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テニスクラシック・2018 /7月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(6/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙には錦織圭サンが久しぶりの復帰です。全仏オープンでは好調のティエムしてやられましたが、ウィンブルドンでの活躍に期待しましょう。
右画像は中とじの技術モノ「プロがやっている濃い練習」の扉です。増田健太郎さんが実際にプロがしている練習方法を解説した15ページのボリュームたっぷりでの紹介です。

【西岡良仁】
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テニスクラシックの今月の巻頭技術モノは「カウンターパンチャー」で、日本人選手の中でも屈指のカウンターパンチャーの西岡良仁をクローズアップしています。全仏の1回戦ではベルダスコを相手に死闘を演じた良仁に編集長がインタビュー。彼にとってのカウンターとは?「ボールを返す習慣がカウンターを進化させた」とのことです。

【プロのワザを盗め】
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今月のテーマは「高い打点でのバックボレー」そうなればもちろん最初に出て来るのはフェデラーのステップです。[↓]の圭サンの左足主導での入り方も参考になります。

【ダニエル太郎チャン】
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日本人男子選手として4人目となるツアー優勝を果たした太郎チャンの特集ページが組まれました。まだまだ安定した結果は残していませんが、これをきっかけにトップ50を狙える選手になれますように。ウィンブルドンは本戦から。チャンスをつかめ!

【全国選抜ジュニア・トーナメントレポート】
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14才以下、12才以下の男女がカテゴリーの全国選抜ジュニア。最初にこの大会を見に行った時は錦織圭と喜多文明の決勝戦(Kの棄権)でした。選手もコーチも保護者も熱い大会です。14U男子で優勝したジョーンズ君は6月からフランス・ニースのアカデミーに留学予定。同じく女子優勝の虫賀(むしか)さんは双子のお姉さんと共に「IMGアカデミー」に留学するそうです。楽しみですね。期待しましょう。

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