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テニスクラシック・2017 /10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(9/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙はラファエル・ナダル。ランキング1位に返り咲き、第1シードで迎えた全米オープンは順当に4回戦進出です。但しこの全米で仮にロジャー・フェデラーが優勝すると、今度はフェデラーが1位の座を奪還することになります。現在のATPポイントは、「ナダルが7.645点」一方の「フェデラーは7.145点」でその差は500点。グランドスラムは優勝が2.000点。ふたりは順当に勝ち上がると準決勝で対戦しますので、仮にナダルが敗れると取得するポイントは720点ですが、昨年の全米でベスト8での180点が消滅しますので、実際には540点が追加され「8.185点に」そしてフェデラーは昨年の全米は出場していませんので、ディフェンドするポイントがなく純粋に2.000点プラス。よって優勝すれば「9.145点」になり、マレーとナダルを越えて1位になる計算です。とは言え、フェデラーさんはその前にティエムとデルポトロの勝者にも勝たなければなりませんが…。
話が脱線しました。右画像は今号の技術モノ「フェデラーのサーブ術」の扉です。

【増田健太郎さんの解説でフェデラーのテニスを学ぶ/サーブ編です】
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分解写真は、前から、横から、斜め前から、そして後ろから。

【今月末からは楽天オープンです】
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先週、出場選手が発表になりました。クラシックにはギリギリ間に合ったようです。ジャパンオープンのシングルスが32ドローになってから、ランキングで本戦に出場するのは錦織圭に次いでふたり目となる杉田祐一。昨年の秋からの活躍がたまって、見事に40位代に突入。年内には32位以内を目指すと話していました。この大会でもブレークしてもらいましょう。

【全国小学生大会/出場選手全員の写真入り紹介です】
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オジイちゃんとおばあちゃん、ご親戚、ご自宅保管などを考えると1選手当たり5冊以上は売れますね。この企画、なかなか営業受けしそうです。ベスト16以上の選手は保護者への感謝のコメントまで取って掲載しています。イマドキの小学生はきちんと話せるんですね。関心、関心。中学生になってもがんばってください。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスマガジン・2017/ 10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/21発売のテニスマガジン)】
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どうですか?この表紙。ロジャーマニアには本棚行きの1冊になるでしょう。今月のテニスマガジンは表紙の他、巻頭に「35才にして、いかにその強さを取り戻したのか?」というタイトルで8ページによる、フェデラーの特集を組んでいます。
右ページは「マンスリーダイジェスト」ケガで今シーズンをリタイアした、ジョコビッチ、ワウリンカらの「トップの決断」。サラ・エラーニのドーピング(2ヶ月の出場停止)、ラドワンスカがヒッティングパートナーと結婚など、テニス界の話題を提供しています。

【ロジャー・フェデラー特集の扉ページはこんなデザイン】
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アメリカ在住のテニスジャーナリスト「ポール・ファインさん」によるレポートです。このページのデザイン、なかなかオシャレです。ただ、全米オープンはやや変な感じのスタートとなっています。1回戦でアメリカのニューカマー「ティアホ」とフルセット。2回戦はベテランのユーズニーとまたもやフルセット。どうも「背中を痛めたせいで、「全米オープン」に向け、いつものグランドスラム前のように準備することができなかった」ようです。3回戦はフェリシアーノ・ロペス、4回戦はミルマンとコールシュライバーの勝者、パワーヒッターでない分、比較的勝ちやすい相手であることは間違いありません。そして順調に行くと準々決勝でティアムです。ここまでに持ち直して勝てばナダルとの準決勝になります。下の山は遂にチリッチまでもが敗れ、最上位はイズナーの10シードとなりました。

【フェデラーの特集ページはこんな感じで構成されています】
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・テニス愛、・家族のサポート、・ファンのサポート、・ケガの少ない強靭な肉体、・賢いスケジューリング、・カスタマイズされたラケット、・衰えることのない向上心、・リュビチッチ効果、・自信、・唯一無比のチーム、・ビッグポイント、・他のチャンピオンたちに認められること、・幸運、・努力と才能、・勝つことへの喜び、どれもすぐにイメージできる、ロジャーに関する「15項目」です。是非お読みください。

【大坂なおみチャンもがんばっています】
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1回戦で前年優勝のケルバーを破り、2回戦はフルセットの末、3回戦に駒を進めたなおみチャン、次の対戦相手はベテランのカネピ。2012年に自己最高の15位にランクされた32才です。勝つと4回戦は全仏優勝で同学年のオスタペンコ、昨日はスキアポーネにペアを組んでいただきダブルスに出場。女子ツアーの中に定着している雰囲気が出てきました。全米のあとは日本女子オープン、東レPPOと有明でプレーしますので、是非ご観戦あれ…。

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スマッシュ・2017/10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は「フェデラーとナダル」明日発表のランキングで3年振りに1位に返り咲くナダルと3位まで戻したフェデラー。巻末には全米オープンのプレビューページがあり、前号に続き、このふたりが決勝で対戦するのではないかとの予想がおおよそです。

右ページは神谷コーチのレッスンもの「子どものためのプレミアムドリル」の扉ページです。今号からちびっ子たちが着るシャツをご提供しています。

【今月の巻頭技術モノは“つなぎ球と決め球”3つのパートに分かれています】
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ストロークミスの原因は、どのボールも同じつもりで打っているから!つなぎ球と決め球を打ち分けて上達!という特集が巻頭に組まれています。そういえば高校生の時によくこの言葉を使って後輩を指導していたことを思い出しました。相手が打ってくる全てのボールに何も考えずに打つことはやめようとアドバイスしたりしていましたね。

【全米オープンのプレビューです】
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今年最後のグランドスラム。全豪はフェデラー、全仏はナダル、そしてウィンブルドンはフェデラーと今年はこのふたりを中心にテニス界が回っています。ティエムやズベレフなど若手の台頭もありますが、マレーが出場して、同じ山(準決勝で対戦)にならないかぎりは、おふたりでの決勝戦になるでしょう。予選は現地の22日から。

【楽天オープンも迫ってきました】
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今号では過去のジャパンオープンの(日本人男子選手)名勝負を紹介しています。1988年に修造さんが目シールと破りマッケンローと好勝負。2006年はノーランカーになった鈴木貴男が王者・フェデラーに肉薄。05年には日本人ペアとして初めてのツアー優勝を果たした、鈴木・岩渕聡。12、14年には圭サンの優勝などなど。圭サンは欠場ですが、杉田祐一が日本人として圭サンに次ぐダイレクトでの本戦出場権を獲得すること間違いなし。有明でその勇姿を見ることができます。(リストは今週発表になります)

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トップ10プレーヤーの疲労とケガに関して [Tennis Books]

【圭サンのケガを受けて、朝日新聞がトップ選手のケガをレポートしました】
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今朝の朝日新聞のスポーツ面では「トップ10を襲う疲労とケガ」と題して圭サンの今季欠場のことを「スポーツ・トピックス」というコラム形式でレポートしています。トップ選手たちがいかに過酷な日程で戦い、圭サンには体格差や、精神的にどのくらい負担がかかるのかを掲載しています。また、これは偶然なんでしょうが圭サンの場合、奇数年の全米の成績で1回も勝てていないと云うデータも出てきました。それにしてもあらためて思うのは、トップ選手たちは本当にタフなシーズンを送っているということです。

【トップ10は故障者だらけの一覧表】
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トップ10にうち、元気なのは20才のズベレフと23才のティエムだけ。チリッチはウィンブルドン以降大会出場なし。ジョコビッチはヒジを、ワウリンカは左ひざの手術で圭サンを含め3人は後半戦を欠場。ラオニッチは手首が痛く、マレーもお尻が痛くて、ウィンブルドン以降大会出場なしで来週発表のランキングで1位をナダルに譲ることに。昨年後半を休養したフェデラー(ウィンブルドン以降)とナダル(上海以降)のふたりに今年のほとんどのタイトルが渡った事実はすごく衝撃的でした。

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軽井沢フューチャーズ・公式トーナメントレポート [Tennis Books]

【軽井沢フューチャーズ・公式トーナメントレポート】
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毎年ディレクションをしているトーナメントレポートが出来上がってきました。
軽井沢会のコートの画像をイラスト風にアレンジしてデザインしました。
テーマカラーはスポンサーのポルシェさんのオリジナルグリーンです。

【今年の大会を振り返って】
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プロ転向2年目の選手たちが活躍した今年の大会。リードも「まさにフューチャーズ!次世代を牽引する若手が大活躍」とあります。そして18〜19才で本戦に出場したのが12人と驚くような数字がまとめられています。大学主催の大会ではなくこんなに10台の選手がドローに入ったのはかなり珍しいことでしょう。

【高橋悠介へのインタビュー】
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決勝戦後ではなく、準々決勝が終わった時のインタビューです。まるで優勝を予想したかのようなインタビューになりました。優勝の高橋悠介はこの時のインタビューで“最速で全米オープンを視野に入れています”と話した通り、この優勝のあともランキングを上げ、先週発表のランキングでは自己最高の「238位」。錦織、杉田、ダニエル、西岡、添田、伊藤、内山、守屋に次ぐ日本人9位まで上げてきました。いざ!ニューヨークへ!

【国際テニス連盟に提出される、スーパーバイザーの報告書】
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巻末には予選と単複の本戦ドロー(完全記録)の他に、スーパーバイザーが作る国際テニス連盟に提出される報告書を記載しています。まずは会場となるコートのファシリティー、サーフェス、コンディション、ライトがあるか?ボールの名称から、ボールチェンジは何ゲーム?プレーヤーズラウンジなどのホスピタリティー、審判の人達はどんな環境で働いているか?など多岐にわたった内容で書き込まれています。NOBUのカウンターに置いてありますので、ご興味のある方はどうぞ。(画像クリックで拡大されます)。

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ATPとWTAのメディアガイドブック [Tennis Books]

【男女ツアーのメディアガイドです】
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左から読めば「ATP」右から読めば「WTA」と男女のツアーの選手紹介と、様々なデータがまるまる1冊に詰め込まれています。毎年、全豪オープンのプレスルームで配布されるもので、今年も取材に云った記者さんからおみやげでいただきました、「思いから大変なんだよ」というセリフと共に…。表紙は前年の最終ランキング1位の選手が飾ります。

【中扉はツアートップ選手たちのイメージ】
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以前は男女別別で作られていました。
一緒になって重くはなりましたが便利になったかもしれません。

【1年のスケジュールはトーナメントの格付けで色を替えています】
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グランドスラムは紫。1000がゴールド、500がシルバー、250が色無しです。
そしてグリーンがデビスカップで、ブルーがツアーファイナル。NextGenが紺。

【選手紹介はこんな感じ】
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選手紹介は名字のアルファベット順。お気に入りの2選手が見開きだったので、このページをスキャンしました。テイラー・フリッツには「NEXT GEN」のマーク入り。息の長い選手や優勝回数などが多い選手は2ページで構成されています。フェデラーを紹介したかったのですが、ページの送りで見開きになっていなかったので割愛しました。

NOBUは「不定休」。営業日はこちらからご確認ください。

高校総体は、相生学院の菊地裕太が6年ぶり18人目の3冠 [Tennis Books]

【インターハイ・3冠王は菊池くん。圧勝でした】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/national/highschool/20170808_0025792.php
相生学院の菊地裕太クンは春の高校選抜でも団体戦とシングルスに優勝、そして高校総体では3冠と、高校生では無敵です。今大会も団体戦ではナンバーワンシングルスで出場し、8-0、8-0、6-3.6-4、6-2.6-0、決勝も6-0.6-1と快進撃。シングルスも8-0、8-0、6-1.6-1、6-1.6-1で、決勝戦も6-3.6-1と全く相手を寄せ付けず、見事な3冠達成でした。

【高校テニス100年史に過去の3冠達成者のリストを見つけました】
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この本は2010年までの結果が掲載されており、男子は2011年に四日市工業の後藤翔太郎が達成。過去の記録をいろいろ調べていると、単複で優勝しながら団体戦では優勝できなかった78年の藤田秀丸(早稲田実業)、01年の添田豪(藤沢翔陵)、沢松和子(兵庫・松蔭)さんは66年時は1年生で姉の順子さんが3年生、団体戦をダブルスは優勝しますが、単決勝で順子さんに敗れ準優勝。2年生の時にシングルスでは優勝しますが、団体戦とダブルスには出場していません。などなど、いつも面白い発見があります。

【3年連続3冠王は高校3年間で単複共に失セットゼロという偉業】
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今年から日本テニス協会の専務理事に就任した福井烈さん。この写真は3年連続3冠王を達成した表彰式のあとのものです。圭サンが日本にいてもこんな結果は出せなかったでしょう。そして並ぶことはできても誰も超えられない金字塔です。

NOBUは「不定休」。営業日はこちらからご確認ください。

テニスクラシック・2017 /9月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は、ロジャー・フェデラー。発売日の関係で、クラシックでは今号でのウィンブルドンレポートとなってしまいました。月刊誌なのでこういう遅れは仕方ありませんね。右画像は巻頭の技術モノは“非常識ショット”をマスターの扉ページです。

【巻頭の技術モノは“非常識ショット”をマスター】
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チョット難しい状況での打ち方を紹介しています。「クロスステップでジャンプ&スイング」「軸を後ろ足にしてナナメ上にスイング」「軸を傾けて抑え込むようにスイング」「カットショットで緊急回避」「サイドスピンで意表を突く逆クロス」そして圧巻なのがこのページで「レッグドライブで強行強打」ティエムが打ち終わったあとに180度体を回しているのはビックリです。バックハンドも120度?

【トッププレーヤーのワザを盗め!/個別編】
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今月の「マネ☆テク」フェデラーは「ボールの浮きを抑える高いテイクバック」フェリシアーノ・ロペスは「軸足にパワーをためれば攻撃的スライスに変わる」ティエムは「手首を固定すれば相手のボールに力負けしないバックハンド」と良いお手本を紹介しています。

【プレーヤー最新情報】
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サンプラスがフェデラーを賞賛“あと2年間はプレーできる!”いやいや東京五輪までお願いします。オスタペンコのコーチ曰く“彼女は負けず嫌い”いやいやトップは皆そうでしょう。ハンチェコバ、引退。エバンスにコカインの陽性反応で本人も謝罪。全米オープンの賞金総額が9%アップ。シングルス1回戦敗退でも500万円の賞金。などなど、面白ネタ満載。

【杉田祐一、ツアー初優勝おめでとう!】
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帰国直後の記者会見ではこのトロフィーはありませんでした。主催者から送られてきたんでしょうか。かっこいいデザインです。選手にとってグランドスラムにダイレクトで入れるランキングが100位以内。そしてその上はシード選手になること。それにはランキングを32位以内になるということ。33番でドローしたら「2番を引く可能性がある」訳です。インタビューでは次は32位以内と明言する祐一クン。今週から北米シリーズに挑戦です。

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軽井沢フューチャーズのトーナメントレポート [Tennis Books]

【軽井沢ヴィネットの121号で大会のレポートが掲載されています】
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年に3回発行される「軽井沢ヴィネット」表紙はいつも高原の爽やかな感じです。

【にぎやかな雰囲気のレポートです】
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プレー写真は優勝した高橋悠介と、先週・中国の2万5千ドルのフューチャーズで優勝した福田創楽が掲載されています。もちろん大会スポンサーのポルシェが展示された画像も。

【明日から「軽トー」が始まります】
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http://karuto.org/program/index.html
軽井沢の天気予報はあまりよくないようですが、明日からは軽井沢トーナメント(軽トー)が始まります。多くのNOBUのお客さまが出場されています。皆さんがんばってください。

テニスマガジン・2017/ 9月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(7/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はウィンブルドンの歴代最多となる8度目の優勝を果たした、ロジャー・フェデラーです。もう何も言うことがありません。
右画像は“マンスリー・ダイジェスト”。ボリス・ベッカーがイギリスの法廷から破産宣告を受けたという摩訶不思議な話、ダニエラ・ハンチェコバが18年のプロ生活を終え引退。昨年の日本女子オープンで予選から勝ち上がった時に(圧倒的な強さで)チョット話をしましたが、シャイな感じの良い人でした。セカンドキャリアで何かしそうですね。8月の国際テニス連盟の総会で決定することですが、来年からのデ杯とフェドカップのフォーマットが変更になる可能性が出てきました。同都市同時開催で男子も3セットマッチ。最初の3年はスイスのジュネーブで行なわれるようになるようです。

【あの頃、君は若かった。】
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テニスマガジンのこういう切り口が好きです。右ページの上から時計回りに、16才のフェデラー、13才のナダル、16才のチリッチ、14才のウォズニアッキ、左も時計回りで、12才のマレー、17才のモンフィス、14才のシャラポン、15才のガスケ、17才のティエム、15才のアザレンカ、18才のクビトバ、11才の圭サン、16才のハレプ、もう1ページあって、そちらには16才の守屋・土居・奈良の3ショット、15才のキリオス、15才の杉田、はたちのワウリンカなどなど、結構笑えます。そんな時代もあったねと…。中島みゆき。

【トロフィー物語】
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今年のウィンブルドンの全種目のトロフィーが右ページで紹介されています。左ページは他のグランドスラムの3大会の優勝トロフィーに関するトリビアもあり。こういうネタを掘り下げるのもテニスマガジンらしい企画です。もちろんデビスカップ、フェドカップにも触れていて、テニスオタクには必須な情報をありがとうございます。

【夏場の気になる汗の臭いの対処法】
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臭気判定士という方の解説です。試合中に使うタオルは濡れていた方が消臭に効果的、5本指ソックスの方が足の臭いを軽減できる、シューズは乾燥させるしか方法はないようです。14項目の解説ですが、すぐに洗濯して、お風呂に入るのがいちばんのようです。

【そして、ムグルサ、優勝おめでとう!】
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セリーナ不在の女子テニス界で、全仏はオスタペンコ、このウィンブルドンでは、ケルバー、クズネツォワ、ビーナスを破って優勝したスペインのムグルサに拍手です。

今号のテニスマガジン、購入して読んで欲しいのは“鈴木貴男サンの運動連鎖があなたのサービスを変える”です。面白い体の動かし方で分かりやすく解説しています。ああっ、マレーもそうですし、サンプラスもそうでしたねとうなずける、動作です。

スマッシュ・2017/9月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(7/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は、5年ぶり8度目のウィンブルドンタイトルを獲得した“ロジャー・フェデラー”です。本誌でもウィンブルドンの特集で10ページ以上をさいています。今号の巻頭技術モノは“ブサイク・サービスから卒業しよう”を3つのカテゴリーに分けて解説しています。右画像は中とじの扉で、“マネて良いこと・悪いこと”表紙のリードは「この夏、華麗なサービスをマスターしてコートで輝け!」です。ボクも3週前からトスを上げる時にボールの握り方を少し変えただけですが、安定感が増しました。ほんとに一寸したきっかけでサービスは変わりますね。

【中とじの技術モノは“マネて良いこと・悪いこと”】
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中とじの技術モノは“マネて良いこと・悪いこと”プロの連続写真から、元全日本チャンピオンの山本育史さんが解説しています。ピックアップしたのは、秋のジャパンオープンに来日予定の、ドミニク・ティエムの片手打ちバックハンド。テイクバックでは壁を作り、左手でバランスを維持して、コンパクトにスイングする。育史さんが5人のショット(オスタペンコもいます)を分かりやすい解説しています。

【日本人男子選手3人目のツアータイトルを獲得した杉田祐一インタビュー】
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添田豪チャンが先に行くかなと思っていましたが、昨年の秋から好調の杉田祐一がツアー初優勝です。直後のウィンブルドンで単独インタビューした内容がレポートされています。メイド・イン・ジャパンの杉田が「ボクが証明できることが多いと思います。ツアーで優勝して44位まで上がって、ここからさらに上げて行きます」と頼もしいコメントで締めくくりました。本当におめでとうございました。次は32位以内に!

【アレクサンダー・サーシャ・ズベレフ】
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20才になったばかりの“サーシャ”今年はツアーファイナル出場に向けて良いポジションにいます。年初のホップマンカップでは満員の観客の前でフェデラーを破り、一段と脚光を浴びました。子どもの頃はホッケーの選手でドイツ国内でも優勝経験があるそうですが、12才で本格的にテニスを始めたそうです。10才年上の兄“ミーシャ”が家族と共にツアーを回っていたので、4才でジョコビッチと知り合いになったとか…。サーシャのパーソナルが分かる、なかなか良いインタビューです。

関東高校手に選手権の歴代優勝者 [Tennis Books]

【関東高校テニス選手権のプログラムが送られてきました】
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広告を掲載した大会プログラムが見本誌として送られてきました。こういうのが届くとまず見るのは過去の優勝者。記憶以外で“ああそうだったっけ”がかなりあります。

【見えにくいかもしれませんが男子の歴代決勝記録】
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〈画像をクリックすると拡大表示されます〉
昭和35年から始まったこの大会。敬称略で、倉光哲、坂井利郎、神和住純、平井健一、米沢徹、丸山薫、中野陽夫、村上武資、丸山淳一、森井大治、谷澤英彦、増田健太郎、鈴木貴男、石井弥起、久松亮太、添田豪、杉田祐一、仁木拓人、守屋宏紀、今井慎太郎、守谷総一郎などなど、柳川以外の名選手たちが勢揃いしています。

【女子も揃っていますね】
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プロでプレーしたのは(敬称略)、佐藤直子、高津奈美、岡川恵美子、井上悦子、西谷明美、溝口美貴、宮内美澄、吉田友佳、佐伯美穂、(杉山愛ちゃんがいない)小畑沙織、飯島久美子、田中真梨、高尾恵里加、石津幸恵ら、そして現役では、藤原里華、波形純理、桑田寛子、江口実沙、岡村恭香、などなど。女子の関東集中度合いがすごいですね。

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テニスクラシック・2017 /8月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(7/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙はロジャー・フェデラー。ドイツのハレでは見事優勝し、ウィンブルドンに乗り込んでいます。右の画像と合わせて、8度目の戴冠はなるのでしょうか?初優勝は2003年、そこから07年まで5連覇。09年のロディックとの決勝はファイナルセット16-14という大熱戦。ナダルとの暗闇対決など、本当に多くの対戦がありました。

【茶圓さんのバックハンドスライス】
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今号で最終回となるバックハンドスライス。今回は斜め回転での変化、上から捕らえてドロップショットに、まっすぐにレベルスイングする、スライスボールでの攻撃などなど。茶圓さん次はフォアハンドのフラットをお願いします。

【尾崎里紗選手のインタビュー】
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3月にWTA公式サイトで“ブレークスルー・オブ・ザ・マンス”を受賞した尾崎里紗さん。12年前の全国小学生大会の決勝でファーストダウンから逆転優勝した試合から見ています。グランドスラムの予選にトライしては敗れていましたが、自身のランキングを上げて、ようやくダイレクトで入れる選手にまで成長しました。フォアハンドで組み立てるアグレッシブなプレーなので、ウィンブルドンも楽しみです。

【特ダネ満載/プレーヤー最新事情】
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●フォニーニとペンネッタの間に第1子が誕生。フレデリックという男の子。
●ナダルがマイアミに次いで2店舗目となるレストランをオープン。
●マッケンローがキリオスのk−チに挙手。
●アガシがジョコビッチのコーチ就任したのはグラフのアドバイス。などなど…。

【股抜きショットをマスターせよ】
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テレビ「イッテQ」の出川さんの挑戦でかなりポピュラーになった股抜きを、クラシック編集部記者が挑戦。4つのポイントを学習して成功しています。
★「低いボールで練習し、ボールをしっかりと追い越し、右足を軸に左足をあげる」
今月のクラシックもなかなか読み応えありでした。

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Sports Graphic Numberが届きました [Tennis Books]

【7/13日号ではテニスの話題に重きを置いています/中扉に清水悠太】
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現在発売中の“ナンバー”はプロ野球の清原和博さんが表紙。「告白」というタイトルで特集を組んでいますが、何と中扉の「Face」ではジュニアの最終年を迎えている清水悠太クンがインタビューを受けています。今年はジュニアの大会とは別にフューチャーズにも積極的に出場していて、プロ入りを視野に入れているんだろうなと推測しています。但し最後の年ということもあり、ウィンブルドン、全米ではジュニアに出場予定。ジュニアのランキングはシングルスとダブルスの総合ポイントで、現在は6位につけていますので、目標とするベスト8以上の結果を出せるよう、がんばってください。

【帰還/3は、ラファエル・ナダル】
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清原さんの特集の他には「帰還」というタイトルで、ソフトバンクの川崎宗則、ソフトボールの上野由岐子、バドミントンの桃田賢斗、インディ制覇の佐藤琢磨、そしてテニス界からはナダル、フェデラー、伊達公子の復活ストーリーで構成されています。全仏で10回目の栄冠に輝いたナダルは、地元マヨルカ出身のカルロス・モヤが昨年末からコーチに就任し、練習を積み上げた結果、今年の成績につながったストーリーを読むことができます。

【帰還/4は、ロジャー・フェデラー】
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昨年のウィンブルドンの準決勝でラオニッチに敗退後、159日間の休養をとり、見事に復活したフェデラー。筆者はスイスの新聞社に勤務する記者で、この159日間を3段階に分け、どのような経過を踏まえながら全豪オープン、その後のインディアンウェルズ、マイアミの優勝、その後全仏を含むクレーコートシーズンをスキップしてウィンブルドンに標準を合わせているかをレポートしています。ほとんど親戚のような情報量です。是非ご一読を。

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スマッシュ・2017/8月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(6/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は、全仏10度目の優勝、グランドスラム通算15勝の、ラファエル・ナダル。表彰式ではツアーコーチであるトニーも列席。トニーはナダルアカデミーに常駐することになり、彼の名誉を讃え呼ばれたようです。粋な計らいですね。
右画像は中とじの技術モノ「ショットの成否は準備で決まる」の扉ページです。桜田倶楽部のコーチに戻った渡辺大輔さんの解説で、15ページで構成されています。

【どうすればプロになれる?/連載第2回】
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利用的には3〜7才てテニスを始め、小学校3年生くらいでアカデミーに入る。2016年までナショナルコーチとして活躍された増田健太郎さんの解説でプロになるための準備を連載しています。マレー、ティエム、ズベレフ、ゴフィンのように親がテニスコーチというケースが多いのですが、幼少期に親がすることをテーマに2回目が構成されています。

【ウィンブルドンの展望を鈴木貴男さんが解説】
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もちろん大本命はフェデラーさんでしょうが、女子は全く予測不可能。ダスティン・ブラウンの選択はなかなかの見どころ。デルポトロもあなどれません。解説の貴男サンですが、今週はグアムのフューチャーズに出場していて、今日2回戦を突破。次戦はNOBU・ウエア契約の小野田賢と。勝った方がベスト4です。貴男サンは2年前のグアムで優勝していますので、たぶん相性が良いんでしょう。こちらこそあなどれない方かもしれません。

【ダバディさんの連載はテニスファッション】
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80年代のフィラ、タッキーニ、エレッセ、ルコック、ナイキの頃のファッションから、90年代は無味乾燥なウエアに替わり、ダバディさん曰く「90年代にテニスファッションは死にました」。ところが今年の全仏で奇跡が起こったとレポートしています。ハイドロゲン、ホマ、マテック-サンズ、などのブランドをあげ、極上のビンテージワインと称しました。

【加藤未唯の予選突破は立派です】
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3回の予選ラウンドを勝ち上がり、見事に本戦出場を果たした加藤さん、「これでやっとWTAプレーヤーになれた」とうれしいコメントです。ダイレクトで入れるところまでランキングをドンドン上げて行ってください。
右は鈴木貴男サンのコラムですが、何と連載240回目。リードでは「おかげさまで20年を迎えることができました」となっているので何のことやら?貴男サンは1976年生まれの40才。堀越高校を卒業してからプロに転向していますから、プロになって2年目から連載をしていることになる訳です。継続は力なり。30年、40年と楽しみに読みたいですね。

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テニスマガジン・2017/ 8月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(6/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は全仏オープンで10度目のタイトルを獲得した、ラファエル・ナダルです。デザインもきれいに「V10」トロフィーを抱く笑顔が素敵です。
右画像はマンスリーダイジェスト。デビスカップのフォーマットに変更の可能性あり(3セットマッチ?)、ラコステのジョコビッチモデル、上地結衣さん3つ目のグランドスラムタイトル、キャサリン妃の妹の結婚式に出席したフェデラー夫妻などなど、話題満載です。

【心の筋肉を鍛えて強くなる】
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佐藤文平選手のお父さん「佐藤雅幸教授」の連載「メンタルノート」での今号は“心の筋肉を鍛えて強くなる”。20項目にわたって心の筋肉を鍛えるためのメッセージ。日めくりカレンダーのように、毎日ひとつずつ声出ししてみてくださいとのことです。

【全仏オープン会場での面白ネタ、60連発】
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今大会で大活躍だったバシンスキーは英語、ドイツ語、フランス語、ハンガリー語、イタリア語を使い分ける、ビーナスの応援に来たセレナのお腹が一段と大きくなっていた(現在6ヶ月)、クビトバの復帰、ゴフィンのケガ、などなど。

【ウィンブルドンのクイズ】
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7月2日に開幕するウィンブルドンへのプロモーションでしょうか。全部で30項目のクイズです。どこの国?から始まって、ワイルドカードで優勝したのは?1999年に初出場のフェデラーは誰に1回戦で敗れたか?ダブルス最多優勝9回は誰?80年の決勝、ボルグVSマッケンローの第4セットタイブレークのスコアは?などなど、マニアックなクイズです。

【テニマガ捜査本部は世界ランカーの上位国を調査】
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ATPポイントを取得している選手数の1位はアメリカで164人、以下フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、アルゼンチン、ロシアと続き、日本は8位で70人、各国で10人の選手を上からピックアップしていますが10位のランキングはと云うと、アメリカ/82位、フランス/82位、イタリア/175位、ドイツ/170位、スペイン/134位、アルゼンチン139位、ロシア/270位、日本/309位という調査結果でした。考えさせられる世界ランキングです。

今月のテニスマガジンは「夏を制して強くなる」という特集を組み、熱中症対策の様々なレポートをしています。こちらも読み応えがあります。

テニスクラシック・2017 /7月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(6/5発売のテニスクラシック)】
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今月のクラシックの表紙はラファエル・ナダル。編集部では現在開催中の全仏オープンは彼なんじゃないかとの予想の上で選んだのかもしれません。
右画像は、12人の次世代のスターたちと題した特集ページの扉です。ズベレフ、キリオス、ヒョン・チョン、コリッチ、ジャック・ソックなどの12人をピックアップしています。

【ネクストジェネレーション/その1】
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右はアレキサンダー・ズベレフ。現在のランキングは10位。今年から「ネクストジェネレーション」だけのツアーファイナル(11/7〜ミラノにて)が開催されますが、ズベレフはロンドンのファイナルとこのミラノの両方に出場するという意気込みを表明しています。
左はルカ・プイユ。昨年の全米ではナダルを破るなど、活躍したフランスの23才。グランドストロークの強打が魅力ですが、ネットプレーも大きな武器です。

【ネクストジェネレーション/その2】
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その他の選手たちにコリッチ、西岡良仁が登場しています。西岡はリハビリも順調のようで、今週行なわれている有明フューチャーズにIMGアカデミーの後輩「中川直樹」の応援にかけつけたようです。本誌では、この世代のトップは「ドミニク・ティエム」を位置づけていて新旧交代が「今何が起きても不思議ではない」と次世代のトップ候補にエールを送っています。パリでそのストーリーが始まるのか?こちらも楽しみです。

【茶圓さんのバックハンド】
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「逸品特集」は、茶圓さんのバックハンドスライスの連載3回目。「跳ねないスライスをモノにする」というテーマを分解写真とポイントで解説しています。このページは必見!

【ゆるめのテンションがお勧め】
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ローテンション・テニス講座と題して、ストリングに関する特集を組んでいます。ボクはprince Graphite 110のラケットにBabolat Tonic(ナチュラル)を35ポンドで張り上げて使っています。もちろんプレーしていて糸はよく動きますが、ポイント間に指でチリチリと動かして使っています。ゆるめの張り上がりの方が回転がかけやすく、パワーも引き出せると思い込んで、ずっとそうしています。

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テニスマガジン・2017/ 7月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(5/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は岐阜から再々復帰した伊達公子嬢。なかなかのアイディアで驚きました。その伊達さん、岐阜では緒戦敗退、翌週の韓国では予選を3回勝って本戦入りしましたが1回戦リタイア負け。今は日本に帰ってきてトレーニングを再開しているそうですが、次はどこで試合に出るんでしょう?
右画像は全仏オープンのプレビューページの扉です。マイケル・チャンの優勝時の画像を使って大会の展望を6ページで展開しています。読み応えあり。

【今月のマンスリーダイジェスト】
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マイクロソフトのビル・ゲイツがロジャー・フェデラーとダブルスを組んでエキシビションマッチを行なった、杉田祐一がバルセロナでベスト8進出(予選の決勝で負けたが、錦織圭サンが直前に欠場を決めたのでラッキールーザーの枠が回ってきた)、土居美咲がニューバランスとウエアとシューズで新規契約、などなど話題満載です。

【全仏オープンのプレビュー】
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ティエムとズベレフの決勝なんてのも現実味が出てきました。女子同様、男子も混戦になりかもしれません。テレビ東京は竹内映二さんの解説です。

【リハビリ中の西岡良仁にインタビュー】
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インディアンウェールズでベスト16入りし、自己最高の58位を記録した良仁クン。翌週のマイアミでまさかのアクシデント(左ひざ前十字靭帯断裂)でリハビリ中のところへ突撃インタビューです。今シーズンの復帰は厳しいようですが、まだ21才(ランキングもプロテクトできるでしょうから)ですから、トレーニングを積んで復帰してください。

【各国の言葉で“がんばれ”を調査】
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テニマガ捜査本部の今号のテーマは“ガンバレ!”英語の「カモン」、フランス語の「アレッ」中国語の「加油/チャイヨ〜」イタリア語の「フォルツァ」スペイン語の「バモス」までは行けますが、それ以外は難しい。次のテーマも期待します。

【昔/ジョーシキ、今/ヒジョーシキの数々】
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ボクたちが現役だった頃「水を飲むな」「横向きで打て」「ベンチに座るな」「トイレは我慢しろ」「とんかつで敵に勝つ」これら、ほとんど毎日云われていたかも…。よくこんな企画が思いつくものです。笑いながら読んでください。

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スマッシュ・2017/7月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(4/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はラファエル・ナダルと錦織圭サン。今月の技術モノの特集が“バック側ショットをフル攻略!”ということで、おふたりのバックハンドのテイクバックを切り抜いています。久しぶりに技術モノと表紙のコンセプトが一致した仕上がりになっています。

右画像は神谷コーチの新連載“子どものためのプレミアムドリル”前回は広場で始める親子テニスのドリル紹介でしたが、今号からの連載では、その続編でオンコートバージョンです。

【子どものためのプレミアムドリル】
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親子のふれあいを通して“テニスの本質”を学ぼう。というテーマで、①親の動きを真似ることで「観察力を養う」②テニスに必要な「関節と筋肉」を遊びながら動かす。今回はこのふたつのタイトルに対して8つのドリルを紹介しています。楽しんで学んで行く感覚です。

【岩渕聡デ杯新監督にインタビュー】
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デビスカップ新監督に就任した岩渕聡さんへのインタビューです。41才の岩渕さん、高田充、トミー嶋田という年上のふたりのコーチとともに“全員で勝つ”と宣言しました。初陣は9月のプレーオフ・ブラジル戦。会場も大阪の靭公園が昨日正式に決定しました。

【近藤大生コーチ】
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今年の日本リークで正式に引退した近藤さん。テニスラボに所属して、コーチ活動が始まりました。この春からは仁木拓人、清水悠太らのツアー帯同を中心にしているようです。自らの経験を生かしてのコーチングに期待し、次世代のトップを作ってください。

【特集技術モノはバックハンド側のショット】
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今号の特集は“バック側のショット”ストロークだけでなくボレーやバックハンドスマッシュまで分解写真を使って解説しています。バックボレーは何と云ってもこのツォンガのステップです。大きな画像が3枚でていますが、いちばん左の左足の入り方がきれいなフォームですね。ここを見習ってリズミカルなテニスを目指したいですね。

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テニスクラシック・2017 /6月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(5/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は、ロジャー・フェデラーの切り抜きです。バックハンドのインパクトですがストリング面にへこみができるくらいボールが食い込んでいます。本誌の中で彼のコメントが出ていますが「今は健康でいられて幸せ。シーズン始めは“おとぎ話”だったけれど、これからいったいどこに進んで行くのか?」と達観しているようです。

右画像は巻末の技術モノ「逸品/バックハンドスライス」の扉です。茶圓さんをモデルに“高い軌道でも跳ねないスライスをモノにする”が今回のテーマ。この特集、奥が深いです。

【今月号にはこんな付録もついています】
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様々なショットとシュチュエーションからの「100のアドバイス」です。A4サイズの半分の大きさなのでラケットバッグなどに入れておいて、困った時に開いて見る。というコンセプトのようです。SABRや股抜きショットまでありますのでじっくりとお読みください。

【別冊の中でのすごいアドバイスはこれ】
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67項目はこれ「パワーが足りないときは、インパクトで右臀部でボールを押し出す!」この画像は素晴らしく参考になる1枚。頭をまっすぐにすればスイングは鋭くなるというプラスαなコメントまで明記されています。ポイントは膝の作り方にもありますね。

【トッププレーヤーのワザを盗めはサーブ編】
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新連載の「ワザを盗め」。初回はサービス編です。レディーポジションからトス、トロフィーポーズからスイング、フォロースルーと要所ごとに解説しています。
今月のクラシック、技術モノ満載でお腹がいっぱいになるくらいです。
編集長が挑戦の200キロサーブにトライ!も笑わせてくれました。

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