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兵庫チャレンジャー・最終日のレポートです [TENNIS IMAGE]

【今年のシングルス優勝は、37才の、ステファン・ロベール】
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昨年自己最高の50位を記録したロベール。ラウンドを重ねるごとにストロークがドンドン精密機械のようになり、添田豪戦ではほとんどミスのないプレーで完勝しました。

【フランスの若武者・エメリーも善戦しましたがファイナル負け】
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ファイナルセットに突入した時点ではエメリーが優勢かと思われましたが、ファイナルをきっちりと締めたロベールが、7-6.6-7.6-1というスコアで優勝です。

【仲のいいふたりでした】
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オフィシャルホテルの地下にはスーパーのダイエーがあり、お惣菜なども充実していて、遅くなった時に“部屋飯”するには便利なお店です。ふたりはよくそのスーパーで買物をしていて、遭ったりしましたが、翌日必ず「昨夜は何を食べたの?」の質問を受けるほど。フランスから出場したのはこのふたりでしたから、いつも一緒の仲良しでした。
(年の差は15才ですが…)

【表彰式ではATPのスーパーバイザーへの花束贈呈も】
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カール(英)さんは1回目から3年連続で兵庫チャレンジャーのスーパーバイザーを勤めています。表彰式では毎年恒例の花束贈呈。ことしは“きれいどころ”から

【来年もよろしくお願いします/運営スタッフ全員の集合写真です】
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来年も同時期に開催予定です。また多くの皆さんにご来場いただくよう、がんばります。

兵庫チャレンジャー・本戦6日目 [TENNIS IMAGE]

【ダブルス決勝はメインスポンサーの大西社長がコイントス】
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ジャパンオープンのあと、初戦となるふたりのダブルス。負ける気がしませんでした。

【そして見事に優勝】
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4-6.6-3.10-8と、ファイナルマッチタイブレークを制し優勝です。

【今日からは森上亜季子さんがセンターコートにMCで登場】
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選手入場のアナウンス、選手紹介、表彰式の進行などを努められました。
写真は決勝進出を果たしたロベール(仏)への勝利者インタビューです。

【同じくインタビューの森上さん】

モンフィスをイメージしている訳じゃないんでしょうが、すごい運動能力がある、カルビン・エメリー(仏)も決勝進出を決めました。フランス人選手同士の決勝を“シャンパン・ファイナル”と、無理矢理名づけました。どれくらい浸透するか楽しみです。そして明日は最終日です。

兵庫チャレンジャー・シングルスのベスト4が出揃いました [TENNIS IMAGE]

【ベン・マクラクランと内山靖崇のダブルスが決勝に進出】
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【サンティラン晶、ベスト4に】
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【添田豪を下した、フランスのロベールも準決勝進出】
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【韓国の新鋭、Soon Woo Kwonは綿貫陽介を破りベスト4】
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【理想はモンフィスか?フランスのエメリーも準決勝進出です】
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兵庫チャレンジャー・本戦4日目 [TENNIS IMAGE]

【内山靖崇、ベン・マクラクラン組が準決勝進出】
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【2セットともにワンダウンの吉備雄也、大西賢組が惜敗】
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【サンティラン・晶がベスト8進出】
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【綿貫陽介は第1シードをファイナルで撃破してベスト8進出】
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【昨日敗退のダニエル太郎は練習に来たので、早速サイン会に登場】
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兵庫チャレンジャー・本戦3日目 [TENNIS IMAGE]

【雨の平日に1.200人ものお客さまがご来場くださいました】
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選手との距離が近いビーンズドーム。内山靖崇とベン・マクラクランの楽天オープンチャンピオンが間近に見られるとあって、多くのお客さまがいらっしゃいました。感謝!感謝!

【お手本のような、きれいなダブルスプレーを見せてくれました】
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ベンの高さと、内山の角度あるそれぞれのプレーが魅力的です。

【精密機械のようなプレーで快勝した、添田豪】
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【伊藤竜馬と守屋宏紀は残念な敗戦】
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【予戦から快進撃を続けた福田創楽はジョン・ミルマンに完敗】
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【第2シードのダニエル太郎は予想外の敗戦】
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テキストは明日アップします。ゴメンナサイ。

兵庫チャレンジャー・本戦2日目 [TENNIS IMAGE]

【3年連続出場で神戸初勝利の伊藤竜馬】
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やっと勝ってくれました。

【地元のダブルス(吉備雄也・大西賢)が1回戦突破】
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【サンティラン晶がサイン会に登場】
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【昨日のレセプションでは森上亜季子さんと進行役を勤めました】
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この方はいつも華があります。

【中国の大会でケガをした加藤未唯さんが観戦にご来場】
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リハビリ中です。

明日の兵庫チャレンジャー。シングルスが8試合とダブルス4試合があります。

兵庫チャレンジャー・本戦が始まりました [TENNIS IMAGE]

【チャレンジャーならではのペアリング】
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10年くらい前からシングルスのランキングがダブルスにも適応になったため、こういうペアリングでトーナメントに出ることができるようになりました。伊藤竜馬と高橋悠介。1回戦敗退。

【鉄板、添田豪】
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【添田豪に完敗のジュニアチャンピオン・清水悠太】
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【吉備雄也は一昨年優勝のジョン・ミルマンに惜敗】
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兵庫チャレンジャーが開幕 [TENNIS IMAGE]

【兵庫チャレンジャーの予選が昨日から始まりました】
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会場はお馴染みの“ブルボンビーンズドーム”です。
画像は大会オフィシャルの安藤晃さんからいただきました。

【予戦決勝進出を決めた徳田廉太】
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中国のテクニシャンYan Baiに、4-6、6-4、6-3の逆転勝ちで予戦決勝に進出。

【福田創楽は安定したプレーで勝利】
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法政大学の鈴木保貴を6-0、6-3で破り、明日の予選決勝に駒を進めました。

【越智真は見事な逆転勝利】
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豪州のMax Purcellに5-7.6-3.6-1と大逆転で勝利しました。

【仁木拓人も順調に予戦決勝に進出】
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日本人同士の対決で、今井慎太郎に6-3.6-4とストレートで勝利。

【アメリカ在住の中川直樹は綿貫陽介に敗退】
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大学3年生と同学年の中川。スコアは6-1、7-6(2)はちょっと残念。

明日の兵庫ノアチャレンジャーは予戦決勝4試合と、本戦の単複1回戦が午前11時より、3面進行で予定されています。是非ご観戦に、ブルボンビーンズドームにお越し下さい。

コートのある風景/神戸市・垂水スポーツガーデン [TENNIS IMAGE]

【テント型屋根付きコートが2面】
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兵庫チャレンジャーの運営サポートで神戸にやってきました。サイインがが午後6時からのため、後輩の運転でちょっとドライブ。友人がよくテニスをしていると云う“垂水スポーツガーデン”にやっていました。海沿いに作られたスポーツ施設の中のコートです。

【アウトドアの向こう(左奥)は何と大阪湾】
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砂入り人工芝のアウトドアコートが4面。海沿いのコートとはこういう風景になります。

【MIZUNOが運営する施設なので、クラブハウスにはこの方もいらっしゃいました】
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修造さん、テレビだけではなく、こんな露出もあるんですね。

【海風が強いのか、どうしても1カ所に砂が溜まってしまうのは仕方ありませんね】
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昨日は金曜日ですが祭日だったので、多くの家族連れが様々なスポーツを楽しんでいましたが、アウトドアコートはふたりの貸切状態でした。シングルスは競っていたようです。

【垂水というところは、明石海峡大橋のふもと。左はもう淡路島です】
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午後4時半くらいで、明石大橋にきれいな夕日がかかりました。久しぶりにまったりとした時間(短い間ですが)を過ごすことができました。明日からはブルボンビーンズドームで、兵庫チャレンジャーの予選からスタートします。ご近所の方、関西、中国、四国エリアの方、是非ご観戦にお越し下さい。お待ちしています。

大阪スーパージュニアの結果 [TENNIS IMAGE]

【大阪市長杯世界スーパージュニアで清水悠太か優勝しました】
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この大会で第1シードとして出場の清水悠太、ジュニアでの最後の大会で見事に優勝を飾りました。全日本テニス選手権の予選とこの決勝の日程がかぶったためレポートが遅くなりましたが、昨年の綿貫陽介に続いて、日本人選手の2連覇となりました。めでたしめでたし。

【女子ダブルスはパク・ソヒョン(韓国)・佐藤 久真莉組が優勝】
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女子ダブルスでは、陳・王組(中国)が棄権を申し出たのため、パク・佐藤ペアが女子ダブルス優勝となり、オフィシャルホテルの一室で表彰式を行なわれたそうです。画像は大阪テニス協会の斎藤先生からいただきました。今年のスーパージュニアも全日本同様に、雨にたたられ、大変な運営だったようです。何とか靭に屋根を!キャンペーンでもやりますか。

【優勝の清水のプレーも斎藤先生の撮影です】
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【斎藤先生からのメッセージをご紹介します】
午後4時半過ぎ、ビーンズドームを出ました。雨風がかなり激しく、高速道路は50km規制がずっと出続け。大阪府にはいってからは、雨風が少し収まりました。6時過ぎに家に到着。選挙に間に合いました。夕飯後、作業を始めましたが、すぐ寝てしまうので、中止して、朝に起きだし、作業再開です。遅れて申し訳ありません。
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最終日はビーンズドームに移動してGS・BS・BDの決勝戦3試合を行いました。靭センターコートから引っ越してバナーなども設置されました。それ以外のコートは兵庫県のテニス大会が開催されており、試合は無料で観戦ができました。会場の外は台風11号の雨風が激しく吹き荒れており、コートに一か所、雨粒が落ち、ときおりタオルでふき取っての試合でした。結果は、女子シングルスが王欣瑜選手(中国)の優勝。男子シングルスは清水悠太選手(日本)の優勝。これで前年は綿貫陽介選手でしたから2年連続で日本選手の優勝となりました。男子ダブルスはカレンダー選手(クロアチア)・ロワイエル選手(仏)ペアが優勝。各試合とも熱戦が繰り広げられ、悪天候にもかかわらず来られた熱心な観客からの拍手も盛んでした。

試合中、暴風警報も三木市に発令され、午後5時には会場を退出してほしいとの要望があり、観客の皆さんは試合終了後、あわただしく会場を去られました。

これで今年の大阪市長杯世界ワールドスーパージュニアは終了です。秋雨に重なり、会場を3か所わたり歩いて最後には台風にも見舞われました。選手たちはコートサーフェスやら試合方式の変更などにもめげず、対応して試合を行い、次は名古屋、中国(成都)などの試合会場へと移動してゆきます。体力・気力もタフでないとツアーは続けられないですね。
ではまた来年。
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以上 齋藤宣孝  (先生、お疲れさまでした)

【清水悠太はジュニアランキング7位で卒業です】
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http://www.itftennis.com/juniors/home.aspx
ジュニアランキングをひと桁で卒業すると、フューチャーズなどでジュニアイグザンプトという特権もいただけるのでプロ転向を視野に入れている(来年4月からの予定らしい)清水にとってはうれしい優勝だったと思います。そしてこれからプロとしての正念場を迎えますが応援して行きたいと思います。がんばれ!悠太!

NOBUは「不定休」。営業日はこちらからご確認ください。

全日本テニス選手権・最終日。高橋悠介が初優勝 [TENNIS IMAGE]

【20才の新鋭、高橋悠介が初優勝を飾りました】
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第1シードの伊藤竜馬と直接対決はなかったものの、見事な初優勝でした。

【素晴らしい戦いだった今年の決勝戦でした】
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敗れた江原選手のミラクルショット炸裂で会場は大いに盛り上がりました。

【女子ダブルスは筑波大学の森崎、米原のペアが初優勝】
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1995年の浅越しのぶ(園田女子大)以来の大学生優勝となりました。

【男子ダブルスは片山翔、江原弘泰のペアが優勝】
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週末ごとに雨にたたられた今年の全日本も、今日無事に閉幕しました。

全日本テニス選手権・女子シングルスは今西美晴が優勝 [TENNIS IMAGE]

【今西さんが3度目の正直で見事に逆転優勝】
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秋田志帆さんはファイナル4-1リードからの逆転負け。

【江原弘泰が関口周一をストレートで破り決勝進出】
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【快進撃を続けた上杉海斗を止めた、高橋悠介】
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【ミックスダブルスは西本恵と上杉の慶應ペアが初優勝】
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有明コロシアムは間もなく12時を迎えますが、まだ女子ダブルスの準決勝中です。
いったい何時までになるでしょう。

全日本テニス選手権、明日は男子準決勝です [TENNIS IMAGE]

【第1シードの伊藤竜馬を破った江原弘泰】
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今日は男子シングルス準々決勝。第5シードの江原弘泰が、第1シードの伊藤竜馬をストレートで下す番狂わせ。江原のスローペース作戦が功を奏しました。

【第2シードの高橋悠介は盤石な勝利で準決勝進出】
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ここまで失セットゼロ。初優勝に向けて気迫満点です。

【慶應義塾大学4年生の上杉海斗がベスト4まできました】
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台北ユニバーシアード・ミックス金メダルの上杉は1回戦で伊藤潤、2回戦で第4シードの仁木拓人、3回戦で片山翔、準々決勝では吉備雄也を破りベスト4に進出しました。上杉は自身、インカレでの優勝はないものの、伊藤、片山、吉備と過去のインカレチャンピオンを倒してでの快進撃です。

【2年連続で準決勝進出の関口周一】
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昨年は準決勝で内山靖崇に敗れた関口周一。初の決勝進出に向けて、明日は同じ年でジュニア時代からのライバル・江原弘泰と対戦します。もうひとつの準決勝は高橋対上杉です。

そして女子は明日決勝戦。
田中優希の挑戦を退けた今西美晴と、初の決勝進出を果たした秋田志帆との対戦。今西さんは過去2度、決勝で敗れているだけに3度目の正直なるか?決勝戦は正午からです。

全日本テニス選手権、明日は女子準決勝です [TENNIS IMAGE]

【大会第1シードの今西美晴】
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今日の有明、女子シングルス準々決勝では、第1シードの今西美晴、第6シードの秋田史帆、第7シードの田中優季、第8シードの加治遥がベスト4に勝ち上がりました。

【田中優希は2年振りのベスト4進出】
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明日の準決勝は、今西-田中、秋田-加治の顔合わせです。
今日の写真は、もうひとりのオフィシャルカメラマン・横山芳治さんからいただきました。

【11回出場で初のベスト4入りを果たした秋田志帆】
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過去の全日本では3回戦が最高の秋田さんです。

【今年プロ入りした、加治遥】
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黒フレームのメガネがアクセントの加治さん。ルーキーイヤーでの爆発があるか?

男子は明日が準々決勝。第1シードの伊藤竜馬と、2014年優勝の江原弘泰が対戦。18才の高校生・羽沢慎治は関口周一に挑戦します。また慶応義塾大の上杉海斗は吉備雄也と、同じく大学生の望月勇希は、同学年で第2シードのプロ・高橋悠介と対戦と云う、好カードばかり。明日の有明も見逃せませんよ。

嵐の中の有明コロシアム/全日本テニス選手権 [TENNIS IMAGE]

【予選開始から4日目の今日は男子シングルスの予選決勝】
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今日の全日本は男子シングルス予選の決勝で、有明コロシアムに7試合、その他(外部会場の)インドアコートを使用して、16試合が行なわれました。

【300人くらいの観客の皆さんが雨の中、観戦に】
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昨年は予選決勝で敗れた鈴木貴男サンが快勝して本戦の出場権を獲得。

【高校2年の白石光も予選を突破】
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粘り強いテニスが信条の白石くんもよく勝ち上がりました。

【TOKYOの文字はテレビカメラのためだそうです】
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ただいま22時15分。コロシアムの7試合目が終了しました。
明日は朝の7時くらいに台風が通過する予想で、いよいよ本戦のスタートです。

関東学生テニスリーグの結果を検証 [TENNIS IMAGE]

【男子1部は早稲田が優勝、慶應は4-5で早稲田に敗れ2位に】
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男子1部の最終結果は
1位 早稲田大学(5勝)昨年インカレ優勝の小林雅哉No.3.4.5で出場
2位 慶應義塾大学(4勝1敗)早稲田に4-5で惜敗
3位 中央大学(3勝2敗)慶應に3-6で3位が決定
4位 法政大学(2勝3敗)慶應に4-5で惜敗
5位 明治大学(1勝4敗)亜細亜に5-4で勝利
6位 亜細亜大学(5敗)

入替戦は6位の亜細亜と2部優勝の日大。日大はプロのクリストファー・ルンカット(インドネシア)を留学生をして招き2部リーグでが単複共に全勝で入替戦に。入替戦でも単複に勝利したものの亜細亜には4-5で敗れ2部残留。一方の明治は昨年2位に入った主力メンバーが全員抜けたため劣勢が予想されましたが、2部2位の東海大学を9-0で破って1部残留を果たしました。

2部と3部の争いでは、3部優勝の駒沢が2部6位の立教を6-3で破り昇格、同じく3部2位の日本体育大学が2部5位の筑波を5-4で破り2位昇格を決めました。(2部は青山学院が3位で、専修が4位で残留)今年のリーグ戦も盛り上がったようです。

【女子1部は早稲田が優勝、筑波は3-4で早稲田に敗れ2位に】
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女子1部の最終結果は
1位 早稲田大学(5勝)
2位 筑波大学(4勝1敗)早稲田に3-4で惜敗
3位 慶應義塾大学(3勝2敗)ダブルス0-2、トータル3-.4で筑波に惜敗
4位 亜細亜大学(2勝3敗)エースを欠きながら4位はお見事
5位 明治大学(1勝4敗)初の1部で善戦虚しく5位に。
6位 山梨学院大学(5敗)明治に3-4で敗れ最下位に

2部との入替戦は2部優勝の日大が2-5で山梨学院の壁を崩せずにお互いに残留。2部2位の立教も明治の牙城を崩せず3-4で敗れて双方の残留が決まり、青山学院と専修が2部に残留。

女子2部と3部との入替戦は、3部優勝の法政が東洋学園を5-4で破り2部昇格を果たしました。3部2にの日本体育大学が駒沢に敗れアベック昇格はなりませんでした。今年のリーグ戦も例年通り雨などで日程の変更などもあり、ギリギリの日程消化だったようです。

ボクが学生の時は1部4校制で、4月の週末3回を使って、土曜日にダブルス5セットマッチを3ポイント、翌日曜日にシングルス5セットマッチを6ポイントで勝敗を決め、会場もデビスカップ同様に、ホームアンドアウェー方式でしたから、非常にやりやすかったのですが、今はちょっと過密日程過ぎて、学生たちにはかわいそうな感じもします。そろそろ色々な意味で学生テニスの日程再考する時期かも知れませんね。

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内山靖崇、ベン・マクラクランペアが決勝に進出! [TENNIS IMAGE]

【見事な完勝「7-5.6-4」で有明コロシアムは歓喜の渦に】
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第1セットは2ブレーク、1ダウン、第2セットは1ブレークの完勝!

【コートチェンジでのふたり】
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日本語と英語、どちらの言葉で話しているんでしょうね。

【サーブはいつもベンさんから】
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【明日はマレー兄ちゃんとブラジルのソアレスとのペアと対戦】
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【インタビューでは日本語で話していたベンさん】
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ふたりともうれしそうです。明日は午後1時から決勝戦が行なわれます。

愛媛国体の成年男女は地元愛媛が優勝 [TENNIS IMAGE]

【女子は波形純理と華谷和生を擁する愛媛が優勝】
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第72回国民体育大会は「2017愛顔(えがお)つなぐ、えひめ国体」というニックネーム。会場は松山中央公園テニスコートなどで行なわれ、成年女子は地元愛媛が優勝しました。[↑]の画像は愛媛新聞のサイトで紹介された、優勝の笑顔です。波形さん、おめでとう!

【男子は片山翔と佐野紘一の伊予銀行チーム(愛媛)が優勝】
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男子は佐野と片山の早稲田大学庭球部のOB。国体はふたりの選手で3ポイントの戦い。まずはシングルス2試合を行ない1勝1敗になった場合は、ダブルスで勝敗を決します。毎年地元チームが選手の補強をして望みますが、プレッシャーをはねのけての優勝でした。

今日の有明コロシアムは、杉田祐一とミロッシュ・ラオニッチの対戦’。オープニングゲームでラオニッチが右足ふくらはぎの肉離れでリタイア。杉田はおとといのブノア・ペールとの対戦でも第1セット6-3で選手の後、相手の棄権(極度の疲労)で勝利。何と合計10ゲームしか戦わずにベスト8に進出しました。そして、ダブルスの2回戦ではベン・マクラクランと内山靖崇のペアが、今大会第1シードで、全米オープンで優勝したジャンジュリアン・ロイヤー(オランダ)とホリア・テカウ(ルーマニア)のペアに、7-6.7-6で勝利し、土曜日に行なわれる準決勝に駒を進める快挙です。今日の最終マッチだったこのダブルス、まるでデビスカップの会場のような雰囲気になりました。土曜日もこの雰囲気を作って決勝に行かせてあげましょう。もちろん杉田も同様です!

Japan Open Museum 1972-2017 [TENNIS IMAGE]

【ジャパンオープンの45年を振り返る歴史展示】
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有明コロシアムの2回回廊の北側のひと部屋で歴史展示が行われています。
入口部分では杉田祐一がお出迎えしてくれます。

【展示室の回廊側には等身大の選手パネルもお出迎え】
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左から、チリッチ、ティエム、ラオニッチ、ダニエル太郎チャンたちです。

【この45年間のラケット展示】
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45年の間の優勝準優勝の選手たちが使ったのと「同じモデル」が展示されています。これは期間中、是非チェックしてみてください。懐かしいのばかりです。

【モニター2台で懐かしい映像も流れています】
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45年間の単複の決勝記録(チャンピオンシップロール)はパネルで5枚。田園クラブの時代、有明に移って、屋根ができて、AIG Openの時代、そして楽天オープンの現在というふうに区分けされています。

【懐かしい雑誌の数々】
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テニスボーイ特集が何度となく発行された雑誌の「ポパイ」、ボルグ、マッケンローの時代からテニス特集が組まれた「ナンバー」のバックナンバーを手に取ってみることができます。

【ATPからのトロフィーなど誇り高き贈答品たち】
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アンケートに回答するとトーナメントオリジナルのペットボトルやステッカーなどをいただけます。今年の大会を観戦される方、是非足を運んでみてはいかがでしょう?

ジャパンオープンの予選が始まりました [TENNIS IMAGE]

【コロシアムのコートにはついに「TOKYO」の文字が入りました】
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今日のコロシアムの様子です。ラオニッチさんも元気に練習していました。

【ボードの動作チェック中】
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テストの選手名は、何と、ロディック対トゥルスノフでマッチポイントです。

【西口のロビーには、恒例の出場選手イラストボード】
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モンフィスは右ヒザのケガ(全米リタイアと同じ)で欠場になりました。

【面白いボードが用意されています】
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表彰式の画像で、ここに立つと、優勝者になった写真をとることができます。

【コロシアムに掲示された、RADOの時計がアナログでなかなか良し】
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デジタル化の今の時代に、この存在感がやけにうれしい!

【ヨネックスのブース横には“デニス・シャポバロフくん”です】
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予選のワイルドカードに出場予定だった“注目のデニスくん”ですが、欠場となってしまいました。ちょっと残念ですが…。今日用船に出場した日本人選手は、伊藤竜馬、高橋悠介、上杉海斗、島袋将、綿貫陽介、の5選手。高橋だけが1回戦を突破しました。高橋の明日の予選決勝の相手はカナダのポシュピシル。面白い試合になりそうです。
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