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フェドカップ・プレーオフは明日から兵庫で [TENNIS LINKS]

【日本対イギリスの対戦が明日から始まります・注目はなおみチャン】
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https://www.fedcup.com/en/news/283678.aspx
フェドカップワールドグループ2部のプレーオフの日本対イギリスの対戦は、兵庫県のブルボンビーンズドームで行なわれますが、今日、対戦の組み合わせ抽選会が行なわれ、日本チームはシングルスに大坂なおみ(シングルス22位)と、奈良くるみ(100位)を起用。ダブルスには加藤未唯、二宮真琴のペアで臨むことになりました。

一方のイギリスは英国はシングルスにジョアンナ・コンタとヘザー・ワトソンをエントリー。ダブルスにはアナ・スミス、ガブリエラ・テイラーのペアです。

注目の明日の対戦は、第1試合が大坂とワトソン、第2試合で奈良とコンタが対戦する抽選結果となりました。ワールドグループ復帰に向けて日本は勝利しかありませんね。

14才以下のワールドジュニアでも男女共に世界大会へ [TENNIS LINKS]

【14才以下の国別対抗戦“ワールドジュニア”は男女共にアジア・オセアニア予選を突破】
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http://www.itftennis.com/news/283325.aspx
国際テニス連盟のジュニアサイトのトップページの画像がこちらです。日本チームは男女共に決勝で中国に敗れて2位になりましたが、見事に8月6日からチェコで行なわれる世界大会への出場権を獲得しました。このワールドジュニア アジア・オセアニア最終予選はタイのノンタブリーと云うところで、4月2日から7日に行われ、日本の女子チームは監督の中山芳徳さんのもと、久保杏夏、駒田光音、古賀彩花の3選手が出場。予選リーグを全勝で抜け、準決勝で台湾を下し、決勝で中国に1-2で惜敗という結果でした。

一方の男子は、女子大会の前週に同会場で開催され、日本チームは、櫻井準人監督のもと、ジョーンズ怜音、森田皐介、水口翔瑛の3選手がノミネートされ出場。予選リーグを全勝で抜け、準決勝でタイランドを下し、決勝で中国にシングルス2ポイントを失い、0-2で敗戦、準優勝という結果でした。昨年は男子が今年と同様に準優勝し世界大会出場を決めましたが、女子は6位で予選敗退に終わっていたので大躍進。世界大会での健闘を祈ります。

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愛媛フューチャーズは20才の徳田廉大が優勝 [TENNIS LINKS]

【春の国内フューチャーズ最終戦の愛媛は徳田が江原弘泰を下して優勝】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17161016
亜細亜大学から始まった国内フューチャーズ6連戦。今年から始まった愛媛は他の5大会が賞金総額1万5千ドルに対し、ここだけが2万5千ドル。実業団チームを持つ伊予銀行がユニチャームと云う大型スポンサーをつけ開催に至りました。愛媛ではこれまでの5大会と違い、日本人選手がベスト8を独占。ドローの上から順に、第1シードの守屋宏紀を破った17才の川上倫平、西脇一樹(明治OB)、江原弘泰、福田創楽、ボトムハーフは徳田廉大、山崎純平、ジュニアの田島尚樹、越智真の8人。優勝の徳田は、同じ学年の山崎と、越智を下して決勝進出。昨年の全日本準優勝の江原は福田と西脇を破っての決勝となり、6-0.7-6で徳田の今季フューチャーズ初勝利(通算3勝目)を飾りました。

またダブルスでは、今年伊予銀行に入行した河野(早稲田OB)と早稲田のキャプテン坂井のペアがワイルドカードでの出場ながら、2回戦で片山翔、江原ペアを準決勝は第1シードの中国ペアを破って決勝に進出。惜しくも仁木拓人、今井慎太郎ペアに敗れたものの地元を沸かせる大活躍で、最終日も多くの観客が訪れ、おおいに盛り上がったようです。

NOBU TENNIS TEAMメンバーの飯野翔太は単複共にワイルドカードをいただきましたが、共に緒戦敗退と云う残念な結果でした。選手の皆さんも6大会連続(6週間)の長丁場、本当にお疲れさまでした。特に予選からトライして本戦に進みポイントをゲットした選手などは、大変な春の6週間だったと思いますが、ここで得た1ポイントの重みをいちばん実感していることも事実です。これを基に、次のフューチャーズに向けて精進してください。

なおみチャンがフェドカップに出場だそうです [TENNIS LINKS]

【日刊スポーツのサイトにアップされました】
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https://www.nikkansports.com/sports/news/201804060000404.html
日刊スポーツによると日本時間の今朝(すいません、マスターズゴルフを見ていました)サウスカロライナ・チャールストンの大会で、3回戦敗退後、本人が出場する意志を発表したと報道しています。このレポートとは別に「大坂なおみ試合中に泣いた…ストレートで3回戦敗退」という記事もあり、この中で、「プレーのレベルが上がるだけでは、世界を転戦するテニスのプロツアーは生きていけない。純粋に強くなりたい時、敵は相手だったが、強くなってからの敵は自分自身なのかもしれない。それを乗り越えた時、初めて大坂が真のプロと呼ばれるのだろう。」と力強く激励していて、読んでいてなかなか気持ちよかったです。

【早かったのは日本放送協会さん】
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180406/k10011392601000.html?utm_int=news-sports_contents_list-items_016
NHKのニュースは今日の午前2時過ぎ。おはよう日本で放映されたんでしょうか?サイト上のテキストは「関係者によりますと、大坂選手は優勝後、日本国内で最初の試合として、今月、兵庫県三木市で行われるテニス女子の国別対抗戦「フェドカップ」に出場することを決めたということです。」だそうです。国際テニス連盟に4人の選手を届けるのは、対戦の10日くらい前ですからなかなかのスクープになりました。

さてその他のメンバは誰になるのでしょう。今年のアジア・オセアニア予選では日比野菜緒、奈良くるみ、加藤未唯、二宮真琴の4人。奈良、二宮は国内で行なわれている柏、そして来週の大阪の2万5千ドルにエントリーしているので当確と見ると、残りは日比野か加藤。ふたり共にダブルスのランキングも高いですし、発表が楽しみです。誰が出るにしても、ここで勝って2部に返り咲くことができればうれしい限りです。

全国選抜中学校テニス大会の団体戦が終了 [TENNIS LINKS]

【男子は日大三中、女子は川口市立小谷場中が優勝しました】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17157230
3月29日から行なわれた「第6回全国選抜中学校テニス大会」(※中学生も選抜大会ができました)は、香川県総合運動公園テニス場(なんと屋外砂入り人工芝のコートが20面もある施設)で行なわれ、今日が団体戦の決勝。男子は日大三中が浪速を2勝1敗で破り(ダブルス2試合、シングルス1試合の合計3ポイントで争う)、3年連続4回目の出場で初優勝を飾ったそうです。一方の女子は、初出場の川口市立小谷場中が大分市立南大分中を2勝1敗で倒し、全国の頂点に立ったとテニスマガジン・オンラインが速報しています。

【男子団体戦の結果】
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【女子団体戦の結果】
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このように、私立の中学だけでなく公立の中学が多くエントリーしているのはなんだかうれしいものです。まだ中体連では「硬式テニス」が正式な競技として認定されてはいませんが、夏の全国中学など、県大会、地域大会など、ドンドン盛んになってきていますので、より多くの中学校が硬式テニスを部活動に入れていただき、将来グランドスラムの出場する選手が中学の部活から誕生するようなストーリーを見てみたいものです。

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大坂なおみチャン「ビートたけしのスポーツ大将」に出演 [TENNIS LINKS]

【昨年の全日本ジュニアテニス選手権の優勝した、トップジュニアと対戦】
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http://www.tv-asahi.co.jp/sportstaisyo/
番組は4月1日(日)の午後6時半から。番宣で見ると、最初か最後のコンテンツではないかと思います。サイトでの番組紹介は「テニス対決では、四大大会に次ぐ格付けのBNPパリバ・オープンで日本人選手初優勝を果たし、世界ランキング22位となり、今、女子テニス界で最も輝いている“大坂なおみ”が緊急参戦!小学生最強女子&小学生最強双子女子、さらに、全日本ジュニアテニス選手権(14歳以下)で優勝した女子中学生や“松岡修造”も一目置く期待の男子中学生が立ち向かう!」とあります。これは見逃せません。

【出演者との記念撮影風景もサイトにアップされています】
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たぶん、昨年11月に行なわれたドリームテニスで帰国(?)した際に撮影されたものかもしれません。テニス選手に撮ってオフは非常に短いもののスポンサー関連のイベントや、コマーシャル撮影、またこのようなテレビの特番系の出演など意外とアッという間に終わってしまうようです。(前列の5人が対戦する選手たちです)

デ杯・準々決勝に出場する選手が発表になりました [TENNIS LINKS]

【4月6日から始まるデ杯・準々決勝の選手ノミネーションです】
https://www.daviscup.com/?utm_source=Direct

【イタリアとフランスの対戦】
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イタリア・ジェノアの屋外クレーコートで行なわれるフランス戦はフォニーニ、ロレンツィ、セッピ、ボレリら日本戦と同じメンバーを揃えました。一方のフランスもこのところ好調のプイユを筆頭に、マナリノ、エルベール、シャルディー、マウとこれまたベストメンバーを組んできました。両国共にデ杯に対するモチベーションの高さが、メンバーで分かり、熱戦に期待できそうです。

【スペインはナダルが久しぶりに帰ってきました】
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スペイン・バレンシアの屋外クレーコートで行なわれるドイツ戦はナダル、バウティスタアグート、カレノブスタ、フェリシアーノ・ロペス、フェレールと超豪華メンバーを揃えてきました。対するドイツはアレックス・ズベレフ、コールシュライバー、ベン・マクラクランのペアで日本では有名になっているストルフで対抗します。もしかしたらダブルスが大きなポイントになるかもしれません。この対戦もすごいことになりそうです。

【アメリカはベストメンバーでゴフィンのいないベルギーと対戦】
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アメリカはナッシュビルの室内ハードコートで行なわれるベルギー戦に、ソック、クエリー、イズナー、ライアン・ハリソン、ジョンソンというこれまたベストメンバーを組みました。対するベルギーはゴフィンを欠き、チョット残念なメンバー構成。ハリソンにシングルス出場という経験を積ませることもできそうです。

【クロアチアはチリッチ】
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クロアチアはVarazdinという街のアリーナにインドアクレーコートを特設してカザフスタンを迎えます。メンバーは2016年に決勝まで進出した時と同じ、チリッチ、コリッチ、ドディックらを擁していますので、初日の結果次第ではチリッチの3連投と言う可能性もあるかもしれません。カザフスタンはククシュキンを中心にメンバーを組んでいますが、なかなかベスト4まで進めない(が、ワールドグループの常連)過去をどう打破するかにも関心が集まります。やっぱりデ杯はワクワクしますね。

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東京オリンピック・テニス競技の詳細が発表になりました [TENNIS LINKS]

【国際テニス連盟のサイトにアップされました】
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http://www.rio.itftennis.com/olympics/
トップページのイメージ画像に錦織圭サンを起用。粋なはからいです。

【こちらがレギュレーション】
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http://www.rio.itftennis.com/media/282148/282148.pdf
国際テニス連盟は、2020年東京オリンピックテニス競技の概要と出場資格を発表しました。種目は男女シングルス各64人、男女ダブルス各32組、混合ダブルス16組です。

シングルスは、各国最大4人の出場枠までで、2020年6月8日の世界ランキングで上位56人までが本戦出場資格を得ることになります。残り8人のうち6人は、既にこのブログでも紹介したように、大陸枠に割り当てられました。アジア枠は、今年の8月に開幕するジャカルタ・アジア大会のシングルス優勝者に与えられます。そして残りの2人は、本戦出場資格を得られなかった過去の五輪金メダリスト、グランドスラム優勝者、地元選手らに振り分けられると明記されています。

【3種目のダブルスはそれぞれにホスト国のワイルドカードと明記されています】
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男女ダブルス、混合ダブルスは各国から最大2組の出場が可能。開催国である日本はこのダブルス3種目でワイルドカードが与えられます。但しシングルス、ダブルスを合わせ、各国の合計最大出場選手は男女それぞれで6人までなので、シングルスで4人、ダブルスで2人、そしてダブルスに出場の選手同士でミックスを組める枠があると云うことになります。東京オリンピック・日本テニスチームは「12人」での参加を目指しましょう。

US Openのロゴが新しくなりました [TENNIS LINKS]

【アメリカ北西部は大雪のようですが、真新しいロゴマークが公開されました】
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https://www.usopen.org/index.html
ニューヨークの天気は大丈夫かな?ルイ・アームストロングスタジアムの工事の進捗状況はどうなっているのかな?などを検索していたら、全米オープンのロゴが新しくなっていることがわかりました。1968年のオープン化以後、今年で50回目を迎える節目にロゴを新しくしたようです。昨年まで使われていたロゴも発表された時はかなり斬新(現在も全米テニス協会のロゴとして使われています)でしたが、今回は一段とボールのスピード感をアップさせているような感じです(こりゃ賛否両論あるだろうな)。

【もうロゴモデルが発売されちゃうんですから、アメリカ人らしい…】
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https://www.ustashop.com/
アメリカ人のこういうところが好きです/まだオーソドックスなキャップ、タオル、半袖と長袖のTee-Shirts、水筒、くらいのラインナップですが、既にサイトから購入できるようになっています。大会サイトではオープン化以降の50年の歴史を様々な角度からレポートしていますので、Googleの翻訳機能を活かしてお読みください。

全米オープンは皆さんご存知の通り、開催地も転々としながら、フォレストヒルズにあるウェストサイド・テニスクラブにまとめられた後、現在のクイーンズのフラッシング・メドウに1977年に移転。コートサーフェスの変遷も、天然芝→グリーンサンド(クレー)→ハード(デコターフ)と3種類の過去を持つグランドスラムはここだけです。

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飯塚車いすテニスに天皇杯、皇后杯が贈られることに [TENNIS LINKS]

【宮内庁が障害者スポーツ大会に対し、新たに天皇、皇后杯が授与されると発表!】
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https://www.jiji.com/jc/article?k=2018031301052&g=ryl
時事通信社の速報です。
宮内庁は、車いすテニスなど4つの障害者スポーツ大会に対し、新たに天皇、皇后杯が授与されることになったと発表しました。同庁によると、障害者スポーツでは初めてで、対象となるのは「日本車いすバスケットボール選手権大会」「日本女子車いすバスケットボール選手権大会」「飯塚国際車いすテニス大会」「全国車いす駅伝競走大会」の4大会。23日に公益財団法人日本障がい者スポーツ協会に銀杯が渡されるそうで、もちろん男子の優勝者には天皇杯が、女子の優勝者には皇后杯が贈られます。テニスの全日本選手権は、男子の優勝者には天皇杯ですが、女子の優勝者には秩父宮妃記念楯ですから、テニスを上回りました。

【飯塚の皆さん、おめでとうございます】
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https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikuhou/article/401004/
今年で34回目を迎えるこの大会を西日本新聞では早速取材し、市長のコメントを含め、大会ボランティアスタッフの声などが紙面で紹介されています。やはりこのふたつの「銀杯」は国枝慎吾クンと上地結衣ちゃんに獲得してもらいたいですね。

大会公式サイトは:http://japanopen-tennis.com/

今年度のナショナルメンバーが発表になりました [TENNIS LINKS]

【テニスマガジン・オンラインで賑々しく発表されています】
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http://tennismagazine.jp/_ct/17152357
2018年度のナショナルチームが日本テニス協会から発表されたという報道です。

【発表されたメンバーはこちら】
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画像をクリックすると拡大されます。
男子は8選手、女子は10選手が発表されました。マクラクラン・ベンちゃんの所属がないのはチョット残念ですが、大きなところと決まって欲しいと思います。次世代の名前に高橋悠介、中川直樹が入っています。清水悠太がダブルス強化メンバーというのは意外。ユニバーシアード強化メンバーも早稲田の島袋将、田中優之介は妥当なところ。前回ベスト8だった伊藤雄哉もアメリカでがんばっているようです。

【WHO?伊藤雄哉?という方はこちらで/右からふたり目の選手】
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https://twitter.com/yuyaito901
https://www.facebook.com/yuya.ito1
University of Texas at Austinのテニス部でナンバー1でプレーする日本人選手(1997年生まれの21才)で、台北ユニバーシアード団体で銀メダルを獲得しました。オーストラリアの高校3年に在学中のおととし「軽井沢フューチャーズ」に出場している時にチョット話をしましたが、その時は留学前で、アメリカの大学を卒業したら「向こうでビジネスマンになりたい」と、プロ指向はないと断言していましたが、今はどうなんでしょうね?自己最高ランキングは2016年12月の852位でしたが、この1年は、大学のチームテニスに専念しているようで、フューチャーズなどの出場(結果)を探すことはできませんでした(全米学生のシングルスで2017年はベスト16入りしています)。が、代表選手選考に入っているくらいなので、がんばっているんでしょうね。期待しています。

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早稲田フューチャーズの予選が始まりました [TENNIS LINKS]

【国内フューチャーズ、第2戦は早稲田大学フューチャーズ】
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http://www.wasedafutures.com/
今日から早稲田の予選が始まりました。TwitterやFacebookの情報の方が早いので、そのサイトからそちらに飛んで最新情報をゲットするのが良さそうです。

【今日の結果を踏まえたドローです】
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クリックすると拡大されます。
あれっ?Byeがあるじゃない。どうしたの?と思ってしまいましたが…

【早稲田の予選の枠は48ドローでした】
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亜細亜は予選からの勝ち上がりだった斉藤貴史がベスト4にいますので、彼は早稲田ではスペシャルイグザンプトとして、予選が免除され本戦からのスタートとなります。惜しくも今日の準決勝で敗れましたが、がんばりました。予選の目玉は鈴木貴男クンです。現在のランキングは960位でこの予選は第6シード。今日は試合がなく、2回勝ちで本戦に進めますので、ベテランにとっては良い日程かも知れません。明日は貴男ちゃんのプレーを見に東伏見はいかがですか?9時半スタートの2試合目ですよ。

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古今東西テニス史探訪(岡田邦子さんのブログ) [TENNIS LINKS]

【テニス史ライターの岡田邦子さんのブログで歴史のお勉強】
第1話は「古くて新しいゲームの誕生」
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http://tennismagazine.jp/_ct/17123654
テニスの起源。ボール、コート、ラケット、ルールなどのルーツに迫る。

【1877年に始まったウィンブルドン】
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http://tennismagazine.jp/_ct/17131056
現代テニスの基本形はこの時に始まったという感じです。

【イギリスから東回りでヨーロッパからアジアへ、西回りで北米大陸へ】
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http://tennismagazine.jp/_ct/17137942
アメリカでの普及とUSTA設立(1881年)までの流れはボールとルールの統一。
スポーツ用品メーカーのSpalding社のルーツまで登場します。

【そして日本にやってきます】
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http://tennismagazine.jp/_ct/17144481
「イギリス人フレデリック・リンガーが、長崎のグラバー邸のそばに日本最古のテニスコートをつくり、友人たちを集めて楽しんでいた」という伝聞があるそうです。

【テニスは日本でどのように紹介されたか】
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http://tennismagazine.jp/_ct/17150593
どうも、鹿鳴館が日本人同士のテニスの始まりのようです。
そして1900年、永田町に東京ローンテニス倶楽部が発足したそうです。

今日現在は、この「Vol.5」までですが、このあとのアップが楽しみです。
毎回、巻末には「ちょっと寄り道」というコラムっぽい文章があり、よりマニアックになれる情報も満載です。岡田さん、のんびりとたくさんアップしてください。

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先週のチャンピオン [TENNIS LINKS]

【アカプルコ(ATP500)はデルポトロが復帰後初の500での優勝】
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http://www.atpworldtour.com/
デル ポトロは、準々決勝で6位のドミニク・ティエム、準決勝で5位のアレクサンダー・ズベレフ、そして決勝での8位のケビン・アンダーソンと、自分よりランキングが上の選手を3人連続で倒しての優勝となり、自身のランキングも8位まで戻しました。

【ドバイ(ATP500)は、バウティスタ・アグート】
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第3シードのバウティスタ・アグートが第2シードのルカ・プイユを6-3 6-4で下し、今年ふたつ目のタイトルを獲得し、ランキングも7つ上げて16位に浮上しました。

【サンパウロ(ATP250)は、ファビオ・フォニーニ】
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日本デ杯チームにとって、イタリアの壁となったフォニーニは、この優勝でキャリア6つ目のタイトルを獲得。クレーコートではめっぽう強い!そして19位まで戻しました。

【そして慶應チャレンジャーは内山靖崇が優勝】
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https://www.facebook.com/KeioChallenger
慶應チャレンジャーの決勝は日本人対決となり、ノーシードの内山靖崇が第7シードの伊藤竜馬を2-6 6-3 6-4で下し、初優勝。昨年の京都チャレンジャーで優勝したものの、今年は1回戦敗退で、優勝のポイントが全て消えた内山はこの3週間で、209位[→]290位[→]213位とめまぐるしく変動しましたが、この優勝は全仏の予選カットに大きく影響する結果となりました(鈴木貴男さんの談/亜細亜フューチャーズでご一緒させていただきお聞きしました)。杉田祐一もドバイでベスト8。あとは西岡良仁の復活を待ちましょう。そして6週続くフューチャーズシリーズ。がんばれ!日本男子!

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亜細亜大学フューチャーズが始まりました [TENNIS LINKS]

【春の大学フューチャーズシリーズが今年も開幕/まずは亜細亜大学から】
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http://auopen.asia-tennis.com
亜細亜大学・日の出コートでは明日から予選が始まります。64ドローで、本戦に進めるのは8人ですから3回勝ちが予選上がりの条件になります。今年もまた“大学フューチャーズシリーズ”が始まりました。来週は早稲田、山梨学院、筑波、柏と続き、最後は新設された伊予銀行(愛媛)の2万5千ドルと6週間のシリーズが日本国内で開催されます。

【国際大会ながら日本語表記のオーダーオブプレーがアップされました】
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この6週間で日本人男子選手がどれだけATPポイントを取得することができるか?非常に楽しみな1ヶ月半の始まりです。亜細亜の予選には多くの大学生の名前が連なっているのも喜ばしいことです。ドローは第1シードが早稲田の島袋将で857位で本戦から1番アウトで、予選に回りました。64ドローのうち外国からの選手はアメリカと韓国のふたりだけなので、本当にチャンスです。週末の明日、明後日は素晴らしいバトルを見ることができるでしょう。JR・五日市線の武蔵引田駅から徒歩5分。ご観戦をお勧めします。

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東京五輪・テニス競技のワイルドカードのようなもの [TENNIS LINKS]

【今日、国際テニス連盟からのメールには特別枠を設定したという内容で】
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http://www.rio.itftennis.com/olympics/news/%2Folympics%2Fnews%2Farticles%2Fitf-introduces-continental-qualification-places-for-tokyo-2020
2020年東京で行なわれるオリンピックのテニス競技で、早々にワイルドカードのような特別枠があることを国際テニス連盟が発表しました。男女シングルスは従来通り「64ドロー」でダイレクトアクセプタンスは「56」。残りの8枠に下表のようなものを決めたということです。ひとつの国からは最大4人の出場枠があり、毎回、締切時(全仏後)のランキングが60位台なら出場確実と計算しますが、リオの時は様々な条件が選手たちと一致せず、出場枠のランキングがドンドン落ちて、当時3桁ランキングだった杉田祐一(107位)、ダニエル太郎(118位)にまで回ってきました。東京も猛暑の時期ですし、ATPランキング非対象大会で賞金も付かないことから、トップでも参加しないケースもあり、それでもどうしても出場したいという選手もあり、なかなか難しい諸問題も抱えることになりそうです。とは言え、東京にオリンピックがやってくるのはもう1年半後。楽しみです。

【東京五輪・テニス競技/特別枠の内訳】
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今回のケースでは、アジア大会やユニバーシアードなどの大会で好成績を残した選手たちに枠を設けたことで、これらの大会に出場する選手たちのレベルアップにつながることは間違いありません。アフリカ枠も興味津々です。

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フェドカップ・プレーオフはイギリスと!日本国内開催 [TENNIS LINKS]

【ロンドンの国際テニス連盟オフィスで抽選会があり】
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先程、国際テニス連盟は、4月に行なわれる、ワールドグループ2・プレーオフの組み合わせ抽選会の結果を「フェドカップTwitter」で発表しました。対戦相手はイギリスで、日本国内での開催も同時に発表されました。フェドカップは久しぶりのホーム開催です。

【ワールドグループプレーオフの8カ国と日本チームの互換性】
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ワールドグループ2の1回戦負けは4カ国、アジア・オセアニア、ヨーロッパ・アフリカ、アメリカなどの地域ゾーンからの勝ち上がりが4カ国。合計8カ国が4つの対戦を行ない、勝った4カ国が来年、ワールドグループ2で戦うことになります。まずは8カ国のうち国別ランキング上位4カ国(ロシア、スペイン、ウクライナ、イギリス)がシードされ、それに対し、ラトビア、パラグアイ、カナダ、日本の4カ国が対戦相手となることが決まりました。上記の画像は対戦が決まった場合の対戦地で、日本にとってロシアとスペインならホーム、それ以外の国はくじによると云う、ホーム開催確率75%でした。そしてイギリスを引き、くじに勝ち、国内開催が決まった訳です。開催は4月21日(土)22日(日)の2日間。有明コロシアムは東京五輪開催に向けて工事中ですので、どこで行なうかは近々決定予定のようです。日本チームは土橋登志久監督になって、3度目の地域予選で初めて勝ち上がったわけですから、何とかグループ2に復帰して、女子もワールドグループで戦う国に定着して欲しいですね。

テニス日本リーグは三菱電機と橋本総業が優勝 [TENNIS LINKS]

【男子は高橋悠介を補強した三菱電機が3年振りの優勝】
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http://tennis-jl.jp/
今年から高橋悠介を補強し、ナンバーワンで使い切った(杉田祐一を全く頼らず)三菱電機が、予選リーグ全勝、決勝トーナメントでも負け知らずで、見事に優勝を果たしました。高橋は決勝のイカイ戦で福田創楽にセットを落としたものの、それ以外の戦いで、ワンセットも落とすことなく優勝に貢献しました。よって個人賞でも、最優秀新人賞と、最高殊勲選手賞を獲得しました。初参加の20才は、初陣で見事な結果を残しました。イカイの新人、清水悠太もポイントのかかった試合で活躍をしましたが、持ち駒が豊富なイカイの中で、全てのシングルスに出場できなかったので、高橋と同じ条件にはなりませんでした。福田も同様で、ナンバーワンで固定して戦わせたかったと思います。そんな中、ノアインドアが初めての3位。大西賢が小ノ沢新、仁木拓人を破るなどよくがんばりました。来年は東京都体育館も東京五輪準備のため工事中となり決勝トーナメントは横浜国際プールになるそうです。

【女子は参加5年目にして橋本総業が初優勝】
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女子は橋本総業が悲願の初優勝を遂げました。北日本物産と島津製作所の2強時代から、島津と橋本総業の2強が5年目を迎え、遂に橋本が優勝しました。創部からのメンバーも皆さん喜んでいることでしょう。

テニス日本リーグは毎年特別顕彰があり、吉備雄也は通算50勝、片山翔が40勝、仁木拓人、桑田寛子、今西美晴がそれぞれ30勝で表彰されました。ちなみに女子の最優秀新人賞は、島津の加治遥。この他決勝トーナメントに進出した各チームからひとりずつ、優秀選手も選ばれる、何ともユニークなのがこのテニス日本リーグです。

フェドカップ・日本チーム、プレーオフに進出が決定! [TENNIS LINKS]

【アジア・オセアニアを抜け出しました】
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フェドカップ/アジア・オセアニアゾーン・グループ1の優勝決定戦はインドのニューデリー・カーナスタジアムで行なわれ、プールA・1位のカザフスタンと対戦した、プールB・1位の日本との対戦はシングルス1勝1敗でダブルスにポイントがかかり、日本の加藤未唯、二宮真琴ペアがサリナ・ディアス、ユリア・プティンセバをストレートで破り、通算2勝1敗として勝利をおさめ、4月に行なわれる、ワールドグループ2との入替戦に出場する権利を得ました。シングルスのランキングでは格上のカザフスタンを相手に日本チームはよくがんばり、勝利をモノにしました。おめでとう!

【第1試合は奈良くるみがディアスにストレート勝ち】
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ディアスは昨年の日本女子オープンで予選から勝ち上がり優勝した選手で現在のランキングは55位。一方のくるみチャンは102位ですが、団体戦に今のランキング情報は無関係。経験がモノをいったか、見てはいないので分かりませんが、ライブスコア上では圧倒した感じがありました。この1勝が日本に多きく、そして有利に2試合目以降を引き出したことは間違いありません。結果だけだと既にベテランな戦い方をしたのかもしれません。

【日比野菜緒はナンバーワン対決で惜敗】
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予選リーグの3試合で格下にねばられながら、それでも負けることはなかった日比野菜緒(4日間ライブスコアだけなので本当はどうだったか分かりませんが…)。2年前の初出場から比べると、重圧を受けながらよくがんばったと思います。

これで日本チームはワールドグループ2との入替戦の出場権を獲得しました。アジアと同じく今週末は世界各地でワールドグループと地域ゾーンの戦いが行なわれていて、この結果、ワールドグループ2の1回戦敗退の4カ国と、各地域での勝ち上がり4カ国が、ネーションランキングでのシード付けの発表のあと、来週の水曜日に、くじ引きでプレーオフの組み合わせが発表されます。プレーオフの日程は4月の21日、22日。日本がホームを引けば2015年のベラルーシ戦以来の開催となります。是非のも日本チームに国内での開催を経験させたいところです。何とかホームを引き当ててください。

フェドカップ・アジア・オセアニア予選は、明日1位決定戦 [TENNIS LINKS]

【テニスマガジンは現地に記者を派遣して徹底取材しています】
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http://tennismagazine.jp/
初日にタイを、2日目には韓国を、そして今日は台湾を、それぞれ3勝0敗で下し、日本チームはBプールを全勝で勝ち抜けました。明日は同じくAプールを全勝したカザフスタンとの、プレーオフ進出をかけた1位決定戦に臨みます。

【チームの集合写真】
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テニスマガジンでは編集部員の取材ブログもレポートとは別にアップされていて、現地・ニューデリーの生活の模様などの紹介されています。

【コートにかけられているボードが面白い】
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「親が子供にテニスをすすめるべき50の理由」というボードだそうです。
なかなかユニークなボードですが、言い得て妙なコメントもたくさんあります。

日本チームは3年連続で、アジア・オセアニア予選からプレーオフに上がれず、苦しんでいる状態です。明日は宿敵カザフスタンを何とか破って欲しいものです。国際テニス連盟のライブスコアで、応援をして、インドまで気を送りたいと思います。
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