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古今東西テニス史探訪(岡田邦子さんのブログ) [TENNIS LINKS]

【テニス史ライターの岡田邦子さんのブログで歴史のお勉強】
第1話は「古くて新しいゲームの誕生」
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http://tennismagazine.jp/_ct/17123654
テニスの起源。ボール、コート、ラケット、ルールなどのルーツに迫る。

【1877年に始まったウィンブルドン】
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http://tennismagazine.jp/_ct/17131056
現代テニスの基本形はこの時に始まったという感じです。

【イギリスから東回りでヨーロッパからアジアへ、西回りで北米大陸へ】
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http://tennismagazine.jp/_ct/17137942
アメリカでの普及とUSTA設立(1881年)までの流れはボールとルールの統一。
スポーツ用品メーカーのSpalding社のルーツまで登場します。

【そして日本にやってきます】
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http://tennismagazine.jp/_ct/17144481
「イギリス人フレデリック・リンガーが、長崎のグラバー邸のそばに日本最古のテニスコートをつくり、友人たちを集めて楽しんでいた」という伝聞があるそうです。

【テニスは日本でどのように紹介されたか】
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http://tennismagazine.jp/_ct/17150593
どうも、鹿鳴館が日本人同士のテニスの始まりのようです。
そして1900年、永田町に東京ローンテニス倶楽部が発足したそうです。

今日現在は、この「Vol.5」までですが、このあとのアップが楽しみです。
毎回、巻末には「ちょっと寄り道」というコラムっぽい文章があり、よりマニアックになれる情報も満載です。岡田さん、のんびりとたくさんアップしてください。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160