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全国選抜中学校テニス大会の団体戦が終了 [TENNIS LINKS]

【男子は日大三中、女子は川口市立小谷場中が優勝しました】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17157230
3月29日から行なわれた「第6回全国選抜中学校テニス大会」(※中学生も選抜大会ができました)は、香川県総合運動公園テニス場(なんと屋外砂入り人工芝のコートが20面もある施設)で行なわれ、今日が団体戦の決勝。男子は日大三中が浪速を2勝1敗で破り(ダブルス2試合、シングルス1試合の合計3ポイントで争う)、3年連続4回目の出場で初優勝を飾ったそうです。一方の女子は、初出場の川口市立小谷場中が大分市立南大分中を2勝1敗で倒し、全国の頂点に立ったとテニスマガジン・オンラインが速報しています。

【男子団体戦の結果】
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【女子団体戦の結果】
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このように、私立の中学だけでなく公立の中学が多くエントリーしているのはなんだかうれしいものです。まだ中体連では「硬式テニス」が正式な競技として認定されてはいませんが、夏の全国中学など、県大会、地域大会など、ドンドン盛んになってきていますので、より多くの中学校が硬式テニスを部活動に入れていただき、将来グランドスラムの出場する選手が中学の部活から誕生するようなストーリーを見てみたいものです。

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大坂なおみチャン「ビートたけしのスポーツ大将」に出演 [TENNIS LINKS]

【昨年の全日本ジュニアテニス選手権の優勝した、トップジュニアと対戦】
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http://www.tv-asahi.co.jp/sportstaisyo/
番組は4月1日(日)の午後6時半から。番宣で見ると、最初か最後のコンテンツではないかと思います。サイトでの番組紹介は「テニス対決では、四大大会に次ぐ格付けのBNPパリバ・オープンで日本人選手初優勝を果たし、世界ランキング22位となり、今、女子テニス界で最も輝いている“大坂なおみ”が緊急参戦!小学生最強女子&小学生最強双子女子、さらに、全日本ジュニアテニス選手権(14歳以下)で優勝した女子中学生や“松岡修造”も一目置く期待の男子中学生が立ち向かう!」とあります。これは見逃せません。

【出演者との記念撮影風景もサイトにアップされています】
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たぶん、昨年11月に行なわれたドリームテニスで帰国(?)した際に撮影されたものかもしれません。テニス選手に撮ってオフは非常に短いもののスポンサー関連のイベントや、コマーシャル撮影、またこのようなテレビの特番系の出演など意外とアッという間に終わってしまうようです。(前列の5人が対戦する選手たちです)

デ杯・準々決勝に出場する選手が発表になりました [TENNIS LINKS]

【4月6日から始まるデ杯・準々決勝の選手ノミネーションです】
https://www.daviscup.com/?utm_source=Direct

【イタリアとフランスの対戦】
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イタリア・ジェノアの屋外クレーコートで行なわれるフランス戦はフォニーニ、ロレンツィ、セッピ、ボレリら日本戦と同じメンバーを揃えました。一方のフランスもこのところ好調のプイユを筆頭に、マナリノ、エルベール、シャルディー、マウとこれまたベストメンバーを組んできました。両国共にデ杯に対するモチベーションの高さが、メンバーで分かり、熱戦に期待できそうです。

【スペインはナダルが久しぶりに帰ってきました】
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スペイン・バレンシアの屋外クレーコートで行なわれるドイツ戦はナダル、バウティスタアグート、カレノブスタ、フェリシアーノ・ロペス、フェレールと超豪華メンバーを揃えてきました。対するドイツはアレックス・ズベレフ、コールシュライバー、ベン・マクラクランのペアで日本では有名になっているストルフで対抗します。もしかしたらダブルスが大きなポイントになるかもしれません。この対戦もすごいことになりそうです。

【アメリカはベストメンバーでゴフィンのいないベルギーと対戦】
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アメリカはナッシュビルの室内ハードコートで行なわれるベルギー戦に、ソック、クエリー、イズナー、ライアン・ハリソン、ジョンソンというこれまたベストメンバーを組みました。対するベルギーはゴフィンを欠き、チョット残念なメンバー構成。ハリソンにシングルス出場という経験を積ませることもできそうです。

【クロアチアはチリッチ】
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クロアチアはVarazdinという街のアリーナにインドアクレーコートを特設してカザフスタンを迎えます。メンバーは2016年に決勝まで進出した時と同じ、チリッチ、コリッチ、ドディックらを擁していますので、初日の結果次第ではチリッチの3連投と言う可能性もあるかもしれません。カザフスタンはククシュキンを中心にメンバーを組んでいますが、なかなかベスト4まで進めない(が、ワールドグループの常連)過去をどう打破するかにも関心が集まります。やっぱりデ杯はワクワクしますね。

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東京オリンピック・テニス競技の詳細が発表になりました [TENNIS LINKS]

【国際テニス連盟のサイトにアップされました】
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http://www.rio.itftennis.com/olympics/
トップページのイメージ画像に錦織圭サンを起用。粋なはからいです。

【こちらがレギュレーション】
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http://www.rio.itftennis.com/media/282148/282148.pdf
国際テニス連盟は、2020年東京オリンピックテニス競技の概要と出場資格を発表しました。種目は男女シングルス各64人、男女ダブルス各32組、混合ダブルス16組です。

シングルスは、各国最大4人の出場枠までで、2020年6月8日の世界ランキングで上位56人までが本戦出場資格を得ることになります。残り8人のうち6人は、既にこのブログでも紹介したように、大陸枠に割り当てられました。アジア枠は、今年の8月に開幕するジャカルタ・アジア大会のシングルス優勝者に与えられます。そして残りの2人は、本戦出場資格を得られなかった過去の五輪金メダリスト、グランドスラム優勝者、地元選手らに振り分けられると明記されています。

【3種目のダブルスはそれぞれにホスト国のワイルドカードと明記されています】
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男女ダブルス、混合ダブルスは各国から最大2組の出場が可能。開催国である日本はこのダブルス3種目でワイルドカードが与えられます。但しシングルス、ダブルスを合わせ、各国の合計最大出場選手は男女それぞれで6人までなので、シングルスで4人、ダブルスで2人、そしてダブルスに出場の選手同士でミックスを組める枠があると云うことになります。東京オリンピック・日本テニスチームは「12人」での参加を目指しましょう。

青学庭球部、昨年度のの選手表彰 [Custom Made]

【最優秀選手と優秀選手3名だけがいただける光栄なHoodyです】
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青山学院大学庭球部は毎年、卒業生を送る会(追い出しコンパって昔呼んでた)の際にその年度の最優秀選手と優秀選手の表彰をしています。決して4年生が対象ではないのですが、この場での表彰ってのも良いですね。今までは記念品を差し上げていたのですが、昨年からオリジナルパーカーに、年度と名前を刺繍で入れたアイテムを贈呈しています。今年は白地に濃い緑のプリントと刺繍糸色。これ、学食で着ていたら目立ちますね。

【今年の選ばれたのはこのお三方】
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贈呈式の翌日、青学庭球部のFacebookにこの写真がアップされていたので、拝借しました。左から、徳本くん、中島くん、今田さんが今年の表彰者です。おめでとう!

【たった3枚のカスタムメイドです】
オリジナルアイテムの制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

テニスマガジン・2018/ 5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はロジャー・フェデラー。マイアミでの思わぬ緒戦敗退という結果のあと、春のハードコートシーズンということもあり、グレーシーズンをスキップすると報じられました。まあ昨年も全仏を含むクレートーナメントはスキップしたのでさほど驚きはありませんが、来週発表のランキングでは、このところトーナメントに出場していないナダルが1位に返り咲くことが決まりました。ふたり共にあまりランキングのことは気にしていないのだと思いますが、チョット違和感のある首位交代です。
右画像はいつも巻末で掲載されている「テニマガ捜査本部」がモノクロページのトップに台割変更され、7ページの特集となっています。詳細は【[↓]】

【捜査本部の特集は“トップ選手がテニスを始めた頃”を調査です】
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ボルグはひたすら壁打ちで自己流を貫き、マッケンローは初めて1年で国際大会に出場、セレスはユーゴスラビアの駐車場で日々練習、コナージの生家にはテニスコートあり、お兄ちゃんと打ち合って成長したマイケル・チャン、コートを離れるとテニスの話は皆無だったウイリアムス姉妹、杉山愛ちゃんも壁打ちでした。テニスあるあるは“壁打ち”です。

【フェデラーの軌跡を辿る】
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ロジャーは1981年生まれ。97年に初めてポイントを取得してから、36歳6ヶ月までのランキングの推移をデータ化しています。その後ウィンブルドンジュニアで単複優勝をし、99年にはトップ100位以内に。200年にはツアー初の決勝進出、01年に初優勝を遂げ、02年にトップ10入りを果たし、04年の全豪で初のグランドスラムタイトルを獲得してランキング1位に。そしてそれから14年もの間、トップを維持し続けています。やはり超人ですな。

【それぞれの卒業】
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3月発売ということで、高校生、大学生の進路をコラム風に仕上げています。上杉海斗はプロ転向、早稲田の三好のストーリーは本誌をお読みください(結構感動的です)、高校生の清水悠太はプロに、羽澤慎治は慶應義塾大学に、ジェームスはオハイオ州立大、高校総体3冠の菊池裕太もアメリカの大学に進学予定。みんながんばれ!

【今月の話題は、マンスリー・ダイジェスト】
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21歳以下で争われる“Next Gen”2回目の今年の候補選手は、ルブレフ、ティチパス、テイラー・フリッツらがインディアンウェルズに集結、シャラポンがコーチを解雇、ジョコビッチにそっくりの平昌五輪金メダリスト、3大会連続決勝進出のプイユはナニゲですごい記録、ビリー・ジーン・キングは男子のグランドスラムも3セットマッチにしたらと提案(男女の賞金格差をここで埋めるつもり?)、などなど今月号も話題豊富です。

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スマッシュ・2018/5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はインディアンウェルズ決勝でデルポトロに惜敗し、マイアミでは予選上がりのコキナキスに初戦で敗退したロジャー・フェデラーです。編集会議では昨年同様に「Sunshine Double/インディアンウェルズとマイアミのマスターズで連続優勝すること」やってくれると思っての起用かと推測しますがチョット残念でした。
右画像は中とじの技術モノ特集「打ち方&練習メニュー」の扉ページです。今月が前編ということで2回に分けての特集になります。プロの選手たちが実際に行なっている練習方法の紹介を元デ杯選手の太田茂さんの解説を交えてのものです。

【ロジャー・フェデラー物語/伝説を創り出す者】
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こちらも連載スタートです。第1章は「誕生」というタイトル。1981年スイス・バーゼルで生まれた時の誕生秘話から、1歳半でテニスボールと遊び、3歳半からボールを打ち始める。そしてお決まりの「壁打ち」です。最初に憧れた選手はボリス・ベッカーだったそうです。この紹介するページは「フェデラーが紡ぎ出す、心に響く言葉たち」2001年(19歳)から昨年のウィンブルドン終了後までの21項目をピックアップした名台詞集です。

【特別企画前編:最強メンタルを身につけよう!】
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試合中にメンタルが重要なことはわかっている。ということで、あらためてメンタルの基礎を学ぼうという企画です。左ページではプレー中の心理状態で、今号ではメンタルとはを解説していて、ここを向上するために何をしたら良いかは来月号で教えていただけるそうです。

【プロの上達法の4回目は吉備雄也さんです】
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吉備さんの特徴は小さいテイクバックからの強烈なフォアハンド。基本があるから出来ているのでしょうが、たぶんほとんどの人はマネが出来ないきれいなフォームです。昨年ケガをしたこともあってランキングは落としていますが、徐々に復帰しつつあります。がんばって!

今月のスマッシュ、背表紙のヘッド社の広告がキュートです。
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まだありました、全豪オープンのお土産 [Tennis Collection]

【グランドスラムイベントをリスペクトするフィラッグシップTee-Shirts】
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昨日、全豪オープンに取材に行った記者の方から「遅くなりましたがお土産です」と2018年モデルのシャツのいただきました。閉幕から2ヶ月が経っていますが、こういうお土産はいつでもうれしいものです。デザインも全豪に特化せず、グランドスラム4大会を均等に配置し、袖に「全豪オープン・2018」とプリントされた奥ゆかしいモノになっています。

【背首のプリントネームとタグがオリジナリティーを引き出します】
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最近のプリントネームは上方1辺を叩き付けるものが多いのですが、こちらのタイプはネームに対して左右に1辺ずつ縫い付けています。なおかつ身生地本体にミシンをあてがっているので、生地そのものと傷つけることもあるのですが、きれいに処理しているのがお上手。

【袖には「全豪オープン・2018」とプリント】
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ふと思ったのですが、イギリス、フランス、アメリカ、オーストラリアのグランドスラム開催国の国旗は白と紺と赤だけで表現できてしまうのです。よって賑々しく見える胸のデザインも文字を黒でプリントすると3色で済んでしまう、簡単なものであることに初めて気がつきました。日の丸は白と赤だけですから、この中に入れても色数が増えることもないので、国際テニス連盟に申請して、グランドスラムに東京五輪を入れた2020年バージョンは5大会記念バージョンのシャツを作ってもらい、この年だけグランドスラムは5冠(ゴールデンスラム)を認定して欲しいと思います。チョット無茶か…。

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US Openのロゴが新しくなりました [TENNIS LINKS]

【アメリカ北西部は大雪のようですが、真新しいロゴマークが公開されました】
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https://www.usopen.org/index.html
ニューヨークの天気は大丈夫かな?ルイ・アームストロングスタジアムの工事の進捗状況はどうなっているのかな?などを検索していたら、全米オープンのロゴが新しくなっていることがわかりました。1968年のオープン化以後、今年で50回目を迎える節目にロゴを新しくしたようです。昨年まで使われていたロゴも発表された時はかなり斬新(現在も全米テニス協会のロゴとして使われています)でしたが、今回は一段とボールのスピード感をアップさせているような感じです(こりゃ賛否両論あるだろうな)。

【もうロゴモデルが発売されちゃうんですから、アメリカ人らしい…】
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https://www.ustashop.com/
アメリカ人のこういうところが好きです/まだオーソドックスなキャップ、タオル、半袖と長袖のTee-Shirts、水筒、くらいのラインナップですが、既にサイトから購入できるようになっています。大会サイトではオープン化以降の50年の歴史を様々な角度からレポートしていますので、Googleの翻訳機能を活かしてお読みください。

全米オープンは皆さんご存知の通り、開催地も転々としながら、フォレストヒルズにあるウェストサイド・テニスクラブにまとめられた後、現在のクイーンズのフラッシング・メドウに1977年に移転。コートサーフェスの変遷も、天然芝→グリーンサンド(クレー)→ハード(デコターフ)と3種類の過去を持つグランドスラムはここだけです。

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日清食品の全面広告 [Tennis Books]

【インディアンウェルズ優勝の全面広告が新聞紙上に】
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日清のハデな広告です。ツアー初優勝、日本人初のプレミア・マンダトリー。1997年10月16日・大阪生まれの20歳。日本語は練習中。2020東京五輪MPA強化メンバー。3歳で渡米。パワフルなサーブ。好物はウナギ!焼き肉!寿司!。マンガ好き。夢は東京五輪での金メダル。と箇条書きを羅列しています。ここまで来ると日清もお見事で、脱帽です。

【カップヌードルのカレンダー/今月は大坂なおみバージョンです】
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先日ご紹介した、カップヌードルのカレンダー。3、4月はなおみチャンバージョンでした。インディアンウェルズとマイアミを制すると「Sunshine Double」というタイトルになります。新聞やテレビで大きく取り上げられていますが、彼女はどのくらい感じているのでしょうか?3月4月は、このまま突っ走っちゃいましょう。

【セリーナにも主審にもきちんとお辞儀をするなおみチャンが日本人です】

セリーナは全盛期の50%以下の状態だったとは思いますが完勝。メディアが次はグランドスラムタイトルとあおりたい気持ちはわかりますが、相手も研究してきますから、まだまだわかりませんが期待したくなる気持ちは同じです?!今週もがんばって!

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東京アンダーグランドテニスクラブの新作 [Custom Made]

【ビンテージ風なスウェットパンツです】
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GAORAの解説でお馴染みの佐藤武文さんのオリジナルブランドである「東京アンダーグランドテニスクラブ」から新作の登場です。

【グレーと紺の2色から始まりました】
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東京アンダーグランドテニスクラブのアイテムは下記から購入できます。
http://bpproducts.thebase.in
製品はNOBUで責任を持ってお作りしていますので、お勧めのアイテムです。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

全国高校選抜が始まりました [TENNIS IMAGE]

【法政二高テニス部顧問の先生から、現地の写真が送られてきました】
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今回が「第40回全国選抜高校テニス大会」という記念大会です。

【開会式は雨のため、センターコートからインドアコートにて開催】
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今年も総力取材のテニマガのサイトは:http://tennismagazine.jp/_tags/高校センバツ

【福岡から世界へ】
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素晴らしいキャッチフレーズは「福岡経由、世界行き」です。

【室内コートでの練習風景】
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【メーカーブースも賑やかなようです】
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試合は明日から、全国の庭球球児の皆さん、ご健闘をお祈りします。

トミー・ハースが正式に引退 [YouTube Tennis]

【インディアンウェルズでトーナメントディレクターも務めています】
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元世界ランキング2位のトミー・ハース(Tommy Haas)が15日、BNPパリバ・オープンのナイトセッションの最中に現役引退を表明しました。ハースはシングルスでキャリア通算15勝を挙げ、2002年に自己最高ランキングの2位を記録。トップ20でシーズンを終えた回数は8回を数え、最後のタイトルは2013年の「Erste Bank Open Austria」でした。このセレモニーでハースは、「20年以上にわたりプロテニス選手としておくれたことは、本当に幸運だったと思う」「このスポーツは私に大切な友情や世界を旅する力、そして最高の記憶をつくる機会を与えてくれた」と観客にメッセージを送りました。

【ハースの印象に残る最後の大会での、フェデラーを破った試合】


【親友であるフェデラーとのダブルスペア】

ハースはドイツ・ハンブルグの生まれ。4歳からテニスを始め、11歳の時から「ニック・ボロテリー・テニスアカデミー」に留学。1996年にプロ転向。1999年全豪オープンでベスト4に進出、2000年シドニーオリンピックシングルス銀メダリスト。2010年に音楽プロデューサーのデビット・フォスターの娘である女優サラ・フォスターと結婚、ひとりのお嬢さんと共に現在はロサンゼルスにお住まいとのこと。現在もインディアンウェルズでトーナメントディレクターも務めていて、今後もテニス界で活躍してくれそうです。

【このセッションの理由がわかりました】

Federer Backhand Boys Take On Chicago
ピアノはご存知、デビット・フォスター義父というからくりでした。
前回ご紹介したセッションをバージョンアップさせました。3人もそうとう練習したのかもしれません。そしてジョコビッチも強硬参加。最後のバックハンドの3人のスイングがタイトルとかぶる訳です。なかなか見せてくれますね。

浦和パークテニスクラブのオリジナルウエア [Custom Made]

【クラブメンバー用のチームウエアをお作りしました】
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胸のワンポイント用の版と、背中に大きく“壁を破れ!”というメッセージ用の版を作って、Zip Hoodyとドライシャツ、スウェットパンツをお作りしました。これがチームオーダーの基本形のようなもの。クラブのオリジナルロゴマークをオーソドックスなものにしているので、メッセージで遊ぶことができます。今回の製作では子供用のものが110センチから、大人サイズではXLまであったので、背中の版は左右20センチと、30センチの2サイズ作りました。欲を言えば胸のワンポイントも、大小のサイズがあった方がよかったかもしれません。大きすぎないので収まりは良いんですけどね…。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

コートのある風景/Google Athletic Park [TENNIS IMAGE]

【シリコンバレーに行ってきた友人にGoogleのシャツをいただきました】
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あの会社のすごいのはスポーツ施設まで持っているんだよという話を聞き。

【早速「Google Map」で検索してみると、デコターフが2面】
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施設の名称も「Google Athletic Recreation Field Park」と航空写真に出てきました。

【1週間もかからず、別の友人からもGoogle グッズをいただき】
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3月はGoogleづいています。

【コートのエントランスはこんな感じ】
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こんな職場で仕事がしたいですね。

【それにしても今日の大坂なおみチャンは強かった】

試合後の握手の時の「おじぎ」が生粋の日本人です。
ファースト3-3から、9ゲーム連取で世界ランキング1位を破っちゃいました。
特にセカンド5-0のデュースでよく踏ん張りました。
このまま優勝しちゃいましょう!
フルマッチはこちらで:https://www.youtube.com/watch?v=pkpkZ271SQY

店内をチョット春らしく模様替え [TENNIS IMAGE]

【エントランスのPOPを営業時間変更後にデザイン変更】
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陽気が良くなってきたので、チョット気分転換を含め模様替えをしました。
まずは営業時間変更によるPOPを張り替えました。

【ウィンブルドンのポスターをボール缶でかさ上げ】
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ウィンブルドンのポスターをいただき額装したところで止まっていましたが、並列で置いてみました。近い将来このレイアウトは変更かもしれませんが、まずは第1歩。

【額の裏側が通りから見えるので、洋書を飾ってみました】
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デビスカップ、ウィンブルドン、全米オープンなどのハードカバーを陳列。
立ち止まって見入る人、結構多い。さすが青山界隈です。

【奥のデザインエリアで仕事をしていると店内の無人感があるので…】
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一般仕事をするPCテーブルを通りに面した場所に移動してみました。
NOBUの北側を通る人と目が合う、眼が合う。

【通りから見えるミーティングスペースも変わりなく営業中】
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いただいた一輪挿しに、これまたいただいた鷹の爪。
すぐに枯れないのが、NOBU店内での重要なアクセントです。
チョットばかり装いを新たにしてみました。皆さまのご来店をお待ちしています。

受注してから、30時間後に納品という快挙 [Custom Made]

【これがいつもできるとは限りませんが…】
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法政二高テニス部の70周年記念用に作ったドライシャツの追加で、顧問の先生から「17日から全国選抜に行くのですが、何とか18枚だけ追加で作っていただけませんか?」という電話があったのが昨日(14日)の午前11時。開店時刻を見越してのことと思いますが、ここでご注文をいただきました。すぐに生地を手配して、メーカーからプリント工場に直送(今日/15日着)。工場では他に入れていた仕事を入れ替えてもらい、午後6時に出来上がってきました。先生からは福岡のホテルに送っていただいても結構ですからと云われていたのですが、出発の前日には学校宛に届くようなスケジュールでやってのけてしまいました。

【応援団のユニフォームがこちら】
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第40回全国選抜高校テニス大会は3月20日〜26日まで、福岡で開催されます。法政二高は女子が神奈川の予選で敗れたため、男子チームのみが出場となります。その男子は関東地区大会で千葉の秀明八千代に敗れて準優勝という結果を残していますので、ドロー次第では上位に食い込めるチーム。蛍光ピンクのお揃いシャツで勝利に向けて応援してください。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

USTA National Campusのお土産 [Tennis Collection]

【ITFの女子サーキットに帯同した佐藤武文コーチのお土産です】
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Noblogでも何度か紹介しましたが、フロリダ州オーランドに全米テニス協会がその総力を注いだテニスファシリティー(オーランド空港のすぐ南側にある立地)で、100面以上のコートで4種類のサーフェス(プラス子ども用専用コート)でインドアコート、ジム、プロショップ、食事をするところ、全米テニス協会のオフィスなどがこの敷地内にあります。

【カワイイデザインのストラップです】
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「飛行機の離発着がうるさいけれど、素晴らしい環境ですね」とおっしゃっていました。次回渡米の際には是非訪問してみたいところです。

【ペーパーバッグが以上にカッコイイので思わず飾ってしまいました】
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お店の裏にあるデザインスペースの壁面にディスプレイ。スタンフォード大学のモノ、サンフランシスコのチョコレート屋さんのモノ、アメリカ郵便のパッケージ、マイケル・ジョーダンのステッカーで時計を中心にデコレートしてみました。今まで以上に「クリエイティブワーク」に磨きをかけます!ご期待ください。

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飯塚車いすテニスに天皇杯、皇后杯が贈られることに [TENNIS LINKS]

【宮内庁が障害者スポーツ大会に対し、新たに天皇、皇后杯が授与されると発表!】
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https://www.jiji.com/jc/article?k=2018031301052&g=ryl
時事通信社の速報です。
宮内庁は、車いすテニスなど4つの障害者スポーツ大会に対し、新たに天皇、皇后杯が授与されることになったと発表しました。同庁によると、障害者スポーツでは初めてで、対象となるのは「日本車いすバスケットボール選手権大会」「日本女子車いすバスケットボール選手権大会」「飯塚国際車いすテニス大会」「全国車いす駅伝競走大会」の4大会。23日に公益財団法人日本障がい者スポーツ協会に銀杯が渡されるそうで、もちろん男子の優勝者には天皇杯が、女子の優勝者には皇后杯が贈られます。テニスの全日本選手権は、男子の優勝者には天皇杯ですが、女子の優勝者には秩父宮妃記念楯ですから、テニスを上回りました。

【飯塚の皆さん、おめでとうございます】
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https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikuhou/article/401004/
今年で34回目を迎えるこの大会を西日本新聞では早速取材し、市長のコメントを含め、大会ボランティアスタッフの声などが紙面で紹介されています。やはりこのふたつの「銀杯」は国枝慎吾クンと上地結衣ちゃんに獲得してもらいたいですね。

大会公式サイトは:http://japanopen-tennis.com/

太郎チャン、ジョコビッチに勝っちゃいました [YouTube Tennis]

【ATPのトップページでも太郎チャンの活躍をアップしています】
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太郎チャンは予選からの勝ち上がり。マスターズでは初の3回戦進出となりました。

【デイリーハイライトでも、フェデラーの次に登場です】

世界1位経験者からの白星は松岡修造、錦織圭に次いで日本男子3人目です。
7-6.4-6.6-1というスコアも、よくがんばりました。

【大坂なおみチャンは、シャラポン、ラドワンスカを破ってベスト16】

女子のインディアンウェールズは男子のマスターズと同格のプレミア・マンダトリー。なおみチャンはこのレベルの大会で初のベスト16入りを果たしました。次の対戦はギリシアのサカリ。