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月刊スマッシュの連載ページにウエアを提供 [TENNIS IMAGE]

【神谷コーチの連載ページの子供たちにお衣装を提供しました】
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月刊スマッシュの連載で、先月号からカラーページになった“子どものためのプレミアムドリル”のモデルの子ども足りが着るウエアを提供しました。先日神谷コーチがご来店され、色々な色があった方がバリエーションがあって良いとのことで、このような色目になりました。

【楽しそうにモデルを務める子供たちです】
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コートとボールを使ってコーディネーション能力と空間認知能力を高めるドリルが毎号紹介されている連載企画です。お子さんにも応用をという方には、多くの面白いドリルが紹介されていますので、是非これらをお試しください。きっと喜びますよ。

浜松女子国際大会の準備が始まりました [TENNIS IMAGE]

【ご協力をお願いするチラシも完成】
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浜松三ヶ日女子国際レディーストーナメントという名称で開催されていた、国際テニス連盟公認の2万5千ドル大会ですが、今年から「HWO:浜松ウイメンズオープン」に名称を変更するそうです。毎年10月の第2週に行なわれていますが、今年は2月の時点で始動しました。葉書サイズの両面印刷にチラシには、個人協賛¥1.000〜、法人¥5.000〜というサポーター募集の内容で、協力者にはノベルティーがいただけるとのこと。お近くの方には是非!お勧めしておきます。

【中にはマグネットも入っています】
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冷蔵庫に便利なマグネットです。1枚のチラシに1枚のマグネット入り。NOBUにも置いてありますので、ご自由にお持ち帰りください。大きさは左右5.5センチ、天地4センチ。浜松らしいオレンジがきれいな発色です。

ロジャー・フェデラーランキング1位に返り咲き! [TENNIS IMAGE]

【ロッテルダムで準決勝進出を決め、1位に返り咲くことが決まりました】
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http://www.atpworldtour.com/en/news/federer-haase-no-1-return-rotterdam-2018-friday
今週のATPツアーはロッテルダムで500を、ニューヨークとブエノスアイレスでは250と3大会が行なわれています。フェデラーとしては珍しく500の大会に出場していて、昨日の勝利で準決勝進出。と同時に来週月曜日に発表されるATPランキングで1位に返り咲くことが決まりました。フェデラーは準々決勝の勝利のあと、トーナメントディレクターのリカルド・クライチェックからプレゼントを受け、オンコートセレモニーが行われたそうです。

【過去の世界1位、年齢別の一覧でダントツの36才と半年】
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フェデラーの誕生日は8月8日ですからあと半年後には37才です。たぶんこの記録は破られることはないでしょうね。アガシの33才、コナーズはもっとやっていたかと思いましたが30才でした。逆にレンドルが30才までやっていたことにやや違和感あり。

【ナンバーワンになってから返り咲いた今までの時間は14年】
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フェデラーは2004年の全豪に優勝して1位に、おととしは約半年、お休みしましたが14年間もトップレベルに位置している安定感に脱帽です。あのサンプラスでさえ8年弱。

【ナンバーワン陥落からカムバックまでの時間】
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2012年にグランドスラムタイトルから遠ざかったにも関わらず、5年以上を掛けて、また戻ってきたギャップ感。この精神力たるもの感嘆ですね。2度にわたって戻ったアガシもさすがです。とは言え、昨年はインディアンウェルズとマイアミでサンシャインダブルを成し遂げたフェデラーはここで2.000ポイントのディフェンド、そしてクレーコートシーズンのスキップなどもありますので、この1位の状態を長く続けることは大変でしょう。そもそも1位に戻ることに精力的ではなかったかもしれません。ランキングの1位なんてどうでも良いですから、良いパフォーマンスを長い期間に渡って、これからも見せてくれることに期待したいと思います。お願いね、ロジャー!

フェドカップ・プレーオフは兵庫・ビーンズドームで開催 [TENNIS IMAGE]

【フェドカップ・イギリスとの対戦はブルボンビーンズドームで開催されます】
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3年振りにワールドグループ2との入替戦の出場権を獲得した日本。昨日その会場が“兵庫県三木市のブルボンビーンズドーム”で行なうことが決定しました。

【2012年に行なわれた、スロベニア戦もビーンズドームで開催されました】
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日本国内で行なわれた最後のフェドカップは、2015年、有明コロシアムのベラルーシ戦。あの時は白くまのような「アザレンカ」ひとりにかき回され、完敗でした。奈良くるみ、土居美咲がベテラン組になり、94年生まれの日比野菜緒、尾崎里紗、穂積絵莉、加藤未唯、二宮真琴らがメンバーになり、大坂なおみも加わり、まさに新生ジャパンチームに生まれ変わろうとしています。男子同様にワールドグループの一員として位置付けされるポジションにいられるチームになってもらいたいものです。対戦は4月21、22日(土日)。関西、中国地域にお住まいの方、ご観戦ください。

設計のコンセプトは40フィートのコンテナに理由があった [TENNIS IMAGE]

【グリーンセットのコンテナ収納の場面に立ち会いました】
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25〜26枚のボードがひとつにまとまって、それが20カートンとネットポール(インドアなのでコの字の形状)がまとめられました。相当なスペースです。

【これをフォークリフトを使ってコンテナに詰め込みます】
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職人さんは前夜にひとりでコートをばらした、スペイン人のアドリアーノさん。
セッティング、コートサーフェス塗り、ばらし、コンテナ搬入と全ておひとりです。

【このシーンがポイントです】
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40フィートのコンテナの左右いっぱいにコンテナが積まれます。搬入などを考えた場合、設計する際にまずはコンテナの大きさがあって、そこで1枚のパネルの大きさが計算され、この大きさのコンテナであれば、1面分(約500枚)でちょうど満載になるということです。

【ひとつがとても重量なので、乗せたあとは人力も必要です】
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この人達も、毎回パネルを入れるたびに、万力持参で昇降し作業します。

【そして奥まで入れこみます】
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これはマンパワー。奥からきれいに積まないと、最後に帳尻が合わなくなるので慎重。

【そしてこれが最後のパッキンで、ネットポストです】
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奥行きがピッタリとはまっているのが分かりますか?素晴らしい設計とハンドリングです。
ふたつのフォークリフトを使って、縦長を横から奥に放り込みます。

【八戸から釜山を経由してスペインまでの船旅です】
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40フィートコンテナのサイズは、左右:2.4m、高さ:2.6m、長さ:12.2m。
67立方メートル、制限重量:30トンでグリンセット1面分が収納されました。
またお借りすることもあるかもしれませんが、気をつけてお帰りください。

グリーンセット・サーフェスの解体 [TENNIS IMAGE]

【最終日の杉田・フォニーニ戦の終了直後から解体作業が始まりました】
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この画像は、解体直前にコートに降りて撮影しちゃいました。デビスカップの文字がプリントされたネット。この手法はATPの2番煎じですが、重厚感があります。

【組み立ての始まりは、このワイヤーから】
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このワイヤーを縦横に張り巡らせて、その上にグリーンセットのボード(約2メートル×1メートル/※畳よりもひと回り大きいサイズ)を張り巡らせていきます。

【バラすと、このようになります】
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コートの大きさ(プレーできる部分全て)に敷き詰めたら、その上からトップコートを塗っていく訳です。きれいに塗ってしまうので、このように繋ぎ目がラインをまたいでいようとも、まったく問題ありません。繋ぎ目の凹凸がセッティングのポイントです。

【ボードを解体するのは、たったひとりのスペイン人】
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トップコートを塗ったサーフェスは、この人ひとりで「蹴って離していきます」

【盛岡というその響きが、ロシア語みたいだった♪】
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今回はスペインのGreenSet社からサーフェスをレンタルしたので、ばらしたあとは船便で送るためのに作りになります。何とこのサーフェスがここに敷かれた時は別の大会開催地がプリントされていました。再利用の究極のようなコートサーフェスです。

【25枚のボードをひとつにまとめて、下に敷いたワーヤーを再利用して、かしめます】
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明日は、これをコンテナに乗せ、送り出す作業をレポートします。

【戻しますが、これがグリーンセットの溶剤です】
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敷いた時の画像はありませんが、これを大きなバケツのような入れ物にいれ、扇風機の羽根のようなマシーンでこなして、そこに砂のような顆粒を調合します。たぶんそれがサーフェスの早さに影響を与えるものなのかもしれません。それをコートにばらまき、トンボのようなレーキでフラットに塗っていきます。作業者は跡がつきにくいサッカースパイクのようなシューズでコートに立ち、きれいに仕上げていく、画家のような作業です。ちなみに蹴飛ばすシューズと、明日ご紹介するコンテナ搬入のシューズと、たったひとりの作業者は3足以上のシューズだけで、グリーンセットを作り上げ、ばらします。お見事としか言いようのない、芸術的なお仕事をしています。まさに「アッパレ」です。

デ杯・イタリア戦/本当に惜しかった [TENNIS IMAGE]

【1勝2敗で迎えた最終日、杉田祐一がフォニーニを苦しめましたが…】
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ファーストは杉田がいきなりブレークして6−3。セカンドは杉田の2ダウンで1−6。サードはフォニーニが3ダウン、杉田2ダウンで6−3。フォースはタイブレークにもつれ、6−5でマッチポイントがありながら取れず6−7。ファイナルはワンブレークして4−1でリードしますが、そこからやられてしまいました。杉田の成長を感じながら、フォニーニの底力に屈しました。本当に残念な敗戦を喫しました。

【4セット目のタイブレークでマッチポイントもありました】
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3日間で4試合。シングルスの3試合は全てファイナルセットにもつれ込むクロスゲーム。強豪のイタリアに対し、日本は本当に良く対抗しました。

【ファイナル、1−4から逆転勝ちをおさめたフォニーニ】
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結局この人の3勝で決着がつきました。イギリス戦でもアンディー・マレーの3連投で敗れたこともありました。が、確実に世界のトップが近くにある気持ちになってきました。

【バラズッティ監督と歓喜の抱擁のイタリアチーム】
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日本チームは9月に行なわれるプレーオフに回ります。既にワールドグループで戦えるチームになってきましたので、対戦相手がどこになろうとも、きっと残留してくれることでしょう。

デ杯・イタリア戦/ダブルスは惜敗 [TENNIS IMAGE]

【今日の佐藤ひろしさんから会場の写真をいただきました】
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試合開始の1時間前だと選手を変更できるというルールがあり、イタリアはダブルスの選手をロレンツィから、フォニーニに変更してきました。初日を終えて1勝1敗という結果になったイタリアとしては、どうしても取りたいダブルスという解釈で、2016年の全豪オープンダブルスで優勝というキャリアを持つ「フォニーニ・ボレーリ」が登場しました。

【全身がイタリア国旗なハイドロゲンのお揃いウエアでの登場です】
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【ペアを組むごとにレベルをあげているベンと内山靖崇】
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【チョットしたポイントの違いでの敗戦】
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7-5、6-7、7-6、7-5というスコア。本当に残念な敗戦でした。
明日は杉田がフォニーニを下して、2勝2敗で、ダニエル太郎にポイントを回して…。
がんばってもらいましょう。

デ杯・イタリア戦は初日を終えて1勝1敗のタイ [TENNIS IMAGE]

【ダニエル太郎はフォニーニにセット2−1リードから逆転負け】
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今日もオフィシャルカメラマンの佐藤ひろしさんから写真をいただきました。太郎チャンはあの、ファビオ・フォニーニを相手に3時間56分の死闘を繰り広げ、ファイナルセットまでもつれましたが、最後の最後に押し切られ、日本はオープニングマッチをモノにすることができませんでしたが、2試合目以降に弾みをつけたことは間違いありません。

【杉田祐一はセッピにマッチポイントを握られながら、ファイナル勝ち】
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1杯を受けての杉田祐一。先の全豪オープンでは、イボ・カルロビッチに2回戦でファイナルセット「12-10」というスコアで惜敗しましたが、3回戦でそのカルロビッチを破ったのが、今日の対戦相手の、アンドレス・セッピ。今日の杉田は「とにかく自分を信じて攻めぬく」という姿勢を崩さず、マッチポイントを握られてもポーカーフェイスを保って、見事に借り切りました。圧巻はファイナルセットのタイブレーク。ファーストポイントで見にブレークして、結果7-1でものにし、初日を終えて1勝1敗という結果を日本チームにもたらしました、いや〜、日本チーム、すごいチームになっています。明日以降の試合がますます楽しみになってきました。鳥肌が立つような高揚感です。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

デ杯・イタリア戦の組み合わせ抽選会 [TENNIS IMAGE]

【今日行なわれた組み合わせ抽選会の写真が、佐藤ひろしさんからいただきました】
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抽選を行なったのは盛岡市長さん。右は国際テニス連盟を代表して、豪州のデ杯選手だった、マーク・ウッドフォードも立ち会って行なわれました。

【ナンバーワン対決は杉田祐一とファビオ・フォニーニ】
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【ナンバーツーの対戦はダニエル太郎とアンドレアス・セッピ】
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【ダブルスはこの4人】
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マクラクラン・ベン(36位)、内山靖崇(122位)組
パオロ・ロレンツィ(82位)、シモーネ・ボレリ(168位)全て複ランキングです。

【イタリアチームメンバー】
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【日本チームのメンバーとスタッフ】
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対戦の詳細は以下のとおりです。
☆2月2日(金) 12:00~ シングルス2試合
[第1試合]ダニエル太郎 VS ファビオ・フォニーニ
[第2試合]杉田祐一 VS アンドレアス・セッピ

☆2月3日(土)13:00~ ダブルス1試合
マクラクラン・ベン/内山靖崇 VS シモーネ・ボレリ/パオロ・ロレンツィ

☆2月4日(日)12:00~ シングルス2試合
[第1試合]杉田祐一 VS ファビオ・フォニーニ
[第2試合]ダニエル太郎 VS アンドレアス・セッピ

日本チームのベスト8進出を期待しましょう。

デ杯・イタリア戦の会場/盛岡タカヤアリーナは準備万端 [TENNIS IMAGE]

【雪に覆われたタカヤアリーナの入口】
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【ツートンのグリーンセットがきれいに設営されました】
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【最大で4000席の特設会場となりました】
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【選手ベンチ、主審席もスタンバイ】
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【MORIOKAの文字もきれいに入りました】
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【3層構造のグリーンセットの断面です】
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やや早めのサーフェスでセッティングしたそうです。

さて、明日はいよいよドロー抽選会。あくまでもボクの予想ですが、日本チームはシングルスに杉田祐一とダニエル太郎、ダブルスに内山靖崇とベン・マクラクラン、添田豪を控えにしておいて、2−2になったら添田を起用。一方のイタリアは、ベテラン揃い。自己最高シングルスランキングだけを列記すると、フォニーニ/13位、セッピ/18位、ロレンツィ/33位、ボレリ/36位、ファビアーノ/70位です。明日発表される組み合わせの参考にしてください。Go!、Japan!勝ちましょう!

Ben、おめでとう!そしてお疲れさま [TENNIS IMAGE]

【ベン・マクラクランの全豪は残念なベスト4】
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全豪オープンで取材をしている、カメラマンの佐藤ひろしさんから送られて来た画像で、今大会のベンをまとめてみました。第1シードを破って準決勝進出、ファーストアップでこりゃいけるかなと思いましたが、残念ながらファイナル・タイブレーク、ワンダウンでの敗戦。ベンの初グランドスラムは堂々のベスト4という成績を残しました。この写真は、敗戦後観客に手を振るペアです。

【準決勝でのリターンゲーム】
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大会を通して、昨年チャレンジャーを主戦場にしていた選手とは思えない好プレーを連発していました。9月のデ杯プレーオフから、楽天オープン、神戸チャレンジャーと観戦しましたが、回を追うごとにダブルスプレーヤーとしての真骨頂を見せてきた気がします。

【第1シードを破った時の、勝利の瞬間】
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本当にうれしかったでしょうね。

【ベンちゃん、盛岡でお待ちしています】
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グランドスラムベスト4はシングルスと同様に「720点」が与えられます。現在ATPダブルスランキングの73位にいるベンですが、現在の取得ポイントは「1.183点」もちろん昨年この全豪に出場していませんので、ディフェンドは29点で、単純に追加で、合計「1.874点」ということは、29日(月)発表のランキングでは日本人選手として初の「30番台」に突入するかもしれません。これからですよ、ベンちゃん。

コートのある風景/ラケットベンチ [TENNIS IMAGE]

【YAMAHAのラケットをモチーフにしたベンチ】
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静岡県強化練習会に参加していた高校の先生からオシャレな画像が送られてきました。静岡と云えばもうご存知の方は少ないのかもしれませんがヤマハの本拠地で、以前はテニスラケットも製造していました。家具も作っていたこともあり、初期のウッドのラケットの木目はそりゃきれいなラケットでした。画像は花川運動公園テニスコートのベンチだそうですが、そんな頃に作られたものかもしれません。

【拡大するとより分かりやすく】
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金型から作られていますね。躯体はしっかりとしているので、木の部分を張り替えたりして活かしている可能性もあります。このようなものはきれいに使ってずっと保存しておいて欲しいと思います。いい写真をいただいたので、アップしておきます。

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杉田祐一、西岡良仁が全豪で好発進 [TENNIS IMAGE]

【杉田は第8シードのジャック・ソックに快勝】
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全豪オープン取材中のカメラマン、佐藤ひろしさんから、快挙の瞬間の画像が届きました。昨年、マスターズ最終戦のパリインドアで優勝し、ATPワールドツアーファイナルにも初出場を果たしたソックに対し2勝0敗と相性の良い杉田が見事な勝利を挙げました。

【ケガから復帰の西岡もフィリップ・コールシュライバーにファイナル勝ち】
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今大会で第27シードのコールシュライバー。西岡は昨年3月、左ひざのじん帯断裂でツアーを離脱し、今年から復帰。チャレンジャー、エキシビションをこなして乗り込んだメルボルンで、34才のベテランから約10カ月ぶりに勝利しました。日本勢男子がシード選手を破って好発進。他の選手たちも続いて欲しいと思う、今年の全豪の幕開けです。

コートのある風景/Grand Central Terminal NY. [TENNIS IMAGE]

【何と!ニューヨークのグランドセントラルターミナルの4階にテニスコートが!】
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この2〜3年、NOBUには海外からのお客さまが多くご来店くださいます。年末にも「ワタシハ、ミラノデ、グラフィックデザイナーヲシテイマス」という方が、【New Ball Please】を、ドイツの大学で選手としてプレーしていたと云う男の子は【Tennis Boy】を、そして「ワタシ、ニューヨークデ、ベーグルノオミセヲヤッテイルノ、テニスハ、グランドセントラルデ、ヤッテイルノヨ」という話になり、お帰りになったあとで調べてにたら本当にありました。あの駅の4階には正真正銘のテニスクラブが…。

【Vanderbilt Tennis Club at Grand Central Terminal】
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http://www.vanderbilttennisclub.com/pages/index.cfm?siteid=13613
会員制のクラブと思いきや、何とパブリックですから、誰でも使うことができるんです。
コートは1面だけのようですが、マシーンの球出し機もありフィットネスに良さそう。
日本で云えば東京駅の上にテニスコートってことですから、すごいことです。

【スカッシュのコートも観客席付きで併設されています】
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ジュニアから大人までのテニスクリニックも行なわれています。
そういえば昨年は【TOKYO TENNIS Tee】を買ってくださったアメリカ人のお客さまからメールで「アメリカニカエッテ、シャツヲキテイタラ、ユウジンニトラレテシマッタノデ、2マイ、オクッテクレナイカ?」を受信して送ったり、「イマ、カンコクカラツイテ、イチバンサイショニココニキマシタ」と言って【Racket Club Sweat】などをお買い上げいただきました。ちなみにグランドセントラルのベーグル屋さんは【トーナメント・フーディー】などなどでした。こんな小さなお店ですが、「世界の国からコンニチワ」です。

【充実したラインナップのプロショップまで備えています】
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次にニューヨークを訪れることがあるなら、ラケット持参でいかがでしょう。

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季節のご挨拶が続々と届き始めました [TENNIS IMAGE]

【国際テニス連盟からのメールマガジンは】
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さすがに本家は7カ国語で季節のご挨拶です。宗教上の理由などもありますから“メリークリスマス”という訳にはいかず、このような言語表現になるのでしょう。

【国際テニス殿堂からは】
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テニス殿堂の方は、今年選ばれたアンディー・ロディックや、ここで行なわれたトーナメントの優勝者である、ジョン・イズナーそしてグスタボ・クエルテン、ロッド・レーバー、スタン・スミスさんらをコラージュして楽しそうなカードになっています。

【そしてATP年末恒例の動画です】

トップ選手たちからのコメント集です。このセーター欲しい!

【この季節になると聞きたくなる“Heart Warming”なこの曲がお勧めです】

皆さんも楽しい週末をお過ごしください。Happy Holidays!

今年のデビスカップ、総決算 [TENNIS IMAGE]

【デビスカップのサイトで今年の様々な数字が出ました】
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長い歴史のあるデビスカップですがスポンサーを意識してなのか?今後の新しい取り組みなどを考慮してなのか、今年1年間の数字を様々な形で発表しました。たぶん初めて。

【まずは参加国、開催地などの数字】
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今年は125カ国が参加し、620人の選手がノミネート。トップ20の選手のうち15人の選手が出場しました(ナダル、フェデラー、ジョコビッチ、マレー、ワウリンカの5人が出なかったということですな。そして年末ランキングで計上したので錦織圭サンが含まれていないということでしょうか?)。対戦は59カ国で行なわれ、734試合が行なわれ、ホームアンドアウェーの対戦は80カ所で行なわれたそうです。

【観客数とテレビ放映】
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全世界で会場に足を運んだのは53万人。ベルギーとフランスの決勝は、ポイントのかかった最終日は26.013人が来場し、3日間の合計は75.796人が観戦したようです。そしてその決勝は全世界で47局が放映し、1.650万人が視聴したそうです。

【インターネットなどの数字は】
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“daviscup.com”へのアクセスは1.500万アクセス、SNS形では1.200万アクセスと化け物のような数字をたたき出しています。試合方法を3セットマッチにするプランは国際テニス連盟の総会で却下され、来年も5試合全て5セットマッチ(アジア・オセアニアなどの地域ゾーンではシングルス3セット、ダブルス5セットをテストケースとして来年は実施予定)、3日間の開催は変わりません。我が日本チームはくじ運がよく、来年2月のイタリア戦は盛岡での開催。敵国から誰が来るのか分かりませんが、今週のランキングでは、フォニーニ/27位、ロレンツィ/43位、ファビアーノ/73位、セッピ/86位を云う強豪国。どんな結果になるのか?今から楽しみです。

コートのある風景/世界各地のプライベートコート [TENNIS IMAGE]

【Tennis Legendというサイトでまたしても珍しいコートが紹介されました】
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アメリカ・カリフォルニア州のサンタ。バーバラの紅葉の美しい個人コート。

【こちらはセルビアだそうです】
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邸宅の手前はプール、奥がテニスコートです。

【小島に浮かぶテニスコート】
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これぞ究極のプライベートコートです。

【フランスの片田舎にあるコート】
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本当に芝生のコートなのかは不明ですが、テニス好きの農家さんでしょうか?

【断崖に作られたハードコート】
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これらが紹介されているページは[↓]
https://www.facebook.com/TennisLegendOfficial/
様々なテニスの情報が、タイムリーに紹介されています。仏語ですが…。

SONYのWebSiteにカメラマンの真野さんが登場 [TENNIS IMAGE]

【最近カメラマンの中で話題なのがSONYの新作“α9”というモデル】
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http://www.sony.jp/ichigan/a-universe/news/137/
カメラのことは勉強不足ですが、最近プロカメラマンの方々が話題にするのがこのカメラです。実際には真野さんの他、田沼武雄さんもSONYに乗り換えました。先日の全日本テニス選手権の時に触らさせていただきましたが、“シャッターを切る音がしない”のです。つまりゴルフやテニスのシーンではこんなに便利なことはありません。

【全仏オープンで尾崎里紗を撮影テストした時の画像がこれ】
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キャプションによると[→]「撮影領域のほぼ全面(約93%)をカバーする693点のAFセンサーにより、トスアップのシーンでも画面の外側にある瞳にピントを合わせることが瞬時にできるようになった」とのことです。

ちなみに本体価格:ソニーストアで購入すると¥498.880-
70-400mm(この写真を撮ったレンズ):¥239.810-
聞くところによるとすごいイノベーションらしいのですが、カメラマンも大変ですね。

ドリームテニスARIAKE 2017、今年も盛大に! [TENNIS IMAGE]

【改修前の有明コロシアムで9.600人の観客が大興奮】
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今年のメンバーは左から、中川直樹、ダニエル太郎、奈良くるみ、ネクスト・ジェネレーションATPファイナルを制したヒョン・チョン、伊達公子、マイケル・チャン、大坂なおみ、車いすテニス女子世界ランキング1位の上地結衣、内田海智、綿貫陽介、松岡修造の面々。この他飛び入り参加で錦織圭も主審として登場。会場内を沸かせました。
2枚の画像はオフィシャルフォトグラファーの佐藤ひろしさんからいただきました。

【日本テニス協会の表彰】
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7試合の対戦後、日本テニス協会の表彰があり、後列左からユニバーシアード混合優勝の林恵里奈、上杉海斗、福井烈専務理事、渡辺康二副会長、ジャパンオープンダブルス優勝の内山靖崇(ベン選手は大会出場のため欠席)全米オープンジュニアダブルス準優勝の堀江亨、清水悠太、指導者賞は清水のお父さん、前列左から昨年のジュニア賞の綿貫陽介、大坂なおみ、今年度特別賞の伊達公子、錦織圭、そして上地結衣さんらが表彰されました。今年の最高優秀選手は杉田祐一でしたが欠席。豪華メンバーの表彰はなかなか壮観でした。

このイベントで、有明コロシアムは東京五輪に向けての改修工事に入ります。2月のデ杯・イタリア戦は盛岡で、楽天ジャパンオープンは武蔵野の森総合スポーツプラザで、全日本テニス選手権は大阪・靭テニスセンターで、日本女子オープンは広島の広域公園でと移動し、2019年8月末完成を待つことになりました。伊達さんはフェドカップでのグラフ戦を、圭サンはジャパンオープンの初優勝を振り返り、思い出に残る有明コロシアムを語りました。オリンピックに向けて素晴らしい施設ができることを楽しみにしたいと思います。

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