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スマッシュ・2018/1月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は、アレクサンダー・ズベレフ。今年獲得したポイントはナダル、フェデラーに次いで3位に入ったズベレフ。Next Genの出場権利ももちろんありましたが、ツアーファイナルに集中するために放棄したにもかかわらず、残念ながら決勝トーナメント進出はかないませんでした。
右画像はWTAファイナルのレポートです。今年の女王にはウォズニアッキが輝きました。準優勝には37才になるウイリアムス姉さん。今年世界1位でシーズンを終えたハレプはまさかの予選リーグ戦は痛いとなってしまいました。混沌とした女子テニス、来年はどんな選手がが出てくるのでしょう?こちらも楽しみです。

【ズベレフのインタビューページ/不可能はない!】
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今年はマスターズ2大会で優勝、500大会で1勝、250大会で2勝、グランドスラムでは全豪/3回戦、全仏/1回戦、ウィンブルドン/4回戦、全米/2回戦といい成績は残せなかったものの、確実に階段を上がりつつある20才にインタビューしています。フェデラーとナダルを倒したことが大きな自信になったようです。来年は楽天オープンでお待ちしています。

【子どものドリルはカラーページに昇格】
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神谷Showコーチによる子どものためのドリルも連載7回目となりました。今回のテーマは“制限を設けたフットワークドリルで足の使い方と状況判断を磨く”という高度な内容。サイドステップと奪取のコンビネーションが4種類紹介されていますが、遅くてもしっかりすることがポイントです。【NOBUでは子供たちのウエアを提供しています】

【スーパージュニアの大会レポート】
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全日本選手権の前週に開催されたジュニアの国際大会(ウィンブルドンジュニアと同格)です。台風による降雨のため、3会場を移動すると云うタフな日程になりましたが、期待の清水悠太が見事に優勝を飾りました。高校卒業後はプロ転向の予定で、「2〜3年でフューチャズを卒業してグランドスラムで勝つことが夢」と話したそうです。

【全日本テニス選手権のレポートです】
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男子は高橋悠介が、女子は今西美晴がそれぞれ初優勝だった今年の全日本。18才の高校生・羽澤慎治は大学生とプロ2人を破りベスト8進出。大学2年生の望月勇希もベスト8。プロ転向予定の上杉海斗は準決勝で高橋に敗れましたが大学生ながら堂々のベスト4入り。全日本になるとめっぽう強い江原弘泰が準優勝と今年も面白い対戦が多く観られ、充実した9日間でした。来年は有明改装工事のため、大阪・靭テニスセンターでの開催となります。

テニスマガジン・2018/ 1月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はラファエル・ナダル。どういう理由でナダルなのかは分かりませんが?、ツアーファイナルの優勝を予想していたのかもしれませんね。
右画像はマンスリーダイジェスト。二宮真琴のプロ野球広島戦の始球式、全日本のシングルスは男女共に初優勝の高橋悠介と今西美晴。マレーとフェデラーがツアーファイナルの前にグラスゴーでエキシビションマッチ。マルチナ・ヒンギスが3度目の引退を表明などなど、この1ヶ月に起きた話題です。

【今年のツアーファイナルに出場したメンバーの記念撮影】
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発売前に何とか間に合ったのが試合前での全員の記念写真。ナダルの棄権、フェデラーの準決勝敗退、初出場同士の決勝戦など、思いもよらぬ結果となりました。

【NEXT GEN特集が組まれました】
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今年から始まった新しいイベントに出場した8人の選手たち全員を解剖しています。技術モノの特集として彼らから何を学び取るか、各々の面白い分析がイケてます。

【過去のデビスカップファイナルを回想します】
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今週末に開催されるのが今年のデビスカップファイナルで、対戦はフランス対ベルギーの一戦。これに先駆けて“激闘の記憶”と題し、過去の決勝戦を振り返っています。1973年まで優勝国は、アメリカ、イギリス、オーストラリア、フランスしかなかった時代から、現行のワールドグループ制度になり、エドバーグ、ビィランデルらのスウェーデンがあり、ベッカー、シュティッヒらの西ドイツがあり、フェレーロ、モヤ、ナダルのスペイン、そしてチェコ、セルビア、スイスと、今では15カ国がデビスカップを時刻に持ち帰りました。そして今年、新たにベルギーがカップ保有国になるのか?興味は深まります。

【左利きテニスの特集です】
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男性は越智くん、女性は高畑さんが解説する“レフィティー万歳!”連載が始まる予感です。左利きはマイノリティーなので、比較的有利に試合を進めることができると云われています。そりゃ練習相手に“ぎっちょ”は少ないですからね。但し、左利きである自分の経験から云って、左利きと対戦するのはやりにくいですね(苦笑)。

テニスクラシック・2017 /12月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙はロジャー・フェデラー。今週から始まった「ATPツアーファイナル」でも好調のようで、早々に準決勝進出を決めています。
右画像は中とじの技術モノ「増田健太郎直伝!上級者のボレー」の扉です。健太郎さんは内山靖崇のコーチとして彼のツアーに帯同しているので、専修の兵庫も土曜日まで、今週もシングルスはジョン・ミルマンに6-7.7-6.6-7で惜敗後、ベンと組んだダブルスでは準決勝進出していますので、なかなかホームホートには戻れませんが、クラシックの技術連載はうまく調整しているようですね。

【5ステップで手に入れる、マル秘、コントロール術】
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1)ボールの見方を変える。2)打球のイメージをビジュアル化する。3)狙いに対する意識を変える。4)ボールへの入り方を変える。5)ボールに対する当て方を変える。という5つのステップでコントロールを身につけるのが今号のお勉強ポイントです。

【ディエゴ・シュワルツマン、スペシャルインタビュー】
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身長が低くても、強くなる方法はある!がシュワルツマンのコメント。ATPのサイトでは170センチと掲載されていますが、たぶん165〜68センチくらいだと思います。その小さな彼が、トップ50に入って戦えるのか?「ボクの生命線は、フォアハンドからの攻撃的なプレー。重要なのは、インパクト。クリーンにヒットするためにフットワークが大切。クリーンにボールを捕らえることで、伸びがあり、威力のあるボールが打てる!」とコメントしています。締めくくりに「常に自分の技術と能力をしっかり伸ばしていくことにフォーカスしたい」とインタビューに答えています。

【編集部員が身につける、編集長指令の新しいテクニック】
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右下のナダルが良く使う「リカバリーショット」を体得すべくコーチに弟子入りする編集部員の連載モノ。まずはオープンになる足のスライディングかと思いきや、手首の使い方からです。グリップも薄い方がパンチをかけられると思うのですが、これらの点は割愛されています。そしてポイントはそのボールはどのような軌道で何処に返球するのが良いのか?あと1ページ割いてでも、このショットの解説は必要ではないかと感じました。シングルスの対戦中は、かなり使いますよ、このショット。より深くお願いします。

今号ではこの他に、デニス・シャポバロフへのインタビューや、楽天オープンレポート、フェデラーのテニスから学ぶではリターンを、などなど、もりだくさんです。

テニスマガジン・2017/ 12月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(10/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は、レーバーカップでダブルスを組んだフェデラーとナダルの和やかな1枚。Youtubeで何度も拝見しましたが、これ以上ないペアリングでした。

右画像はマンスリーダイジェスト。セリーナが女児を出産し、全豪でカムバック予定。ハレプが25人目の女子ランキング1位に。デ杯が3セットマッチの実験を地域ゾーンで始める。来年1月のホップマンカップに日本チームで杉田祐一と大坂なおみが出場予定。などなど。

【レーバーカップのレポート】
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テニスマガジンでは9月に行なわれたレーバーカップを6ページに渡ってレポートしています。チーム戦の圧巻は3日目の最終試合までもつれた勝敗の行方。フェデラーがキリオスに辛勝。3セット目のマッチタイブレークでは2-5とリードされ、8*9でマッチポイントもありましたが、逆転で、チーム・ヨーロッパが勝利した内容を細かく綴っています。

【ロジャー・フェデラーが11年振りの来日】
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あのジャパンオープンの優勝からもう11年も経つのですね。上海マスターズに出場のため来日したロジャーさん、実は30数時間だけの滞在だったそうで、新作のシューズのプロモーションのためにいらしたとか…。ダバディーさんとのトークショーで色々なことを話したようです。詳しくは本誌でお読みください。

【世界のテニススタジアムの紹介】
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面白い企画です。世界のツアーが行われる会場のメインとなるスタジアムを紹介しています。5ページで55ものスタジアムを掲載しています。テニスマニアの方、この中で何カ所くらい行ったことがあるか?知りたいですね。

【日本国内のエキシビションマッチ】
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テニマガ捜査本部の今回のお仕事は「国内開催のエキシビションマッチを調査」古くは1959年の皇太子殿下御成婚奉祝テニス大会。こちらには熊谷一弥、清水善造、原田武一、福田雅之助さんらが当時の国立テニスコートでプレーされたそうです。そしてペプしマスターズ(第1回のツアーファイナル)、サントリーカップ、ドリームテニスなどを調査しています。エメロンカップもありましたね。懐かしいですわ。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

スマッシュ・2017/12月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(10/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は、楽天ジャパンオープン優勝のダビド・ゴフィン。この所のテニス専門誌では、錦織圭、ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダルがそのほとんどの表紙を飾ってきましたが、遂にゴフィンの登場です。テニスマガジンの今年の7月号で伊達公子さん、2016年5月号でシャラポワ、それ以外にジョコビッチとマレーが数回あるだけで、トップ4以上のランキングでの掲載はほとんど初めてのことではないでしょうか。
右画像は、この秋のジャパンテニスウィークのトーナメントレポートの扉。ベン・マクラクラン、内山靖崇のダブルス優勝は本当に刺激的な快挙でした。

【デ杯のプレーオフは杉田の2勝で1部残留】
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岩渕ジャパンの初陣は、ベテラン添田のファイナル勝ちと新エース杉田の快勝で、初日に2勝と王手をかけられたこと。新ペアで望んだダブルスは、完敗ではあったが、チーム構成を行なう上で良いテストになったのは間違いなし。最終日に杉田で勝って、ワールドグループ残留を決めました。

【新しいアイドルになるか?ディエゴ・シュワルツマン】
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楽天オープン期間中の単独インタビューです。翌週の上海ではロジャー・フェデラーと面白い試合をしてくれました。背の低さ(本人は170センチと云っていますが…)と、決してあきらめない試合態度、試合中に見せる愛嬌の良さなど、今回の来日で多くの日本人ファンを獲得したことでしょう。

【この秋の最大のトピックは加藤未唯の大躍進】
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予選を勝ち上がり、本戦でもその勢いを継続し、見事に決勝戦まで進出した加藤未唯。ジュニアの頃から“花の94年組”と呼ばれ、脚光を浴びていましたが、ひと皮むける結果を出しました。現在のランキングは123位。グランドスラムの本戦にダイレクトに入れるには100位以内。もうひと息がんばれ〜〜!

【タイムリーに王座のレポートが掲載されました】
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大学王座の詳細は10/16日のこのブログでも紹介しましたが、この時間内で本誌に掲載させるスマッシュ編集部もたいしたものです。

テニスクラシック・2017 /11月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(10/5発売のテニスクラシック)】
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今月のクラシックの表紙はロジャー・フェデラー。ナイキの新製品のキャンペーンで36時間、日本に滞在し、上海マスターズに向かったそうです(ダバディーさんに聞きました)。ついでにジャパンオープンに出てくださればよかったのにね。
右側は兵庫ノアチャレンジャーの開催告知です。今年で3年目を迎えるこの大会は、今年も多くの日本人トップ選手たちが出場予定です。是非ご観戦ください。

【全米オープン特集】
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今年の男子はグランドスラムタイトル16個目を獲得したナダルの独壇場でした。ジョコビッチ、マレー、ワウリンカが不在の中、フェデラーはデルポトロに破れましたが、シュワルツマン、シャポバロフ、ティエムなどの活躍もあり、大会そのものは盛り上がったのではないでしょうか。女子はベスト4全員がアメリカ勢と云う1981年以来の活躍で、さぞかしニューヨーカーは喜んでいたでしょうね。

そして今年のグランドスラム4大会が終了。男子はフェデラー、ナダルが共に2冠を獲得。女子は4大会全ての優勝者が違うという結果に。女王不在ではありながら、全仏のオスタペンコ、ウィンブルドンのムグルサ、全米のスティーブンスと将来性のある若手の台頭はなかなか興味深いシーズンでもありました。まだまだツアーファイナルまでの熱き戦いがありますが、やはりテニスは奥の深いスポーツです。

【柳川高校・総力取材】
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インターハイ団体では2006年を最後に、そして全国選抜では2014年を最後に団体戦での優勝から遠ざかってはいるものの、やはり名門には変わりない「柳川高校」。“部活、学校、寮生活の3本柱であらためて心を鍛える”をスローガンにして復活への道しるべにしているようです。日本テニス協会でも福井烈さんが専務理事、強化本部長の植田実さん、デ杯監督の岩渕聡さん、フェドカップ監督の土橋登志久さん、もちろん松岡修造さんも全員が柳川出身。ハードコート8面を有し、朝練、学校、部活、寮生活で厳しいテニス生活を送っています。男子監督は修造さんと同期の本田先生。世界に通用する選手を育ててください。

【シャポバロフをピックアップ】
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ジャパンオープンでは予選のワイルドカードが出ていたにもかかわらず、なぜか出場しなかった、カナダのデニス・シャポバロフ。デビスカップで主審にボールをぶつけた頃から注目を集めて(?)いますが、昨年のウィンブルドンジュニアのチャンピオン。ロジャースカップでデルポトロとナダルに勝ったことで一段と脚光を浴びる選手になりました。4月に18才になったばかりの申請は、今週発表のATPランキングでも50位と、今年の年初で250位からのスピード出世です。メンタルが固まれば末恐ろしい選手になることは間違いないでしょう。今後の彼の戦いに注目してみてください。

そして、デ杯のプレーオフが行なわれた週は準決勝の週でもありました。優勝候補のフランスはセルビアを3-1で下し、一方のベルギーはオーストラリアとの対戦で1-2から、最終日のシングルス2試合で勝利し、決勝進出を決めました。決勝戦はツアーファイナルの翌週にフランスのリール(北部のベルギー国境に接する街)で行なわれます、フランステニス協会の粋な計らいに脱帽です。

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ベイビーステップ・国際大会バージョン [Tennis Books]

【有明コロシアムで無料配布されている「ベイビーステップ」番外編2册】
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試合会場など、ほぼほぼ実写に近い描写なベイビーステップ。全日本選手権に出場している丸尾栄一郎にとっては有明コロシアムはお手の物。

【ジャパンオープンと日本女子オープンの2種類があります】
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日本女子オープンの特別版は全日本ジュニアが行なわれている、大阪・靭テニスセンターが舞台。こちらも現地の雰囲気はそのままで描かれています。

さてさて、今日のジャパンオープン。シングルスは準々決勝の4試合。杉田祐一は気負うところが大きかったのか?やや不完全燃焼な敗退でした。その他、第1シードのチリッチ、第4シードのゴフィン、第8シードのシュウォーツマンが準決勝に駒を進めました。明日は真珠留守2試合のあと、内山靖崇とベン・マクマクランのペアがダブルスの準決勝を戦います。鈴木貴男・岩渕聡の優勝の再来なるか?も期待しつつ、ジャパンオープンも残すところあと2日になりました。1週間のトーナメントはあっという間に終盤です。

スマッシュ・2017/11月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(9/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は「吠える・ナダル」全米オープン優勝で16度目のグランドスラムタイトルを手中に収めました。11月に行なわれるツアーファイナルではフェデラーとの対決が楽しみですし、ナダルがどこまで勝ち続けるのか?にも興味がわきます。右画像は巻頭の技術モノ「突然うまくなる5つのポイント」の扉です。サーブ、フォアハンド、両手バック、片手バック、ボレーと5つのカテゴリーで解説しています。

【リハビリ中の西岡良仁クンの近況報告】
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3月末のマイアミオープンの2回戦でジャック・ソックとの対戦中「左ヒザ前十字靭帯損傷」というケガを負った西岡クン。今は未だリハビリ中で、何とかボールが打てるくらいまで回復中。いつから復帰をするかも未だ決まっていませんが、じっくりと直して、万全の状態で戻ってきて欲しいですね。

【子どものためのプレミアムドリル】
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今回の企画でも、モデルとなったお子さまたちにNOBUからウエアを提供させていただきました。今号のテーマは「反応能力をアップさせるドリル内での声掛け」でテニスに必要なフットワークを身につけるドリルを紹介しています。5つのドリル大人でも実戦できます。

【今週末からは楽天オープンです】
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日本人選手は杉田祐一が本戦からダイレクトで出場です。ジャパンオープンのシングルスが32ドローになってから日本人選手としては圭さん以来のダイレクトインです。
【ワイルドカード出場予定選手が発表されました】
・シングルス本戦
ダニエル太郎、添田豪、内山靖崇
・シングルス予選
伊藤竜馬、高橋悠介、デニス・シャポバロフ(カナダ)
・ダブルス本戦
マクラクラン・ベン/内山靖崇、松井俊英/杉田祐一
序盤のチケットはまだ余裕があるみたいです。日本人選手を応援しましょう!

テニスマガジン・2017/ 11月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(9/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は全米オープンで優勝した、ラファエル・ナダル。今年は全仏と全米のグランドスラム2冠。マスターズはマドリッド、モンテカルロでも優勝。揺るぎないトップランカーに君臨しています。右画像はジャパンウイメンズオープンで引退した伊達公子さんの特集ページの扉です。1989〜1996の時代そして2008〜2017とふたつの選手生活を年表風にアレンジし振り返っています。ファンの方は書棚で保管ですね。

【話題豊富な今月はマンスリーダイジェストも見開きです】
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元デ杯選手だった河盛純造さんの訃報。セリーナに女児誕生。全米のジュニアで清水悠太と堀江亨のペアが準優勝(マッチポイントがあった)。フォニーニの女性審判への暴言。ブライアンズがツアー通算1052勝とし歴代トップに。台北でのユニバーシアードのミックスダブルスで上杉海斗・林恵里奈が金メダル獲得。などなど、今月のトピックスです。

【技術モノで“ロブをマスターしよう”は画期的な特集です】
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画像は錦織圭サンのバックハンドトップスピンロブです。ボールとよく引きつけて、バランスの良いフォームで放たれています。これ決まったでしょうね。リードでは「もっとも見落とされがち。だけど、最強の武器でもある」と、きました。この6ページはなかなか面白い構成です。是非ご一読を!

【知っておくと便利な英語表現】
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佐藤文平クンの解説による「コートで使える英語集」です。練習編、試合編、観戦編に分かれていて、マルチなテニス活動をしている彼らしい企画です。
今月のテニマガは全日本ジュニア、全国中学生から全米オープンまで、この夏の大会の総集編や、ダブルスピン打法の解説など、テニス上達に役立つヒントがいっぱいです。

テニスクラシック・2017 /10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(9/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙はラファエル・ナダル。ランキング1位に返り咲き、第1シードで迎えた全米オープンは順当に4回戦進出です。但しこの全米で仮にロジャー・フェデラーが優勝すると、今度はフェデラーが1位の座を奪還することになります。現在のATPポイントは、「ナダルが7.645点」一方の「フェデラーは7.145点」でその差は500点。グランドスラムは優勝が2.000点。ふたりは順当に勝ち上がると準決勝で対戦しますので、仮にナダルが敗れると取得するポイントは720点ですが、昨年の全米でベスト8での180点が消滅しますので、実際には540点が追加され「8.185点に」そしてフェデラーは昨年の全米は出場していませんので、ディフェンドするポイントがなく純粋に2.000点プラス。よって優勝すれば「9.145点」になり、マレーとナダルを越えて1位になる計算です。とは言え、フェデラーさんはその前にティエムとデルポトロの勝者にも勝たなければなりませんが…。
話が脱線しました。右画像は今号の技術モノ「フェデラーのサーブ術」の扉です。

【増田健太郎さんの解説でフェデラーのテニスを学ぶ/サーブ編です】
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分解写真は、前から、横から、斜め前から、そして後ろから。

【今月末からは楽天オープンです】
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先週、出場選手が発表になりました。クラシックにはギリギリ間に合ったようです。ジャパンオープンのシングルスが32ドローになってから、ランキングで本戦に出場するのは錦織圭に次いでふたり目となる杉田祐一。昨年の秋からの活躍がたまって、見事に40位代に突入。年内には32位以内を目指すと話していました。この大会でもブレークしてもらいましょう。

【全国小学生大会/出場選手全員の写真入り紹介です】
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オジイちゃんとおばあちゃん、ご親戚、ご自宅保管などを考えると1選手当たり5冊以上は売れますね。この企画、なかなか営業受けしそうです。ベスト16以上の選手は保護者への感謝のコメントまで取って掲載しています。イマドキの小学生はきちんと話せるんですね。関心、関心。中学生になってもがんばってください。

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テニスマガジン・2017/ 10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/21発売のテニスマガジン)】
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どうですか?この表紙。ロジャーマニアには本棚行きの1冊になるでしょう。今月のテニスマガジンは表紙の他、巻頭に「35才にして、いかにその強さを取り戻したのか?」というタイトルで8ページによる、フェデラーの特集を組んでいます。
右ページは「マンスリーダイジェスト」ケガで今シーズンをリタイアした、ジョコビッチ、ワウリンカらの「トップの決断」。サラ・エラーニのドーピング(2ヶ月の出場停止)、ラドワンスカがヒッティングパートナーと結婚など、テニス界の話題を提供しています。

【ロジャー・フェデラー特集の扉ページはこんなデザイン】
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アメリカ在住のテニスジャーナリスト「ポール・ファインさん」によるレポートです。このページのデザイン、なかなかオシャレです。ただ、全米オープンはやや変な感じのスタートとなっています。1回戦でアメリカのニューカマー「ティアホ」とフルセット。2回戦はベテランのユーズニーとまたもやフルセット。どうも「背中を痛めたせいで、「全米オープン」に向け、いつものグランドスラム前のように準備することができなかった」ようです。3回戦はフェリシアーノ・ロペス、4回戦はミルマンとコールシュライバーの勝者、パワーヒッターでない分、比較的勝ちやすい相手であることは間違いありません。そして順調に行くと準々決勝でティアムです。ここまでに持ち直して勝てばナダルとの準決勝になります。下の山は遂にチリッチまでもが敗れ、最上位はイズナーの10シードとなりました。

【フェデラーの特集ページはこんな感じで構成されています】
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・テニス愛、・家族のサポート、・ファンのサポート、・ケガの少ない強靭な肉体、・賢いスケジューリング、・カスタマイズされたラケット、・衰えることのない向上心、・リュビチッチ効果、・自信、・唯一無比のチーム、・ビッグポイント、・他のチャンピオンたちに認められること、・幸運、・努力と才能、・勝つことへの喜び、どれもすぐにイメージできる、ロジャーに関する「15項目」です。是非お読みください。

【大坂なおみチャンもがんばっています】
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1回戦で前年優勝のケルバーを破り、2回戦はフルセットの末、3回戦に駒を進めたなおみチャン、次の対戦相手はベテランのカネピ。2012年に自己最高の15位にランクされた32才です。勝つと4回戦は全仏優勝で同学年のオスタペンコ、昨日はスキアポーネにペアを組んでいただきダブルスに出場。女子ツアーの中に定着している雰囲気が出てきました。全米のあとは日本女子オープン、東レPPOと有明でプレーしますので、是非ご観戦あれ…。

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スマッシュ・2017/10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は「フェデラーとナダル」明日発表のランキングで3年振りに1位に返り咲くナダルと3位まで戻したフェデラー。巻末には全米オープンのプレビューページがあり、前号に続き、このふたりが決勝で対戦するのではないかとの予想がおおよそです。

右ページは神谷コーチのレッスンもの「子どものためのプレミアムドリル」の扉ページです。今号からちびっ子たちが着るシャツをご提供しています。

【今月の巻頭技術モノは“つなぎ球と決め球”3つのパートに分かれています】
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ストロークミスの原因は、どのボールも同じつもりで打っているから!つなぎ球と決め球を打ち分けて上達!という特集が巻頭に組まれています。そういえば高校生の時によくこの言葉を使って後輩を指導していたことを思い出しました。相手が打ってくる全てのボールに何も考えずに打つことはやめようとアドバイスしたりしていましたね。

【全米オープンのプレビューです】
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今年最後のグランドスラム。全豪はフェデラー、全仏はナダル、そしてウィンブルドンはフェデラーと今年はこのふたりを中心にテニス界が回っています。ティエムやズベレフなど若手の台頭もありますが、マレーが出場して、同じ山(準決勝で対戦)にならないかぎりは、おふたりでの決勝戦になるでしょう。予選は現地の22日から。

【楽天オープンも迫ってきました】
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今号では過去のジャパンオープンの(日本人男子選手)名勝負を紹介しています。1988年に修造さんが目シールと破りマッケンローと好勝負。2006年はノーランカーになった鈴木貴男が王者・フェデラーに肉薄。05年には日本人ペアとして初めてのツアー優勝を果たした、鈴木・岩渕聡。12、14年には圭サンの優勝などなど。圭サンは欠場ですが、杉田祐一が日本人として圭サンに次ぐダイレクトでの本戦出場権を獲得すること間違いなし。有明でその勇姿を見ることができます。(リストは今週発表になります)

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トップ10プレーヤーの疲労とケガに関して [Tennis Books]

【圭サンのケガを受けて、朝日新聞がトップ選手のケガをレポートしました】
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今朝の朝日新聞のスポーツ面では「トップ10を襲う疲労とケガ」と題して圭サンの今季欠場のことを「スポーツ・トピックス」というコラム形式でレポートしています。トップ選手たちがいかに過酷な日程で戦い、圭サンには体格差や、精神的にどのくらい負担がかかるのかを掲載しています。また、これは偶然なんでしょうが圭サンの場合、奇数年の全米の成績で1回も勝てていないと云うデータも出てきました。それにしてもあらためて思うのは、トップ選手たちは本当にタフなシーズンを送っているということです。

【トップ10は故障者だらけの一覧表】
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トップ10にうち、元気なのは20才のズベレフと23才のティエムだけ。チリッチはウィンブルドン以降大会出場なし。ジョコビッチはヒジを、ワウリンカは左ひざの手術で圭サンを含め3人は後半戦を欠場。ラオニッチは手首が痛く、マレーもお尻が痛くて、ウィンブルドン以降大会出場なしで来週発表のランキングで1位をナダルに譲ることに。昨年後半を休養したフェデラー(ウィンブルドン以降)とナダル(上海以降)のふたりに今年のほとんどのタイトルが渡った事実はすごく衝撃的でした。

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軽井沢フューチャーズ・公式トーナメントレポート [Tennis Books]

【軽井沢フューチャーズ・公式トーナメントレポート】
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毎年ディレクションをしているトーナメントレポートが出来上がってきました。
軽井沢会のコートの画像をイラスト風にアレンジしてデザインしました。
テーマカラーはスポンサーのポルシェさんのオリジナルグリーンです。

【今年の大会を振り返って】
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プロ転向2年目の選手たちが活躍した今年の大会。リードも「まさにフューチャーズ!次世代を牽引する若手が大活躍」とあります。そして18〜19才で本戦に出場したのが12人と驚くような数字がまとめられています。大学主催の大会ではなくこんなに10台の選手がドローに入ったのはかなり珍しいことでしょう。

【高橋悠介へのインタビュー】
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決勝戦後ではなく、準々決勝が終わった時のインタビューです。まるで優勝を予想したかのようなインタビューになりました。優勝の高橋悠介はこの時のインタビューで“最速で全米オープンを視野に入れています”と話した通り、この優勝のあともランキングを上げ、先週発表のランキングでは自己最高の「238位」。錦織、杉田、ダニエル、西岡、添田、伊藤、内山、守屋に次ぐ日本人9位まで上げてきました。いざ!ニューヨークへ!

【国際テニス連盟に提出される、スーパーバイザーの報告書】
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巻末には予選と単複の本戦ドロー(完全記録)の他に、スーパーバイザーが作る国際テニス連盟に提出される報告書を記載しています。まずは会場となるコートのファシリティー、サーフェス、コンディション、ライトがあるか?ボールの名称から、ボールチェンジは何ゲーム?プレーヤーズラウンジなどのホスピタリティー、審判の人達はどんな環境で働いているか?など多岐にわたった内容で書き込まれています。NOBUのカウンターに置いてありますので、ご興味のある方はどうぞ。(画像クリックで拡大されます)。

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ATPとWTAのメディアガイドブック [Tennis Books]

【男女ツアーのメディアガイドです】
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左から読めば「ATP」右から読めば「WTA」と男女のツアーの選手紹介と、様々なデータがまるまる1冊に詰め込まれています。毎年、全豪オープンのプレスルームで配布されるもので、今年も取材に云った記者さんからおみやげでいただきました、「思いから大変なんだよ」というセリフと共に…。表紙は前年の最終ランキング1位の選手が飾ります。

【中扉はツアートップ選手たちのイメージ】
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以前は男女別別で作られていました。
一緒になって重くはなりましたが便利になったかもしれません。

【1年のスケジュールはトーナメントの格付けで色を替えています】
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グランドスラムは紫。1000がゴールド、500がシルバー、250が色無しです。
そしてグリーンがデビスカップで、ブルーがツアーファイナル。NextGenが紺。

【選手紹介はこんな感じ】
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選手紹介は名字のアルファベット順。お気に入りの2選手が見開きだったので、このページをスキャンしました。テイラー・フリッツには「NEXT GEN」のマーク入り。息の長い選手や優勝回数などが多い選手は2ページで構成されています。フェデラーを紹介したかったのですが、ページの送りで見開きになっていなかったので割愛しました。

NOBUは「不定休」。営業日はこちらからご確認ください。

高校総体は、相生学院の菊地裕太が6年ぶり18人目の3冠 [Tennis Books]

【インターハイ・3冠王は菊池くん。圧勝でした】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/national/highschool/20170808_0025792.php
相生学院の菊地裕太クンは春の高校選抜でも団体戦とシングルスに優勝、そして高校総体では3冠と、高校生では無敵です。今大会も団体戦ではナンバーワンシングルスで出場し、8-0、8-0、6-3.6-4、6-2.6-0、決勝も6-0.6-1と快進撃。シングルスも8-0、8-0、6-1.6-1、6-1.6-1で、決勝戦も6-3.6-1と全く相手を寄せ付けず、見事な3冠達成でした。

【高校テニス100年史に過去の3冠達成者のリストを見つけました】
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この本は2010年までの結果が掲載されており、男子は2011年に四日市工業の後藤翔太郎が達成。過去の記録をいろいろ調べていると、単複で優勝しながら団体戦では優勝できなかった78年の藤田秀丸(早稲田実業)、01年の添田豪(藤沢翔陵)、沢松和子(兵庫・松蔭)さんは66年時は1年生で姉の順子さんが3年生、団体戦をダブルスは優勝しますが、単決勝で順子さんに敗れ準優勝。2年生の時にシングルスでは優勝しますが、団体戦とダブルスには出場していません。などなど、いつも面白い発見があります。

【3年連続3冠王は高校3年間で単複共に失セットゼロという偉業】
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今年から日本テニス協会の専務理事に就任した福井烈さん。この写真は3年連続3冠王を達成した表彰式のあとのものです。圭サンが日本にいてもこんな結果は出せなかったでしょう。そして並ぶことはできても誰も超えられない金字塔です。

NOBUは「不定休」。営業日はこちらからご確認ください。

テニスクラシック・2017 /9月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は、ロジャー・フェデラー。発売日の関係で、クラシックでは今号でのウィンブルドンレポートとなってしまいました。月刊誌なのでこういう遅れは仕方ありませんね。右画像は巻頭の技術モノは“非常識ショット”をマスターの扉ページです。

【巻頭の技術モノは“非常識ショット”をマスター】
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チョット難しい状況での打ち方を紹介しています。「クロスステップでジャンプ&スイング」「軸を後ろ足にしてナナメ上にスイング」「軸を傾けて抑え込むようにスイング」「カットショットで緊急回避」「サイドスピンで意表を突く逆クロス」そして圧巻なのがこのページで「レッグドライブで強行強打」ティエムが打ち終わったあとに180度体を回しているのはビックリです。バックハンドも120度?

【トッププレーヤーのワザを盗め!/個別編】
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今月の「マネ☆テク」フェデラーは「ボールの浮きを抑える高いテイクバック」フェリシアーノ・ロペスは「軸足にパワーをためれば攻撃的スライスに変わる」ティエムは「手首を固定すれば相手のボールに力負けしないバックハンド」と良いお手本を紹介しています。

【プレーヤー最新情報】
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サンプラスがフェデラーを賞賛“あと2年間はプレーできる!”いやいや東京五輪までお願いします。オスタペンコのコーチ曰く“彼女は負けず嫌い”いやいやトップは皆そうでしょう。ハンチェコバ、引退。エバンスにコカインの陽性反応で本人も謝罪。全米オープンの賞金総額が9%アップ。シングルス1回戦敗退でも500万円の賞金。などなど、面白ネタ満載。

【杉田祐一、ツアー初優勝おめでとう!】
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帰国直後の記者会見ではこのトロフィーはありませんでした。主催者から送られてきたんでしょうか。かっこいいデザインです。選手にとってグランドスラムにダイレクトで入れるランキングが100位以内。そしてその上はシード選手になること。それにはランキングを32位以内になるということ。33番でドローしたら「2番を引く可能性がある」訳です。インタビューでは次は32位以内と明言する祐一クン。今週から北米シリーズに挑戦です。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

軽井沢フューチャーズのトーナメントレポート [Tennis Books]

【軽井沢ヴィネットの121号で大会のレポートが掲載されています】
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年に3回発行される「軽井沢ヴィネット」表紙はいつも高原の爽やかな感じです。

【にぎやかな雰囲気のレポートです】
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プレー写真は優勝した高橋悠介と、先週・中国の2万5千ドルのフューチャーズで優勝した福田創楽が掲載されています。もちろん大会スポンサーのポルシェが展示された画像も。

【明日から「軽トー」が始まります】
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http://karuto.org/program/index.html
軽井沢の天気予報はあまりよくないようですが、明日からは軽井沢トーナメント(軽トー)が始まります。多くのNOBUのお客さまが出場されています。皆さんがんばってください。

テニスマガジン・2017/ 9月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(7/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はウィンブルドンの歴代最多となる8度目の優勝を果たした、ロジャー・フェデラーです。もう何も言うことがありません。
右画像は“マンスリー・ダイジェスト”。ボリス・ベッカーがイギリスの法廷から破産宣告を受けたという摩訶不思議な話、ダニエラ・ハンチェコバが18年のプロ生活を終え引退。昨年の日本女子オープンで予選から勝ち上がった時に(圧倒的な強さで)チョット話をしましたが、シャイな感じの良い人でした。セカンドキャリアで何かしそうですね。8月の国際テニス連盟の総会で決定することですが、来年からのデ杯とフェドカップのフォーマットが変更になる可能性が出てきました。同都市同時開催で男子も3セットマッチ。最初の3年はスイスのジュネーブで行なわれるようになるようです。

【あの頃、君は若かった。】
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テニスマガジンのこういう切り口が好きです。右ページの上から時計回りに、16才のフェデラー、13才のナダル、16才のチリッチ、14才のウォズニアッキ、左も時計回りで、12才のマレー、17才のモンフィス、14才のシャラポン、15才のガスケ、17才のティエム、15才のアザレンカ、18才のクビトバ、11才の圭サン、16才のハレプ、もう1ページあって、そちらには16才の守屋・土居・奈良の3ショット、15才のキリオス、15才の杉田、はたちのワウリンカなどなど、結構笑えます。そんな時代もあったねと…。中島みゆき。

【トロフィー物語】
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今年のウィンブルドンの全種目のトロフィーが右ページで紹介されています。左ページは他のグランドスラムの3大会の優勝トロフィーに関するトリビアもあり。こういうネタを掘り下げるのもテニスマガジンらしい企画です。もちろんデビスカップ、フェドカップにも触れていて、テニスオタクには必須な情報をありがとうございます。

【夏場の気になる汗の臭いの対処法】
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臭気判定士という方の解説です。試合中に使うタオルは濡れていた方が消臭に効果的、5本指ソックスの方が足の臭いを軽減できる、シューズは乾燥させるしか方法はないようです。14項目の解説ですが、すぐに洗濯して、お風呂に入るのがいちばんのようです。

【そして、ムグルサ、優勝おめでとう!】
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セリーナ不在の女子テニス界で、全仏はオスタペンコ、このウィンブルドンでは、ケルバー、クズネツォワ、ビーナスを破って優勝したスペインのムグルサに拍手です。

今号のテニスマガジン、購入して読んで欲しいのは“鈴木貴男サンの運動連鎖があなたのサービスを変える”です。面白い体の動かし方で分かりやすく解説しています。ああっ、マレーもそうですし、サンプラスもそうでしたねとうなずける、動作です。

スマッシュ・2017/9月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(7/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は、5年ぶり8度目のウィンブルドンタイトルを獲得した“ロジャー・フェデラー”です。本誌でもウィンブルドンの特集で10ページ以上をさいています。今号の巻頭技術モノは“ブサイク・サービスから卒業しよう”を3つのカテゴリーに分けて解説しています。右画像は中とじの扉で、“マネて良いこと・悪いこと”表紙のリードは「この夏、華麗なサービスをマスターしてコートで輝け!」です。ボクも3週前からトスを上げる時にボールの握り方を少し変えただけですが、安定感が増しました。ほんとに一寸したきっかけでサービスは変わりますね。

【中とじの技術モノは“マネて良いこと・悪いこと”】
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中とじの技術モノは“マネて良いこと・悪いこと”プロの連続写真から、元全日本チャンピオンの山本育史さんが解説しています。ピックアップしたのは、秋のジャパンオープンに来日予定の、ドミニク・ティエムの片手打ちバックハンド。テイクバックでは壁を作り、左手でバランスを維持して、コンパクトにスイングする。育史さんが5人のショット(オスタペンコもいます)を分かりやすい解説しています。

【日本人男子選手3人目のツアータイトルを獲得した杉田祐一インタビュー】
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添田豪チャンが先に行くかなと思っていましたが、昨年の秋から好調の杉田祐一がツアー初優勝です。直後のウィンブルドンで単独インタビューした内容がレポートされています。メイド・イン・ジャパンの杉田が「ボクが証明できることが多いと思います。ツアーで優勝して44位まで上がって、ここからさらに上げて行きます」と頼もしいコメントで締めくくりました。本当におめでとうございました。次は32位以内に!

【アレクサンダー・サーシャ・ズベレフ】
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20才になったばかりの“サーシャ”今年はツアーファイナル出場に向けて良いポジションにいます。年初のホップマンカップでは満員の観客の前でフェデラーを破り、一段と脚光を浴びました。子どもの頃はホッケーの選手でドイツ国内でも優勝経験があるそうですが、12才で本格的にテニスを始めたそうです。10才年上の兄“ミーシャ”が家族と共にツアーを回っていたので、4才でジョコビッチと知り合いになったとか…。サーシャのパーソナルが分かる、なかなか良いインタビューです。
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