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ツアーファイナルに日本語版があるのをご存知ですか? [TENNIS LINKS]

【日本語サイトのトップページはこれです】
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http://www.nittoatpfinals.com/ja
11月12日から始まった「ATPツアーファイナル」。今年から日本企業の「Nitto」さんがメインスポンサーになり、サイトでも日本語ページが構築されています。素晴らしい!

【トーナメントのレポートも全て和訳されています】
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今年のファイナルに、マレー、ジョコビッチ、ワウリンカの名前はありません。そしてナダルも1回戦っただけでロンドンをあとにしました。ラウンドロビンはベッカーグループにフェデラー、ズベレフ、チリッチ、ソックの4人。サンプラスグループにはナダル(代打でカレノブスタ)、ティエム、ディミトロフ、ゴフィンの4人。準決勝に駒を進めたのは、フェデラー、ディミトロフとソック。今晩の対戦でティエムのゴフィンの勝者が勝ち上がります。そして週末に今年のチャンピオンが決定します。

【昨日のハイライト】

ロジャーさまも快勝でしたが、パリインドアで初のマスターズ優勝を果たし、ツアーファイナルに最下位で入れたジャック・ソックがズベレフを破り準決勝進出を決めました。

【4日目のハイライト】

ディミトロフもティエムの良い感じですね。
来年はベンをうっちーのダブルスがこの場で観られることに期待したいと思います。

2017のFed Cupはアメリカが優勝! [TENNIS LINKS]

【アメリカがベラルーシを3-2で破っての優勝です】
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https://www.fedcup.com/
ベラルーシの首都ミンスクの室内ハードコートで行われた世界女子国別対抗戦、フェドカップ決勝で、アメリカはベラルーシを3勝2敗で倒し、18度目のタイトルを手に入れました。

【シングルスは2勝2敗で、最後のダブルスにポイントがかかりました】
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全米オープン優勝のスティーブンスとベスト4のバンダウェイのふたりを擁してのチーム構成でしたが、スティーブンスがまさかのシングルス2敗。バンダウェイが2勝と気をはき、2勝2敗のタイへ。ポイントのかかったダブルスは、アメリカが、ココ・バンダウェイとシェルビー・ロジャーズ。ベラルーシはアリナ・サバレンカとアリャクサンドラ・サスノビッチのペア。ベラルーシはセカンドセット5-2のリードを守れず、アメリカが6-3 7-6(3)で勝利し2017年のシーズンを優勝という締めくくりです。

アメリカの監督を務めたのは、古いファンならお馴染みのキャシー・リナルディ。

バンダウェイは今季、フェド杯でプレーした8試合(シングルスが6試合にダブルスが2試合)のすべてで勝利をおさめ、2005年に現在のワールドグループのフォーマットになって以来、8試合に勝った初のプレーヤーとなりました。女子のシーズンはこれで終了。アメリカチームにとっては良いクリスマスが迎えられることでしょう。

【Fed Cup Final 2017 ダブルスのダイジェスト版はこちら】

やはりタイブレークは手に汗を握りますね。

全日本テニス選手権の予選が始まりました [TENNIS LINKS]

【今年もまた、全日本の季節がやってきました】
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http://www.jta-tennis.or.jp/alljapan/tabid/433/Default.aspx
全日本テニス選手権は毎年、女子シングルスの予選から始まります。理由は簡単で本戦の決勝戦が男子は日曜日に、女子は土曜日に行なわれるため、女子の日程を1日早く始めるからです。残念なことに今日は降雨のためコロシアムで7試合が行なわれただけでした(オーダーオブプレーは32試合)。

【よって明日の日程は男子の予選と併せて61マッチが組まれました】
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明日の天気予報では午前中まで小雨、そして午後6時以降は雨ですので、どれだけの試合が消化できるか心配です。台風が週末から火曜日くらいまで襲ってきそうですし、ちょっと日程が心配な今年の全日本です。

TEAM NOBU MEMBERの小野田賢と芝田雅司のふたりはシングルスが予選から、ダブルス(ペアはそれぞれ違いますが)は本戦からの戦いとなります。おふたり共に先週来店され、今年の勝負ウエアを調達しましたので、ベストパフォーマンスを出してくれるよう期待したいと思います。

二宮真琴が広島球場で始球式 [TENNIS LINKS]

【セントラルリーグ・クライマックスシリーズの初戦という名誉です】
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http://tennismagazine.jp/_ct/17126043
二宮真琴は広島県出身の大の広島カープファンとのこと。今年のウィンブルドンダブルスでベスト4に入った功績が讃えられ、クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦「広島東洋カープ対 横浜DeNAベイスターズ」戦の始球式に登場したそうです。

【たぶん日本人テニスプレーヤーでは初めてのことではないでしょうか】
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面白いやり取りは以下[↓]
Q とても素晴らしいフォームで投げて、さすがプロテニスプレーヤーというところを見せることができたのではありませんか? ご自身の評価は?
二宮「ワンバウンドしてしまったのが悔しいですが、真っ直ぐ投げられたのはよかったです。もっと体を使ってよい球を投げられるように(サービスにつながるように)また練習します」

真琴さんの「カープ女子」ぶりはスポーツ新聞などでも紹介されています。
詳細はリンクからお読みください。
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20171018-OHT1T50124.html
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/800692/

【そして動画を見つけました】

アナウンサーに「井上真琴」と紹介されちゃいました…。

全日本大学王座決定戦の結果 [TENNIS LINKS]

【男子は早稲田の13年連続25回目の優勝】
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http://tennismagazine.jp/_tags/College
直前の関東大学リーグ戦では王者早稲田に4-5で惜敗した慶應義塾でしたが、無念にも1-8という大差で今年も王座優勝にはなりませんでした。早稲田は前々日の準決勝で関西大学リーグ優勝の関西大学にダブルス1-2、シングルスでも進境著しい千頭(ちかみ)昇平がケイレンでリタイアするなどして5-4と薄氷を踏むような決勝進出でしたが、決勝の慶應戦ではダブルス2−1リードからシングルスの全勝で8-1とし、13連覇の達成です。選手たち、大学テニス部の関係者、そしてOBのみなさん、おめでとうございました。

【女子も早稲田が13年連続25回目の優勝】
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http://tennismagazine.jp/_tags/College
女子の王座は関東のリーグ戦とは違いダブルス2ポイント、シングルス3ポイントの合計5ポイントで勝敗を決めます(関東ではダブルス/2、シングルス/5の7ポイント)よって必然的にトップ選手が多い方が勝機に恵まれます。関東のリーグ戦では早稲田が2位に入った筑波と直接対決で4-3勝利と薄氷を踏む勝利でしたが、王座決勝では早稲田が5-0で完勝しました。しっかりと対策を練って上位陣が戦った結果だったかも知れません。

学生諸君はこれで今年の学生テニスシーンはひと段落です。そして今週末からは全日本テニス選手権が始まります。ここにも多くの選手たちがエントリーしていますので、この王座でピークを作った選手たちには引き続きこの全日本でも健闘を託したいと思います。
以前の「田川翔太」がそうだったように…。

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日本人選手によるエキシビジョンマッチが今年も開催されます [TENNIS LINKS]

【今年のチラシのデザインはこんな感じ】
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今年三鷹に降臨するのは、添田豪、伊藤竜馬、内山靖崇、吉備雄也、鈴木貴男の面々。

【詳細はWeb Siteでご確認ください】
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http://tennis.jp/heatjapan
今年の開催は例年よりもちょっと早い12月の第1週末です。両日共にシングルスが4試合、ダブルスが2試合の実施。エキシビションマッチなので真剣勝負の中に選手たちのスーパーショットなどが見られることでしょう。選手をより近くで感じられるこのイベント、毎年人気のようです。

圭さんが出なくても、たくさんの観客が満足? [TENNIS LINKS]

【NHKのWeb Newsに取り上げられたレポート】
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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171009/k10011172961000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_177

日本国内で唯一の男子国際大会「ATPツアー500大会」の「ジャパンオープン」は圭さんのケガによる欠場があったにもかかわらず、入場者8万人越えで、過去3番目の来場者数を記録したという驚きの数字に迫ってレポートしています。

過去の入場者数をみると
1994年(サンプラスがマイケルチャンを下して優勝)/41.188人
1995年(クーリエがアガシを下して優勝)/39.934人
1996年(サンプラスがレネバーグを下して優勝)/45.292人
1997年(クライチェックがロアを下して優勝)/38.462人
1998年(パベルがバイロン・ブラックを下して優勝)/30.627人
1999年(ニコラス・キーファーがフェレーラを下して優勝)/20.806人
2000年(シャルケンがラペンティーを下して優勝)/26.911人
2001年(ヒューイットが登場し、初優勝)/35.345人
2002年(カールセンがマグナス・ノーマンを下して優勝)/44.550人
2003年(シュットラーがグロージャンを下して優勝)/48.487人
2004年(ノバックがテイラー・デントを下して優勝)/55.875人
2005年(ムーディーがアンチッチを下して優勝)/46.114人 そして
2006年(ロジャー・フェデラー初来日で初優勝)/72.386人
2007年(圭さん初出場、フェレールが優勝)/61.136人
2008年(圭さん3回戦進出、ベルディッチが優勝)/75.846人
2009年(圭さんケガで休養、ツォンガが優勝)/50.875人
2010年(圭さん1回戦敗退、ナダルが初来日で優勝)/80.131人
2011年(マレーがナダルを下して単複の2冠に優勝)/71.817人
2012年(圭さん、ラオニッチを下して初優勝)/74.333人
2013年(デルポトロがラオニッチを下して初優勝)/73.534人
2014年(圭さん2度目の優勝)/76.308人
2015年(圭さんがペールに敗れ、ワウリンカが優勝)/82.974人
2016年(キリオスがゴフィンを下して優勝、圭サンは2回戦でリタイア)/83.208人
2017年(ベン・マクラクラン、内山靖崇がダブルスでツアー初優勝)/80.266人

NHKのWeb Newsでは、最低の1999年(2万人)から、この大会がどのようにして成熟して行くかをレポートしています。特に今年は圭サンの他、西岡良仁もケガで欠場、しかしその穴を埋めたのは、昨年の秋からブレークした杉田祐一の他、ベン・マクラクランと内山靖崇のダブルス優勝など、日本人選手のがんばりも見逃せません。来年、有明コロシアムは東京五輪に向けての改修工事に入り使用することができないため、数字はいったんお休みになりますが、ジャパンオープンが秋のテニスイベントとして定着してきた数字の推移をレポートしてみました。暇な訳じゃありませんが、終われなかった…。

ティエムが負けちゃいました [TENNIS LINKS]

【ジャパンオープンも2日目です】
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http://tennismagazine.jp/
今日のジャパンオープンは、有明コロシアムと1番コートのそれぞれで「縦軸で5試合」。タフな1日となりました。日本勢はシングルス1回戦で杉田祐一が2015年準優勝のブノア・ペールを破る、好発進。ダブルスでも内山靖崇とベン・マクラクランのペアが1回戦を突破しました。いつもはチャレンジャーのダブルスでプレーしている「ベン」は初めてのATP Tour出場で、なおかつ1回戦突破と云ううれしい結果となりました。

【ダニエル太郎チャンは完敗】
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太郎チャンは元気のない試合運びで、台湾の盧勲彦(ルー・エンスン)にストレート負け。明日は1回戦で良いファイトを見せ、ツアー初勝利を挙げた内山靖崇が第1シードのチリッチと対戦します。

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テニスマガジンのサイトがリニュアルされました [TENNIS LINKS]

【テニスデイリーはWOWOWが運営し、テニスマガジンはテニスマガジンで!】
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http://tennismagazine.jp/
今までのテニスデイリーは「WOWOWとテニスマガジンの共同運営」でしたが、今日(10月1日)から、それぞれ別々に運用することになったそうです。そしてテニスデイリーはWOWOWが運営し、テニスマガジンはテニスマガジンで独自サイトを立ち上げました。トップページはこのようなデザインですが、インターハイの速報などはこのサイトで従来通りのオペレーションをするそうです。応援しますので、がんばってください。

【今日の有明ではトップシードの会見があり、早速チリッチの記事があがっています】
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今日の有明のトピックは、19才、170センチの高橋悠介がポシュピシルを破って、予選を突破。自身初のグランプリ本戦出場を決めました。元24位を破る大金星です。またダブルスで予選決勝に進出した上杉海斗、島袋将のペアは残念ながら敗退となりました。そして明日からいよいよ本戦が始まります。コロシアムでは添田豪、内山靖崇、杉田祐一、松井俊秀のダブルスが行なわれる予定です。もちろん、チリッチ、シモン、アンダーソン、ティエムのダブルスなど、1番コートと含め、9試合が組まれています。お楽しみに!

デ杯・プレーオフ/日本はさい先よくシングルスで2勝 [TENNIS LINKS]

【フルセットの激闘を制した、添田豪】
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https://www.daviscup.com/en/news/272168.aspx

【岩渕聡新監督の初采配】
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添田と杉田は同じチームで戦ったこともある、岩渕さん。
立派なお兄ちゃんぶりを発揮しています。

【エースとして登場の杉田祐一はストレート勝ち】
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ランキング42位のプレーで相手を圧倒しました。

【5セットの死闘を制した添田豪】
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初日が終わって2勝と王手をかけた日本。こんな事プレーオフでは初めてです。

【スベスチ監督のアドバイスもむなしく、あとがなくなったブラジル】
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【左利き特有のプレースタイルを披露したモンテイロ】
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【杉田戦でブラジル選手に問題行動がありました】
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この行為「つり目にしてアジア人をさげすむポーズ」はチャレンジで2回連続でラインアンパイアのコールが覆られた時にとったものです(彼がチャレンジに成功した)。既に海外のメディアではかなり拡散されていて、「 racist gesture」つまり「人種差別の身振り」と非難を浴びています。デビスカップ・プレーオフはダゾーンでインターネット配信されていますので、全世界で見ることができるわけで、こんな行為が瞬く間に世界中を駆け巡ります。国際テニス連盟もしかるべき対応をしなければならないでしょうね。テニス界でもこんなことが起こります。残念!

明日からデ杯・プレーオフ/ブラジル戦が始まります [TENNIS LINKS]

【大阪城西の丸公園で屋外型ドロー抽選会が行われました】
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https://www.daviscup.com/en/news/272150.aspx
晴天のもと、大阪城をバックにドロー抽選会が行なわれました。
なかなか斬新なアイディアでした。日本チーム残留に向けてがんばれ!

【日本チーム】
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シングルスとダブルスのバランスがとれた、良いチーム編成になったと思います。

【ブラジルチーム】
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メロだけ突き抜けています。

【ベンちゃんのデ杯デビュー戦です】
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練習でベンちゃんをチェックしました。右利きで片手バックハンド。ネットプレーをそつなくこなすナイスガイ。サーブ、スマッシュの縦振りが強烈です。相手のブラジルは自己最高ダブルスランキング1位のメロと2位のソアレス。初陣で胸を借りるには、十分なお相手です。ちょっと前まではダブルススペシャリストとして、トミー嶋田、鈴木貴男、岩渕聡などサーブアンドボレーのダブルスの醍醐味あるプレーを見ることができましたが、ここ数年はシングルスプレーヤー同士のペアリングが多かっただけに、自身もデ杯を良く理解している岩渕監督ならではの起用ではないでしょうか。

ユニバーシアード台北大会・テニス競技が終了 [TENNIS LINKS]

【日本チームは久々のメダル量産です】
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https://www.2017.taipei/home
21日から始まったユニバーシアード・台北大会。日本チームの結果です。
大会のトップページでは各国のメダル獲得数が表示され、現在日本がトップです。

【全選手の結果は】
男子シングルス:今井慎太郎、伊藤雄哉がベスト8、小林雅哉コンソレーション優勝
女子シングルス:牛島里咲がベスト8、加治遥はベスト16
男子ダブルス:銅メダル/今井慎太郎、上杉海斗
女子ダブルス:銅メダル/林恵里奈、梶谷桜舞
混合ダブルス:金メダル/林恵里奈、上杉海斗

ユニバーシアードは、国際大学スポーツ連盟が主催する学生を対象にした国際総合競技大会で、2年ごとに開催されています。1959年にイタリア・トリノで第1回夏季大会、1960年にフランス・シャモニーで第1回冬季大会が開催されました。当初は奇数年に夏季大会、偶数年に冬季大会が行われていましたが、1980年代から夏冬ともに奇数年に開催されています。今年の日本チームのチームリーダーは右近憲三さん、男子監督は宮地弘太郎さん、女子は細木祐子さん、トレーナーは安田忍さんというチームで戦いました。

【最後に行なわれたミックスダブルス/金メダル獲得の瞬間】
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林恵里奈さん、上杉海斗クン、金メダル!おめでとう!

そしてテニス競技には団体総合表彰もあり、我が日本チームは
男子団体銀メダル、女子団体銅メダルでした。本当にメダル量産!
選手、そしてスタッフの皆さん、おめでとうございました。

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Tennis World USAサイトの全米優勝予想 [TENNIS LINKS]

【ナンバーワンに返り咲いたナダルの勝ち上がり予想】
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全てのシード選手が勝ち上がった場合の対戦予想です。3回戦でガスケと、4回戦ではフォニーニかベルディッチ、準々決勝ではディミトロフ、そして準決勝で両雄が対戦です。

【順当にいくと準決勝でナダルと対戦するフェデラーの予想】
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ドローができたあとにマレーがお尻のケガを理由に出場を取りやめました。そういうのって無しにしましょうよ!と全世界のテニスファンが思っているのではないでしょうか。よりによってフェデラーが上半分を引いてしまったのですから。フェデラーは準々決勝でティエムです。

【この予想をしたのがこのサイトです】
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http://www.tennisworldusa.org/
トップハーフに優勝を狙える選手たちが集中して、ボトムハーフから勝ち上がるのはズベレフでしょうか?いずれにせよ今日から2週間、睡眠不足は間違いありませんね。

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全国中学生、男子は三井くん、女子は長谷川さんが優勝 [TENNIS LINKS]

【テニスデイリーでのレポートです/男子優勝は三井駿介くん】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/national/junior-highschool/
今年の全国中学生は、沖縄県総合運動公園テニスコートで開催。さぞかし暑かったことでしょう。テニスデイリーでは記者とカメラマンが団体戦が始まった18日から“総力取材”。連日多くのテキストでレポートしていました。リンクでお読みください。三井くんは2014年の全国小学生で準優勝。今年の全日本ジュニアでは高校生が多い16才以下で出場し3回戦に進出しています。この決勝では経験の差が出たようですね。

【女子は2年生の長谷川愛依さんが優勝】
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優勝の長谷川さんは2年生。2015年の全国小学生でベスト4、全日本ジュニア12才以下でもベスト4。今年の全日本ジュニアは14才以下でベスト4とタイトルまでもうひとつという位置でがんばってきただけにうれしい優勝となったでしょう。
出場した皆さん、よくがんばりました。そしてお疲れさまでした。

US OPENの予選が始まっています [TENNIS LINKS]

【今週火曜日から予選が始まっています】
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http://www.usopen.org/index.html
28日から開幕する全米オープン。日本からは男子が杉田祐一、ダニエル太郎、女子は大坂なおみ、日比野菜緒、尾崎里紗、土居美咲、奈良くるみ、江口実沙が本戦からのスタート、予選には男子が添田豪、伊藤竜馬、内山靖崇、守屋宏紀が、女子は穂積絵莉、加藤未唯、日比万葉、澤柳璃子、波形純理がトライしました。※高橋悠介は入れませんでした。

【加藤さん、予選決勝に進出】
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女子は波形、澤柳が1回戦を突破しましたが2回戦敗退。加藤だけ勝ち残りました。

【添田豪も予選決勝へ】
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男子は伊藤が1回戦を突破しましたが2回戦敗退。添田だけ勝ち残りました。
しかしながら「Facebook」は便利なツールです。選手の生の声ですからね。

予選決勝は9番コートの第1試合に添田が、日本時間の今晩12時から、加藤は同じコートの第2試合。日本人メディアに配慮したオーダーオブプレーです。ライブスコアで応援です。

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全国中学生は団体戦が終了。個人戦が始まっています [TENNIS LINKS]

【男子団体はエスコラピオス学園海星(三重)が初優勝】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/national/junior-highschool/20170820_0026160.php
決勝戦は、初優勝を狙うエスコラピオス学園海星と4年ぶり6度目の日本一を目指す甲南。ダブルス2ポイントを甲南が取ったものの、シングルスの3ポイントでエスコラピオス学園海星が快勝して見事に初優勝しました。同校は「2年前に全中初出場。初戦敗退に終わったが、その悔しさを糧に、2度目の挑戦で一気に日本一まで駆け上がった」。とのテニスデイリーのレポート。沖縄の暑い日々です。

【女子団体は小平市立小平第二中(東京)が優勝です】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/national/20170820_0026175.php
城南学園が橘学苑、小平二中は桐光学園をともに3勝0敗で下し、昨年と同じ決勝カードが実現。小平がシングルス2までの4ポイントのうちダブルスで1勝1敗にし、シングルスの3と2で勝利し、優勝を決めたようです。おめでとうございました。

そして昨日からは個人戦がスタート。全日本ジュニアからの連戦になり、選手たちも疲れがたまっていることと思いますが、栄冠に向けてがんばってください。

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今日から台北でユニバーシアードが始まりました [TENNIS LINKS]

【今日の現地は気温37度、湿度97%とのこと、そんな中で始まりました】
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https://www.2017.taipei/home
初日の今日は女子シングルスの1回戦。筑波の牛島里咲さんが初戦を突破しました。明日は男子シングルスに今井慎太郎と伊藤雄哉(米・テキサス大学オースチン校)くんが登場。ダブルスは今井と上杉海斗(慶應義塾)のペア、女子シングルスには加治さんが登場します。

【日本の出場選手は】
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http://www.jta-tennis.or.jp/Portals/0/resources/tournaments/pdf/universiade/2017universiade_tennis.pdf
日本チームのエントリーは、ミックスダブルスで小林雅哉(早稲田)と牛島さんのペア、梶谷桜舞さんと林恵里奈さんの女子ダブルス、上杉のシングルスがエントリーリストに出ています。ユニバーシアードははコンソレーションなどがあり、ゲームのフォーマットが今ひとつ理解できないところもあり、日々チェックをしなければなりません。多くの種目でメダルが獲得できることを願いつつ、台北の暑い夏に期待しましょう。

【センターコートはこんな感じ】
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【ショーコートも充実しています】
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引き続き、国際大会ができるファシリティーが出来上がりました。羨ましい!

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清水悠太が全日本ジュニア18才以下で単複2冠を達成 [TENNIS LINKS]

【2年連続準優勝だった清水がひとつの関門を突破です】
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http://jta.blog.so-net.ne.jp/
全日本ジュニアテニス選手権は、今日が最終日。18才以下の単複決勝が行なわれ、清水悠太が悲願の2冠を達成しました。おめでとうございます。日本テニス協会のブログでは10日間の大会レポートがアップされています。注目したいのは大会報道の他に、会場である靭テニスセンター付近にある史跡などを、連日紹介していることです。是非リンクからご覧ください。何と云っても最終日の今日は「芭蕉翁終焉の地碑」です。

【ダブルスは羽澤慎治とのペアで】
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清水は過去の全日本ジュニアのダブルスで、14才優勝(ペア清水奎吾)、16才優勝(ペア羽澤慎治)に続き18才でも優勝です。プロ転向を表明している彼にとって、この優勝が過去のトップ選手たちに並ぶクリアポイントだったはず。締めくくりに秋のITF・スーパージュニアで優勝し、世界ジュニアランキングひと桁(現在は10位)で卒業できるよう願っています。

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錦織圭サン、今季残り試合を全休! [TENNIS LINKS]

【まずは日刊スポーツが発表】
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https://www.nikkansports.com/sports/news/1873130.html
日本中のテニスファンを震撼させるニュースが飛び込んできました。
圭サンは全米オープンを含む今季の全ての試合をキャンセルし、ケガの回復に努めるようです。ニュースはマネジメント会社である「IMG」の担当者からのものらしく、「シンシナティでのウエスタン・サザン・オープンを控えた14日、会場でサーブの練習中に、右手首の痛みが再発。あまりの痛みに、コート上で座り込み、苦悶(くもん)の表情を浮かべていた。専門医の診断と、MRI検査の結果、右手首の腱の裂傷がみられたという。現時点で手術は受けず、来季に備えて回復に努めていく」。とのことです。

【スポニチもケガの詳細を掲載】
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http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/08/17/kiji/20170816s00028000340000c.html
スポニチではケガの内容に関して深く掘り下げて報道しています、「結論はは尺側手根伸筋腱の部分断裂。手首の小指側にある腱で、サーブやバックハンドなど手首の曲げ伸ばしをする時に負担がかかる部位だ」。とのこと。

昨年、後半戦をけがで欠場したフェデラーとナダルは、休養十分で、今年見事に復活を果たしていますので、圭サンもじっくりと治療に専念して来期に備えていただければと思います。またコートでの勇姿が見られることに期待しましょう。

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全日本学生の最終結果/TENNIS DAILYより [TENNIS LINKS]

【男子シングルスは島袋将(早稲田)が失セットゼロで初優勝】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/national/college/
男子シングルスは第1シードの望月が初戦で敗れる波乱の幕開け。早稲田はベスト8に6人が進出する強豪ぶりを発揮。昨年優勝の小林雅哉が4年生の三好に敗れて、ベスト16止まり。東海中日選手権で優勝と、この所好調の千頭昇平が予選からベスト4入りを果たしました。優勝の島袋は関東学生優勝からの失セットゼロでの完全優勝を遂げました。

【女子シングルスは1年生の清水岟里(早稲田)が初優勝】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/national/college/
女子の優勝は1年生で、埼玉の山村学園出身、昨年の選抜でシングルス優勝の清水映里。決勝では慶應義塾の江代純菜を破って、ノーシードからの優勝です。

男子ダブルス決勝では、予選を突破した河野優平/坂井勇仁(早稲田大)が逸崎凱人/畠山成冴(慶應義塾大)を3-6、6−3、「10-0」で破り優勝。

女子ダブルス決勝では、米原実令/森崎可南子(筑波大)が村瀬早香/押野紗穂(慶應義塾大)を6-4、6−3で下して優勝しました。
学生諸君はこれでインカレが終了。次はリーグ戦に向けての準備が始まります。
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