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故ホップマンさんがUSPTAのテニス殿堂入り [YouTube Tennis]

【ホップマンキャンプがあったサドルブルックリゾートのサイトで紹介されています】
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【動画は下記からのリンクでご覧ください】
https://www.facebook.com/SaddlebrookResort/videos/10155251904329227/

数あるテニスの歴史の中に偉大な足跡を残すミスターハリー・ホップマン。デ杯監督として、ローズウォール、レーバー、ニューカム、ローチなどを育て上げオーストラリアテニスの黄金時代を築き、「ミスターテニス」と称されたお方です。その後アメリカに渡りキャンプを主宰。ゴメス、ビラスなど数々のトップ・プロを育て、バードムーアから現在のサドルブルックに本拠地を移転。1985年ホップマンさんは残念ながらお亡くなりになったが、彼の意志は今でも、キャンプ全体の責任者であるハワード・ムーアを中心に松岡修造君のコーチとしても知られ、ジュニアのアカデミーディレクターであるアルバロ・ベッタンコらにより多くの改良を加えながら引き継がれ、ホップマンキャンプの名称はなくなりましたが、現在も運営されています。そして今回の殿堂入り、おめでとうございました。

【サドルブルックリゾートはこんなところ】
04.jpghttp://www.saddlebrook.com/

「ホップマンキャンプ完全攻略マニュアル」
チョット古いテキストですが、ホップマンキャンプを紹介しています。
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http://tennis-reports.blog.so-net.ne.jp/2013-06-21-2

コートのある風景/世界各地のプライベートコート [TENNIS IMAGE]

【Tennis Legendというサイトでまたしても珍しいコートが紹介されました】
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アメリカ・カリフォルニア州のサンタ。バーバラの紅葉の美しい個人コート。

【こちらはセルビアだそうです】
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邸宅の手前はプール、奥がテニスコートです。

【小島に浮かぶテニスコート】
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これぞ究極のプライベートコートです。

【フランスの片田舎にあるコート】
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本当に芝生のコートなのかは不明ですが、テニス好きの農家さんでしょうか?

【断崖に作られたハードコート】
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これらが紹介されているページは[↓]
https://www.facebook.com/TennisLegendOfficial/
様々なテニスの情報が、タイムリーに紹介されています。仏語ですが…。

SONYのWebSiteにカメラマンの真野さんが登場 [TENNIS IMAGE]

【最近カメラマンの中で話題なのがSONYの新作“α9”というモデル】
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http://www.sony.jp/ichigan/a-universe/news/137/
カメラのことは勉強不足ですが、最近プロカメラマンの方々が話題にするのがこのカメラです。実際には真野さんの他、田沼武雄さんもSONYに乗り換えました。先日の全日本テニス選手権の時に触らさせていただきましたが、“シャッターを切る音がしない”のです。つまりゴルフやテニスのシーンではこんなに便利なことはありません。

【全仏オープンで尾崎里紗を撮影テストした時の画像がこれ】
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キャプションによると[→]「撮影領域のほぼ全面(約93%)をカバーする693点のAFセンサーにより、トスアップのシーンでも画面の外側にある瞳にピントを合わせることが瞬時にできるようになった」とのことです。

ちなみに本体価格:ソニーストアで購入すると¥498.880-
70-400mm(この写真を撮ったレンズ):¥239.810-
聞くところによるとすごいイノベーションらしいのですが、カメラマンも大変ですね。

2017年のデ杯はフランスが10度目の優勝 [YouTube Tennis]

【フランスがベルギーを3勝2敗で下し16年振り、10度目の優勝です】
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今季素晴らしいシーズンを送ったダビド・ゴフィンが2勝とひとり気をはきましたが、1枚の駒だけではチーム戦を勝ちきることはできず、初優勝の夢は断たれました(2015年決勝はイギリスに1-3で敗退)。フランスのヤニック・ノア監督は就任以来3度目の優勝となりました。

【初コンビのガスケ/エルベールがダブルスに勝ち、フランスが2勝1敗でリード】

ガスケの妙技とエルベールのネットプレーがよくマッチした勝利でした。
このダブルスがチームの勝敗の鍵になりました。ノア監督がいちばん喜んでいる?

【そしてフランス優勝の瞬間】

ベルギーの選手も77位ですから、あなどれない相手でしたが、プイユが5セットマッチの団体戦シングルスらしいペース配分で冷静に勝ちきりました。フランスチームはメンバーに入っていない、ニコラス・マウ、ジル・シモン、ジェレミー・シャルディー、ジュリアン・ベネトーら今年のデ杯で1回戦から出場した全選手がベンチに入り応援。フランスのチーム力を再確認できました。

インカレインドアが(まずは予選から)始まりました [TENNIS LINKS]

【会場は大阪の江坂テニスセンターで予選が始まりました】
01.jpghttp://allnippontennisgakuren.r-cms.jp
インカレインドアは昔からドロー数は少なく、シングルスが16、ダブルスが8。シングルスはダイレクトが12人で、予選は32人の中から4人が本戦に出場できます。出場資格は全日本学生ランキングというのがあり(リンクから確認できます)、これに基づいて選出されます。よって今年のインカレ初戦で敗退の望月勇希、3回戦敗退の小林雅哉らもリストに入っています。ちなみにこのランキングシステムには全日本テニス選手権も対象大会になっているため、今年ベスト4に入った上杉(ケガでインカレには出場していません)がダントツの1位で卒業を決めました。プロ転向を表明していますので楽しみ!

【男子の本戦リスト】
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大学4年生は8月のインカレのあと、リーグ戦[→]大学王座とあり、それでほとんどが引退です。よってこのインカレインドアでは、慶應の上杉海斗、早稲田の三好健太、中央の大和田英俊らのエントリーはありません。インカレ優勝の島袋将など、今の2年生に注目選手が多いのも今大会の魅力でしょう。

【女子の本戦リスト】
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女子は早稲田が4人に、筑波が2人。際立った選手がいませんので誰が栄冠を勝ち取るかは混戦となりそうです。日程は今日から予選(4日間)が始まり、本戦は30日から12月3日まで。関西にお住まいの方、ご観戦をお勧めします。

ドリームテニスARIAKE 2017、今年も盛大に! [TENNIS IMAGE]

【改修前の有明コロシアムで9.600人の観客が大興奮】
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今年のメンバーは左から、中川直樹、ダニエル太郎、奈良くるみ、ネクスト・ジェネレーションATPファイナルを制したヒョン・チョン、伊達公子、マイケル・チャン、大坂なおみ、車いすテニス女子世界ランキング1位の上地結衣、内田海智、綿貫陽介、松岡修造の面々。この他飛び入り参加で錦織圭も主審として登場。会場内を沸かせました。
2枚の画像はオフィシャルフォトグラファーの佐藤ひろしさんからいただきました。

【日本テニス協会の表彰】
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7試合の対戦後、日本テニス協会の表彰があり、後列左からユニバーシアード混合優勝の林恵里奈、上杉海斗、福井烈専務理事、渡辺康二副会長、ジャパンオープンダブルス優勝の内山靖崇(ベン選手は大会出場のため欠席)全米オープンジュニアダブルス準優勝の堀江亨、清水悠太、指導者賞は清水のお父さん、前列左から昨年のジュニア賞の綿貫陽介、大坂なおみ、今年度特別賞の伊達公子、錦織圭、そして上地結衣さんらが表彰されました。今年の最高優秀選手は杉田祐一でしたが欠席。豪華メンバーの表彰はなかなか壮観でした。

このイベントで、有明コロシアムは東京五輪に向けての改修工事に入ります。2月のデ杯・イタリア戦は盛岡で、楽天ジャパンオープンは武蔵野の森総合スポーツプラザで、全日本テニス選手権は大阪・靭テニスセンターで、日本女子オープンは広島の広域公園でと移動し、2019年8月末完成を待つことになりました。伊達さんはフェドカップでのグラフ戦を、圭サンはジャパンオープンの初優勝を振り返り、思い出に残る有明コロシアムを語りました。オリンピックに向けて素晴らしい施設ができることを楽しみにしたいと思います。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

日刊スポーツが突然の錦織圭報道 [TENNIS LINKS]

【日刊スポーツがフロリダまで出向いての取材です】
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https://www.nikkansports.com/sports/news/201711230000527.html

【動画も配信されています】
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https://www.nikkansports.com/sports/news/201711230000431.html

【そしてインタビューはこちら】
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https://www.nikkansports.com/sports/news/201711240000023.html
ツアーファイナルに行く出張経費をこちらに回したのでしょうか(笑)、フロリダ・ブラデントンに出向き、練習を再開した圭さんに独占インタビューです。

詳しくはリンクから、映像をご覧いただき、テキストでお読みください。
日刊スポーツさん“Good Job”です。

イベントに参加するスタッフ全員が着るシャツ [Custom Made]

【お店をお休みしている間に、カスタムメイドはきっちりお仕事】
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こちら「Hands on Tokyo」の秋のイベントは毎年恒例の行事。今年もかわいいデザインをお持ち込みいただき、製品化しました。フロントのデザインは「2つの星だけが黄色」になっていて、それなりにコストをかけてお作りいただきました。こういうところが繊細なポイントで、生地のセレクトも微妙なブルーの霜降りがいい味を出しています。

【バックプリントにイベントの一体感を感じます】
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フロントとバックでフォントを統一させ、デザインをまとめています。
ご担当者の方とは、いただいたデザインの大きさだけを揉んで、出来上がり。
デザインを替えて毎年お作りしているので、今年もまた「阿吽の呼吸」です。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

スマッシュ・2018/1月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は、アレクサンダー・ズベレフ。今年獲得したポイントはナダル、フェデラーに次いで3位に入ったズベレフ。Next Genの出場権利ももちろんありましたが、ツアーファイナルに集中するために放棄したにもかかわらず、残念ながら決勝トーナメント進出はかないませんでした。
右画像はWTAファイナルのレポートです。今年の女王にはウォズニアッキが輝きました。準優勝には37才になるウイリアムス姉さん。今年世界1位でシーズンを終えたハレプはまさかの予選リーグ戦は痛いとなってしまいました。混沌とした女子テニス、来年はどんな選手がが出てくるのでしょう?こちらも楽しみです。

【ズベレフのインタビューページ/不可能はない!】
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今年はマスターズ2大会で優勝、500大会で1勝、250大会で2勝、グランドスラムでは全豪/3回戦、全仏/1回戦、ウィンブルドン/4回戦、全米/2回戦といい成績は残せなかったものの、確実に階段を上がりつつある20才にインタビューしています。フェデラーとナダルを倒したことが大きな自信になったようです。来年は楽天オープンでお待ちしています。

【子どものドリルはカラーページに昇格】
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神谷Showコーチによる子どものためのドリルも連載7回目となりました。今回のテーマは“制限を設けたフットワークドリルで足の使い方と状況判断を磨く”という高度な内容。サイドステップと奪取のコンビネーションが4種類紹介されていますが、遅くてもしっかりすることがポイントです。【NOBUでは子供たちのウエアを提供しています】

【スーパージュニアの大会レポート】
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全日本選手権の前週に開催されたジュニアの国際大会(ウィンブルドンジュニアと同格)です。台風による降雨のため、3会場を移動すると云うタフな日程になりましたが、期待の清水悠太が見事に優勝を飾りました。高校卒業後はプロ転向の予定で、「2〜3年でフューチャズを卒業してグランドスラムで勝つことが夢」と話したそうです。

【全日本テニス選手権のレポートです】
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男子は高橋悠介が、女子は今西美晴がそれぞれ初優勝だった今年の全日本。18才の高校生・羽澤慎治は大学生とプロ2人を破りベスト8進出。大学2年生の望月勇希もベスト8。プロ転向予定の上杉海斗は準決勝で高橋に敗れましたが大学生ながら堂々のベスト4入り。全日本になるとめっぽう強い江原弘泰が準優勝と今年も面白い対戦が多く観られ、充実した9日間でした。来年は有明改装工事のため、大阪・靭テニスセンターでの開催となります。

テニスマガジン・2018/ 1月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はラファエル・ナダル。どういう理由でナダルなのかは分かりませんが?、ツアーファイナルの優勝を予想していたのかもしれませんね。
右画像はマンスリーダイジェスト。二宮真琴のプロ野球広島戦の始球式、全日本のシングルスは男女共に初優勝の高橋悠介と今西美晴。マレーとフェデラーがツアーファイナルの前にグラスゴーでエキシビションマッチ。マルチナ・ヒンギスが3度目の引退を表明などなど、この1ヶ月に起きた話題です。

【今年のツアーファイナルに出場したメンバーの記念撮影】
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発売前に何とか間に合ったのが試合前での全員の記念写真。ナダルの棄権、フェデラーの準決勝敗退、初出場同士の決勝戦など、思いもよらぬ結果となりました。

【NEXT GEN特集が組まれました】
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今年から始まった新しいイベントに出場した8人の選手たち全員を解剖しています。技術モノの特集として彼らから何を学び取るか、各々の面白い分析がイケてます。

【過去のデビスカップファイナルを回想します】
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今週末に開催されるのが今年のデビスカップファイナルで、対戦はフランス対ベルギーの一戦。これに先駆けて“激闘の記憶”と題し、過去の決勝戦を振り返っています。1973年まで優勝国は、アメリカ、イギリス、オーストラリア、フランスしかなかった時代から、現行のワールドグループ制度になり、エドバーグ、ビィランデルらのスウェーデンがあり、ベッカー、シュティッヒらの西ドイツがあり、フェレーロ、モヤ、ナダルのスペイン、そしてチェコ、セルビア、スイスと、今では15カ国がデビスカップを時刻に持ち帰りました。そして今年、新たにベルギーがカップ保有国になるのか?興味は深まります。

【左利きテニスの特集です】
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男性は越智くん、女性は高畑さんが解説する“レフィティー万歳!”連載が始まる予感です。左利きはマイノリティーなので、比較的有利に試合を進めることができると云われています。そりゃ練習相手に“ぎっちょ”は少ないですからね。但し、左利きである自分の経験から云って、左利きと対戦するのはやりにくいですね(苦笑)。

今でも販売されていますよ!プリンス・グラファイト [Tennis Collection]

【永遠になくならない定番中の定番/グラファイト】
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友人からの依頼で取り寄せたグラファイトです。35年前は1ドルが280円位でしたから、定価も9万円でした。NOBUでラケットを取り扱っていた頃から、いちばん人気があったのがこのグラファイト。一体この36年間で何本、ガット張りをしたでしょう?ということでグラファイトのこだわりとは…。

【エクテロンというマシーンはこれが4台目】
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グラファイトは基本2本張り。縦糸と横糸は別に張るのが基本です。

【こだわりはこの皮】
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【そして横糸のはじめの結び目はワッカが基本】
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【マシーンはこのラケットのために開発されたような位、ストリングパターンにあう】
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【セットして、張り終わるまで20分】
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これがグラファイト。史上最強です。

デビスカップのキャップをゲット [Tennis Collection]

【来週はデビスカップファイナルということで】
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前回のプレーオフ・ブラジル戦の時にブラジル選手からいただいたひと品です。

【後ろにも刺繍が入っています】
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ロークラウン(額の部分が浅めになったタイプ)のコットン。グリーンがデビスカップらしい色目。テニスウエアなどにはチョット併せにくいですが、タウンユースには良いかも。

【全体的にはこんな感じ】
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夏場の自転車通勤では、ほとんどキャップをかぶっています。短パンに合わせてかぶるには、ちょうどいいかもしれません。夏場が待ち遠しい、そんなキャップです。

この秋の新作Hoody/Tennis Specialist [NOBU ITEM]

【テニス・スペシャリストです】
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コートを作る人、ストリンガー、専門誌編集者、アナウンサー、解説者、もちろんコーチ、トレーナー、ラケット開発者、シューズを作る人などなど、テニスに関わり、“我こそは「Tennis Specialist」だ”という方用にお作りしたデザインです。この夏にはコットン素材のシャツをお作りましましたが、次はこのデザインでかぶりパーカです。

【紺とグレーの2色です】
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品番:NR-11 価格:¥5.800-(税込)
サイズ:S、M、Lの3サイズ 
新作「NOBU Tennis Specialist」です
生地はアメリカGILDAN社製で、コットン50%、ポリエステル50%
カラー:紺、グレーの2色

トーナメントなどが続き、新製品をご紹介できませんでしたことをお詫び申し上げます。今週からルーティンに戻りましたので、皆さまのご来店をお待ちしています。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

通信販売の詳細、サイズチャートや送料は、
http://www.tennisfactory.co.jp/info/info.html

ツアーファイナルに日本語版があるのをご存知ですか? [TENNIS LINKS]

【日本語サイトのトップページはこれです】
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http://www.nittoatpfinals.com/ja
11月12日から始まった「ATPツアーファイナル」。今年から日本企業の「Nitto」さんがメインスポンサーになり、サイトでも日本語ページが構築されています。素晴らしい!

【トーナメントのレポートも全て和訳されています】
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今年のファイナルに、マレー、ジョコビッチ、ワウリンカの名前はありません。そしてナダルも1回戦っただけでロンドンをあとにしました。ラウンドロビンはベッカーグループにフェデラー、ズベレフ、チリッチ、ソックの4人。サンプラスグループにはナダル(代打でカレノブスタ)、ティエム、ディミトロフ、ゴフィンの4人。準決勝に駒を進めたのは、フェデラー、ディミトロフとソック。今晩の対戦でティエムのゴフィンの勝者が勝ち上がります。そして週末に今年のチャンピオンが決定します。

【昨日のハイライト】

ロジャーさまも快勝でしたが、パリインドアで初のマスターズ優勝を果たし、ツアーファイナルに最下位で入れたジャック・ソックがズベレフを破り準決勝進出を決めました。

【4日目のハイライト】

ディミトロフもティエムの良い感じですね。
来年はベンをうっちーのダブルスがこの場で観られることに期待したいと思います。

テニスクラシック・2017 /12月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙はロジャー・フェデラー。今週から始まった「ATPツアーファイナル」でも好調のようで、早々に準決勝進出を決めています。
右画像は中とじの技術モノ「増田健太郎直伝!上級者のボレー」の扉です。健太郎さんは内山靖崇のコーチとして彼のツアーに帯同しているので、専修の兵庫も土曜日まで、今週もシングルスはジョン・ミルマンに6-7.7-6.6-7で惜敗後、ベンと組んだダブルスでは準決勝進出していますので、なかなかホームホートには戻れませんが、クラシックの技術連載はうまく調整しているようですね。

【5ステップで手に入れる、マル秘、コントロール術】
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1)ボールの見方を変える。2)打球のイメージをビジュアル化する。3)狙いに対する意識を変える。4)ボールへの入り方を変える。5)ボールに対する当て方を変える。という5つのステップでコントロールを身につけるのが今号のお勉強ポイントです。

【ディエゴ・シュワルツマン、スペシャルインタビュー】
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身長が低くても、強くなる方法はある!がシュワルツマンのコメント。ATPのサイトでは170センチと掲載されていますが、たぶん165〜68センチくらいだと思います。その小さな彼が、トップ50に入って戦えるのか?「ボクの生命線は、フォアハンドからの攻撃的なプレー。重要なのは、インパクト。クリーンにヒットするためにフットワークが大切。クリーンにボールを捕らえることで、伸びがあり、威力のあるボールが打てる!」とコメントしています。締めくくりに「常に自分の技術と能力をしっかり伸ばしていくことにフォーカスしたい」とインタビューに答えています。

【編集部員が身につける、編集長指令の新しいテクニック】
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右下のナダルが良く使う「リカバリーショット」を体得すべくコーチに弟子入りする編集部員の連載モノ。まずはオープンになる足のスライディングかと思いきや、手首の使い方からです。グリップも薄い方がパンチをかけられると思うのですが、これらの点は割愛されています。そしてポイントはそのボールはどのような軌道で何処に返球するのが良いのか?あと1ページ割いてでも、このショットの解説は必要ではないかと感じました。シングルスの対戦中は、かなり使いますよ、このショット。より深くお願いします。

今号ではこの他に、デニス・シャポバロフへのインタビューや、楽天オープンレポート、フェデラーのテニスから学ぶではリターンを、などなど、もりだくさんです。