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びわこ成蹊スポーツ大学テニス部のチームウエア [Custom Made]

【今年のデザインはこちらです】
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元日本デビスカップチーム監督の植田実さん教鞭をとる“びわこ成蹊スポーツ大学”もちろんテニス部の監督も務められています。そちらに以前青山学院大学の講師を務められていた北村哲先生が2014年から赴任され、これ以降テニス部のチームウエアをお任せいただいています。「今年は新しいデザインでドライシャツを」というリクエストでこちらが出来上がりました。ブルー地も白地も良いコントラスとの2色刷りできれいな仕上がりになりました。

【フォーマルなポロシャツは校章入りです】
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遠征やチームでの移動などの時にはこちらのポロシャツがフォーマルです。大学の校章を左胸にプリント。白地には琵琶湖ブルーで、紺地には白でオーソドックスな制作です。チームはこれからリーグ戦に向けて一段とがんばって欲しいですね。応援しています。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

2020年のテニス殿堂入り候補が発表されました [TENNIS IMAGE]

【ホール・オブ・フェイムが4選手のノミネートを発表しました】
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https://www.tennisfame.com/

【発表されたのはこちらの4選手】
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2001年のウィンブルドン優勝と準優勝3回、2個の五輪銅メダルの実績を持つゴラン・イワニセビッチ(クロアチア)、1994年のウィンブルドン優勝、3つの五輪メダルとフェドカップで5回の優勝に貢献したコンチタ・マルティネス(スペイン)、全仏オープンで2回優勝とアトランタ五輪銀メダルのセルジ・ブルゲラ(スペイン)、ダブルススペシャリストとして活躍し9つのグランドスラムダブルスタイトルを持つ、ヨナス・ビョルクマン(スウェーデン)がノミネートされました。

一般のテニスファンが投票できるチャンスは昨年に続き2年目を迎えました。関心のある方はhttps://vote.tennisfame.com/にアクセスして、 8月26日から9月29日まで投票できます(面白いですから是非トライしてみてください)清き1票をお願いします。
全体の結果は2020年1月に発表され、2020年の入会式は、​​7月18日にロードアイランド州ニューポートで開催されるトーナメント期間中に行なわれます。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

フェドカップ・プレーオフはスペインと対戦 [TENNIS IMAGE]

【来年の組み合わせ抽選会の結果が発表されました】
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https://www.fedcup.com/en/news/309898.aspx
来年からフォーマットが変わり、4月にトップ12カ国がハンガリーのブタペストに集まり世界1を決めるスタイルに変更されるフェドカップ。今年の決勝を戦うオーストラリアとフランス、そしてホスト国であるハンガリーとワイルドカードで選ばれたチェコの4カ国は既に決まっていて、残りの8枠をプレーオフ(ここではクオリファイ/予選)と呼ばれる8つの対戦が発表されました。デ杯と同様に大きな変革がおきました。

【日本はまたしてもスペインと対戦(アウェー)が決まりました】
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8つの予選の対戦は以下の通り
アメリカ(s)(c *)vs ラトビア、オランダ(c)vs ベラルーシ(s)
ルーマニア(s)(c *)vs ロシア、ブラジル(c *)vs ドイツ(s)
スペイン(s)(c)vs 日本、スイス( s)(c)vs カナダ
ベルギー(s)(c *)vs カザフスタン、スロバキア(c *)vs イギリス(s)
(s)はシードされた国(c)はコートの選択権です
2月7日金曜日に2つのシングルスが行われ、翌2月8日土曜日に2つのリバースシングルスに続いてにダブルスが行われます。相手は昨年、北九州で苦杯を喫したスペイン。

スペインの主なランキング上位選手は以下の通り。強敵です。
●ガルビネ・ムグルサ  (単25位、複459位)
●カルラ・スアレスナバロ(単29位、複1179位)
●サラ・ソリベストルモ (単82位、複70位)
敵地でも何とか勝利して、ワールドグループで戦って欲しいですね。

世界バドミントン選手権はフェデラー・アリーナで開催中 [TENNIS IMAGE]

【スイスのバーゼルで開催中の大会は“ロジャー・フェデラーアリーナ”という会場名】
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https://bwfbadminton.com/
現在開催されているバドミントンの世界選手権。2017年には奥原希望が、昨年は桃田賢斗がシングルスで優勝していて、東京五輪の前哨戦的な意味合いもあり、メディアも注目の大会で連日結果が報道されています。新聞で知ったことですが、会場名が地元のヒーローである、フェデラーにちなんで“ロジャー・フェデラーアリーナ”という愛称がついたそうです。日本チームは男子、女子のシングルス、ダブルス、ミックスダブルスの5種目全てにメダルの期待がかかっているので結果も楽しみです。

【2009年に名付けられたそうです】
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会場名はスイスのバーゼルにある“セイント・ジャコブ・ホール”1976年に竣工。主に国際スポーツ大会やコンサートなどで使用されているようです。特に1995年からはATPワールドツアー・500のスイス・インドアの会場にもなっています。以外に知られていませんでした。

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韓国の「Duckhee Lee」がATPサイトで注目の的 [YouTube Tennis]

【21才の若武者・Duckhee Leeが聴覚障害者として初めてツー本戦で勝利を挙げました】
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https://www.atptour.com/en/news/star-of-tomorrow-2015-duckhee-lee
3年前の軽井沢フューチャーズ(25Kの時)で優勝したDuckhee Leeは当時18才。6才の時に聴覚障害を自覚し、もちろん聞こえないということは言語障害もあり、ツアーには必ず手話のできるいとこが帯同しています。軽井沢の表彰式では韓国語のできる方に通訳をお願いして、手話[→]韓国語[→]日本語で優勝のスピーチをしていただいた時にはちょっとウルウルきました。その後兵庫チャレンジャーにも出場。手を振り合って握手とハグが、Duckhee Leeとの挨拶になっています。2017年の4月には自己最高ランキングを130位にまで上げましたが、現在は212位。全米オープンの予選はスキップして、今週行なわれている250のウインストン・セーラムに出場。予選を勝ち上がり、見事に本戦1回戦に勝利したことで、大いにクローズアップされることになりました。

【2017にアップされた、Duckhee Lee Uncovered 】

【テニスチャンネルが制作した特番がこちら】

インタビューでコーチが答えているのは「彼の最大の武器はメンタリティー」
お母さんとも微笑ましいデートシーンもなかな良い感じです。

【ATPの彼のページはこちら】
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https://www.atptour.com/en/players/duckhee-lee/le01/overview
テニスマガジンオンラインでも、今大会での彼の活躍を紹介しています。
https://tennismagazine.jp/_ct/17296601/p2
次はグランドスラムの本戦だね。がんばって!陰ながら応援しています。

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日本オラクル・テニス部のチームウエア [Custom Made]

【左袖に企業ロゴを入れたシンプルなチームウエアです】
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オラクルはワールドワイドで企業ロゴの色目を変更したため、日本支社のテニス部チームウエアは、今までお作りした赤、黒、白地に赤プリントなどのシャツを「やや濃いめのグレー」で新調しました。チームの皆さんでお揃いのシンプルなロゴ入りシャツです。

【色の指示はサーバ上で指示され…】
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アメリカのカラーチャートである「PANTONE」で色指示が出ていますが、シャツの生地を染めるには制作ロットも必要なので、出回っている生地の近い色でお作りしました。インクの色は絵の具と同じなので、白地にグレーでプリントするのもありなのですが、今回はグレーの生地を選択し、白でプリントしました。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

全米オープンの予選が始まりました [TENNIS IMAGE]

【今年最後のグランドスラム“全米オープン”の開幕です】
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https://www.usopen.org/index.html
日本人男子は本戦に錦織圭と西岡良仁がダイレクト。ダニエル太郎、杉田祐一、伊藤竜馬、添田豪、内山靖崇、守屋宏紀、綿貫陽介、内田海智の8人が予選に挑戦します。女子は大坂なおみと土居美咲が本戦から。日比野菜緒、奈良くるみ、清水綾乃の3人が予選に回りました。何人の選手か勝ち上がってくるのか?楽しみです。

【男子の予選では同じブロックに杉田祐一と内田海智が】
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予選は今日から始まり、杉田、内山、綿貫、清水が1回戦を突破。内田は残念ながら敗退です。残り6選手の対戦は明日の予定。予選は128ドローで3回勝利した選手の、男女各16人が本戦に進むことができます。ひとりでも多い日本選手の本戦のドローが見たいですね。

テニスにはGood shotも不運もあれば地獄もある [NOBU ITEM]

【テニス用語の新デザインのドライシャツです】
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英文コピーは「Good shot, Bad luck, and Hell are the five basic words to be used in a game of tennis, though these, of course, can be slightly amplified. 」
直訳すると…
グッドショット、不運、そして地獄は、テニスのゲームで使用される5つ(グッド、ショット、バッド、ラック、地獄)の基本的な単語ですが、もちろん、これらはわずかに拡大されていきます。テニスには良いことも不運も地獄も共存しているわけです。

【全部で4色(白、紺、ブルー、グレー)のカラーバリエーションです】
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品番:NT-24 サイズ:男女兼用の、M、L、XLの3サイズ
価格:¥3.200-(税込み)※通信販売でお送りすることもできます
素材:ポリエステル 100%のドライタイプです
色目:紺、白、ブルー、グレーの4色

【ブルーとグレーは霜降りの色目です】
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ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

通信販売の詳細、サイズチャートや送料などは、
http://www.tennisfactory.co.jp/info/info.html

車雑誌のトーナメントレポート [TENNIS LINKS]

【Car Watchのサイト上でのポルシェ軽井沢オープンのレポートです】
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https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1188453.html
ポルシェ軽井沢オープンのメインスポンサーはもちろんポルシェさん。ポルシェのマーケティングの関係で期間中多くの自動車関連のメディアが会場に足を運んでくださいました。そんな中で「Car Watch」の編集担当者が細かい取材でレポートを作ってくれました。

【最終日のジュニアクリニックのサポートもしました】
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ジュニアクリニックのコーチは、亜細亜大学テニス部コーチの森稔詞さん、元全日本チャンピオンの岡川恵美子さん、この大会のダブルス準優勝で早稲田大学庭球部の田中優之介さんらにお願いしましたが、行きがかり上、ジュニアたちのまとめ役を仰せつかり、進行役を務めました。一緒にランニングをしたり、ストレッチなどをやったりしたので、こんな風にクローズアップされてしまいました。ちょっとお恥ずかしい画像です。今年で15年。これからもサポートしていきたいと思っています。

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イベント用の白地のドライシャツ [Custom Made]

【ファーストシティテニスクラブのオリジナルです】
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クラブ主催のイベントでプロ選手を招待してクリニックをするとのこと。選手にサインを書いてもらうのに白シャツが良いのではないかと云うヘッドコーチのプランで、昨年お作りしたクラブオリジナルの版を使って紺色でプリントしました。

【クラブのサイトはこちら】
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https://fc-tennis.co.jp/
現在プロで活躍中の住澤大輔クンはここから育ちました。有望なジュニアも多く、将来が楽しみなテニススクールです。レンタルコートもありますのでいちど覗いてみてください。

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詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

ニック・キリオスが何をしたのか? [YouTube Tennis]

【シンシナティでのニック・キリオスの蛮行に関するATPの声明が発表されました】
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ハチャノフとの2回戦で大暴れしたようです。

【オーストラリアのニュースに流れたキリオスの惨状】

「ピー音」で遮られることしばしばの、とんでもない発言が、そうとうあったようです。

【これに対してATPは「日本円で約1.200万円の罰金」を科しました】
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https://www.atptour.com/en/news/kyrgios-cincinnati-2019
要約すると以下の通りです

「オーストラリア人に課される罰金を以下のように分類する」
水曜日の夜にシンシナティのウエスタン&サザンオープンで2回戦敗退したニック・キリオスには113,000アメリカドルの罰金を科しました。
以下は、キリオスが被った罰則の内訳を示しています。
●ボール乱用(警告)
●スポーツマンらしくない行為(ポイントペナルティ)– 20,000米ドルの罰金
●コートからいなくなった– 3,000米ドルの罰金
●わいせつな言葉を発した– 5,000米ドルの罰金
●スポーツマンらしくない行為– 5,000米ドルの罰金
●スポーツマンらしくない行為– 20,000米ドルの罰金
●言語的虐待– 20,000米ドルの罰金
●スポーツマンらしくない行為– 20,000米ドルの罰金
●スポーツマンらしくない行為– 20,000米ドルの罰金
本日発表されたオンサイトの罰金に加えて、ATPは試合中および試合直後に何が起こったのかをさらに調査し、「Player Major Offense」セクションで追加のアクションが必要かどうかを確認します。これにより、追加の罰金および/または停止が生じる可能性があります。

常々問題視されていた子どもっぽい部分を露呈してしまいましたね。
まあキリオスには反省なんて言葉はないでしょうから、これからどうなることやら?
せっかくワシントンDCで優勝したのにそれも台無しですね。
今後どのような裁定が下されるのか?ちょっとアンテナを立てておきましょう。

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インカレも中盤戦へ [TENNIS LINKS]

【毎年岐阜で行なわれているインカレは中盤戦に入りました】
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http://allnippontennisgakuren.r-cms.jp/
岐阜メモリアルセンターで8日(木)から予選が始まった今年のインカレは、12日(月)から本戦がスタートし、今日の時点でシングルスのベスト16が出揃いました。

【上位シード勢に波乱はなく、順調に勝ち上がり】
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第1シードは昨年準優勝の羽澤慎治、第2シードは同じく慶應義塾の今村昌倫、第3シードは早稲田の田中優之介と今季好調な筑波の川橋勇太、レクサス東京オープンでベスト4に入った同じく筑波の田形諒平、早稲田の1年生で昨年インターハイ3冠の白石光、4年生になった小林雅哉らが順当に勝ち上がっています。

明日は台風の影響で4面のインドアコートのみの進行になりそうですが、ダブルス1回戦の残りと今日降雨での中断試合の残りなどを消化して、1日遅れでの進行になりそうです。選手の皆さんにはちょうど中盤にさしかかったところなので、良い休養になればという気もします。大阪の靭テニスセンターで行なわれている全日本ジュニアも明日の試合は全て順延にするという情報も入ってきましたので、ジュニアの皆さんもひと休みしてください。

浦和学院テニス部・2019年度バージョンです [Custom Made]

【毎年お作りしている、チームウエアの今年版はカモフラージュ柄です】
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2014年から毎年夏にお作りしている、浦和学院テニス部のチームウエア。今年は紺色のカモフラージュ柄の胸と左袖にプリントしました。2014年から18年までの5年間で胸用、背中用、袖用とさまざまなデザインを作りましたので、これからはそれらのデザインをうまく組み合わせて、なおかつ生地の色や柄などを替えることでバリエーションが拡がると云う発想のようです。これは面白い考え方で、高校生は留年がないので3年間で同じデザインを着ることがないことになるからです。中村先生も良いアイディアで、こちらも勉強になります。

【左袖にはコートをアレンジしたワンポイントです】
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部員全員と関係者全員がこのシャツを着て団体戦の応援とかに回ると、かなりの盛り上がりがありそうです。それだけでも相当なアドバンテージが生まれそうです。

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ひとつの版で4種類のユニフォームが出来上がりました [Custom Made]

【法政二高テニス部の遠征用チームウエアです】
ひとつの版を使って同じ色のインクでプリントするので統一感も出ます。
今回は遠征用などに選手全員が移動する時などで、それぞれのジャージなどで着ているのは、あまり見てくれが良くないと云う顧問の先生からのリクエストがあり、ポロシャツは白と紺、黒のドライパーカ、ドライジャージはグレーと生地の色を決め、学校のカラーである“法政オレンジ”でプリントしました。全員がこの5枚を持つこと(着ること)で、集合の時など“ピシッ”とした感じが駅のホームで見られることでしょう。背筋も伸ばしてね!
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まだまだ夏は終わりませんので皆さんがんばってください。
撮影がうまくいきませんがプリントの色は白のポロと同じオレンジです。

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ATPランキングが復活しました [TENNIS LINKS]

【今週の月曜日に発表されたランキングでランカーが復活/日本選手一挙公開】
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https://www.atptour.com/en/rankings/singles?rankDate=2019-08-05&rankRange=1-5000&countryCode=JPN
今年1月から行なわれた国際テニス連盟とATP Tourのランキング制度の改革で、600位くらいまでのランカーに絞られたシステムは、何と7ヶ月で崩壊(この表現が正しいか分かりませんが…)し、元のランキングシステムが復活しました。あまりの嬉しさ故に、今日は日本人選手全員のランキングを羅列しちゃいました。ランキングポイントは今年の1月から遡って“ITF World Tennis Tour”で獲得した全てのポイントが反映された形となっています。

レクサス東京オープンで優勝した筑波大学4年の川橋勇太は972位で初ランクイン。
四日市チャレンジャーでベスト4に入った早稲田の島袋将も713位で復活。
ポルシェ軽井沢オープンで優勝した中央の望月勇希も626位で戻ってきました。
3人は7月までのルールでも、大学卒業後にはプロに転向するという強い意志を持っていましたので、このルール変更が励みになると思います。後押ししたいですね。
選手の皆さん、お帰りなさい。そして夢に向かってもう一度チャレンジしてください。

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明治大学庭球部のフォーマルポロシャツ [Custom Made]

【ドライタイプのオーソドックスなポロシャツをお作りしました】
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明治大学庭球部の遠征や、視察などの時にお召しになるチームウエアをお作りしました。プレーンな2つボタンの筒袖の100%ポリエステルのドライポロです。

【インターハイの視察用に間に合いました】
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送られてきたのは東海高校テニス部出身で明治大学テニス部OBの大矢金太郎さん。大矢さんは庭球部のスカウト担当ですが、高校時代・1984年のインターハイで団体とダブルスでベスト8。この年のシングルスチャンピオンは松岡修造(この年2年生で3冠を達成)さんでした。“高校テニス100年史”を紐解いて見ると、第1シードは準優勝だった土橋登志久さん。この年の出場者には、森田あゆみのコーチの丸山淳一さん、修造さんのお兄ちゃんの宏泰さん、日本体育大学教授の森井大治さん、実業団のNECで活躍した加藤正二さん、沼尻啓介クンのお父さんの利政さんなど、そうそうたるメンバーを発見することができました。

【アメリカの大学のテニス部っぽくデザインしました】
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今回制作したのは白と紺の2色。白には明治の濃紫で、紺地には白でプリントしました。炎の中に「Mマーク」のTee-Shirtsとは違った、フォーマルなデザインで仕上げました。

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詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

江原弘泰クンが遊びに来てくれました [TENNIS IMAGE]

【ヨーロッパ遠征から帰ってきてご来店くださった江原クンです】
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レクサス東京オープンで片山翔クンとペアを組み優勝した江原クン。レクサスさんから優勝のレプリカが届き、今日お渡ししました。元気そうで何よりでした。

江原クンは国体強化選手として鹿児島県と契約。鹿児島市内にアパートを借りて独り暮らしを始めたそうです。所属も日清紡からイカイに変更。さまざまな環境が変わる中で、リスタートを切ったそうです。国体で都道府県と契約する選手の話になり「三重県は関口周一と島袋将」「茨城県は守谷総一郎と仁木拓人」「福井県は国体は終わったが菊池玄吾とは継続」などの情報をいただきました。「愛媛県は伊予銀行のメンバーで片山翔と坂井勇仁(今年早稲田から入行)」など、選手契約ではありませんが実業団と地元が良い関係でいるのも日本らしい形態です。今年の国体は茨城での開催。ボクが高校3年生の時に出場した“茨城国体”は1974年で45年も前のことです。47都道府県の持ち回りですから、あれから全国をひと回りしたことになるんですね。会場は神栖市の海浜運動公園で24面の砂入り人工芝のコートです。風が強そうなロケーションですが改修工事も完了してきれいになったようです。今年は国体をちょっとチェックしてみますかね。

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全日本ジュニアが始まりました [TENNIS LINKS]

【大阪の江坂と靭で、いよいよ全日本ジュニアが始まりました】
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http://kansaita.jp/23AllJapan-jr.html
運営の主管は関西テニス協会なので、結果などの速報はこちらから。
もちろん日本テニス協会の“プレーヤーゾーン”でも見ることができますが、所属などの詳細のあるいつものドローはこちらのPDFバージョンが見慣れているせいか、おススメです。
12才以下は全国小学生からの転戦。18才以下は全国高校総体からの続き。この猛暑の中で、通常は3セットマッチだったのが、ファイナルセットはマッチタイブレークで行なわれるようにルール変更があったそうです。選手同士では同じ条件ですから納得の行く変更かもしれません。いずれにせよ、熱中症対策など、気をつけてベストを尽くしてください。

【江坂テニスセンターに設置された今年の看板です】
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今年も大阪テニス協会の斎藤先生から現地の写真が送られてきました。
開催の日程は、8月8日(木)~17日(土) 選手の皆さんがんばってください。

松井俊秀に何が起こっているのか? [TENNIS LINKS]

【41才になった松井がチャレンジャーのシングルスでポイントを取得中】
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https://www.atptour.com/en/players/toshihide-matsui/m815/overview
主にATPチャレンジャーのダブルスを中心に40才を過ぎて引退せず、現役にこだわっている松井さん。出場している大会で予選に「Bye」があったりするとシングルスにも積極的にエントリーしていますが、なかなか結果が出ずにいましたが、今年に入って2大会で予選を勝ち上がり、本戦でも1回戦に勝って、現行のランキングシステムでもランクインしました。もちろんダブルスでは、マクラクラン勉に続き、日本人選手の中では2位の154位に位置しています。41才はブライアンズと同じ年齢。うれしいですね。

【今週の四日市でも3回戦に進出した松井さん】
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今年からチャレンジャーは予選は4枠で、1回勝てば本戦入りすることができ、且つ本戦のドローは32から48になりました。少しは余裕が出たように見えますが、トライしている選手たちが減ったわけではありませんので、狭き門に変わりはありません。そんな中でどのようにして勝つのか?今日の四日市での越智真クンとのライブ中継で検証にてみたところ「松井さんのサーブ&ボレーに対応できていない」「リターンゲームでも隙あらばネットを狙ってラッシュしてくるプレースタイルに戸惑いを感じる」的な敗因があったと思います。もちろん常にアグレッシブにネットに出ようとする松井さんのプレーぶりには迫力があり見事な勝利でした。明日は第1シードの内山靖崇を破った島袋将との対戦です。

【今年になって出場したチャレンジャーで全て予選から勝ち上がり、1回戦突破】
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四日市が今年3度目のシングルスです。リターンゲームでも長いラリーをせず、ネットラッシュを重ねる戦法が功を奏しているのかもしれません。もっと早くこういうことに気がついていたなら、シングルスでもっと上に行けたかもしれませんが、ダブルスに特化しながらベテランの域に入って、気がついたことがあるのかもしれません。ダブルスではインドのパエスが46才でいまだ現役ですし、まだまだ現役でがんばり続けて欲しいものです。

テニスクラシック・2019 /9月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は、ノバク・ジョコビッチ。5時間に及ぶウィンブルドン決勝の死闘は本当に見応えのある今世紀最大の好マッチだったかもしれません。そんな対戦を未明まで見た経験から、日曜日はAIG全英女子オープンに見入ってしまいました。こちらも興奮の18ホールでした。あの18番のバーディーパットをライブで見たのはしびれました。
右画像は中とじの技術モノ「上達ワード・50:ネットプレー編」の扉です。ネットプレー(ボレー、スマッシュ、アプローチショット)に関する50項目をワンポイントアドバイスしています。ラケットを持っていない側の手がいかに重要かを再考しましょう。

【今号の技術特集は“狙って打つが楽しくなる、プレースメント”です】
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プレースメントはスタンス&フットワーク、ボディ、スイングの3つのエレメントから成り立っているという序章から構成されています。そしてそのひとつひとつを3〜7のレッスンに分けて細かく解説していて、YouTubeでも見ることができるような手法を使っています。

【連載の“テニスDEトクホ”は疲労回復対策です】
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中年世代応援企画は筋肉痛の原因を探り、これを抑える+早く治すをアドバイス。運動の後の30分以内(これをゴールデンタイムと呼ぶらしい)にタンパク質か炭水化物を摂取するのが最も効果的で、すぐにビールなんてのは以ての外ということになりますね。

【編集部・カワミ君、細谷さんに弟子入り?】
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茅ヶ崎にテニスショップを構える細谷理さんにストリンガー体験に行った編集部員のレポートです。どんなに機械が進化しても横糸のクロスは手で編んでいくしかないのがストリンギングです。まあこの作業で、善し悪しが仕上がりに出ることに違いはないでしょう。

この他今号では、寺地貴弘さんの解説による“ウイニングショットDEPO”で、反省&復習ドリルの紹介や、レジェンドから学ぶ技術という特集も始まりました。ゲルライティスのバックボレーなんてのも分解写真で拝めます。詳しくは本誌でお読みください。

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