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ツア−ファイナル・第1回目の大会プログラム [Tennis Collection]

【これがその表紙です】
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1970年、東京都体育館で開催されたのが「ペプシ・マスターズ」。現在のツアーファイナルの第1回目は日本での開催でした。当時のトップ選手が一堂に会して、予選リーグを戦い、順位を決めると云う、現在も続く試合形式でした。プログラムはB4サイズの縦使いで、中とじの二つ折り。当時としてはかなり斬新なデザイン(アイディア)だったと思います。

【選手紹介もユニークなレイアウトです】
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左はオーストラリアの、ケン・ローズウォール、右は初代チャンピオンに輝いた、スタン・スミスです。身長はフィート、体重はポンドで表記されています。

【そして出場選手の直筆サイン色紙です】
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これは以前の紹介したものですが再アップ。右上から、トーナメントディレクターの、ジャック・クレーマー、ロッド・レーバー、ケン・ローズウォール、アーサー・アッシュ、ヤン・コデス、スタン・スミス、ツェリコ・フラヌロビッチ。クリフ・リッチーも来日していましたが、彼のサインはありませんでした。これ、かなりのお宝でしょ。

【最終日のチケットをプログラムに貼っていました】
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2階席ではありますが、当時中学2年生だったテニスボーイが観戦記念に大事に保管していました。「ILTF」とは当時の国際庭球連盟。まだATPという組織ができる前のことです。