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レディス「Tennis Female」を作りました [NOBU ITEM]

【Tennis Boyの女性版です】
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サブコピーに「Play TENNIS makes me HAPPY 」と入れました。

【霜降りブルーです】
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品番:NF-05 サイズ:レディス/M、レディス/Lの2サイズ
色目:上から、ブルー、ピンク、パープル、レッドの霜降り4色展開
素材:ポリエステル 100%。ドライタイプ生地を使用。
価格:¥3.200-(税込み)

【霜降りピンクです】
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Tennis Ladyとか、Tennis Girlなんてのも考えたのですが、Femaleがいちばん女性らしいかと重い、この文字に決めました。生地はドライタイプのフレンチスリーブです。

【オーソドックスな紺】
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色合わせがしやすい紺ボディも色展開には欠かせない色です。

【全部で5色のカラーバリエーション/お好きなお色をお選びください】
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ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

通信販売の詳細、サイズチャートや送料などは、
http://www.tennisfactory.co.jp/info/info.html

デ杯・中国戦のプログラム [Tennis Books]

【広州で行なわれた中国戦のプログラムです】
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左側がプログラムの表紙です。会場となった広州の建物(新旧織り交ぜて)などをコラージュして、その上に出場予定選手たちの画像を切り抜いて重ね合わせたデザインです。太郎チャンだけがATPのサイトからもってきたものだったり、綿貫はバストアップの笑顔だったりと、日本選手たちのそれぞれの写真に統一性がないのがちょっと残念です。
右側は今年の年末に開催される「マドリッド・ファイナル」の広告ページです。時計のロレックスがオフィシャルのタイムキーパーになったり何かと話題が豊富ですが、いったい誰がプレーするのかが一番興味のあるところでしょう。

【日本・中国の選手紹介のページです】
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ベン・マクラクランの漢字表記が「加藤勉」になっているのが良いですね。というのも勉チャンのお母さんの旧姓が加藤さん。パスポートは見たことがないのでわかりませんが、国際テニス連盟に登録した時に、この表現を使ったのかもしれません。その勉チャン、全豪、ロッテルダムと共に1回戦敗退。このデ杯の逆転負け。ランキングはさほど落ちませんでしたが、復調に期待したいですね。

【わかりやすい、マドリッド・ファイナルの説明です】
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シード国が発表され、1位フランスから、クロアチア、アルゼンチン、ベルギー、イギリス、アメリカがシード国となり、6つの予選リーグ戦のそれぞれのトップ位置に付くことなります。ひとつのリーグは3カ国で6ブロック。1位のみが決勝トーナメントに進むことができ、ベスト4に入れば2020年はファイナルからの出場となり、それ以外は今回のような「最終予選」に回ります。日本は14位なのでリーグ戦の中では最下位のランキングですから、苦戦を強いられるかもしれません。

組み合わせ抽選は、スペインのマドリッドで現地時間の今日午後6時から(日本時間では明日の早朝3時くらい)行なわれ、6つのブロックの振り分けが決まります。どうか良いくじを引いてくれますように。日本からは岩渕聡監督とトーマス・嶋田コーチが現地に赴き、ドローイングに参加(細かい方法はわかりませんが…)するようです。

ドローの様子はライブで見ることができそうです。
(ファイナルのサイトができました):https://www.daviscupfinals.com/

リーグ戦の振り分けがでました:DAVIS CUP FINALS GROUP STAGE:
Group A: France (1), Serbia, Japan
Group B: Croatia (2), Spain, Russia
Group C: Argentina (3), Germany, Chile
Group D: Belgium (4), Australia, Colombia
Group E: Great Britain (5), Kazakhstan, Netherlands
Group F: USA (6), Italy, Canada
各国がベストメンバーで来たなら凄い大会になりそうです。

1位の6カ国と2位の成績上位2カ国が、8カ国による決勝トーナメントに進みます。
The draw for the quarter-finals was also made:
1. Winner Group A v Runner Up 1 or 2
2. Winner Group D v Winner Group F
3. Winner Group E v Winner Group C
4. Winner Group B v Runner Up 1 or 2

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

日本リーグは三菱電機が優勝 [TENNIS LINKS]

【三菱電機が昨年に続いて2連覇を達成しました】
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http://tennis-jl.jp/
男子は、三菱電機がイカイを3-0で下して優勝しました。三菱電機はナンバー2の高橋悠介が復調の兆しがあり、決勝トーナメントの1回戦ではエキスパートパワー・シズオカの鈴木昴を、準決勝では橋本総業の斉藤貴史をそれぞれ退け、決勝でも福田創楽を下し、全勝でチームの2連覇に貢献しました。そして小柄のエース(チームには杉田祐一もいますが出場はないので)清水悠太も準決勝で中国のデ杯で西岡良仁を破った、Li・Zheには敗れたものの、決勝ではアメリカの27才で自己最高162位のケビン・キングをストレートで下し三菱電機優勝の立役者になりました。おめでとうございます。

【最高殊勲選手はサラリーマンに】
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今年の最高殊勲選手は三菱電機の福田健司を矢多弘樹のペアが選ばれました。三菱電機の特徴はシングルスの2ポイントはプロ選手を起用しますが、ダブルスには正規雇用の従業員が出場しています。今回仁木拓人が1回戦で矢多クンとペアを組むことがありましたがこれはかなり異例のことで、基本は社員ペアで臨んでいます。昨年までは福田クンと早稲田のOBの廣田耕作のペアでしたが清風高校[→]関西大学でダブルススペシャリストとして活躍した矢多クンが入社したことで幅が広がりました。そしてこのペアが「MVP」を獲得というのは実に実業団らしいセレクトだと思います。矢多クンは決勝トーナメントの始まる前日にもNOBUに顔を出してくれていて「たぶん1回戦からボクらのダブルスにポイントがかかるかもしれない」と話しをしていたので、かなり緊張していたと思いますが、優勝できて本当に良かったと思います。おめでとうございます。

【女子の島津製作所はリベンジできず2年連続準優勝です】
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女子はここ数年、島津製作所と橋本総業の2強の時代。連覇を重ねてきた島津でしたが昨年はエースの桑田寛子が新人の小堀桃子に敗れチームも敗れましたが、今年はその桑田が雪辱。先週ITF大会で優勝した今西美晴にポイントを回しましたが秋田志帆に敗れ、頼みのダブルスでも大前・加治が瀬間・岡村にストレートで敗戦し、昨年に続いて橋本総業が2連覇を達成しました。監督の小森さん(左端)、ダイエットに成功したようです。

【チームユニフォームをお作りした「山喜」は4位という好成績でした】
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日本リーグのルールでは、ダブルスの場合ファイナルセットは10ポイントのマッチタイブレーク。3位決定戦に臨んだ山喜チームは橋本総業との対戦でシングル1の西脇一樹が落とし、2の白石光が斉藤貴史を下して1勝1敗。野口政勝と沼尻啓介のダブルスにポイントがかかりましたが、岡村一成・綿貫裕介のペアに7-10で敗れて、3位に入ることができませんでした。とはいえ、4位は過去最高の順位で終えることができました。おめでとうございました。右からふたり目が監督の片山智彦さん。日本大学庭球部のOBです。

フェドカップ日本チームはスペインに惜敗 [TENNIS LINKS]

【ワールドグループ2・1回戦は2-3でスペインに惜敗】
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https://www.fedcup.com/en/home.aspx
4月に行なわれるワールドグループ2部・プレーオフはオランダと日本国内で開催です。
先週の土日におこなわれたスペイン戦。初日を終わって1勝1敗のタイ。2日目もシングルスで1勝1敗となり、チームの勝敗はダブルスにかかりましたが、日本チームはストレートで敗れ、ワールドグループ1部との入替戦に進むことができませんでした。昨日は国際テニス連盟からプレーオフのシード国がアナウンスされ、日本はシード外で今日の組み合わせ抽選に。その結果2部のプレーオフの対戦相手はオランダに決まり、開催地も日本を引き当てました。開催は4月20日(土)、21日(日)の2日間です。

【プレーオフは以下の対戦に決まりました】
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対戦相手となるオランダは、キキ・ベルテンス(WTA/単:8位)、アランツァ・ルス(128位)、リヘル・ホヘンカンプ(150位)らが主力選手。今年のワールドグループでは1回戦では、ベルテンスが出場せずにカナダに敗れていますが、このプレーオフで負けると地域ゾーンに陥落しますので主力メンバーで来日する可能性が高いと思われます。日本とオランダは1974年に初めて対戦、この時は日本が勝っていますが、その後は日本が4連敗を喫しています。ワールドグループの1部、2部の合計16カ国で常にプレーしたい日本にとって負けられない戦いになることでしょう。

NOBU TENNIS TEAMの長袖ドライTee-Shirts [NOBU ITEM]

【NOBU TENNIS TEAMのデザインで長袖ドライTee-Shirtsを作りました】
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36周年記念のプレゼントシャツのデザインを一般販売用にアレンジして制作しました。
長袖のドライシャツはとても便利なので、バリエーションのひとつに加えています。

【アメリカっぽい、ケリーグリーンは長袖で初登場です】
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ドライの長袖シャツは何枚あってもとっても便利。上に羽織るシャツとのカラーコーディネイトも楽しみが膨らみます。デザインはオーソドックスなので色々遊んでみてください。

【意外に色合わせが簡単な赤もカラーバリエーションに追加です】
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品番:NT-43 色目は、ホワイト、グリーン、レッド、紺の4色展開。
サイズ:男女兼用のM、L、XLの3サイズ
価格:¥3.800-(税込み) 素材:ポリエステル100%。

【紺は定番色で、どんなデザインにも配色の中に入れています】
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[↓]の白ベタの中の文字は「Tokyo,Japan」!

【全部で4色のカラー展開です】
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通信販売の詳細、サイズチャートや送料などは、
http://www.tennisfactory.co.jp/info/info.html

ご注文は support@tennisfactory.co.jp ?or ?お気軽にCall:03-3499-6160

デ杯・中国戦のお土産 [Tennis Collection]

【デ杯・最終予選(vs China)のお土産が届きました】
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自称:テニスボールコレクターとして、アピールしている訳ではありませんが、海外でのトーナメントや対抗戦などに行った知人からのお土産でテニスボールをいただくことが多いです。今年に入ってからも既に全豪オープンのボールをいただき、今回はお宝感たっぷりのデ杯使用球です。デ杯のような国別対抗戦では開催国がサーフェスと使用球を選択する権利があり、日本国内で開催される場合は「スリクソン」がほとんどで、今回の広州はHEADだったようです。しかも「Davis Cup」の文字がボールにプリントされています。デ杯の対戦用にこのような文字入りのボールは初めて見ました。なかなかお宝感があります。

【使用球は“HEAD”のデ杯の刻印入りです】
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缶のラベルにもデビスカップのロゴがプリントされています。今回はWOWOWで全5試合をオンデマンド観戦しましたが、デ杯のボールチェンジは「7-9」。つまりゲームの合計が最初は7ゲームが終わったらニューボールに交換、次は合計9ゲームが終わるごとに交換して行きます。最初はプラクティスがあるので7ゲームな訳です。つまりそんなにたくさんボールと使用するわけではないのに、缶のパッケージまでデ杯使用にしてしまうなんて凄いことだと思ったのですが、実は2017年より公式パートナーとなっていて、日本国内でも販売されていました(勉強不足でスイマセン)。公式サイトによると「Encore[トレードマーク]テクノロジーで耐久性を、そしてSmartOptik[トレードマーク]で視認性を向上。高級でエレガントなシルバーのパッケージ・デザインをまとい、この長い歴史と伝統を誇る団体戦の精神を象徴します」とのことです。いちど使ってみることにします。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp ?or ?Call:03-3499-6160

東京アンダーグランドのコラボTee-Shirts [Custom Made]

【浜松のテニススクールとのコラボレーションアイテムです】
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東京アンダーグランドテニスクラブが浜松にあるテニススクールとコラボして制作したドライ・T-シャツです。クラブのマークとスカルマークが並列でデザインされたものです。

【英文はスクールのキャッチフレーズ】
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http://oharatenniscreation.com/
生地の色は赤ですが「スカーレット・レッド」という染料にちょっとだけ黒が入った渋みのある赤に白でプリントしました。バランスの良いデザインで仕上がりました。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

テニスクラシック・2019 /3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(2/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙はジョコビッチです。全豪オープン優勝で大会最多の7回目の優勝を果たしました。過去6回の優勝は、ロイ・エマーソンをロジャー・フェデラーの6回で、ジョコビッチが記録を更新しました。素晴らしい業績です。
右ページは全豪オープンで本戦に出場した男子の128選手全員の写真を撮影し、使用ラケットを紹介しています。ランキング順に全選手を掲載しています。編集者も大変だったでしょうがカメラマンはもっと大変だったと思います。お疲れさまでした。

【全選手の使用ラケット調査のページです】
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男子は128選手、女子はベスト32に入った選手をピックアップしています。最後のページで“全豪ラケット白書”と題して総括していて、ウイルソンが31.3%、ヘッドが22.7%、バボラが18%、ヨネックスが14.8%、テクニファイバーが7%という集計がでました。この他にもシューズやウエアなどの集計も発表されていますので本誌でご覧ください。ちなみにシューズとウエアのトップは男女共に、オレゴンのメーカーでした。

【巻頭の技術モノ】
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今号の巻頭技術モノは“スイングは加速させよ!”。球威も安定性も同時にアップさせるのはゆっくり振り始めて強烈なインパクト!だそうです。基本はティエムみたいに、ということなんでしょう。ショットの威力は体幹から生まれ、胸筋を張ってラケットを引っ張り出すように、テイクバック時の右肩の張りがポイント…とのこと。ご興味のある方必読です。

【プロの逸品は、シチパスの技術を盗む】
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辻野隆三さん曰く“シチパスのクラシカルフォアハンドが凄い!”と、彼の強烈フォアハンドをピックアップしました。この脇の空き方とか関係なく安定感が出るのは天性ですな。

【長尾さんをクローズアップ】
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毎号「箸休め」になっているコミックページ“No Tennis No Life”でピックアップされたのは長尾克己選手。現役生活は引退しましたが日本リーグには今日も出場しました。残念ながらチームは昨年優勝の三菱電機に敗れましたが、母校である上武大学でコーチをしながら、プレーもしているようです。奥大賢と組んで全日本選手権でも優勝していますので、その経験を活かして、指導者としてもがんばって欲しいですね。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

慶應チャレンジャーのプロモーションが始まりました [TENNIS LINKS]

【ポスターでは羽澤慎治を抜擢しました】
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昨日、慶應義塾大学庭球部の女子部員の方が、「お店にポスターを貼っていただけますか」と持参されたのがこのポスターです。B3サイズのやや大きめのポスターで「慶應義塾大学の1年生エースが世界に挑む」というコピーと羽澤慎治のプレー写真が切り抜きでレイアウトされています。昨年度までは全日本室内選手権が「京都チャレンジャー」として開催されていましたが、今年からは国内JTT大会となったため、ATPチャレンジャーはこの慶應と、11月の兵庫チャレンジャーの2大会だけとなってしまいました。昨年のこの大会では内山靖崇が優勝し、日本人選手にとっては地元の利を活かした結果となり、まずまず。今年の羽澤ら学生を含め、多くの日本人選手たちがATPポイント取得に向けてがんばって欲しいものです。そして、なにより大会開催を続けるのは大変なことですので、できる限りのサポートもしていきたいと思っています。

【大会サイトもドンドン、ボリュームアップされています】
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http://www.keio-challenger.jp/
慶應チャレンジャーは男子がATPの5万ドルが今月25日から、女子はITFの2万5千ドルで3月5日から1週間のトーナメントです。会場の東横線の日吉駅から徒歩10分の近さ。観戦をお勧めします。そして大人クリニックやジュニアクリニックなどのイベントも盛りだくさんですので、こういったイベントに参加してでのサポートという方法もあります。大会サイトにアクセスしてみてください。
コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

富山のテニスイベントHoodyです [Custom Made]

【アイリッシュ・グリーンをいう名前のきれいなグリーンを選んでプリント】
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東京アンダーグランドテニスクラブのブランドでのカスタムメイドバージョンです。明治大学テニス部OBで現在は三井住友海上のテニス部でも活躍する「諱くん」などが出場した富山県室内選手権のスタッフウエアなどに使用されたようです。アメリカのギルダン社のHoodyは40色以上の製造があり、基本的にSサイズからXLサイズまで在庫があるので「お好きな色と必要なサイズと数量」でお作りすることができます。Hoodyはチームウエアの伝統的定番ですので是非皆さんで揃えてください。

【TOYAMAはアルファベットにするときれいな文字組みができました】
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東京アンダーグランドテニスクラブとコラボレーションすると、こんなデザインもできる訳です。意味はよくわかりませんが「テニスカルチャーヲドライブシテイク」がブランドのコンセプトのようです。単なるテニスウエアだけに留まらず、テニスの文化活動にも関わって行きたいという気持ちの現れでしょうか?これからのドンドン面白いアイテムを作って欲しいと思っています。そしてそれらの制作に関わって行くのを楽しみにしていきたいです。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

今年の国際テニス殿堂入りのメンバーが決まりました [TENNIS IMAGE]

【リー・ナ、ピアース、カフェルニコフの3人が殿堂入りです】
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【李 娜/リー・ナ】
1982年2月26日生まれ、中国・湖北省武漢出身の36才。6才でテニスを始め、17才でプロに転向。様々な要因で20才の時に選手活動から離れ大学生になりましたが、2年のブランクを経て、04年に復帰。08年の北京五輪では3位決定戦に敗れ4位。グランドスラムでは11年の全仏、14年の全豪で優勝。アジア出身選手初のグランドスラムシングルス優勝者となりました。自己最高ランキングは2位。WTAツアー通算シングルス9勝、ダブルス2勝という成績を残しています。

【メアリー・ピアース】
1975年1月15日・カナダのモントリオール生まれの44才。10才でテニスを始め、13才でフランス国籍を取得。14才でプロに転向しました。94年の19才の時に全仏で準優勝すると、翌年の全豪で20才で優勝。その後長期間のスランプに陥りますが、97年にはフェドカップで優勝。2000年には全仏オープンを制し(ダブルスとの2冠)ました。自己最高ランキングはシングルス3位、ダブルス3位。WTAツアーでシングルス18勝、ダブルス10勝を挙げ、06年に引退しました。

【セルゲイ・カフェルニコフ】
1974年2月18日、ロシア・ソチ生まれの44才。1992年にプロ転向。94年にツアーでシングルス3勝、ダブルス4勝を記録し台頭を表しました。その後、96年全仏と99年全豪で優勝し、ロシアのテニス選手として最初の4大大会優勝者になった選手で、2000年シドニー五輪で金メダルを獲得。自己最高ランキングはシングルス1位、ダブルス4位。ATPツアーでの成績はシングルス26勝、ダブルス27勝(ダブルスのグランドスラムでも優勝回数が4回)という成績を残しています。

【全豪オープンの期間中のロッド・レーバー・アリーナで発表がありました】
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3人のうち、この場に登場したのは「リー・ナとピアース」だけでしたが、7月に行われるセレモニーには全員が出席するでしょう。過去の殿堂入りした「レジェンド」たちとの記念撮影がこちら。毎年、ノミネートされた選手たちのプロフィルを確認しますが、皆さん素晴らしい結果を残している選手たちばかりです。おめでとうございました。

このイベントに参加したのは、後列は左から、ロッド・レーバー、スタン・スミス、キム・クライシュテレス、イボンヌ・グーラゴン、?、マーク・ウッドフォード、マイケル・チャン、クリフ・ドライスデール、フランク・セッジマン、ケン・ローズウォール、ロイ・エマーソン、ニール・フレーザー、パム・シュライバー、クリス・エバート、フルー・マクミラン、ジョン・マッケンローという錚々たる殿堂メンバーたち。そして最後に国際テニス殿堂のボス、トッド・マーティンがスピーチしています。

東京アンダーグランドのヘッドウエアたち [Custom Made]

【東京アンダーグランドテニスクラブの直刺繍キャップです】
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https://bpproducts.thebase.in
スカルマークのテニスエウアを展開する東京アンダーグランドテニスクラブがヘッドウエアも作りました。フラットバイザーのキャップには、ロゴマークを直接刺繍をする手法でオリジナルキャップができました。ガットなどは細いのでチェーンステッチで表現しました。黒地に白糸の刺繍はシンプルでありながらインパクトがあります。
使用しているキャップは「NEWERAの39THIRTY」です。

【ニットキャップにはワッペンを作って縫い付けました】
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「TOKYO UNDERGROUND TENNIS CLUB」の文字を3段で組み、縁取りをとってワッペンを制作しました。カットしたあとに周りの4辺を熱処理をしてほつれないような加工を施しています。ワッペンを作っておくと汎用性があるので、このようにニットキャップに縫い付けたり、その他なんにでも付けることができ、便利に使うことができます。ワッペンをきれいに仕上げるためには、プリントで云う版を同じ、「パンチカード」を作り、針が勝手に動いて同じ仕上がりになる方法で制作します。価格はどれだけ針が左右に振れるかの回数で変わってきますので、その都度お見積をしています。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

Dry Tee-Shirts素材のZip up Hoodyをリメイクしました [NOBU ITEM]

【ドライT-シャツ素材ですので長袖シャツ感覚でお召しになってください】
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NOBUのロゴマークをプロモデル仕様に変更し、色目を替えました。

【NOBU TENNISのロゴに差し替えです】
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半袖になる前の最後の1枚としてお使いください。

【ロイヤルブルー、ターコイズブルー、紺の3色展開です】
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品番:NW-05 価格:¥4.200-(税込)
素材:ポリエステル100%
サイズ:S/〜150cm、M/160cm〜、L/170cm〜、XL/175cm〜の4サイズ
カラー:ロイヤルブルー、ターコイズと紺の3色展開です

【とても軽いZip-Hoodyです。是非お試しください】
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通信販売の詳細、サイズチャートや送料などは、
http://www.tennisfactory.co.jp/info/info.html

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

デ杯・最終予選に勝利し、ファイナル進出を決めました [TENNIS LINKS]

【日本は中国に3-2で辛勝し、死闘をものにしました】
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http://live.daviscup.com/en/tie-detail.php/M-DC-2019-QLS-M-JPN-CHN-01

今回の対戦を振り返りましょう。オープニングマッチで西岡良仁が、Li,Zheに3-6、2-6でよもやのストレート負け。それを受けてダニエル太郎が7-6、6-4でZhang Zeを破り、初日は1勝1敗のイーブンで折り返しました。2日目の今日はまずダブルスが行なわれ、マクラクラン勉と内山靖崇のペアがファーストを7-5で先行するも、その後中国に7-5、6−4と逆転され、中国が王手をかけます。そして2試合目は西岡がエースとして登場し、6-2、6-0と選手変更で出場したWu,Yibingを簡単に退け、対戦は2勝2敗のタイに。WOWOWオンデマンドでは、デビスカップ日本チームでは最多勝を誇る鈴木貴男さんの明快な解説のもと、太郎チャンがファイナル突入という「どちらに転んでも不思議がない対戦」となりましたが、6-3のワンブレークで辛勝し、日本チームは11月に行なわれる、マドリッドで行なわれるファイナル進出を決めました。

【ケイレンを起こしながらも太郎チャンの勝利】
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今回の撮影は中国の放送局の制作なので、日本チームのナイスショットのリプレイがないのがちょっと残念(WOWOWオンデマンドでも中国側のベンチや応援席がフォーカスされる部分が多く)ですがこれはアウェーでもあり仕方がないこと。但し残念なのは9.500席のコロシアムを用意したにもかかわらず、観客(たぶん500人くらいしかいない)があまりに少なく、広州の人達のデ杯に対する感心のなさに、がっかりです。
日本チームは何とか勝利をもぎ取るとこができ、ホットひと息!
11月は誰が出場するかはわかりませんが、ベストな結果がでますように祈ります。
とにかくこの対戦に勝利できたのは、ありがたいことです。おめでとう岩渕さん。

フェドカップ・スペイン戦の選手が発表されました [TENNIS LINKS]

【北九州総合体育館で来週末に行なわれる対戦です】
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https://www.fedcup.com/en/home.aspx#/1
ワールドグループ2に復帰したフェドカップ日本チームは北九州にスペインを迎えて1回戦が行なわれます。この対戦に勝利するとグループ1との入替戦に、敗れるとプレーオフに回ると云うのが現在のフェドカップのルール。日本チームはなおみチャンはいませんが、彼女以外でのベストメンバー(シングルスは日比野菜緒、土居美咲、奈良くるみを起用)を組みました。ダブルスでは昨年の英国戦でポイントのかかったダブルスで勝利し、東レPPOで優勝した、加藤未唯・二宮真琴に託します。

【スペインは「飛車角落とし」で来日します】
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https://www.wtatennis.com/rankings
スペインチームは世界ランキング15位でウィンブルドンチャンピオンのムグルサと、同25位でボーイッシュなスアレスナバロをメンバーには入れずチームを作ってきました。単にランキングだけで云うなら日本の方が少し上かもしれませんが、今日のデ杯中国戦で西岡良仁が格下の選手によもやのストレート負けを喫するなんてことも団体戦ではよくあることなので、ホームコートアドバンテージをうまく使って、入替戦に進めることを願っています。

【フェドカップワールドグループ2部1回戦 日本 vs スペイン】
開催日:2月9日(土)~2月10日(日)
会 場:北九州市立総合体育館(福岡県北九州市八幡東区)

※デ杯中国戦は2試合目で太郎チャンが勝ち、1勝1敗で初日を終えています。
明日、ダブルスのあと、シングルス2試合が行なわれます。ガンバレ!ニッポン!

37周年記念のプレゼントシャツに白を追加 [INFORMATION]

【12月12日から始めたアニバーサリーフェアのシャツに新色を追加です】
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毎年恒例の「アニバーサリー・Tee-shirts」。今年のデザインは、オープンした1981年以降に世界ランキングで1位になった選手名を列記したデザインにしてみました。左上から1位の在位期間の長いロジャーさまから、最短ですが愛すべき、パトリック・ラフターまでの23人のプレーヤーたちです。

【プレゼントシャツは全部で4色からお選びください】
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Model:NOBU37周年記念Tee-Shirts(選手名が入っているので非売品です)
素材:ポリエステル100%
サイズ:XS、M、L、XLの4サイズ
カラー:ダークグレー、ロイヤルブルー、ネイビーの3色
☆:通信販売を含む、1万円以上お買い上げの客さまにプレゼントしています。

【店内でもこんな感じでディスプレイしています】
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NOBUは、渋谷公園通り裏からスタートし、渋谷ファイアー通り裏、青山通り・青学西門裏と移転し、現在は渋谷2丁目・六本木通り裏と、渋谷区内ではありますが、表通りでの営業をせず〇〇裏の場所ばかりを探して37年間営業を続けてきました。お客さまの皆さまには長らくご愛顧いただいたことに感謝しております。引き続き、シンプルでオーソドックスなテニスウエアを作り続けていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

他の色の詳細などは:https://tennis-nobu.blog.so-net.ne.jp/2018-12-09

Kooyong Tennis Clubのキャップ [Tennis Collection]

【以前、全豪オープンが開催されていたクーヨンテニスクラブ】
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メルボルンにある高級会員制テニスクラブが「クーヨン・テニスクラブ」今の全豪オープンの会場ができる前は、ここで全豪オープンが開催されていて、今も前哨戦となる、エキシビションマッチ「クーヨン・クラシック」が開催されているテニスクラブです。

【会員しか中に入ることができず、そこで販売されているのがこのキャップです】
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1892年に開業しました。もちろん天然芝のテニスクラブで、奥の方にはアンツーカコートもあるそうです。豪州版「ウィンブルドン」な、クラブらしく、メンバーはひとりのゲストを招いてプレーすることができるらしく、今回はこれでこのクラブに入れたことで、このキャップを購入することができ、お土産に持ってきてくれました。感謝ですね。

【強い日射しから首を守るシェードが付いています】
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以前フロリダにあるテニスクラブなどでは。このスタイルのキャップにクラブロゴを刺繍して販売しているのを(ホップマンキャンプにもありました)見かけたことがあります。真夏のプレーに首の後ろを守るのにはもってこいのキャップです。この夏、愛用させていただきます。感謝!

Dry Tee-Shirts素材のZip up Jacket [NOBU ITEM]

【ドライT-シャツ素材の羽織りものです。長袖感覚でお召しになってください】
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ちょっと羽織るものが欲しいインドアテニスなどに、今の季節もってこいのジャケット。

【プロモデルのロゴで作りました】
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半袖になる前の最後の1枚としてお使いください。

【ロイヤルブルー、ターコイズブルー、紺の3色展開です】
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品番:NW-04 価格:¥4.200-(税込)
素材:ポリエステル100%
サイズ:S/〜150cm、M/160cm〜、L/170cm〜、XL/175cm〜の4サイズ
カラー:ロイヤルブルー、ターコイズブルーと紺の3色展開です

【とても軽いZip-ジャケット、3色からお好きな色を…】
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通信販売の詳細、サイズチャートや送料などは、
http://www.tennisfactory.co.jp/info/info.html

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

ロッド・レーバーのグランドスラムから50周年 [Tennis Collection]

【全豪オープンのお土産で「レーバー・キャップ」をいただきました】
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偉大なる左利きプレーヤーの「Rod Laverさん」1962年と69年にグランドスラムを達成された、オーストラリアが生む名選手。全豪が開催されているメルボルンのセンターコートは「ロッド・レーバー・アリーナ」と命名され、彼の偉大さを証明しています。そして今年、レーバーさんが2度目のグランドスラムを達成してから50年ということで、50周年記念のグッズが販売され、レーバー好きを自認するボクのためにお土産として持ってきてくれました。今年からDunlopに変更された年号入りのボールと共に撮影しました。

【現地で観戦した友人からはこんな写真も送られてきました】
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これは昔「2番コート」と呼ばれ、今年の大会は「1573アリーナ」とネーミングされたコートに張られたバナーだそうです。レーバーさんの偉業を讃えてこのような装飾もしている訳ですから、豪州の人たちにとって、いかに偉大かがうかがえます。

【Rod Laverさんの「Top 10 Best Points」です】

ボクが小学生の頃が絶頂期でした。フィットワークがよく、よくボールを拾い、付いたニックネームは「ロケット」。当時彼のプレーを真似て練習したのを覚えています。
Golden Anniversaryおめでとうございます。長生きしてください。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

ダブルニットのZip Jacket [NOBU ITEM]

【新素材のダブルニット生地で前開きジャケットを作りました】
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高機能なドライスウェット生地で作ったドライタイプのジップアップ・ジャケットです。

【グレーは霜降りで、もちろんプロモデル・ラインナップの一員です】
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吸汗速乾で伸縮性に優れた素材を使用しています。もちろんストレッチ素材です。

【白、紺、グレーの3色展開です】
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品番:PMJ-02 価格:¥5.800-(税込)
サイズ:M、L、XLの3サイズ 
生地:コットン20%、ポリエステル80%のダブルニット生地
カラー:白、紺、グレーの3色、7.7オンスの生地を使用

この素材のジップパーカは:https://tennis-nobu.blog.so-net.ne.jp/2018-11-25
合わせのパンツは:https://tennis-nobu.blog.so-net.ne.jp/2018-11-26

【胸のワンポイントは新しいプロモデルのロゴです】
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5つ目となるプロモデルのロゴで、来春から半袖系のラインナップを展開予定です。

【縫製の仕様にもこだわりました】
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フロントは左右で縫製せずに、内側に切り込み、ポケットも内側に。

【全部で3色のラインナップです】
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ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160
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