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プラハでは「レーバーカップ」が行なわれています [TENNIS IMAGE]

【ロッド・レーバーさんを冠とするチーム戦です】
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https://lavercup.com/
「チーム・ヨーロッパ」「チーム・ワールド」の選抜選手による団体戦が今年から始まりました。ゴルフのライダーカップと同様に欧州と欧州以外の世界選抜による男子テニスの団体戦(ゴルフはアメリカとそれ以外の対抗戦)です。五輪開催年除いて、全米オープンの2週間後に開催されるエキシビションマッチで、3日間で、シングルス9試合、ダブルス3試合の計12試合が行なわれます。

【チーム・ヨーロッパのメンバー】
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監督はビヨン・ボルグ。選手はマリン・チリッチ(クロアチア)、ドミニク・ティエム(オーストリア)、アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)ラファエル・ナダル(スペイン)トマス・ベルディハ(チェコ)ロジャー・フェデラー(スイス)の8人。ジョコビッチ、マレーを除いてもこの豪華メンバーが集結しました。

【チーム・ワールドのメンバー】
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監督はジョン・マッケンロー。選手はニック・キリオス(豪州)ジョン・イズナー、フランシス・ティアホ、ジャック・ソック、サム・クエリー(米国)デニス・シャポバロフ(カナダ)の6人。錦織圭、ミロッシュ・ラオニッチの参戦がありませんのでヨーロッパに比べるとやや劣勢のメンバーとなりました。

【2日目を終了してヨーロッパがリードしています】
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今年が第1回大会となるレーバー・カップでは、1日4試合(シングルス3試合、ダブルス1試合)が行われ、1試合を勝つごとに初日(22日)は1ポイント、2日目(23日)は2ポイント、最終日(24日)は3ポイントが各チームに与えられる方式で、2日目を終わってヨーロッパが9-3でリードしています。こりゃ観に行きたいわ。

【集合写真でこんな感じ】
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レーバーカップでは世界のトップが参加することで、レセプションなどもツアーファイナル並のイベントなどが行われているようで、新たなイベントとして注目されています。

【カップはこんなに大きい!】
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台座にプレートの用意があります。もしかするとこのレーバーカップ、ゴルフのライダーカップと同じようなイベントにしたいのかもしれません。会場は室内で固定し、開催都市を毎年替えるようです(来年はアメリカ国内)。こりゃ一段と興行的になりますね。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

フェデラーがツアー生活20年を迎えました [YouTube Tennis]

【1997年の9月第3週に803位でランクインしたというニュースです】
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20年前ですから16才です。ATPのサイトでは地元バーゼルの予選に出場して1回戦敗退。しかしスイス国内のサテライトでポイントを得て、この週にランクインしました。その後のイヤーエンドランキングを調べてみると以下のような推移を経て現在に至る訳です。
1997年/704位、98年/301位、99年/64位、2000年/29位、
01年/13位、02年/6位、03年/2位、04年/1位というスピード出世です。
20年を経た今、またもトップの座にいることに敬意を払いたいと思います。

【全てのアクティビティーは国際テニス連盟のサイトで検索できます】
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http://www.itftennis.com/procircuit/players/player/profile.aspx?PlayerID=10019424
プレーヤーとしての始まりは1996年8月のスイス国内のサテライトサーキット(現在のフューチャーズ)から。98年にはこのレベルを卒業し、99年の全豪には予選に引っかかりました。そしてこの年にはチャレンジャーも卒業。2000年の全豪では3回戦進出とし、01年のミラノ・インドアで20才にしてATPツアーで初のタイトルを獲得しています。

【98年のバーゼルで当時8位のアガシとも対戦・ダイジェスト】

まだまだ細い、ロジャーです。このあたりから生涯獲得賞金:100億円越えの快進撃が始まるわけですね。恐れ入ります。果たしておいくつまでプレーするのか?東京五輪まで?

デ杯・1回戦はイタリアと、盛岡市で開催が決定! [INFORMATION]

【今日の未明、ロンドンで抽選会があり、日本はイタリアとの対戦が決定しました】
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ワールドグループは16カ国。日本はシード国ではなく、ドロー抽選はまずは8カ国のシード国から振り分けられ、そこに残りの8カ国が抽選されました。日本はイタリアとの対戦が決定。日本とイタリアは1932年にミラノで対戦。佐藤次郎、桑原孝夫、三木龍善さんというメンバーでした。1970年頃からホームアンドアウェーシステムが始まり、この履歴は取り消され、開催地はくじで。何と日本がホームを引き、国内開催が決まりました。

【日本開催が決まれば、場所は盛岡と決まっていたようです】
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来年のワールドグループ1回戦は2月2日(金)からの3日間。有明コロシアムは今年の「ドリームテニス」を最後に、東京五輪に向けて改修工事に入るため、この時期に使用することができず、盛岡市からのオファー(アジア・オセアニアの対戦になったとしても開催する)もあり、プレーオフの前から、国内開催の場合は「盛岡で」が決まっていたとのことです。会場は市内の「盛岡タカヤアリーナ」今年の4月にリニュアルした大規模体育館です。

【このフロアーにグリーンセットが設置されるのでしょうか?】
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パリインドアやツアーファイナルのサーフェスは「グリーンセット」いまや、インドアの特設コートでは定番化しているコートで、たぶんそれを設営するのではないでしょうか。

イタリアはファビオ・フォニーニ(単/29位)、パオロ・ロレンツィ(単/38位)、アンドレアス・セッピ(単/85位)と云った強豪ぞろいで、デ杯では優勝1回、準優勝6回と云う伝統国。日本はどんなメンバー構成で1回戦に臨むのか?今から楽しみです。

【盛岡と云えばこの曲/ロシア語みたいだった】
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https://youtu.be/21vUguwWdl4
ユーミンの懐かしい曲、1979年リリースのアルバム「悲しいほどお天気」に収録されている「緑の街に舞い降りて」が、盛岡市のプロモーションビデオとして公開されています。その中のフレーズが「モリオカというその響きがロシア語みたいだった」行ってみたい街です。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

東京アンダーグランドテニスクラブの新作/トートバッグ [Custom Made]

【ショルダータイプのトートバッグをお作りしました】
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アメリカンアパレルのトートバッグで、世界の都市名が入っているモデルはよく街中で見かけますが、ここで記載されている都市名は、グランドスラム4大会と、ATP1000(マスターズ)、ツアーファイナルが開催されているところです。マニアックなテニスファンならすぐに分かる「なかなか面白いパクリアイディア」です。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

ユースイベントのシャツ [Custom Made]

【今回もハンズオン東京のイベント用コットンシャツをお作りしました】
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「ユースインパクト」とは10代の若者たちが地域社会の人達と交流し、有意義なボランティア活動を行うこと。今回はそのメンバーたちがことシャツを着て活動するそうです。

【背中にはハンズオン東京のロゴを大きくプリントしました】
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アメリカ・ギルダン社製のロイヤルブルーのコットンシャツに、胸2色、背中2色でプリントしました。これを着てのボランティア活動、皆さんがんばってください。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

デ杯、ブラジルを破り「ワールドグループに残留」 [TENNIS IMAGE]

【台風の影響で変則的な日程になりました。ダブルスはストレートで敗退】
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今日の写真も関西テニス協会の齋藤先生からいただきました。

【ワールドレベルのプレーを披露した、ブラジルペア】
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メロとソアレスのプアはまさしく壁でした。
○マルセロ・メロ/ブルノ・ソアレス 7-6(2),6-4,6-2 ●マクラクラン・ベン/内山靖崇

【2勝1敗でエース対決を制したのは杉田祐一】
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今対戦、2試合共に、3-0でエースの貫禄を見せた杉田。日本チームのワールドグループ残留の立役者となりました。ランキングをアップさせた自信がプレーにあふれていました。

【パワープレーで健闘したモンテイロ】
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可能性のあるプレーを見せたモンテイロ。
○杉田祐一 6-3,6-2,6-3 ●チアゴ・モンテイロ

【やはり話題は「ベン」日本名は鈴木勉クンです】
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最後のシングルスはデビスカップのルールに基づき、行なわれませんでした。日本は3勝1敗でブラジルに勝利し、ワールドグループ残留を決めました。来年2月に行なわれる1回戦の抽選は、明後日の20日・日本時間の午後11時以降に発表されます。現在の日本チームの世界ランキングは14位。16カ国からなるワールドグループではシード国にはなれませんので、イギリス、フランス、ベルギー、クロアチア、スイス、オースとタリア、セルビア、イタリアのどこと対戦になるのか?今から楽しみです。

デ杯・プレーオフ3日目は暴風警報で延期に [TENNIS IMAGE]

【こんなに晴れているのですが中止になりました】
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大阪市に暴風警報が発令され、本日のデ杯・プレーオフは中止となりました。晴天ですから複雑な心境です。スケジュールは、全て明日に順延となりました。

【朝は曇っていましたが、試合時間にはドピーカンになったのに】
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明日の予定がは以下の通り。
試合開始は午前9時30分。ダブルス、引き続きシングルス2試合。開場は8時30分。チケットは今晩6時から「eプラス」で発売開始。会場でも当日券を販売します。明日は祭日でもあり、是非ご観戦にお越し下さい。

【初日のブラジル選手に罰金が科せられることになりました】
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以下のリンクからそのシーンをご覧ください。
https://www.lequipe.fr/Tennis/Actualites/Coupe-davis-un-joueur-bresilien-accuse-de-racisme-au-japon/834864
国際テニス連盟は16日、ブラジルのギレルメ・クレザールが大阪で行なわれたデ杯・プレーオフの日本戦で、スポーツマンシップに反する行為をしたとして、1500ドル(約16万5千円)の罰金を科したと表明しました。ちょっと後味が悪い裁定です。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

デ杯・プレーオフ2日目は降雨で延期に [TENNIS IMAGE]

【会場の靭テニスセンターは大型台風の影響で朝から雨】
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全く止むことがない雨でしたが、11時開始の予定が、1時間ごとに待機になり、最後は5時まで待機というアナウンスが出ましたが、4時を過ぎたところで明日に延期となりました。

【こんなファンサービスもありました】
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雨でテニスセンターのホールや通路で待機をしているファンのために選手が協力。西岡良仁(ケガでプレーはできませんがチームに帯同しています)と杉田祐一が記念撮影用の場所に来てくれて、ツーショットサービスです。ふたりとも、立派なプロです。
この写真は、関西テニス協会の齋藤先生から頂戴しました。

【今日の延期経過と明日のスケジュール】
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このような経緯で待機が延々とのびました。
明日は台風が大阪を直撃する予定のようですが、11時試合開始が発表されました。また今日と同じことになりそうですが、主催者である国際テニス連盟の決定なので、仕方ありません。そして予定では11時からダブルスを行ない、その後シングルスを2試合というスケジュールになりました。

関西テニス協会の齋藤先生によると
デビスカップ 対ブラジル戦、明日の試合について、ITFオフィシャルからの連絡です。
現在のところ、午前11時から、第3試合を開始の予定。可能であれば、その後、第4試合、第5試合を続けて行います、とのことです。暴風雨警報が出ていても、予報なので、明日の、その時点で判断を行うとの連絡でした。暴風警報が出ていると、この靭テニスセンターは大阪市の施設なので、クローズになります。そうなると、明日の連絡などの手段もなくなる可能性がありますが、明日の9時には、またなんらかの方法で必ず連絡をするようにいたします。とのことです。予断を許しませんね。

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デ杯・プレーオフ/日本はさい先よくシングルスで2勝 [TENNIS LINKS]

【フルセットの激闘を制した、添田豪】
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https://www.daviscup.com/en/news/272168.aspx

【岩渕聡新監督の初采配】
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添田と杉田は同じチームで戦ったこともある、岩渕さん。
立派なお兄ちゃんぶりを発揮しています。

【エースとして登場の杉田祐一はストレート勝ち】
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ランキング42位のプレーで相手を圧倒しました。

【5セットの死闘を制した添田豪】
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初日が終わって2勝と王手をかけた日本。こんな事プレーオフでは初めてです。

【スベスチ監督のアドバイスもむなしく、あとがなくなったブラジル】
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【左利き特有のプレースタイルを披露したモンテイロ】
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【杉田戦でブラジル選手に問題行動がありました】
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この行為「つり目にしてアジア人をさげすむポーズ」はチャレンジで2回連続でラインアンパイアのコールが覆られた時にとったものです(彼がチャレンジに成功した)。既に海外のメディアではかなり拡散されていて、「 racist gesture」つまり「人種差別の身振り」と非難を浴びています。デビスカップ・プレーオフはダゾーンでインターネット配信されていますので、全世界で見ることができるわけで、こんな行為が瞬く間に世界中を駆け巡ります。国際テニス連盟もしかるべき対応をしなければならないでしょうね。テニス界でもこんなことが起こります。残念!

明日からデ杯・プレーオフ/ブラジル戦が始まります [TENNIS LINKS]

【大阪城西の丸公園で屋外型ドロー抽選会が行われました】
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https://www.daviscup.com/en/news/272150.aspx
晴天のもと、大阪城をバックにドロー抽選会が行なわれました。
なかなか斬新なアイディアでした。日本チーム残留に向けてがんばれ!

【日本チーム】
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シングルスとダブルスのバランスがとれた、良いチーム編成になったと思います。

【ブラジルチーム】
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メロだけ突き抜けています。

【ベンちゃんのデ杯デビュー戦です】
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練習でベンちゃんをチェックしました。右利きで片手バックハンド。ネットプレーをそつなくこなすナイスガイ。サーブ、スマッシュの縦振りが強烈です。相手のブラジルは自己最高ダブルスランキング1位のメロと2位のソアレス。初陣で胸を借りるには、十分なお相手です。ちょっと前まではダブルススペシャリストとして、トミー嶋田、鈴木貴男、岩渕聡などサーブアンドボレーのダブルスの醍醐味あるプレーを見ることができましたが、ここ数年はシングルスプレーヤー同士のペアリングが多かっただけに、自身もデ杯を良く理解している岩渕監督ならではの起用ではないでしょうか。

ジャパンウイメンズオープン・加藤未唯ベスト8に進出 [TENNIS IMAGE]

【今日も、大会オフィシャルカメラマンの安藤晃さんから写真をいただきました】
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大坂なおみにストレート勝ちした奈良くるみ。全米での好調さを維持しています。

【自身初のツアー2回戦勝利で、ベスト8入りした加藤未唯】
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【奈良に敗れた、大坂なおみ】
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【土居美咲は予選勝ち上がりのディアスに敗退】
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日本人選手で勝ち残っているのは加藤のみとなりました。
がんばって優勝しちゃいましょう。

ジャパンウイメンズオープン・伊達さんの引退試合 [TENNIS IMAGE]

【今日も、大会オフィシャルカメラマンの安藤晃さんから写真をいただきました】
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伊達さんの引退試合のため、朝から雨のも関わらず、満員の観客席です。

【予選から勝ち続ける加藤未唯は1回戦を突破】
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【同門対決で加藤に敗れた、日比野菜緒】
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【尾崎里紗は無念の1回戦敗退】
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【伊達さんお疲れさまでした】
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【引退セレモニーに集まった現役選手と同じ頃に戦ったOGたち】
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なが〜〜い、1日でした。コートドライは8回くらい。皆さんお疲れさまでした。

ジャパンウイメンズオープンの本戦がスタート [TENNIS IMAGE]

【今日も、大会オフィシャルカメラマンの安藤晃さんから写真をいただきました】
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【江口実沙は1回戦で健闘むなしく敗退】
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【ファイナルまでもつれ込んだ日本人選手対決】
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二宮組が土居組を破って2回戦進出

【今日の有明は、夏の日射し】
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明日はいよいよ伊達さんの引退試合です。

ジャパンウイメンズオープンの予選2日目が終了 [TENNIS IMAGE]

【今日も、大会オフィシャルカメラマンの安藤晃さんから写真をいただきました】
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【予選決勝に進んだ、今西美晴のガッツポーズ】
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【加藤未唯もストレート勝ちで予選決勝へ】
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【瀬間詠里花は2回戦敗退】
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明日は予選決勝と、本戦1回戦の単複の試合が組まれています。では有明で。

ジャパンウイメンズオープンの予選が始まりました [TENNIS IMAGE]

【大会オフィシャルカメラマンの安藤晃さんから写真をいただきました】
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【予選1回戦を突破した、加藤未唯】
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【澤柳璃子はファイナルで無念】
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【日比万葉もファイナルで惜敗】
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【なおみのお姉さん、大坂まりもファイナル負け】
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今日はこの他、多くの日本人選手が登場しましたが、今西美晴、瀬間詠里花が2回戦進出。穂積絵莉、波形純理、桑田寛子は敗退。厳しいスタートとなりました。
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