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テニスマガジン・2018/ 10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はズベレフ。記憶では初登場ではないでしょうか?巻頭の技術ページのテーマが「球際に強くなる」で、彼の写真が最初に掲載されていて、球際=ズベレフ、又は全米オープンでグランドスラム初優勝を期待、とノミネートの理由を勝手に解釈しました。彼は北米シーズンに入り、ワシントンD.C.で優勝、トロントではベスト8、シンシナチでは1回戦敗退と、好調を維持している訳ではありませんので、全米ではどんな結果になるか?そろそろトップ3人以外の王者を見たいですね。

右の画像は全仏オープン・ジュニアを14才で制したアメリカの“コリー・ガウフ”をクローズアップ。ネクスト・セレナの育成方法を両親が実践しています。昨年は13才で全米オープンのジュニアで準優勝。本誌を読んで情報をインプットしておいた方がいいかもしれません。

【今月の情報・ダイジェスト版】
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今月の情報をピック。フェレールが引退を示唆、ペン・シュアイが6ヶ月間の出場停止(ドーピングではありません)、ズベレフの兄弟対決は弟の勝利、プリスコバが結婚、白石光の高校総体3冠、ブノア・ペールの罰金騒動などなど…、話題満載です。

【マクラクラン・勉チャンのクローズアップ】
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昨年のデ杯・プレーオフから日本での選手登録となった勉チャン。ほぼ1年を経過してダブルスランキングは自己最高の24位まで上昇中。彼の魅力など詳しくは本誌で!

【ニューヨークは酷暑らしく、リタイア選手が続出してます】
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ニューヨークは高温多湿でとんでもないコンディションになっているようです。1回戦でジョコビッチはコートチェンジの度に首をアイシング、チリッチは相手のリタイアに助けられ、男子だけでもミカエル・ユーズニー、リカルダス・ベランキス、フィリップ・クライノビッチ、ステファノ・トラバグリア、レオナルド・メイヤー、マリウス・コピルの6選手が試合の途中で棄権。本当に世界中が酷暑のようです。これで東京五輪は本当に大丈夫なのか?テニスとマラソンを簡単に比較はできませんが、それどころじゃない気がします。

【本日発売のテニスゲーム】
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任天堂・スイッチの新しいテニスゲームが本日発売とのこと。発売前にテニスマガジン編集部員がテストで遊んでみたようです。このゲームのロゴ「TENNIS WORLD TOUR」のフォント、「ATP」とほとんど一緒です。お叱りを受けないのか、チョット心配になります。細かい解説はテニスマガジンオンラインでお読みください。
https://tennismagazine.jp/_ct/17198152