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オーソドックスなジップパーカーです [NOBU ITEM]

【春先を意識して軽めな、8.4オンス・ジップパーカをお作りしました】
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裏毛のオーソヅックスな生地のフロントジップパーカです。

【紺とグレーの2色展開です】
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品番:NR-34 色は紺、霜降りグレーの2色展開。
サイズ:男女兼用のS、M、L、XL、の4サイズ
価格:¥4.800-(税込み)※通信販売でお送りすることもできます
素材:Cotton 1000%の、32/10裏毛(パイル)タイプ。

【もちろんフードの部分は2重(ふたえ)で仕上げています】
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ワンポイントのデザインはクロスラケット。スウェットパンツなどでも同じワンポイントのアイテムがたくさんありますので、組み合わせは自由自在にお楽しみいただけます。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

慶應チャレンジャーの新作グッズ [Custom Made]

【慶應チャレンジャーのHoodyに紺地の新色を製作】
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https://www.facebook.com/KeioChallenger
慶應義塾大学庭球部の部員さんが新作を着ている画像がFacebookにアップされました。今年のデザインは真ん中に立つ畠山クン(湘南工大附属卒)が担当で、ドライシャツ、タオル、スウェットパンツとこのHoodyなどをお作りしましたが、新色のHoodyも欲しいのです!との相談を受け、左右のふたりが着ている紺色で追加製作をしました。

【プリントの色で悩んでいたのでこのアプリを紹介】
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https://itunes.apple.com/jp/app/カラーガイド/id405007873?mt=8
プリントするインクは絵の具と同じで、どんな色も作ることができますが、なかなかイメージができない場合があります。そんな時に便利なのがカラーガイドです。今回は紺色にターコイズブルーを指定されプリントしましたが、こんなにきれいに仕上がりました。インクに黄色を入れて発色を良くしたのも、隠し味のようなものです。このカラーガイドは「日本でトップシェアの色見本帳「DICカラーガイド」のデジタルカラーライブラリ」。番号を決めていただければ指定色でプリントすることができます。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

テニスマガジン・2018/ 4月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(2/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は全豪オープン2連覇のロジャー・フェデラー。年始のホップマンカップから全豪、ロッテルダムと今年に入ってから無敗で、No.1に返り咲き。今年この後どんな結果を残すのか?とんでもないお方です。
右画像はとにかくカッコ良い写真だったので特別アップのヒョン・チョンです。ジョコビッチ戦での死闘のあとの足裏のマメから、約1ヶ月。今週のデルレイビーチから復帰し、2回戦を快勝しています。全豪の後は自己最高の29位を記録。これからが楽しみです。

【マンスリーダイジェストも話題満載です】
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セレナがフェドカップダブルスでビーナスとペアを組んで復帰。女子のツアーファイナルは中国の深圳で10年間の開催契約締結。オーストラリアのグロスが30才で引退。ジョコビッチがヒジの手術、マレーはウィンブルドンからの復帰か?ベルディッチはデ杯代表から引退、コルダの息子が全豪ジュニアに優勝など、選手の皆さんの近況集です。

【フェドカップは3年振りにアジア・オセアニアで勝ち抜きました】
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8カ国で争われたアジア・オセアニアゾーン。日本は予選ブロックで全勝し、カザフスタンとの1位決定戦で、シングルス1勝1敗の後、ダブルスにポイントがかかり、加藤未唯と二宮真琴のペアがストレートで勝利し、ワールドグループ2とのプレーオフに進出。4月20.21日に兵庫県のブルボン・ビーンズドームで強敵イギリスと戦います。

【圭さん、復帰です】
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ニューポートビーチではまさかの1回戦敗退。翌週のダラスでチャレンジャーとは言え優勝。ニューヨークでは準決勝でケビン・アンダーソンに惜敗。この後は、アカプルコ、インディアンウェルズ、マイアミとハードコートをこなし、クレーはモンテカルロからの挑戦のようです。ようやく帰ってきましたが、またグランドスラムの舞台で活躍することを楽しみにしましょう。(まあその前にマスターズでの優勝ですね:がんばって!)

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

コート柄のHoodyの新色(展開色を変更) [NOBU ITEM]

【定番デザインのコート柄のHoodyのカラーバリエーションを変更しました】
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これはアンティーク・サファイアと云う霜降りのブルーです。

【こちらはヘザー・ダークグレーという名の、霜降りの濃いグレー】
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【BODY COPY】
No matter how good you are,We would like to help your improvement of tennis.
テニスのレベルはどうであれ、私たちはより良くなるためのサポートをします…。
---何歳になっても向上心を忘れずにコートに立ちたいですね…。

【紺とグレーと全部で4色の色展開です】
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品番:NR-07 価格:¥5.800-(税込)
サイズ:S、M、L、の3サイズ 
色:ブルー、紺、ダークグレー、グレーの4色です
生地はアメリカ、GILDAN社製
素材:Cotton 50%、Poly 50%の裏起毛タイプ。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

スマッシュ・2018/4月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(2/20発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は全豪オープンで優勝を飾ったロジャー・フェデラーです。先週はストックホルムで優勝して、ATPランキング1位に返り咲き第3次・黄金時代を云う感じでしょうか。この後も息の長い現役生活を送って欲しいですね。さて、今月のスマッシュには別冊で「テニスギアガイド」が付いています(右画像がその表紙)新製品のラケット、シューズ、ストリングなどがブランドごとに紹介されています。春先を感じる、シーズン到来の別冊付録です。

【フェデラーのグランドスラム20冠の軌跡を辿ります】
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2003年のウィンブルドンでフィリポーシスを破ってグランドスラム初タイトルを飾ってから、全豪/6回、全仏/1回、ウィンブルドン/8回、全米/5回の合計20冠の全成績をタイトルごとに20項目でレイアウトしています。まさに前人未到の快挙です。

【巻頭技術モノの第1弾は“伸びるバックはヘソで打つ”】
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仰るとおりのコピーです。ヘソで打ちましょう。

【巻頭技術モノの第2弾は“跳ねるサーブはヒザで打つ”】
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こちらも仰るとおり。身体の反りとヒザのタメで跳ねるサーブです。

【デビスカップ・イタリア戦のレポート】
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1勝3敗と、フォニーニひとりにやられた感があったイタリア戦の惜敗。本当に残念でしたが、日本の男子がワールドグループで戦える国であることを証明できた対戦でもありました。9月に行なわれるプレーオフの対戦相手がどこになっても、残留できると思います。

月刊スマッシュの連載ページにウエアを提供 [TENNIS IMAGE]

【神谷コーチの連載ページの子供たちにお衣装を提供しました】
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月刊スマッシュの連載で、先月号からカラーページになった“子どものためのプレミアムドリル”のモデルの子ども足りが着るウエアを提供しました。先日神谷コーチがご来店され、色々な色があった方がバリエーションがあって良いとのことで、このような色目になりました。

【楽しそうにモデルを務める子供たちです】
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コートとボールを使ってコーディネーション能力と空間認知能力を高めるドリルが毎号紹介されている連載企画です。お子さんにも応用をという方には、多くの面白いドリルが紹介されていますので、是非これらをお試しください。きっと喜びますよ。

浜松女子国際大会の準備が始まりました [TENNIS IMAGE]

【ご協力をお願いするチラシも完成】
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浜松三ヶ日女子国際レディーストーナメントという名称で開催されていた、国際テニス連盟公認の2万5千ドル大会ですが、今年から「HWO:浜松ウイメンズオープン」に名称を変更するそうです。毎年10月の第2週に行なわれていますが、今年は2月の時点で始動しました。葉書サイズの両面印刷にチラシには、個人協賛¥1.000〜、法人¥5.000〜というサポーター募集の内容で、協力者にはノベルティーがいただけるとのこと。お近くの方には是非!お勧めしておきます。

【中にはマグネットも入っています】
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冷蔵庫に便利なマグネットです。1枚のチラシに1枚のマグネット入り。NOBUにも置いてありますので、ご自由にお持ち帰りください。大きさは左右5.5センチ、天地4センチ。浜松らしいオレンジがきれいな発色です。

ロジャー・フェデラーランキング1位に返り咲き! [TENNIS IMAGE]

【ロッテルダムで準決勝進出を決め、1位に返り咲くことが決まりました】
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http://www.atpworldtour.com/en/news/federer-haase-no-1-return-rotterdam-2018-friday
今週のATPツアーはロッテルダムで500を、ニューヨークとブエノスアイレスでは250と3大会が行なわれています。フェデラーとしては珍しく500の大会に出場していて、昨日の勝利で準決勝進出。と同時に来週月曜日に発表されるATPランキングで1位に返り咲くことが決まりました。フェデラーは準々決勝の勝利のあと、トーナメントディレクターのリカルド・クライチェックからプレゼントを受け、オンコートセレモニーが行われたそうです。

【過去の世界1位、年齢別の一覧でダントツの36才と半年】
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フェデラーの誕生日は8月8日ですからあと半年後には37才です。たぶんこの記録は破られることはないでしょうね。アガシの33才、コナーズはもっとやっていたかと思いましたが30才でした。逆にレンドルが30才までやっていたことにやや違和感あり。

【ナンバーワンになってから返り咲いた今までの時間は14年】
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フェデラーは2004年の全豪に優勝して1位に、おととしは約半年、お休みしましたが14年間もトップレベルに位置している安定感に脱帽です。あのサンプラスでさえ8年弱。

【ナンバーワン陥落からカムバックまでの時間】
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2012年にグランドスラムタイトルから遠ざかったにも関わらず、5年以上を掛けて、また戻ってきたギャップ感。この精神力たるもの感嘆ですね。2度にわたって戻ったアガシもさすがです。とは言え、昨年はインディアンウェルズとマイアミでサンシャインダブルを成し遂げたフェデラーはここで2.000ポイントのディフェンド、そしてクレーコートシーズンのスキップなどもありますので、この1位の状態を長く続けることは大変でしょう。そもそも1位に戻ることに精力的ではなかったかもしれません。ランキングの1位なんてどうでも良いですから、良いパフォーマンスを長い期間に渡って、これからも見せてくれることに期待したいと思います。お願いね、ロジャー!

フェドカップ・プレーオフは兵庫・ビーンズドームで開催 [TENNIS IMAGE]

【フェドカップ・イギリスとの対戦はブルボンビーンズドームで開催されます】
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3年振りにワールドグループ2との入替戦の出場権を獲得した日本。昨日その会場が“兵庫県三木市のブルボンビーンズドーム”で行なうことが決定しました。

【2012年に行なわれた、スロベニア戦もビーンズドームで開催されました】
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日本国内で行なわれた最後のフェドカップは、2015年、有明コロシアムのベラルーシ戦。あの時は白くまのような「アザレンカ」ひとりにかき回され、完敗でした。奈良くるみ、土居美咲がベテラン組になり、94年生まれの日比野菜緒、尾崎里紗、穂積絵莉、加藤未唯、二宮真琴らがメンバーになり、大坂なおみも加わり、まさに新生ジャパンチームに生まれ変わろうとしています。男子同様にワールドグループの一員として位置付けされるポジションにいられるチームになってもらいたいものです。対戦は4月21、22日(土日)。関西、中国地域にお住まいの方、ご観戦ください。

東京五輪・テニス競技のワイルドカードのようなもの [TENNIS LINKS]

【今日、国際テニス連盟からのメールには特別枠を設定したという内容で】
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http://www.rio.itftennis.com/olympics/news/%2Folympics%2Fnews%2Farticles%2Fitf-introduces-continental-qualification-places-for-tokyo-2020
2020年東京で行なわれるオリンピックのテニス競技で、早々にワイルドカードのような特別枠があることを国際テニス連盟が発表しました。男女シングルスは従来通り「64ドロー」でダイレクトアクセプタンスは「56」。残りの8枠に下表のようなものを決めたということです。ひとつの国からは最大4人の出場枠があり、毎回、締切時(全仏後)のランキングが60位台なら出場確実と計算しますが、リオの時は様々な条件が選手たちと一致せず、出場枠のランキングがドンドン落ちて、当時3桁ランキングだった杉田祐一(107位)、ダニエル太郎(118位)にまで回ってきました。東京も猛暑の時期ですし、ATPランキング非対象大会で賞金も付かないことから、トップでも参加しないケースもあり、それでもどうしても出場したいという選手もあり、なかなか難しい諸問題も抱えることになりそうです。とは言え、東京にオリンピックがやってくるのはもう1年半後。楽しみです。

【東京五輪・テニス競技/特別枠の内訳】
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今回のケースでは、アジア大会やユニバーシアードなどの大会で好成績を残した選手たちに枠を設けたことで、これらの大会に出場する選手たちのレベルアップにつながることは間違いありません。アフリカ枠も興味津々です。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスクラシック・2018 /3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(2/5発売予定のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は、フェデラーを中心に、ナダル、ディミトロフ、ワウリンカ、ティエム、ジョコビッチ、ズベレフ、シャポバロフなどを切り抜いてレイアウトしています。今月号の技術モノなどのテーマがサマザななので、取り上げている選手たちをピックアップした模様。
右画像は今月から連載の「テニス英語辞典」。トラムラインとはアレーのこと。デッドゾーンはノーマンズランドとも表現。などなど、オーストラリアっぽい表現が多い感じです。

【巻頭の技術モノは、みんなの悩みを解決してくれます】
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19項目によって構成される“悩みの解決方法”を紹介していますが…
ローボレーをガシャる
狙ったところからボールがズレる
わかっていても準備が遅れる
アングルショットが入らない
※悩みはわかるけど、もっと練習しなさいって項目が多すぎです(笑)

【プロの常識、非常識テクニックの紹介】
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ティエムのフォアハンドは、しっかりとした“タメ”を作り、前後の体重移動を行ない、こぶしをこすりつけるような回内で威力を増大させる。
シャポバロフのバックハンドは、テイクバックでラケットを立て、ボールの下にヘッドを置き、のけぞるように大きく振り切ることで、速いスイングスピードを維持。

【体力急落世代の応援企画“R-40効率テニス術”が新連載】
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「至適角度」を云う聞いたことのない言葉が出てきました。人間が最も力を発揮しやすいヒザの角度のことで、140〜160度の曲げで良いんだそうです。つまり、直立不動の姿勢から20〜40度まげて構えの姿勢を取れば良し!ヒザをチョット前に出し、お尻を後ろにチョット出すようなイメージでしょうか?40才以上の方への効率テニス術の連載に期待しましょう。

フェドカップ・プレーオフはイギリスと!日本国内開催 [TENNIS LINKS]

【ロンドンの国際テニス連盟オフィスで抽選会があり】
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先程、国際テニス連盟は、4月に行なわれる、ワールドグループ2・プレーオフの組み合わせ抽選会の結果を「フェドカップTwitter」で発表しました。対戦相手はイギリスで、日本国内での開催も同時に発表されました。フェドカップは久しぶりのホーム開催です。

【ワールドグループプレーオフの8カ国と日本チームの互換性】
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ワールドグループ2の1回戦負けは4カ国、アジア・オセアニア、ヨーロッパ・アフリカ、アメリカなどの地域ゾーンからの勝ち上がりが4カ国。合計8カ国が4つの対戦を行ない、勝った4カ国が来年、ワールドグループ2で戦うことになります。まずは8カ国のうち国別ランキング上位4カ国(ロシア、スペイン、ウクライナ、イギリス)がシードされ、それに対し、ラトビア、パラグアイ、カナダ、日本の4カ国が対戦相手となることが決まりました。上記の画像は対戦が決まった場合の対戦地で、日本にとってロシアとスペインならホーム、それ以外の国はくじによると云う、ホーム開催確率75%でした。そしてイギリスを引き、くじに勝ち、国内開催が決まった訳です。開催は4月21日(土)22日(日)の2日間。有明コロシアムは東京五輪開催に向けて工事中ですので、どこで行なうかは近々決定予定のようです。日本チームは土橋登志久監督になって、3度目の地域予選で初めて勝ち上がったわけですから、何とかグループ2に復帰して、女子もワールドグループで戦う国に定着して欲しいですね。

テニス日本リーグは三菱電機と橋本総業が優勝 [TENNIS LINKS]

【男子は高橋悠介を補強した三菱電機が3年振りの優勝】
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http://tennis-jl.jp/
今年から高橋悠介を補強し、ナンバーワンで使い切った(杉田祐一を全く頼らず)三菱電機が、予選リーグ全勝、決勝トーナメントでも負け知らずで、見事に優勝を果たしました。高橋は決勝のイカイ戦で福田創楽にセットを落としたものの、それ以外の戦いで、ワンセットも落とすことなく優勝に貢献しました。よって個人賞でも、最優秀新人賞と、最高殊勲選手賞を獲得しました。初参加の20才は、初陣で見事な結果を残しました。イカイの新人、清水悠太もポイントのかかった試合で活躍をしましたが、持ち駒が豊富なイカイの中で、全てのシングルスに出場できなかったので、高橋と同じ条件にはなりませんでした。福田も同様で、ナンバーワンで固定して戦わせたかったと思います。そんな中、ノアインドアが初めての3位。大西賢が小ノ沢新、仁木拓人を破るなどよくがんばりました。来年は東京都体育館も東京五輪準備のため工事中となり決勝トーナメントは横浜国際プールになるそうです。

【女子は参加5年目にして橋本総業が初優勝】
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女子は橋本総業が悲願の初優勝を遂げました。北日本物産と島津製作所の2強時代から、島津と橋本総業の2強が5年目を迎え、遂に橋本が優勝しました。創部からのメンバーも皆さん喜んでいることでしょう。

テニス日本リーグは毎年特別顕彰があり、吉備雄也は通算50勝、片山翔が40勝、仁木拓人、桑田寛子、今西美晴がそれぞれ30勝で表彰されました。ちなみに女子の最優秀新人賞は、島津の加治遥。この他決勝トーナメントに進出した各チームからひとりずつ、優秀選手も選ばれる、何ともユニークなのがこのテニス日本リーグです。

スリムフィットのスウェットパンツ [NOBU ITEM]

【NOBU TEAMの選手たちのリクエストで新製品を作りました】
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トレンドに敏感なNOBU TEAMの選手たちから「レギンズ風な」とか「細身なパンツ」とのリクエストが寄せられ、紺と霜降りグレーの2色で“スリムフィットのスウェットパンツ”をお作りしました。素材は8.4オンスと比較的軽めの素材で、フレンチレリーと云う肌触りの良い生地でお作りしました。写真で見るよりも実際の履き心地が細身なシルエットです。

【紺と霜降りグレーの2色展開でSからXLの4サイズをご用意しました】
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品番:NR-23 色は紺、霜降りグレーの2色展開。
サイズ:男女兼用のS、M、L、XL、の4サイズ
価格:¥4.800-(税込み)※通信販売でお送りすることもできます
素材:Cotton 1000%の、32/10裏毛(パイル)タイプ。

【今年もほぼ定番化しているクロスラケットのプリントです】
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ジップジャケットや、ドライジャケットなど、このロゴと同じデザインのトップスが多いので、ワンポイントで合わせもしやすい、便利なパンツです。

【ポケットは両サイドとお尻、ウエストはスピンドル】
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ヒザ下部分のもたつきがないので、シルエットもきれいではきやすいこと間違いなし。冬だけにかかわらず、年間通して便利に役立つ1本になるでしょう。

通信販売の詳細、サイズチャートや送料は、
http://www.tennisfactory.co.jp/info/info.html

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

フェドカップ・日本チーム、プレーオフに進出が決定! [TENNIS LINKS]

【アジア・オセアニアを抜け出しました】
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フェドカップ/アジア・オセアニアゾーン・グループ1の優勝決定戦はインドのニューデリー・カーナスタジアムで行なわれ、プールA・1位のカザフスタンと対戦した、プールB・1位の日本との対戦はシングルス1勝1敗でダブルスにポイントがかかり、日本の加藤未唯、二宮真琴ペアがサリナ・ディアス、ユリア・プティンセバをストレートで破り、通算2勝1敗として勝利をおさめ、4月に行なわれる、ワールドグループ2との入替戦に出場する権利を得ました。シングルスのランキングでは格上のカザフスタンを相手に日本チームはよくがんばり、勝利をモノにしました。おめでとう!

【第1試合は奈良くるみがディアスにストレート勝ち】
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ディアスは昨年の日本女子オープンで予選から勝ち上がり優勝した選手で現在のランキングは55位。一方のくるみチャンは102位ですが、団体戦に今のランキング情報は無関係。経験がモノをいったか、見てはいないので分かりませんが、ライブスコア上では圧倒した感じがありました。この1勝が日本に多きく、そして有利に2試合目以降を引き出したことは間違いありません。結果だけだと既にベテランな戦い方をしたのかもしれません。

【日比野菜緒はナンバーワン対決で惜敗】
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予選リーグの3試合で格下にねばられながら、それでも負けることはなかった日比野菜緒(4日間ライブスコアだけなので本当はどうだったか分かりませんが…)。2年前の初出場から比べると、重圧を受けながらよくがんばったと思います。

これで日本チームはワールドグループ2との入替戦の出場権を獲得しました。アジアと同じく今週末は世界各地でワールドグループと地域ゾーンの戦いが行なわれていて、この結果、ワールドグループ2の1回戦敗退の4カ国と、各地域での勝ち上がり4カ国が、ネーションランキングでのシード付けの発表のあと、来週の水曜日に、くじ引きでプレーオフの組み合わせが発表されます。プレーオフの日程は4月の21日、22日。日本がホームを引けば2015年のベラルーシ戦以来の開催となります。是非のも日本チームに国内での開催を経験させたいところです。何とかホームを引き当ててください。
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