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US Openのロゴが新しくなりました [TENNIS LINKS]

【アメリカ北西部は大雪のようですが、真新しいロゴマークが公開されました】
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https://www.usopen.org/index.html
ニューヨークの天気は大丈夫かな?ルイ・アームストロングスタジアムの工事の進捗状況はどうなっているのかな?などを検索していたら、全米オープンのロゴが新しくなっていることがわかりました。1968年のオープン化以後、今年で50回目を迎える節目にロゴを新しくしたようです。昨年まで使われていたロゴも発表された時はかなり斬新(現在も全米テニス協会のロゴとして使われています)でしたが、今回は一段とボールのスピード感をアップさせているような感じです(こりゃ賛否両論あるだろうな)。

【もうロゴモデルが発売されちゃうんですから、アメリカ人らしい…】
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https://www.ustashop.com/
アメリカ人のこういうところが好きです/まだオーソドックスなキャップ、タオル、半袖と長袖のTee-Shirts、水筒、くらいのラインナップですが、既にサイトから購入できるようになっています。大会サイトではオープン化以降の50年の歴史を様々な角度からレポートしていますので、Googleの翻訳機能を活かしてお読みください。

全米オープンは皆さんご存知の通り、開催地も転々としながら、フォレストヒルズにあるウェストサイド・テニスクラブにまとめられた後、現在のクイーンズのフラッシング・メドウに1977年に移転。コートサーフェスの変遷も、天然芝→グリーンサンド(クレー)→ハード(デコターフ)と3種類の過去を持つグランドスラムはここだけです。

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飯塚車いすテニスに天皇杯、皇后杯が贈られることに [TENNIS LINKS]

【宮内庁が障害者スポーツ大会に対し、新たに天皇、皇后杯が授与されると発表!】
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https://www.jiji.com/jc/article?k=2018031301052&g=ryl
時事通信社の速報です。
宮内庁は、車いすテニスなど4つの障害者スポーツ大会に対し、新たに天皇、皇后杯が授与されることになったと発表しました。同庁によると、障害者スポーツでは初めてで、対象となるのは「日本車いすバスケットボール選手権大会」「日本女子車いすバスケットボール選手権大会」「飯塚国際車いすテニス大会」「全国車いす駅伝競走大会」の4大会。23日に公益財団法人日本障がい者スポーツ協会に銀杯が渡されるそうで、もちろん男子の優勝者には天皇杯が、女子の優勝者には皇后杯が贈られます。テニスの全日本選手権は、男子の優勝者には天皇杯ですが、女子の優勝者には秩父宮妃記念楯ですから、テニスを上回りました。

【飯塚の皆さん、おめでとうございます】
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https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikuhou/article/401004/
今年で34回目を迎えるこの大会を西日本新聞では早速取材し、市長のコメントを含め、大会ボランティアスタッフの声などが紙面で紹介されています。やはりこのふたつの「銀杯」は国枝慎吾クンと上地結衣ちゃんに獲得してもらいたいですね。

大会公式サイトは:http://japanopen-tennis.com/

今年度のナショナルメンバーが発表になりました [TENNIS LINKS]

【テニスマガジン・オンラインで賑々しく発表されています】
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http://tennismagazine.jp/_ct/17152357
2018年度のナショナルチームが日本テニス協会から発表されたという報道です。

【発表されたメンバーはこちら】
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画像をクリックすると拡大されます。
男子は8選手、女子は10選手が発表されました。マクラクラン・ベンちゃんの所属がないのはチョット残念ですが、大きなところと決まって欲しいと思います。次世代の名前に高橋悠介、中川直樹が入っています。清水悠太がダブルス強化メンバーというのは意外。ユニバーシアード強化メンバーも早稲田の島袋将、田中優之介は妥当なところ。前回ベスト8だった伊藤雄哉もアメリカでがんばっているようです。

【WHO?伊藤雄哉?という方はこちらで/右からふたり目の選手】
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https://twitter.com/yuyaito901
https://www.facebook.com/yuya.ito1
University of Texas at Austinのテニス部でナンバー1でプレーする日本人選手(1997年生まれの21才)で、台北ユニバーシアード団体で銀メダルを獲得しました。オーストラリアの高校3年に在学中のおととし「軽井沢フューチャーズ」に出場している時にチョット話をしましたが、その時は留学前で、アメリカの大学を卒業したら「向こうでビジネスマンになりたい」と、プロ指向はないと断言していましたが、今はどうなんでしょうね?自己最高ランキングは2016年12月の852位でしたが、この1年は、大学のチームテニスに専念しているようで、フューチャーズなどの出場(結果)を探すことはできませんでした(全米学生のシングルスで2017年はベスト16入りしています)。が、代表選手選考に入っているくらいなので、がんばっているんでしょうね。期待しています。

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早稲田フューチャーズの予選が始まりました [TENNIS LINKS]

【国内フューチャーズ、第2戦は早稲田大学フューチャーズ】
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http://www.wasedafutures.com/
今日から早稲田の予選が始まりました。TwitterやFacebookの情報の方が早いので、そのサイトからそちらに飛んで最新情報をゲットするのが良さそうです。

【今日の結果を踏まえたドローです】
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クリックすると拡大されます。
あれっ?Byeがあるじゃない。どうしたの?と思ってしまいましたが…

【早稲田の予選の枠は48ドローでした】
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亜細亜は予選からの勝ち上がりだった斉藤貴史がベスト4にいますので、彼は早稲田ではスペシャルイグザンプトとして、予選が免除され本戦からのスタートとなります。惜しくも今日の準決勝で敗れましたが、がんばりました。予選の目玉は鈴木貴男クンです。現在のランキングは960位でこの予選は第6シード。今日は試合がなく、2回勝ちで本戦に進めますので、ベテランにとっては良い日程かも知れません。明日は貴男ちゃんのプレーを見に東伏見はいかがですか?9時半スタートの2試合目ですよ。

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古今東西テニス史探訪(岡田邦子さんのブログ) [TENNIS LINKS]

【テニス史ライターの岡田邦子さんのブログで歴史のお勉強】
第1話は「古くて新しいゲームの誕生」
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http://tennismagazine.jp/_ct/17123654
テニスの起源。ボール、コート、ラケット、ルールなどのルーツに迫る。

【1877年に始まったウィンブルドン】
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http://tennismagazine.jp/_ct/17131056
現代テニスの基本形はこの時に始まったという感じです。

【イギリスから東回りでヨーロッパからアジアへ、西回りで北米大陸へ】
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http://tennismagazine.jp/_ct/17137942
アメリカでの普及とUSTA設立(1881年)までの流れはボールとルールの統一。
スポーツ用品メーカーのSpalding社のルーツまで登場します。

【そして日本にやってきます】
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http://tennismagazine.jp/_ct/17144481
「イギリス人フレデリック・リンガーが、長崎のグラバー邸のそばに日本最古のテニスコートをつくり、友人たちを集めて楽しんでいた」という伝聞があるそうです。

【テニスは日本でどのように紹介されたか】
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http://tennismagazine.jp/_ct/17150593
どうも、鹿鳴館が日本人同士のテニスの始まりのようです。
そして1900年、永田町に東京ローンテニス倶楽部が発足したそうです。

今日現在は、この「Vol.5」までですが、このあとのアップが楽しみです。
毎回、巻末には「ちょっと寄り道」というコラムっぽい文章があり、よりマニアックになれる情報も満載です。岡田さん、のんびりとたくさんアップしてください。

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先週のチャンピオン [TENNIS LINKS]

【アカプルコ(ATP500)はデルポトロが復帰後初の500での優勝】
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http://www.atpworldtour.com/
デル ポトロは、準々決勝で6位のドミニク・ティエム、準決勝で5位のアレクサンダー・ズベレフ、そして決勝での8位のケビン・アンダーソンと、自分よりランキングが上の選手を3人連続で倒しての優勝となり、自身のランキングも8位まで戻しました。

【ドバイ(ATP500)は、バウティスタ・アグート】
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第3シードのバウティスタ・アグートが第2シードのルカ・プイユを6-3 6-4で下し、今年ふたつ目のタイトルを獲得し、ランキングも7つ上げて16位に浮上しました。

【サンパウロ(ATP250)は、ファビオ・フォニーニ】
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日本デ杯チームにとって、イタリアの壁となったフォニーニは、この優勝でキャリア6つ目のタイトルを獲得。クレーコートではめっぽう強い!そして19位まで戻しました。

【そして慶應チャレンジャーは内山靖崇が優勝】
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https://www.facebook.com/KeioChallenger
慶應チャレンジャーの決勝は日本人対決となり、ノーシードの内山靖崇が第7シードの伊藤竜馬を2-6 6-3 6-4で下し、初優勝。昨年の京都チャレンジャーで優勝したものの、今年は1回戦敗退で、優勝のポイントが全て消えた内山はこの3週間で、209位[→]290位[→]213位とめまぐるしく変動しましたが、この優勝は全仏の予選カットに大きく影響する結果となりました(鈴木貴男さんの談/亜細亜フューチャーズでご一緒させていただきお聞きしました)。杉田祐一もドバイでベスト8。あとは西岡良仁の復活を待ちましょう。そして6週続くフューチャーズシリーズ。がんばれ!日本男子!

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亜細亜大学フューチャーズが始まりました [TENNIS LINKS]

【春の大学フューチャーズシリーズが今年も開幕/まずは亜細亜大学から】
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http://auopen.asia-tennis.com
亜細亜大学・日の出コートでは明日から予選が始まります。64ドローで、本戦に進めるのは8人ですから3回勝ちが予選上がりの条件になります。今年もまた“大学フューチャーズシリーズ”が始まりました。来週は早稲田、山梨学院、筑波、柏と続き、最後は新設された伊予銀行(愛媛)の2万5千ドルと6週間のシリーズが日本国内で開催されます。

【国際大会ながら日本語表記のオーダーオブプレーがアップされました】
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この6週間で日本人男子選手がどれだけATPポイントを取得することができるか?非常に楽しみな1ヶ月半の始まりです。亜細亜の予選には多くの大学生の名前が連なっているのも喜ばしいことです。ドローは第1シードが早稲田の島袋将で857位で本戦から1番アウトで、予選に回りました。64ドローのうち外国からの選手はアメリカと韓国のふたりだけなので、本当にチャンスです。週末の明日、明後日は素晴らしいバトルを見ることができるでしょう。JR・五日市線の武蔵引田駅から徒歩5分。ご観戦をお勧めします。

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東京五輪・テニス競技のワイルドカードのようなもの [TENNIS LINKS]

【今日、国際テニス連盟からのメールには特別枠を設定したという内容で】
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http://www.rio.itftennis.com/olympics/news/%2Folympics%2Fnews%2Farticles%2Fitf-introduces-continental-qualification-places-for-tokyo-2020
2020年東京で行なわれるオリンピックのテニス競技で、早々にワイルドカードのような特別枠があることを国際テニス連盟が発表しました。男女シングルスは従来通り「64ドロー」でダイレクトアクセプタンスは「56」。残りの8枠に下表のようなものを決めたということです。ひとつの国からは最大4人の出場枠があり、毎回、締切時(全仏後)のランキングが60位台なら出場確実と計算しますが、リオの時は様々な条件が選手たちと一致せず、出場枠のランキングがドンドン落ちて、当時3桁ランキングだった杉田祐一(107位)、ダニエル太郎(118位)にまで回ってきました。東京も猛暑の時期ですし、ATPランキング非対象大会で賞金も付かないことから、トップでも参加しないケースもあり、それでもどうしても出場したいという選手もあり、なかなか難しい諸問題も抱えることになりそうです。とは言え、東京にオリンピックがやってくるのはもう1年半後。楽しみです。

【東京五輪・テニス競技/特別枠の内訳】
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今回のケースでは、アジア大会やユニバーシアードなどの大会で好成績を残した選手たちに枠を設けたことで、これらの大会に出場する選手たちのレベルアップにつながることは間違いありません。アフリカ枠も興味津々です。

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フェドカップ・プレーオフはイギリスと!日本国内開催 [TENNIS LINKS]

【ロンドンの国際テニス連盟オフィスで抽選会があり】
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先程、国際テニス連盟は、4月に行なわれる、ワールドグループ2・プレーオフの組み合わせ抽選会の結果を「フェドカップTwitter」で発表しました。対戦相手はイギリスで、日本国内での開催も同時に発表されました。フェドカップは久しぶりのホーム開催です。

【ワールドグループプレーオフの8カ国と日本チームの互換性】
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ワールドグループ2の1回戦負けは4カ国、アジア・オセアニア、ヨーロッパ・アフリカ、アメリカなどの地域ゾーンからの勝ち上がりが4カ国。合計8カ国が4つの対戦を行ない、勝った4カ国が来年、ワールドグループ2で戦うことになります。まずは8カ国のうち国別ランキング上位4カ国(ロシア、スペイン、ウクライナ、イギリス)がシードされ、それに対し、ラトビア、パラグアイ、カナダ、日本の4カ国が対戦相手となることが決まりました。上記の画像は対戦が決まった場合の対戦地で、日本にとってロシアとスペインならホーム、それ以外の国はくじによると云う、ホーム開催確率75%でした。そしてイギリスを引き、くじに勝ち、国内開催が決まった訳です。開催は4月21日(土)22日(日)の2日間。有明コロシアムは東京五輪開催に向けて工事中ですので、どこで行なうかは近々決定予定のようです。日本チームは土橋登志久監督になって、3度目の地域予選で初めて勝ち上がったわけですから、何とかグループ2に復帰して、女子もワールドグループで戦う国に定着して欲しいですね。

テニス日本リーグは三菱電機と橋本総業が優勝 [TENNIS LINKS]

【男子は高橋悠介を補強した三菱電機が3年振りの優勝】
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http://tennis-jl.jp/
今年から高橋悠介を補強し、ナンバーワンで使い切った(杉田祐一を全く頼らず)三菱電機が、予選リーグ全勝、決勝トーナメントでも負け知らずで、見事に優勝を果たしました。高橋は決勝のイカイ戦で福田創楽にセットを落としたものの、それ以外の戦いで、ワンセットも落とすことなく優勝に貢献しました。よって個人賞でも、最優秀新人賞と、最高殊勲選手賞を獲得しました。初参加の20才は、初陣で見事な結果を残しました。イカイの新人、清水悠太もポイントのかかった試合で活躍をしましたが、持ち駒が豊富なイカイの中で、全てのシングルスに出場できなかったので、高橋と同じ条件にはなりませんでした。福田も同様で、ナンバーワンで固定して戦わせたかったと思います。そんな中、ノアインドアが初めての3位。大西賢が小ノ沢新、仁木拓人を破るなどよくがんばりました。来年は東京都体育館も東京五輪準備のため工事中となり決勝トーナメントは横浜国際プールになるそうです。

【女子は参加5年目にして橋本総業が初優勝】
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女子は橋本総業が悲願の初優勝を遂げました。北日本物産と島津製作所の2強時代から、島津と橋本総業の2強が5年目を迎え、遂に橋本が優勝しました。創部からのメンバーも皆さん喜んでいることでしょう。

テニス日本リーグは毎年特別顕彰があり、吉備雄也は通算50勝、片山翔が40勝、仁木拓人、桑田寛子、今西美晴がそれぞれ30勝で表彰されました。ちなみに女子の最優秀新人賞は、島津の加治遥。この他決勝トーナメントに進出した各チームからひとりずつ、優秀選手も選ばれる、何ともユニークなのがこのテニス日本リーグです。

フェドカップ・日本チーム、プレーオフに進出が決定! [TENNIS LINKS]

【アジア・オセアニアを抜け出しました】
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フェドカップ/アジア・オセアニアゾーン・グループ1の優勝決定戦はインドのニューデリー・カーナスタジアムで行なわれ、プールA・1位のカザフスタンと対戦した、プールB・1位の日本との対戦はシングルス1勝1敗でダブルスにポイントがかかり、日本の加藤未唯、二宮真琴ペアがサリナ・ディアス、ユリア・プティンセバをストレートで破り、通算2勝1敗として勝利をおさめ、4月に行なわれる、ワールドグループ2との入替戦に出場する権利を得ました。シングルスのランキングでは格上のカザフスタンを相手に日本チームはよくがんばり、勝利をモノにしました。おめでとう!

【第1試合は奈良くるみがディアスにストレート勝ち】
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ディアスは昨年の日本女子オープンで予選から勝ち上がり優勝した選手で現在のランキングは55位。一方のくるみチャンは102位ですが、団体戦に今のランキング情報は無関係。経験がモノをいったか、見てはいないので分かりませんが、ライブスコア上では圧倒した感じがありました。この1勝が日本に多きく、そして有利に2試合目以降を引き出したことは間違いありません。結果だけだと既にベテランな戦い方をしたのかもしれません。

【日比野菜緒はナンバーワン対決で惜敗】
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予選リーグの3試合で格下にねばられながら、それでも負けることはなかった日比野菜緒(4日間ライブスコアだけなので本当はどうだったか分かりませんが…)。2年前の初出場から比べると、重圧を受けながらよくがんばったと思います。

これで日本チームはワールドグループ2との入替戦の出場権を獲得しました。アジアと同じく今週末は世界各地でワールドグループと地域ゾーンの戦いが行なわれていて、この結果、ワールドグループ2の1回戦敗退の4カ国と、各地域での勝ち上がり4カ国が、ネーションランキングでのシード付けの発表のあと、来週の水曜日に、くじ引きでプレーオフの組み合わせが発表されます。プレーオフの日程は4月の21日、22日。日本がホームを引けば2015年のベラルーシ戦以来の開催となります。是非のも日本チームに国内での開催を経験させたいところです。何とかホームを引き当ててください。

フェドカップ・アジア・オセアニア予選は、明日1位決定戦 [TENNIS LINKS]

【テニスマガジンは現地に記者を派遣して徹底取材しています】
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http://tennismagazine.jp/
初日にタイを、2日目には韓国を、そして今日は台湾を、それぞれ3勝0敗で下し、日本チームはBプールを全勝で勝ち抜けました。明日は同じくAプールを全勝したカザフスタンとの、プレーオフ進出をかけた1位決定戦に臨みます。

【チームの集合写真】
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テニスマガジンでは編集部員の取材ブログもレポートとは別にアップされていて、現地・ニューデリーの生活の模様などの紹介されています。

【コートにかけられているボードが面白い】
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「親が子供にテニスをすすめるべき50の理由」というボードだそうです。
なかなかユニークなボードですが、言い得て妙なコメントもたくさんあります。

日本チームは3年連続で、アジア・オセアニア予選からプレーオフに上がれず、苦しんでいる状態です。明日は宿敵カザフスタンを何とか破って欲しいものです。国際テニス連盟のライブスコアで、応援をして、インドまで気を送りたいと思います。

フェドカップ・アジア/オセアニアゾーン。初日はタイに快勝 [TENNIS LINKS]

【フェドカップ・アジア/オセアニアゾーンはインドのニューデリーで始まりました】
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https://www.fedcup.com
ワールドグループは今週末の開催。地域ゾーンは2つのブロックに分けてリーグ戦を行なう日程で、今日からアジア/オセアニアゾーンが始まりました。日本は台湾、タイ、韓国とともに予選B組。初日の対戦はタイとの組み合わせになり、日本はシングルス2勝、ダブルス1勝の3ポイント連取です。エース・日比野菜緒は、タイのクムクムにファーストダウンの、セカンド3-5のピンチから、ファイナルセットで逆転勝ち。よくがんばりました。

【ナンバー2の奈良くるみがオープニングマッチで快勝】
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6-0 6-2の勝利は要した時間も1時間。いい雰囲気で日比野にたすきリレー。
画像は全て、フェドカップサイトにアップされています。

【ダブルスは加藤未唯と二宮真琴のペアでストレート勝ち】
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6-3 6-3で勝利を飾り、初日を3連勝で終え、明日以降の戦いに弾みをつけました。

期間中はフェドカップのサイトでライブスコアを見ることができます。
試合開始時間は10時から(日本時間13時30分)。声援を送りましょう。

慎吾サンおめでとう!結衣ちゃん残念! [TENNIS LINKS]

【国際テニス連盟の車いすテニスサイトは国枝慎吾がトップに】
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http://www.itftennis.com/wheelchair/home.aspx
全豪の決勝、ウデとの試合は土曜日の夕方。WOWOWオンデマンドで応援していました。ファーストセットは4-6で落としたものの、セカンドは6-1でイーブンし戻すと、ファイナルはタイブレークにもつれたものの、7-6(3)という結果で、見事な復活優勝を遂げました。ケガがあり、ラケットを替え、ここまで戻ってくるまでに相当な努力があったことでしょう。優勝の瞬間は、思わずグッときちゃいました。ここからまた連勝を続け、東京パラリンピックまではがんばって欲しいですね。

さてさて、国枝慎吾がグランドスラムのシングルスで初めてタイトルを獲得したのは、2007年の全豪オープン。それ以来、今回の優勝で、通算21個目のタイトルとなりました。内訳は、全豪9回、全仏6回、全米6回という素晴らしい回数。これからもドンドン伸ばして行ってください。応援しています。

【上地結衣さんはシングルス準優勝、ダブルス優勝】
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全豪オープンのダブルスでは3度目の優勝となった上地さん。全豪には5年連続出場で、昨年初優勝を遂げ、連覇を目指していただけに残念な敗戦でした。昨年は全仏オープンと全米オープンも制し、グランドスラムのシングルス3冠を達成していただけに本人も納得していないでしょう。ここからまたスタートしてください。

今年、国際テニス殿堂入りが決まったふたりは [TENNIS LINKS]

【男性はドイツの、ミヒャエル・シュティヒ】
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https://www.tennisfame.com/
Michael Stich(ミヒャエル・シュティヒ)は 1968年10月18日 生まれ、ドイツ・ピンネベルク出身。身長193cm、体重79kgのスリムな体型で、現役当時は時速200km/hを超える弾丸サーブを武器にしたサーブアンドボレーヤー。自己最高ランキングはシングルス2位、ダブルス9位で、単複とも世界トップ10に入った数少ない選手のひとり。ツアーのシングルスでは、1991年ウィンブルドンを含む18勝、ダブルスで1992年ウィンブルドンとバルセロナ五輪を含む10勝を挙げました。サンプラス、アガシ、ベッカー、チャンらの時代ですから、18タイトルは素晴らしい戦績です。

【女性はチェコの、ヘレナ・スコバが殿堂入りです】
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Helena Suková(ヘレナ・スコバ)1965年2月23日生まれ。チェコスロバキア・プラハ出身。4大大会の女子シングルスで4度の準優勝があり、全豪オープンで2度、全米オープンで2度ずつの準優勝に終わった。ダブルスでは生涯グランドスラムを獲得。オリンピックでも、1988年ソウル五輪と1996年アトランタ五輪で2個の女子ダブルス銀メダル獲得(ペアは共に昨年亡くなったヤナ・ノボトナさん)。当時のチェコスロバキアでも名門のテニス一家に育ち、母親の故ベラ・スコバは1962年のウィンブルドン準優勝の経歴を持つ。父親のシリルはチェコスロバキア・テニス連盟の会長を務めたとのこと。

おふたりともおめでとうございます。
正式な式典は7月。アメリカ・ニューポートの国際テニス殿堂にて行なわれます。

デ杯・イタリア戦の選手が発表されました [TENNIS LINKS]

【本日未明に発表されたワールドグループ1回戦のメンバー】
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https://www.daviscup.com/en/home.aspx
さあ、1回戦の各国メンバーが発表になりました。昨年の優勝国フランスは、メンバーを落とすことなく、ツォンガ、プイユ、ガスケ、マウ、エルベール。今年は試験的に5人まで選手登録が許されたので起用方法もかなり楽になったのかもしれません。スペインはカレノブスタ、バウティスタアグート、ラモスビニョラス、フェレール、フェリシアーノ・ロペスという豪華メンバー。オーストラリアのヒューイット監督は、キリオス、トンプソン、ミルマンを起用。クロアチアはチリッチ、コリッチ、ドディックと手堅いメンバーでチームを構成。カナダはプレーイングマネージャーに就任したダンセビッチがシャポバロフ、ポシュピシル、ネスターを率いて初陣。アメリカは5人の登録になったのでブライアンズを呼ぶのかなと思いましたがクーリエはクエリー、イズナー、ハリソン、ライアン・スティーブ・ジョンソンの4人で戦うことを決めたようです。そしてベルギーは1回戦からゴフィンを。ドイツもズベレフが登場します。東京五輪の出場の条件として、リオ以降3回のデ杯出場を国際テニス連盟が義務づけていることもあり、選手たちはメダル獲得に向けて、そろそろイメージしているのかもしれません。それにしても良いメンバーが出てきました。

【イタリアもベストメンバーです】
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灼熱のオーストラリアから、寒い盛岡に誰が来るんだろうと思っていたイタリアチームですが、バラズティー監督はベストメンバーを組んできました。錦織圭と西岡良仁をケガの影響で回避した日本チームは、そうとは云え添田豪をキャプテンにしてエース杉田祐一、ダブルスで波に乗るベン・マクラクランと内山靖崇のペアで迎え撃ちます。

その注目される選手選考ですが、日本の岩渕聡監督は、杉田祐一(シングルス:41位)、ダニエル太郎(S:96位)、添田豪(S152位)、内山靖崇(S237位/D124位)、マクラクラン・ベン(Sなし/D:73位)の5人が選出しました。

一方のイタリアは、ファビオ・フォニーニ(シングルス25位/ダブルス97位)、パオロ・ロレンツィ(S:44位/D:85位)、トーマス・ファビアーノ(S:73位/D:498位)、アンドレアス・セッピ(S:76位/D:208位)、シモーネ・ボレリ(S:173位/D:168位)の5選手。ここで各選手の自己最高ランキングは割愛しますが、知らない名前はありません。相当な強敵ですが、日本の底力を盛岡で見せてあげましょう。

決戦は2月2日からの3日間。絶対に負けられない戦いがここにあります。

テニス日本リーグ・予選ブロックが終了 [TENNIS LINKS]

【日本リーグの予選が終了しました】
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http://tennis-jl.jp/mens/
12月の1週と、先週の2回とに分かれて行なわれた今年のテニス日本リーグ。男子は16チームをふたつに分けて総当たりのリーグ戦で、各ブロック8チームのうち上位4チームが2月9日から東京都体育館で行なわれる決勝トーナメントに進むことができます。

【こちらが男子ブルーブロックの結果】
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http://files.tennis-jl.jp/pdf/2017/mb2.pdf
優勝候補の筆頭、三菱電機が昨年全日本テニス選手権優勝の高橋悠介を補強し、全勝で1位通過となりました。7対戦で20勝1敗という結果でした。2位は関口周一と斉藤貴史を擁するレック興発。三菱電機には0-3でしたがそれ以外の全ての対戦(3ポイント)を2勝1敗でくくり抜け、堂々の2位通過です。3位は1次ブロックで橋本総業に敗れはしたものの、その後巻き返したノアインドア。そして4位にはNOBU TEAM MEMBERの小野田賢が所属するあきやま病院が滑り込みました。あきやま病院は今年、守谷総一郎を補強メンバーに入れ、チームの柱ができました。そして小野陽平(明治OB)がナンバー2として機能し、小野田と藤井信太のダブルスで計算が出来るチームとなり、4勝3敗とノアと並ぶ結果と決勝トーナメント進出という目標を2年目にして達成したことになります。

【こちらが男子レッドブロックの結果】
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http://files.tennis-jl.jp/pdf/2017/mr2.pdf
レッドグループはイカイグループの2社、イカイとエキスパートパワーシズオカ。1位のイカイは、伊予銀行に敗れたシズオカとの最終戦で今季出場の清水悠太と羽澤慎治を起用せずに敗れシズオカと同率の6勝1敗で決勝進出です。イカイがシズオカに対し仮に3-0で勝利してしまった場合、同じく6勝1敗の伊予銀行が2位になる確率が高く、そうなると決勝トーナメントの準決勝で対戦することになってしまうため、イカイは最終戦で、わざと駒を落として、0-3でシズオカに敗れると云う戦略に出たものと思われます。プロは片山翔だけのサラリーマンチームである伊予銀行はこの結果3位となり、順当にいくと決勝トーナメントの準決勝でイカイとの対戦となります。様々な感情があると思いますが、初の決勝進出に向けて、ここは気持ちを入れ替えてがんばって欲しいですね。4位はリコーと共に3勝4敗で並んだ山喜が勝利試合数は同数でしたが、取得セット数で上回り、決勝進出。喜多元明を補強したリコーは2セット及びませんでした。レッドグループ・NOBU TEAM MEMBERのの結果は伊予銀行の飯野翔太がダブルスで6勝1敗、リコーの芝田雅司は、単複で3勝4敗という結果でした。決勝トーナメントも楽しみです。

そして女子。ブルーブロックは4連覇中の島津製作所が全勝、レッドグループは4年連続で準優勝の橋本総業が全勝で共に決勝進出。ブルーでは日本郵政グループがママさんプロの宮村美紀を補強して2位で通過、それぞれ3位までの6チームが決勝トーナメント進出です。

フェドカップ・日本チームのメンバーが発表されました [TENNIS LINKS]

【国際テニス連盟のフェドカップサイトで発表になりました】
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https://www.fedcup.com/en/home.aspx
デ杯の翌週(2/7〜10)にインドのニューデリーで開催される「フェドカップ/アジア・オセアニア地域ゾーン・グループ1」でプレーする選手が発表されました。ワールドグループ2に復帰をかける日本チームは、土橋登志久監督のもと、日比野菜緒、奈良くるみ、加藤未唯、二宮真琴の4人を選出しました(加藤と二宮は初選出です)。

【組み合わせは以下の通り】
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https://www.fedcup.com/en/draws-results/group-i/asia-oceania/2018.aspx
アジア・オセアニア:グループ1は全部で8カ国。2つのグループに分けてリーグ戦を戦い(シングルス2ポイント、ダブルス1ポイントの合計3ポイント)各ブロックの1位同士が対戦し勝者がワールドグループ2との入替戦に進出することができます、日本は、中華台北、タイ、韓国とのリーグ戦。ここは順当に勝ち上がれるとして、決定戦の相手はカザフスタンになりそうです。昨年の日本女子オープンで予選から勝ち上がり優勝した、サリナ・ディアスがナンバー2というメンバーですから強敵ではあります。ランキング上では日本がやや不利かと思われますが、国別団体戦は「何が起こるか分かりません」のでチーム一丸となって、ワールドグループ復帰を目指してください。ガンバって!土橋ジャパン!

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盛岡で日本チームを応援しよう! [TENNIS LINKS]

【デビスカップ・イタリア戦のチケットが発売になっています】
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今回のポスターは8人の代表候補選手たちが、過去のデ杯の対戦中に吠えた!ガッツポーズ集。なかなか迫力のあるデザインに仕上がっています。2月の盛岡はそうとう寒そうですが、何としてでも勝利をもぎ取って欲しいですね。

【チケット情報はこちらから】
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http://www.jta-tennis.or.jp/tabid/452/Default.aspx
昨年の12月24日から一般販売が始まっていますが、まだ空席があるようです。
新宿発盛岡行きの夜行バスの最安値は、片道¥3.000-から
新幹線の通常運賃は東京[→]盛岡で¥14.740-。「えきねっとトクだ値」で割引も!
大阪(伊丹)、名古屋(小牧)から「いわて花巻空港」のフライトもあり。
宿泊も調べてみると、ビジネスホテルで¥4.600-から手配できそうです。
旅気分を味わいつつ、日本チームの応援に盛岡へ、是非ご検討ください。

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おかえりなさい、西岡良仁! [TENNIS LINKS]

【ケガでリハビリをしていた西岡良仁がツアーに帰ってきました】
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http://yoshihito-nishioka.com
9ヶ月間のブランクを乗り越え、良仁が戻ってきました。年明け早々に行なわれたオーストラリアでのチャレンジャー大会(7万5千ドル)が復帰第1戦になりました。結果は残念ながら緒戦敗退。ダブルスは一昨年のデ杯・イギリス戦以来、内山靖崇とペアを組んで望みましたがこちらも1回戦敗退でした。次戦は、エキシビションの「クーヨン・クラシック」そして全豪オープンというスケジュールを組んでいるようです。サイトでは、ケガの直前の好調時にはまだ及ばないが、コートに戻ってくる(完全復活)ことを喜んでいるメッセージがアップされています。

Twitterでの書き込みは「シングルス復帰戦は勝てませんでした。プレーは悪くないのですが、やはり試合勘がないです。練習マッチとは違い本番になると大事なポイントが取れず、チャンスが作れなかったです。こればっかりはもう試合をやるしか戻らないので、少しずつ戻していきます。とりあえずは無事試合を終えれて良かったです」だそうです。

【Youtubeも始めました】
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https://www.youtube.com/channel/UCyGxHSHAJSukCPrhufLzITg
まだまだコンテンツは少なめですが、色々なことにトライしているようです。
西岡良仁のカムバック、どうぞ皆さん温かく見守ってください。

NOBUの営業日、営業時間は下記からご確認下さい。
NOBU Store Hours:http://tennisfactory.co.jp/info/info.html