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全米オープンのお土産 [Tennis Collection]

【こんなにカッコイイ、ジャケットをお土産にいただきました】
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ちょっと「貸し」のある友人がいて、全米オープンに観戦に行ったらしく「貸しをチャラにする」お土産を買ってきてくれました。袖と腰回りがニットの着やすいジャケットです。

【ポニー柄は胸が刺繍で背中はプリントです】
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背中の大きなプリントはちょっと気恥ずかしいですが、いただきモノということで…。

【こんなに立派なバッグに入ったまま頂戴しました】
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海には縁遠いですが、色々な用途に使えそうなショルダータイプです。今年の全米では、ある程度の金額の買物をした人には、このバッグに入れてくれた、とのことでした。

【右胸には全米オープン2017のロゴ入りです】
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今年中が“旬”なのかもしれないので、毎日着ることにします!。

NOBUは「不定休」。営業日はこちらからご確認ください。

テニスマガジン・2017/ 12月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(10/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は、レーバーカップでダブルスを組んだフェデラーとナダルの和やかな1枚。Youtubeで何度も拝見しましたが、これ以上ないペアリングでした。

右画像はマンスリーダイジェスト。セリーナが女児を出産し、全豪でカムバック予定。ハレプが25人目の女子ランキング1位に。デ杯が3セットマッチの実験を地域ゾーンで始める。来年1月のホップマンカップに日本チームで杉田祐一と大坂なおみが出場予定。などなど。

【レーバーカップのレポート】
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テニスマガジンでは9月に行なわれたレーバーカップを6ページに渡ってレポートしています。チーム戦の圧巻は3日目の最終試合までもつれた勝敗の行方。フェデラーがキリオスに辛勝。3セット目のマッチタイブレークでは2-5とリードされ、8*9でマッチポイントもありましたが、逆転で、チーム・ヨーロッパが勝利した内容を細かく綴っています。

【ロジャー・フェデラーが11年振りの来日】
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あのジャパンオープンの優勝からもう11年も経つのですね。上海マスターズに出場のため来日したロジャーさん、実は30数時間だけの滞在だったそうで、新作のシューズのプロモーションのためにいらしたとか…。ダバディーさんとのトークショーで色々なことを話したようです。詳しくは本誌でお読みください。

【世界のテニススタジアムの紹介】
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面白い企画です。世界のツアーが行われる会場のメインとなるスタジアムを紹介しています。5ページで55ものスタジアムを掲載しています。テニスマニアの方、この中で何カ所くらい行ったことがあるか?知りたいですね。

【日本国内のエキシビションマッチ】
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テニマガ捜査本部の今回のお仕事は「国内開催のエキシビションマッチを調査」古くは1959年の皇太子殿下御成婚奉祝テニス大会。こちらには熊谷一弥、清水善造、原田武一、福田雅之助さんらが当時の国立テニスコートでプレーされたそうです。そしてペプしマスターズ(第1回のツアーファイナル)、サントリーカップ、ドリームテニスなどを調査しています。エメロンカップもありましたね。懐かしいですわ。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

大阪スーパージュニアの結果 [TENNIS IMAGE]

【大阪市長杯世界スーパージュニアで清水悠太か優勝しました】
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この大会で第1シードとして出場の清水悠太、ジュニアでの最後の大会で見事に優勝を飾りました。全日本テニス選手権の予選とこの決勝の日程がかぶったためレポートが遅くなりましたが、昨年の綿貫陽介に続いて、日本人選手の2連覇となりました。めでたしめでたし。

【女子ダブルスはパク・ソヒョン(韓国)・佐藤 久真莉組が優勝】
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女子ダブルスでは、陳・王組(中国)が棄権を申し出たのため、パク・佐藤ペアが女子ダブルス優勝となり、オフィシャルホテルの一室で表彰式を行なわれたそうです。画像は大阪テニス協会の斎藤先生からいただきました。今年のスーパージュニアも全日本同様に、雨にたたられ、大変な運営だったようです。何とか靭に屋根を!キャンペーンでもやりますか。

【優勝の清水のプレーも斎藤先生の撮影です】
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【斎藤先生からのメッセージをご紹介します】
午後4時半過ぎ、ビーンズドームを出ました。雨風がかなり激しく、高速道路は50km規制がずっと出続け。大阪府にはいってからは、雨風が少し収まりました。6時過ぎに家に到着。選挙に間に合いました。夕飯後、作業を始めましたが、すぐ寝てしまうので、中止して、朝に起きだし、作業再開です。遅れて申し訳ありません。
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最終日はビーンズドームに移動してGS・BS・BDの決勝戦3試合を行いました。靭センターコートから引っ越してバナーなども設置されました。それ以外のコートは兵庫県のテニス大会が開催されており、試合は無料で観戦ができました。会場の外は台風11号の雨風が激しく吹き荒れており、コートに一か所、雨粒が落ち、ときおりタオルでふき取っての試合でした。結果は、女子シングルスが王欣瑜選手(中国)の優勝。男子シングルスは清水悠太選手(日本)の優勝。これで前年は綿貫陽介選手でしたから2年連続で日本選手の優勝となりました。男子ダブルスはカレンダー選手(クロアチア)・ロワイエル選手(仏)ペアが優勝。各試合とも熱戦が繰り広げられ、悪天候にもかかわらず来られた熱心な観客からの拍手も盛んでした。

試合中、暴風警報も三木市に発令され、午後5時には会場を退出してほしいとの要望があり、観客の皆さんは試合終了後、あわただしく会場を去られました。

これで今年の大阪市長杯世界ワールドスーパージュニアは終了です。秋雨に重なり、会場を3か所わたり歩いて最後には台風にも見舞われました。選手たちはコートサーフェスやら試合方式の変更などにもめげず、対応して試合を行い、次は名古屋、中国(成都)などの試合会場へと移動してゆきます。体力・気力もタフでないとツアーは続けられないですね。
ではまた来年。
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以上 齋藤宣孝  (先生、お疲れさまでした)

【清水悠太はジュニアランキング7位で卒業です】
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http://www.itftennis.com/juniors/home.aspx
ジュニアランキングをひと桁で卒業すると、フューチャーズなどでジュニアイグザンプトという特権もいただけるのでプロ転向を視野に入れている(来年4月からの予定らしい)清水にとってはうれしい優勝だったと思います。そしてこれからプロとしての正念場を迎えますが応援して行きたいと思います。がんばれ!悠太!

NOBUは「不定休」。営業日はこちらからご確認ください。

トロピカル生地のバナーを製作 [Custom Made]

【バナーは1枚からでも製作できます/これがデザイン画です】
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1.000ミリ×700ミリのバナーです。風雨にさらされることがないということで、柔らかいトロピカルという生地にインクジェットでプリントし、周囲を三つ巻きに縫製して処理しました。特に掛けると云うことはしないとのことで、ハトメなどを付けず、出来上がりです。

【出来上がりはこんな感じ】
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なかなか良い風合いで出来上がりました。白モノの撮影は難しいですが…。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

全日本テニス選手権・最終日。高橋悠介が初優勝 [TENNIS IMAGE]

【20才の新鋭、高橋悠介が初優勝を飾りました】
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第1シードの伊藤竜馬と直接対決はなかったものの、見事な初優勝でした。

【素晴らしい戦いだった今年の決勝戦でした】
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敗れた江原選手のミラクルショット炸裂で会場は大いに盛り上がりました。

【女子ダブルスは筑波大学の森崎、米原のペアが初優勝】
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1995年の浅越しのぶ(園田女子大)以来の大学生優勝となりました。

【男子ダブルスは片山翔、江原弘泰のペアが優勝】
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週末ごとに雨にたたられた今年の全日本も、今日無事に閉幕しました。

全日本テニス選手権・女子シングルスは今西美晴が優勝 [TENNIS IMAGE]

【今西さんが3度目の正直で見事に逆転優勝】
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秋田志帆さんはファイナル4-1リードからの逆転負け。

【江原弘泰が関口周一をストレートで破り決勝進出】
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【快進撃を続けた上杉海斗を止めた、高橋悠介】
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【ミックスダブルスは西本恵と上杉の慶應ペアが初優勝】
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有明コロシアムは間もなく12時を迎えますが、まだ女子ダブルスの準決勝中です。
いったい何時までになるでしょう。

全日本テニス選手権、明日は男子準決勝です [TENNIS IMAGE]

【第1シードの伊藤竜馬を破った江原弘泰】
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今日は男子シングルス準々決勝。第5シードの江原弘泰が、第1シードの伊藤竜馬をストレートで下す番狂わせ。江原のスローペース作戦が功を奏しました。

【第2シードの高橋悠介は盤石な勝利で準決勝進出】
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ここまで失セットゼロ。初優勝に向けて気迫満点です。

【慶應義塾大学4年生の上杉海斗がベスト4まできました】
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台北ユニバーシアード・ミックス金メダルの上杉は1回戦で伊藤潤、2回戦で第4シードの仁木拓人、3回戦で片山翔、準々決勝では吉備雄也を破りベスト4に進出しました。上杉は自身、インカレでの優勝はないものの、伊藤、片山、吉備と過去のインカレチャンピオンを倒してでの快進撃です。

【2年連続で準決勝進出の関口周一】
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昨年は準決勝で内山靖崇に敗れた関口周一。初の決勝進出に向けて、明日は同じ年でジュニア時代からのライバル・江原弘泰と対戦します。もうひとつの準決勝は高橋対上杉です。

そして女子は明日決勝戦。
田中優希の挑戦を退けた今西美晴と、初の決勝進出を果たした秋田志帆との対戦。今西さんは過去2度、決勝で敗れているだけに3度目の正直なるか?決勝戦は正午からです。

全日本テニス選手権、明日は女子準決勝です [TENNIS IMAGE]

【大会第1シードの今西美晴】
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今日の有明、女子シングルス準々決勝では、第1シードの今西美晴、第6シードの秋田史帆、第7シードの田中優季、第8シードの加治遥がベスト4に勝ち上がりました。

【田中優希は2年振りのベスト4進出】
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明日の準決勝は、今西-田中、秋田-加治の顔合わせです。
今日の写真は、もうひとりのオフィシャルカメラマン・横山芳治さんからいただきました。

【11回出場で初のベスト4入りを果たした秋田志帆】
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過去の全日本では3回戦が最高の秋田さんです。

【今年プロ入りした、加治遥】
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黒フレームのメガネがアクセントの加治さん。ルーキーイヤーでの爆発があるか?

男子は明日が準々決勝。第1シードの伊藤竜馬と、2014年優勝の江原弘泰が対戦。18才の高校生・羽沢慎治は関口周一に挑戦します。また慶応義塾大の上杉海斗は吉備雄也と、同じく大学生の望月勇希は、同学年で第2シードのプロ・高橋悠介と対戦と云う、好カードばかり。明日の有明も見逃せませんよ。

Team NOBU/新加入・飯野翔太の全日本テニス選手権 [INFORMATION]

【全日本テニス選手権からTeam NOBUメンバーに加わった飯野翔太】
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飯野翔太(いいの・しょうた)
1989年7月8日、東京生まれの28才。早稲田大学を卒業後伊予銀行に入行。
実業団チームに所属し、今年の全日本ではダブルスに出場。
国内自己最高ランキングはシングルス38位、ダブルス32位。
昨年のテニス日本リーグでは出場した単複で全勝を挙げ、優秀選手賞に輝きました。

【170センチ、75キロですが、コートに立つと大きく見えるタイプです】
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今日もオフィシャルカメラマンの安藤晃さんに撮影していただきました。

【ファーストサーブはブリブリのドフラットで豪快です】
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【バックハンドはもちろん“片手”フラットの厚い当たりが持ち味】
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【プレースタイルはオールラウンダー。そしてテクニシャンでもあります】
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【新しいメンバーの飯野翔太にご注目ください】
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大学生の頃からオールラウンドなプレースタイルで玄人受けする選手でした。特に片手のバックハンドは重そうな厚い当たりで、爽快感さえ覚えるようなタッチ。卒業後も伊予銀行のテニス部で、年に数回はプレーを見ていましたが、“ボクにもウエアを”という依頼があり、テニスセンスとタッチの良さで合格!話がまとまった翌日に倉庫から持ち出してきました。昨年の芝田雅司といい、この期間中にこうなるケースが続いています。

さてさて全日本テニス選手権。今日は雨天のため、外部のコートに移動となりましたが、今日の日程の2/3は消化。足は女子シングルスの準々決勝と男子シングルス3回戦などが組まれています。好試合が繰り広げられると思いますので、是非ご観戦にお越し下さい。

Team NOBU/小野田賢の全日本テニス選手権 [INFORMATION]

【小野田賢のシングルスは本戦1回戦で藤井信太に惜敗】
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全日本テニス選手権4日目の今日、シングルスとダブルスの1回戦。

【残念ながら単複共に1回戦で敗退となってしまいました】
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今日も、オフィシャルカメラマンの安藤晃さんに撮影していただきました。

【ファーストをアップした時は行けると思いましたが】
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残念ながら今日は単複1回戦敗退でした。
次はインドネシアのフューチャーズへと飛び立って行きました。がんばれ〜〜。

【フォアハンドのインパクト直前】
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今日はプロモデルのコート柄。シャツはグレー、パンツは紺の組み合わせ。

【バックハンドのテイクバック】
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小野田さん、お手本なのはフェデラーなこと、よくわかります。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

Team NOBU/芝田雅司の全日本テニス選手権 [INFORMATION]

【芝田雅司は予選決勝で藤井信太に惜敗】
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台風の影響でコロシアムでの開催となった予選決勝。電光掲示板に選手名が…。

【左利きのきれいなサービスフォーム】
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コロシアムでの試合とあって、オフィシャルカメラマンの安藤晃さんに撮影していただきました。試合は昨日の遅いラウンドだったので、今日のアップです。

【バックハンドのジャックナイフ】
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【デザインコンセプト通りのロゴプリントの位置です】
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【予選とは言え、バックバナーの前での証拠写真】
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Team NOBU、明日は小野田賢が11番コートの2ラウンド目でシングルス1回戦に登場します。小野田は予選を勝ち上がっての出場。そしてシングルスでは初の本戦。義務応援です!

嵐の中の有明コロシアム/全日本テニス選手権 [TENNIS IMAGE]

【予選開始から4日目の今日は男子シングルスの予選決勝】
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今日の全日本は男子シングルス予選の決勝で、有明コロシアムに7試合、その他(外部会場の)インドアコートを使用して、16試合が行なわれました。

【300人くらいの観客の皆さんが雨の中、観戦に】
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昨年は予選決勝で敗れた鈴木貴男サンが快勝して本戦の出場権を獲得。

【高校2年の白石光も予選を突破】
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粘り強いテニスが信条の白石くんもよく勝ち上がりました。

【TOKYOの文字はテレビカメラのためだそうです】
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ただいま22時15分。コロシアムの7試合目が終了しました。
明日は朝の7時くらいに台風が通過する予想で、いよいよ本戦のスタートです。

スマッシュ・2017/12月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(10/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は、楽天ジャパンオープン優勝のダビド・ゴフィン。この所のテニス専門誌では、錦織圭、ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダルがそのほとんどの表紙を飾ってきましたが、遂にゴフィンの登場です。テニスマガジンの今年の7月号で伊達公子さん、2016年5月号でシャラポワ、それ以外にジョコビッチとマレーが数回あるだけで、トップ4以上のランキングでの掲載はほとんど初めてのことではないでしょうか。
右画像は、この秋のジャパンテニスウィークのトーナメントレポートの扉。ベン・マクラクラン、内山靖崇のダブルス優勝は本当に刺激的な快挙でした。

【デ杯のプレーオフは杉田の2勝で1部残留】
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岩渕ジャパンの初陣は、ベテラン添田のファイナル勝ちと新エース杉田の快勝で、初日に2勝と王手をかけられたこと。新ペアで望んだダブルスは、完敗ではあったが、チーム構成を行なう上で良いテストになったのは間違いなし。最終日に杉田で勝って、ワールドグループ残留を決めました。

【新しいアイドルになるか?ディエゴ・シュワルツマン】
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楽天オープン期間中の単独インタビューです。翌週の上海ではロジャー・フェデラーと面白い試合をしてくれました。背の低さ(本人は170センチと云っていますが…)と、決してあきらめない試合態度、試合中に見せる愛嬌の良さなど、今回の来日で多くの日本人ファンを獲得したことでしょう。

【この秋の最大のトピックは加藤未唯の大躍進】
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予選を勝ち上がり、本戦でもその勢いを継続し、見事に決勝戦まで進出した加藤未唯。ジュニアの頃から“花の94年組”と呼ばれ、脚光を浴びていましたが、ひと皮むける結果を出しました。現在のランキングは123位。グランドスラムの本戦にダイレクトに入れるには100位以内。もうひと息がんばれ〜〜!

【タイムリーに王座のレポートが掲載されました】
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大学王座の詳細は10/16日のこのブログでも紹介しましたが、この時間内で本誌に掲載させるスマッシュ編集部もたいしたものです。

ラグビーイベントの参加賞 [Custom Made]

【ラグビーワールドカップ2019の開催2年前イベント】
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明日行われるイベントです。熊谷スポーツ文化公園内の“彩の国くまがやドーム”で「ギネス世界記録“町おこしニッポン”世界最大のラグビー教室」に挑戦!というもの。

【参加賞の胸はこんなプリント】
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埼玉県のアナウンスは以下の通り
1か所で実施するラグビー教室の参加者数世界一を目指し、「最大のラグビー教室”Largest rugby union lesson”」に挑戦します。現在の記録は275人。この世界記録に一緒に挑戦する子供たちを募集します。目標は500人!コーチにパナソニック ワイルドナイツの選手も参加。:シャツは600枚ご用意しました。ギネス達成を祈っています。

【背中のコピーが優れモノ】
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アツい熊谷の、熱い挑戦!過去最高気温を記録した熊谷らしい自虐ネタです。

全日本テニス選手権の予選が始まりました [TENNIS LINKS]

【今年もまた、全日本の季節がやってきました】
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http://www.jta-tennis.or.jp/alljapan/tabid/433/Default.aspx
全日本テニス選手権は毎年、女子シングルスの予選から始まります。理由は簡単で本戦の決勝戦が男子は日曜日に、女子は土曜日に行なわれるため、女子の日程を1日早く始めるからです。残念なことに今日は降雨のためコロシアムで7試合が行なわれただけでした(オーダーオブプレーは32試合)。

【よって明日の日程は男子の予選と併せて61マッチが組まれました】
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明日の天気予報では午前中まで小雨、そして午後6時以降は雨ですので、どれだけの試合が消化できるか心配です。台風が週末から火曜日くらいまで襲ってきそうですし、ちょっと日程が心配な今年の全日本です。

TEAM NOBU MEMBERの小野田賢と芝田雅司のふたりはシングルスが予選から、ダブルス(ペアはそれぞれ違いますが)は本戦からの戦いとなります。おふたり共に先週来店され、今年の勝負ウエアを調達しましたので、ベストパフォーマンスを出してくれるよう期待したいと思います。

二宮真琴が広島球場で始球式 [TENNIS LINKS]

【セントラルリーグ・クライマックスシリーズの初戦という名誉です】
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http://tennismagazine.jp/_ct/17126043
二宮真琴は広島県出身の大の広島カープファンとのこと。今年のウィンブルドンダブルスでベスト4に入った功績が讃えられ、クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦「広島東洋カープ対 横浜DeNAベイスターズ」戦の始球式に登場したそうです。

【たぶん日本人テニスプレーヤーでは初めてのことではないでしょうか】
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面白いやり取りは以下[↓]
Q とても素晴らしいフォームで投げて、さすがプロテニスプレーヤーというところを見せることができたのではありませんか? ご自身の評価は?
二宮「ワンバウンドしてしまったのが悔しいですが、真っ直ぐ投げられたのはよかったです。もっと体を使ってよい球を投げられるように(サービスにつながるように)また練習します」

真琴さんの「カープ女子」ぶりはスポーツ新聞などでも紹介されています。
詳細はリンクからお読みください。
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20171018-OHT1T50124.html
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/800692/

【そして動画を見つけました】

アナウンサーに「井上真琴」と紹介されちゃいました…。

上海・ロレックスマスターズのお土産 [Tennis Collection]

【アカデミーのスタッフ全員で研修に行っていた神谷Showコーチからのお土産】
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毎回海外に行くたびにお土産をご持参くださる神谷さん。ジャパンオープンの時にコーチの美穂ちゃんから「全員で上海に行くんです」と聞き「漢字が入っているのはいらないからね」と、いただく側なのに注文を云う当方。そうとは云いながら今回もお土産をいただきました。またNOBU店内のコレクションが増えました。感謝!感謝!

【大会使用球はさりげないオンネーム】
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練習級をくすねてくれるのがうれしい限りなんです(ボールマニアなので…)

【こちらは便利そうなマグネットです】
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上段左上から、トロフィー、会場の屋根をアレンジした大会マークがふたつ、そしてATPの大会ロゴ、中段はコートサーフェスと同色のコート、屋根の大会マーク、オフィシャルボール、そして上海のシンボルとも云える“上海タワー”。下段はテニスをイメージしたプレーヤーとラケットです。2センチの正方形サイズなので使いやすそうなマグネットになりそうです。神谷さん、いつもお気遣い、ありがとうございます。

全日本大学王座決定戦の結果 [TENNIS LINKS]

【男子は早稲田の13年連続25回目の優勝】
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http://tennismagazine.jp/_tags/College
直前の関東大学リーグ戦では王者早稲田に4-5で惜敗した慶應義塾でしたが、無念にも1-8という大差で今年も王座優勝にはなりませんでした。早稲田は前々日の準決勝で関西大学リーグ優勝の関西大学にダブルス1-2、シングルスでも進境著しい千頭(ちかみ)昇平がケイレンでリタイアするなどして5-4と薄氷を踏むような決勝進出でしたが、決勝の慶應戦ではダブルス2−1リードからシングルスの全勝で8-1とし、13連覇の達成です。選手たち、大学テニス部の関係者、そしてOBのみなさん、おめでとうございました。

【女子も早稲田が13年連続25回目の優勝】
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http://tennismagazine.jp/_tags/College
女子の王座は関東のリーグ戦とは違いダブルス2ポイント、シングルス3ポイントの合計5ポイントで勝敗を決めます(関東ではダブルス/2、シングルス/5の7ポイント)よって必然的にトップ選手が多い方が勝機に恵まれます。関東のリーグ戦では早稲田が2位に入った筑波と直接対決で4-3勝利と薄氷を踏む勝利でしたが、王座決勝では早稲田が5-0で完勝しました。しっかりと対策を練って上位陣が戦った結果だったかも知れません。

学生諸君はこれで今年の学生テニスシーンはひと段落です。そして今週末からは全日本テニス選手権が始まります。ここにも多くの選手たちがエントリーしていますので、この王座でピークを作った選手たちには引き続きこの全日本でも健闘を託したいと思います。
以前の「田川翔太」がそうだったように…。

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関東学生テニスリーグの結果を検証 [TENNIS IMAGE]

【男子1部は早稲田が優勝、慶應は4-5で早稲田に敗れ2位に】
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男子1部の最終結果は
1位 早稲田大学(5勝)昨年インカレ優勝の小林雅哉No.3.4.5で出場
2位 慶應義塾大学(4勝1敗)早稲田に4-5で惜敗
3位 中央大学(3勝2敗)慶應に3-6で3位が決定
4位 法政大学(2勝3敗)慶應に4-5で惜敗
5位 明治大学(1勝4敗)亜細亜に5-4で勝利
6位 亜細亜大学(5敗)

入替戦は6位の亜細亜と2部優勝の日大。日大はプロのクリストファー・ルンカット(インドネシア)を留学生をして招き2部リーグでが単複共に全勝で入替戦に。入替戦でも単複に勝利したものの亜細亜には4-5で敗れ2部残留。一方の明治は昨年2位に入った主力メンバーが全員抜けたため劣勢が予想されましたが、2部2位の東海大学を9-0で破って1部残留を果たしました。

2部と3部の争いでは、3部優勝の駒沢が2部6位の立教を6-3で破り昇格、同じく3部2位の日本体育大学が2部5位の筑波を5-4で破り2位昇格を決めました。(2部は青山学院が3位で、専修が4位で残留)今年のリーグ戦も盛り上がったようです。

【女子1部は早稲田が優勝、筑波は3-4で早稲田に敗れ2位に】
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女子1部の最終結果は
1位 早稲田大学(5勝)
2位 筑波大学(4勝1敗)早稲田に3-4で惜敗
3位 慶應義塾大学(3勝2敗)ダブルス0-2、トータル3-.4で筑波に惜敗
4位 亜細亜大学(2勝3敗)エースを欠きながら4位はお見事
5位 明治大学(1勝4敗)初の1部で善戦虚しく5位に。
6位 山梨学院大学(5敗)明治に3-4で敗れ最下位に

2部との入替戦は2部優勝の日大が2-5で山梨学院の壁を崩せずにお互いに残留。2部2位の立教も明治の牙城を崩せず3-4で敗れて双方の残留が決まり、青山学院と専修が2部に残留。

女子2部と3部との入替戦は、3部優勝の法政が東洋学園を5-4で破り2部昇格を果たしました。3部2にの日本体育大学が駒沢に敗れアベック昇格はなりませんでした。今年のリーグ戦も例年通り雨などで日程の変更などもあり、ギリギリの日程消化だったようです。

ボクが学生の時は1部4校制で、4月の週末3回を使って、土曜日にダブルス5セットマッチを3ポイント、翌日曜日にシングルス5セットマッチを6ポイントで勝敗を決め、会場もデビスカップ同様に、ホームアンドアウェー方式でしたから、非常にやりやすかったのですが、今はちょっと過密日程過ぎて、学生たちにはかわいそうな感じもします。そろそろ色々な意味で学生テニスの日程再考する時期かも知れませんね。

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秋口のスウェット/Tennis Boyに新色を追加 [NOBU ITEM]

【Tennis Boy Sweat-Shirtsに「ホワイト」を追加しました】
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「デビスカップ選手になることをずっと夢見てきました」がサブコピー。
ちょいとテレがありながら堂々と着ることが大事です。

【紺、グレー、白の3色展開になりました】
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品番:NR-08 価格:¥4.800-(税込)
サイズ:S、M、Lの3サイズ 
永遠の定番にしたいモデル「NOBU Tennis Boy 」です
生地はアメリカGILDAN社製で、コットン50%、ポリエステル50%
カラー:紺、グレー、白の3色

【この他のTennis Boy アイテムは下記からご覧ください】
Hoodyの詳細は:http://tennis-nobu.blog.so-net.ne.jp/2017-02-21
Tee-Shirtsの詳細は:http://tennis-nobu.blog.so-net.ne.jp/2017-02-19
Tee-Shirtsの詳細は:http://tennis-nobu.blog.so-net.ne.jp/2017-02-21

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160