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全日本大学王座決定戦の結果 [TENNIS LINKS]

【男子は早稲田の13年連続25回目の優勝】
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http://tennismagazine.jp/_tags/College
直前の関東大学リーグ戦では王者早稲田に4-5で惜敗した慶應義塾でしたが、無念にも1-8という大差で今年も王座優勝にはなりませんでした。早稲田は前々日の準決勝で関西大学リーグ優勝の関西大学にダブルス1-2、シングルスでも進境著しい千頭(ちかみ)昇平がケイレンでリタイアするなどして5-4と薄氷を踏むような決勝進出でしたが、決勝の慶應戦ではダブルス2−1リードからシングルスの全勝で8-1とし、13連覇の達成です。選手たち、大学テニス部の関係者、そしてOBのみなさん、おめでとうございました。

【女子も早稲田が13年連続25回目の優勝】
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女子の王座は関東のリーグ戦とは違いダブルス2ポイント、シングルス3ポイントの合計5ポイントで勝敗を決めます(関東ではダブルス/2、シングルス/5の7ポイント)よって必然的にトップ選手が多い方が勝機に恵まれます。関東のリーグ戦では早稲田が2位に入った筑波と直接対決で4-3勝利と薄氷を踏む勝利でしたが、王座決勝では早稲田が5-0で完勝しました。しっかりと対策を練って上位陣が戦った結果だったかも知れません。

学生諸君はこれで今年の学生テニスシーンはひと段落です。そして今週末からは全日本テニス選手権が始まります。ここにも多くの選手たちがエントリーしていますので、この王座でピークを作った選手たちには引き続きこの全日本でも健闘を託したいと思います。
以前の「田川翔太」がそうだったように…。

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