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スマッシュ・2018/9月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(7/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はジョコビッチ。ウィンブルドンで3年ぶり4度目の優勝のカップ写真です。ナダルとの日没後の再試合では同じ条件と云うことで「雨でもなく明るいのに」屋根がかかった状態での対戦となり惜敗。この対戦は、イズナーとアンダーソンの準決勝の前にやるべきでしたね。
右画像は、今号の巻頭技術モノ「3つの球種を基礎から学ぶ」の扉です。詳細は[↓]

【3つの球種を基礎から学ぶ】
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スピン、スライス、フラットと云う3つの球種を森井大治さんの解説でそれぞれを学んでいきます。第3項目目のフラットは「スピン量を極限まで抑えた強打がフラット」という「かなりなるほど」なリードで、納得します。深くてボリュームのあるページになっています。

【ウィンブルドン・現地レポート】
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発売日との関係でいくと、大会が終わってからそのままロンドンにいて、原稿を仕上げてから帰国したのではないかと推測します。久しぶりのジョコビッチの優勝でしたが、ディミトロフはワウリンカに負け、ズベレフはグルビスに負け、ティエムは初戦リタイアと期待する選手たちが勝ち上がらなかった残念な部分もありました。今年最後のグランドスラムである全米ではどんな結果になるのでしょうか?

【日比野菜緒チャンのサポーター】
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アメリカのチャレンジャー3週目の3回戦で遂にリタイアした日比野さん。ケガではなさそうですが、Facebookに「鍼で治療してくれる人、この近くにいませんか?」とSOSを発信していましたがその後どうなったのか心配です。ランキングもふた桁に戻すところまで来ていますので…。このインタビューでは気分転換などを含め、ツアーの楽しみ方も見えてきたと話しています。

【中学校の硬式テニス部に関して】
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なぜ、中学校に硬式テニス部が少ないか?は前回連載をしていた続編で、山口県の公立中学校の事例を挙げて、中体連テニス部入りした経緯を紹介しています。ボクの姪と甥も小学生まではジュニアのスクールに入っていましたが中学校ではソフトテニス部しかなく、水泳部と陸上部に所属し、今年高校に入学して硬式テニス部に入部しました。競技的にはこの3年間離れていた訳ですから、とても全国レベルにはなれないと思いますが、部活動として楽しくやってもらえれば良いと思います。