地域ゾーンからの勝ち上がりが4カ国。合計8カ国が4つの対戦を行ない、勝った4カ国が来年、ワールドグループ2で戦うことになります。まずは8カ国のうち国別ランキング上位4カ国(ロシア、スペイン、ウクライナ、イギリス)がシードされ、それに対し、ラトビア、パラグアイ、カナダ、日本の4カ国が対戦相手となることが決まりました。上記の画像は対戦が決まった場合の対戦地で、日本にとってロシアとスペインならホーム、それ以外の国はくじによると云う、ホーム開催確率75%でした。そしてイギリスを引き、くじに勝ち、国内開催が決まった訳です。開催は4月21日(土)22日(日)の2日間。有明コロシアムは東京五輪開催に向けて工事中ですので、どこで行なうかは近々決定予定のようです。日本チームは土橋登志久監督になって、3度目の地域予選で初めて勝ち上がったわけですから、何とかグループ2に復帰して、女子もワールドグループで戦う国に定着して欲しいですね。