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ジャパンオープンの予選が始まりました [TENNIS IMAGE]

【コロシアムのコートにはついに「TOKYO」の文字が入りました】
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今日のコロシアムの様子です。ラオニッチさんも元気に練習していました。

【ボードの動作チェック中】
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テストの選手名は、何と、ロディック対トゥルスノフでマッチポイントです。

【西口のロビーには、恒例の出場選手イラストボード】
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モンフィスは右ヒザのケガ(全米リタイアと同じ)で欠場になりました。

【面白いボードが用意されています】
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表彰式の画像で、ここに立つと、優勝者になった写真をとることができます。

【コロシアムに掲示された、RADOの時計がアナログでなかなか良し】
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デジタル化の今の時代に、この存在感がやけにうれしい!

【ヨネックスのブース横には“デニス・シャポバロフくん”です】
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予選のワイルドカードに出場予定だった“注目のデニスくん”ですが、欠場となってしまいました。ちょっと残念ですが…。今日用船に出場した日本人選手は、伊藤竜馬、高橋悠介、上杉海斗、島袋将、綿貫陽介、の5選手。高橋だけが1回戦を突破しました。高橋の明日の予選決勝の相手はカナダのポシュピシル。面白い試合になりそうです。

懐かしい「Bow Brand」のグリップテープ [Tennis Collection]

【懐かしいブランドのグリップテープをいただきました】
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左は白の30本ロールパック。右は珍しいベージュの3本パックです。

【30本ロールは、ヘビーユーザーにとってありがたい】
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1週間に2時間の練習(1対1)を2回すると、グリップテープは結構ボロボロになってしまいます。この計算でいくと30週ですから、少し我慢すると、1年は使えることになります。いただいた松尾さんいに感謝!感謝!です。ありがとうございました。

Laver Cup・最終日のハイライト [YouTube Tennis]

【ヨーロッパ選抜が第1回の勝者になりました】
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【2日目の対戦結果】
●ダブルス:ソック+イズナー def. ベルディッチ+チリッチ/7-6.7-6
●第1シングルス:サーシャ・ズベレフ def. サム・クエリー/6-4.6-4
●第2シングルス:ジョン・イズナー def. ラファエル・ナダル/7-5.7-6
●第3シングルス:ロジャー・フェデラー def. ニック・キリオス/4-6.7-6.11-9

【チームの勝敗の行方を決めたフェデラーとキリオスの1戦】

ファイナル・マッチタイブレークでキリオスにマッチポイントがありましたが、フェデラーの執念のようなプレーで逆転勝利をあげ、ヨーロッパ選抜チームが第1回大会の勝者となりました。コートチェンジの時にベンチまで行ってフェデラーを激励するナダルがいたりと、テニスの試合だけでないエンターテイメントが見られたのではないでしょうか。

【ロッド・レーバーさんのうれしそうなお姿が魅力的でした】


【そして、レーバーさんを囲んで喜びのヨーロッパチーム】
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https://lavercup.com/
結局ティエムはプレーすることがありませんでしたが何かの故障だったのでしょうか?今週は東京に来てくれるんでしょうね。来年はシカゴでの開催。こちらも楽しみです。

Laver Cup・2日目のハイライト [YouTube Tennis]

【Laver Cup・2日目の対戦は以下の通りです】
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ヨーロッパの6人のトップ選手と、世界のそのほかの地区の6人のトップ選手が対決する3日間のエキシビションマッチが、レーバーカップ。この催しは、グランドスラムで11度優勝し、年間グランドスラムを2度達成したロッド・レーバー氏に敬意を表して設立され、今年はチェコのプラハで、来年はアメリカのシカゴで行なわれます。

【2日目の対戦結果】
●第1シングルス:ロジャー・フェデラー def. サム・クエリー/6-4.6-2
●第2シングルス:ラファエル・ナダル def. ジャック・ソック/6-2.3-6.11-9
●第3シングルス:ニック・キリオス def. トーマス・ベルディッチ/4-6.7-6.10-6
●ダブルス:フェデラー+ナダル def. クエリー+ソック/6-4.1-6.10-5

【フェデラーとナダルのペアなんて夢のようなダブルスです】

遅いコートなので、面白いラリーが展開されます。ロジャーの空振りありで、ふたり共に楽しそうにプレーしていますが、マッチタイブレークは真剣でした。

レーバーカップは2日目も3勝1敗でヨーロッパ選抜がリード。ただし勝敗を決めるのは「初日は1勝が1ポイント、2日目は1勝が2ポイント、最終日は1勝が3ポイント」という方式のため、初日でヨーロッパが3-1リード、2日目は6-2で、2日間を終わって「9-3」でヨーロッパがリードしていますが、最終日は1勝が3ポイントのため、世界選抜も逆転の可能性があります。このルール、よく考えつきましたね。がんばれマッケンロー監督!

Laver Cup・初日のハイライト [YouTube Tennis]

【Laver Cup・初日の対戦は】
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ヨーロッパ選抜選手と世界選抜選手で争われたエキシビションチームマッチ、“レーバーカップ”。初日の結果は以下の通りです。試合は全て3セットマッチですが、ファイナルセットははマッチタイブレークでおこなわれます。

●第1シングルス:マリン・チリッチ def. フランシス・ティアホ/7-6.7-6
●第2シングルス:ドミニク・ティエム def. ジョン・イズナー/6-7.7-6.10-7
●第3シングルス:サーシャ・ズベレフ def. デニス・シャポバロフ/7-6.7-6
●ダブルス:キリオス+ソック def. ナダル+ベルディッチ/6-3.6-7.10-7

【サーシャ・ズベレフ vs. デニス・シャポバロフのハイライト】

ヨーロッパ選抜は、ビヨン・ボルグ監督、世界選抜は、ジョン・マッケンロー監督で、まるでデビスカップ戦のようなベンチコーチをしています。このあたりも注目です。

【ダブルス:キリオス+ソック vs ナダル+ベルディッチのハイライト】

やはりジャック・ソックはダブルスがうまい。ナダルのリターンも驚きです。

初日を終えてヨーロッパ選抜が3勝1敗とリードしました。

スマッシュ・2017/11月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(9/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は「吠える・ナダル」全米オープン優勝で16度目のグランドスラムタイトルを手中に収めました。11月に行なわれるツアーファイナルではフェデラーとの対決が楽しみですし、ナダルがどこまで勝ち続けるのか?にも興味がわきます。右画像は巻頭の技術モノ「突然うまくなる5つのポイント」の扉です。サーブ、フォアハンド、両手バック、片手バック、ボレーと5つのカテゴリーで解説しています。

【リハビリ中の西岡良仁クンの近況報告】
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3月末のマイアミオープンの2回戦でジャック・ソックとの対戦中「左ヒザ前十字靭帯損傷」というケガを負った西岡クン。今は未だリハビリ中で、何とかボールが打てるくらいまで回復中。いつから復帰をするかも未だ決まっていませんが、じっくりと直して、万全の状態で戻ってきて欲しいですね。

【子どものためのプレミアムドリル】
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今回の企画でも、モデルとなったお子さまたちにNOBUからウエアを提供させていただきました。今号のテーマは「反応能力をアップさせるドリル内での声掛け」でテニスに必要なフットワークを身につけるドリルを紹介しています。5つのドリル大人でも実戦できます。

【今週末からは楽天オープンです】
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日本人選手は杉田祐一が本戦からダイレクトで出場です。ジャパンオープンのシングルスが32ドローになってから日本人選手としては圭さん以来のダイレクトインです。
【ワイルドカード出場予定選手が発表されました】
・シングルス本戦
ダニエル太郎、添田豪、内山靖崇
・シングルス予選
伊藤竜馬、高橋悠介、デニス・シャポバロフ(カナダ)
・ダブルス本戦
マクラクラン・ベン/内山靖崇、松井俊英/杉田祐一
序盤のチケットはまだ余裕があるみたいです。日本人選手を応援しましょう!

テニスマガジン・2017/ 11月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(9/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は全米オープンで優勝した、ラファエル・ナダル。今年は全仏と全米のグランドスラム2冠。マスターズはマドリッド、モンテカルロでも優勝。揺るぎないトップランカーに君臨しています。右画像はジャパンウイメンズオープンで引退した伊達公子さんの特集ページの扉です。1989〜1996の時代そして2008〜2017とふたつの選手生活を年表風にアレンジし振り返っています。ファンの方は書棚で保管ですね。

【話題豊富な今月はマンスリーダイジェストも見開きです】
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元デ杯選手だった河盛純造さんの訃報。セリーナに女児誕生。全米のジュニアで清水悠太と堀江亨のペアが準優勝(マッチポイントがあった)。フォニーニの女性審判への暴言。ブライアンズがツアー通算1052勝とし歴代トップに。台北でのユニバーシアードのミックスダブルスで上杉海斗・林恵里奈が金メダル獲得。などなど、今月のトピックスです。

【技術モノで“ロブをマスターしよう”は画期的な特集です】
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画像は錦織圭サンのバックハンドトップスピンロブです。ボールとよく引きつけて、バランスの良いフォームで放たれています。これ決まったでしょうね。リードでは「もっとも見落とされがち。だけど、最強の武器でもある」と、きました。この6ページはなかなか面白い構成です。是非ご一読を!

【知っておくと便利な英語表現】
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佐藤文平クンの解説による「コートで使える英語集」です。練習編、試合編、観戦編に分かれていて、マルチなテニス活動をしている彼らしい企画です。
今月のテニマガは全日本ジュニア、全国中学生から全米オープンまで、この夏の大会の総集編や、ダブルスピン打法の解説など、テニス上達に役立つヒントがいっぱいです。

プラハでは「レーバーカップ」が行なわれています [TENNIS IMAGE]

【ロッド・レーバーさんを冠とするチーム戦です】
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https://lavercup.com/
「チーム・ヨーロッパ」「チーム・ワールド」の選抜選手による団体戦が今年から始まりました。ゴルフのライダーカップと同様に欧州と欧州以外の世界選抜による男子テニスの団体戦(ゴルフはアメリカとそれ以外の対抗戦)です。五輪開催年除いて、全米オープンの2週間後に開催されるエキシビションマッチで、3日間で、シングルス9試合、ダブルス3試合の計12試合が行なわれます。

【チーム・ヨーロッパのメンバー】
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監督はビヨン・ボルグ。選手はマリン・チリッチ(クロアチア)、ドミニク・ティエム(オーストリア)、アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)ラファエル・ナダル(スペイン)トマス・ベルディハ(チェコ)ロジャー・フェデラー(スイス)の8人。ジョコビッチ、マレーを除いてもこの豪華メンバーが集結しました。

【チーム・ワールドのメンバー】
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監督はジョン・マッケンロー。選手はニック・キリオス(豪州)ジョン・イズナー、フランシス・ティアホ、ジャック・ソック、サム・クエリー(米国)デニス・シャポバロフ(カナダ)の6人。錦織圭、ミロッシュ・ラオニッチの参戦がありませんのでヨーロッパに比べるとやや劣勢のメンバーとなりました。

【2日目を終了してヨーロッパがリードしています】
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今年が第1回大会となるレーバー・カップでは、1日4試合(シングルス3試合、ダブルス1試合)が行われ、1試合を勝つごとに初日(22日)は1ポイント、2日目(23日)は2ポイント、最終日(24日)は3ポイントが各チームに与えられる方式で、2日目を終わってヨーロッパが9-3でリードしています。こりゃ観に行きたいわ。

【集合写真でこんな感じ】
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レーバーカップでは世界のトップが参加することで、レセプションなどもツアーファイナル並のイベントなどが行われているようで、新たなイベントとして注目されています。

【カップはこんなに大きい!】
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台座にプレートの用意があります。もしかするとこのレーバーカップ、ゴルフのライダーカップと同じようなイベントにしたいのかもしれません。会場は室内で固定し、開催都市を毎年替えるようです(来年はアメリカ国内)。こりゃ一段と興行的になりますね。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

フェデラーがツアー生活20年を迎えました [YouTube Tennis]

【1997年の9月第3週に803位でランクインしたというニュースです】
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20年前ですから16才です。ATPのサイトでは地元バーゼルの予選に出場して1回戦敗退。しかしスイス国内のサテライトでポイントを得て、この週にランクインしました。その後のイヤーエンドランキングを調べてみると以下のような推移を経て現在に至る訳です。
1997年/704位、98年/301位、99年/64位、2000年/29位、
01年/13位、02年/6位、03年/2位、04年/1位というスピード出世です。
20年を経た今、またもトップの座にいることに敬意を払いたいと思います。

【全てのアクティビティーは国際テニス連盟のサイトで検索できます】
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http://www.itftennis.com/procircuit/players/player/profile.aspx?PlayerID=10019424
プレーヤーとしての始まりは1996年8月のスイス国内のサテライトサーキット(現在のフューチャーズ)から。98年にはこのレベルを卒業し、99年の全豪には予選に引っかかりました。そしてこの年にはチャレンジャーも卒業。2000年の全豪では3回戦進出とし、01年のミラノ・インドアで20才にしてATPツアーで初のタイトルを獲得しています。

【98年のバーゼルで当時8位のアガシとも対戦・ダイジェスト】

まだまだ細い、ロジャーです。このあたりから生涯獲得賞金:100億円越えの快進撃が始まるわけですね。恐れ入ります。果たしておいくつまでプレーするのか?東京五輪まで?

デ杯・1回戦はイタリアと、盛岡市で開催が決定! [INFORMATION]

【今日の未明、ロンドンで抽選会があり、日本はイタリアとの対戦が決定しました】
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ワールドグループは16カ国。日本はシード国ではなく、ドロー抽選はまずは8カ国のシード国から振り分けられ、そこに残りの8カ国が抽選されました。日本はイタリアとの対戦が決定。日本とイタリアは1932年にミラノで対戦。佐藤次郎、桑原孝夫、三木龍善さんというメンバーでした。1970年頃からホームアンドアウェーシステムが始まり、この履歴は取り消され、開催地はくじで。何と日本がホームを引き、国内開催が決まりました。

【日本開催が決まれば、場所は盛岡と決まっていたようです】
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来年のワールドグループ1回戦は2月2日(金)からの3日間。有明コロシアムは今年の「ドリームテニス」を最後に、東京五輪に向けて改修工事に入るため、この時期に使用することができず、盛岡市からのオファー(アジア・オセアニアの対戦になったとしても開催する)もあり、プレーオフの前から、国内開催の場合は「盛岡で」が決まっていたとのことです。会場は市内の「盛岡タカヤアリーナ」今年の4月にリニュアルした大規模体育館です。

【このフロアーにグリーンセットが設置されるのでしょうか?】
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パリインドアやツアーファイナルのサーフェスは「グリーンセット」いまや、インドアの特設コートでは定番化しているコートで、たぶんそれを設営するのではないでしょうか。

イタリアはファビオ・フォニーニ(単/29位)、パオロ・ロレンツィ(単/38位)、アンドレアス・セッピ(単/85位)と云った強豪ぞろいで、デ杯では優勝1回、準優勝6回と云う伝統国。日本はどんなメンバー構成で1回戦に臨むのか?今から楽しみです。

【盛岡と云えばこの曲/ロシア語みたいだった】
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https://youtu.be/21vUguwWdl4
ユーミンの懐かしい曲、1979年リリースのアルバム「悲しいほどお天気」に収録されている「緑の街に舞い降りて」が、盛岡市のプロモーションビデオとして公開されています。その中のフレーズが「モリオカというその響きがロシア語みたいだった」行ってみたい街です。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

東京アンダーグランドテニスクラブの新作/トートバッグ [Custom Made]

【ショルダータイプのトートバッグをお作りしました】
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アメリカンアパレルのトートバッグで、世界の都市名が入っているモデルはよく街中で見かけますが、ここで記載されている都市名は、グランドスラム4大会と、ATP1000(マスターズ)、ツアーファイナルが開催されているところです。マニアックなテニスファンならすぐに分かる「なかなか面白いパクリアイディア」です。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

ユースイベントのシャツ [Custom Made]

【今回もハンズオン東京のイベント用コットンシャツをお作りしました】
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「ユースインパクト」とは10代の若者たちが地域社会の人達と交流し、有意義なボランティア活動を行うこと。今回はそのメンバーたちがことシャツを着て活動するそうです。

【背中にはハンズオン東京のロゴを大きくプリントしました】
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アメリカ・ギルダン社製のロイヤルブルーのコットンシャツに、胸2色、背中2色でプリントしました。これを着てのボランティア活動、皆さんがんばってください。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

デ杯、ブラジルを破り「ワールドグループに残留」 [TENNIS IMAGE]

【台風の影響で変則的な日程になりました。ダブルスはストレートで敗退】
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今日の写真も関西テニス協会の齋藤先生からいただきました。

【ワールドレベルのプレーを披露した、ブラジルペア】
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メロとソアレスのプアはまさしく壁でした。
○マルセロ・メロ/ブルノ・ソアレス 7-6(2),6-4,6-2 ●マクラクラン・ベン/内山靖崇

【2勝1敗でエース対決を制したのは杉田祐一】
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今対戦、2試合共に、3-0でエースの貫禄を見せた杉田。日本チームのワールドグループ残留の立役者となりました。ランキングをアップさせた自信がプレーにあふれていました。

【パワープレーで健闘したモンテイロ】
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可能性のあるプレーを見せたモンテイロ。
○杉田祐一 6-3,6-2,6-3 ●チアゴ・モンテイロ

【やはり話題は「ベン」日本名は鈴木勉クンです】
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最後のシングルスはデビスカップのルールに基づき、行なわれませんでした。日本は3勝1敗でブラジルに勝利し、ワールドグループ残留を決めました。来年2月に行なわれる1回戦の抽選は、明後日の20日・日本時間の午後11時以降に発表されます。現在の日本チームの世界ランキングは14位。16カ国からなるワールドグループではシード国にはなれませんので、イギリス、フランス、ベルギー、クロアチア、スイス、オースとタリア、セルビア、イタリアのどこと対戦になるのか?今から楽しみです。

デ杯・プレーオフ3日目は暴風警報で延期に [TENNIS IMAGE]

【こんなに晴れているのですが中止になりました】
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大阪市に暴風警報が発令され、本日のデ杯・プレーオフは中止となりました。晴天ですから複雑な心境です。スケジュールは、全て明日に順延となりました。

【朝は曇っていましたが、試合時間にはドピーカンになったのに】
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明日の予定がは以下の通り。
試合開始は午前9時30分。ダブルス、引き続きシングルス2試合。開場は8時30分。チケットは今晩6時から「eプラス」で発売開始。会場でも当日券を販売します。明日は祭日でもあり、是非ご観戦にお越し下さい。

【初日のブラジル選手に罰金が科せられることになりました】
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以下のリンクからそのシーンをご覧ください。
https://www.lequipe.fr/Tennis/Actualites/Coupe-davis-un-joueur-bresilien-accuse-de-racisme-au-japon/834864
国際テニス連盟は16日、ブラジルのギレルメ・クレザールが大阪で行なわれたデ杯・プレーオフの日本戦で、スポーツマンシップに反する行為をしたとして、1500ドル(約16万5千円)の罰金を科したと表明しました。ちょっと後味が悪い裁定です。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

デ杯・プレーオフ2日目は降雨で延期に [TENNIS IMAGE]

【会場の靭テニスセンターは大型台風の影響で朝から雨】
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全く止むことがない雨でしたが、11時開始の予定が、1時間ごとに待機になり、最後は5時まで待機というアナウンスが出ましたが、4時を過ぎたところで明日に延期となりました。

【こんなファンサービスもありました】
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雨でテニスセンターのホールや通路で待機をしているファンのために選手が協力。西岡良仁(ケガでプレーはできませんがチームに帯同しています)と杉田祐一が記念撮影用の場所に来てくれて、ツーショットサービスです。ふたりとも、立派なプロです。
この写真は、関西テニス協会の齋藤先生から頂戴しました。

【今日の延期経過と明日のスケジュール】
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このような経緯で待機が延々とのびました。
明日は台風が大阪を直撃する予定のようですが、11時試合開始が発表されました。また今日と同じことになりそうですが、主催者である国際テニス連盟の決定なので、仕方ありません。そして予定では11時からダブルスを行ない、その後シングルスを2試合というスケジュールになりました。

関西テニス協会の齋藤先生によると
デビスカップ 対ブラジル戦、明日の試合について、ITFオフィシャルからの連絡です。
現在のところ、午前11時から、第3試合を開始の予定。可能であれば、その後、第4試合、第5試合を続けて行います、とのことです。暴風雨警報が出ていても、予報なので、明日の、その時点で判断を行うとの連絡でした。暴風警報が出ていると、この靭テニスセンターは大阪市の施設なので、クローズになります。そうなると、明日の連絡などの手段もなくなる可能性がありますが、明日の9時には、またなんらかの方法で必ず連絡をするようにいたします。とのことです。予断を許しませんね。

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