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ヒョン・チュンの全豪オープン [YouTube Tennis]

【今年の全豪の台風の目となった、韓国のヒョン・チュン】
フェデラーとの準決勝をリタイアしましたが、足の裏はこんなことになっていたようです。
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あの太い股と、グランドストロークの時の足の踏ん張りからきたこのマメだと思います。完治するのにどれくらいの時間がかかるか分かりませんが、しっかりと直して、またツアーに復帰して、トップを目指してください。

【元王者のジョコビッチを圧倒した準々決勝のハイライト】

ジョコビッチもビックリするくらいの強靭な粘り。素晴らしいストレート勝ちでした。

【同じ年のズベレフとの3回戦での対戦ハイライト】

素晴らしい精神力でした。

さてさて、今年の全豪オープンもロジャー・フェデラーの連覇という素晴らしい大会となりました。女子はキャロライン・ウォズニアッキがグランドスラム初タイトル。韓国の若手ヒョン・チュンのベスト4と新しい話題と共に、日本人選手ではベン・マクラクランが初めてのグランドスラムで、ダブルスベスト4に進出、ケガから復帰の西岡良仁がコールシュライバーを破り好発進、杉田祐一も50番以内を維持するプレーでビッグサーバーのカルロビッチと死闘を繰り広げ、大坂なおみはベスト16入りとうれしいニュースがあり、いよいよ今年のテニスシーズンが始まったと云うことでしょうか。

日本チームは、今週がデ杯、来週はフェドカップと団体戦に突入です。

ホップマンカップはスイスが優勝 [YouTube Tennis]

【フェデラーは単複共に無敗で全勝のスイスが優勝です】
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https://hopmancup.com/
スイスは2001年にフェデラーとマルチナ・ヒンギスで優勝して以来。今回はフェデラーとベンチッチの出場で栄冠を手にしました。おめでとうございます。

【アメリカのジャック・ソックを圧倒したフェデラー】

全豪連覇に向けて、仕上がりは順調そうです。

【決勝戦でズベレフに逆転勝ちのフェデラー】


【杉田祐一とフェデラーの対戦・ダイジェスト】

8カ国を2つのグループに分け、Bグループに入った日本は、スイス、アメリカ、ロシアに敗れ0勝3敗という結果でした。アメリカとの最終戦で大坂なおみが体調不良のため棄権したようですが、全豪に向けてリカバーしてくれることに期待します。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

国際テニス連盟が決めた今年のチャンピオン [YouTube Tennis]

【国際テニス連盟は、共にスペイン人のナダルとムグルサを選びました】
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http://www.itftennis.com/news/277534.aspx
コメントは「Find out who else has been honoured with the ITF's year-end World Champion award.」とのことです。

【今年のナダルのグランドスラムでのベスト20ショット集です】

ティエムへの高速ロブはすごいものがあります。何しろすごいコートカバーリングからのダウンザラインのパスは驚くべきものの数々です。さずがナダル!

【今年のウィンブルドン決勝のハイライト】

ナンバーワンに輝いたのはこの勝利だったでしょう。低い位置に重心をおくレディーポジション、小さめのテイクバックでミスの少ないテニスでした。

今年のベストマッチ集が続々と上がっています [YouTube Tennis]

【序盤はマレーもジョコビッチもいましたよね】


【シュワルツマン、ティアフォ、シャポバロフのベストマッチ】


【ダブルスのナイスショット集】


【そして感動的なシーン】

今年も興奮する試合をたくさん見ることができました。

故ホップマンさんがUSPTAのテニス殿堂入り [YouTube Tennis]

【ホップマンキャンプがあったサドルブルックリゾートのサイトで紹介されています】
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【動画は下記からのリンクでご覧ください】
https://www.facebook.com/SaddlebrookResort/videos/10155251904329227/

数あるテニスの歴史の中に偉大な足跡を残すミスターハリー・ホップマン。デ杯監督として、ローズウォール、レーバー、ニューカム、ローチなどを育て上げオーストラリアテニスの黄金時代を築き、「ミスターテニス」と称されたお方です。その後アメリカに渡りキャンプを主宰。ゴメス、ビラスなど数々のトップ・プロを育て、バードムーアから現在のサドルブルックに本拠地を移転。1985年ホップマンさんは残念ながらお亡くなりになったが、彼の意志は今でも、キャンプ全体の責任者であるハワード・ムーアを中心に松岡修造君のコーチとしても知られ、ジュニアのアカデミーディレクターであるアルバロ・ベッタンコらにより多くの改良を加えながら引き継がれ、ホップマンキャンプの名称はなくなりましたが、現在も運営されています。そして今回の殿堂入り、おめでとうございました。

【サドルブルックリゾートはこんなところ】
04.jpghttp://www.saddlebrook.com/

「ホップマンキャンプ完全攻略マニュアル」
チョット古いテキストですが、ホップマンキャンプを紹介しています。
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http://tennis-reports.blog.so-net.ne.jp/2013-06-21-2

2017年のデ杯はフランスが10度目の優勝 [YouTube Tennis]

【フランスがベルギーを3勝2敗で下し16年振り、10度目の優勝です】
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今季素晴らしいシーズンを送ったダビド・ゴフィンが2勝とひとり気をはきましたが、1枚の駒だけではチーム戦を勝ちきることはできず、初優勝の夢は断たれました(2015年決勝はイギリスに1-3で敗退)。フランスのヤニック・ノア監督は就任以来3度目の優勝となりました。

【初コンビのガスケ/エルベールがダブルスに勝ち、フランスが2勝1敗でリード】

ガスケの妙技とエルベールのネットプレーがよくマッチした勝利でした。
このダブルスがチームの勝敗の鍵になりました。ノア監督がいちばん喜んでいる?

【そしてフランス優勝の瞬間】

ベルギーの選手も77位ですから、あなどれない相手でしたが、プイユが5セットマッチの団体戦シングルスらしいペース配分で冷静に勝ちきりました。フランスチームはメンバーに入っていない、ニコラス・マウ、ジル・シモン、ジェレミー・シャルディー、ジュリアン・ベネトーら今年のデ杯で1回戦から出場した全選手がベンチに入り応援。フランスのチーム力を再確認できました。

ATP NEXT GEN 初代チャンピオンは韓国のHyeon Chung! [YouTube Tennis]

【21歳以下のトップ8対決「Next Gen ATPファイナルズ」のチャンピオン】
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http://www.nextgenatpfinals.com/

面白いのは新しい試みとも云える、この大会の特別ルール。
(1)4ゲーム先取の5セットマッチ
従来の6ゲーム先取の代わりに4ゲーム先取。3-3となった場合はタイブレーク。
(2)ノーアドバンテージ
デュース時のアドバンテージがなく、レシーバーがサイドをチョイスするノーアド。
(3)5分のウォームアップ
ウォームアップ時間は5分。選手入場の5分後には試合が開始する。
(4)ラインパーソンがいない
ホークアイのカメラが、リアルタイムで全ラインジャッジを行う。機会音でのコール。
(5)コーチングOK
コーチは各セット終了後に、ヘッドフォンとマイクを通して
選手とコミュニケーションをとることが許される。
(6)ノーレット
サーブのレットがない。ネットインでプレーが続行。
(7)メディカル・タイムアウト3分
各選手は、各試合で3分のメディカルタイムアウトを許される。
(8)ショットクロックの採用
コートチェンジの際は、25秒を厳守のショットクロックが用いられる。
(9)完全なるシングルスコート
シングルスラインのみのコート(グリーンセット)を使用。
(10)観客の自由な出入り
コートのベースラインの後ろの席以外は、いつでも観客席に出入りできる。
よくよく考えてでのリール作りだったでしょうね、

【予戦は4人ずつのリーグ戦で上位2名が決勝トーナメントという方式】
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【出場選手は以下の通りの8人、[ ]内はシード、数字はATPランキングと年齢】
アンドレイ・ルブレフ(ロシア)[1]/35位、20才
カレン・カチャノフ(ロシア)[2] /44位、21才
デニス・シャポバロフ(カナダ)[3] /49位、18才
ボルナ・チョリッチ(クロアチア)[4]/51位、20才
ジャレッド・ドナルドソン(アメリカ)[5]/54位、21才
チョン・ヒョン(韓国)[6]/54位、21才
ダニール・メドベデフ(ロシア)[7]/63位、21才
ジャンルイジ・クインツィ(イタリア)[WC]/294位、21才
試合は予選リーグで全勝のヒョン・チョンhが準決勝、決勝に快勝して優勝です。

【決勝戦のダイジェストはこちら】

観る方は楽しいですが、プレーする側にとって気の抜けなさが気になります。

【昨年、同じ週での兵庫チャレンジャーに出ていた選手ですから感無量です】
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ホワイト・オークリー・ペアです(ちょっとおこがましい…)。

Laver Cup・最終日のハイライト [YouTube Tennis]

【ヨーロッパ選抜が第1回の勝者になりました】
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【2日目の対戦結果】
●ダブルス:ソック+イズナー def. ベルディッチ+チリッチ/7-6.7-6
●第1シングルス:サーシャ・ズベレフ def. サム・クエリー/6-4.6-4
●第2シングルス:ジョン・イズナー def. ラファエル・ナダル/7-5.7-6
●第3シングルス:ロジャー・フェデラー def. ニック・キリオス/4-6.7-6.11-9

【チームの勝敗の行方を決めたフェデラーとキリオスの1戦】

ファイナル・マッチタイブレークでキリオスにマッチポイントがありましたが、フェデラーの執念のようなプレーで逆転勝利をあげ、ヨーロッパ選抜チームが第1回大会の勝者となりました。コートチェンジの時にベンチまで行ってフェデラーを激励するナダルがいたりと、テニスの試合だけでないエンターテイメントが見られたのではないでしょうか。

【ロッド・レーバーさんのうれしそうなお姿が魅力的でした】


【そして、レーバーさんを囲んで喜びのヨーロッパチーム】
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https://lavercup.com/
結局ティエムはプレーすることがありませんでしたが何かの故障だったのでしょうか?今週は東京に来てくれるんでしょうね。来年はシカゴでの開催。こちらも楽しみです。

Laver Cup・2日目のハイライト [YouTube Tennis]

【Laver Cup・2日目の対戦は以下の通りです】
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ヨーロッパの6人のトップ選手と、世界のそのほかの地区の6人のトップ選手が対決する3日間のエキシビションマッチが、レーバーカップ。この催しは、グランドスラムで11度優勝し、年間グランドスラムを2度達成したロッド・レーバー氏に敬意を表して設立され、今年はチェコのプラハで、来年はアメリカのシカゴで行なわれます。

【2日目の対戦結果】
●第1シングルス:ロジャー・フェデラー def. サム・クエリー/6-4.6-2
●第2シングルス:ラファエル・ナダル def. ジャック・ソック/6-2.3-6.11-9
●第3シングルス:ニック・キリオス def. トーマス・ベルディッチ/4-6.7-6.10-6
●ダブルス:フェデラー+ナダル def. クエリー+ソック/6-4.1-6.10-5

【フェデラーとナダルのペアなんて夢のようなダブルスです】

遅いコートなので、面白いラリーが展開されます。ロジャーの空振りありで、ふたり共に楽しそうにプレーしていますが、マッチタイブレークは真剣でした。

レーバーカップは2日目も3勝1敗でヨーロッパ選抜がリード。ただし勝敗を決めるのは「初日は1勝が1ポイント、2日目は1勝が2ポイント、最終日は1勝が3ポイント」という方式のため、初日でヨーロッパが3-1リード、2日目は6-2で、2日間を終わって「9-3」でヨーロッパがリードしていますが、最終日は1勝が3ポイントのため、世界選抜も逆転の可能性があります。このルール、よく考えつきましたね。がんばれマッケンロー監督!

Laver Cup・初日のハイライト [YouTube Tennis]

【Laver Cup・初日の対戦は】
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ヨーロッパ選抜選手と世界選抜選手で争われたエキシビションチームマッチ、“レーバーカップ”。初日の結果は以下の通りです。試合は全て3セットマッチですが、ファイナルセットははマッチタイブレークでおこなわれます。

●第1シングルス:マリン・チリッチ def. フランシス・ティアホ/7-6.7-6
●第2シングルス:ドミニク・ティエム def. ジョン・イズナー/6-7.7-6.10-7
●第3シングルス:サーシャ・ズベレフ def. デニス・シャポバロフ/7-6.7-6
●ダブルス:キリオス+ソック def. ナダル+ベルディッチ/6-3.6-7.10-7

【サーシャ・ズベレフ vs. デニス・シャポバロフのハイライト】

ヨーロッパ選抜は、ビヨン・ボルグ監督、世界選抜は、ジョン・マッケンロー監督で、まるでデビスカップ戦のようなベンチコーチをしています。このあたりも注目です。

【ダブルス:キリオス+ソック vs ナダル+ベルディッチのハイライト】

やはりジャック・ソックはダブルスがうまい。ナダルのリターンも驚きです。

初日を終えてヨーロッパ選抜が3勝1敗とリードしました。

フェデラーがツアー生活20年を迎えました [YouTube Tennis]

【1997年の9月第3週に803位でランクインしたというニュースです】
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20年前ですから16才です。ATPのサイトでは地元バーゼルの予選に出場して1回戦敗退。しかしスイス国内のサテライトでポイントを得て、この週にランクインしました。その後のイヤーエンドランキングを調べてみると以下のような推移を経て現在に至る訳です。
1997年/704位、98年/301位、99年/64位、2000年/29位、
01年/13位、02年/6位、03年/2位、04年/1位というスピード出世です。
20年を経た今、またもトップの座にいることに敬意を払いたいと思います。

【全てのアクティビティーは国際テニス連盟のサイトで検索できます】
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http://www.itftennis.com/procircuit/players/player/profile.aspx?PlayerID=10019424
プレーヤーとしての始まりは1996年8月のスイス国内のサテライトサーキット(現在のフューチャーズ)から。98年にはこのレベルを卒業し、99年の全豪には予選に引っかかりました。そしてこの年にはチャレンジャーも卒業。2000年の全豪では3回戦進出とし、01年のミラノ・インドアで20才にしてATPツアーで初のタイトルを獲得しています。

【98年のバーゼルで当時8位のアガシとも対戦・ダイジェスト】

まだまだ細い、ロジャーです。このあたりから生涯獲得賞金:100億円越えの快進撃が始まるわけですね。恐れ入ります。果たしておいくつまでプレーするのか?東京五輪まで?

NikeのRoger Federer 新作コマーシャル [YouTube Tennis]

【ロジャー・フェデラー効果】

久しぶりに、ナイキがフェデラーのコマーシャルを作りました。商品のアピールが全くないのがナイキの良いところです。フェデラーの効果でテニスコートを取り合う“争奪戦”が面白い仕上がりになっています。チェックポイントがひとつ。試合を見終わった一般プレーヤーがコートでテニスを始めるのですが“全員が片手打ちバックハンド”です!

【全盛期の時より強くなっている?】

昨年の準決勝で敗れたラオニッチとのリベンジマッチとなった準々決勝のダイジェスト版です。本当に強かった時よりも強いんじゃないかと思ったのはボクだけではないと思います。

今週話題のセリーナがインテルのコマーシャルに登場 [YouTube Tennis]

【あなたはまだ古いコンピューターを使っていますか?】
※それはウッドのレギュラーサイズラケットを使っていることと同じとです。

面白いコマーシャルだったので、ちょいとご紹介です。

【妊娠中のヌードが雑誌の表紙を飾っています/話題満載のセリーナです】
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お騒がせの発端は、ジョン・マッケンローがアメリがのラジオ局の放送の際に「セリーナは間違いなく史上最高の女子プレーヤーだ」と語った上で、「もし彼女が男子ツアーでプレーしていたら、世界700位くらいだろう」と言ってしまったのです。
それに対し、セリーナは自身のTwitterでマッケンローに対し、「あなたのことを尊敬している」と書き込んだ上で、「私は700位くらいの選手とプレーしたことはないし、そんなことをしている時間もない」と書き、「お願いですから、私を巻き込まないでください」と結びました。また一部メディアではマッケンローからの謝罪も拒否したと報じています。

そして今週この画像が表紙を飾る雑誌が発売と云う、今話題のセリーナさんです。
※アメリカのファッション誌「VANITY FAIR」の8月号より…。

ロジャー・フェデラーはハレで9度目の優勝! [YouTube Tennis]

【140回目の決勝戦だったフェデラーは通算で92勝目(タイトル)をあげました】
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リードの通り「とんでもないキャリア」だと思います。

【準決勝2試合のハイライト】

フェデラーは危なげなく、決勝進出。ガスケとズベレフは競った場面でズベレフのショットが光りました。ガスケもすごいバックハンドで攻めますが、相手に勢いがあった?

【そして決勝のハイライトです】

今年ツアーに復帰して、全豪オープン、インディアンウェルズ、マイアミのタイトル。クレーコートシーズンをスキップして、ハレで優勝。出場はわずか6大会で「Race to London」のランキングはナダルに次いで2位のフェデラーさま。いったい何と云う勝率でしょう!来週から始まるウィンブルドンも楽しみになってきました。

シュツッツガルトのフェデラー対ハースのナイスマッチ [YouTube Tennis]

【片手バックのネットプレーヤー同士の好プレーの応酬です】

※全面表示でご覧いただくのがよろしいかと…。
ロジャー・フェデラーは4月2日に閉幕したマイアミから2ヶ月以上のクレーコートシーズンをスキップしてツアーに戻ってきました。復帰戦の緒戦の対戦相手は会場でもよく練習をし、オフコートでも仲良しのトミー・ハース。ハースはこの大会で現役をリタイアの予定で家族が観戦している姿も映し出されました。ファーストセットはロジャーが6-2でアップ。セカンドはタイブレークで8-8となるも、最後はロジャーのダブルフォルトでトミーがセットオールに持ち込みます。最後の戦いということもあったのか、トミーの集中力とほとんどのショットにねばり強く、果敢に攻め、落ち着いてボールを処理し、見事な逆転勝ちを納めました。15分のダイジェストで、質の高いショットの応酬をご覧ください。試合感って、誰にでもあるんでしょうね。あんなにエースをとられたロジャーを久しぶりに見ました。
アナウンサーのコメントも秀逸で「What's the shot」「Too Good」「Lucky Boy 」などで済ませるあたり、なかなかテニスが分かっていらっしゃいます。

【ふたりがどんなに仲が良いかと云うと】

ピアノはあの巨匠“デビット・フォスター”ディミトロフ、ロジャー、トミーの3人で"Hard to Say I'm Sorry" を唄っています。なかなか微笑ましいシカゴの夜です。

Federer Backhand Boys Take On Chicago ”という動画でも紹介されています。なかなか良いトリオをインディアンウェルズにDavid Fosterが出向いて練習しているシーンもあります。こちらもどうぞ。

会場に流れた画像はこちら:https://youtu.be/_8e14yoaGYw

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勝つのはどっち? [YouTube Tennis]

【全仏オープン/いよいよ明日は決勝戦】
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【ワウリンカがマレーを破った準決勝のダイジェスト】
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動画は右記からリンクでご覧ください:https://youtu.be/jnAwoyYygAw

【ナダルはティエムに完勝】
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動画は右記からリンクでご覧ください:https://youtu.be/UA-El1KnliY

ワウリンカのグランドストロークはフォア、バック共に一段と凄さが増した気がします。一方のナダルは全盛期に近い仕上がりになってきました。マレーを破って勢いに乗るスタンか?クレーコート王者のラファか?地上波のテレビ東京は月曜日の午前1時から、WOWOWは明日午後7時からの放映です。

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オスタペンコって誰? [YouTube Tennis]

【エレナ・オスタペンコ(Jeļena Ostapenko)】
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オスタペンコは、ラトビア・リガ出身。1997年6月8日(グスタボ・クエルテンが全仏オープンで初優勝した日)生まれの20才になったばかり。WTAツアーでシングルス1勝。身長177cm、体重68kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。WTAランキング最高位はシングルス33位(現在は47位)、ダブルス33位。5歳の時に母親の手ほどきでテニスを始め、プロ転向は2012年(16才)で、ジュニア時代は14年ウィンブルドンジュニアシングルスで優勝。昨年の全仏では同じ年の大坂なおみに1回戦で敗退。この全仏ではノーシードから決勝進出を果たしました。シモナ・ハレプとの決勝も楽しみです。

【バシンスキーとの準決勝・ダイジェスト版】

どこからでも打ちますし、映像にはありませんがネットプレーもテクニックにあふれています。今後どのような成長を続けて行くのか?楽しみな選手が現れました。

モンフィスとダスティン・ブラウンの面白マッチ [YouTube Tennis]

【全仏オープン1回戦の身体能力だけの面白マッチ】
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http://www.rolandgarros.com/en_FR/scores/stats/1124ms.html
スタッツはこちらのリンク【[↑]】からお読みください。
1ポイントごとに振り返ることもできます。とにかくたくさんのデータあり。

【ダイジェスト動画はこちらから】

これだけエースを取られるモンフィスは初めて見ました。ドロップショッを決められ苦笑いする姿(そうとうやられています)、驚くようなストロークのエースも決められますが、要所要所をきちんと締めて、3セット目には体力の衰えたブラウンに何もさせず完勝でした。それにしてもモンフィスを上回る身体能力を持つブラウン。これに集中力が付いたら、どこまで行くんでしょうか?ジャパンオープンに来てくれないかな…。

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プジョーのコマーシャルが“COOL”です [YouTube Tennis]

【今日公開されたプジョーのコマーシャルがかっこいい!】

【Youtubeでの但し書きは以下】
Pablo Carreño-Busta, David Goffin, Lucas Pouille and Sascha Zverev shine on Doc Guga Kuerten's playground, beneath David Ferrer and Juan Martin Del Potro's eyes. Dynamic, fast and sensational. The #TeamPeugeot is now ready. NEXT is HERE!
カレノブスタ、ゴフィン、プイユ、ズベレフ、クエルテン、フェレール、デルポトロなど豪華なキャスティングに加え、ハイテクでセンセーショナルな、面白い動画を作っています。
そして次世代はここにいる!と締めくくっています。

【次世代と云えば、この方が筆頭です】

少年たちよ、片手バックが最高ですよ!

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スマートなフェイクショット [YouTube Tennis]

【お馴染み「トップ10テニス」さん編集のフェイクショット集】

最もスマートな!というタイトル通り、オシャレなフェイクショットです。

【こちらはロジャー・フェデラーの神のようなフェイクショット集】

やはりロジャーさまは楽しませてくれます。
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