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以前使用していた「織りネーム」の数々 [INFORMATION]

【今はもう使用していない織りネームです/NOBUの無地】
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NOBUではブランドネームの両サイドを縫い付ける手法は20年以上前に消滅させました。それでも資料として残していたのですが、今回の店内改装と共に断捨離しました。懐かしい気持ちは画像とデータで残しておき処分です。上は珍しいタイプでシャツなどの襟の部分に挟み込むモノです。ボタンダウンシャツのような「布帛生地」などには縫い付けやすいのですが、カットソーにはちょっと手を焼いたようで、ウォームアップなどで使ったくらいになってしまいました。仕上がりは上品で良い感じでしたが…。

【NOBUのジュニアウエア用のもの】
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2色の糸を使ってサイズとのコントラストを作りました。

【NOBU・キッズ】
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ジュニアは実際に試合で着られるウエアというコンセプトで作り、キッズは練習用、普段着用として商品校正をしたため、主にTee-Shirtsなどはこれを使っていました。

【赤×緑、紺×赤をテーマにアイテム制作をしていた頃のもの】
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これは4辺を縫い付ける大きめの織りネームとして制作しました。なにも「BAG」なんてのまで作ることは無かったでしょうに、作っちゃっていましたね。これだけでワッペンのような雰囲気がありましたので、背中だけではなく露出する部分にもつけたりしていました。ツートンパターンも今となっては懐かしい掛け合わせです。

【こちらは「OEM」製品用に使用したものです】
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今でもそうですが、この織りネームがブランドの信用度にもつながる大切なもの。
織りネームは、そのときその時で「今はこんなふうに作る」をテーマに、デザインにも気を配って制作しています。背にこの1枚があると製品として締まった気がするからです。

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