So-net無料ブログ作成
Tennis Books ブログトップ
前の20件 | -

テニスクラシック・2018 /7月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(6/5発売のテニスクラシック)】
01.jpg
今月のテニスクラシックの表紙には錦織圭サンが久しぶりの復帰です。全仏オープンでは好調のティエムしてやられましたが、ウィンブルドンでの活躍に期待しましょう。
右画像は中とじの技術モノ「プロがやっている濃い練習」の扉です。増田健太郎さんが実際にプロがしている練習方法を解説した15ページのボリュームたっぷりでの紹介です。

【西岡良仁】
02.jpg
テニスクラシックの今月の巻頭技術モノは「カウンターパンチャー」で、日本人選手の中でも屈指のカウンターパンチャーの西岡良仁をクローズアップしています。全仏の1回戦ではベルダスコを相手に死闘を演じた良仁に編集長がインタビュー。彼にとってのカウンターとは?「ボールを返す習慣がカウンターを進化させた」とのことです。

【プロのワザを盗め】
03.jpg
今月のテーマは「高い打点でのバックボレー」そうなればもちろん最初に出て来るのはフェデラーのステップです。[↓]の圭サンの左足主導での入り方も参考になります。

【ダニエル太郎チャン】
04.jpg
日本人男子選手として4人目となるツアー優勝を果たした太郎チャンの特集ページが組まれました。まだまだ安定した結果は残していませんが、これをきっかけにトップ50を狙える選手になれますように。ウィンブルドンは本戦から。チャンスをつかめ!

【全国選抜ジュニア・トーナメントレポート】
05.jpg
14才以下、12才以下の男女がカテゴリーの全国選抜ジュニア。最初にこの大会を見に行った時は錦織圭と喜多文明の決勝戦(Kの棄権)でした。選手もコーチも保護者も熱い大会です。14U男子で優勝したジョーンズ君は6月からフランス・ニースのアカデミーに留学予定。同じく女子優勝の虫賀(むしか)さんは双子のお姉さんと共に「IMGアカデミー」に留学するそうです。楽しみですね。期待しましょう。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp ?or ?Call:03-3499-6160

テニスマガジン・2018/ 7月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(5/21発売のテニスマガジン)】
01.jpg
今月のテニスマガジンの表紙は、今絶好調のナダルです。予選が始まった全仏オープンでも大本命なのは誰もが思う通りですね。対抗馬が誰になるのか?そこがポイントでしょう。
右画像は巻頭の技術モノ“省エネ・フットワークのススメ”の扉ページ。解説は元ナショナルコーチで、亜細亜大学在学時にダブルスで全日本選手権に優勝経験(ペアは佐藤博康さん)のある駒田政史さん。フットワークの重要なことは「速く」「正確に」そして「経済的」であることを教えてくれます。じっくりと読んでください。

【話題満載のマンスリーダイジェスト】
02.jpg
ベルダスコの500勝、ナダルの50セット連取、ベンちゃんが挑むツアーファイナルへの道、岐阜で準優勝したのはワイルドカードで出場の16才・内島さん、デ杯監督のヒューイットはダブルスでツアー出場を続けている、今年のウィンブルドンのシングルス優勝賞金は3億3千万円なり、今年の「世界で最も影響力のある人」にフェデラーが選出などなどです。

【熱中症対策はここを読んで】
03.jpg
ゴールデンウィークがあけて、ボクの出勤もハーフパンツになりました。午前中から焦げるような強い紫外線の季節も始まりました。記事の中には、2002年・デ杯タイ戦でダブルスに出場した寺地貴弘さんが引き起こした熱中症の話(リタイア)もあり、本当に気をつけないと怖いことになる体験例としても掲載されています。しっかり読んでください。

【映画化された、キング夫人とボビー・リッグスとの世紀の対戦】
04.jpg
1973年に起こった29才のキング夫人と、ウィンブルドンと全米オープンのチャンピオンで55才のボビー・リッグスが男女マッチを行なうストーリーです。彼は「私は男女同権運動を代表するビリー・ジーン・キングと試合をしたい」と声高に叫び、キング夫人への挑戦を宣言します。そしてテキサス・ヒューストンで行われたキング夫人とリッグスのシングルスの戦いは“The Battle Of The Sexes”(性別間の戦い)とのタイトルマッチで、試合会場には3万人を超える観客が集まり、テレビ中継では全世界で9000万人もの人が注目。結果はキング夫人がリッグスに 6-4, 6-4, 6-3 のスコア(5セットマッチ)で勝利を収めました。この試合をきっかけに、興行としての「女子テニス」が発展し始めると云う展開です。是非見てみたいのですが、アメリカで見たと云う友人は「ジャック・クレーマーがヒールにされていて、チョット残念」と云っていました…。

【日本選手インタビューは徳田廉大と波形純理にフォーカス】
05.jpg
徳田廉大:このところ好調を維持し、チャレンジャーの予選を勝ち上がれるところまで来ています。広島出身の20才は、メジャーになってプロ野球広島戦で始球式に登場するのが夢とのこと。グランドスラムに出場する序章を登りつつあります。

波形純理:全日本ジュニア優勝から早稲田大学でインカレ優勝、卒業後、北日本物産の所属でプロに転向、全豪、全仏とグランドスラムにも出場した純ちゃんも35才。3年前に引退かと思った矢先に伊予銀行さんのオファーを受け現役を継続、そして昨年の愛媛国体の優勝に貢献。今年の全仏も予選にトライしています。変な気負いがなくなった今「もう1回、ちゃんとやりたい」そうです。応援します。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

スマッシュ・2018/7月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(5/21発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙は久しぶりに錦織圭サンの登場です。クレーコートシーズンが始まって、ナダル、ジョコビッチには敗れましたが、それなりの結果が付いてきているような気がします。この調子で全仏オープンに臨んでください。
右画像は今月号の付録「AKB48Team8の佐藤朱が優しくナビゲートする、初めてのテニス」31ページで女性のためのテニス入門編を1冊にしました。グッズの紹介も…

【ツアー初優勝のダニエル太郎チャンの特集ページです】
02.jpg
ATP250のイスタンブールでツアー初優勝の太郎チャン。この大会のレポートではなく、太郎チャンの人となりを紹介しています。今季はジョコビッチに勝利したり、話題も豊富で、彼が今後どんな選手になっていくのか?非常に興味がわきますね。

【フェドカップ・プレーオフのレポート】
03.jpg
アジアオセアニア予選に出場した日比野菜緒も会場に入り、チームウエアを着て応援。勝利の集合写真にも一緒に写っている光景が、今の日本女子チームの雰囲気を表しているような気がします。シングルス4試合を2勝2敗で終えたあとのポイントのかかったダブルスで勝ち、ワールドグループ復帰を決めた訳ですから会場のさぞかし盛り上がったでしょうし、チーム全員がうれしそうな表情なのがうれしいですね。

【全仏オープンのプレビューページ】
04.jpg
日本人選手の男子では錦織圭、杉田祐一と故障前のプロテクトランキングを使った西岡良仁の3人が本戦から、ダニエル太郎、添田豪、内山靖崇が予選からの挑戦です。女子は大坂なおみと奈良くるみが本戦のダイレクト。日比野菜緒、加藤未唯、穂積絵莉、今西美晴、波形純理、土居美咲の6人が明日からの予選に出場します。ひとりでも多くの日本人選手の活躍に期待ですね。皆さん、がんばってください!

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

日刊スポーツが太郎チャンを独占インタビュー [Tennis Books]

【今朝の日刊スポーツの記事がサイトに上がりました】
01.jpg

https://www.nikkansports.com/sports/news/201805110000177.html
先週のイスタンブールオープンで自身ツアー初優勝を飾った太郎チャン。マドリッドからローマへと移動した日刊スポーツの吉松記者が現地で独占インタビューした記事が掲載されました。詳しくはリンクからお読みください。(和式トイレの話まで…)

記事の締めくくりは、過去の日本人ツアー優勝者4人をこのように比較しています。「熱血・松岡修造、天然・錦織圭、仙人・杉田祐一に続く日本男子の星は、まさに自然体。ダニエル流のテニス人生が、幕を開けたばかりだ。」

【インタビューの記事はもうひとつ/ダニエル太郎「負けが怖くなくなった」】
https://www.nikkansports.com/sports/news/201805100000860.html
イスタンブールの試合を振り返っています。
リンクからお読みください。

【自己最高の82位です】
02.jpg
http://www.atpworldtour.com/en/players/taro-daniel/da81/overview
エントリーの時点でランキングが低かったので、全仏は予選からの出場となります。予選のドローを作る時はその時点でのランキングを適用するので、たぶん第1シードでしょう。
ローマも予選からとなるでしょうが、がんばって本戦に上がってください。

テニスクラシック・2018 /6月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(5/5発売のテニスクラシック)】
01.jpg
あれっデザイナーさんが代わった?先月の表紙はフェデラーのリターンの構えで、今月の表紙はフェデラーのサーブからナダルのリターン。選手の顔を大きく出す従来のパターンからイメージを一新したかのような写真セレクトでクラシックの表紙が代わりました。
右画像は巻末にある技術モノ“スペインドリル解体新書”の扉です。13才でスペインのサンチェス・カサルテニスアカデミーに渡った、一藤木貴大(いっとうぎたかひろ)さんの解説でスペインドリルを紹介しています。連載になると面白いですが…。

【ボールのツブし方、教えます】
02.jpg
まずはボールをつぶすってどういうこと?
●インパクトで文字通りボールをつぶすこと
●ボールに体重をぶつける打ち方が必要
●打点が体から適度な距離にあることが大事
つぶすことによるメリットは
◎速い打球でもスピンがかかる
◎面ブレせず、安定した打球になる
理屈は分かりました。詳細は14ページに渡って解説されています。本誌でどうぞ

【相手を読み、展開を読み、武器にする】
04.jpg
巻頭の技術モノです。サーブを読む、ストロークを読む、パス&ロブを読む、リターンを読む、ボレーを読むの5項目で講義が始まります。心理があっても面白いですね。

【ダニエル太郎チャンがジョコビッチ戦を振り返る】
03.jpg
対戦相手を研究するのにYouTubeを見ると言う太郎チャン。「相手がストロークを打つ時に、例えば20球のうち何球をどこに打つかを見る」「普通は得意なコースが多く(基本的にはクロスが多い)なるから、そこからダウンザラインで仕留める」のだそうです。人生の目標はフェデラーと対戦すること(笑)だそうです。

【今月は付録付き/上達速度をアップする119のツボ=63ページ】
05.jpg
A4サイズの縦半分の大きさで、ラケットバッグに入れられるというのがテニスクラシックの別冊の特徴。今回は苦手から得意へというテーマで、サーブ、ボレー、スマッシュ、片手バック、両手バック、スライス、フォアハンドと7つにカテゴリー分けして本誌で連載しているコーチ陣が解説しています。63ページと内容もとにかく豊富なので、コートに行く電車の中で読んだりするには良いかもしれません。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

スマッシュ・2018/6月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/21発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙はフェドカップ・プレーオフでも活躍した大坂なおみチャンです。フェドカップで帰国した際にはスポンサーである日清食品のイベントで横浜にあるカップヌードル博物館(?)に登場した模様。わずかな時間も惜しまずスポンサー対応、ご本人もマネージメント会社も大変ですね。
右画像は中とじの技術モノ“プロの練習メニューからアイディアを拝借!打ち方と練習メニュー”の扉です。クレーコートシーズンに入ったのでティエムの活躍を見たいものです。中身はと云うと、マレーが行なうサービス・リターン練習、ディミトロフが行なう低いスライスの返球などなど、それをコート上で実戦しています。

【全国高校選抜のレポート】
02.jpg
選抜はシングルス3ポイント、ダブルス2ポイントの合計5ポイント。ずば抜けた選手がひとりふたりいただけでは勝ち上がれない団体戦。と云う訳で特に今年は、部活で毎日一緒に練習をする学校が多く勝ち上がってきたとレポートしています。優勝は古豪の四日市工、準優勝も伝統ある法政二高。この経験がこの夏のインターハイ(三重県で開催予定)にどのような結果として現れるかが楽しみです。

【プロの上達法、今号は添田豪のセカンドサーブとバックハンドスライス】
03.jpg
セカンドサーブは以前よりも腕の振りを早くて、回転量をふやしたことで打ち込まれなくなったとのこと。バックハンドのスライスは相手のタイミングを崩し自分も省エネになると云う利点あり。きれいなスライスのフォームです。33才のベテランらしい上達法ですね。

【なおみチャンの新コーチ“サーシャ・バイン”さんにインタビュー】
04.jpg
バインさんは、1984年ドイツ・ミュンヘン生まれの33才。6才でテニスを始め、アメリカのパームビーチ州立大出身。プロを目指すも結果を残せずコーチの道に。セレナ・ウイリアムス(8年間)、ビクトリア・アザレンカ(3年間)、キャロライン・ウォズニアッキ(1年間)らのヒッティング・パートナーを歴任。そして初めてコーチと云う役についたのが今回の大坂さんのケースだそうです。お父さんがセルビア人でお母さんがドイツ人。テニスコーチの父親についてテニスを始めたそうです。セレナとの経験がテニス人生を変えたのかもしれません。10人のコーチがなおみチャンによるトライアウトを受け、結果選ばれた彼は、自分自身を我慢強いタイプとおっしゃっています。興味深いインタビューは次号で後半もありますので、興味ある方はご一読してみてください。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスマガジン・2018/ 6月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(4/21発売のテニスマガジン)】
01.jpg
今月のテニスマガジンの表紙は大坂なおみチャン。インディアンウェルズで自身初のツアー初優勝をグランドスラムに次ぐレベルの大会で飾っちゃいました。まさに快挙ですね。
右画像は今月の技術モノ特集“サービスのバラエティと騙し、このテーマに選手やコーチは何を考えるか”の扉ページです。亜細亜大学テニス部監督の堀内さんと鈴木貴男クンの笑顔がとても良い感じに撮れています。「丸ごとサービス」と云う対談が掲載されています。

【今月の話題は、マンスリー・ダイジェスト】
02.jpg
なかなか結果が出ないジョコビッチがアガシとステパネクの両コーチとお別れ。アメリカのダブルス・スペシャリストのフラック、セグーソのケン・フラックさんが54才でお亡くなりになりました。グランドスラム6度のダブルスタイトルを持つ選手の訃報にビックリ。ご冥福をお祈りします。今年のレーバーカップは9月21日からアメリカ・シカゴで開催。レーバーさん、マッケンロー、フェデラー、キリオスが会場になるユナイテッドセンターでプロモーション。パエスがデビスカップに44才で出場。最年長記録を樹立。などなど…。

【神和住純さんの最後の授業】
03.jpg
1947年生まれ、インターハイ3冠、インカレ3連覇、全日本選手権単複3連覇を経て、プロ転向をいうキャリを持つ神和住さん。引退後はテレビ番組の司会などを経て鹿屋体育大学の教授となり、その後、母校である法政大学で教授に。そして3月に最後の講義があり、そのレポートが掲載されました。思い出話はやはりデビスカップ、選手のとき、そして監督としてのエピソードなどを語ったようです。

【テニマガ捜査本部はテニス界の同級生探し】
04.jpg
いきなり番外編で恐縮ですが1980年生まれのビーナス・ウイリアムスと松坂大輔(野球)、田臥勇太(バスケットボール)が同じ年。フェデラーは最年長とよく騒がれますが、セレナと同じ1981年。キリオスと桐生(陸上)、チリッチとデルポトロと内村(体操)、香川(サッカー)など、この企画の見事なのは日本のスポーツ選手を引き入れたこと。アッパレです。ちなみにナダルと小平奈緒も!

【たかが1ポイント、されど1ポイント。国内・ITF大会の総まとめ】
05.jpg
3月の亜細亜大学から始まった国内フューチャーズ6大会を総括してくれました。これ相当な作業量です。結果、最大取得ポイントは徳田廉大の38ポイント。よって2月末のランキングが405位でしたが、4月末には自己最高の353位にまで上がってきました(愛媛だけが2万5千ドルで、そこで優勝したため27ポイントをゲット)。そして今週は韓国の10万ドルチャレンジャーで予選を勝ち上がりました(本戦は1回戦敗退)。2位は越智真の26ポイント、3位は24ポイントの江原弘泰と続きました。但し来年からは“トランジッション・ツアー”が始まり、1万5千ドル大会はATPポイント取得対象大会ではなくなります。この件は後日詳細を書く予定ですが、国際テニス連盟はこの下部大会を整理縮小方向で考えているんでしょうか?今後の動向に目が離せません。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

軽井沢フューチャーズ開催の告知 [Tennis Books]

【軽井沢ヴィネットというタウン誌に告知の記事が掲載されました】
03.jpg

年に2回発行される“軽井沢ヴィネット”。昨年は春の号で開催の告知があり、秋の号でトーナメントレポートが掲載されました。毎号きれいな表紙の今号も軽井沢の情報満載です。

【告知ページはこちら】
02.jpg
ポルシェがスポンサーになって3年目を迎える、第14回・軽井沢フューチャーズ。まだ選手のエントリーなどは始まっていませんが、賞金総額が2万5千ドルに格上げになったこともあり、中堅どころの選手が多数出場するようになりました。1年目は韓国のリー・ダックヒーと内山靖崇の決勝。昨年は19才の伸び盛り、高橋悠介の優勝と試合の内容も高いものになりました。さて今年は誰が優勝するのか、非常に楽しみです。開催は6月2日(土)〜3日(日)が予選、本戦は4日(月)スタート。ダブルスの決勝とシングルスの準決勝が9日(土)、シングルスの決勝が10日(日)と云う日程です。今年は後半の週末にポルシェの試乗会(もちろん無料)も復活しますので、今からスケジュールを空けておいてください。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

フェドカップ・プレーオフのお土産は大会プログラム [Tennis Books]

【劇的勝利のプレーオフのお土産は会場販売のみの対戦プログラム】
01.jpg
左が表紙です。前回フェドカップが兵庫のビーンズドーム(今回行なわれた会場)で開催された時に撮影したモノで使っています。観戦(応援)に訪れた方には馴染みやすいデザインだったことでしょう。右画像は中扉。日本とイギリスの過去のデータ(最年少は?最年長は?最短試合は?最長試合は?)が比較されています。日本人選手の最多勝は澤松和子さん、英国はバージニア・ウェードさんです。懐かしいでしょ。

【日本女子選手の活躍】
02.jpg
この1年を振り返って、日本人女子選手たちの活躍が見開きで凝縮されています。もちろんインディアンウェルズで優勝したナオミちゃん、そしてアジア・オセアニアを勝ち上がったチームメンバーの紹介も含まれています。

【選手紹介は10人のナショナルチームメンバー全員】
03.jpg
選手紹介は、大坂なおみ、奈良くるみ、日比野菜緒、加藤未唯、土居美咲、尾崎里紗、穂積絵莉、青山修子、江口実沙、二宮真琴の10選手。この他にも土橋登志久監督とチームメンバーの紹介があり、全部で6ページを使って、戦績などを紹介しています。

【社会科ページは“イギリスってこんな国”】
04.jpg
日本対イギリスと云う国別対抗戦なので、相手国のテニス以外の情報を紹介するページは「意外と知らない、イギリスってこんな国」イギリスの自然、民族、由来、政治、産業、金融・財政、文化・芸術、などの多岐にわたるレポートは「なるほど」の連続です。

来年のフェドカップ・ワールドグループの組み合わせは、9月19日に抽選で決まります。またホームを引いて盛り上がれればいいですね。

隔月刊「オーストラリアン・テニス誌」をいただきました [Tennis Books]

【ゴールドコーストに行ってきた友人のお土産です】
01.jpg

表紙は今年の全豪オープンで準優勝した、シモネ・ハレプです。この本は2ヶ月に1册発行されているものらしく、通算で43冊目、2018年の4月・5月号と印刷されています。

【目次のページはフェデラーでレイアウト】
02.jpg
ATP Tourで最も年寄りのランキング・ナンバーワン選手のトロフィーと。

【ナンバーワンを狙う、とってもいいヤツ】
03.jpg

今年の全豪準優勝のチリッチ。昨年のウィンブルドンの決勝では不本意な内容でしたが、全豪では王者・フェデラーを追いつめ、次に1位を狙うのは、チリッチではないかと組まれた特集記事。チリッチを「ナイスガイ」とストレートで表現しているのが、ナイスです。

【帰ってきたツワモノ】
04.jpg
初めてのグランドスラム制覇が今年の全豪だったウォズニアッキ、そしてデルポトロをクローズアップしています。インディアンウェルズの優勝で6位までランクングを戻してきたデルポトロ。自己最高ランキング3位にいるチリッチと、今年の中盤戦以降、目が離せない存在になっています。共に29才のジュニアの頃からのライバル同士。楽しみですね。

【次ぎに来るのはこいつだよとティアホをピックアップ】
05.jpg
20才のティアホ。2017年の1月にランキングでふた桁入りして以降、徐々にランキングを上げ、現在は自己最高の56位に位置しています。3才でテニスを始め、首都ワシントンにあるテニスセンターでジュニアプログラムのトレーニングを積みました。現在はオーランドに住んでいて、シャポバロフやチティパスらが同世代のライバルたち。コーチはロビー・ジネプリ。今後の活躍が楽しみな選手のひとりです。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスクラシック・2018 /5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/5発売予定のテニスクラシック)】
01.jpg

今月のテニスクラシックの表紙はロジャー・フェデラー。いや〜この写真はクオリティーが高すぎです。惚れちゃいました。醸し出すオーラがすごい。インディアンウェルズでは決勝でデルポトロに敗れ、マイアミではよもやの1回戦敗退で、1位の座をナダルに譲ったものの、この王者の風格は何人もマネのできない過去最強の王者が織りなすモノです。

【巻頭の技術モノは“最速の一歩を踏み出せ”で、このページがその扉です】
02.jpg
正確には、この星マークは2歩目です。スプリットステップの後、まずは左足で軽くターンをして、このステップになります。昔のようなワン、ツー、スリーだとこれが1歩目と思われがちですが、これを2歩目という認識にしないとテニスは語れません。まあ今号でのテーマは1歩目を踏み出すことによって届かなかったボールがチャンスボールに!ということですから、あながち間違いではありませんが…。

【トップ選手のワザを盗め!今回は“高い打点の両手バックリターン”です】
03.jpg
参考にしたいのは、マレー、ヒョン・チョン、シュワルツマンたちです。高い位置でテイクバックして体を倒しながらのインパクトと、スラット系の強いボールを左手を伸ばして押し出すのがマネテクのポイントのようです。さあトライしてみましょう。

【一躍クローズアップされた、大坂なおみチャン】
04.jpg
インディアンウェルズ優勝で様々なメディアにクローズアップされたなおみチャン。日本人初のシングルスグランドスラム制覇の期待が一気に膨らみました。個人的にあるとすればハードコートかと…。よってこの秋のニューヨークあたりが…。辻野さんは全仏でも可能性があるとこのページで解説しています。現実味を帯びたアルアル話になってきました。

【高校選抜の特集ページです】
05.jpg
男子は四日市工、女子は相生学院が優勝した、今年の全国高校選抜。様々なドラマをレポートしています。個人戦で優勝した男子の白石光と女子の吉岡希紗は全米オープンジュニア予選のワイルドカードが与えられ、名実共に世界に通じる大会になっています。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスマガジン・2018/ 5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/21発売のテニスマガジン)】
05.jpg
今月のテニスマガジンの表紙はロジャー・フェデラー。マイアミでの思わぬ緒戦敗退という結果のあと、春のハードコートシーズンということもあり、グレーシーズンをスキップすると報じられました。まあ昨年も全仏を含むクレートーナメントはスキップしたのでさほど驚きはありませんが、来週発表のランキングでは、このところトーナメントに出場していないナダルが1位に返り咲くことが決まりました。ふたり共にあまりランキングのことは気にしていないのだと思いますが、チョット違和感のある首位交代です。
右画像はいつも巻末で掲載されている「テニマガ捜査本部」がモノクロページのトップに台割変更され、7ページの特集となっています。詳細は【[↓]】

【捜査本部の特集は“トップ選手がテニスを始めた頃”を調査です】
01.jpg
ボルグはひたすら壁打ちで自己流を貫き、マッケンローは初めて1年で国際大会に出場、セレスはユーゴスラビアの駐車場で日々練習、コナージの生家にはテニスコートあり、お兄ちゃんと打ち合って成長したマイケル・チャン、コートを離れるとテニスの話は皆無だったウイリアムス姉妹、杉山愛ちゃんも壁打ちでした。テニスあるあるは“壁打ち”です。

【フェデラーの軌跡を辿る】
03.jpg
ロジャーは1981年生まれ。97年に初めてポイントを取得してから、36歳6ヶ月までのランキングの推移をデータ化しています。その後ウィンブルドンジュニアで単複優勝をし、99年にはトップ100位以内に。200年にはツアー初の決勝進出、01年に初優勝を遂げ、02年にトップ10入りを果たし、04年の全豪で初のグランドスラムタイトルを獲得してランキング1位に。そしてそれから14年もの間、トップを維持し続けています。やはり超人ですな。

【それぞれの卒業】
04.jpg
3月発売ということで、高校生、大学生の進路をコラム風に仕上げています。上杉海斗はプロ転向、早稲田の三好のストーリーは本誌をお読みください(結構感動的です)、高校生の清水悠太はプロに、羽澤慎治は慶應義塾大学に、ジェームスはオハイオ州立大、高校総体3冠の菊池裕太もアメリカの大学に進学予定。みんながんばれ!

【今月の話題は、マンスリー・ダイジェスト】
02.jpg
21歳以下で争われる“Next Gen”2回目の今年の候補選手は、ルブレフ、ティチパス、テイラー・フリッツらがインディアンウェルズに集結、シャラポンがコーチを解雇、ジョコビッチにそっくりの平昌五輪金メダリスト、3大会連続決勝進出のプイユはナニゲですごい記録、ビリー・ジーン・キングは男子のグランドスラムも3セットマッチにしたらと提案(男女の賞金格差をここで埋めるつもり?)、などなど今月号も話題豊富です。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp ?or ?Call:03-3499-6160

スマッシュ・2018/5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/21発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙はインディアンウェルズ決勝でデルポトロに惜敗し、マイアミでは予選上がりのコキナキスに初戦で敗退したロジャー・フェデラーです。編集会議では昨年同様に「Sunshine Double/インディアンウェルズとマイアミのマスターズで連続優勝すること」やってくれると思っての起用かと推測しますがチョット残念でした。
右画像は中とじの技術モノ特集「打ち方&練習メニュー」の扉ページです。今月が前編ということで2回に分けての特集になります。プロの選手たちが実際に行なっている練習方法の紹介を元デ杯選手の太田茂さんの解説を交えてのものです。

【ロジャー・フェデラー物語/伝説を創り出す者】
02.jpg
こちらも連載スタートです。第1章は「誕生」というタイトル。1981年スイス・バーゼルで生まれた時の誕生秘話から、1歳半でテニスボールと遊び、3歳半からボールを打ち始める。そしてお決まりの「壁打ち」です。最初に憧れた選手はボリス・ベッカーだったそうです。この紹介するページは「フェデラーが紡ぎ出す、心に響く言葉たち」2001年(19歳)から昨年のウィンブルドン終了後までの21項目をピックアップした名台詞集です。

【特別企画前編:最強メンタルを身につけよう!】
03.jpg
試合中にメンタルが重要なことはわかっている。ということで、あらためてメンタルの基礎を学ぼうという企画です。左ページではプレー中の心理状態で、今号ではメンタルとはを解説していて、ここを向上するために何をしたら良いかは来月号で教えていただけるそうです。

【プロの上達法の4回目は吉備雄也さんです】
04.jpg
吉備さんの特徴は小さいテイクバックからの強烈なフォアハンド。基本があるから出来ているのでしょうが、たぶんほとんどの人はマネが出来ないきれいなフォームです。昨年ケガをしたこともあってランキングは落としていますが、徐々に復帰しつつあります。がんばって!

今月のスマッシュ、背表紙のヘッド社の広告がキュートです。
コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

日清食品の全面広告 [Tennis Books]

【インディアンウェルズ優勝の全面広告が新聞紙上に】
01.jpg

日清のハデな広告です。ツアー初優勝、日本人初のプレミア・マンダトリー。1997年10月16日・大阪生まれの20歳。日本語は練習中。2020東京五輪MPA強化メンバー。3歳で渡米。パワフルなサーブ。好物はウナギ!焼き肉!寿司!。マンガ好き。夢は東京五輪での金メダル。と箇条書きを羅列しています。ここまで来ると日清もお見事で、脱帽です。

【カップヌードルのカレンダー/今月は大坂なおみバージョンです】
02.jpg
先日ご紹介した、カップヌードルのカレンダー。3、4月はなおみチャンバージョンでした。インディアンウェルズとマイアミを制すると「Sunshine Double」というタイトルになります。新聞やテレビで大きく取り上げられていますが、彼女はどのくらい感じているのでしょうか?3月4月は、このまま突っ走っちゃいましょう。

【セリーナにも主審にもきちんとお辞儀をするなおみチャンが日本人です】

セリーナは全盛期の50%以下の状態だったとは思いますが完勝。メディアが次はグランドスラムタイトルとあおりたい気持ちはわかりますが、相手も研究してきますから、まだまだわかりませんが期待したくなる気持ちは同じです?!今週もがんばって!

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスクラシック・2018 /4月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/5発売予定のテニスクラシック)】
01.jpg
今月のテニスクラシックの表紙はロジャー・フェデラー。日本のテニス界も錦織圭サンのブレークが見られない時にフェデラーの1位復活という話題で、“ああっ買ってみようか”という衝動に駆られる素晴らしい存在の復活に感謝していることでしょう。
さて、右画像はテニススクール・GODAIとのタイアップページの「コーチの神髄」という連載の10回目にして、遂に知り合いが登場しました。船橋校の専属プロの小山裕史さんです。1982年・福岡生まれ、湘南工大附属高から法政大学、伊予銀行、TTCで競技生活の後、コーチになりました。最高戦績は04年の全日本でダブルスベスト8。性格的にも温和で、高校の恩師である山室さんを今でも慕っているコメントに彼の真摯な人格を感じます。競技経験の豊富な、こういう先生に習いたいですね。

【今月の特集は“上達のカギは左手にあるんです!!”ということで、内山選手は】
02.jpg
内山靖崇選手が気をつけている左手の使い方とは
●サーブではトスアップのあと、左腕が伸びきった状態を作る。
●バックボレーではインパクトで左手を後ろに引く。
●フォアのテイクバックでは左手と右手の高さを合わせる。
参考にさせていただきます。ありがとうございました。

【史上最高から学ぶ、フェデラーのテニス/珠玉のボレー】
03.jpg
フェデラーのボレーの何をお手本にするかと云うと「フットワーク」です。右側の写真の右側の右足のステップが彼のボレーのすべてを語っています。素晴らしいカットです。

【No Tennis,No Lifeの連載も42回目で、久松亮太の登場です】
04.jpg
自己最高国内ランキング15位とはおみそれしました。とにかくフォアハンドのスピードといったらトップクラスです。今年から日本工学院のテニスコースで講師に就任とのこと。まだまだ現役だと本人も豪語していますので、彼のますますの活躍に期待したいと思います。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

カップヌードルのカレンダー [Tennis Books]

【お店に飾っておきながら紹介するのを忘れていました】
01.jpg
2018年度の日清・カップヌードルのカレンダーの表紙です。袖のパッチ契約としているのは3選手なのでその3人をコラージュさせて表紙をデザインしています。

【1月と2月で1枚】
02.jpg
3月と4月の分は大坂なおみチャンです。テレビコマーシャルっぽいイメージでデザインしているらしくフォーム以外に動きがあり過ぎです。

【フレンチとウィンブルドンの月がこれ】
03.jpg

【そして4枚目はこのデザインです】
04.jpg
いただきモノに四の五の云うつもりはありませんが、かなり使いにくく見にくい作りなので、飾りにしかならないカレンダーです。タイトルも“HUNGRY TO WIN”です。

テニスマガジン・2018/ 4月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(2/21発売のテニスマガジン)】
01.jpg
今月のテニスマガジンの表紙は全豪オープン2連覇のロジャー・フェデラー。年始のホップマンカップから全豪、ロッテルダムと今年に入ってから無敗で、No.1に返り咲き。今年この後どんな結果を残すのか?とんでもないお方です。
右画像はとにかくカッコ良い写真だったので特別アップのヒョン・チョンです。ジョコビッチ戦での死闘のあとの足裏のマメから、約1ヶ月。今週のデルレイビーチから復帰し、2回戦を快勝しています。全豪の後は自己最高の29位を記録。これからが楽しみです。

【マンスリーダイジェストも話題満載です】
02.jpg
セレナがフェドカップダブルスでビーナスとペアを組んで復帰。女子のツアーファイナルは中国の深圳で10年間の開催契約締結。オーストラリアのグロスが30才で引退。ジョコビッチがヒジの手術、マレーはウィンブルドンからの復帰か?ベルディッチはデ杯代表から引退、コルダの息子が全豪ジュニアに優勝など、選手の皆さんの近況集です。

【フェドカップは3年振りにアジア・オセアニアで勝ち抜きました】
03.jpg
8カ国で争われたアジア・オセアニアゾーン。日本は予選ブロックで全勝し、カザフスタンとの1位決定戦で、シングルス1勝1敗の後、ダブルスにポイントがかかり、加藤未唯と二宮真琴のペアがストレートで勝利し、ワールドグループ2とのプレーオフに進出。4月20.21日に兵庫県のブルボン・ビーンズドームで強敵イギリスと戦います。

【圭さん、復帰です】
04.jpg
ニューポートビーチではまさかの1回戦敗退。翌週のダラスでチャレンジャーとは言え優勝。ニューヨークでは準決勝でケビン・アンダーソンに惜敗。この後は、アカプルコ、インディアンウェルズ、マイアミとハードコートをこなし、クレーはモンテカルロからの挑戦のようです。ようやく帰ってきましたが、またグランドスラムの舞台で活躍することを楽しみにしましょう。(まあその前にマスターズでの優勝ですね:がんばって!)

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

スマッシュ・2018/4月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(2/20発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙は全豪オープンで優勝を飾ったロジャー・フェデラーです。先週はストックホルムで優勝して、ATPランキング1位に返り咲き第3次・黄金時代を云う感じでしょうか。この後も息の長い現役生活を送って欲しいですね。さて、今月のスマッシュには別冊で「テニスギアガイド」が付いています(右画像がその表紙)新製品のラケット、シューズ、ストリングなどがブランドごとに紹介されています。春先を感じる、シーズン到来の別冊付録です。

【フェデラーのグランドスラム20冠の軌跡を辿ります】
05.jpg

2003年のウィンブルドンでフィリポーシスを破ってグランドスラム初タイトルを飾ってから、全豪/6回、全仏/1回、ウィンブルドン/8回、全米/5回の合計20冠の全成績をタイトルごとに20項目でレイアウトしています。まさに前人未到の快挙です。

【巻頭技術モノの第1弾は“伸びるバックはヘソで打つ”】
02.jpg
仰るとおりのコピーです。ヘソで打ちましょう。

【巻頭技術モノの第2弾は“跳ねるサーブはヒザで打つ”】
03.jpg
こちらも仰るとおり。身体の反りとヒザのタメで跳ねるサーブです。

【デビスカップ・イタリア戦のレポート】
04.jpg
1勝3敗と、フォニーニひとりにやられた感があったイタリア戦の惜敗。本当に残念でしたが、日本の男子がワールドグループで戦える国であることを証明できた対戦でもありました。9月に行なわれるプレーオフの対戦相手がどこになっても、残留できると思います。

テニスクラシック・2018 /3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(2/5発売予定のテニスクラシック)】
01.jpg
今月のテニスクラシックの表紙は、フェデラーを中心に、ナダル、ディミトロフ、ワウリンカ、ティエム、ジョコビッチ、ズベレフ、シャポバロフなどを切り抜いてレイアウトしています。今月号の技術モノなどのテーマがサマザななので、取り上げている選手たちをピックアップした模様。
右画像は今月から連載の「テニス英語辞典」。トラムラインとはアレーのこと。デッドゾーンはノーマンズランドとも表現。などなど、オーストラリアっぽい表現が多い感じです。

【巻頭の技術モノは、みんなの悩みを解決してくれます】
02.jpg
19項目によって構成される“悩みの解決方法”を紹介していますが…
ローボレーをガシャる
狙ったところからボールがズレる
わかっていても準備が遅れる
アングルショットが入らない
※悩みはわかるけど、もっと練習しなさいって項目が多すぎです(笑)

【プロの常識、非常識テクニックの紹介】
03.jpg
ティエムのフォアハンドは、しっかりとした“タメ”を作り、前後の体重移動を行ない、こぶしをこすりつけるような回内で威力を増大させる。
シャポバロフのバックハンドは、テイクバックでラケットを立て、ボールの下にヘッドを置き、のけぞるように大きく振り切ることで、速いスイングスピードを維持。

【体力急落世代の応援企画“R-40効率テニス術”が新連載】
04.jpg
「至適角度」を云う聞いたことのない言葉が出てきました。人間が最も力を発揮しやすいヒザの角度のことで、140〜160度の曲げで良いんだそうです。つまり、直立不動の姿勢から20〜40度まげて構えの姿勢を取れば良し!ヒザをチョット前に出し、お尻を後ろにチョット出すようなイメージでしょうか?40才以上の方への効率テニス術の連載に期待しましょう。

スマッシュ・2018/3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/21発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙はロジャー・フェデラー。全豪オープンでも快調に飛ばしているようです。右画像は中とじ企画の「3人のプロが解説!うまくいかない時のシンプルポイント」西岡良仁、斉藤貴史、沼尻啓介の同級生3人組みが筑波で行ったイベントの際に撮影し、取材しています。アドバイスもシンプルで分かりやすいのでお勧めです。

【ロジャー・フェデラー大特集です】
02.jpg
今号はフェデラーの大特集号です。題して「フェデラー・テニス・完コピ読本」戦術、技術、インタビューの3本立ての構成となっていて、辻野隆三さんと増田健太郎さんが解説しています。ピックアップしたページは「名言集」で、テニスの上達に欠かせない彼のコメントが紹介されています。

【プロの上達法は日比野菜緒さん】
03.jpg
ショット向上の秘密を公開するこの連載。今号は日比野菜緒さんで、確率をアップするサーブと、フォアハンドのハードヒットです。特にフォアハンドは、手だけでごまかさずに「身体をボールにぶつけていく」と云う練習を重ねているそうです。お尻に意識をおくんだそうです。試してみましょう…。

【バックハンドスライスをもっと使おう】
04.jpg
特別レッスンと題してバックハンドスライスをテーマにしています。スライスは現代テニスにおいて不可欠なショットという前提で、ノーマルとアグレッシブなスライスの違いを説明し、スイングイメージを分解写真で解説しています。上半身の使い方もチェックですね。

さてさて、全豪オープンですが韓国のヒョン・チョンが3回戦でアレックス・ズベレフをファイナルセットの末に破りました。そして大坂なおみサンも自身初のグランドスラムでベスト16入り。次は第1シードのハレプとの対戦。ハレプにとってはやりたくない相手だと思いますので、ここは期待してネット観戦することにします。ガンバレ!
前の20件 | - Tennis Books ブログトップ