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フェドカップはオランダに勝って2部残留を決めました [TENNIS IMAGE]

【シングルス3連勝でワールドグループ2日に残留でしました】
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https://www.jta-tennis.or.jp/tabid/457/Default.aspx
大阪の靭テニスセンターで行なわれた「フェドカップ by BNPパリバ 2019・ワールドグループ2部プレーオフ:日本-オランダ」は初日のシングルス2試合で土居美咲と日比野菜緒が共にストレートで勝利し、残留に王手をかけ、2日目の第1試合で土居が勝ち、日本の勝利が確定しました。勝敗が決まったため第2試合はダブルスに変更となり、青山修子・穂積絵莉のペアがファイナルマッチタイブレークの末に勝利し、日本は4戦全勝でオランダを破り、ワールドグループ2部残留が決定。遂にアジア・オセアニアから戦う苦しい立場から1段、ステップアップです。よかった、よかった。

【ドロー抽選会はなんばグランド花月で行なわれたそうです】
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現地からの情報ではここでの抽選会に日本チームは大喜びだったそうですが、オランダチームはチンプンカンプンだったとか。地元の利を活かしたリラックスがチームの勝利をもたらしてくれたのかもしれません。

さてさて、今週は世界各地でフェドカップが開催され、準決勝はルーマニアがハレプのシングルスで2勝を上げるものの、ポイントがかかったダブルスにハレプを投入するもファイナルセットでフランスに敗れました。もう片方の準決勝はマイアミで優勝し勢いに乗るオーストラリアのバーティーがシングルスで2勝、ストーサと組んでポイントのかかったダブルスで勝利し、ベラルーシを退けました。決勝は仏 vs 豪の対戦となりました。

またプレーオフの4対戦は、チェコがカナダを4−0で、アメリカがスイスを3-2で、ドイツがラトビアを3-1で、スペインがベルギーを3-2で退け、勝ちチームがワールドグループ1部に残留。負けた4カ国が2部に降格。2部のプレーオフで勝利した、日本、イタリアを破ったロシア、カザフスタンを破ったイギリス、ブラジルに勝ったスロバキアの4カ国と合わせて8カ国で、来年2月の1回戦を戦うことになります。

スマッシュ・2019/6月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(4/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はマイアミでツアー通算101タイトルを獲得したフェデラーです。昨年はクレーコートシーズンをスキップしましたが、今年はマドリッドと全仏オープンに出場する予定らしく、4月16日のFacebookにはレッドクレーにいる画像がアップされました。楽しみではありますが、あまり無理せず、永い現役生活を送ってください。
右画像は今月の中とじ技術モノ「スーパーショット習得完全マニュアル」の扉ページです。

【佐藤文平先生による「スーパーショット習得完全マニュアル」6パターン】
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ドロップショット、ドロップボレー、股抜き、ジャックナイフ、エアK、スネイクの6つのスーパーショットを習得すべく、文平先生が解説しています。ドロップショットではサービスラインまでに3バウンド以上させようとか、股抜き練習の最初の一歩はセルフトスでなど、具体的な練習方法が出ていますので是非参考にしてマスターしましょう。

【巻頭の技術モノは「エッグボールをゼロから学ぶ」です】
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まっすぐ伸びて、一気に落ちる。これがエッグボール。トップスピンをはるかに上回ると云われるエッグボールをナダル、ゴフィン、シュワルツマン、フォニーニ、ティエムらの分解写真で解説しています。フルスイングのドライブボレーを打ちながら体のバランスをとる練習などが効果的なようです。詳しくは本誌からお読みください。

【楽に返せるバックハンド編】
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力をあまり使わずに打てるバックハンド、究極に楽に返せるのはスライスだ、ここを気を付ければどんなボールも返せる!の3項目で、さまざまなシチュエーション(テーマ)ごとにアドバイスしてくれています。この切り口は分かりやすい!

【ワールドトピックスをチェック】
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インディアンウェルズの準決勝でナダルが棄権した試合の埋め合わせに、マッケンロー、サンプラス、ハース、ジョコビッチがエキシビションマッチを行なった話題、マレーが練習を再開した模様、ナイキと契約をした「なおみチャン」のプロモーション、ブライアンズの復帰後の初優勝はマイアミなどなど、海外のニュースが詰まっています。

テニスマガジン・2019/ 6月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(4/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はラファエル・ナダル。クレーコートシーズンに入ってからの発売ですから、当然全仏オープンまでを意識した上での起用でしょう。モンテカルロでは第2シードでの出場で、今日の準決勝ではズベレフを破って勝ち上がってきたフォニーニとの対戦。もう片方の山ではジョコビッチがメドベデフ(シチパスも破った)に敗れ、48位の28才、ラヨビッチ(セルビア)との準決勝です。
さて、右画像はテニマガ・テニス部のマスターズゲーム挑戦企画の「シニアプレーヤ」に目を向けた特集ページの扉です。「人は歳をとったからプレーをやめるのではない。彼らはプレーをやめるから老いるのだ」というお言葉が素晴らしく聞こえます。

【世界の一流テニスプレーヤーたちに成功の秘訣を訊いてみた】
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国際テニス連盟のベテランの大会に出場する10人の選手に、テニスジャーナリストのポール・ファインさんがインタビューしてページ構成しています。これ必読です。

【巻頭の技術モノは最先端ストロークを徹底強化です】
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トッププロが日々、追求してたどり着いた最先端のストローク。それは最も効率的で効果的なフォームであり、動きであると考えられる。だからこそ、テニスプレーヤーには、これを目指して欲しいのだそうです。講師陣も錚々たる面々です。

【もうひとつの技術モノは、ゆがみを正して強くなる!です】
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トレーナーの山下さんの解説です。上半身、体幹、下半身の3つのエリアをバランス良く強化することでパワーアップ、ケガの回避、持久力アップ、などにつながるそうです。

【そしてツアー101タイトルのロジャー・フェデラーを讃えるページです】
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マイアミでツアー通算101タイトルを獲得したフェデラー。ハードロックスタジアムの前でフォトセッションをした彼の勇姿を巻頭で讃えています。どこまで行くのでしょう?

ジュニアの国別団体戦・アジア予選が終了 [TENNIS IMAGE]

【14歳以下の国別対抗戦、ワールドジュニア男子は初優勝】
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14歳以下の国別対抗戦、ワールドジュニア男子のアジア/オセアニア予選がマレーシアで行われ、予選A組を1位で突破した日本は、カタール、タイを連破して3年連続の決勝進出。決勝ではオーストラリアをシングルスで2連勝して初優勝を飾り、8月にチェコで行われる決勝大会に進出します。櫻井監督、おめでとうございました!

【14歳以下の国別対抗戦、ワールドジュニア女子は準優勝】
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女子チームは予選A組を1位で突破し、ニュージーランド、中国を下して決勝に進出。決勝でフィリピンに敗れましたが、男子同様に8月にチェコで行われる決勝大会に進出します。中山監督、お疲れさまでした。

【16歳以下の男子国別対抗戦、ジュニアデビスカップも3位に】
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16歳以下の男子国別対抗戦、ジュニアデビスカップのアジア/オセアニア予選がタイで行われ、3連覇を目指した日本は準決勝でオーストラリアに敗れましたが、3位決定戦でシリアを破り10年連続となる決勝大会(チェコ)進出です。岩本監督、お疲れさまでした。

ATP Finalsが東京に来る可能性 [TENNIS LINKS]

【イギリスのThe Telegraph紙がコメントしました】
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https://www.telegraph.co.uk/tennis/2019/04/16/british-tennis-suffers-blow-atp-finals-2020-likely-last-staged/
テレグラフ紙がモンテカルロ在住のテニス特派員からのレポートを17日付で発表した内容では、現在ロンドンで開催されている「ATP Finals」は2020年で終了し、次の開催地の選定に入ったそうです。次回からは5年間の開催で、入札には40以上の都市が名乗りを上げたそうで、この中で有力なのは、トリノ、東京、シンガポール、マンチェスターの4カ所。これらの街の中で、唯一その国の出身者の可能性があるのは錦織圭を擁する日本とのこと。ATP Finalsの1大会だけで総収入の15%をもたらすということで、これから各都市を回って査定をするようです。6日間のイベントで25万人の観客を集める「ATP Finals」本当に東京に来ると…、とんでもないことが起きそうです。

キャンペーン用のトートバッグをお作りしました [Custom Made]

【お得意先のセレクトショップからのご依頼でお作りしたトートバッグです】
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ショップでキャンペーンをされるとのことで、トートバッグをお作りしました。
生成と紺の2色で、プリントの色は微妙に違います。

【生成には“日本の伝統色”のカラーチャートで指示があり】
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シルクスクリーンのプリントは基本的に「絵の具」と同様に色を掛け合わせて調合します。よってどんな色でも作ることができるので、リクエストしてください。この色は“日本の伝統色”のカラーチャートの(DIC-N787)という色で、インクを作り、プリントしました。

【カラーチャートとは】
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DICグラフィックス株式会社から発売されている色見本帳「DICカラーガイド」というものがあり、ここには637色が収録されています。それぞれの色にインク配合が明記されていて、指示を出す側も、インクを作る側もすぐに分かる訳です。通常のからガイドの他に画像のような「日本の伝統色」「フランスの伝統色」「中国の伝統色」なども発売されています。チームオーダーで「〇〇色はDIC〇〇○番で」となると、かなりマニアックです。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

サーブ力強化にキャッチボールをしています [TENNIS IMAGE]

【グローブと硬球は友人に手配してもらいました】
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亜細亜大学テニス部コーチの森 稔詞さんから、サーブ力を強化するにはキャッチボールが良いですよと云われ、元高校球児で萩本欽ちゃんの茨城ゴールデンゴールズのメンバーだった友人に相談したところ、「グローブとボールならお易い御用」と云われ、年明けに届いたのがこの左利き用のファーストミット(自分用)と相手になってくれる人用の右利きグローブ、そしてプロ野球公式戦用の硬球です。週に1回は50〜80球程度オーバースローで投げて肩力アップに務めています。小学校の時は少年野球のチームにも入っていて、左利きなので小さいながらファーストを守っていました(時々ピッチャーも)ので、ファーストミットがハマっています。ショートバウンドもお得意ですよ。

【って訳でテニスボーイが公園でキャッチボールをするの巻】
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キャップはNewEraのマーク・マクガイアのセントルイス・カージナルス在籍時のバージョン。「25」は彼の背番号です。オークランド・アスレチックスの時から注目していましたが、昨シーズンでサンディエゴ・パドレスでベンチコーチを終えたようです。このキャップも元高校球児からのプレゼント。持つべきものは友です。

TVerに“エースをねらえ”がアップされました [YouTube Tennis]

【2004年にテレビ朝日で実写ドラマ化されたドラマです】
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https://tver.jp/feature/f0033714
「エースをねらえ!」は集英社の「週刊マーガレット」で連載された山本鈴美香さんの漫画を原作に、テレビ朝日が制作した“スポ根ドラマ”。岡ひろみは上戸彩さんが演じ、9回の放映でした。現在アップされているのは3話までですが、最後は有明コロシアムで日本代表をかけた対戦までがストーリーになっています。宗方コーチには、若い内野聖陽さんで、スーモアとシリアスの対比が15年前のドラマらしい演出になっています。お見逃しなく!


NOBU TENNIS TEAMのドライTee-Shirts [NOBU ITEM]

【NOBU TENNIS TEAMのデザインで半袖ドライTee-Shirtsを作りました】
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品番:NT-12 価格:¥3.200-(税込)
サイズ:男女兼用の、M、L、XL、の3サイズ
色:左から赤、白、紺、緑の全4色
生地はポリエステル:100%のドライタイプです

【アメリカっぽい、ケリーグリーンは白プリントで】
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36周年記念のプレゼントシャツのデザインを一般販売用にアレンジして制作しました。

【意外に色合わせが簡単な赤もカラーバリエーションに追加です】
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【紺は定番色で、どんなデザインにも配色の中に入れています】
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【もちろん白は基本色です】
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ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

通信販売の詳細、サイズチャートや送料などは、
http://www.tennisfactory.co.jp/info/info.html

1991年発売のTRETORNのボール缶 [Tennis Collection]

【ノンプレッシャー6球入りの缶です】
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TRETORNはNyliteなどのスニーカーで有名なブランドですが、1891年にスウェーデンで創業された企業で、テニスボールも製造していました。この缶はトレトン社の設立100年を記念して作られた、ノンプレッシャーボールの6球入りのものです。

【側面のデザインで過去のパッケージを紹介しています】
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缶の側面には過去にトレトン社が製造したボールのパッケージがあしらわれています。ノンプレッシャーボールは仕方ないことですが、基本的に重いので、その使い方は是非がありコメントしにくいのですが、今はほとんど見かけなくなりました。

【使い終わったあとに、何かと便利に使えるようなアイディアあり】
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TRETORNは1891年、ヘンリー・ダンカーによってスウェーデンのヘルシンボルグでゴム用品メーカーとして設立。1902年キャンバス製ラバーソールシューズの発売、テニスボールの生産を開始。30年代頃からスポーツシューズの生産を開始しました。北欧を中心にヨーロッパではトレトンといえば、テニスシューズ、テニスボールの定番といわれるほど定着し、67年ロングセラーテニスシューズ、トレトン・ナイライトを発売開始。第35代アメリカ大統領 ジョン F ケネディーがこのシューズを愛用していたことや、ビヨン・ボルグが愛用していたことで70年代のアメリカで大ブームになりました。懐かしい話ですが、現在もコアなファンは多いようです。革製のナイライトは絶品でしたね。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

ガブリエラ・サバティーニが最高の名誉を受賞 [YouTube Tennis]

【国際テニス連盟の最高の栄誉であるフィリップ・シャトリエ賞を受賞】
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https://www.itftennis.com/news/303427.aspx
元国際テニス連盟会長のフィリップ・シャトリエさんにちなんで名付けられたPhilippe Chatrier賞は、1996年に創設され、コートの内外でテニスに多大な貢献をした個人または団体に授与されるもので、2006年に国際テニス殿堂入りしたサバティーニは、1990年に全米オープンで優勝し、1988年にソウルオリンピックで銀メダルを獲得し、自己最高ランキングは3位を記録しました。96年に27のシングルタイトルと、14のダブルスタイトルという成績を残して引退。
サバティーニは、スポーツに貢献し続け、18年のブエノスアイレス・ユースオリンピックでユニセフ、ユネスコ、スペシャルオリンピックス、そしてアスリートロールモデルとして活動しながら、テニスを促進し、世界中の子供たちを支援してきました。この賞は、6月4日にパリで開催されるITFワールドチャンピオンズディナーに授与されるそうです。

【永遠のライバルだったグラフとのエキシビションマッチ】

2004年の映像です。かわいらしかったですね。

東京アンダーグランドテニスクラブのデニムトート [Custom Made]

【Cafe Sunshine Double Model】
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東京アンダーグランドテニスクラブのデニムトートを2種類お作りしました。ひとつはこの“Cafe Sunshine Double”モデルです。何度も書いていますがインディアンウェルズとマイアミのマスターズの2大会を制した選手に与えられる称号が“サンシャイン・ダブル”と云われています。このトートバッグのデザインは、その言葉をもじって、カフェ仕立てにしたようです。「今日のデザートは何?」がオシャレです。

【もうひとつのミニトートがこちら/定番のスカルロゴタイプ】
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https://bpproducts.thebase.in/
お求めは[↑]からアクセスしてください。
タテ19cm × ヨコ30cm × 底マチ14cm 持ち手27cm:容量4Lのミニトートです。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

フェドカップのメンバーが発表されました [Tennis Books]

【発表前に日刊スポーツのすっぱ抜き報道あり】
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https://www.nikkansports.com/sports/news/201904090000120.html
4月20日(土)と21日(日)の2日間、大阪の靭テニスセンターで行なわれる、フェドカップワールドグループ2・プレーオフ・オランダ戦のメンバーが、今日発表されました。日刊スポーツでは発表前日に「大坂なおみ・出場辞退」とのスクープ。エージェントへのヒアリングでしょうが、相変わらずやります。確かに来週から始まるクレーコートシーズンを控え、アメリカから日本に戻り(行き?)、ハードコートで戦って、またヨーロッパというスケジュールは厳しいものがあるでしょう。よって日本チームは1回戦と同様に、土居美咲、日比野菜緒、奈良くるみの3選手をシングルスの柱に起用しました。

【穂積さんと青山さんがダブルス用に再選出されました】
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東京五輪に出場するためには、国際テニス連盟が定めるルールがあり、リオ五輪以降の4年間で3回のフェドカップ出場(試合には出なくてもメンバーになりチームに帯同すれば良し)が義務づけられています(義務は云い過ぎ)。加藤未唯と二宮真琴のペアは2018年に2回、今年のスペイン戦にも出場したので、この条件をクリアあとはふたりのランキング次第。穂積絵莉と青山修子のペアはリオ以降ですと、2017年のアジア・オセアニア予選だけになってしまうので、土橋監督が今回、このふたりの起用を決めたのかもしれません。

いずれにしても、このプレーオフ、負けられない戦いになりますね。

NOBU TENNIS TEAMの新作Hoody/春色です [NOBU ITEM]

【今着る!NOBU TENNIS TEAMの新作Hoody】
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ライトブルーはまさしく4月の色目です

【こちらはインディゴブルー】
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2重のフードになっていて、収まりのいい、ざっくりとした、かぶりパーカーです。

【きりっとした色目のロイヤルブルー】
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【定番色の紺、カラーバリエーションには欠かせません】
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品番:NR-12 価格:¥5.800-(税込)
サイズ:S、M、Lの3サイズ (アメリカンサイズです)
色:ライトブルー、インディゴブルー、ロイヤルブルー、紺の全4色
生地はアメリカ・GILDAN社製で、コットン50%、ポリエステル50%

【全部で4色のラインナップです】
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NOBU TENNIS TEAMの大きなロゴと、Tokyo,Japanの組み合わせです。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

通信販売の詳細、サイズチャートや送料などは、
http://www.tennisfactory.co.jp/info/info.html

ダスティン・ブラウンがケガから復帰しチャレンジャー優勝 [YouTube Tennis]

【2018年にケガをして、万全ではなかったドレッドヘアーが復活です】
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2016年の10月には自己最高ランキングで64位まで上がったダスティン・ブラウン。その後背中のケガやスランプもあり、ランキングは250番台まで下降。年齢的にも34才になり、もうリタイアしてしまうのかなと思っていましたが、先週のフランスのチャレンジャーで見事に優勝し、復活の狼煙を上げました。今日発表のランキングでは90ポイントが加算され、167位まで戻し、カムバックにトライです。彼のプレーを一度でいいから“ナマ”で見たいと思っているのはボクだけではないでしょう。

【この動画を見たら、誰でもファンになります】

ここまで来ると、モンフィスやキリオスの比ではありません。
あの「Vカット」と「ハイボレー・ドロップショット」を見たい!

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

ラケット型・虫眼鏡を発見 [Tennis Collection]

【こんなことをよく考えましたし、よく見つけましたね】
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ラケット型のルーペです。「へえ〜〜ぇ」ものです。

【拡大してみると…】
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テニスクラブの受付に置いてあってモノです。あまりに驚き、パシャリ。
きっとかなり役に立っているでしょう。

テニスクラシック・2019 /5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(4/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙はロジャー・フェデラーで、分解写真を使ってグラフィックにデザインしています。そのフェデラー、昨年はクレーコートの大会を全仏までスキップしましたが、今年はトライするようで、どこまでファイトしてくれるのか?楽しみです。
右の画像は、ボクも参加した71本のラケット試打の扉ページです。

【本気で試打!71本のレポートです】
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試打会は、コート2面を使って、8人が半面ごとにストレートで打ち合い、約10分、1本のラケットでストローク、ボレーでテストします。2本をお互いに打ち合って、スマートフォンの録音機能を使って感想をしゃべりまくります。そして次のラケットへと繰り返し、毎回約3時間、ほとんど打ちっぱなしで行なうハードスケジュールです。きょうびラケットはほとんどが高い完成度なので、あらを探すのは大変です。そしてお相手は競技歴が長い女子大生。但しフラット系のボールを主体に組み立てるタイプだったので助かりました。今回は日曜日の夕方に実施していただいたので定休日を利用して参加しました。

【巻頭の技術モノは“モモ裏パワー”という難題】
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もっとモモ裏を使えばボールの勢いが変わるというテーマで、「モモ裏力」を使い手打ちを解消しましょうというものです。ひざ頭はつま先よりも前に出さない。腰をひねればエネルギーの源に。ためたパワーをらせん状に体を使ってスイング。力強い軸足のためにかかとから踏み込む。片手バックではボールを上から見る意識で。体のバランスをキープする。などなどさまざまなアドバイスが満載です。

【全国高校選抜の大会レポートです】
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兵庫の相生学院が2年ぶりに男女同時優勝(クラシックでは敢えてアベックなどと云う古くさい表現を避けました)で閉幕した今年の選抜。この大会はシングルス3ポイントとダブルスが2ポイントで7人の選手で戦います。ご存知のようにインターハイではシングルス2ポイント、ダブルス1ポイントですから選手層の厚い学校が上位に行くとこができます。よってこの選抜で良い成績が残せたからと云って、必ずしもインターハイが近いと云える訳ではないことになります。高校野球もそうでしょうが、春が終わり次は夏の高校総体。もういちど仕切り直しをしてがんばってください。

【選手たちの最新情報は“特トピ!”でお読みください】
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今月号は6ページを使って選手情報を掲載しています。伊達さんが早稲田大学の大学院を卒業。論文のテーマは「日本人テニスプレーヤーの世界トップレベルでの活躍を阻むコートサーフェス」だそうです。岐阜のコートを知事に進言してハードにさせた伊達さんらしいテーマです。この他、ATP会長を退任に追いやったジョコビッチ(こうは書いてありません)ら10人の選手会、40才になってツアー勝利を挙げたカルロビッチのあだ名が「Giant」から「Grandpa」に変わったらしい、アンディー・マレーが手術の成功でウィンブルドンでダブルスに出場するらしい(実際に壁打を始めた動画がアップされています)、来月のマドリッドで引退するフェレールがマイアミでズベレフを撃破などなど。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

なんと!なおみチャンがNIKEと契約 [TENNIS LINKS]

【NIKE NEWSのトップページにモノクロで登場】
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https://news.nike.com/news/tennis-superstar-naomi-osaka-signs-with-nike
4月の22日に契約が始まり、最初のトーナメントはシュツッツガルト(ドイツ)になると報じています。英文では「Two-time Grand Slam winner and current World No. 1 Naomi Osaka has joined Nike’s elite roster of professional athletes.」

【発表された戦闘服はこちら】
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今回の大きなポイントは「カップヌードル」です。というのはNikeの場合、ウエアにスポンサーロゴを入れたことは過去に例がなく(フェデラーはRF、ナダルは闘牛マーク)、なおみチャンも同様に商標を身につけなくなるとメインスポンサーである日清食品のメリットは極端に薄れてしまいますので、今回の正式な契約で所属先とかがどうなるのか?注目するところになるでしょうね。

青山学院大学庭球部のチームウエア [Custom Made]

【青山学院大学庭球部のお揃いのHoodyです】
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胸のロゴマークは、ご担当の2年生の男子部員が、プランしました。アーチの文字に、シングルシャフトのクロスラケットをシンプルにまとめ、テニスチームと組み合わせしています。バランスの良いデザインになったのは、罫線を入れたり、いちばん下に文字組みをし、創部の1921〜2019と部の歴史である年号を入れたことで、ボリュームがより出ました。

【袖には盾のマークの青山学院庭球部の基本デザインです】
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色はダークグリーンと紺地の2色で、部員のチョイスにしたとのことです。

【ダブルニットのスウェットパンもお揃いで制作です】
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男女の部員全員、このグレーでまとめました。Hoodyは2色ですが、パンツはこのグレーでお揃いです。全員がこれを着ての集合写真が欲しいですね。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

東京五輪の競技ルールが変更になります [TENNIS IMAGE]

【男子決勝が5セットから3セットマッチに変更されます】
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https://www.itftennis.com/olympics/
テニスがオリンピック種目に戻ったのは、1988年のソウル大会から。それ以降男子のシングルスとダブルスの決勝は5セットマッチ(ファイナルセットのタイブレークは無し/ロングゲーム)で行なわれてきましたが、今日の国際テニス連盟の会議で、単複共に決勝戦も3セットマッチに変更されると決定しました。灼熱の東京を考慮してなのか?その後に行なわれる全米オープンシリーズと云うツアーの途中に行なわれる選手たちへの配慮なのかはわかりませんが選手にとって負担が減ることに違いはありません。
またダブルスの変更もあり、セットオールの場合ファイナルセットは10ポイント先取のマッチタイブレークで行なわれることになりました。まあこれは、なるべく多くのトップ選手にミックスダブルスを含めて3種目に出場してもらおうという魂胆もあるそうです。

【圭サンの2大会連続メダル獲得というシーンにもお目にかかりたいですね】
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https://www.itftennis.com/olympics/photos/237203
圭さん、なおみチャンのシングルスもそうですが、ふたりのミックスダブルスも面白そうですし、加藤未唯・二宮真琴のダブルスも期待ありです。
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