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アメリカの電話帳から広告をピックアップ [TENNIS IMAGE]

【アメリカのイエローページはご存知ですか?】
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アメリカのイエローページは「職業別電話帳」テニスのカテゴリーでページをめくると、索引の他にたくさんの広告が目に入ってきます。これはトロフィーやさん?

【こちらはジムを備えたテニスクラブ?】
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【テニスコートを作る会社?】
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【コートの塗り替えをする会社?】
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【コートの補修をする会社?】
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旅をしていて、モーテルにチェックイン。ベッドの横に置いてあるイエローページを何気なく開くとテニスに関する企業がバンバン広告を出しています。そんな中で、チョット気になったデザインをコピーしてみました。単純に云ってテニス関連だけでも様々な業種があって驚くこともあります。こんなテニスのモチーフが、デザインワークのモチベーションを上げる役に立つこともあります。なかなかヒントにはなりませんが…。

モンテカルロ・マスターズ [TENNIS IMAGE]

【地中海に面した会場の写真が送られてきました】
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現地に取材に行っている友人のカメラマン、佐藤さんからセンターコートの写真が届きました。一度でいいから行ってみたい会場です。トーナメントディレクターはフラヌロビッチさんで、1971年に、第1回のツアーファイナル(当時はペプシマスターズ)が東京で開催された時に出場していた選手で、当時中学生でこの大会を観戦したボクは彼のサーブアンドボレーのプレースタイルに魅了されたのをよく覚えています。

【大会サイトはフランス語、イタリア語、英語の3種バージョン】
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http://montecarlotennismasters.com/
ATP Tourも先週からクレーコートシーズンに入りました。全仏オープンまでの約1ヶ月半、テクニシャンたちのプレーが楽しめますね。マスターズの放映権を持つNHKではBS1で放映予定。圭サンの2回戦(メドベージェフ)は明日18日の午後6時からです。

ジュニアデ杯・世界大会への出場権を獲得 [TENNIS IMAGE]

【優勝の報告が、岩本功さんのFacebookのページにアップされました】
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https://www.facebook.com/ko.iwamoto.3
ジュニアデビスカップ(16才以下男子)アジア・オセアニア最終予選はマレーシアのクチンで、4月9日~14日の期間で開催され、日本チームは決勝トーナメントでウズベキスタンを破り優勝し、ジュニアデ杯決勝大会への出場権を獲得しました。このカテゴリーの日本男子チームは、2010年から9年連続で決勝戦に進出していて、昨年に続き2連覇を達成。
今大会、第1シードで望んだ日本チームのメンバーは、監督が岩本功さんで、メンバーは三井駿介、望月慎太郎、間仲啓の3選手。よくがんばりました。

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コートのある風景/Mission Ranch Hotel,Carmel Bay CA [TENNIS IMAGE]

【サンフランシスコから南に2時間くらいの高級リゾート・カーメルのホテル】
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サンフランシスコも街が大好きで、アメリカに仕事があった時など、帰りには必ずと云っていいほど、最終経由地をサンフランシスコにしています。空港から南に2時間くらい車を走らせると「カーメル、モントレー」のリゾート地があります。初めて訪れたとき、簡単に形容すると「軽井沢から海が見える」と感じたほど、素敵な街並みと自然が調和している土地です。ドライブしながら見つけたのがこのコートでした。

【コートの奥にカーメル湾を望むことができます】
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サンノゼを過ぎ、モントレーと云う港街から「17マイルズ・ドライブ」という有料道路を経由してカーメルの街に入る前に見つけたコートの写真です。ホテルの敷地に入ってからでないとテニスコートには行けないためコートの上からのみの撮影となりました。

【こんな素敵なホテルに併設されたコートでした】
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http://www.missionranchcarmel.com/
こんなホテルに泊まって、のんびりテニスってのも悪くないですね…。

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フェドカップ・プレーオフのメンバーが発表されました [TENNIS IMAGE]

【フェドカップのサイトではこんなにカッコイイ、レイアウトです】
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日本チームの代表メンバーは、大坂なおみ(単22位/複908位)、奈良くるみ(100位/450位)、加藤未唯(138位/55位)、二宮真琴(579位/39位)の4人。

【イギリスもほぼベストメンバーを出してきました】
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一方のイギリスチームは、ジョアンナ・コンタ(23位/211位)、ヘザー・ワトソン(77位/64位)、20才の新鋭ガブリエラ・テイラー(175位/507位)、アナ・スミス(-/48位)の4人という布陣で来日です。

正式名称は「フェドカップ by BNPパリバ 2018のワールドグループ2部プレーオフ」日本とイギリスの対戦は来週の21日と22日に兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで開催されます。初日にシングルス2試合、2日目にシングルス2試合のあと、2勝2敗になった場合はダブルスで勝敗を決めます。そして勝利した国が来年のフェドカップワールドグループ2部で戦うことになります。お近くにお住まいの方は是非ご観戦ください。

【Facebookのカバー画像もなかなかイケてます】
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https://www.facebook.com/FedCup/
さあこのカバー写真に載っている選手名、何人まで云えますか?

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デ杯・プレーオフはボスニア・ヘルツェゴビナとホームで! [TENNIS IMAGE]

【先程、プレーオフの抽選会がロンドンで行われ、良いくじを引きました】
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9月14日(金)~16日(日)に開催されるデ杯・プレーオフの対戦相手は「ボスニア・ヘルツェゴビナ」に決まりました。昨日発表のネーションランキングでプレーオフを戦う16カ国の中からは8番目のシードを得た日本(16位)は、対戦相手を待つ抽選で、プレーオフ進出の国のから、いちばんネーションランキングが低いボスニア・ヘルツェゴビナ(27位)を引き、また両国間では初対戦のため開催地が抽選となった中で、ホーム(日本開催権)を引き当てました。デビスカップのサイトで調べてみると、ボスニア・ヘルツェゴビナは1996年からデ杯に参加。今年のヨーロッパゾーンではスロバキアを破り、初めてワールドグループ・プレーオフ進出の権利を得ました。開催地は追って決まるようですが、有明が東京オリンピック改修工事中で、この週に開催されるジャパンウイメンズオープンは広島で開催されますので、たぶん大阪の靭テニスセンターか、兵庫のビーンズドームあたりが候補地になるのではないでしょうか?

【とは言え、欧州ゾーンを勝ち上がってきた国です。手強そうな感じも…】
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2018年にデ杯に出場したチームのメンバー
●ダミル・ジュムール(単32位、複158位)この人は本当に強いです。
サラエボ出身で、サラエボ在住です。
●Mirza Basic(単94位、複727位)あなどれない人がここに居ます。
●Tomislav Brkic(単260位、複278位)
●Nerman Fatic(単745位、複833位)
上のふたりだけで3ポイントを取りに来るとしたら、厳しい戦いが待っています。
ワールドグループ残留に向けて、チームジャパンの力の見せ所になります。

コートのある風景/OAKLAND, California [TENNIS IMAGE]

【20年以上前にカリフォルニアで道に迷った時に出逢ったテニスコート】
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サンフランシスコからバークレーに向かい、その後オークランドを経由して湾をまたぎ、スタンフォードに向かっている途中道に迷ってしまい、出逢ったのがこのコートでした。個人の自宅の横に2面のハードコートがあり、街路樹とうまくマッチしていたので、パシャリ。

【秋の空にはこのツートンのサーフェスがよく似合います】
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このコートの左側に馬小屋のある大邸宅があり、2面のコートの右奥はプールでした。テニスコートくらいありましたから25mでしょう。居るんですねこう云う方々。

【きれいだったのはこのコントラスト】
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プライベートコートを持つことができたらどんなに幸せなことでしょう。

来週は新設の愛媛フューチャーズです [TENNIS IMAGE]

【正式名称は「ITF ユニ・チャームトロフィー 愛媛国際オープン」です】
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http://www.ehime-tennis.com/ehime-open/2018/
NOBU TENNIS TEAM メンバーの飯野翔太クン所属の伊予銀行と愛媛県テニス協会が運営主幹を務める新設のフューチャーズができました。賞金総額も軽井沢フューチャーズと同格の2万5千ドル大会です。国内男子フューチャーズシリーズは亜細亜大学、早稲田大学、山梨学院大学、筑波大学、柏と続き、この愛媛までがワンクールです。この画像は伊予銀行所属の中島啓(早稲田大学庭球部OB)さんで、飯野のメールによると地元ローカルでCMにも登場しているそうです。週末の7日からは予選が始まり、9日からが本戦というスケジュールです。四国では初めて、西日本エリアではその昔「ITFサーキット」が盛んに行なわれていましたが、久しぶりの開催ですから、観戦に訪れる方も多いでしょう。

【日本人エントリー選手、ワイルドカード選手が紹介されています】
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大会推薦選手として愛媛国体少年男子メンバーの本田柊哉(新田高)君と、地元出身で松山大学の平田龍一君、お隣徳島の林田竜馬(城南高)君たちも紹介されています。

【今日付けの愛媛新聞Web版でも開催紹介記事が出ています】
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https://www.ehime-np.co.jp/article/news201804050020?sns=1
地元紙らしく「シングルス日本ランキング24位(3月27日時点)の片山翔は高速で正確なストロークを武器に上位を目指す。佐野紘一はプロにも見劣りしないサーブの切れが持ち味。パワフルなプレーが得意な飯野翔太(伊予銀行)は中島啓(同)とのダブルスにも期待がかかる。愛媛銀行の宮岡良丞も出場する。」と綴っています。地元の選手たち、多くのお客さんの前で、良いパフォーマンスを見せて、がんばってください。

NOBU TENNIS TEAM メンバーの飯野翔太からのメールによると、本人は単複共に本戦のワイルドカードをいただけたそうです。翔太の応援もお願いします。

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おめでとう!イズナー、そしてブライアンズ [TENNIS IMAGE]

【マイアミのアメリカのファンたちはさぞかし嬉しかったことでしょう】
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32歳のイズナーにとって、ATPマスターズの決勝は過去3戦全敗。嬉しい初優勝。
アメリカ人選手では2010年のアンディー・ロディック以来です。
そしてランキングも17位から一挙に9位に浮上しました。

【ダブルスでもブライアンズが久しぶりのマスターズタイトル】
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マイアミでは日本期待のベン・マクラクランが全豪同様にベスト4に進出。準決勝ではブライアンズに惜敗。ベンちゃんはダブルスランキングを34位から29位にまであげてきました。今年のジャパンオープンまではディフェンドするポイントもチャレンジャーレベルばかりですから、この後どこまでランキングを上げてくるか非常に楽しみです。
そのブライアンズはマイアミの優勝が3年ぶり5度目。ふたりにとっては、昨年8月のアトランタ・オープン(ATP250)以来の優勝となりました。まだまだ健在!

テニスの日・個別イベント表彰式 [TENNIS IMAGE]

【「テニスの日」の2017年度の個別イベント表彰式がありました】
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http://www.tennisday.jp/2017/commendation2017_2018.04.01.html
テニス日とは:設立趣意書によると/日本テニス協会、日本プロテニス協会、日本テニス事業協会、日本女子テニス連盟は、他のスポーツ団体に先駆けて9月23日「秋分の日」を『テニスの日』と定め、テニスの普及、発展を強力に推進するための諸行事を実施することといたしました。と明記されています。そして全国津々浦々のテニスクラブやテニススクールなどで、この日に独自のイベントが企画・実行されています。

【表彰された方々の詳細はこちら】
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http://www.tennisday.jp/2017/img/commendation/commendation2017.pdf
メイン会場は有明で、昨年度のレポートは、以下の通りです
午前中のイベントは雨天によるコートコンディション不良の為中止となりましたが、午後の部のイベントは開催。12時10分のボレーボレーよりイベントをスタートしました。 不安定な空模様にも関わらず、当日整理券配布所には午後のイベント参加を目指す人の 行列ができていました。「プロに挑戦!」コートは今年も人気が高く、親子でダブルスを 組むペアも多く、70組を超える参加者で賑わいました。 初心者の方の為の「テニス体験コーナー」には172名が参加。ミニコート上でラケットとボールの感触を確かめる姿は老若男女を問わず、コーチのアドバイスに熱心に耳を傾けていました。 またテニス用品会による「試打会」や「ターゲットナイン」にも多くの希望者が詰めかけ、アウトコートで行った用品会による抽選会、スタンプラリー、ベイビーステップパネル記念撮影コーナー、東レPPOテニス選手名当てクイズなど、各テント前は人の波が絶えることなく、楽しげな歓声と笑い声にあふれていました。午後のみの開催でしたが2,000名を超える方々に「テニスの日」を楽しんでいただくことができました。とのこと。今年は参加してみてはいかがですか?

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全国高校選抜が始まりました [TENNIS IMAGE]

【法政二高テニス部顧問の先生から、現地の写真が送られてきました】
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今回が「第40回全国選抜高校テニス大会」という記念大会です。

【開会式は雨のため、センターコートからインドアコートにて開催】
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今年も総力取材のテニマガのサイトは:http://tennismagazine.jp/_tags/高校センバツ

【福岡から世界へ】
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素晴らしいキャッチフレーズは「福岡経由、世界行き」です。

【室内コートでの練習風景】
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【メーカーブースも賑やかなようです】
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試合は明日から、全国の庭球球児の皆さん、ご健闘をお祈りします。

コートのある風景/Google Athletic Park [TENNIS IMAGE]

【シリコンバレーに行ってきた友人にGoogleのシャツをいただきました】
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あの会社のすごいのはスポーツ施設まで持っているんだよという話を聞き。

【早速「Google Map」で検索してみると、デコターフが2面】
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施設の名称も「Google Athletic Recreation Field Park」と航空写真に出てきました。

【1週間もかからず、別の友人からもGoogle グッズをいただき】
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3月はGoogleづいています。

【コートのエントランスはこんな感じ】
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こんな職場で仕事がしたいですね。

【それにしても今日の大坂なおみチャンは強かった】

試合後の握手の時の「おじぎ」が生粋の日本人です。
ファースト3-3から、9ゲーム連取で世界ランキング1位を破っちゃいました。
特にセカンド5-0のデュースでよく踏ん張りました。
このまま優勝しちゃいましょう!
フルマッチはこちらで:https://www.youtube.com/watch?v=pkpkZ271SQY

店内をチョット春らしく模様替え [TENNIS IMAGE]

【エントランスのPOPを営業時間変更後にデザイン変更】
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陽気が良くなってきたので、チョット気分転換を含め模様替えをしました。
まずは営業時間変更によるPOPを張り替えました。

【ウィンブルドンのポスターをボール缶でかさ上げ】
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ウィンブルドンのポスターをいただき額装したところで止まっていましたが、並列で置いてみました。近い将来このレイアウトは変更かもしれませんが、まずは第1歩。

【額の裏側が通りから見えるので、洋書を飾ってみました】
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デビスカップ、ウィンブルドン、全米オープンなどのハードカバーを陳列。
立ち止まって見入る人、結構多い。さすが青山界隈です。

【奥のデザインエリアで仕事をしていると店内の無人感があるので…】
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一般仕事をするPCテーブルを通りに面した場所に移動してみました。
NOBUの北側を通る人と目が合う、眼が合う。

【通りから見えるミーティングスペースも変わりなく営業中】
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いただいた一輪挿しに、これまたいただいた鷹の爪。
すぐに枯れないのが、NOBU店内での重要なアクセントです。
チョットばかり装いを新たにしてみました。皆さまのご来店をお待ちしています。

法政二高テニス部の70周年式典 [TENNIS IMAGE]

【70周年誌も製作して、式典が行われました】
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70周年誌と記念のジャグが参加者に配布されました。

【2年目の女子部員が勢揃いで、70周年記念シャツ】
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女子は今年の4月から3学年が揃うという新しい部で、残念ながら選抜出場を逃してしまいましたが、夏のインターハイ・団体戦出場に向けてがんばっています。

【OBでインターハイチャンピオンの神和住純さんがスピーチ】
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1965年のインター杯決勝は神和住さんが坂井利郎さんを6-1.6-3で破って優勝。神和住さんは安積善雄さんと組んだダブルスでも優勝。団体戦も決勝で報徳学園を下しての優勝で、見事に3冠王を達成しました。法政二高は63年に三浦允行さん、64年に浅田伸二さんがシングルスで優勝。神和住さんで、3年連続優勝者を排出と、黄金時代を築きました。
素晴らしい歴史があります。現役の皆さんも伝統を守ってがんばってください。

京都チャレンジャーは豪州のミルマンが優勝 [TENNIS IMAGE]

【大阪の斎藤宣孝先生から選手のカップ写真が届きました/ジョン・ミルマン】
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優勝したのは日本でもお馴染みのジョン・ミルマン。今年もオーストラリアのデ杯チームに呼ばれ、出場はなかったものの、デ杯のメンバーとしてチームをサポートしました。決勝戦の相手のジョーダン・トンプソンも同じオーストラリアのデ杯選手。昨年ワールドグループ1回戦のチェコ戦ではバセリーを破り、2回戦のアメリカ戦では、ジャック・ソックを破るなど、昨年の2月には自己最高ランキング62位を記録した23才の選手です。今年の京都チャレンジャーではビサの更新に併せて帰国した内田海智がベスト8に進出や、添田豪と内山靖崇のダブルス準優勝するなど、話題も豊富でした。そして土曜日から予選が始まった慶應チャレンジャーは明日から本戦がスタートします。日本人選手の活躍に期待です。


【JTT大会の女子は全日本室内選手権、優勝は小堀桃子さん】
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女子の決勝戦は加治遥と小堀桃子の新星対決。初めて全日本のタイトルを手にしたのは小堀さん。彼女は先日行なわれた日本リーグの決勝トーナメント決勝戦でも島津製作所の桑田寛子にストレート勝ちを納めるなどこのところ好調のようで、この試合もファーストダウンからファイナル6-1で優勝カップを手にしました。小堀さんは荒川晴菜さんと組んでダブルスも優勝。これからが楽しみな選手がまた出てきましたね。

月刊スマッシュの連載ページにウエアを提供 [TENNIS IMAGE]

【神谷コーチの連載ページの子供たちにお衣装を提供しました】
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月刊スマッシュの連載で、先月号からカラーページになった“子どものためのプレミアムドリル”のモデルの子ども足りが着るウエアを提供しました。先日神谷コーチがご来店され、色々な色があった方がバリエーションがあって良いとのことで、このような色目になりました。

【楽しそうにモデルを務める子供たちです】
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コートとボールを使ってコーディネーション能力と空間認知能力を高めるドリルが毎号紹介されている連載企画です。お子さんにも応用をという方には、多くの面白いドリルが紹介されていますので、是非これらをお試しください。きっと喜びますよ。

浜松女子国際大会の準備が始まりました [TENNIS IMAGE]

【ご協力をお願いするチラシも完成】
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浜松三ヶ日女子国際レディーストーナメントという名称で開催されていた、国際テニス連盟公認の2万5千ドル大会ですが、今年から「HWO:浜松ウイメンズオープン」に名称を変更するそうです。毎年10月の第2週に行なわれていますが、今年は2月の時点で始動しました。葉書サイズの両面印刷にチラシには、個人協賛¥1.000〜、法人¥5.000〜というサポーター募集の内容で、協力者にはノベルティーがいただけるとのこと。お近くの方には是非!お勧めしておきます。

【中にはマグネットも入っています】
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冷蔵庫に便利なマグネットです。1枚のチラシに1枚のマグネット入り。NOBUにも置いてありますので、ご自由にお持ち帰りください。大きさは左右5.5センチ、天地4センチ。浜松らしいオレンジがきれいな発色です。

ロジャー・フェデラーランキング1位に返り咲き! [TENNIS IMAGE]

【ロッテルダムで準決勝進出を決め、1位に返り咲くことが決まりました】
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http://www.atpworldtour.com/en/news/federer-haase-no-1-return-rotterdam-2018-friday
今週のATPツアーはロッテルダムで500を、ニューヨークとブエノスアイレスでは250と3大会が行なわれています。フェデラーとしては珍しく500の大会に出場していて、昨日の勝利で準決勝進出。と同時に来週月曜日に発表されるATPランキングで1位に返り咲くことが決まりました。フェデラーは準々決勝の勝利のあと、トーナメントディレクターのリカルド・クライチェックからプレゼントを受け、オンコートセレモニーが行われたそうです。

【過去の世界1位、年齢別の一覧でダントツの36才と半年】
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フェデラーの誕生日は8月8日ですからあと半年後には37才です。たぶんこの記録は破られることはないでしょうね。アガシの33才、コナーズはもっとやっていたかと思いましたが30才でした。逆にレンドルが30才までやっていたことにやや違和感あり。

【ナンバーワンになってから返り咲いた今までの時間は14年】
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フェデラーは2004年の全豪に優勝して1位に、おととしは約半年、お休みしましたが14年間もトップレベルに位置している安定感に脱帽です。あのサンプラスでさえ8年弱。

【ナンバーワン陥落からカムバックまでの時間】
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2012年にグランドスラムタイトルから遠ざかったにも関わらず、5年以上を掛けて、また戻ってきたギャップ感。この精神力たるもの感嘆ですね。2度にわたって戻ったアガシもさすがです。とは言え、昨年はインディアンウェルズとマイアミでサンシャインダブルを成し遂げたフェデラーはここで2.000ポイントのディフェンド、そしてクレーコートシーズンのスキップなどもありますので、この1位の状態を長く続けることは大変でしょう。そもそも1位に戻ることに精力的ではなかったかもしれません。ランキングの1位なんてどうでも良いですから、良いパフォーマンスを長い期間に渡って、これからも見せてくれることに期待したいと思います。お願いね、ロジャー!

フェドカップ・プレーオフは兵庫・ビーンズドームで開催 [TENNIS IMAGE]

【フェドカップ・イギリスとの対戦はブルボンビーンズドームで開催されます】
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3年振りにワールドグループ2との入替戦の出場権を獲得した日本。昨日その会場が“兵庫県三木市のブルボンビーンズドーム”で行なうことが決定しました。

【2012年に行なわれた、スロベニア戦もビーンズドームで開催されました】
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日本国内で行なわれた最後のフェドカップは、2015年、有明コロシアムのベラルーシ戦。あの時は白くまのような「アザレンカ」ひとりにかき回され、完敗でした。奈良くるみ、土居美咲がベテラン組になり、94年生まれの日比野菜緒、尾崎里紗、穂積絵莉、加藤未唯、二宮真琴らがメンバーになり、大坂なおみも加わり、まさに新生ジャパンチームに生まれ変わろうとしています。男子同様にワールドグループの一員として位置付けされるポジションにいられるチームになってもらいたいものです。対戦は4月21、22日(土日)。関西、中国地域にお住まいの方、ご観戦ください。

設計のコンセプトは40フィートのコンテナに理由があった [TENNIS IMAGE]

【グリーンセットのコンテナ収納の場面に立ち会いました】
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25〜26枚のボードがひとつにまとまって、それが20カートンとネットポール(インドアなのでコの字の形状)がまとめられました。相当なスペースです。

【これをフォークリフトを使ってコンテナに詰め込みます】
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職人さんは前夜にひとりでコートをばらした、スペイン人のアドリアーノさん。
セッティング、コートサーフェス塗り、ばらし、コンテナ搬入と全ておひとりです。

【このシーンがポイントです】
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40フィートのコンテナの左右いっぱいにコンテナが積まれます。搬入などを考えた場合、設計する際にまずはコンテナの大きさがあって、そこで1枚のパネルの大きさが計算され、この大きさのコンテナであれば、1面分(約500枚)でちょうど満載になるということです。

【ひとつがとても重量なので、乗せたあとは人力も必要です】
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この人達も、毎回パネルを入れるたびに、万力持参で昇降し作業します。

【そして奥まで入れこみます】
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これはマンパワー。奥からきれいに積まないと、最後に帳尻が合わなくなるので慎重。

【そしてこれが最後のパッキンで、ネットポストです】
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奥行きがピッタリとはまっているのが分かりますか?素晴らしい設計とハンドリングです。
ふたつのフォークリフトを使って、縦長を横から奥に放り込みます。

【八戸から釜山を経由してスペインまでの船旅です】
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40フィートコンテナのサイズは、左右:2.4m、高さ:2.6m、長さ:12.2m。
67立方メートル、制限重量:30トンでグリンセット1面分が収納されました。
またお借りすることもあるかもしれませんが、気をつけてお帰りください。
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