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テニスマガジン・2017/ 10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/21発売のテニスマガジン)】
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どうですか?この表紙。ロジャーマニアには本棚行きの1冊になるでしょう。今月のテニスマガジンは表紙の他、巻頭に「35才にして、いかにその強さを取り戻したのか?」というタイトルで8ページによる、フェデラーの特集を組んでいます。
右ページは「マンスリーダイジェスト」ケガで今シーズンをリタイアした、ジョコビッチ、ワウリンカらの「トップの決断」。サラ・エラーニのドーピング(2ヶ月の出場停止)、ラドワンスカがヒッティングパートナーと結婚など、テニス界の話題を提供しています。

【ロジャー・フェデラー特集の扉ページはこんなデザイン】
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アメリカ在住のテニスジャーナリスト「ポール・ファインさん」によるレポートです。このページのデザイン、なかなかオシャレです。ただ、全米オープンはやや変な感じのスタートとなっています。1回戦でアメリカのニューカマー「ティアホ」とフルセット。2回戦はベテランのユーズニーとまたもやフルセット。どうも「背中を痛めたせいで、「全米オープン」に向け、いつものグランドスラム前のように準備することができなかった」ようです。3回戦はフェリシアーノ・ロペス、4回戦はミルマンとコールシュライバーの勝者、パワーヒッターでない分、比較的勝ちやすい相手であることは間違いありません。そして順調に行くと準々決勝でティアムです。ここまでに持ち直して勝てばナダルとの準決勝になります。下の山は遂にチリッチまでもが敗れ、最上位はイズナーの10シードとなりました。

【フェデラーの特集ページはこんな感じで構成されています】
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・テニス愛、・家族のサポート、・ファンのサポート、・ケガの少ない強靭な肉体、・賢いスケジューリング、・カスタマイズされたラケット、・衰えることのない向上心、・リュビチッチ効果、・自信、・唯一無比のチーム、・ビッグポイント、・他のチャンピオンたちに認められること、・幸運、・努力と才能、・勝つことへの喜び、どれもすぐにイメージできる、ロジャーに関する「15項目」です。是非お読みください。

【大坂なおみチャンもがんばっています】
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1回戦で前年優勝のケルバーを破り、2回戦はフルセットの末、3回戦に駒を進めたなおみチャン、次の対戦相手はベテランのカネピ。2012年に自己最高の15位にランクされた32才です。勝つと4回戦は全仏優勝で同学年のオスタペンコ、昨日はスキアポーネにペアを組んでいただきダブルスに出場。女子ツアーの中に定着している雰囲気が出てきました。全米のあとは日本女子オープン、東レPPOと有明でプレーしますので、是非ご観戦あれ…。

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