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東京五輪・テニス競技のワイルドカードのようなもの [TENNIS LINKS]

【今日、国際テニス連盟からのメールには特別枠を設定したという内容で】
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http://www.rio.itftennis.com/olympics/news/%2Folympics%2Fnews%2Farticles%2Fitf-introduces-continental-qualification-places-for-tokyo-2020
2020年東京で行なわれるオリンピックのテニス競技で、早々にワイルドカードのような特別枠があることを国際テニス連盟が発表しました。男女シングルスは従来通り「64ドロー」でダイレクトアクセプタンスは「56」。残りの8枠に下表のようなものを決めたということです。ひとつの国からは最大4人の出場枠があり、毎回、締切時(全仏後)のランキングが60位台なら出場確実と計算しますが、リオの時は様々な条件が選手たちと一致せず、出場枠のランキングがドンドン落ちて、当時3桁ランキングだった杉田祐一(107位)、ダニエル太郎(118位)にまで回ってきました。東京も猛暑の時期ですし、ATPランキング非対象大会で賞金も付かないことから、トップでも参加しないケースもあり、それでもどうしても出場したいという選手もあり、なかなか難しい諸問題も抱えることになりそうです。とは言え、東京にオリンピックがやってくるのはもう1年半後。楽しみです。

【東京五輪・テニス競技/特別枠の内訳】
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今回のケースでは、アジア大会やユニバーシアードなどの大会で好成績を残した選手たちに枠を設けたことで、これらの大会に出場する選手たちのレベルアップにつながることは間違いありません。アフリカ枠も興味津々です。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

フェドカップ・プレーオフはイギリスと!日本国内開催 [TENNIS LINKS]

【ロンドンの国際テニス連盟オフィスで抽選会があり】
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先程、国際テニス連盟は、4月に行なわれる、ワールドグループ2・プレーオフの組み合わせ抽選会の結果を「フェドカップTwitter」で発表しました。対戦相手はイギリスで、日本国内での開催も同時に発表されました。フェドカップは久しぶりのホーム開催です。

【ワールドグループプレーオフの8カ国と日本チームの互換性】
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ワールドグループ2の1回戦負けは4カ国、アジア・オセアニア、ヨーロッパ・アフリカ、アメリカなどの地域ゾーンからの勝ち上がりが4カ国。合計8カ国が4つの対戦を行ない、勝った4カ国が来年、ワールドグループ2で戦うことになります。まずは8カ国のうち国別ランキング上位4カ国(ロシア、スペイン、ウクライナ、イギリス)がシードされ、それに対し、ラトビア、パラグアイ、カナダ、日本の4カ国が対戦相手となることが決まりました。上記の画像は対戦が決まった場合の対戦地で、日本にとってロシアとスペインならホーム、それ以外の国はくじによると云う、ホーム開催確率75%でした。そしてイギリスを引き、くじに勝ち、国内開催が決まった訳です。開催は4月21日(土)22日(日)の2日間。有明コロシアムは東京五輪開催に向けて工事中ですので、どこで行なうかは近々決定予定のようです。日本チームは土橋登志久監督になって、3度目の地域予選で初めて勝ち上がったわけですから、何とかグループ2に復帰して、女子もワールドグループで戦う国に定着して欲しいですね。

テニス日本リーグは三菱電機と橋本総業が優勝 [TENNIS LINKS]

【男子は高橋悠介を補強した三菱電機が3年振りの優勝】
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http://tennis-jl.jp/
今年から高橋悠介を補強し、ナンバーワンで使い切った(杉田祐一を全く頼らず)三菱電機が、予選リーグ全勝、決勝トーナメントでも負け知らずで、見事に優勝を果たしました。高橋は決勝のイカイ戦で福田創楽にセットを落としたものの、それ以外の戦いで、ワンセットも落とすことなく優勝に貢献しました。よって個人賞でも、最優秀新人賞と、最高殊勲選手賞を獲得しました。初参加の20才は、初陣で見事な結果を残しました。イカイの新人、清水悠太もポイントのかかった試合で活躍をしましたが、持ち駒が豊富なイカイの中で、全てのシングルスに出場できなかったので、高橋と同じ条件にはなりませんでした。福田も同様で、ナンバーワンで固定して戦わせたかったと思います。そんな中、ノアインドアが初めての3位。大西賢が小ノ沢新、仁木拓人を破るなどよくがんばりました。来年は東京都体育館も東京五輪準備のため工事中となり決勝トーナメントは横浜国際プールになるそうです。

【女子は参加5年目にして橋本総業が初優勝】
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女子は橋本総業が悲願の初優勝を遂げました。北日本物産と島津製作所の2強時代から、島津と橋本総業の2強が5年目を迎え、遂に橋本が優勝しました。創部からのメンバーも皆さん喜んでいることでしょう。

テニス日本リーグは毎年特別顕彰があり、吉備雄也は通算50勝、片山翔が40勝、仁木拓人、桑田寛子、今西美晴がそれぞれ30勝で表彰されました。ちなみに女子の最優秀新人賞は、島津の加治遥。この他決勝トーナメントに進出した各チームからひとりずつ、優秀選手も選ばれる、何ともユニークなのがこのテニス日本リーグです。

フェドカップ・日本チーム、プレーオフに進出が決定! [TENNIS LINKS]

【アジア・オセアニアを抜け出しました】
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フェドカップ/アジア・オセアニアゾーン・グループ1の優勝決定戦はインドのニューデリー・カーナスタジアムで行なわれ、プールA・1位のカザフスタンと対戦した、プールB・1位の日本との対戦はシングルス1勝1敗でダブルスにポイントがかかり、日本の加藤未唯、二宮真琴ペアがサリナ・ディアス、ユリア・プティンセバをストレートで破り、通算2勝1敗として勝利をおさめ、4月に行なわれる、ワールドグループ2との入替戦に出場する権利を得ました。シングルスのランキングでは格上のカザフスタンを相手に日本チームはよくがんばり、勝利をモノにしました。おめでとう!

【第1試合は奈良くるみがディアスにストレート勝ち】
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ディアスは昨年の日本女子オープンで予選から勝ち上がり優勝した選手で現在のランキングは55位。一方のくるみチャンは102位ですが、団体戦に今のランキング情報は無関係。経験がモノをいったか、見てはいないので分かりませんが、ライブスコア上では圧倒した感じがありました。この1勝が日本に多きく、そして有利に2試合目以降を引き出したことは間違いありません。結果だけだと既にベテランな戦い方をしたのかもしれません。

【日比野菜緒はナンバーワン対決で惜敗】
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予選リーグの3試合で格下にねばられながら、それでも負けることはなかった日比野菜緒(4日間ライブスコアだけなので本当はどうだったか分かりませんが…)。2年前の初出場から比べると、重圧を受けながらよくがんばったと思います。

これで日本チームはワールドグループ2との入替戦の出場権を獲得しました。アジアと同じく今週末は世界各地でワールドグループと地域ゾーンの戦いが行なわれていて、この結果、ワールドグループ2の1回戦敗退の4カ国と、各地域での勝ち上がり4カ国が、ネーションランキングでのシード付けの発表のあと、来週の水曜日に、くじ引きでプレーオフの組み合わせが発表されます。プレーオフの日程は4月の21日、22日。日本がホームを引けば2015年のベラルーシ戦以来の開催となります。是非のも日本チームに国内での開催を経験させたいところです。何とかホームを引き当ててください。

フェドカップ・アジア・オセアニア予選は、明日1位決定戦 [TENNIS LINKS]

【テニスマガジンは現地に記者を派遣して徹底取材しています】
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http://tennismagazine.jp/
初日にタイを、2日目には韓国を、そして今日は台湾を、それぞれ3勝0敗で下し、日本チームはBプールを全勝で勝ち抜けました。明日は同じくAプールを全勝したカザフスタンとの、プレーオフ進出をかけた1位決定戦に臨みます。

【チームの集合写真】
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テニスマガジンでは編集部員の取材ブログもレポートとは別にアップされていて、現地・ニューデリーの生活の模様などの紹介されています。

【コートにかけられているボードが面白い】
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「親が子供にテニスをすすめるべき50の理由」というボードだそうです。
なかなかユニークなボードですが、言い得て妙なコメントもたくさんあります。

日本チームは3年連続で、アジア・オセアニア予選からプレーオフに上がれず、苦しんでいる状態です。明日は宿敵カザフスタンを何とか破って欲しいものです。国際テニス連盟のライブスコアで、応援をして、インドまで気を送りたいと思います。

フェドカップ・アジア/オセアニアゾーン。初日はタイに快勝 [TENNIS LINKS]

【フェドカップ・アジア/オセアニアゾーンはインドのニューデリーで始まりました】
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https://www.fedcup.com
ワールドグループは今週末の開催。地域ゾーンは2つのブロックに分けてリーグ戦を行なう日程で、今日からアジア/オセアニアゾーンが始まりました。日本は台湾、タイ、韓国とともに予選B組。初日の対戦はタイとの組み合わせになり、日本はシングルス2勝、ダブルス1勝の3ポイント連取です。エース・日比野菜緒は、タイのクムクムにファーストダウンの、セカンド3-5のピンチから、ファイナルセットで逆転勝ち。よくがんばりました。

【ナンバー2の奈良くるみがオープニングマッチで快勝】
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6-0 6-2の勝利は要した時間も1時間。いい雰囲気で日比野にたすきリレー。
画像は全て、フェドカップサイトにアップされています。

【ダブルスは加藤未唯と二宮真琴のペアでストレート勝ち】
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6-3 6-3で勝利を飾り、初日を3連勝で終え、明日以降の戦いに弾みをつけました。

期間中はフェドカップのサイトでライブスコアを見ることができます。
試合開始時間は10時から(日本時間13時30分)。声援を送りましょう。

慎吾サンおめでとう!結衣ちゃん残念! [TENNIS LINKS]

【国際テニス連盟の車いすテニスサイトは国枝慎吾がトップに】
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http://www.itftennis.com/wheelchair/home.aspx
全豪の決勝、ウデとの試合は土曜日の夕方。WOWOWオンデマンドで応援していました。ファーストセットは4-6で落としたものの、セカンドは6-1でイーブンし戻すと、ファイナルはタイブレークにもつれたものの、7-6(3)という結果で、見事な復活優勝を遂げました。ケガがあり、ラケットを替え、ここまで戻ってくるまでに相当な努力があったことでしょう。優勝の瞬間は、思わずグッときちゃいました。ここからまた連勝を続け、東京パラリンピックまではがんばって欲しいですね。

さてさて、国枝慎吾がグランドスラムのシングルスで初めてタイトルを獲得したのは、2007年の全豪オープン。それ以来、今回の優勝で、通算21個目のタイトルとなりました。内訳は、全豪9回、全仏6回、全米6回という素晴らしい回数。これからもドンドン伸ばして行ってください。応援しています。

【上地結衣さんはシングルス準優勝、ダブルス優勝】
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全豪オープンのダブルスでは3度目の優勝となった上地さん。全豪には5年連続出場で、昨年初優勝を遂げ、連覇を目指していただけに残念な敗戦でした。昨年は全仏オープンと全米オープンも制し、グランドスラムのシングルス3冠を達成していただけに本人も納得していないでしょう。ここからまたスタートしてください。

今年、国際テニス殿堂入りが決まったふたりは [TENNIS LINKS]

【男性はドイツの、ミヒャエル・シュティヒ】
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https://www.tennisfame.com/
Michael Stich(ミヒャエル・シュティヒ)は 1968年10月18日 生まれ、ドイツ・ピンネベルク出身。身長193cm、体重79kgのスリムな体型で、現役当時は時速200km/hを超える弾丸サーブを武器にしたサーブアンドボレーヤー。自己最高ランキングはシングルス2位、ダブルス9位で、単複とも世界トップ10に入った数少ない選手のひとり。ツアーのシングルスでは、1991年ウィンブルドンを含む18勝、ダブルスで1992年ウィンブルドンとバルセロナ五輪を含む10勝を挙げました。サンプラス、アガシ、ベッカー、チャンらの時代ですから、18タイトルは素晴らしい戦績です。

【女性はチェコの、ヘレナ・スコバが殿堂入りです】
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Helena Suková(ヘレナ・スコバ)1965年2月23日生まれ。チェコスロバキア・プラハ出身。4大大会の女子シングルスで4度の準優勝があり、全豪オープンで2度、全米オープンで2度ずつの準優勝に終わった。ダブルスでは生涯グランドスラムを獲得。オリンピックでも、1988年ソウル五輪と1996年アトランタ五輪で2個の女子ダブルス銀メダル獲得(ペアは共に昨年亡くなったヤナ・ノボトナさん)。当時のチェコスロバキアでも名門のテニス一家に育ち、母親の故ベラ・スコバは1962年のウィンブルドン準優勝の経歴を持つ。父親のシリルはチェコスロバキア・テニス連盟の会長を務めたとのこと。

おふたりともおめでとうございます。
正式な式典は7月。アメリカ・ニューポートの国際テニス殿堂にて行なわれます。

デ杯・イタリア戦の選手が発表されました [TENNIS LINKS]

【本日未明に発表されたワールドグループ1回戦のメンバー】
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https://www.daviscup.com/en/home.aspx
さあ、1回戦の各国メンバーが発表になりました。昨年の優勝国フランスは、メンバーを落とすことなく、ツォンガ、プイユ、ガスケ、マウ、エルベール。今年は試験的に5人まで選手登録が許されたので起用方法もかなり楽になったのかもしれません。スペインはカレノブスタ、バウティスタアグート、ラモスビニョラス、フェレール、フェリシアーノ・ロペスという豪華メンバー。オーストラリアのヒューイット監督は、キリオス、トンプソン、ミルマンを起用。クロアチアはチリッチ、コリッチ、ドディックと手堅いメンバーでチームを構成。カナダはプレーイングマネージャーに就任したダンセビッチがシャポバロフ、ポシュピシル、ネスターを率いて初陣。アメリカは5人の登録になったのでブライアンズを呼ぶのかなと思いましたがクーリエはクエリー、イズナー、ハリソン、ライアン・スティーブ・ジョンソンの4人で戦うことを決めたようです。そしてベルギーは1回戦からゴフィンを。ドイツもズベレフが登場します。東京五輪の出場の条件として、リオ以降3回のデ杯出場を国際テニス連盟が義務づけていることもあり、選手たちはメダル獲得に向けて、そろそろイメージしているのかもしれません。それにしても良いメンバーが出てきました。

【イタリアもベストメンバーです】
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灼熱のオーストラリアから、寒い盛岡に誰が来るんだろうと思っていたイタリアチームですが、バラズティー監督はベストメンバーを組んできました。錦織圭と西岡良仁をケガの影響で回避した日本チームは、そうとは云え添田豪をキャプテンにしてエース杉田祐一、ダブルスで波に乗るベン・マクラクランと内山靖崇のペアで迎え撃ちます。

その注目される選手選考ですが、日本の岩渕聡監督は、杉田祐一(シングルス:41位)、ダニエル太郎(S:96位)、添田豪(S152位)、内山靖崇(S237位/D124位)、マクラクラン・ベン(Sなし/D:73位)の5人が選出しました。

一方のイタリアは、ファビオ・フォニーニ(シングルス25位/ダブルス97位)、パオロ・ロレンツィ(S:44位/D:85位)、トーマス・ファビアーノ(S:73位/D:498位)、アンドレアス・セッピ(S:76位/D:208位)、シモーネ・ボレリ(S:173位/D:168位)の5選手。ここで各選手の自己最高ランキングは割愛しますが、知らない名前はありません。相当な強敵ですが、日本の底力を盛岡で見せてあげましょう。

決戦は2月2日からの3日間。絶対に負けられない戦いがここにあります。

テニス日本リーグ・予選ブロックが終了 [TENNIS LINKS]

【日本リーグの予選が終了しました】
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http://tennis-jl.jp/mens/
12月の1週と、先週の2回とに分かれて行なわれた今年のテニス日本リーグ。男子は16チームをふたつに分けて総当たりのリーグ戦で、各ブロック8チームのうち上位4チームが2月9日から東京都体育館で行なわれる決勝トーナメントに進むことができます。

【こちらが男子ブルーブロックの結果】
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http://files.tennis-jl.jp/pdf/2017/mb2.pdf
優勝候補の筆頭、三菱電機が昨年全日本テニス選手権優勝の高橋悠介を補強し、全勝で1位通過となりました。7対戦で20勝1敗という結果でした。2位は関口周一と斉藤貴史を擁するレック興発。三菱電機には0-3でしたがそれ以外の全ての対戦(3ポイント)を2勝1敗でくくり抜け、堂々の2位通過です。3位は1次ブロックで橋本総業に敗れはしたものの、その後巻き返したノアインドア。そして4位にはNOBU TEAM MEMBERの小野田賢が所属するあきやま病院が滑り込みました。あきやま病院は今年、守谷総一郎を補強メンバーに入れ、チームの柱ができました。そして小野陽平(明治OB)がナンバー2として機能し、小野田と藤井信太のダブルスで計算が出来るチームとなり、4勝3敗とノアと並ぶ結果と決勝トーナメント進出という目標を2年目にして達成したことになります。

【こちらが男子レッドブロックの結果】
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http://files.tennis-jl.jp/pdf/2017/mr2.pdf
レッドグループはイカイグループの2社、イカイとエキスパートパワーシズオカ。1位のイカイは、伊予銀行に敗れたシズオカとの最終戦で今季出場の清水悠太と羽澤慎治を起用せずに敗れシズオカと同率の6勝1敗で決勝進出です。イカイがシズオカに対し仮に3-0で勝利してしまった場合、同じく6勝1敗の伊予銀行が2位になる確率が高く、そうなると決勝トーナメントの準決勝で対戦することになってしまうため、イカイは最終戦で、わざと駒を落として、0-3でシズオカに敗れると云う戦略に出たものと思われます。プロは片山翔だけのサラリーマンチームである伊予銀行はこの結果3位となり、順当にいくと決勝トーナメントの準決勝でイカイとの対戦となります。様々な感情があると思いますが、初の決勝進出に向けて、ここは気持ちを入れ替えてがんばって欲しいですね。4位はリコーと共に3勝4敗で並んだ山喜が勝利試合数は同数でしたが、取得セット数で上回り、決勝進出。喜多元明を補強したリコーは2セット及びませんでした。レッドグループ・NOBU TEAM MEMBERのの結果は伊予銀行の飯野翔太がダブルスで6勝1敗、リコーの芝田雅司は、単複で3勝4敗という結果でした。決勝トーナメントも楽しみです。

そして女子。ブルーブロックは4連覇中の島津製作所が全勝、レッドグループは4年連続で準優勝の橋本総業が全勝で共に決勝進出。ブルーでは日本郵政グループがママさんプロの宮村美紀を補強して2位で通過、それぞれ3位までの6チームが決勝トーナメント進出です。

フェドカップ・日本チームのメンバーが発表されました [TENNIS LINKS]

【国際テニス連盟のフェドカップサイトで発表になりました】
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https://www.fedcup.com/en/home.aspx
デ杯の翌週(2/7〜10)にインドのニューデリーで開催される「フェドカップ/アジア・オセアニア地域ゾーン・グループ1」でプレーする選手が発表されました。ワールドグループ2に復帰をかける日本チームは、土橋登志久監督のもと、日比野菜緒、奈良くるみ、加藤未唯、二宮真琴の4人を選出しました(加藤と二宮は初選出です)。

【組み合わせは以下の通り】
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https://www.fedcup.com/en/draws-results/group-i/asia-oceania/2018.aspx
アジア・オセアニア:グループ1は全部で8カ国。2つのグループに分けてリーグ戦を戦い(シングルス2ポイント、ダブルス1ポイントの合計3ポイント)各ブロックの1位同士が対戦し勝者がワールドグループ2との入替戦に進出することができます、日本は、中華台北、タイ、韓国とのリーグ戦。ここは順当に勝ち上がれるとして、決定戦の相手はカザフスタンになりそうです。昨年の日本女子オープンで予選から勝ち上がり優勝した、サリナ・ディアスがナンバー2というメンバーですから強敵ではあります。ランキング上では日本がやや不利かと思われますが、国別団体戦は「何が起こるか分かりません」のでチーム一丸となって、ワールドグループ復帰を目指してください。ガンバって!土橋ジャパン!

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盛岡で日本チームを応援しよう! [TENNIS LINKS]

【デビスカップ・イタリア戦のチケットが発売になっています】
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今回のポスターは8人の代表候補選手たちが、過去のデ杯の対戦中に吠えた!ガッツポーズ集。なかなか迫力のあるデザインに仕上がっています。2月の盛岡はそうとう寒そうですが、何としてでも勝利をもぎ取って欲しいですね。

【チケット情報はこちらから】
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http://www.jta-tennis.or.jp/tabid/452/Default.aspx
昨年の12月24日から一般販売が始まっていますが、まだ空席があるようです。
新宿発盛岡行きの夜行バスの最安値は、片道¥3.000-から
新幹線の通常運賃は東京[→]盛岡で¥14.740-。「えきねっとトクだ値」で割引も!
大阪(伊丹)、名古屋(小牧)から「いわて花巻空港」のフライトもあり。
宿泊も調べてみると、ビジネスホテルで¥4.600-から手配できそうです。
旅気分を味わいつつ、日本チームの応援に盛岡へ、是非ご検討ください。

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おかえりなさい、西岡良仁! [TENNIS LINKS]

【ケガでリハビリをしていた西岡良仁がツアーに帰ってきました】
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http://yoshihito-nishioka.com
9ヶ月間のブランクを乗り越え、良仁が戻ってきました。年明け早々に行なわれたオーストラリアでのチャレンジャー大会(7万5千ドル)が復帰第1戦になりました。結果は残念ながら緒戦敗退。ダブルスは一昨年のデ杯・イギリス戦以来、内山靖崇とペアを組んで望みましたがこちらも1回戦敗退でした。次戦は、エキシビションの「クーヨン・クラシック」そして全豪オープンというスケジュールを組んでいるようです。サイトでは、ケガの直前の好調時にはまだ及ばないが、コートに戻ってくる(完全復活)ことを喜んでいるメッセージがアップされています。

Twitterでの書き込みは「シングルス復帰戦は勝てませんでした。プレーは悪くないのですが、やはり試合勘がないです。練習マッチとは違い本番になると大事なポイントが取れず、チャンスが作れなかったです。こればっかりはもう試合をやるしか戻らないので、少しずつ戻していきます。とりあえずは無事試合を終えれて良かったです」だそうです。

【Youtubeも始めました】
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https://www.youtube.com/channel/UCyGxHSHAJSukCPrhufLzITg
まだまだコンテンツは少なめですが、色々なことにトライしているようです。
西岡良仁のカムバック、どうぞ皆さん温かく見守ってください。

NOBUの営業日、営業時間は下記からご確認下さい。
NOBU Store Hours:http://tennisfactory.co.jp/info/info.html

錦織圭サン、全豪をスキップしてチャレンジャー大会出場へ [TENNIS LINKS]

【圭サンのサイトで、欠場のコメントが発表されました】
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http://www.keisapp.com/w/kei-nishikori/n
このサイトにはメールアドレスと自分が設定するパスワードを入力すれば、簡単にアクセスすることができます。練習風景などの動画もバンバンアップされています。しかしながら圭サンのケガは心配ですね。今年はブリスベンとシドニー、そして全豪にエントリーしていていましたが、オセアニアでの全てをキャンセルしました。

【自身のコメントです】
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全豪オープンは自分でもいちばん好きなグランドスラムトーナメントですが、残念ながら欠場することに決めました。手首のケガも順調に回復していますが「まだ5セットを戦うことができません」と綴られています。

【チャレンジャー大会に出場するようです】
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マネージメント会社から報道陣に送られたメールによると、22日からカリフォルニアのニューポートビーチで、29日からダラスでのチャレンジャー大会2大会にワイルドカードの申請をし、受理された旨が書かれていたようです。そしてその後は、ニューヨーク、アカプルコのATPの大会に出場するとのこと。このスケジュールと5セットを戦えないとなると、盛岡でのデ杯・イタリア戦出場はあり得ない話となりました。まあここは、他のメンバーに託しましょう。圭さんにはいずれにしても、早い回復をお祈りします。

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高校選抜テニスの関東予選が終了 [TENNIS LINKS]

【千葉県白子で行なわれていた高校選抜の関東予選は昨日終了】
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http://tennismagazine.jp/_ct/17138963
テニスマガジン・オンラインの完全記録がアップされました。関東高校選抜は男子が秀明八千代、女子は早稲田実業が優勝を飾りました。そして全国大会の出場権を獲得。

【選抜はシングルス3ポイント、ダブルス2ポイントの7人がメンバーとなります】
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全国選抜高校テニス大会は学校対抗の団体戦で、都道府県予選大会を勝ち抜いた各上位2校が地区大会に進出(北海道はそのまま上位3校が全国大会へ)、地区大会で上位進出した男女各56校が全国大会を争う(来年は40回記念大会なので、8校増枠の64ドロー)大会です。

【法政二高テニス部のサイトにも結果が掲載されています】
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http://hosei2nd-tennis.asablo.jp/blog/2017/12/26/8755571
法政二高は1回戦で甲府工業を5-0で、2回戦は東京学館浦安に4-1、準決勝は東京1位の東海大菅生に3-2で勝利をおさめ決勝に進出しましたが、秀明八千代に2-3で敗れ準優勝です。NOBUでは毎年、チームのプラクティスウエアーやグッズをお作りしているので、結果が気になり、色々なサイトにアクセスして情報をゲット。準優勝の結果を知り、顧問の先生にお祝いメールをしました。この調子をさらに上乗せして、全国選抜でも良い結果を残してください。まずはおめでとうございました。

上地結衣ちゃん、全日本マスターズで10連覇!すごい! [TENNIS LINKS]

【友人のカメラマン・安藤さんのFacebookに速報が上がりました】
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https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1960853537573133&set=pcb.1960855467572940&type=3&theater
現在、国際テニス連盟の車いすテニスランキング女子部門で堂々の1位に輝く上地結衣ちゃん。本当は国内の試合は出る必要もないのですが、世界のマスターズに出場して準優勝。帰国後すぐに開催されたこの大会に出場し、見事に10連覇を達成です。本当におめでとう!。

【2008年、初優勝の時の結衣ちゃん】
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https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1960853840906436&set=pcb.1960855467572940&type=3&theater
結衣ちゃんは、なんと「花の94年組」でした。日比野菜緒、尾崎里紗、加藤未唯、穂積絵莉、澤柳璃子、二宮真琴、鮎川真奈などなどが同級生の23才です。えっ、これ13才(中学1年生)の時ですか?ビックリの10連覇です。最初の年齢がすごすぎ。

【そして10年目の昨日】
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https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1960854264239727&set=pcb.1960855467572940&type=3&theater
安藤さんのコメントでは「10個目のカップ。まだ10個しか集まってないって言ってました。」とのこと。この調子で、20、30連覇とやっていただきましょう。がんばれ!

テニス日本リーグは第1ステージが終了 [TENNIS LINKS]

【男子レッドグループの結果はこちら】
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http://tennis-jl.jp/
昨年優勝のエキスパートパワーシズオカと系列のイカイ、そして伊予銀行が4戦全勝とさい先良いスタートを切りました。3位で決勝トーナメント進出を狙っていたリコーは山喜に1-2と予想外の敗戦で1敗を喫してしまいました。三井住友海上の諱ががんばっています。

【男子ブルーグループの結果はこちら】
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こちらのブロックでは優勝候補の三菱電機とレック興発が全勝。ノアインドアステージとトップランが3勝1敗で続いています。NOBUチームメンバーの小野田賢が所属するあきやま病院はトップランに3-0で勝ちながら、橋本総業、レックに1-2で惜敗し、1勝3敗。今季から初参加している橋本総業は意外に苦戦で1勝3敗。このブロックは三菱電機がダントツですが、2位以降はどこか残るか?全く予想できない状態です。

【女子ブルーグループの結果はこちら】
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ディフェンディングチャンピオンの島津製作所は3戦全勝ですが、エームサービスとの対戦で今西美晴が鮎川真奈に敗れる波乱。ママさん・宮村美紀を補強選手にした日本郵政グループが2勝1敗で追う展開。島津は桑田寛子をナンバー2で使える訳ですから強いです。

【女子レッドグループの結果はこちら】
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悲願の初優勝に向けメンバーの補強に余念のない橋本総業は第1ステージは全対戦3-0、失セット0で終えました。失ゲームも9試合で23ゲームです。健闘しているのが三菱東京UFJ銀行。大学で活躍した選手たちが過去の遺産でがんばって、2勝1敗で折り返しました。2位通貨なるか?アマチュア感がたまりません。

日本リーグの第2ステージは、年明けの1月19日からの3日間。男子チームは上位4チームが、女子は3チームが2月9日から東京都体育会館で行なわれる決勝トーナメントに出場することができます。全チームの皆さん、がんばってください。

毎年恒例のホップマンカップに、今年は日本も出場! [TENNIS LINKS]

【ホップマンカップは12月30日から始まります】
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https://hopmancup.com/
昨日ご紹介した“ハリー・ホップマンさん”のテニス界における功績を讃えて、1989年に創設されたホップマンカップ。試合は国別対抗戦で、男女ひとりずつの2人がシングルスを戦い、勝敗がタイになった場合、ミックスダブルスで決着をつける方式です。昨年はロジャー・フェデラーが復帰の第1戦に、この試合を選んだことで話題になりましたが、今年も多くのトップ選手たちが集結しそうです。

【各国のメンバーはこちら】
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スイスはフェデラーとベンチッチ、ドイツはズベレフとケルバー、アメリカはソックとバンダウェー、カナダはポシュピシルとブシャール、その他ゴフィンやキリオスも登場。そして日本からは杉田祐一と大坂なおみのペアが出場します。参加するのは8カ国で、4チームを2つのブロックに分け、1位同士で決勝戦が行なわれます。日本チームは第1回大会の1989年に松岡修造、柳昌子のペアで、1992年には山本育史、伊達公子のペアで、2000年には鈴木貴男と杉山愛のペアで出場して以来の参加となります。

日本は12月30日にスイスと、1月2日にアメリカと、4日にロシアと対戦の予定。杉田クンは「今度ロジャーと対戦したら絶対に勝ちますよ!」というセリフを聞きましたのでこの対戦は興味津々です。大会はWOWOWさんが生中継をするそうなので年末年始がチョット楽しみになりました。お見逃しなく!

インカレインドアが(まずは予選から)始まりました [TENNIS LINKS]

【会場は大阪の江坂テニスセンターで予選が始まりました】
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インカレインドアは昔からドロー数は少なく、シングルスが16、ダブルスが8。シングルスはダイレクトが12人で、予選は32人の中から4人が本戦に出場できます。出場資格は全日本学生ランキングというのがあり(リンクから確認できます)、これに基づいて選出されます。よって今年のインカレ初戦で敗退の望月勇希、3回戦敗退の小林雅哉らもリストに入っています。ちなみにこのランキングシステムには全日本テニス選手権も対象大会になっているため、今年ベスト4に入った上杉(ケガでインカレには出場していません)がダントツの1位で卒業を決めました。プロ転向を表明していますので楽しみ!

【男子の本戦リスト】
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大学4年生は8月のインカレのあと、リーグ戦[→]大学王座とあり、それでほとんどが引退です。よってこのインカレインドアでは、慶應の上杉海斗、早稲田の三好健太、中央の大和田英俊らのエントリーはありません。インカレ優勝の島袋将など、今の2年生に注目選手が多いのも今大会の魅力でしょう。

【女子の本戦リスト】
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女子は早稲田が4人に、筑波が2人。際立った選手がいませんので誰が栄冠を勝ち取るかは混戦となりそうです。日程は今日から予選(4日間)が始まり、本戦は30日から12月3日まで。関西にお住まいの方、ご観戦をお勧めします。

日刊スポーツが突然の錦織圭報道 [TENNIS LINKS]

【日刊スポーツがフロリダまで出向いての取材です】
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https://www.nikkansports.com/sports/news/201711230000527.html

【動画も配信されています】
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https://www.nikkansports.com/sports/news/201711230000431.html

【そしてインタビューはこちら】
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https://www.nikkansports.com/sports/news/201711240000023.html
ツアーファイナルに行く出張経費をこちらに回したのでしょうか(笑)、フロリダ・ブラデントンに出向き、練習を再開した圭さんに独占インタビューです。

詳しくはリンクから、映像をご覧いただき、テキストでお読みください。
日刊スポーツさん“Good Job”です。
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