So-net無料ブログ作成
Tennis Books ブログトップ
前の20件 | -

隔月刊「オーストラリアン・テニス誌」をいただきました [Tennis Books]

【ゴールドコーストに行ってきた友人のお土産です】
01.jpg

表紙は今年の全豪オープンで準優勝した、シモネ・ハレプです。この本は2ヶ月に1册発行されているものらしく、通算で43冊目、2018年の4月・5月号と印刷されています。

【目次のページはフェデラーでレイアウト】
02.jpg
ATP Tourで最も年寄りのランキング・ナンバーワン選手のトロフィーと。

【ナンバーワンを狙う、とってもいいヤツ】
03.jpg

今年の全豪準優勝のチリッチ。昨年のウィンブルドンの決勝では不本意な内容でしたが、全豪では王者・フェデラーを追いつめ、次に1位を狙うのは、チリッチではないかと組まれた特集記事。チリッチを「ナイスガイ」とストレートで表現しているのが、ナイスです。

【帰ってきたツワモノ】
04.jpg
初めてのグランドスラム制覇が今年の全豪だったウォズニアッキ、そしてデルポトロをクローズアップしています。インディアンウェルズの優勝で6位までランクングを戻してきたデルポトロ。自己最高ランキング3位にいるチリッチと、今年の中盤戦以降、目が離せない存在になっています。共に29才のジュニアの頃からのライバル同士。楽しみですね。

【次ぎに来るのはこいつだよとティアホをピックアップ】
05.jpg
20才のティアホ。2017年の1月にランキングでふた桁入りして以降、徐々にランキングを上げ、現在は自己最高の56位に位置しています。3才でテニスを始め、首都ワシントンにあるテニスセンターでジュニアプログラムのトレーニングを積みました。現在はオーランドに住んでいて、シャポバロフやチティパスらが同世代のライバルたち。コーチはロビー・ジネプリ。今後の活躍が楽しみな選手のひとりです。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスクラシック・2018 /5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/5発売予定のテニスクラシック)】
01.jpg

今月のテニスクラシックの表紙はロジャー・フェデラー。いや〜この写真はクオリティーが高すぎです。惚れちゃいました。醸し出すオーラがすごい。インディアンウェルズでは決勝でデルポトロに敗れ、マイアミではよもやの1回戦敗退で、1位の座をナダルに譲ったものの、この王者の風格は何人もマネのできない過去最強の王者が織りなすモノです。

【巻頭の技術モノは“最速の一歩を踏み出せ”で、このページがその扉です】
02.jpg
正確には、この星マークは2歩目です。スプリットステップの後、まずは左足で軽くターンをして、このステップになります。昔のようなワン、ツー、スリーだとこれが1歩目と思われがちですが、これを2歩目という認識にしないとテニスは語れません。まあ今号でのテーマは1歩目を踏み出すことによって届かなかったボールがチャンスボールに!ということですから、あながち間違いではありませんが…。

【トップ選手のワザを盗め!今回は“高い打点の両手バックリターン”です】
03.jpg
参考にしたいのは、マレー、ヒョン・チョン、シュワルツマンたちです。高い位置でテイクバックして体を倒しながらのインパクトと、スラット系の強いボールを左手を伸ばして押し出すのがマネテクのポイントのようです。さあトライしてみましょう。

【一躍クローズアップされた、大坂なおみチャン】
04.jpg
インディアンウェルズ優勝で様々なメディアにクローズアップされたなおみチャン。日本人初のシングルスグランドスラム制覇の期待が一気に膨らみました。個人的にあるとすればハードコートかと…。よってこの秋のニューヨークあたりが…。辻野さんは全仏でも可能性があるとこのページで解説しています。現実味を帯びたアルアル話になってきました。

【高校選抜の特集ページです】
05.jpg
男子は四日市工、女子は相生学院が優勝した、今年の全国高校選抜。様々なドラマをレポートしています。個人戦で優勝した男子の白石光と女子の吉岡希紗は全米オープンジュニア予選のワイルドカードが与えられ、名実共に世界に通じる大会になっています。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスマガジン・2018/ 5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/21発売のテニスマガジン)】
05.jpg
今月のテニスマガジンの表紙はロジャー・フェデラー。マイアミでの思わぬ緒戦敗退という結果のあと、春のハードコートシーズンということもあり、グレーシーズンをスキップすると報じられました。まあ昨年も全仏を含むクレートーナメントはスキップしたのでさほど驚きはありませんが、来週発表のランキングでは、このところトーナメントに出場していないナダルが1位に返り咲くことが決まりました。ふたり共にあまりランキングのことは気にしていないのだと思いますが、チョット違和感のある首位交代です。
右画像はいつも巻末で掲載されている「テニマガ捜査本部」がモノクロページのトップに台割変更され、7ページの特集となっています。詳細は【[↓]】

【捜査本部の特集は“トップ選手がテニスを始めた頃”を調査です】
01.jpg
ボルグはひたすら壁打ちで自己流を貫き、マッケンローは初めて1年で国際大会に出場、セレスはユーゴスラビアの駐車場で日々練習、コナージの生家にはテニスコートあり、お兄ちゃんと打ち合って成長したマイケル・チャン、コートを離れるとテニスの話は皆無だったウイリアムス姉妹、杉山愛ちゃんも壁打ちでした。テニスあるあるは“壁打ち”です。

【フェデラーの軌跡を辿る】
03.jpg
ロジャーは1981年生まれ。97年に初めてポイントを取得してから、36歳6ヶ月までのランキングの推移をデータ化しています。その後ウィンブルドンジュニアで単複優勝をし、99年にはトップ100位以内に。200年にはツアー初の決勝進出、01年に初優勝を遂げ、02年にトップ10入りを果たし、04年の全豪で初のグランドスラムタイトルを獲得してランキング1位に。そしてそれから14年もの間、トップを維持し続けています。やはり超人ですな。

【それぞれの卒業】
04.jpg
3月発売ということで、高校生、大学生の進路をコラム風に仕上げています。上杉海斗はプロ転向、早稲田の三好のストーリーは本誌をお読みください(結構感動的です)、高校生の清水悠太はプロに、羽澤慎治は慶應義塾大学に、ジェームスはオハイオ州立大、高校総体3冠の菊池裕太もアメリカの大学に進学予定。みんながんばれ!

【今月の話題は、マンスリー・ダイジェスト】
02.jpg
21歳以下で争われる“Next Gen”2回目の今年の候補選手は、ルブレフ、ティチパス、テイラー・フリッツらがインディアンウェルズに集結、シャラポンがコーチを解雇、ジョコビッチにそっくりの平昌五輪金メダリスト、3大会連続決勝進出のプイユはナニゲですごい記録、ビリー・ジーン・キングは男子のグランドスラムも3セットマッチにしたらと提案(男女の賞金格差をここで埋めるつもり?)、などなど今月号も話題豊富です。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp ?or ?Call:03-3499-6160

スマッシュ・2018/5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/21発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙はインディアンウェルズ決勝でデルポトロに惜敗し、マイアミでは予選上がりのコキナキスに初戦で敗退したロジャー・フェデラーです。編集会議では昨年同様に「Sunshine Double/インディアンウェルズとマイアミのマスターズで連続優勝すること」やってくれると思っての起用かと推測しますがチョット残念でした。
右画像は中とじの技術モノ特集「打ち方&練習メニュー」の扉ページです。今月が前編ということで2回に分けての特集になります。プロの選手たちが実際に行なっている練習方法の紹介を元デ杯選手の太田茂さんの解説を交えてのものです。

【ロジャー・フェデラー物語/伝説を創り出す者】
02.jpg
こちらも連載スタートです。第1章は「誕生」というタイトル。1981年スイス・バーゼルで生まれた時の誕生秘話から、1歳半でテニスボールと遊び、3歳半からボールを打ち始める。そしてお決まりの「壁打ち」です。最初に憧れた選手はボリス・ベッカーだったそうです。この紹介するページは「フェデラーが紡ぎ出す、心に響く言葉たち」2001年(19歳)から昨年のウィンブルドン終了後までの21項目をピックアップした名台詞集です。

【特別企画前編:最強メンタルを身につけよう!】
03.jpg
試合中にメンタルが重要なことはわかっている。ということで、あらためてメンタルの基礎を学ぼうという企画です。左ページではプレー中の心理状態で、今号ではメンタルとはを解説していて、ここを向上するために何をしたら良いかは来月号で教えていただけるそうです。

【プロの上達法の4回目は吉備雄也さんです】
04.jpg
吉備さんの特徴は小さいテイクバックからの強烈なフォアハンド。基本があるから出来ているのでしょうが、たぶんほとんどの人はマネが出来ないきれいなフォームです。昨年ケガをしたこともあってランキングは落としていますが、徐々に復帰しつつあります。がんばって!

今月のスマッシュ、背表紙のヘッド社の広告がキュートです。
コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

日清食品の全面広告 [Tennis Books]

【インディアンウェルズ優勝の全面広告が新聞紙上に】
01.jpg

日清のハデな広告です。ツアー初優勝、日本人初のプレミア・マンダトリー。1997年10月16日・大阪生まれの20歳。日本語は練習中。2020東京五輪MPA強化メンバー。3歳で渡米。パワフルなサーブ。好物はウナギ!焼き肉!寿司!。マンガ好き。夢は東京五輪での金メダル。と箇条書きを羅列しています。ここまで来ると日清もお見事で、脱帽です。

【カップヌードルのカレンダー/今月は大坂なおみバージョンです】
02.jpg
先日ご紹介した、カップヌードルのカレンダー。3、4月はなおみチャンバージョンでした。インディアンウェルズとマイアミを制すると「Sunshine Double」というタイトルになります。新聞やテレビで大きく取り上げられていますが、彼女はどのくらい感じているのでしょうか?3月4月は、このまま突っ走っちゃいましょう。

【セリーナにも主審にもきちんとお辞儀をするなおみチャンが日本人です】

セリーナは全盛期の50%以下の状態だったとは思いますが完勝。メディアが次はグランドスラムタイトルとあおりたい気持ちはわかりますが、相手も研究してきますから、まだまだわかりませんが期待したくなる気持ちは同じです?!今週もがんばって!

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスクラシック・2018 /4月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/5発売予定のテニスクラシック)】
01.jpg
今月のテニスクラシックの表紙はロジャー・フェデラー。日本のテニス界も錦織圭サンのブレークが見られない時にフェデラーの1位復活という話題で、“ああっ買ってみようか”という衝動に駆られる素晴らしい存在の復活に感謝していることでしょう。
さて、右画像はテニススクール・GODAIとのタイアップページの「コーチの神髄」という連載の10回目にして、遂に知り合いが登場しました。船橋校の専属プロの小山裕史さんです。1982年・福岡生まれ、湘南工大附属高から法政大学、伊予銀行、TTCで競技生活の後、コーチになりました。最高戦績は04年の全日本でダブルスベスト8。性格的にも温和で、高校の恩師である山室さんを今でも慕っているコメントに彼の真摯な人格を感じます。競技経験の豊富な、こういう先生に習いたいですね。

【今月の特集は“上達のカギは左手にあるんです!!”ということで、内山選手は】
02.jpg
内山靖崇選手が気をつけている左手の使い方とは
●サーブではトスアップのあと、左腕が伸びきった状態を作る。
●バックボレーではインパクトで左手を後ろに引く。
●フォアのテイクバックでは左手と右手の高さを合わせる。
参考にさせていただきます。ありがとうございました。

【史上最高から学ぶ、フェデラーのテニス/珠玉のボレー】
03.jpg
フェデラーのボレーの何をお手本にするかと云うと「フットワーク」です。右側の写真の右側の右足のステップが彼のボレーのすべてを語っています。素晴らしいカットです。

【No Tennis,No Lifeの連載も42回目で、久松亮太の登場です】
04.jpg
自己最高国内ランキング15位とはおみそれしました。とにかくフォアハンドのスピードといったらトップクラスです。今年から日本工学院のテニスコースで講師に就任とのこと。まだまだ現役だと本人も豪語していますので、彼のますますの活躍に期待したいと思います。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

カップヌードルのカレンダー [Tennis Books]

【お店に飾っておきながら紹介するのを忘れていました】
01.jpg
2018年度の日清・カップヌードルのカレンダーの表紙です。袖のパッチ契約としているのは3選手なのでその3人をコラージュさせて表紙をデザインしています。

【1月と2月で1枚】
02.jpg
3月と4月の分は大坂なおみチャンです。テレビコマーシャルっぽいイメージでデザインしているらしくフォーム以外に動きがあり過ぎです。

【フレンチとウィンブルドンの月がこれ】
03.jpg

【そして4枚目はこのデザインです】
04.jpg
いただきモノに四の五の云うつもりはありませんが、かなり使いにくく見にくい作りなので、飾りにしかならないカレンダーです。タイトルも“HUNGRY TO WIN”です。

テニスマガジン・2018/ 4月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(2/21発売のテニスマガジン)】
01.jpg
今月のテニスマガジンの表紙は全豪オープン2連覇のロジャー・フェデラー。年始のホップマンカップから全豪、ロッテルダムと今年に入ってから無敗で、No.1に返り咲き。今年この後どんな結果を残すのか?とんでもないお方です。
右画像はとにかくカッコ良い写真だったので特別アップのヒョン・チョンです。ジョコビッチ戦での死闘のあとの足裏のマメから、約1ヶ月。今週のデルレイビーチから復帰し、2回戦を快勝しています。全豪の後は自己最高の29位を記録。これからが楽しみです。

【マンスリーダイジェストも話題満載です】
02.jpg
セレナがフェドカップダブルスでビーナスとペアを組んで復帰。女子のツアーファイナルは中国の深圳で10年間の開催契約締結。オーストラリアのグロスが30才で引退。ジョコビッチがヒジの手術、マレーはウィンブルドンからの復帰か?ベルディッチはデ杯代表から引退、コルダの息子が全豪ジュニアに優勝など、選手の皆さんの近況集です。

【フェドカップは3年振りにアジア・オセアニアで勝ち抜きました】
03.jpg
8カ国で争われたアジア・オセアニアゾーン。日本は予選ブロックで全勝し、カザフスタンとの1位決定戦で、シングルス1勝1敗の後、ダブルスにポイントがかかり、加藤未唯と二宮真琴のペアがストレートで勝利し、ワールドグループ2とのプレーオフに進出。4月20.21日に兵庫県のブルボン・ビーンズドームで強敵イギリスと戦います。

【圭さん、復帰です】
04.jpg
ニューポートビーチではまさかの1回戦敗退。翌週のダラスでチャレンジャーとは言え優勝。ニューヨークでは準決勝でケビン・アンダーソンに惜敗。この後は、アカプルコ、インディアンウェルズ、マイアミとハードコートをこなし、クレーはモンテカルロからの挑戦のようです。ようやく帰ってきましたが、またグランドスラムの舞台で活躍することを楽しみにしましょう。(まあその前にマスターズでの優勝ですね:がんばって!)

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

スマッシュ・2018/4月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(2/20発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙は全豪オープンで優勝を飾ったロジャー・フェデラーです。先週はストックホルムで優勝して、ATPランキング1位に返り咲き第3次・黄金時代を云う感じでしょうか。この後も息の長い現役生活を送って欲しいですね。さて、今月のスマッシュには別冊で「テニスギアガイド」が付いています(右画像がその表紙)新製品のラケット、シューズ、ストリングなどがブランドごとに紹介されています。春先を感じる、シーズン到来の別冊付録です。

【フェデラーのグランドスラム20冠の軌跡を辿ります】
05.jpg

2003年のウィンブルドンでフィリポーシスを破ってグランドスラム初タイトルを飾ってから、全豪/6回、全仏/1回、ウィンブルドン/8回、全米/5回の合計20冠の全成績をタイトルごとに20項目でレイアウトしています。まさに前人未到の快挙です。

【巻頭技術モノの第1弾は“伸びるバックはヘソで打つ”】
02.jpg
仰るとおりのコピーです。ヘソで打ちましょう。

【巻頭技術モノの第2弾は“跳ねるサーブはヒザで打つ”】
03.jpg
こちらも仰るとおり。身体の反りとヒザのタメで跳ねるサーブです。

【デビスカップ・イタリア戦のレポート】
04.jpg
1勝3敗と、フォニーニひとりにやられた感があったイタリア戦の惜敗。本当に残念でしたが、日本の男子がワールドグループで戦える国であることを証明できた対戦でもありました。9月に行なわれるプレーオフの対戦相手がどこになっても、残留できると思います。

テニスクラシック・2018 /3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(2/5発売予定のテニスクラシック)】
01.jpg
今月のテニスクラシックの表紙は、フェデラーを中心に、ナダル、ディミトロフ、ワウリンカ、ティエム、ジョコビッチ、ズベレフ、シャポバロフなどを切り抜いてレイアウトしています。今月号の技術モノなどのテーマがサマザななので、取り上げている選手たちをピックアップした模様。
右画像は今月から連載の「テニス英語辞典」。トラムラインとはアレーのこと。デッドゾーンはノーマンズランドとも表現。などなど、オーストラリアっぽい表現が多い感じです。

【巻頭の技術モノは、みんなの悩みを解決してくれます】
02.jpg
19項目によって構成される“悩みの解決方法”を紹介していますが…
ローボレーをガシャる
狙ったところからボールがズレる
わかっていても準備が遅れる
アングルショットが入らない
※悩みはわかるけど、もっと練習しなさいって項目が多すぎです(笑)

【プロの常識、非常識テクニックの紹介】
03.jpg
ティエムのフォアハンドは、しっかりとした“タメ”を作り、前後の体重移動を行ない、こぶしをこすりつけるような回内で威力を増大させる。
シャポバロフのバックハンドは、テイクバックでラケットを立て、ボールの下にヘッドを置き、のけぞるように大きく振り切ることで、速いスイングスピードを維持。

【体力急落世代の応援企画“R-40効率テニス術”が新連載】
04.jpg
「至適角度」を云う聞いたことのない言葉が出てきました。人間が最も力を発揮しやすいヒザの角度のことで、140〜160度の曲げで良いんだそうです。つまり、直立不動の姿勢から20〜40度まげて構えの姿勢を取れば良し!ヒザをチョット前に出し、お尻を後ろにチョット出すようなイメージでしょうか?40才以上の方への効率テニス術の連載に期待しましょう。

スマッシュ・2018/3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/21発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙はロジャー・フェデラー。全豪オープンでも快調に飛ばしているようです。右画像は中とじ企画の「3人のプロが解説!うまくいかない時のシンプルポイント」西岡良仁、斉藤貴史、沼尻啓介の同級生3人組みが筑波で行ったイベントの際に撮影し、取材しています。アドバイスもシンプルで分かりやすいのでお勧めです。

【ロジャー・フェデラー大特集です】
02.jpg
今号はフェデラーの大特集号です。題して「フェデラー・テニス・完コピ読本」戦術、技術、インタビューの3本立ての構成となっていて、辻野隆三さんと増田健太郎さんが解説しています。ピックアップしたページは「名言集」で、テニスの上達に欠かせない彼のコメントが紹介されています。

【プロの上達法は日比野菜緒さん】
03.jpg
ショット向上の秘密を公開するこの連載。今号は日比野菜緒さんで、確率をアップするサーブと、フォアハンドのハードヒットです。特にフォアハンドは、手だけでごまかさずに「身体をボールにぶつけていく」と云う練習を重ねているそうです。お尻に意識をおくんだそうです。試してみましょう…。

【バックハンドスライスをもっと使おう】
04.jpg
特別レッスンと題してバックハンドスライスをテーマにしています。スライスは現代テニスにおいて不可欠なショットという前提で、ノーマルとアグレッシブなスライスの違いを説明し、スイングイメージを分解写真で解説しています。上半身の使い方もチェックですね。

さてさて、全豪オープンですが韓国のヒョン・チョンが3回戦でアレックス・ズベレフをファイナルセットの末に破りました。そして大坂なおみサンも自身初のグランドスラムでベスト16入り。次は第1シードのハレプとの対戦。ハレプにとってはやりたくない相手だと思いますので、ここは期待してネット観戦することにします。ガンバレ!

テニスマガジン・2018/ 3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/21発売のテニスマガジン)】
01.jpg
今月のテニスマガジンの表紙は新年らしいデザインで男女6人のトップ選手の顔写真がレイアウトされています。妥当な人選なのでしょうが、マレーはいいからディミトロフとか、シャラポンよりもオスタペンコじゃないなどと、マニアは注文しそうな気配です。
右画像は今月の特集「2018テニスBOOK」の扉です。今年のツアーガイドの他、ランキングの仕組み、専門用語の解説、今年から変更になったルールなどの紹介などを分かりやすく教えてくれます。32ページとボリュームもありますので、年の初めにこの1年の展望をする為に、このページと共にお勉強するもお勧めです。

【日本人トップ選手たちの今年の決意を絵馬にしています】
02.jpg
皆さんそれぞれに今年の決意を語っています。興味深いのは、添田豪の「現状打破」33才の豪チャンはさらにパワーアップという気持ちを込めてこんな宣言です。今西美晴は「克」自分に打ち克ちトップ選手に負けないスキルを身につけるとのこと。高橋悠介も同様のコメント。加藤未唯は「目標を高く」シングルスでトップ70を狙うと語っています。

【勝利に導く「テニス戦略思考術」/これ面白いですヨ】
03.jpg
経済学の先生による行動経済学を通じてテニスに活かそうというレポートです。「保有効果」「サンクコスト効果」「ハロー効果」「フレーミング効果」「損と得の非対称性」「双曲型割引」「自信過剰」という7つのキーワードから自分自身の思考傾向を見つめ直すということのようです。簡単なテスト形式で答えて行けばいいので、試してみませんか。

【マンスリーダイジェストはオフシーズンだったので話題満載です】
04.jpg
マレーの復帰はウィンブルドンから、ジョコビッチがアシックスのシューズを、ベルッチが薬物違反で5ヶ月の出場停止、ティエムとムラデノビッチが交際中、セレナが愛娘とのツーショットで米版VOGUEの表紙を飾る、バルトリが現役復帰か?アンナ・クルニコワがイグレシアス長男との双子を出産、などなど豊富な話題たちです。

さてさて、今日の全豪オープンダブルスではベン・マクラクランが2回戦にも勝利してベスト16入りです。2016年の全仏を制した、今大会第9シードのロペス/ロペスに、4-6,6-3,6-2と堂々の逆転勝ち。現地からの情報では、故郷のニュージーランドから応援に駆けつけた友人たちと多くの日本人ファンからの声援も心強かったようです。ベン、失うものは何もないのだからチャレンジャー魂で次もファイトして!

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

全豪のお土産、第2弾は「オフィシャルプログラム」 [Tennis Books]

【大会2日目までいた友人からプログラムをいただきました】
01.jpg

今年のプログラムの表紙は昨年優勝のフェデラーとセリーナ。共にシングルスのトロフィーを掲げた姿とセンターコートをコラージュしてデザインされています。内容も175ページとかなりの情報量で、100ページまではほとんど読みもの、そのあと過去のデータなどがあり、選手紹介は巻末という構成で、ひと通り読むのにも結構時間がかかりました。

【昨年のスタッツ集です】
02.jpg
サービスエース数:男性はもちろんカルロビッチ。女性はセリーナ。サーブにスピードの1位:女性は何と大坂なおみちゃんで198キロ。男性はラオニッチで236キロだそうです。2週間の観客数は8万3千人。ガット張り替えの本数は5.460本(セリーナだけで68本)。主審と線審の人数は392人。ボランティアスタッフは全員で9.279人というマンモスイベント。さすがグランドスラムです。羨ましいかぎりです。

【過去と現在の対比】
03.jpg
右側はクーヨンからメルボルンパークに会場を移して30周年になるということで、[↑]が1998年の会場で、[↓]は昨年の会場全景。建物の総数が全然違います。
左はフレンチのふたり。[↑]は1990年のヤニック・ノア。[↓]はご存知モンフィスで2016年のカット。「Show Stoppers」のタイトルで、魅せてくれています。

【期間中のイベントカレンダー】
04.jpg

予選が始まった今月10日から、男子シングルスの決勝が行なわれる28日までの期間中行なわれるイベントがカレンダー仕立てになっています。全豪では「Legend Tournament」で、たくさんの試合が組まれていて、マッケンローなどもプレーを見ることができます。試合数が少なくなった2週目からはジュニアや車いすなどと並行して、沢山のアトラクションもあります。1年に1回とは云え、運営側もお疲れなことでしょう。

【会場マップ】
05.jpg
グランドスラムを観に行きたいけど、どこが良いですか?と、よく質問を受けます。まずはオープンな雰囲気の全豪を経験して、次に自由なニューヨーク。フレンチでオシャレな観戦で文化を感じ、最後にウィンブルドンという流れでしょうかと答えたりしています。ナイトフライトで飛行機の中で寝ることができれば、ほとんど時差無しのメルボルンに入れます。物価も安く、ひとつ目のグランドスラムは全豪がイチオシです。

モダンテニス17冊を差し上げます [Tennis Books]

【昨年末に書庫を整理したら重複しているモダンテニスが17冊ありました】
01.jpg
02.jpg
創刊号は昭和44年3月25日発行(表紙アーサー・アッシュでしたが欠落しています)。17冊目は1973年12月号。ジョン・ニューカムを破った、ケン・ローズウォールがツアー大会として初めてのジャパンオープンを制した24号。あの頃の懐かしいテニスをもう一度読みたいという方に差し上げます。

お申し込みはメールで[→] noblog@tennisfactory.co.jp
1週間後の1月20日に締め切らせていただき、当選者の方にこちらからご連絡します。
基本はお受け取りに来てくださる方のみとさせていただきます。

テニスクラシック・2018 /2月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/5発売予定のテニスクラシック)】
01.jpg
テニスクラシックの新年号の表紙は錦織圭サンを中心に、フェデラー、ナダル、マレー、ジョコビッチと豪華な顔合わせをコラージュしました。今年の後半に休養した3人に加え、ワウリンカ、デルポトロらが戦列に復帰すると今年のテニス界はそうとう面白いことになりそうです。昨年の2強から今年は誰がトップに立つのかなど期待して止みません。
右画像はダニエル太郎チャン。今年からウエアとスポーツグラスで「OAKLEY」と契約を交わしたようです。今年の目標はチャレンジャーからツアーへ、マスターズで予選突破(確かにグランドスラムより厳しい)、ツアーでもベスト4、ベスト8と語っています。

【2018年のATPの展望です】
02.jpg
ズベレフ、シャポバロフ、ヒョン・チョン、などの若手の台頭と、表紙を飾ったベテラン(圭さんが中間ですかね)たちが入り乱れての大混戦が予想される2018年。ここに掲載されていないディミトロフやゴフィン、ティエムなども、初のグランドスラムタイトルに向けて活躍してくれる可能性もおおいにありますので、どんな大会も見逃せません。

【テクニックの素はフォアハンドとバックハンド】
03.jpg
苦しい時のショットをトッププロはどう対処しているかを解説しています。フェデラーのツイスト打法、ナダルの高いセットと引きつけ、ディミトロフの打点の後ろに右足、デルポトロのカウンター、ティエムのグリップチェンジ、チリッチの小軸回転スイング、バウティスタ・アグの同調打ち、ツォンガの壁とまっすぐな腕、ベルディッチの二等辺三角形打ちなど、なるほどスイングは参考になります。

【昨年卒業した後輩が就職した実業団チームをピックアップ】
04.jpg
今年から実業団に参入した「福島工業」さんが取材されました。月曜から金曜までは通常の職務をこなし、週に3日は夜の義務廉というスケジュールで社会人団体戦のトップである日本リーグを目指す会社に就職した4人の新人が掲載されています。昨年は都道府県の3部から出発して1部に昇格。これからは関東の地区大会、そして全国実業団というステップを踏んで、日本リーグへと階段を上っていければと、4選手が強い抱負を語っています。昨年卒業なので、全員が「花の94年組」です。そして後輩の中山未紅子、がんばれ!

【高校訪問は、インターハイ2連覇の相生学院です】
05.jpg
昨年インターハイ団体戦2連覇、個人では菊池裕太が3冠を達成した相生学院に訪問し、練習方法などを紹介しています。やはり気になるのは菊池くんのインタビュー。彼は岩手県の中学校を卒業後に入学。中学時代の最高成績は中牟田杯ベスト8。全中は1回戦敗退。そんな彼が3冠王になってしまうのは魅力的なサクセスストーリー。高校選抜のシングルスで優勝し、全米ジュニアの予選のワイルドカードを得て渡米した時に、同じ年のシャポバロフを見て卒業後のプロ転向はあきらめたそうですが、アメリカの大学に進学しプロ転向を考えているようです。
もうひとり注目なのは、阿多竜也くん。福岡県の出身で昨年の全仏ジュニア日本国内予選決勝で白石光に惜敗した選手です。まだ2年生ですが将来プロになることを前提に大会のスケジューリングなどもしていますので、今年は彼の結果に注目していきたいと思います。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスマガジン・2018/ 2月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(12/21発売のテニスマガジン)】
01.jpg
今月のテニスマガジンの表紙は錦織圭サン。巻頭に単独インタビュー記事があり、この他に圭サンのこの1年を振り返る54ページもの大特集(右画像がその扉です)が組まれています。今年の後半は出場がありませんでしたがロジャースカップまでを完全網羅しています。

【マンスリーダイジェストは見開きで話題満載】
02.jpg
出産休暇だったセリーナが復帰(エキシビションはオスタペンコと)、アルマグロがあきやま病院と契約締結、引退したステパネクがジョコビッチのコーチに、パンチョ・セグラが96才で大往生、ノボトナは49才で永眠されました。ご冥福をお祈りします。

【巻頭の技術モノは選手とコーチの関係】
03.jpg
元オーストラリアのケイチェルさんによる、指導者と選手へのお勉強会のレポートです。「プレーヤーは、選手は、コートで何を見て、何を探ればよいのか?」これが大きなテーマで、様々な角度からテニスを見て探る、から展開され、バックハンドスライスをマスターすることの重要性について。多く語っています。

【圭サンの出ないツアーファイナルのレポート】
04.jpg
残念ですが、日本企業がスポンサーになったにもかかわらず、レポートは見開きです。それもディミトロフとゴフィンの初出場のひたりが決勝を争うと云う面白大会だったのですが、いったい何人の日本人報道記者の数だったのでしょうか?来年また楽しみにしましょう。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

スマッシュ・2018/2月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(12/21発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙は、この1年活躍した4選手をコラージュしています。
右画像は中とじになっている、2018カレンダーの背表紙です。1月から見開きで、フェデラー、杉田祐一、ズベレフ、シャポバロフ、ナダル、ティエム、ディミトロフ、デルポトロ、ハレプ、錦織圭、ゴフィン、12月はまたもやフェデラー、カレンダーの日程にはもちろん大会スケジュールが記載されています。これだけでもお値打ちですね。

【連載の終わったベイビーステップの作家さんインタビューです】
03.jpg
連載が終了した勝木光先生へのインタビュー記事です。ご本人はもっと描きたかったと思いますし、こちら読者側としては、デ杯やグランドスラムチャンピオンを見たかったのですが、ひとりの少年がグランドスラムに出場したと云うところで終わりというのも、センチメンタルでもあり、ここまでは本当にできるはなしなので、夢物語にならず、よかったのかもしれません。先生の次の作品を楽しみに待ちましょう。

【連載2回目の、プロの上達法/今月は、尾崎里紗の場合】
02.jpg
尾崎さんの場合取り組んだのは、スライスサーブとバックハンドのディフェンスショット。このサーブそうとう飛んでます。バックハンドもギリギリのところから重そうな球を打っています。股関節の使い方が絶妙ですね。

【NOBUの36周年記念・読者プレゼントのご案内】
04.jpg
NOBUの36周年のドライシャツを読者プレゼントでも差し上げています。もちろん店頭でもお買い上げのお客さまにはプレゼントしています。年内は30日(11時〜18時)まで営業しています。年始は4日から。皆さまのご来店をお待ちしています。

【ドリームテニス2017のレポート】
05.jpg
今年もドリームテニスが華々しく行なわれました。実際に圭サンのボールを打ちシーンはありませんでしたが、主審をしたり、様々なシーンでご来場の方たちを楽しませてくれました。残念ながらブリスベンの出場はやめたようですが、ベストに近い状態に戻ってから、帰ってきてくれれば良いかと思っています。(その時こそ“お帰り圭”と云いたいですね)

NOBUは「不定休」。営業日はこちらからご確認ください。

朝日新聞の夕刊で大坂なおみちゃん [Tennis Books]

【昨日の夕刊を開いてビックリ、なおみチャン】
01.jpg
朝日デジタルで読むことができます
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13290299.html?rm=150
朝日新聞のテニス担当・富山正浩記者のインタビュー記事です。
抜粋すると「ハイチ出身の父と日本人の母を持つ大坂ならではの苦悩を抱えていた。「日本選手と対戦すると、これまではみんなが相手を応援したけど、今回は私も日本人として見てくれるのが分かった」。会場のあちこちから飛ぶ「ナオミ!」の声援。それが、かえって重圧になったという。大阪市で生まれ、3歳の時に米ニューヨークへ移住。シャイな性格を案じてのことか、異文化に早くなじんでほしいとの配慮か、学校からは、家庭でも日本語を話さないよう指導された。幼い頃にしゃべれた日本語も今ではほとんど忘れてしまった。なのに、日本のファンが受け入れてくれたことがうれしかった」とのこと。

【ビーナス・ウィリアムスを撃破した試合のハイライト】


【今年の全米1回戦でケルバーを破ったあとのオンコートインタビュー】

ストリコバから「新幹線」というニックネームをもらったそうです。
来年は今年以上の成績を収められるようにがんばってください。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

読売新聞の日本スポーツ賞/テニス部門は杉田祐一 [Tennis Books]

【第67回の日本スポーツ賞が発表されました】
01.jpg

http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20171222-OYT1T50053.html
今年のスポーツ界で活躍した選手を表彰する第67回日本スポーツ賞。グランプリに輝いたのは、陸上男子100mで9秒98の日本新記録を樹立し、日本人で初めて10秒の壁を破った桐生祥秀が選ばれました。特別賞には、スピードスケートの小平奈緒と、スキージャンプ高梨沙羅が、奨励賞は、バドミントンの奥原希望。

【テニス部門は杉田祐一です/紙面を拡大】
02.jpg
本当に今年はがんばりました。来年は更なる上を目指してがんばってください。

【ATPのサイトで特集されました/丁寧な英語でしゃべっています】

かっこいい仕上がりになっています。日本語よりも英語の方がおしゃべり?

今週末から“テニス日本リーグ”がはじまります [Tennis Books]

【表紙のデザインはこちら。これが今年のメインビジュアルだそうです】
001.jpg

昨年度のMVP選手は、男子が奥大賢で女子は桑田寛子。そのふたりのプレー写真が今年のイメージだそうです。本日実業団事務局から送られてきましたのでご紹介です。
日本リーグの細かい情報は以下からご確認ください。
http://tennis-jl.jp/
そしてテニス日本リーグには“NOBU TENNIS TEAM MEMBER”から3選手が出場します。

【小野田賢はあきやま病院から】
02.jpg

守谷総一郎が新規加入した秋山病院。今年は決勝トーナメント(予選リーグでの上位4チーム)進出なるか?キーマンは藤井信太と小野陽平か。

【芝田雅司はRIKOHから】
03.jpg

新入写真は喜多元明。リコーは決勝トーナメントの常連ですが今年はどんな結果になるか?

【飯野翔太は伊予銀行から】
04.jpg

愛媛国体優勝で波に乗ることができるか?悲願の初優勝に向けて、片山翔のシングルスは全勝、飯野を絡めたダブルスも全勝でないと目はありませんが、がんばってください。

今年の注目選手は、三菱電機の高橋悠介、イカイの福田創楽、清水悠太、羽澤慎治。トップランは菊池裕太(インターハイ、高校選抜優勝)らです。

日本リーグの日程は:1stステージが平成29年12月7日(木)~10日(日)、2ndステージ:平成30年1月19日(金)~21日(日)、決勝トーナメント(東京都体育館)が2月9日(金)~11日(日)。どの会場も入場無料ですのでお時間のある方はぜひご観戦ください。
前の20件 | - Tennis Books ブログトップ