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Team NOBU Practice Wear [INFORMATION]

【東北オープンに出場していた芝田雅司と小野田賢】
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NOBUがウエアサポートをしている芝田選手と小野田選手がそろって東北オープンに出場。練習ウエアを着用したふたりから写真が送られてきました。シングルスの結果は、芝田が2回戦敗退、小野田はベスト8。ダブルスは、このふたりが1回戦で対戦。喜多文明を組んだ芝田ペアを、松崎勇太郎と組んだ小野田ペアが破り決勝まで進出。野口政勝、鈴木昂ペアに敗れ、準優勝に終わりました。優勝者は全日本選手権のワイルドカード権を獲得できる大会だったのでちょっと残念。次にまたファイトしてください。
ちなみに男子シングルスは菊池玄吾、女子シングルスは山口芽生が優勝でした。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

秋口にオシャレなデニムキャップ [NOBU ITEM]

【アメリカ・ニューハッタン社から輸入したデニムキャップ】
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NOBUではこのキャップにワッペンでオリジナリティーを出してました。6 パネルであることで頭の形にフィットしたシルエットが生まれます。

【基本系とされているメタルのアジャスターは刻印入りです】
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品番:NC-04_NEW 素材:コットン(デニム)100%
サイズ:フリーサイズ
価格 ¥3.200-(税込み)
後ろにアジャスターがありサイズ調整ができます

【洗いを掛けた風合いが最高なデニムキャップです】
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コットン素材のキャップはやっぱり柔らかさがポイント。着用を重ねるごとに生地が柔らかくなり、自分の頭の形にフィットするこのデニム生地はまさに理想的です。またウォッシュ掛かったデニム独特の雰囲気もニューハッタンならではのナイススパイスといえるでしょう。この秋お勧めの1点です。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

ユニバーシアード台北大会・テニス競技が終了 [TENNIS LINKS]

【日本チームは久々のメダル量産です】
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https://www.2017.taipei/home
21日から始まったユニバーシアード・台北大会。日本チームの結果です。
大会のトップページでは各国のメダル獲得数が表示され、現在日本がトップです。

【全選手の結果は】
男子シングルス:今井慎太郎、伊藤雄哉がベスト8、小林雅哉コンソレーション優勝
女子シングルス:牛島里咲がベスト8、加治遥はベスト16
男子ダブルス:銅メダル/今井慎太郎、上杉海斗
女子ダブルス:銅メダル/林恵里奈、梶谷桜舞
混合ダブルス:金メダル/林恵里奈、上杉海斗

ユニバーシアードは、国際大学スポーツ連盟が主催する学生を対象にした国際総合競技大会で、2年ごとに開催されています。1959年にイタリア・トリノで第1回夏季大会、1960年にフランス・シャモニーで第1回冬季大会が開催されました。当初は奇数年に夏季大会、偶数年に冬季大会が行われていましたが、1980年代から夏冬ともに奇数年に開催されています。今年の日本チームのチームリーダーは右近憲三さん、男子監督は宮地弘太郎さん、女子は細木祐子さん、トレーナーは安田忍さんというチームで戦いました。

【最後に行なわれたミックスダブルス/金メダル獲得の瞬間】
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林恵里奈さん、上杉海斗クン、金メダル!おめでとう!

そしてテニス競技には団体総合表彰もあり、我が日本チームは
男子団体銀メダル、女子団体銅メダルでした。本当にメダル量産!
選手、そしてスタッフの皆さん、おめでとうございました。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

Tennis World USAサイトの全米優勝予想 [TENNIS LINKS]

【ナンバーワンに返り咲いたナダルの勝ち上がり予想】
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全てのシード選手が勝ち上がった場合の対戦予想です。3回戦でガスケと、4回戦ではフォニーニかベルディッチ、準々決勝ではディミトロフ、そして準決勝で両雄が対戦です。

【順当にいくと準決勝でナダルと対戦するフェデラーの予想】
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ドローができたあとにマレーがお尻のケガを理由に出場を取りやめました。そういうのって無しにしましょうよ!と全世界のテニスファンが思っているのではないでしょうか。よりによってフェデラーが上半分を引いてしまったのですから。フェデラーは準々決勝でティエムです。

【この予想をしたのがこのサイトです】
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http://www.tennisworldusa.org/
トップハーフに優勝を狙える選手たちが集中して、ボトムハーフから勝ち上がるのはズベレフでしょうか?いずれにせよ今日から2週間、睡眠不足は間違いありませんね。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

軽井沢トーナメントに協賛しました [INFORMATION]

【今年の軽井沢トーナメントのドロー】
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昨年の軽井沢トーナメント100周年記念から、様々な製作物でお世話になっている軽井沢会。今年はトーナメントの参加賞やトロフィー、会員用のポロシャツ、ジャケットなどをお作りしました。何かお役に立てないかと、上位入賞者に差し上げる副賞を協賛いたしました。対価と云っては何ですが「ドローに広告を掲載」という特典をいただき、昨日この表紙の見本誌が届きました。ボクはジュニアだった頃からずっと同じイラストです。

【これが今回入稿した、NOBUの広告です】
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1981年創業、地図、入口、店内の雑感、いくつかのアイテム写真、住所、電話、このブログと、ホームページのURLなど最低限の要素だけでデザインしました。

【副賞を協賛しました】
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軽井沢会テニス部からの「協賛のお礼状」と共に送られてきた“証拠写真”。なんだかお知り合いにばかり行ってしまったようです。皆さんおめでとうございました。

トーナメントのご協賛など、何なりとお問い合わせください。
ご連絡先は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

全国中学生、男子は三井くん、女子は長谷川さんが優勝 [TENNIS LINKS]

【テニスデイリーでのレポートです/男子優勝は三井駿介くん】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/national/junior-highschool/
今年の全国中学生は、沖縄県総合運動公園テニスコートで開催。さぞかし暑かったことでしょう。テニスデイリーでは記者とカメラマンが団体戦が始まった18日から“総力取材”。連日多くのテキストでレポートしていました。リンクでお読みください。三井くんは2014年の全国小学生で準優勝。今年の全日本ジュニアでは高校生が多い16才以下で出場し3回戦に進出しています。この決勝では経験の差が出たようですね。

【女子は2年生の長谷川愛依さんが優勝】
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優勝の長谷川さんは2年生。2015年の全国小学生でベスト4、全日本ジュニア12才以下でもベスト4。今年の全日本ジュニアは14才以下でベスト4とタイトルまでもうひとつという位置でがんばってきただけにうれしい優勝となったでしょう。
出場した皆さん、よくがんばりました。そしてお疲れさまでした。

US OPENの予選が始まっています [TENNIS LINKS]

【今週火曜日から予選が始まっています】
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http://www.usopen.org/index.html
28日から開幕する全米オープン。日本からは男子が杉田祐一、ダニエル太郎、女子は大坂なおみ、日比野菜緒、尾崎里紗、土居美咲、奈良くるみ、江口実沙が本戦からのスタート、予選には男子が添田豪、伊藤竜馬、内山靖崇、守屋宏紀が、女子は穂積絵莉、加藤未唯、日比万葉、澤柳璃子、波形純理がトライしました。※高橋悠介は入れませんでした。

【加藤さん、予選決勝に進出】
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女子は波形、澤柳が1回戦を突破しましたが2回戦敗退。加藤だけ勝ち残りました。

【添田豪も予選決勝へ】
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男子は伊藤が1回戦を突破しましたが2回戦敗退。添田だけ勝ち残りました。
しかしながら「Facebook」は便利なツールです。選手の生の声ですからね。

予選決勝は9番コートの第1試合に添田が、日本時間の今晩12時から、加藤は同じコートの第2試合。日本人メディアに配慮したオーダーオブプレーです。ライブスコアで応援です。

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医療機器企業の展示会用スタッフウエア [Custom Made]

【ポロシャツとスウェットシャツをお作りしました】
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毎年この時期にご注文をいただき、その年それぞれにデザインを替えて、展示会用のスタッフウエアをお作りしています。こちらはポロシャツの胸と袖です。

【背中には大きく社名と日の丸】
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コーポレートカラーのグリーンがきれいなアクセントになっています。

【こちらはスウェットシャツ】
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ポロシャツもトレーナーもどちらもコットン100%。肌触りも良さそうです。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

Team NOBU 東北オープンに集結 [INFORMATION]

【芝田雅司と小野田賢から写真が送られてきました】
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NOBUがウエアサポートをしている芝田選手と小野田選手がそろって東北オープンに出場しています。今日会場から写真が送られてきました。ふたりともがんばって!

全国中学生は団体戦が終了。個人戦が始まっています [TENNIS LINKS]

【男子団体はエスコラピオス学園海星(三重)が初優勝】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/national/junior-highschool/20170820_0026160.php
決勝戦は、初優勝を狙うエスコラピオス学園海星と4年ぶり6度目の日本一を目指す甲南。ダブルス2ポイントを甲南が取ったものの、シングルスの3ポイントでエスコラピオス学園海星が快勝して見事に初優勝しました。同校は「2年前に全中初出場。初戦敗退に終わったが、その悔しさを糧に、2度目の挑戦で一気に日本一まで駆け上がった」。とのテニスデイリーのレポート。沖縄の暑い日々です。

【女子団体は小平市立小平第二中(東京)が優勝です】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/national/20170820_0026175.php
城南学園が橘学苑、小平二中は桐光学園をともに3勝0敗で下し、昨年と同じ決勝カードが実現。小平がシングルス2までの4ポイントのうちダブルスで1勝1敗にし、シングルスの3と2で勝利し、優勝を決めたようです。おめでとうございました。

そして昨日からは個人戦がスタート。全日本ジュニアからの連戦になり、選手たちも疲れがたまっていることと思いますが、栄冠に向けてがんばってください。

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今日から台北でユニバーシアードが始まりました [TENNIS LINKS]

【今日の現地は気温37度、湿度97%とのこと、そんな中で始まりました】
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https://www.2017.taipei/home
初日の今日は女子シングルスの1回戦。筑波の牛島里咲さんが初戦を突破しました。明日は男子シングルスに今井慎太郎と伊藤雄哉(米・テキサス大学オースチン校)くんが登場。ダブルスは今井と上杉海斗(慶應義塾)のペア、女子シングルスには加治さんが登場します。

【日本の出場選手は】
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http://www.jta-tennis.or.jp/Portals/0/resources/tournaments/pdf/universiade/2017universiade_tennis.pdf
日本チームのエントリーは、ミックスダブルスで小林雅哉(早稲田)と牛島さんのペア、梶谷桜舞さんと林恵里奈さんの女子ダブルス、上杉のシングルスがエントリーリストに出ています。ユニバーシアードははコンソレーションなどがあり、ゲームのフォーマットが今ひとつ理解できないところもあり、日々チェックをしなければなりません。多くの種目でメダルが獲得できることを願いつつ、台北の暑い夏に期待しましょう。

【センターコートはこんな感じ】
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【ショーコートも充実しています】
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引き続き、国際大会ができるファシリティーが出来上がりました。羨ましい!

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スマッシュ・2017/10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は「フェデラーとナダル」明日発表のランキングで3年振りに1位に返り咲くナダルと3位まで戻したフェデラー。巻末には全米オープンのプレビューページがあり、前号に続き、このふたりが決勝で対戦するのではないかとの予想がおおよそです。

右ページは神谷コーチのレッスンもの「子どものためのプレミアムドリル」の扉ページです。今号からちびっ子たちが着るシャツをご提供しています。

【今月の巻頭技術モノは“つなぎ球と決め球”3つのパートに分かれています】
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ストロークミスの原因は、どのボールも同じつもりで打っているから!つなぎ球と決め球を打ち分けて上達!という特集が巻頭に組まれています。そういえば高校生の時によくこの言葉を使って後輩を指導していたことを思い出しました。相手が打ってくる全てのボールに何も考えずに打つことはやめようとアドバイスしたりしていましたね。

【全米オープンのプレビューです】
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今年最後のグランドスラム。全豪はフェデラー、全仏はナダル、そしてウィンブルドンはフェデラーと今年はこのふたりを中心にテニス界が回っています。ティエムやズベレフなど若手の台頭もありますが、マレーが出場して、同じ山(準決勝で対戦)にならないかぎりは、おふたりでの決勝戦になるでしょう。予選は現地の22日から。

【楽天オープンも迫ってきました】
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今号では過去のジャパンオープンの(日本人男子選手)名勝負を紹介しています。1988年に修造さんが目シールと破りマッケンローと好勝負。2006年はノーランカーになった鈴木貴男が王者・フェデラーに肉薄。05年には日本人ペアとして初めてのツアー優勝を果たした、鈴木・岩渕聡。12、14年には圭サンの優勝などなど。圭サンは欠場ですが、杉田祐一が日本人として圭サンに次ぐダイレクトでの本戦出場権を獲得すること間違いなし。有明でその勇姿を見ることができます。(リストは今週発表になります)

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軽井沢トーナメントのトロフィー [Custom Made]

【軽井沢トーナメントサイトにフォトギャラリーがアップされ】
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http://www.karuto.org/album/2017/index.html
今年の大会では参加賞のタオルの他、優勝、準優勝者に贈られるトロフィーの製作のご依頼を受けお納めしました。工場から直接送ったのでギャラリーで初対面です。

【55才以上男子ダブルス優勝 倉島/井上組】
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倉島さんは62才ですから、ひとつ下の年齢カテゴリーでの優勝です。トロフィーの真ん中にあるグリーンのメダルを大会ロゴにして、シルバーのプレートは特注色で種目と成績を刻印しました。ちょっと見にくいですが、きれいな仕上がりになっています。

【60才以上男子ダブルス準優勝 松原/渡辺組】
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渡辺さんと松原さんはボクと同級生。慶應義塾大学庭球部のOBです。軽井沢トーナメントには毎年出場していて、今年は惜しくも準優勝でした。

トロフィーはメーカーさんの分厚いカタログから基本型を選び、そこから様々な方法でオリジナリティーを出すことができます。もちろん1個からご注文をお受けできますので、お気軽にお問い合わせください。
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トップ10プレーヤーの疲労とケガに関して [Tennis Books]

【圭サンのケガを受けて、朝日新聞がトップ選手のケガをレポートしました】
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今朝の朝日新聞のスポーツ面では「トップ10を襲う疲労とケガ」と題して圭サンの今季欠場のことを「スポーツ・トピックス」というコラム形式でレポートしています。トップ選手たちがいかに過酷な日程で戦い、圭サンには体格差や、精神的にどのくらい負担がかかるのかを掲載しています。また、これは偶然なんでしょうが圭サンの場合、奇数年の全米の成績で1回も勝てていないと云うデータも出てきました。それにしてもあらためて思うのは、トップ選手たちは本当にタフなシーズンを送っているということです。

【トップ10は故障者だらけの一覧表】
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トップ10にうち、元気なのは20才のズベレフと23才のティエムだけ。チリッチはウィンブルドン以降大会出場なし。ジョコビッチはヒジを、ワウリンカは左ひざの手術で圭サンを含め3人は後半戦を欠場。ラオニッチは手首が痛く、マレーもお尻が痛くて、ウィンブルドン以降大会出場なしで来週発表のランキングで1位をナダルに譲ることに。昨年後半を休養したフェデラー(ウィンブルドン以降)とナダル(上海以降)のふたりに今年のほとんどのタイトルが渡った事実はすごく衝撃的でした。

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清水悠太が全日本ジュニア18才以下で単複2冠を達成 [TENNIS LINKS]

【2年連続準優勝だった清水がひとつの関門を突破です】
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http://jta.blog.so-net.ne.jp/
全日本ジュニアテニス選手権は、今日が最終日。18才以下の単複決勝が行なわれ、清水悠太が悲願の2冠を達成しました。おめでとうございます。日本テニス協会のブログでは10日間の大会レポートがアップされています。注目したいのは大会報道の他に、会場である靭テニスセンター付近にある史跡などを、連日紹介していることです。是非リンクからご覧ください。何と云っても最終日の今日は「芭蕉翁終焉の地碑」です。

【ダブルスは羽澤慎治とのペアで】
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清水は過去の全日本ジュニアのダブルスで、14才優勝(ペア清水奎吾)、16才優勝(ペア羽澤慎治)に続き18才でも優勝です。プロ転向を表明している彼にとって、この優勝が過去のトップ選手たちに並ぶクリアポイントだったはず。締めくくりに秋のITF・スーパージュニアで優勝し、世界ジュニアランキングひと桁(現在は10位)で卒業できるよう願っています。

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