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春の関東学生テニストーナメントが終了しました [TENNIS LINKS]

【テニスマガジンオンラインでレポートがアップされました】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17166166
男子シングルス決勝は、第1シードの島袋将(早稲田)と第10シードの川橋勇太(筑波)の対戦となり、川橋が6-3.6-4で初優勝を飾り、女子シングルス決勝は、第2シードの森崎可南子(筑波)と第3シードの上唯希(早稲田)の対戦で、森崎が6-4.6-1でこちらも初優勝を遂げました。森崎はダブルスも制し、単複2冠を達成。男女共に筑波大学の学生がシングルスで優勝するのは、記憶の中では初めてのことかも知れません。

【関東学生テニス連盟のサイトでドローを確認できます】
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http://akioyamata.r-cms.jp/gametennis_detail/game_id=48
男子ダブルスは、第7シードの楠原悠介/小宮山僚(法政)が第1シードの坂井勇仁/田中優之介(早稲田)を6-7.7-6 .10-5(ファイナルはマッチタイブレーク)で下して優勝しました。男女単複の4種目で早稲田の選手の優勝がないのは久しぶりじゃないでしょうか。また、毎年1年生で上位進出する選手がいたのですが、今年はインターハイ3冠の菊池裕太がUC・バークレイに留学するなど目玉選手が不在のようでした。とは言え、インカレ、リーグ戦と今年の学生テニス界がスタートしました。