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全国選抜高校テニスは相生学院がアベック優勝 [TENNIS LINKS]

【男子は相生学院が2年ぶり4度目の優勝です】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17260694
毎年まいとし、全対戦を総力取材をしている、テニスマガジン編集部の渾身レポートをリンクからお読みください。

【女子は相生学院が史上5校目の3連覇達成です】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17260704
41年の選抜の歴史の中で3連覇を達成したのは、園田学園(兵庫/81~88年)、富士見丘(東京/94~96年)、四天王寺(大阪/97~2000)、長尾谷(大阪/06~08年)に次ぐ快挙だそうです。おめでとうございました。

【ウエアなどをサポートしている法政二高女子はベスト4でした】
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関東大会で優勝して第2シードがついた法政二高女子部。野田学園との準々決勝では3-3でポイントがかかり、シングルス3が7-8のレシーブで40-30のマッチポイントひっくり返して、11ポイント連取で9-7勝ち、準決勝に進出しましたが、準決勝では沖縄尚学に3-4で敗れ、涙をのみました。しかしながら創部3年目ながらセンバツの準決勝に駒を進めたことは立派。この力をよりアップして夏のインターハイに向けてがんばってください。高橋司監督、お疲れさまでした。

テニスマガジン・2019/ 5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はロジャー・フェデラー。先週のインディアンウェルズでは決勝でティエムにファイナル負けを喫しましたが、敗戦後の握手の時や、ティエムのウイナーズスピーチの時には「若者を讃える穏やかなまなざし」にグッときました。あの立ち居振る舞いは本当の王者でした。今週は4シードで出場です。
右ページは特別企画の「終わりなきチャレンジ」の扉ページ。30才のデルポトロ、29才のクビトバ、33才のワウリンカと、グランドスラム優勝の経験を持つベテラン3選手にスポットを当てて華麗なテクニックを丸山淳一さんが解説しています。

【今月の技術モノは“サービス改良” 進化なくして上達なし】
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いくつになってもあきらめるな!が大きく飾られました。特集は「鈴木貴男のサービス履歴書」から始まります。貴男さん、中学2年生までは両サイド、両手打ちだったってご存知でしたか?それがあのプレーに変化していくのは何があったのか?本文からはさまざまなライバルの出現や、憧れの選手などが登場し、貴男さんの変遷を知ることができます。

【だからキャッチボールです】
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サービス改良のパート2では「投球動作を理解してサービスを構築しよう」です。実はボクもこの冬からキャッチボールを始めました。元高校球児の友人に依頼して、グローブと硬球を分けてもらい、朝練のシングルスの相手(なかなか勝てないライバル)と50球ずつくらいのウォーミングアップ。足を高く上げてしっかりとためを作り、大きなフォームで、リリースポイントを確かめ、体重移動をして、フォロースルーを確認する、というのが狙いです。パチンとキャッチして相手の気持ちをよくするのも大切です。

【プレーヤー/クローズアップは片山翔クン】
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片山クンとは彼が高校2先生の時に彼が軽井沢フューチャーズの予選に参加してくれたときからの付き合いです。ラケット1本だけもって軽井沢会の観客席にポツンとひとりで座っていて、どこから来たのって聞いたら「九州からです」。あの坊やが5月には30才になるそうです。今年からポイント制度も変わり少し冷めた部分もあったそうですが、今は少しでも長く現役を続けていきたいんだそうです。伊予銀行さん、契約の延長、いつまでもよろしくお願いします。このページでは全日本室内で単複優勝を果たした片山さんをより深く知ることができます。そして彼への応援をよろしくお願いします。

【プロへの誘い/この春、学校を卒業してプロに転向する選手たち】
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高校生男子は、田島尚輝、市川泰誠、渡辺聖太、川上倫平の4人で、大学卒業生は無し。高校生女子は内藤祐希、輿石亜佑美、西郷里奈、小林ほの香、川岸七菜、塩谷夏美ら、大学生女子は筑波大学卒の牛島里咲、森崎可南子ら、ランキングシステムが厳しくなったにもかかわらずプロに挑戦する若者たちを応援し続けて行きたいと思います。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

スマッシュ・2019/5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は錦織圭サン。インディアンウェルズでランキングを6位まで戻してきましたが、マイアミはまさかの緒戦敗退。昨年も3回戦敗退でしたから△30ポイント。7位のケビン・アンダーソンが準決勝進出以上にならない限りは、ランキングを維持できそうです。このところトップとの対戦前に敗退が続いていますので、ここから始まるクレーコートシーズンになっての奮起に期待です。
右ページは鈴木貴男さんのコラム(何と連載が261回目です)。杉田祐一のコーチに就任して3大会が終わり、まずはここまでを回想。慶應チャレンジャーではベスト4に進出し復活の兆しが見え始めました。2017年にツアーで初優勝した後に37位まで上がりましたが、現在は178位。昨年はほとんどツアーの出場で、そんな中でほとんど勝つことができず、ランキングもここまで落ちましたが、またここからトップ100にそしてトップ50に返り咲くには貴男さんの助けが必要だったのでしょうか?見守って行きたいと思います。

【新学期ということで、今月の特集は「入門編」です】
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グリップの握り方から、ラケットの振り方、そしてフットワークやマナー・ルールといったテニスに関わる全てのことを網羅しています。初心に返ってみるのも良いかもしれません。

【ダブルスの入門編では、リキ・マクラクランが解説しています】
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ご存知「勉・マクラクラン」のお兄ちゃんでコーチも務める「リキ」。日本語は勉よりもお上手で、コミュニケーション能力にも優れています。そのリキからは「ペアとコミュニケーションをとる」「1st.サーブの確率を高くする」「3種類のリターン(クロス、ロブ、ダウンザライン)を使えるようになろう」などのアドバイスです。

【プロの上達法は清水悠太のライジングと両手バック】
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現在の「ITFランキング」で日本人トップの62位に位置する清水悠太。身長は低いのですが、コートでは大きく見える選手で、特にこのフォアハンドのライジングは相手を休ませないので武器になります。今はチャレンジャーの予選をメインにしていますが、ITFランキングを上げればダイレクトで出場できることもあり、出場大会の見極めが難しいランキングです。まだ大学1年生の学年なので、世界で戦える体作りをじっくりとやってください。

【西岡良仁の両親が語る、親のサポート方法】
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西岡良仁の両親のインタビューと、良仁の両親との関係。また同世代の斉藤貴史、沼尻啓介、彼ら3人は3人共に親がテニスコーチなので、どんなサポートをされたのか?なかなか興味のあるページになりました。う〜〜ん、コメントはちょっと難しい。

デ杯・ファイナルの日程が発表されました [TENNIS LINKS]

【11月18日~24日にマドリードで行われるデ杯ファイナルの日程が決まりました】
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https://www.daviscupfinals.com/
出場するのは18カ国。これを6つのブロックにに分けて1次リーグ行われます。先日の組み分けで、日本はフランス、セルビアとともにA組に入りました。

【最初にフランスと対戦します】
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今年から新たに始まるデ杯・ファイナルは、18カ国がスペインのマドリッドに集まり、1次リーグのグループ1位と、2位でリーグでセット率などが成績の良い2カ国の上位8カ国による決勝トーナメントを予選から合計1週間で開催し、優勝を争うスタイルになりました。対戦は3セットマッチのシングルス2試合とダブルス1試合の3マッチに変更されます。

【第2戦はセルビアと】
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準決勝に進んだ4カ国は2020年のデ杯・ファイナルの出場権を獲得することができますが、5位から16位までの12カ国が20年のファイナル予選(2月に行なわれた中国戦と同様に対戦)に回ります。そして17位と18位の下位2か国は地域ゾーンに降格となるルールです。仮に予選リーグで、0-3、0−3と負け越し、取得セットが「0」だったりすると、かなり危険です。日本チームの皆さん、がんばってください。

2時間テニスのリックに新色の赤を追加 [NOBU ITEM]

【好評の2時間テニスリックに新色を追加しました/濃いめの赤です】
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最初に紺を作り、グレー、黒とプリントのデザインを替えてラインナップを作りましたが、調子に乗って4色目を作りました。赤の生地には黒のテープを使用しているので、プリントの色も黒。それならば新しくデザインした「NOBU TENNIS TEAM」のロゴがきれいに収まると、このデザインを持ってきました。結果、ピッタリ、ハマり。

【こちらはバックフェイス】
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2時間テニスバッグのコンセプトは、ちょっとテニスに行く時、テニスウエアで自転車に乗り、ラケット2本と着替えとタオルとちょっとしたモノを入れる容量のリックです。

品番:NG-02
サイズ:左右30センチ、天地44センチ、マチ14センチ。
価格:¥3.200-(税込) 色:紺、グレー、黒、赤の4色です。
素材:ポリエステル100% 内容量:18リットル

【全4色のカラーバリエーション】
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冬場のテニスでも充分役に立つくらい、容量の大きさです。
ベースカラーによってそれぞれのデザインが違います。お好きなカラーでどうぞ。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

Saddlebrook Resortのタオル/テニスバージョン [Tennis Collection]

【唯一の日本人コーチである石井さんが帰国されお土産にいただきました】
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以前は「ハリー・ホップマン」さんがヘッドコーチでキャンプを行なっていたのが、フロリダ州タンパから北に車で40分くらいのところにある「Saddlebrook Resort」。ホップマンさん亡き後も奥さんがマネージメントをしていましたが、それも終わり、今はホップマンキャンプとは言わず、サドルブルックキャンプになりました。でも松岡修造さんが現役の頃、ツアーに同行した「アルバロ・ペッタンコ」コーチは今でもコートに立ってジュニアの指導にあたっているそうです。30年くらい前まで「ホップマンキャンプ」といえば上達を希望する選手たちのの聖地で、今もなお、年間のジュニアキャンプの他、週単位のアダルトキャンプに多くの欧米人が集まって来るそうです。ボクも数回お邪魔してキャンプに参加しましたが、素晴らしいロケーションで、このブログでもご紹介していますのでよろしければお読みください。「ホップマンキャンプ完全攻略マニュアル [米国庭球見聞録]
レポートは1999年の古い話ですが、指導内容などは当時とほとんど変わらないそうです。

【きれいなジャガード織です】
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ジャガード織が故に、ネットをうまく表現できています。そしてリゾート名とTENNISのフォントがうまくマッチしてきれいな仕上がりです。ありがとうございました。

【あまりに光沢のある素材感が気になり調べてみました/これはタグです】
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「Hydro Silk/ハイドロ・シルク」実はこの生地、リサイクルされた松の繊維でできているので、絹のような肌触りと光沢が出るんだそうです。こんなタオルは初めて見ました。

そして製造元のサイトにアクセスしてみると「完全に木でできているパフォーマンスタオル!100%アメリカンパインから作られ、自然に優しい製品。優れた輝き、綿よりもはるかに高い吸収性、抗菌力、無臭、そして耐久性のある繊維は綿よりも弾力があり、非常に高い破断強度と摩擦強度を備えている」と製品説明。まだ使っていないので強度はわかりませんが、それ以外は全部当てはまっています。次の朝練で使うのが楽しみです。

東京アンダーグランドのカモフラージュシャツ [Custom Made]

【遂にカモフラージュ・シャツが登場しました】
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いつ作るのかと思っていた迷彩柄を、東京アンダーグランドテニスクラブがやっと商品化しました。スカルマークをアイデンティティーとしている訳ですから、このアイテムをゲームシャツ仕様にして3色のカラーバリエーションでのお披露目です。色々な学校やチームのオリジナルウエアをお作りしてきましたが、カモフラージュ柄は初めての製品化です。今年のルールブックにで解釈するとスカルマークは製造者ロゴで、袖のTOKYO UNDERGROUND TENNIS CLUBはコマーシャルロゴという解釈。NOBUのゲームシャツも同様ですが、左袖のNOBU TENNIS TEAMをコマーシャルロゴにすることでバランスの良いデザインに仕上がります。画像は上がフロント、下がバックプリントになります。

迷彩柄シャツをチームでの制作を検討中の方はお気軽にお問い合わせください。
カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

おめでとう「ティエム」マスターズ初優勝! [YouTube Tennis]

【ATPのトップページで優勝した瞬間の画像がアップされました】
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サブタイトルは“血と汗とティエム”良いですね。肘にうっすら血が滲んでいます。
大好きな片手打ちバックハンドのドミニク・ティエム。2015年にツアー初優勝(この年は3タイトル)し、16年には4タイトル、17年はリオデジャネイロだけでしたが、18年には3タイトルと優勝を積み重ねていましたがマスターズ1000では、初めてのタイトル獲得となりました。決勝では自身のアイドルでもある、ロジャー・フェデラーをフルセットの末に破ったのですから、本当にうれしかったでしょうね。そしてこの優勝で、2017年の11月に記録した「4位」に戻してきました。上にはジョコビッチ、ナダル、ズベレフがいますが、トップ3入りを目指してください。

【フェデラーとの決勝戦のダイジェスト】

圭さんもそうですが、ロジャーに勝ったときの若者の「はにかんだ笑顔」が良し!

【とんでもないショットの応酬がこちら】

チリのマスーがコーチングしているみたいですね。

毎年MVPに送られる、青学庭球部のHoody [Custom Made]

【2016年から始まったMVP表彰のプレゼント】
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青山学院大学庭球部の追い出しコンパが本日行なわれる予定で、毎年恒例の年間MVPに送られるHoodyを今年もお作りしました。今年は対象になる選手が5名いて5枚のみの制作。

【袖には刺繍で、選手名も入ります】
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今日は「St.Patrick's Day」ということもあり、このアイリッシュグリーンをお勧めしました。元々青山学院のカレッジカラーはグリーン。1回目の制作は、ダークグリーンに白プリントでしたが、ことしはこの明るいグリーンでお作りしました。

「St.Patrick's Day」とは、アイルランドにキリスト教を広めた聖人:聖パトリックの命日で、それが3月17日。カトリックの祭日であり、アイルランド共和国の祝祭日になります。アメリカでは、緑色の物を身につけて祝う日で、日本でも表参道などでパレードが行われるそうです。たまたまですがトリビアな話題でした。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

NOBUの店内外をちょっとデコレートしました [INFORMATION]

【春らしくなってきたので、サインなどを作って、色々遊んでみました】
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まずは駐車スペースにこんなボードを掲示しました。「ここはテニスが大好きな方だけの駐車場です」って感じで、「TENNIS BUM PARKING ONLY」です。

【NOBU TENNIS MUSEUMの横に目隠しボードを設置】
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測道側はこのような感じにしました。37周年のTee-Shrtsの下に中途半端な「隙間」があったので、ここに目隠しボードをおき、テニス小物やカードなどを使ってコラージュ。

【店内側から見るボードにもデコレート】
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いちばん下の「VOLVO GRAND PRIX」のステッカーは思い出深いもので、初めてサンフランシスコに行った時(まだATP Tourができる前)にカウパレスという体育館でグランプリトーナメントが行なわれていて、観戦した時にいただいた1枚。NorthWestで朝サンフランシスコに到着し、時差ぼけを防止するには現地の夜までは中途半端に睡眠を摂らないとの教えを守り、がんばってナイトセッションまで観戦しまた事を覚えています。

【ほとんど毎日、外国からのお客さまがいらっしゃるので、英文のサインも…】
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お気に召したデザインがありましたら、色を選んでください。あなたにあったサイズを私どもの在庫から新しい1枚をお出しします。という気持ちを英文にしました。その他ほとんどのアイテムの価格を棚に表記しました。これでちょっとわかりやすくなった?。

【頂き物のフォトフレームにテニスコートの写真をレイアウト】
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ずっしり重い「IKEA」のフォトフレームを3台いただき、アメリカに行った時に撮影した「コートのある風景」のお気に入りの写真をプリントしてレイアウトしてみました。かなり重い額なので、フロアに直置きしお客さまの導線を邪魔しないように、さりげなく置いてみました。ご来店の皆さまが和やかな気持ちになっていただけたらという思いからです。

ATPが来年から25秒クロックを導入するそうです [TENNIS LINKS]

【朝日新聞デジタルでのニュースです】
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https://www.asahi.com/articles/GCO2019031501001354.html?iref=sp_gentop_column_list_n
ATPは基本的に興行ですから、テニスをいかにショーアップするかを常に考えています。そこで昨年の全米オープンと今年の全豪オープンで適用された、この「25秒クロック」の導入となったのでしょう。ポイント間を25秒にしてスピーディーな試合運営と考えているのでしょうが、真夏の炎天下で、長〜〜いラリーのあとにこのルールが適応されたらシンドイでしょうね。昨年この体験をした圭サンは「時間に追われている感じで気になった。」とコメントです。まずは来週の朝練で試してみます。あっ、ボールパーソンがいない(痛っ)。

No Look Shotをまとめた動画集です [YouTube Tennis]

【フェデラーとナダルをこよなく愛する方が作ったYoutube Channelです】
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https://www.youtube.com/user/WivoRN
2010にチャンネルを作り、面白い動画をあげています。アップされる動画のタイトルもひねりがあってなかなか見応えのあるチャンネルです。

【その中で見つけた「No Look Shot」】

登場プレーヤーは限られるのですが、股抜きではないロブに対する処理とか、ドロップショットを返球する時や、ショートクロスに緩いパスを打つ時の「ノールック」は自身のプレーにも使えそうなケースもあると思います。是非ご鑑賞ください。

【フェデラーがフェイクで相手を転倒させるシーンを集めたり】

ジョコビッチも、ワウリンカも、ベルディッチも、ナダルも、そしてデルポトロは起き上がれません。皆さんロジャーと対戦する時にはケガに気をつけてください。

今年のルールブックが出来上がりました [Tennis Books]

【JTA TENNIS RULE BOK 2019】
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毎年3月に新刊が出るルールブックの2019年度版が発行されました。変更になった項目に関しては文章の左側に罫線が引かれるので、まずはそこからチェックです(審判員ではないので全部を覚えている訳ではありませんが、ご来店されるお客さまに時々聞かれることがあるので、お勉強はしています)。今年は世界ランキングのシステムが2種類になったのでチェックしてみると、ATPとWTAのポイントは「200倍」、ITFポイントは「10倍」で日本国内ランキングの対象になります。ITFランキングが登場したことで、ATPとWTAは「300倍」から「200倍」に変更。ITFポイントには渋めな格付けとなりました。

【一番気になるのはこのページ】
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製造者ロゴとコマーシャルロゴの大きさは、毎年大変気になるところ。NOBUのプロモデルの製造者ロゴにも大きく左右されます。近年商業主義が大きく認められ、ドンドン大きくなっていますが、NOBUではその範囲内で大きくする必要はなく、適度なワンポイントの大きさで商品化することに務めています。またATPとWTAとでレギュレーションが違うので同じ項目で(例えばソックスでも)それぞれ違う箇所も出てきます。毎年そうなのですが、単に翻訳しているだけなので、解釈の難しさもあります。今年はさほど大きく変わったところもないので、まずはひと安心です。

西岡良仁がATP Siteのトップページに [YouTube Tennis]

【インディアンウェルズで活躍中の西岡にスポットライトが】
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BNP Pariba Open・1000のインディアンウェルズに3年連続4度目の出場となった西岡。一昨年はベスト16入りした、相性のいい大会。コートサーフェスが異常に遅いのが彼には合っているんだそうです。今年は、1回戦でデニス・クドラを3-6.6-3.6-2で破り、2回戦では21シードのロベルト・バウティスタ アグートを7-6.6-4で勝ち、カナダの新鋭、18歳のフェリックス・オジェ アリアシムを6-7.6-4.7-6で倒し、ベスト16に進出しました。次の対戦相手はラッキールーザーから勝ち上がった、ミオミル・キツマノビッチ。セルビア人の19歳で2016年・ジュニアランキング1位で、2015年と16年のオレンジボウルで2連覇したプレーヤーです。期待しちゃいますね。勝てばベスト8です。

【フェリックス・オジェ アリアシムとの死闘】

リードしながらも追いつかれ、最後はタイブレークまでもつれましたが、よく勝ちきりました。あのスマッシュはボールがパンクしたのかな?

また頂きました、全豪オープンのお土産 [Tennis Collection]

【全豪オープンのお土産をまたまたいただきました/しっかりしたリックです】
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自転車で通勤しているのでリックは必須アイテム。今日いただいたのは「Crumpler社」製で全豪オープンとコラボして作ったバッグです。Crumpler社は1995年にオーストラリア・メルボルンで設立された、カメラバッグから始まったオシャレなバッグメーカーで、全豪オープンのサプライヤーとして、このような大会ロゴ入りのアイテムを制作した模様です。簡単なナップザック風に見えますが、背中の部分にはパットが縫い付けられたり、フロント部分にも気の効いたポケットがデザインされています。

【何と云ってもオシャレなのが左右のヒモが柄違いなんです】
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こちらは背中部分。実際に体に当たるところはウレタンのパッドがセットされ、背負った時の安定感があります。生地の色を替えることで高級感も出て、おシャレなバッグです。

【そして大会使用球の、メディア向けギフト】
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パッケージには1球のボールが入っていました。箱の上部には「FABRIC OF THE GAME」と書かれ、今年から全豪オープンの公式使用球になったダンロップのフェルト見本で作られたボールが入っていました。こりゃお宝ですよ。

【ということで全豪のお土産一覧はこんなバリエーション】
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皆さま今年のたくさんのお土産をいただき、ありがとうございました。
来年も、今年の残りのグランドスラム3大会もよろしくお願いします。

亜細亜大学・国際大会は、今井慎太郎が優勝 [TENNIS LINKS]

【今日は、武蔵引田の亜細亜大学グランドにお邪魔してきました】
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https://www.facebook.com/%E4%BA%9C%E7%B4%B0%E4%BA%9C%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9-409399289193887/?tn-str=k*F

【1回戦で第1シードの高橋悠介を破り波に乗った模様】
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今井慎太郎は、昨日行なわれたダブルスでも仁木拓人と組んで優勝。今年初めて日本国内で行なわれる男子国際大会(国際テニス連盟主催の)で2冠を達成しさい先良いスタートを切りました。今年からルールが辛っ田「ITF World Tennis Tour」は月曜日から日曜日までの7日間で予選と本戦を消化するスケジュールに変更。亜細亜大学では7日間のうち、2日を雨に見舞われ、ダブルスの1試合だけ昭和の森テニスセンターのインドアで行なわれた以外、全ての試合を大学コートで実施。よって2日シングルスを2試合などという強行日程になった日もありました。今大会、予選から出場した島袋将(早稲田)は1日に2回の予選を突破し、本戦に出場。そこから見事にベスト4まで進みましたが、優勝した今井にストレートで敗退。そうとう疲れも溜まっていると思いますが、今週は早稲田大学の国際大会で本戦のワイルドカードを得ての出場をなり、ホームの利を活かしてがんばって欲しいですね。

【シングルスのファイナリストを囲んで関係者全員との記念撮影】
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今大会のスーパーバイザーである小林さんによると、男女の学生部員が大会期間中、グランド内にある合宿所に全員が宿泊していて、前日の雨で濡れているコートを早朝からコートドライをするので、晴れてくれれば、OPの予定通り10時から試合を開始することができた。民間のコートだったら、そんな訳に行かないし、毎年学生たちの熱意と団結力には感謝しています。と仰っていました。2001年から始まった亜細亜大学フューチャーズ。堀内監督と森コーチとのつながりもあり、第1回から販売用、スタッフ用のグッズの制作をお付き合いさせていただいていますが、毎年この集合写真を見るたびに感謝の気持ちでいっぱいです。これからもずっと続けていっていただきたいと思います。

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ラファエル・ナダルがまさかのダブルフォルト [YouTube Tennis]

【ファイナルセット・タイブレーク、6-6のポイントでまさかのダブルフォルト】

ATP500のアカプルコ、昨年優勝のナダルが、2回戦でニック・キリオスと対戦。第1セットはナダルが6-3で先取。第2セットはタイブレークの末、7-6(2)でキリオス。ファイナルセットはお互いに譲らず、ターブレークに。ナダルがミニブレークして、6-3でトリプルマッチポイントを握りながら、ブレークされ6-6に。ナダルがここでよもやのダブルフォルトで万事休す。あのナダルでもこんなことあるんですね。このショックを引きずらないように、サンシャインダブル(インディアンウェルズとマイアミの2冠達成者をこう呼びます)に向けてがんばってください。

古今東西テニス史探訪が現実味を帯びてきました [TENNIS LINKS]

【テニスマガジンウェブの古今東西テニス史探訪がVol.10で熊谷一弥さんが登場です】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17252202
岡田邦子さん執筆によるテニス史で、ようやく知っている選手名が登場し始めました。
この写真は、「1912年にマニラで行われた東洋選手権大会に参加した朝吹常吉(前列の右から2人目)と山崎健之亟(前列の左から2人目)。日本人テニス選手としては初の海外遠征。出典◎朝吹登水子・編『ある家族の肖像』p.60掲載」日本庭球協会を設立したひとりである「朝吹常吉」が登場し、ほぼ100年前のところまでテニス史探訪がやってきました。

【清水善造さんのバックハンドグリップ】
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1918(大正7)の頃、清水善造は三井物産出張員附としてカルカッタ(現、コルカタ)に赴任してから硬球のテニスに取り組みはじめ、商用で出張したブエノスアイレスでアルゼンチン選手権に出場して優勝候補のイギリス人選手を破り単複に優勝。1920(大正9)年には長期休暇をとってヨーロッパの大会に出場し、ウインブルドン大会ではオールカマーズ決勝で、清水はビル・チルデン(William Tatem Tilden Ⅱ)に善戦。昭和生まれの方には道徳の教科書にも登場した「やわらかなボール」(足を滑らせ転倒したチルデンに緩いボールを返したら、チルデンが態勢を立て直し、その返球がエースになった)の逸話はこの試合のワンポイントのことです。お孫さんの清水善三クンとはテニスライバルです(余談)。

そして、朝吹さんらの尽力のもと、デビスカップに出場できるようにするため、1921(大正10)年3月に日本庭球協会が仮発足するストーリーも登場します。

【福田雅之助さんも登場】
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この画像のキャプションは「1922年、帝大コート(現、東京大学御殿下グラウンド)で開催された第1回全日本選手権でニューヨークカップ(優勝杯)を獲得した福田雅之助。のちにデ杯選手として渡米した福田はイースタン・グリップを取り入れ、帰国後はテニス記者として近代テニスの紹介者となった」「この一球」の大先生です。

【毎回楽しいのは「=ちょっと寄り道=」です】
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「藤澤カントリー倶楽部」のクラブハウスだったスペイン風の瀟洒な建物
へえ〜が詰まっています。詳しくは本文からお読みいただいた方がよろしいかと…。
日本のテニスの歴史はここからが面白い。次号以降も期待します。

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やはり圭さんはそうとう稼いでいるらしい [TENNIS LINKS]

【雑誌・GQが公表した、世界のテニスプレーヤーの収入ランキング】
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https://www.thetennisdaily.jp/news/off-court/2019/0035747.php
テニスプレーヤーの過去5年間の収入ランキングを雑誌「GQ」が集計したそうで、1位はロジャー・フェデラー、2位に錦織圭サン、3位にノバク・ジョコビッチ、4位にラファエル・ナダル、5位にセリーナ・ウイリアムスという順でランクインされたそうです。

【その内訳:Sはスポンサーから、Pは賞金】
フェデラー: S/2億3,600万ドル、P/4,100万ドルで合計2億7,700万ドル
圭さん:   S/1億6,500万ドル、P/1,780万ドルで合計1億8,280万ドル
ジョコビッチ:S/1億1,000万ドル、P/6,760万ドルで合計1億7,760万ドル
ナダル:   S/1億3,500万ドル、P/3,060万ドルで合計1億6,560万ドル
セリーナ:  S/9,000万ドル、  P/3,340万ドルで合計1億2,340万ドル

ロジャーさま、5年で300億円ですか。参りました。

TOKYO Sweatに新色を追加しました [NOBU ITEM]

【真っ白に濃紺プリントのスウェット・シャツです】
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【春らしい、インディゴブルー「TOKYO CREW-NECK」です】
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品番:NR-02 価格:¥4.800-(税込)
サイズ:S、M、Lの3サイズ (アメリカンサイズです)
色:白、紺、グレー、インディゴブルーの全4色
生地はアメリカ・GILDAN社製で、コットン50%、ポリエステル50%

【新しいカラーバリエーションはこの4色です】
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オックスフォード生地の白いボタンダウンシャツにベージュのチノパンと合わせて、「いざ!テニスコートへ」なんてシーンでお召しになってはいかがでしょう。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

通信販売の詳細、サイズチャートや送料などは、
http://www.tennisfactory.co.jp/info/info.html
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