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テニスクラシック・2018 /10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(9/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は錦織圭サンの後ろ姿。全米ではドロー運にも恵まれベスト4進出。残念ながら優勝したジョコビッチにストレート負けの14連敗を喫しました。スポーツニッポン誌上で、松岡修造さんが以下のようにコメントしています、「ケガから復帰してきてベスト4は凄いことだと思う。だが僕が悔しいのはジョコやナダル、フェデラーに「やっぱり錦織はテニスじゃなくて心のどこかに弱いところがあるな」と思われたこと。ジョコビッチは自分にない何を持っているのか、どんなことをしても勝とうとするメンタルの強さはどうしたら吸収できるのか。テニス人生があとどれくらいあるか分からないが、そのことを圭には考えてほしい。」と話し、冒頭のチャッチコピーでは「ジョコの呪い”凡ミスで圭の魂がどこかに吹っ飛んだ」と叫んでいます。

右画像は今月号から始まった技術モノ“日本史上最強から学ぶ、錦織圭のテニスメソッド”の扉です。ベーシック編の第1回目は、「世界ナンバーワンの両手バックハンド」で、増田健太郎さんの解説で7ページの特集です。脚のパワーを生かす「腰の低さ」がポイント!

【巻頭の技術モノのテーマは“もっと前で打て”本当の打点】
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打点の真実について解説しています。しかして“正しい打点は、今のあなたの打点よりもっと前にある”--よく分かっていますが、引きつけようとしちゃうんですよね…。

【今月号には別冊がついています/テクニック用語事典です】
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現代テニス用語事典です
ストローク編では、
リニアゾーン、バギーホイップ、ペンタゴン型、エクステンド・アーム、アクシス・シフト、ビハインド・レッグ、アーム・バックワード、クロース・トゥ・ウエスト
サーブ編では
フット・アップ、フット・バック、リスト・ターン、スローイン・ファストアウト、アーム・フォワード、アーム・エクステンション、パーム・トゥ・ライト
リターン編では
ダイアゴナル・ステップ、パラレル・セット
ボレー編では
支持基底面、キャッチ&プッシュ、などなど、皆さんどれだけご存知ですか?

【フット・アップとフット・バックの解説です】
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フット・アップは右のズベレフのように、トスアップ直後に後ろ足を引きつけるフットワークで、パワーが出しやすいとのこと。フット・バックは左のチリッチのように、トスアップ後も両足のスタンスを変えないフットワークでサーブが安定しやすいのだそうです。

【さあ、全米のあとはジャパンオープンです】
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今年の出場者がかなり見えてきました。チリッチ、ワウリンカ、アンダーソンなどの常連に加え、デミノー、シャポバロフ、チチパス、ティアホー、ヒョン・チュンなどのヤング・ガンたちも参戦します。さてさて今年は誰が優勝するのか?インドアのグリーンセットが有利に働くのは?この秋の楽しみな大会が「Coming soon」です。