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テニスクラシック・2018 /6月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(5/5発売のテニスクラシック)】
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あれっデザイナーさんが代わった?先月の表紙はフェデラーのリターンの構えで、今月の表紙はフェデラーのサーブからナダルのリターン。選手の顔を大きく出す従来のパターンからイメージを一新したかのような写真セレクトでクラシックの表紙が代わりました。
右画像は巻末にある技術モノ“スペインドリル解体新書”の扉です。13才でスペインのサンチェス・カサルテニスアカデミーに渡った、一藤木貴大(いっとうぎたかひろ)さんの解説でスペインドリルを紹介しています。連載になると面白いですが…。

【ボールのツブし方、教えます】
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まずはボールをつぶすってどういうこと?
●インパクトで文字通りボールをつぶすこと
●ボールに体重をぶつける打ち方が必要
●打点が体から適度な距離にあることが大事
つぶすことによるメリットは
◎速い打球でもスピンがかかる
◎面ブレせず、安定した打球になる
理屈は分かりました。詳細は14ページに渡って解説されています。本誌でどうぞ

【相手を読み、展開を読み、武器にする】
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巻頭の技術モノです。サーブを読む、ストロークを読む、パス&ロブを読む、リターンを読む、ボレーを読むの5項目で講義が始まります。心理があっても面白いですね。

【ダニエル太郎チャンがジョコビッチ戦を振り返る】
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対戦相手を研究するのにYouTubeを見ると言う太郎チャン。「相手がストロークを打つ時に、例えば20球のうち何球をどこに打つかを見る」「普通は得意なコースが多く(基本的にはクロスが多い)なるから、そこからダウンザラインで仕留める」のだそうです。人生の目標はフェデラーと対戦すること(笑)だそうです。

【今月は付録付き/上達速度をアップする119のツボ=63ページ】
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A4サイズの縦半分の大きさで、ラケットバッグに入れられるというのがテニスクラシックの別冊の特徴。今回は苦手から得意へというテーマで、サーブ、ボレー、スマッシュ、片手バック、両手バック、スライス、フォアハンドと7つにカテゴリー分けして本誌で連載しているコーチ陣が解説しています。63ページと内容もとにかく豊富なので、コートに行く電車の中で読んだりするには良いかもしれません。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160