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デ杯・プレーオフ/日本はさい先よくシングルスで2勝 [TENNIS LINKS]

【フルセットの激闘を制した、添田豪】
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https://www.daviscup.com/en/news/272168.aspx

【岩渕聡新監督の初采配】
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添田と杉田は同じチームで戦ったこともある、岩渕さん。
立派なお兄ちゃんぶりを発揮しています。

【エースとして登場の杉田祐一はストレート勝ち】
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ランキング42位のプレーで相手を圧倒しました。

【5セットの死闘を制した添田豪】
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初日が終わって2勝と王手をかけた日本。こんな事プレーオフでは初めてです。

【スベスチ監督のアドバイスもむなしく、あとがなくなったブラジル】
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【左利き特有のプレースタイルを披露したモンテイロ】
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【杉田戦でブラジル選手に問題行動がありました】
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この行為「つり目にしてアジア人をさげすむポーズ」はチャレンジで2回連続でラインアンパイアのコールが覆られた時にとったものです(彼がチャレンジに成功した)。既に海外のメディアではかなり拡散されていて、「 racist gesture」つまり「人種差別の身振り」と非難を浴びています。デビスカップ・プレーオフはダゾーンでインターネット配信されていますので、全世界で見ることができるわけで、こんな行為が瞬く間に世界中を駆け巡ります。国際テニス連盟もしかるべき対応をしなければならないでしょうね。テニス界でもこんなことが起こります。残念!

明日からデ杯・プレーオフ/ブラジル戦が始まります [TENNIS LINKS]

【大阪城西の丸公園で屋外型ドロー抽選会が行われました】
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https://www.daviscup.com/en/news/272150.aspx
晴天のもと、大阪城をバックにドロー抽選会が行なわれました。
なかなか斬新なアイディアでした。日本チーム残留に向けてがんばれ!

【日本チーム】
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シングルスとダブルスのバランスがとれた、良いチーム編成になったと思います。

【ブラジルチーム】
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メロだけ突き抜けています。

【ベンちゃんのデ杯デビュー戦です】
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練習でベンちゃんをチェックしました。右利きで片手バックハンド。ネットプレーをそつなくこなすナイスガイ。サーブ、スマッシュの縦振りが強烈です。相手のブラジルは自己最高ダブルスランキング1位のメロと2位のソアレス。初陣で胸を借りるには、十分なお相手です。ちょっと前まではダブルススペシャリストとして、トミー嶋田、鈴木貴男、岩渕聡などサーブアンドボレーのダブルスの醍醐味あるプレーを見ることができましたが、ここ数年はシングルスプレーヤー同士のペアリングが多かっただけに、自身もデ杯を良く理解している岩渕監督ならではの起用ではないでしょうか。

ユニバーシアード台北大会・テニス競技が終了 [TENNIS LINKS]

【日本チームは久々のメダル量産です】
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https://www.2017.taipei/home
21日から始まったユニバーシアード・台北大会。日本チームの結果です。
大会のトップページでは各国のメダル獲得数が表示され、現在日本がトップです。

【全選手の結果は】
男子シングルス:今井慎太郎、伊藤雄哉がベスト8、小林雅哉コンソレーション優勝
女子シングルス:牛島里咲がベスト8、加治遥はベスト16
男子ダブルス:銅メダル/今井慎太郎、上杉海斗
女子ダブルス:銅メダル/林恵里奈、梶谷桜舞
混合ダブルス:金メダル/林恵里奈、上杉海斗

ユニバーシアードは、国際大学スポーツ連盟が主催する学生を対象にした国際総合競技大会で、2年ごとに開催されています。1959年にイタリア・トリノで第1回夏季大会、1960年にフランス・シャモニーで第1回冬季大会が開催されました。当初は奇数年に夏季大会、偶数年に冬季大会が行われていましたが、1980年代から夏冬ともに奇数年に開催されています。今年の日本チームのチームリーダーは右近憲三さん、男子監督は宮地弘太郎さん、女子は細木祐子さん、トレーナーは安田忍さんというチームで戦いました。

【最後に行なわれたミックスダブルス/金メダル獲得の瞬間】
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林恵里奈さん、上杉海斗クン、金メダル!おめでとう!

そしてテニス競技には団体総合表彰もあり、我が日本チームは
男子団体銀メダル、女子団体銅メダルでした。本当にメダル量産!
選手、そしてスタッフの皆さん、おめでとうございました。

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Tennis World USAサイトの全米優勝予想 [TENNIS LINKS]

【ナンバーワンに返り咲いたナダルの勝ち上がり予想】
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全てのシード選手が勝ち上がった場合の対戦予想です。3回戦でガスケと、4回戦ではフォニーニかベルディッチ、準々決勝ではディミトロフ、そして準決勝で両雄が対戦です。

【順当にいくと準決勝でナダルと対戦するフェデラーの予想】
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ドローができたあとにマレーがお尻のケガを理由に出場を取りやめました。そういうのって無しにしましょうよ!と全世界のテニスファンが思っているのではないでしょうか。よりによってフェデラーが上半分を引いてしまったのですから。フェデラーは準々決勝でティエムです。

【この予想をしたのがこのサイトです】
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http://www.tennisworldusa.org/
トップハーフに優勝を狙える選手たちが集中して、ボトムハーフから勝ち上がるのはズベレフでしょうか?いずれにせよ今日から2週間、睡眠不足は間違いありませんね。

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全国中学生、男子は三井くん、女子は長谷川さんが優勝 [TENNIS LINKS]

【テニスデイリーでのレポートです/男子優勝は三井駿介くん】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/national/junior-highschool/
今年の全国中学生は、沖縄県総合運動公園テニスコートで開催。さぞかし暑かったことでしょう。テニスデイリーでは記者とカメラマンが団体戦が始まった18日から“総力取材”。連日多くのテキストでレポートしていました。リンクでお読みください。三井くんは2014年の全国小学生で準優勝。今年の全日本ジュニアでは高校生が多い16才以下で出場し3回戦に進出しています。この決勝では経験の差が出たようですね。

【女子は2年生の長谷川愛依さんが優勝】
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優勝の長谷川さんは2年生。2015年の全国小学生でベスト4、全日本ジュニア12才以下でもベスト4。今年の全日本ジュニアは14才以下でベスト4とタイトルまでもうひとつという位置でがんばってきただけにうれしい優勝となったでしょう。
出場した皆さん、よくがんばりました。そしてお疲れさまでした。

US OPENの予選が始まっています [TENNIS LINKS]

【今週火曜日から予選が始まっています】
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http://www.usopen.org/index.html
28日から開幕する全米オープン。日本からは男子が杉田祐一、ダニエル太郎、女子は大坂なおみ、日比野菜緒、尾崎里紗、土居美咲、奈良くるみ、江口実沙が本戦からのスタート、予選には男子が添田豪、伊藤竜馬、内山靖崇、守屋宏紀が、女子は穂積絵莉、加藤未唯、日比万葉、澤柳璃子、波形純理がトライしました。※高橋悠介は入れませんでした。

【加藤さん、予選決勝に進出】
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女子は波形、澤柳が1回戦を突破しましたが2回戦敗退。加藤だけ勝ち残りました。

【添田豪も予選決勝へ】
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男子は伊藤が1回戦を突破しましたが2回戦敗退。添田だけ勝ち残りました。
しかしながら「Facebook」は便利なツールです。選手の生の声ですからね。

予選決勝は9番コートの第1試合に添田が、日本時間の今晩12時から、加藤は同じコートの第2試合。日本人メディアに配慮したオーダーオブプレーです。ライブスコアで応援です。

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全国中学生は団体戦が終了。個人戦が始まっています [TENNIS LINKS]

【男子団体はエスコラピオス学園海星(三重)が初優勝】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/national/junior-highschool/20170820_0026160.php
決勝戦は、初優勝を狙うエスコラピオス学園海星と4年ぶり6度目の日本一を目指す甲南。ダブルス2ポイントを甲南が取ったものの、シングルスの3ポイントでエスコラピオス学園海星が快勝して見事に初優勝しました。同校は「2年前に全中初出場。初戦敗退に終わったが、その悔しさを糧に、2度目の挑戦で一気に日本一まで駆け上がった」。とのテニスデイリーのレポート。沖縄の暑い日々です。

【女子団体は小平市立小平第二中(東京)が優勝です】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/national/20170820_0026175.php
城南学園が橘学苑、小平二中は桐光学園をともに3勝0敗で下し、昨年と同じ決勝カードが実現。小平がシングルス2までの4ポイントのうちダブルスで1勝1敗にし、シングルスの3と2で勝利し、優勝を決めたようです。おめでとうございました。

そして昨日からは個人戦がスタート。全日本ジュニアからの連戦になり、選手たちも疲れがたまっていることと思いますが、栄冠に向けてがんばってください。

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今日から台北でユニバーシアードが始まりました [TENNIS LINKS]

【今日の現地は気温37度、湿度97%とのこと、そんな中で始まりました】
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https://www.2017.taipei/home
初日の今日は女子シングルスの1回戦。筑波の牛島里咲さんが初戦を突破しました。明日は男子シングルスに今井慎太郎と伊藤雄哉(米・テキサス大学オースチン校)くんが登場。ダブルスは今井と上杉海斗(慶應義塾)のペア、女子シングルスには加治さんが登場します。

【日本の出場選手は】
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http://www.jta-tennis.or.jp/Portals/0/resources/tournaments/pdf/universiade/2017universiade_tennis.pdf
日本チームのエントリーは、ミックスダブルスで小林雅哉(早稲田)と牛島さんのペア、梶谷桜舞さんと林恵里奈さんの女子ダブルス、上杉のシングルスがエントリーリストに出ています。ユニバーシアードははコンソレーションなどがあり、ゲームのフォーマットが今ひとつ理解できないところもあり、日々チェックをしなければなりません。多くの種目でメダルが獲得できることを願いつつ、台北の暑い夏に期待しましょう。

【センターコートはこんな感じ】
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【ショーコートも充実しています】
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引き続き、国際大会ができるファシリティーが出来上がりました。羨ましい!

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清水悠太が全日本ジュニア18才以下で単複2冠を達成 [TENNIS LINKS]

【2年連続準優勝だった清水がひとつの関門を突破です】
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http://jta.blog.so-net.ne.jp/
全日本ジュニアテニス選手権は、今日が最終日。18才以下の単複決勝が行なわれ、清水悠太が悲願の2冠を達成しました。おめでとうございます。日本テニス協会のブログでは10日間の大会レポートがアップされています。注目したいのは大会報道の他に、会場である靭テニスセンター付近にある史跡などを、連日紹介していることです。是非リンクからご覧ください。何と云っても最終日の今日は「芭蕉翁終焉の地碑」です。

【ダブルスは羽澤慎治とのペアで】
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清水は過去の全日本ジュニアのダブルスで、14才優勝(ペア清水奎吾)、16才優勝(ペア羽澤慎治)に続き18才でも優勝です。プロ転向を表明している彼にとって、この優勝が過去のトップ選手たちに並ぶクリアポイントだったはず。締めくくりに秋のITF・スーパージュニアで優勝し、世界ジュニアランキングひと桁(現在は10位)で卒業できるよう願っています。

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錦織圭サン、今季残り試合を全休! [TENNIS LINKS]

【まずは日刊スポーツが発表】
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https://www.nikkansports.com/sports/news/1873130.html
日本中のテニスファンを震撼させるニュースが飛び込んできました。
圭サンは全米オープンを含む今季の全ての試合をキャンセルし、ケガの回復に努めるようです。ニュースはマネジメント会社である「IMG」の担当者からのものらしく、「シンシナティでのウエスタン・サザン・オープンを控えた14日、会場でサーブの練習中に、右手首の痛みが再発。あまりの痛みに、コート上で座り込み、苦悶(くもん)の表情を浮かべていた。専門医の診断と、MRI検査の結果、右手首の腱の裂傷がみられたという。現時点で手術は受けず、来季に備えて回復に努めていく」。とのことです。

【スポニチもケガの詳細を掲載】
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http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/08/17/kiji/20170816s00028000340000c.html
スポニチではケガの内容に関して深く掘り下げて報道しています、「結論はは尺側手根伸筋腱の部分断裂。手首の小指側にある腱で、サーブやバックハンドなど手首の曲げ伸ばしをする時に負担がかかる部位だ」。とのこと。

昨年、後半戦をけがで欠場したフェデラーとナダルは、休養十分で、今年見事に復活を果たしていますので、圭サンもじっくりと治療に専念して来期に備えていただければと思います。またコートでの勇姿が見られることに期待しましょう。

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全日本学生の最終結果/TENNIS DAILYより [TENNIS LINKS]

【男子シングルスは島袋将(早稲田)が失セットゼロで初優勝】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/national/college/
男子シングルスは第1シードの望月が初戦で敗れる波乱の幕開け。早稲田はベスト8に6人が進出する強豪ぶりを発揮。昨年優勝の小林雅哉が4年生の三好に敗れて、ベスト16止まり。東海中日選手権で優勝と、この所好調の千頭昇平が予選からベスト4入りを果たしました。優勝の島袋は関東学生優勝からの失セットゼロでの完全優勝を遂げました。

【女子シングルスは1年生の清水岟里(早稲田)が初優勝】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/national/college/
女子の優勝は1年生で、埼玉の山村学園出身、昨年の選抜でシングルス優勝の清水映里。決勝では慶應義塾の江代純菜を破って、ノーシードからの優勝です。

男子ダブルス決勝では、予選を突破した河野優平/坂井勇仁(早稲田大)が逸崎凱人/畠山成冴(慶應義塾大)を3-6、6−3、「10-0」で破り優勝。

女子ダブルス決勝では、米原実令/森崎可南子(筑波大)が村瀬早香/押野紗穂(慶應義塾大)を6-4、6−3で下して優勝しました。
学生諸君はこれでインカレが終了。次はリーグ戦に向けての準備が始まります。

全日本ジュニアも始まりました [TENNIS LINKS]

【大阪・江坂テニスセンターで今年の全日本ジュニアが始まりました】
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http://www.kansaita.jp/23AllJapan-jr.html
全日本ジュニアは今日、大阪・江坂テニスセンターで14才以下の男子シングルス・ダブルスの1回戦で幕が開きました。明日からは16才以下の男女シングルス1回戦が靭テニスセンターで開幕します。12才以下は全国小学生大会から、16才、18才以下は全国高校総体からの連戦となり、14才以下はこの全日本ジュニアのあとに全国中学生大会が控えると云う、夏の過密日程の真っただ中となります。

【とにかく熱中症対策がいちばん大事/全日本ジュニアのプログラムから】
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ボクも先週の朝練の時に軽い熱中症の症状を起こしました。日陰に入って首を冷やしましたが、しばらくボ〜っとしてしまいました。朝の7時から9時までのシングルスですらこのありさまですから、36度を超える大阪の炎天下ではものすごく過酷です。選手の皆さんも、がんばるけどがんばりすぎないで。がんばってください。(何を云っているんだか?)

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デ杯・3セットマッチプランは否決されました [TENNIS LINKS]

【今年の国際テニス連盟の総会での総意という解釈かな?】
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国際テニス連盟の総会が昨日まで、ベトナムのホーチミンで開催されていました。今回の注目はデ杯のフォーマットを5セットマッチから3セットへの変更。出席者全員の投票では、3セットの試合方法に賛成するが「63.54%」で、全員の2/3に満たなかったため、現行のフォーマットのままで継続されることになりました。投票したメンバーに聞くことはできませんが「歴史ある伝統を受け継ぐ」という思惑が多かったのか?コメントは差し控えます。
【今回の変更点は】
・前年決勝に残った国は翌年の1回戦をホームで戦うことができる。
・期間中のスケジュールや、経費削減の方向性など。

優勝杯を大会に寄贈したドワイト・デビスさんは草葉の陰で微笑んでいるかもしれません。

【スイスが初優勝した2014年の勝敗を分けた伝説のダブルスゲーム】

過去見たダブルスの試合でこれ以上ないベストプレー集のようです。

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インカレも始まりました [TENNIS LINKS]

【岐阜メモリアルセンターが今年の会場です】
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http://allnippontennisgakuren.r-cms.jp/
今年のインカレ(全日本学生テニス選手権)は予選が8月3~5日、本戦が7日~13日の日程で、初日は男子シングルスと女子ダブルスの1回戦が行われました。

【テニスデイリーではインカレも特設ページで速報中】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/national/college/
ケガで関東学生を棄権した小林くんが予選に出場しています
○1小林雅哉(早稲田大学)6-0 6-0 ●2津田厚(明治大学)
我が母校・青山学院からは男子はシングルス予選に4人、ダブルス予選に1ペア。女子はシングルス予選に2人、ダブルス本戦に1組が出場しています。男子は本命の上杉海斗(慶應)がケガのために欠場。先の香港フューチャーズで初優勝した、望月勇希が優勝候補の筆頭になるのでしょうか?関東学生優勝の島袋将(早稲田)なのか?もちろん昨年優勝の小林にもチャンスがあり、どんな戦いが繰り広げられるのか?今年も楽しみなインカレです。

南東北インターハイ・今日、開幕しました [TENNIS LINKS]

【いよいよ今年のインターハイが始まりました】
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http://koko-tennis.com
高体連テニス部のホームページではドローがアップされています。ここから「はばたけ世界へ、南東北総体2017」のページに飛んで、全体像をつかんでください。高校生の目標は何と云ってもインターハイ。高校テニス生活の全てをここで結集させます!

【テニスデイリーが今年も総力取材】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/national/highschool/
今日は団体戦の1、2回戦が行なわれました。チームウエアを作っている法政二高と浦和学院の女子は共に勝利し、3回戦に駒を進めています。※今年も両校のウエアをお作りしたのですが、納期がギリギリで撮影することができず、ご紹介できていません(スイマセン)。毎年思うのですが、3年間がんばってやってきて「8ゲーム先取」はできればやめて欲しいですね。十分な日程を使って「3セットマッチ」の試合をさせてあげたいです。3年間、がんばって県の予選を勝ち上がって、やっと出場することができた晴れの舞台が「8ゲーム」は悲しすぎます。じっくりと試合をさせてあげたいと思うのは皆さん同じだと思いますが…。とは言え、出場者にとっては全員が同じ条件ですから、その中でベストを尽くしてがんばってもらいたいですね。明日は団体戦の3回戦と準々決勝です。みんながんばれ!

日比野菜緒ちゃん、惜しくも準優勝 [TENNIS LINKS]

【女子ツアー/インターナショナルの江西オープン(中国)で準優勝です】
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http://www.wtatennis.com/players/player/320238/title/Nao-Hibino
地元中国の、第2シードの彭帥(中国)に3-6.2-6で敗れて準優勝でした。

【そしてランキングを20位上げて、今週72位にまで戻しました】
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日比野さんのランキングの話をします。
2017年、日比野さんは単/93位、複/81位でスタートしました。自己最高は単/56(2016年1月)ですから、やや調子を落とした状態からのスタートだったかもしれません。そして開幕戦のオークランドでは予選決勝で敗退。続くホバートは予選1回戦で敗退、全豪は1回戦で待たしてのシード選手との対戦になり2セット目でリタイア。この時点で102位まで落ちます。その後、台北、ドーハ、ドバイ、と全て1回戦で敗退し、106番に。ところが翌週のクアラルンプールで準優勝し、81位に戻します。何と云う戦績なんでしょう。そして迎えた北米は、インディアンウェールズで予選2回戦、マイアミは予選1コケ、メキシコ・モントレーでも1回戦敗退。その後アジアに戻り中国のチャレンジャーでベスト8にに入るも、イスタンブール、モロッコと緒戦敗退、ヨーロッパでのマドリッド、ローマでは予選を上がれず、ドイツでも1回戦で敗れ、全仏はまたもやシード選手のとの初戦でストレート負け。芝に入ってバーミンガムも1回戦、ウィンブルドンでは初戦で、またしてもシード選手で1回戦敗退。つらい日々を送ったことと思いますが、ロンドンから帰ってきて、チームメイトの加藤未唯さんと気分転換の沖縄旅行(本人のブログからチェック)をし、今回の準優勝にこぎ着けました。イヤイヤ、プロプレーヤーってスケジュールを含め本当にタフな毎日ですね(今季ツアーでは5勝19敗)。この準優勝でランキングも72位にまで戻しました。そしてダブルスでは今週、何と自己最高の43位(日本人では加藤未唯、穂積絵莉、二宮真琴に次いで4位)に浮上しました。1994年生まれの22才は無限の可能性があるような気がします。次はグランドスラムでの1勝目に期待です。
余談ですがこのストーリー(2017年1月から7月末)での彼女の賞金ですが、日本円換算で約2.500万円。グランドスラムは出場するだけで破格の賞金のようです…。

【ご本人のブログに表彰式の写真がアップされています】
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https://lineblog.me/naohibino_official/
「二つ目のタイトルは欲しかったけど、無欲で勝ち取った三年前の優勝よりもがきながら掴んだ今回の準優勝のほうが、価値があるように思えます」。とコメントしました。今日アップされた日比野さんのブログはチョットジーンと来ました。
戦いは選手が引退するまでずっと続くのですね。最後はこんな言葉で締めています。

「優勝できなかった悔しさはスーツケースに詰め込みました。アメリカへ持っていってついでにポイしてきます!!」頼もしいかぎりですわ…。リンクで是非お読みください。

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全国小学生テニス選手権大会が終了しました [TENNIS LINKS]

【テニスクラシックは、Facebookで連日のレポート】
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https://www.facebook.com/tennisclassicbreak/
大会は先週の28日~30日、京王線の仙川にある、第一生命・相娯園グラウンドコートで行われ、今日が準決勝と決勝という日程でした。
男子シングルス決勝では、前田優(大分大付属小6年)が花田海翔(北九州市立曽根東小6年)を下して優勝。
初の姉妹対決となった女子シングルス決勝は、虫賀心央(むしが・みお)が姉の愛央(まお)(ともに愛知県一宮市立奥小6年)をフルセットの末に破って優勝しました。

【注目の虫賀姉妹はこちら/テニスデイリー】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/national/20170731_0025289.php
女子決勝は5月の全国選抜ジュニアに続き、「愛央」と「心央」の虫賀双子姉妹対決となり選抜ジュニア同様に心央が勝利しました。次は全日本ジュニア、決勝戦が楽しみです。
ちなみにこの双子チャン、ブライアン兄弟と同じで姉は右利き、妹は左利きです。

今年のテニス殿堂入りは、ロディックとクライシュテルス [TENNIS LINKS]

【おめでとう!アンディー、キム!】
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https://www.tennisfame.com
ウィンブルドンの翌週、アメリカのニューポートにある「国際テニス殿堂」で、毎年開催されるその年のテニス殿堂入り選手の表彰で、今年はアンディー・ロディックをキム・クライシュテルスが選ばれました。サイトのトップページではうれしい集合写真がアップされています。そしてトーナメントは、ジョン・イズナーが3度目のタイトルを獲得しました。

【チャッカリこんなシャツも販売されました】
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こちらはロディック・バージョン。ネットで購入できます。

【キムと云えばこのポーズでしょう】
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https://www.shoptennisfame.com/enshrinemnt/
どちらも25ドルですからまあまあの価格設定ですね。

【表彰式のダイジェストはこんな感じ】

ここに選ばれるというのは本当の名誉です。おめでとうございます。

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全日本都市対抗テニス大会大会が終了 [TENNIS LINKS]

【来年行なわれる福井国体のプレ大会が都市対抗です】
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http://fukui2018.pref.fukui.lg.jp//kokutai/game/seishiki/tennis
今年で41回目となる“全日本都市対抗”。翌年行われる国体のプレ大会として毎年開催されています。国民体育大会はと云うと、埼玉のときは江原弘泰が、東京のときは菊池玄吾というふうに開催地が選手を招聘して優勝ポイントを稼ぎ、最終的に天皇杯を獲得する習慣が今も残っているクラシカルな大会です。今年行なわれる愛媛では伊予銀行のバックアップのもと、片山翔や波形純理などを擁して、優勝を狙いますし、来年の福井ではロンギ正幸、松村亮太郎を獲得しています。前年である今年は福井市がベスト4に進出しました。

【最終日は降雨打ち切りとなり、4都市の優勝となりました】
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http://www.jta-tennis.or.jp/tournaments/tabid/129/Default.aspx
地域の予選を勝ち上がった全国の32都市が出場。男女単複、ベテラン3種目の合計7ポイントの団体戦でベスト4に残ったのは、京都市、四日市市、福井市、東京都豊島区。今日準決勝、決勝という日程でしたが降雨のために中止となり、4都市のシェア優勝となったようです。日本テニス協会のサイトから選手名入り対戦表を見ると、懐かしい名前や現役選手のリストを見つけることができます。

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テニスの不正防止機関「テニス・インテグリティ・ユニット」 [TENNIS LINKS]

【ウィンブルドンで八百長の疑いがある3試合に対して調査が始まりました】
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http://www.tennisintegrityunit.com
TIU(テニス・インテグリティー・ユニット)は、2008年に他のスポーツ競技に先駆けて、テニス界が設立したテニス不正監視団体で。国際テニス連盟、ATP(男子プロテニス協会)、WTA(女子テニス協会)、4大大会の主催者との連携を図る、基本的には独立した機関で、テニス界の八百長や、賭博などを世界的に監視します。本部はロンドンに置かれています。まさかグランドスラムに出場する選手が対象になるとは、驚きです。

【今年4月からの警告の累計】
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TIUは、ウィンブルドンの予選2試合と本戦1試合で不審な賭けのパターンがあったといい、これから詳しい調査を進めると表明しました。さらに、6月に開催された全仏オープンの1試合も調査対象に入っていて、今年4月からTIUが受けた警告の数は53に上りました。ただし大半は、ATPチャレンジャーツアーやフューチャーズ、女子サーキットの試合となっていて、2017年ここまでの警告数は83と、昨年の同じ時期に比べ38試合減少している。と、メールマガジンでレポートしています。

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