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スマッシュ・2018/11月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(9/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はもちろん、大坂なおみチャン。全米オープン優勝の帰国し、記者会見、スポンサーイベント、テレビの取材などオフコートでいろいろ忙しかったはずなのに東レでもよくがんばりました。日本テニス協会からは800万円の報奨金までゲットしましたが、彼女にとってお金は二の次って感じがなんだかとっても清々しい雰囲気があり、好感度が一段とアップです。ツアーファイナルまでがんばって!

右画像はタイでのアジア大会で日本人選手のメダル獲得の記事です。男子ダブルスでは上杉海斗/島袋将と伊藤雄哉/綿貫陽介のペアがそれぞれ銅メダルを獲得し表彰台に乗った写真が掲載されています。加藤未唯/二宮真琴の女子ダブルスと、上杉/林恵里奈のミックスも銅メダルで、日本は4つのメダルを獲得しました。シングルスで優勝すれば東京オリンピックのワイルドカードが与えられる大会でしたが、内山靖崇、綿貫、加藤、穂積絵莉は全員3回戦敗退という結果になってしまいました。2020年6月の自己ランキング(大まかですが70位以内ならばOK)での出場を目指して、がんばってください。

【表彰式後の記者会見でのうれしいカット】
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いやいやお父さんはうれしいよ!と思っている方も多かったのでは…。

【巻頭の技術特集は苦手なショットの対処法】
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スマッシュ編集部は「テニスの苦手総選挙」を行ない情報を収集。ランキングに入ったトップ20の項目に対する対処法を一挙に検証しました。ランキング順は
1)フォアハンドのチャンスボールを決めきれない(10%)
2)バックに高く弾むボールが来るとうまく返せない(8.7%)
3)深いボールで下げられた時、フォアをしっかり返せない(6.7%)
4)サーブでトスが安定しない(5.6%)
5)アドサイドで外に跳ねるサーブのリターンが難しい(5.3%)がトップ5
これに対し3人のコーチがその対処法を解説しています。皆さんご参考になれば…。

【全日本ジュニア・トーナメントレポート】
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今年の全日本ジュニアのレポートです。12才以下から2才刻みに18才以下まで。
様々なカテゴリー毎に、様々なドラマがあったようです。詳しくは本誌で。

【いよいよ、ジャパンオープンが始まります】
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全米オープンから、デ杯・プレーオフ、日本女子オープン、東レPPOと続いた国内主要トーナメントもこの後は、ジャパンオープンと全日本選手権の2大会となりました。今号ではジャパンオープンの常連の他にニューカマーとして、デミノー、シャポバロフ、ティアホー、ヒョン・チョン、チチパスらの紹介をしつつ、大本命を圭さんにしてページを構成しました。ツアーファナルを見据えて、この大会前にパリに飛んだ圭さんが東京で勝つためにはやはり皆さんの応援でしょうか?さあ、飛田給に結集です!