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スマッシュ・2018/6月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はフェドカップ・プレーオフでも活躍した大坂なおみチャンです。フェドカップで帰国した際にはスポンサーである日清食品のイベントで横浜にあるカップヌードル博物館(?)に登場した模様。わずかな時間も惜しまずスポンサー対応、ご本人もマネージメント会社も大変ですね。
右画像は中とじの技術モノ“プロの練習メニューからアイディアを拝借!打ち方と練習メニュー”の扉です。クレーコートシーズンに入ったのでティエムの活躍を見たいものです。中身はと云うと、マレーが行なうサービス・リターン練習、ディミトロフが行なう低いスライスの返球などなど、それをコート上で実戦しています。

【全国高校選抜のレポート】
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選抜はシングルス3ポイント、ダブルス2ポイントの合計5ポイント。ずば抜けた選手がひとりふたりいただけでは勝ち上がれない団体戦。と云う訳で特に今年は、部活で毎日一緒に練習をする学校が多く勝ち上がってきたとレポートしています。優勝は古豪の四日市工、準優勝も伝統ある法政二高。この経験がこの夏のインターハイ(三重県で開催予定)にどのような結果として現れるかが楽しみです。

【プロの上達法、今号は添田豪のセカンドサーブとバックハンドスライス】
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セカンドサーブは以前よりも腕の振りを早くて、回転量をふやしたことで打ち込まれなくなったとのこと。バックハンドのスライスは相手のタイミングを崩し自分も省エネになると云う利点あり。きれいなスライスのフォームです。33才のベテランらしい上達法ですね。

【なおみチャンの新コーチ“サーシャ・バイン”さんにインタビュー】
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バインさんは、1984年ドイツ・ミュンヘン生まれの33才。6才でテニスを始め、アメリカのパームビーチ州立大出身。プロを目指すも結果を残せずコーチの道に。セレナ・ウイリアムス(8年間)、ビクトリア・アザレンカ(3年間)、キャロライン・ウォズニアッキ(1年間)らのヒッティング・パートナーを歴任。そして初めてコーチと云う役についたのが今回の大坂さんのケースだそうです。お父さんがセルビア人でお母さんがドイツ人。テニスコーチの父親についてテニスを始めたそうです。セレナとの経験がテニス人生を変えたのかもしれません。10人のコーチがなおみチャンによるトライアウトを受け、結果選ばれた彼は、自分自身を我慢強いタイプとおっしゃっています。興味深いインタビューは次号で後半もありますので、興味ある方はご一読してみてください。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160