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穂積絵莉・二宮真琴ペア、準優勝おめでとう [TENNIS LINKS]

【エリマコペアと云うニックネームを日刊スポーツがつけました】
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「穂積絵莉、決勝見守った母が明かした秘めた思い」このレポートをお読みください。
ガンで亡くなったお父さんとの秘話が綴られています。
https://www.nikkansports.com/sports/news/201806110000040.html

【こちらは二宮さんのお母さんの話】
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https://www.nikkansports.com/sports/news/201806110000041.html
二宮さんのレポートは「自分のテニス人生を左右する決断をした。「シングルスを捨ててでもダブルスを究めたい」。2020年、東京五輪でダブルスを狙うために、ダブルス優先でツアーを回ると決めた。」と結んでいます。期待が膨らみますね。

軽井沢のあとのフューチャーズ・シリーズのリスト [TENNIS LINKS]

【来週の昭和の森フューチャーズのリストです】
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https://www.itftennis.com/procircuit/tournaments/men's-tournament/info.aspx?tournamentid=1100042261
軽井沢の翌週に行なわれる昭和の森の出場予定選手のリストです。トップの選手たちは軽井沢とあまり変動はありませんが、鈴木貴男、吉備雄也、片山翔、井藤祐一らが加わりました。今晩、現地でサインインがあり予選のドローが組まれますが、軽井沢の32人に対して昭和の森は64人(本戦へは3回勝ちの8人)が出場できますので、タフな戦いとなります。現在ATPランキングを持っている選手のうち21人も予選に回り、全仏のジュニアに出場した田島尚輝、早稲田の小林雅哉、田中優ノ介、坂井勇仁、沼尻啓介らの名前が連なります。さてさて本戦に上がれるのは誰?

【そして再来週はグアムフューチャーズ】
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https://www.itftennis.com/procircuit/tournaments/men's-tournament/info.aspx?tournamentid=1100042263
あらあら、急にレベルが上がりました。1番に江原弘泰、2番に竹内研人、3番に清水悠太がエントリーしています。このページを[↓]にスクロールすると予選の枠に入っている選手、それ以外の選手と言う区分けがあり、いちばん下にはエントリーはしたものの「やっぱりやめる」選手のリストがあります。ITFのフューチャーズのサイトでは、こういうところをチェックするのも楽しみのひとつ。「なんでやめたんだろう?ケガかな?」などなど、妄想を膨らませながら見ていると、吉備、福田創楽、藤井信太、今井慎太郎(軽井沢も昭和の森もウィズドロー)などの名前があり、チョット心配になったりします。でもやっぱりフューチャーズは気になるトーナメントカテゴリーです。

【さてさて、軽井沢フューチャーズもいよいよ終盤】
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http://www.karuizawa-tennis.org/futures/images/porsche_event2018.pdf
軽井沢フューチャーズのメインスポンサーのポルシェ・ジャパンさんが会場近くにある「軽井沢会集会場」で試乗会を行います。明日の土曜日はシングルス準決勝2試合のあと、ダブルスの決勝があり、観戦前のチョットした時間に無料の試乗会に参加なんてのも悪くありません。日曜日はシングルスの決勝1試合ですから、その日でもいいかも。新緑の軽井沢の街並みをポルシェで疾走!これ、お勧めです。

車いすワールドチームカップで日本男子が優勝 [TENNIS LINKS]

【日本チームは11年振り、3度目の優勝を飾りました】
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https://www.itftennis.com/news/287023.aspx
オランダで行なわれていた、車いすテニスの国別対抗戦ワールドチームカップで、日本男子チームが11年ぶりに世界一を奪還しました。予選リーグを1位で通過した日本チームは決勝で、強豪のイギリスを2−0で破ってでの快挙です。

【優勝に貢献した、眞田卓選手(世界ランキング8位)】
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2016年リオ・パラリンピック金メダルで、世界ランキング5位のリードに、2本のマッチポイントを握られながら逆転勝ちを収め、日本チームの優勝に貢献しました。

【エース・国枝慎吾(現在の世界ランキングは3位)も快勝】
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第2試合はのNo.1同士の対戦。2度のパラリンピック金メダルの国枝慎吾が、現世界王者のアルフィー・ヒューイットにストレート勝ち。ダブルスを待たずに、07年以来3度目の優勝を遂げました。アッパレをあげましょう。

日本チームの最終結果:男子は優勝、女子とクアッドは5位でした。
来年もがんばってください。

8月のアジア大会に出場する選手が発表されました [TENNIS LINKS]

【東京五輪出場枠があるアジア大会の出場選手が発表になりました】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17172877
8月19日から25日まで、インドネシアスマトラ島のパレンバンで開催される「第18回アジア競技大会・テニス競技」の男女選手発表されました。以前もこのブログで紹介しましたが、この大会の男女シングルス優勝者には、2020年東京五輪の出場資格(国際テニス連盟のワイルドカードのようなもので)まずは2020年6月8日付のシングルス・ランキングで300位以内であること、そしてダイレクトアクセプタンスで1ヵ国4名までの上限枠を超えていなことが条件になっています。

【選手のリストはこちら】
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開催時期が全米オープンと重なることもあり、出場に慎重だった選手も多かったかもしれませんが、ここに公開された選手たちが東京五輪に向けて手を挙げたと言うことでしょうか?シングルスの枠は確か2本。今のランキングで云うと男子は伊藤竜馬と内山靖崇、女子は加藤未唯と穂積絵莉。とにかく優勝を目指してがんばって欲しいものです。なんだか急に東京五輪が近いところにきた気がします。

軽井沢フューチャーズのリストが発表されました [TENNIS LINKS]

【新しいデザインになった軽井沢フューチャーズのトップページ】
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http://www.karuizawa-tennis.org/futures/index.html
一般社団法人軽井沢テニス協会が主催する大会は軽井沢フューチャーズの他、一般JTA大会の軽井沢オープン、軽井沢国際トーナメント/ベテランの部の3大会。協会のサイトが新しくアップされ、とても見やすいものになりました。そして先週ウイズドローの締切があり、出場する選手の詳細が国際テニス連盟のページで発表されています。

【こちらが最終の本戦ダイレクトの選手リストとなります】
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https://www.itftennis.com/procircuit/tournaments/men's-tournament/info.aspx?tournamentid=1100042259
昨年優勝の高橋悠介やベスト4だった徳田廉大らが最初はエントリーしていましたが、別の大会を選んだようです。そのかわり昨年準優勝の今井慎太郎が第1シードの位置にいます。選手は今井以降、福田創楽、越智真、望月勇希、田沼亮太、山崎純平、羽澤慎治、斉藤貴史がトップ8人になります。この他新人プロの上杉海斗、野口莉央、島袋将などフレッシュな選手の登場も見どころです。今年の優勝は誰か?楽しみです。

【こちらが予選からトライする選手のリストです】
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予選は今週末の6月2日から始まります。予選は32ドロー。2回勝った8人が本戦に出場することができます。ベテランの小ノ澤新、NOBU TENNIS TEAMの小野田賢、をはじめ、学生では小林雅哉、正林知大、田中優ノ介ら、そして中堅の笹井正樹、鈴木昂、岸僚太らも出場予定。現在ATPポイントを持っている選手は15人ですので、順当に全員が勝ち上がれば、決勝(6/3)は見応えのある対戦になること、間違いなしです。

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お帰りなさい!西岡良仁 [TENNIS LINKS]

【韓国の5万ドルのチャレンジャーで予選から勝ちあがり、見事に優勝】
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http://www.atpworldtour.com/en/news/gimcheon-challenger-2018-nishioka
昨年のマイアミでケガをした西岡が見事に復活を遂げました。故障のためランキングを300番台にまで落としていましたが、予選の2試合をフルセットで勝ち上がり、2回戦で第3シードのジョーダン・トンプソンに6-2.6-4で快勝すると、決勝でも第2シードのバセク・ポシュピシルを6-4.7-5で破って優勝しました。おめでとう。

【この優勝でランキングを100位上げて、262位にまで戻しました】
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西岡のチャレンジャー大会優勝は、2016年11月(アナスタ)以来となる5度目。自己最高の58位(2017年3月)まで戻すには遠い道のりですが、ほぼ1年間試合に出られなかったので、ディフェンドする大会もなく、このあと順調に戻していってもらいたいですね。コーチである高田充さんのFacebookによると、トレーナーとして帯同した田中基義さんのサポートも大きかったようです。引き続き今週は韓国・釜山での15万ドルチャレンジャー。前週の決勝進出で「SE/スペシャルイグザンプト」の権利を得て本戦に出場します。

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ジャパンウィメンズオープンは広島で開催 [TENNIS LINKS]

【冠スポンサーには“花キューピット”が】
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http://www.jta-tennis.or.jp/jwo/tabid/549/Default.aspx
楽天オープン同様に、今年の秋は有明コロシアムが改修工事のため、ジャパンウィメンズオープンは広島の“広域公園テニスコート”で開催されることになったと発表されました。またタイトルスポンサーには花キューピットがつき、“花キューピットオープン”と云う名称に生まれ変わりました。広島開催も単年ではなさそうです。

【1994年の第12回アジア競技大会広島大会の会場となった場所です】
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http://www.sports-or.city.hiroshima.jp/facilities/kouiki
サーフェスはデコターフ9面。写真のセンターコートの収容人数は3,000人。その他にショーコートが1面あり、そちらも収容人数1,000人と云う立派な会場です。

【インドアもハードコートで4面】
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https://www.facebook.com/hiroshimakouikikouen/
そうとう贅沢な施設であること、間違いなし!

【なななんと、全部で20面、全てがハードコートです】
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この地図の上の部分がインドアコート、すごい施設です。こりゃ楽しみですね。

今年の楽天オープンは武蔵野の森総合スポーツプラザで [TENNIS LINKS]

【楽天オープンのFacebookで会場が発表になりました】
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https://www.facebook.com/rakutenjapanopen/
有明コロシアムが東京オリンピックに向けて改修中のため、今年に限っては調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザでで開催されるとのことです。

【早速大会サイトに行ってみると】
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https://www.rakutenopen.com/
会場までのアクセスマップがアップされています。下車駅は京王線の飛田給。味の素スタジアムの隣にある新設の体育館です。サーフェスはグリーンセット?

【武蔵野の森総合スポーツプラザのホームページ】
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https://www.musamori-plaza.com/
メインアリーナは、最大1万人収容。ということは有明コロシアムを同じスケールになります。2020年の東京五輪では、バドミントンと近代五種のフェンシング。パラリンピックの車いすバスケットボールの会場として使用される予定だそうです。

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春の関東学生テニストーナメントが終了しました [TENNIS LINKS]

【テニスマガジンオンラインでレポートがアップされました】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17166166
男子シングルス決勝は、第1シードの島袋将(早稲田)と第10シードの川橋勇太(筑波)の対戦となり、川橋が6-3.6-4で初優勝を飾り、女子シングルス決勝は、第2シードの森崎可南子(筑波)と第3シードの上唯希(早稲田)の対戦で、森崎が6-4.6-1でこちらも初優勝を遂げました。森崎はダブルスも制し、単複2冠を達成。男女共に筑波大学の学生がシングルスで優勝するのは、記憶の中では初めてのことかも知れません。

【関東学生テニス連盟のサイトでドローを確認できます】
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http://akioyamata.r-cms.jp/gametennis_detail/game_id=48
男子ダブルスは、第7シードの楠原悠介/小宮山僚(法政)が第1シードの坂井勇仁/田中優之介(早稲田)を6-7.7-6 .10-5(ファイナルはマッチタイブレーク)で下して優勝しました。男女単複の4種目で早稲田の選手の優勝がないのは久しぶりじゃないでしょうか。また、毎年1年生で上位進出する選手がいたのですが、今年はインターハイ3冠の菊池裕太がUC・バークレイに留学するなど目玉選手が不在のようでした。とは言え、インカレ、リーグ戦と今年の学生テニス界がスタートしました。

デ杯・プレーオフの会場が大阪の靭に決定しました [TENNIS LINKS]

【テニスマガジンオンラインの速報です】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17164301
9月14日(金)から16日(日)に行われる、デ杯・ワールドグループ・プレーオフの「日本対ボスニア・ヘルツェゴビナ」の会場が、大阪の靱テニスセンターに決定したとのことです。昨年のブラジル戦に続き、験のいい会場で残留を決めて欲しいですね。

ボスニア・ヘルツェゴビナはヨーロッパ・アフリカグループ1部の2回戦でスロバキアを3勝2敗で下して、初のプレーオフ進出を決めていますので強敵であることに間違いなし。あまり知られていませんが、選手はダミアー・ジュムホール(32位)とミルザ・バシッチ(89位)と云う選手らが揃っていますので、油断は禁物。多くの応援団で勝たせてあげましょう。

日本がイギリスを破り、ワールドグループに復帰 [TENNIS LINKS]

【2勝2敗でダブルスにポイントがかかり、加藤未唯・二宮真琴がファイナル勝ち】
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https://www.fedcup.com/en/news/283697.aspx
フェドカップサイトには2勝2敗でポイントのかかったダブルスの試合内容が細かく掲載されています。ファーストセットを3-6で落とすも、セカンドは5-0リードから6-3で取り、ファイナルは2-2から、0-40のチャンスを逃すと、続く加藤のサービスゲームは0-30。このピンチを4ポイント連取でしのいだあとの第7ゲームでブレークに成功し6-3での逆転勝ちと云う試合内容だったようです。よくがんばりました。

【土橋監督になって3年目で遂にワールドグループに復帰です】
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https://www.facebook.com/jta.pr/
アジア/オセアニアゾーンに出場した日比野菜緒も来週から始まるカンガルーカップに向け帰国中。チームウエアに身を包み応援に駆けつけました。土橋監督おめでとうございます。

【フェドカップ最終日の結果】
○ジョアンナ・コンタ 6-3,6-3 大坂なおみ
○奈良くるみ 7-6(7),6-4 ●ヘザー・ワトソン
○加藤未唯/二宮真琴 3-6,6-3,6-3 ●ジョアンナ・コンタ/ヘザー・ワトソン

フェドカップは初日を終えて、1勝1敗のタイに [TENNIS LINKS]

【国際テニス連盟のサイトでも速報されています】
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https://www.fedcup.com/en/news/283696.aspx
会場のブルボンビーンズドームはチケットが完売だったそうです。やはりインディアンウェルズで優勝した、大坂なおみチャンをひと目見たいと云うファンと大勢の報道陣で賑わっていたそうです。日本とイギリスの対戦は初日を終えて1勝1敗のタイです。

[第1試合] ○大坂なおみ 6-2,6-3 ●ヘザー・ワトソン
[第2試合] ○ジョアンナ・コンタ 6-4,6-2 ●奈良くるみ

【Twitterでも、あおっていますね】
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[明日の第1試合] 大坂なおみ vs ジョアンナ・コンタ
[第2試合は] 奈良くるみ vs ヘザー・ワトソン
対戦成績が2勝2敗になると、チームの勝敗はダブルスにかかります。
日本チームはワールドグループ復帰に向け、がんばってください。

フェドカップ・プレーオフは明日から兵庫で [TENNIS LINKS]

【日本対イギリスの対戦が明日から始まります・注目はなおみチャン】
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https://www.fedcup.com/en/news/283678.aspx
フェドカップワールドグループ2部のプレーオフの日本対イギリスの対戦は、兵庫県のブルボンビーンズドームで行なわれますが、今日、対戦の組み合わせ抽選会が行なわれ、日本チームはシングルスに大坂なおみ(シングルス22位)と、奈良くるみ(100位)を起用。ダブルスには加藤未唯、二宮真琴のペアで臨むことになりました。

一方のイギリスは英国はシングルスにジョアンナ・コンタとヘザー・ワトソンをエントリー。ダブルスにはアナ・スミス、ガブリエラ・テイラーのペアです。

注目の明日の対戦は、第1試合が大坂とワトソン、第2試合で奈良とコンタが対戦する抽選結果となりました。ワールドグループ復帰に向けて日本は勝利しかありませんね。

14才以下のワールドジュニアでも男女共に世界大会へ [TENNIS LINKS]

【14才以下の国別対抗戦“ワールドジュニア”は男女共にアジア・オセアニア予選を突破】
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http://www.itftennis.com/news/283325.aspx
国際テニス連盟のジュニアサイトのトップページの画像がこちらです。日本チームは男女共に決勝で中国に敗れて2位になりましたが、見事に8月6日からチェコで行なわれる世界大会への出場権を獲得しました。このワールドジュニア アジア・オセアニア最終予選はタイのノンタブリーと云うところで、4月2日から7日に行われ、日本の女子チームは監督の中山芳徳さんのもと、久保杏夏、駒田光音、古賀彩花の3選手が出場。予選リーグを全勝で抜け、準決勝で台湾を下し、決勝で中国に1-2で惜敗という結果でした。

一方の男子は、女子大会の前週に同会場で開催され、日本チームは、櫻井準人監督のもと、ジョーンズ怜音、森田皐介、水口翔瑛の3選手がノミネートされ出場。予選リーグを全勝で抜け、準決勝でタイランドを下し、決勝で中国にシングルス2ポイントを失い、0-2で敗戦、準優勝という結果でした。昨年は男子が今年と同様に準優勝し世界大会出場を決めましたが、女子は6位で予選敗退に終わっていたので大躍進。世界大会での健闘を祈ります。

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愛媛フューチャーズは20才の徳田廉大が優勝 [TENNIS LINKS]

【春の国内フューチャーズ最終戦の愛媛は徳田が江原弘泰を下して優勝】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17161016
亜細亜大学から始まった国内フューチャーズ6連戦。今年から始まった愛媛は他の5大会が賞金総額1万5千ドルに対し、ここだけが2万5千ドル。実業団チームを持つ伊予銀行がユニチャームと云う大型スポンサーをつけ開催に至りました。愛媛ではこれまでの5大会と違い、日本人選手がベスト8を独占。ドローの上から順に、第1シードの守屋宏紀を破った17才の川上倫平、西脇一樹(明治OB)、江原弘泰、福田創楽、ボトムハーフは徳田廉大、山崎純平、ジュニアの田島尚樹、越智真の8人。優勝の徳田は、同じ学年の山崎と、越智を下して決勝進出。昨年の全日本準優勝の江原は福田と西脇を破っての決勝となり、6-0.7-6で徳田の今季フューチャーズ初勝利(通算3勝目)を飾りました。

またダブルスでは、今年伊予銀行に入行した河野(早稲田OB)と早稲田のキャプテン坂井のペアがワイルドカードでの出場ながら、2回戦で片山翔、江原ペアを準決勝は第1シードの中国ペアを破って決勝に進出。惜しくも仁木拓人、今井慎太郎ペアに敗れたものの地元を沸かせる大活躍で、最終日も多くの観客が訪れ、おおいに盛り上がったようです。

NOBU TENNIS TEAMメンバーの飯野翔太は単複共にワイルドカードをいただきましたが、共に緒戦敗退と云う残念な結果でした。選手の皆さんも6大会連続(6週間)の長丁場、本当にお疲れさまでした。特に予選からトライして本戦に進みポイントをゲットした選手などは、大変な春の6週間だったと思いますが、ここで得た1ポイントの重みをいちばん実感していることも事実です。これを基に、次のフューチャーズに向けて精進してください。

なおみチャンがフェドカップに出場だそうです [TENNIS LINKS]

【日刊スポーツのサイトにアップされました】
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https://www.nikkansports.com/sports/news/201804060000404.html
日刊スポーツによると日本時間の今朝(すいません、マスターズゴルフを見ていました)サウスカロライナ・チャールストンの大会で、3回戦敗退後、本人が出場する意志を発表したと報道しています。このレポートとは別に「大坂なおみ試合中に泣いた…ストレートで3回戦敗退」という記事もあり、この中で、「プレーのレベルが上がるだけでは、世界を転戦するテニスのプロツアーは生きていけない。純粋に強くなりたい時、敵は相手だったが、強くなってからの敵は自分自身なのかもしれない。それを乗り越えた時、初めて大坂が真のプロと呼ばれるのだろう。」と力強く激励していて、読んでいてなかなか気持ちよかったです。

【早かったのは日本放送協会さん】
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180406/k10011392601000.html?utm_int=news-sports_contents_list-items_016
NHKのニュースは今日の午前2時過ぎ。おはよう日本で放映されたんでしょうか?サイト上のテキストは「関係者によりますと、大坂選手は優勝後、日本国内で最初の試合として、今月、兵庫県三木市で行われるテニス女子の国別対抗戦「フェドカップ」に出場することを決めたということです。」だそうです。国際テニス連盟に4人の選手を届けるのは、対戦の10日くらい前ですからなかなかのスクープになりました。

さてその他のメンバは誰になるのでしょう。今年のアジア・オセアニア予選では日比野菜緒、奈良くるみ、加藤未唯、二宮真琴の4人。奈良、二宮は国内で行なわれている柏、そして来週の大阪の2万5千ドルにエントリーしているので当確と見ると、残りは日比野か加藤。ふたり共にダブルスのランキングも高いですし、発表が楽しみです。誰が出るにしても、ここで勝って2部に返り咲くことができればうれしい限りです。

全国選抜中学校テニス大会の団体戦が終了 [TENNIS LINKS]

【男子は日大三中、女子は川口市立小谷場中が優勝しました】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17157230
3月29日から行なわれた「第6回全国選抜中学校テニス大会」(※中学生も選抜大会ができました)は、香川県総合運動公園テニス場(なんと屋外砂入り人工芝のコートが20面もある施設)で行なわれ、今日が団体戦の決勝。男子は日大三中が浪速を2勝1敗で破り(ダブルス2試合、シングルス1試合の合計3ポイントで争う)、3年連続4回目の出場で初優勝を飾ったそうです。一方の女子は、初出場の川口市立小谷場中が大分市立南大分中を2勝1敗で倒し、全国の頂点に立ったとテニスマガジン・オンラインが速報しています。

【男子団体戦の結果】
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【女子団体戦の結果】
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このように、私立の中学だけでなく公立の中学が多くエントリーしているのはなんだかうれしいものです。まだ中体連では「硬式テニス」が正式な競技として認定されてはいませんが、夏の全国中学など、県大会、地域大会など、ドンドン盛んになってきていますので、より多くの中学校が硬式テニスを部活動に入れていただき、将来グランドスラムの出場する選手が中学の部活から誕生するようなストーリーを見てみたいものです。

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大坂なおみチャン「ビートたけしのスポーツ大将」に出演 [TENNIS LINKS]

【昨年の全日本ジュニアテニス選手権の優勝した、トップジュニアと対戦】
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http://www.tv-asahi.co.jp/sportstaisyo/
番組は4月1日(日)の午後6時半から。番宣で見ると、最初か最後のコンテンツではないかと思います。サイトでの番組紹介は「テニス対決では、四大大会に次ぐ格付けのBNPパリバ・オープンで日本人選手初優勝を果たし、世界ランキング22位となり、今、女子テニス界で最も輝いている“大坂なおみ”が緊急参戦!小学生最強女子&小学生最強双子女子、さらに、全日本ジュニアテニス選手権(14歳以下)で優勝した女子中学生や“松岡修造”も一目置く期待の男子中学生が立ち向かう!」とあります。これは見逃せません。

【出演者との記念撮影風景もサイトにアップされています】
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たぶん、昨年11月に行なわれたドリームテニスで帰国(?)した際に撮影されたものかもしれません。テニス選手に撮ってオフは非常に短いもののスポンサー関連のイベントや、コマーシャル撮影、またこのようなテレビの特番系の出演など意外とアッという間に終わってしまうようです。(前列の5人が対戦する選手たちです)

デ杯・準々決勝に出場する選手が発表になりました [TENNIS LINKS]

【4月6日から始まるデ杯・準々決勝の選手ノミネーションです】
https://www.daviscup.com/?utm_source=Direct

【イタリアとフランスの対戦】
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イタリア・ジェノアの屋外クレーコートで行なわれるフランス戦はフォニーニ、ロレンツィ、セッピ、ボレリら日本戦と同じメンバーを揃えました。一方のフランスもこのところ好調のプイユを筆頭に、マナリノ、エルベール、シャルディー、マウとこれまたベストメンバーを組んできました。両国共にデ杯に対するモチベーションの高さが、メンバーで分かり、熱戦に期待できそうです。

【スペインはナダルが久しぶりに帰ってきました】
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スペイン・バレンシアの屋外クレーコートで行なわれるドイツ戦はナダル、バウティスタアグート、カレノブスタ、フェリシアーノ・ロペス、フェレールと超豪華メンバーを揃えてきました。対するドイツはアレックス・ズベレフ、コールシュライバー、ベン・マクラクランのペアで日本では有名になっているストルフで対抗します。もしかしたらダブルスが大きなポイントになるかもしれません。この対戦もすごいことになりそうです。

【アメリカはベストメンバーでゴフィンのいないベルギーと対戦】
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アメリカはナッシュビルの室内ハードコートで行なわれるベルギー戦に、ソック、クエリー、イズナー、ライアン・ハリソン、ジョンソンというこれまたベストメンバーを組みました。対するベルギーはゴフィンを欠き、チョット残念なメンバー構成。ハリソンにシングルス出場という経験を積ませることもできそうです。

【クロアチアはチリッチ】
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クロアチアはVarazdinという街のアリーナにインドアクレーコートを特設してカザフスタンを迎えます。メンバーは2016年に決勝まで進出した時と同じ、チリッチ、コリッチ、ドディックらを擁していますので、初日の結果次第ではチリッチの3連投と言う可能性もあるかもしれません。カザフスタンはククシュキンを中心にメンバーを組んでいますが、なかなかベスト4まで進めない(が、ワールドグループの常連)過去をどう打破するかにも関心が集まります。やっぱりデ杯はワクワクしますね。

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東京オリンピック・テニス競技の詳細が発表になりました [TENNIS LINKS]

【国際テニス連盟のサイトにアップされました】
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http://www.rio.itftennis.com/olympics/
トップページのイメージ画像に錦織圭サンを起用。粋なはからいです。

【こちらがレギュレーション】
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http://www.rio.itftennis.com/media/282148/282148.pdf
国際テニス連盟は、2020年東京オリンピックテニス競技の概要と出場資格を発表しました。種目は男女シングルス各64人、男女ダブルス各32組、混合ダブルス16組です。

シングルスは、各国最大4人の出場枠までで、2020年6月8日の世界ランキングで上位56人までが本戦出場資格を得ることになります。残り8人のうち6人は、既にこのブログでも紹介したように、大陸枠に割り当てられました。アジア枠は、今年の8月に開幕するジャカルタ・アジア大会のシングルス優勝者に与えられます。そして残りの2人は、本戦出場資格を得られなかった過去の五輪金メダリスト、グランドスラム優勝者、地元選手らに振り分けられると明記されています。

【3種目のダブルスはそれぞれにホスト国のワイルドカードと明記されています】
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男女ダブルス、混合ダブルスは各国から最大2組の出場が可能。開催国である日本はこのダブルス3種目でワイルドカードが与えられます。但しシングルス、ダブルスを合わせ、各国の合計最大出場選手は男女それぞれで6人までなので、シングルスで4人、ダブルスで2人、そしてダブルスに出場の選手同士でミックスを組める枠があると云うことになります。東京オリンピック・日本テニスチームは「12人」での参加を目指しましょう。
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