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テニスクラシック・2018 /5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/5発売予定のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙はロジャー・フェデラー。いや〜この写真はクオリティーが高すぎです。惚れちゃいました。醸し出すオーラがすごい。インディアンウェルズでは決勝でデルポトロに敗れ、マイアミではよもやの1回戦敗退で、1位の座をナダルに譲ったものの、この王者の風格は何人もマネのできない過去最強の王者が織りなすモノです。

【巻頭の技術モノは“最速の一歩を踏み出せ”で、このページがその扉です】
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正確には、この星マークは2歩目です。スプリットステップの後、まずは左足で軽くターンをして、このステップになります。昔のようなワン、ツー、スリーだとこれが1歩目と思われがちですが、これを2歩目という認識にしないとテニスは語れません。まあ今号でのテーマは1歩目を踏み出すことによって届かなかったボールがチャンスボールに!ということですから、あながち間違いではありませんが…。

【トップ選手のワザを盗め!今回は“高い打点の両手バックリターン”です】
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参考にしたいのは、マレー、ヒョン・チョン、シュワルツマンたちです。高い位置でテイクバックして体を倒しながらのインパクトと、スラット系の強いボールを左手を伸ばして押し出すのがマネテクのポイントのようです。さあトライしてみましょう。

【一躍クローズアップされた、大坂なおみチャン】
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インディアンウェルズ優勝で様々なメディアにクローズアップされたなおみチャン。日本人初のシングルスグランドスラム制覇の期待が一気に膨らみました。個人的にあるとすればハードコートかと…。よってこの秋のニューヨークあたりが…。辻野さんは全仏でも可能性があるとこのページで解説しています。現実味を帯びたアルアル話になってきました。

【高校選抜の特集ページです】
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男子は四日市工、女子は相生学院が優勝した、今年の全国高校選抜。様々なドラマをレポートしています。個人戦で優勝した男子の白石光と女子の吉岡希紗は全米オープンジュニア予選のワイルドカードが与えられ、名実共に世界に通じる大会になっています。

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