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大坂なおみ、半端ないって [YouTube Tennis]

【ワールドカップ・コロンビア戦で一躍脚光を浴びたこの動画】

ワールドカップの日本-コロンビア戦で決勝点となるヘディングシュートを決めて、日本に歴史的勝利をもたらした、大迫勇也を称賛する「大迫半端ないって」の動画が、急速な広がりをみせています。これは2008年度の全国高校サッカー選手権の準々決勝で、大迫の鹿児島城西に2-6で敗れた滝川二の中西隆裕主将が試合後、ロッカールームで泣きながら大迫を称賛したシーンですが、最後に出る監督のコメントも秀逸です。

【この動画をパクった、カップヌードルのコマーシャル】

こちらでもコーチの最後のコメントまでパクっているあたりはお見事。
「ハンパないって」は今年の流行語大賞になるかもしれませんね。

【そして明らかに「スタン・スミス」をパクった、デザインのシャツまで】
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この言葉の生みの親である「中西くん」の顔でデザインされています。彼は高校卒業後に関西大学に進学し、現在は大手都市銀行のサラリーマン。大迫同様に今やヒーローです。

守屋宏紀がイギリスのチャレンジャーで優勝 [YouTube Tennis]

【ラフバラーと言う場所で行なわれた、8.5万ユーロのチャレンジャーで優勝】
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第8シードが付いたの守屋宏紀は2年ぶり3度目のチャレンジャー大会優勝。しかも優勝まで1セットも落とすことなく5試合を戦い抜き、90点をゲット。ランキングも77位上げて221位まで戻しました。自己最高は2015年1月の143位なのでまだまだですが、この優勝をひとつの契機にしてよりがんばって欲しいです。

【ATPのサイトでも大きく扱われています】
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昨年の1月は173位からのスタートだった守屋ですが、芳しい成績を残すことができず、11月にはランキングも350位まで落ちました。今年も349位からのスタートとなりましたが、2月の慶應チャレンジャーでベスト8に入り、4月にウズベキスタンのフューチャーズで優勝。愛媛のフューチャーズでは1回戦敗退がありましたが、このチャレンジャーでの優勝は本人がいちばんうれしいと思います。もう少しでグランドスラムの予選に引っかかるランキングに戻ってきましたし、昨年の成績が良くなかったのでディフェンドするポイントも少なく、ここからががんばりどころです。

【そして決勝のダイジェストです】

インドアのハードコートのサーフェスが結構早かったようで、守屋に向いていたのかもしれません。ここからどんなスケジュールを組むのか楽しみです。

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太郎チャン、優勝おめでとう! [YouTube Tennis]

【見事にツアー初優勝の太郎チャン】
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http://www.atpworldtour.com/en/news/first-time-winner-spotlight-daniel-istanbul-2018
太郎チャンは先週、ポルトガルのエストリルオープンにもエントリーしていましたが、イスタンブールオープンとともに予選の予定でした。最初はエストリルを選び、まずは現地に入ったそうです。その時、イスタンブールから本戦にダイレクトで入れる連絡がATPから入り、イベリア半島の西の端に位置するエストリルから、約4000キロ離れたイスタンブールに急遽移動して、出場した結果が何と優勝になったようです。表彰式でもこの事で司会者から紹介されていました。この優勝で250点をゲットした太郎チャンは114位から自己最高の82位へ32人抜き。人生何があるか分かりません。

【約10分のハイライト映像です】


この大会では、ダブルスにベン・マクラクランが出場していて残念ながら準優勝でした。ツアーの同じ大会で日本人選手が単複で優勝なんてのも、近い将来あるかもしれません。

見ていて楽しい「圭さん」が帰ってきましたね [YouTube Tennis]

【モンテカルロではチリッチ、ズベレフを下して準優勝の圭さん】
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ランキングも22位にまで戻してきました。ATPのサイトではカムバックと報じていますが、ご本人は何てことないと思っているかもしれません。決勝でナダルにはやられましたが、ベルディッチはファイナルに入った瞬間に100位以下の選手のようなプレーになり、チリッチには何となくお得意様的な勝ち方でした。ズベレフにはクレーコートでサービスエースの量産ができないところをうまく攻めた勝ち方でした。ナダルはさすがでしたが、このクレーコートシーズンは体力が保たれている限り、上位進出の希望があるかもしれません。

【モンテカルロでのベストショット集です】

久しぶりに圭サンの面白ショット集を見ることができました。

【こちらは表彰式でのひとこま】

つまずいたあとのリアクションが圭さんらしい。フレンチ!期待します!

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デ杯・準々決勝。各対戦の結果 [YouTube Tennis]

【昨日までの3日間はデ杯の準々決勝。勝ち残った4カ国は】
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【アメリカ 4-0 ベルギー】
アメリカはイズナーとクエリーで初日のシングルスに2勝。ハリソンとソックのダブルスで勝ち準決勝進出を決めました。最終日はハリソンが勝ち、4-0で打ち切りでした。

【クロアチア 3-1 カザフスタン】
クロアチアは第1シングルスでチリッチが完勝。しかしコリッチがククシュキンにまさかの敗戦で初日タイ。ダブルスはドディックがらみで勝ち、最終日はチリッチでチームに勝利をもたらしました。チリッチは戦った6セットで失ったゲーム数は合計で8ゲームと云う圧勝でした。さすが現在3位に位置する選手らしいスコア。準決勝はアメリカとの対戦ですからチリッチは前回のアメリカ戦同様に3連投でしょうね。

【フランス 3-1 イタリア】
フランスはプイユがセッピにファイナル勝ち、一方のイタリアはフォニーニがシャルディーを退け初日は1勝1敗。翌日はエルベールとマウのダブルスでフォニーニ、ボレリのペアをストレートで破り王手。エース同士の最終日第1試合でプイユがフォニーニにファーストダウンから逆転勝ちで、スペインとの準決勝に駒を進めました。

【スペイン・バレンシアの屋外クレーコートは闘牛場でした】
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闘牛場が初日から満席になっています。オープニングマッチはズベレフがフェレールをストレートで撃破。続く第2試合はナダルがコールシュライバーをストレートが退け、初日はタイに。ダブルスはマクラクラン・ベンのパートナーであるシュトルフがらみのドイツペアが、ファイナル7-5でフェリシアーノ・ロペスとマーク・ロペスの強豪を下し、ドイツがスペインを相手に王手をかけました。そしてズベレフとナダルの対戦は6-1.6-4.6-4でナダルが勝ち最終マッチにポイントがかかります。まさにシーソーゲームというのはこういうスコアのことで、フェレールが7-6.3-6.7-6.4-6.7-5という4時間51分の戦いでコールシュライバーを下し、コートの上で仰向けに倒れました。まるで闘牛ショーを5時間弱観戦した満員の観客のスペイン、ドイツの両テニスファンにお疲れさまと申し上げます。

【初日のシングルスのベストショット集/TOP5】

デ杯・準決勝は全米オープンの翌週。テニスプレーヤーは本当にタフです。フランスとスペインはフランスが、アメリカとクロアチアはクロアチアがそれぞ手コート選択権を持っていますので、どちらもクレーコートでしょう。全米の翌週にデ杯の準決勝がクレーコート。テニス選手は本当に大変ですね。

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20年前の今日、リオスがランキング1位になった [YouTube Tennis]

【毎週送られてくるATPのメールマガジンではリオスがピックアップされました】
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マイアミは20年前、リプトンがスポンサーでした。ATPはこのチリの英雄に対し、ラテンアメリカの偉大なスタイルと才能を持つ「マルセロ・リオス」がキャリアの最高のテニスで、いくつかのタイトルを獲得し、世界No.1になったとレポートしています。この前週までの1位はピート・サンプラスで、リオスはインディアンウェルズとマイアミで優勝。「サンシャイン・ダブル」を完成させてランキングの1位に上り詰めました。過去の「サンシャイン・ダブル」はジム・クーリエ(1991)、マイケル・チャン(1992)、サンプラス(1994)、アンドレ・アガシ(2001)、ロジャー・フェデラー(2005-06、'17)、ノバク・ジョコビッチ(2011、2014-16)が達成しています。

【リオスがナンバーワンに輝いた日】

やんちゃな感じは今もインタビューの中から感じられます。

【リオスのスーパーショット集】

転んでスマッシュも、ポール回しも、ドロップボレーも絶妙なタッチです。

トミー・ハースが正式に引退 [YouTube Tennis]

【インディアンウェルズでトーナメントディレクターも務めています】
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元世界ランキング2位のトミー・ハース(Tommy Haas)が15日、BNPパリバ・オープンのナイトセッションの最中に現役引退を表明しました。ハースはシングルスでキャリア通算15勝を挙げ、2002年に自己最高ランキングの2位を記録。トップ20でシーズンを終えた回数は8回を数え、最後のタイトルは2013年の「Erste Bank Open Austria」でした。このセレモニーでハースは、「20年以上にわたりプロテニス選手としておくれたことは、本当に幸運だったと思う」「このスポーツは私に大切な友情や世界を旅する力、そして最高の記憶をつくる機会を与えてくれた」と観客にメッセージを送りました。

【ハースの印象に残る最後の大会での、フェデラーを破った試合】


【親友であるフェデラーとのダブルスペア】

ハースはドイツ・ハンブルグの生まれ。4歳からテニスを始め、11歳の時から「ニック・ボロテリー・テニスアカデミー」に留学。1996年にプロ転向。1999年全豪オープンでベスト4に進出、2000年シドニーオリンピックシングルス銀メダリスト。2010年に音楽プロデューサーのデビット・フォスターの娘である女優サラ・フォスターと結婚、ひとりのお嬢さんと共に現在はロサンゼルスにお住まいとのこと。現在もインディアンウェルズでトーナメントディレクターも務めていて、今後もテニス界で活躍してくれそうです。

【このセッションの理由がわかりました】

Federer Backhand Boys Take On Chicago
ピアノはご存知、デビット・フォスター義父というからくりでした。
前回ご紹介したセッションをバージョンアップさせました。3人もそうとう練習したのかもしれません。そしてジョコビッチも強硬参加。最後のバックハンドの3人のスイングがタイトルとかぶる訳です。なかなか見せてくれますね。

太郎チャン、ジョコビッチに勝っちゃいました [YouTube Tennis]

【ATPのトップページでも太郎チャンの活躍をアップしています】
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太郎チャンは予選からの勝ち上がり。マスターズでは初の3回戦進出となりました。

【デイリーハイライトでも、フェデラーの次に登場です】

世界1位経験者からの白星は松岡修造、錦織圭に次いで日本男子3人目です。
7-6.4-6.6-1というスコアも、よくがんばりました。

【大坂なおみチャンは、シャラポン、ラドワンスカを破ってベスト16】

女子のインディアンウェールズは男子のマスターズと同格のプレミア・マンダトリー。なおみチャンはこのレベルの大会で初のベスト16入りを果たしました。次の対戦はギリシアのサカリ。

adidasのプロモーションビデオ/加藤未唯バージョン [YouTube Tennis]

【adidasと使用契約を結んだ加藤未唯のプロモーションビデオを発見】
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https://www.facebook.com/miyukato.1121/
彼女のFacebook・ファンページでカッコイイ動画がアップされています。
バージョン1は“過去の成功と失敗が、コートへ向かう私を覚醒させてくれる”
バージョン2は“今の私を越えられるのは、想像力の先にいるもっと強いわたし”
adidasのキャンペーン「 See My Creativity」
動画は加藤さんのページにアクセスしてご覧ください。2本上がっています。

【撮影シーンの画像もアップされています】
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オンコートは、彼女のホームコートでもある“ブルボンビーンズドーム”です。
さて、今年の1月に自己最高の122位(ダブルスは昨年の全豪ベスト4の時に30位を記録)まで上がってきた加藤さん。フェドカップでは同じ94年生まれの二宮真琴さんと組んで、アジア・オセアニア予選を突破した原動力になりました。その後のWTAツアーでも二宮さんと組んで2大会に出場。プレーオフの英国戦でも期待がかかります。

アフリカの子供たちを支援するエキシビション [YouTube Tennis]

【Match for Africa 5 2018というイベントが行われました】
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http://www.match-for-africa-siliconvalley.com/
3月5日、アメリカのシリコンバレーで行われた、ロジャー・フェデラーが主宰する「マッチ・フォー・アフリカ」は今年で5年目を迎えるエキシビジョンマッチで、会場のSAPアリーナには1万5000席のチケットが完売。ここで得た利益は、アフリカの子供たちの教育を支援するフェデラーの基金を通じて運用されるとのことです。このイベントのパートナーは、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ。サイトにアクセスすると、イベントを前に猛特訓するゲイツとフェデラーの楽しいプロモーションビデオを見ることができます。

【エキシビションマッチは、ジャック・ソックと3セットマッチ】

普段とトーナメントでは見ることができない、面白ショットもあります。

Diego Schwartzmanがリオ・オープンで優勝 [YouTube Tennis]

【ATP500で初優勝のシュワルツマン、ツアー通算2勝目を挙げました】
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最初のタイトルは2016年のイスタンブール(250)そして初めて500の大会で優勝。170センチ(これは明らかに自称)、25才の小兵が念願のタイトルです。この優勝でランキングも15位上げて、18位に躍り出ました。昨年のジャパンオープンでティエムとダブルスを組み、楽しい試合を見てから、彼の結果をチェックするようになりましたが、2014年6月にトップ100に入ってから、ずっとふた桁ランキングを維持していて、昨年の9月からは20位台に居座っていましたが、ここから殻を抜け出せるかもしれません。運良くこのあとは得意とするクレーコートシーズンでもありますし、一挙に加速して欲しいと思う選手です。

【リオオープン決勝のハイライト】

セカンド2-2でのブレークポイントは危機感たっぷりでしたが、ベルダスコのコードボールに救われました。得意のバックハンドの安定感も見応えがありました。

【遂に10番台に大躍進!】
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小さい頃からラファエル・ナダルの大ファンで、サッカー大好きな、ブエノスアイレス生まれ、生粋のアルゼンチーナです。2015年からデ杯にもデビューし、今後は母国を躍進させる原動力になるかもしれません。ディエゴ・シュワルツマンをお忘れなく!

ヒョン・チュンの全豪オープン [YouTube Tennis]

【今年の全豪の台風の目となった、韓国のヒョン・チュン】
フェデラーとの準決勝をリタイアしましたが、足の裏はこんなことになっていたようです。
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あの太い股と、グランドストロークの時の足の踏ん張りからきたこのマメだと思います。完治するのにどれくらいの時間がかかるか分かりませんが、しっかりと直して、またツアーに復帰して、トップを目指してください。

【元王者のジョコビッチを圧倒した準々決勝のハイライト】

ジョコビッチもビックリするくらいの強靭な粘り。素晴らしいストレート勝ちでした。

【同じ年のズベレフとの3回戦での対戦ハイライト】

素晴らしい精神力でした。

さてさて、今年の全豪オープンもロジャー・フェデラーの連覇という素晴らしい大会となりました。女子はキャロライン・ウォズニアッキがグランドスラム初タイトル。韓国の若手ヒョン・チュンのベスト4と新しい話題と共に、日本人選手ではベン・マクラクランが初めてのグランドスラムで、ダブルスベスト4に進出、ケガから復帰の西岡良仁がコールシュライバーを破り好発進、杉田祐一も50番以内を維持するプレーでビッグサーバーのカルロビッチと死闘を繰り広げ、大坂なおみはベスト16入りとうれしいニュースがあり、いよいよ今年のテニスシーズンが始まったと云うことでしょうか。

日本チームは、今週がデ杯、来週はフェドカップと団体戦に突入です。

ホップマンカップはスイスが優勝 [YouTube Tennis]

【フェデラーは単複共に無敗で全勝のスイスが優勝です】
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https://hopmancup.com/
スイスは2001年にフェデラーとマルチナ・ヒンギスで優勝して以来。今回はフェデラーとベンチッチの出場で栄冠を手にしました。おめでとうございます。

【アメリカのジャック・ソックを圧倒したフェデラー】

全豪連覇に向けて、仕上がりは順調そうです。

【決勝戦でズベレフに逆転勝ちのフェデラー】


【杉田祐一とフェデラーの対戦・ダイジェスト】

8カ国を2つのグループに分け、Bグループに入った日本は、スイス、アメリカ、ロシアに敗れ0勝3敗という結果でした。アメリカとの最終戦で大坂なおみが体調不良のため棄権したようですが、全豪に向けてリカバーしてくれることに期待します。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

国際テニス連盟が決めた今年のチャンピオン [YouTube Tennis]

【国際テニス連盟は、共にスペイン人のナダルとムグルサを選びました】
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http://www.itftennis.com/news/277534.aspx
コメントは「Find out who else has been honoured with the ITF's year-end World Champion award.」とのことです。

【今年のナダルのグランドスラムでのベスト20ショット集です】

ティエムへの高速ロブはすごいものがあります。何しろすごいコートカバーリングからのダウンザラインのパスは驚くべきものの数々です。さずがナダル!

【今年のウィンブルドン決勝のハイライト】

ナンバーワンに輝いたのはこの勝利だったでしょう。低い位置に重心をおくレディーポジション、小さめのテイクバックでミスの少ないテニスでした。

今年のベストマッチ集が続々と上がっています [YouTube Tennis]

【序盤はマレーもジョコビッチもいましたよね】


【シュワルツマン、ティアフォ、シャポバロフのベストマッチ】


【ダブルスのナイスショット集】


【そして感動的なシーン】

今年も興奮する試合をたくさん見ることができました。

故ホップマンさんがUSPTAのテニス殿堂入り [YouTube Tennis]

【ホップマンキャンプがあったサドルブルックリゾートのサイトで紹介されています】
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【動画は下記からのリンクでご覧ください】
https://www.facebook.com/SaddlebrookResort/videos/10155251904329227/

数あるテニスの歴史の中に偉大な足跡を残すミスターハリー・ホップマン。デ杯監督として、ローズウォール、レーバー、ニューカム、ローチなどを育て上げオーストラリアテニスの黄金時代を築き、「ミスターテニス」と称されたお方です。その後アメリカに渡りキャンプを主宰。ゴメス、ビラスなど数々のトップ・プロを育て、バードムーアから現在のサドルブルックに本拠地を移転。1985年ホップマンさんは残念ながらお亡くなりになったが、彼の意志は今でも、キャンプ全体の責任者であるハワード・ムーアを中心に松岡修造君のコーチとしても知られ、ジュニアのアカデミーディレクターであるアルバロ・ベッタンコらにより多くの改良を加えながら引き継がれ、ホップマンキャンプの名称はなくなりましたが、現在も運営されています。そして今回の殿堂入り、おめでとうございました。

【サドルブルックリゾートはこんなところ】
04.jpghttp://www.saddlebrook.com/

「ホップマンキャンプ完全攻略マニュアル」
チョット古いテキストですが、ホップマンキャンプを紹介しています。
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http://tennis-reports.blog.so-net.ne.jp/2013-06-21-2

2017年のデ杯はフランスが10度目の優勝 [YouTube Tennis]

【フランスがベルギーを3勝2敗で下し16年振り、10度目の優勝です】
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今季素晴らしいシーズンを送ったダビド・ゴフィンが2勝とひとり気をはきましたが、1枚の駒だけではチーム戦を勝ちきることはできず、初優勝の夢は断たれました(2015年決勝はイギリスに1-3で敗退)。フランスのヤニック・ノア監督は就任以来3度目の優勝となりました。

【初コンビのガスケ/エルベールがダブルスに勝ち、フランスが2勝1敗でリード】

ガスケの妙技とエルベールのネットプレーがよくマッチした勝利でした。
このダブルスがチームの勝敗の鍵になりました。ノア監督がいちばん喜んでいる?

【そしてフランス優勝の瞬間】

ベルギーの選手も77位ですから、あなどれない相手でしたが、プイユが5セットマッチの団体戦シングルスらしいペース配分で冷静に勝ちきりました。フランスチームはメンバーに入っていない、ニコラス・マウ、ジル・シモン、ジェレミー・シャルディー、ジュリアン・ベネトーら今年のデ杯で1回戦から出場した全選手がベンチに入り応援。フランスのチーム力を再確認できました。

ATP NEXT GEN 初代チャンピオンは韓国のHyeon Chung! [YouTube Tennis]

【21歳以下のトップ8対決「Next Gen ATPファイナルズ」のチャンピオン】
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http://www.nextgenatpfinals.com/

面白いのは新しい試みとも云える、この大会の特別ルール。
(1)4ゲーム先取の5セットマッチ
従来の6ゲーム先取の代わりに4ゲーム先取。3-3となった場合はタイブレーク。
(2)ノーアドバンテージ
デュース時のアドバンテージがなく、レシーバーがサイドをチョイスするノーアド。
(3)5分のウォームアップ
ウォームアップ時間は5分。選手入場の5分後には試合が開始する。
(4)ラインパーソンがいない
ホークアイのカメラが、リアルタイムで全ラインジャッジを行う。機会音でのコール。
(5)コーチングOK
コーチは各セット終了後に、ヘッドフォンとマイクを通して
選手とコミュニケーションをとることが許される。
(6)ノーレット
サーブのレットがない。ネットインでプレーが続行。
(7)メディカル・タイムアウト3分
各選手は、各試合で3分のメディカルタイムアウトを許される。
(8)ショットクロックの採用
コートチェンジの際は、25秒を厳守のショットクロックが用いられる。
(9)完全なるシングルスコート
シングルスラインのみのコート(グリーンセット)を使用。
(10)観客の自由な出入り
コートのベースラインの後ろの席以外は、いつでも観客席に出入りできる。
よくよく考えてでのリール作りだったでしょうね、

【予戦は4人ずつのリーグ戦で上位2名が決勝トーナメントという方式】
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【出場選手は以下の通りの8人、[ ]内はシード、数字はATPランキングと年齢】
アンドレイ・ルブレフ(ロシア)[1]/35位、20才
カレン・カチャノフ(ロシア)[2] /44位、21才
デニス・シャポバロフ(カナダ)[3] /49位、18才
ボルナ・チョリッチ(クロアチア)[4]/51位、20才
ジャレッド・ドナルドソン(アメリカ)[5]/54位、21才
チョン・ヒョン(韓国)[6]/54位、21才
ダニール・メドベデフ(ロシア)[7]/63位、21才
ジャンルイジ・クインツィ(イタリア)[WC]/294位、21才
試合は予選リーグで全勝のヒョン・チョンhが準決勝、決勝に快勝して優勝です。

【決勝戦のダイジェストはこちら】

観る方は楽しいですが、プレーする側にとって気の抜けなさが気になります。

【昨年、同じ週での兵庫チャレンジャーに出ていた選手ですから感無量です】
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ホワイト・オークリー・ペアです(ちょっとおこがましい…)。

Laver Cup・最終日のハイライト [YouTube Tennis]

【ヨーロッパ選抜が第1回の勝者になりました】
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【2日目の対戦結果】
●ダブルス:ソック+イズナー def. ベルディッチ+チリッチ/7-6.7-6
●第1シングルス:サーシャ・ズベレフ def. サム・クエリー/6-4.6-4
●第2シングルス:ジョン・イズナー def. ラファエル・ナダル/7-5.7-6
●第3シングルス:ロジャー・フェデラー def. ニック・キリオス/4-6.7-6.11-9

【チームの勝敗の行方を決めたフェデラーとキリオスの1戦】

ファイナル・マッチタイブレークでキリオスにマッチポイントがありましたが、フェデラーの執念のようなプレーで逆転勝利をあげ、ヨーロッパ選抜チームが第1回大会の勝者となりました。コートチェンジの時にベンチまで行ってフェデラーを激励するナダルがいたりと、テニスの試合だけでないエンターテイメントが見られたのではないでしょうか。

【ロッド・レーバーさんのうれしそうなお姿が魅力的でした】


【そして、レーバーさんを囲んで喜びのヨーロッパチーム】
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https://lavercup.com/
結局ティエムはプレーすることがありませんでしたが何かの故障だったのでしょうか?今週は東京に来てくれるんでしょうね。来年はシカゴでの開催。こちらも楽しみです。

Laver Cup・2日目のハイライト [YouTube Tennis]

【Laver Cup・2日目の対戦は以下の通りです】
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ヨーロッパの6人のトップ選手と、世界のそのほかの地区の6人のトップ選手が対決する3日間のエキシビションマッチが、レーバーカップ。この催しは、グランドスラムで11度優勝し、年間グランドスラムを2度達成したロッド・レーバー氏に敬意を表して設立され、今年はチェコのプラハで、来年はアメリカのシカゴで行なわれます。

【2日目の対戦結果】
●第1シングルス:ロジャー・フェデラー def. サム・クエリー/6-4.6-2
●第2シングルス:ラファエル・ナダル def. ジャック・ソック/6-2.3-6.11-9
●第3シングルス:ニック・キリオス def. トーマス・ベルディッチ/4-6.7-6.10-6
●ダブルス:フェデラー+ナダル def. クエリー+ソック/6-4.1-6.10-5

【フェデラーとナダルのペアなんて夢のようなダブルスです】

遅いコートなので、面白いラリーが展開されます。ロジャーの空振りありで、ふたり共に楽しそうにプレーしていますが、マッチタイブレークは真剣でした。

レーバーカップは2日目も3勝1敗でヨーロッパ選抜がリード。ただし勝敗を決めるのは「初日は1勝が1ポイント、2日目は1勝が2ポイント、最終日は1勝が3ポイント」という方式のため、初日でヨーロッパが3-1リード、2日目は6-2で、2日間を終わって「9-3」でヨーロッパがリードしていますが、最終日は1勝が3ポイントのため、世界選抜も逆転の可能性があります。このルール、よく考えつきましたね。がんばれマッケンロー監督!
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