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兵庫チャレンジャーのレポートがATPのサイトに! [TENNIS LINKS]

【災害時の救済場所が会場として機能している、兵庫チャレンジャー】
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https://www.atpworldtour.com/en/news/kobe-challenger-2018-feature
多くの方はご存知だと思いますが「ブルボン・ビーンズドーム」は、もしまた阪神大震災のようなことが起こった時に一時避難所として、また全国各地から送られた品物などの備蓄場所を前提として作られた建物です。今大会にはATPのチャレンジャーツアーのマーケッティング担当の方が来日され、兵庫チャレンジャーのレポートをサイトにアップしました。

レポートでは神戸が日本第6の都市で、活気にあふれた待ちであること、そして1995年の阪神大震災で起こったこと、このビーンズドームを設計した遠藤周平さんにインタビューした内容、また観客数が非常に多く、土曜日には日本人選手が準決勝に4人残ったことで4.000人のテニスファンが訪れ、最終日の日曜日も同様に多くの観客が伊藤竜馬と綿貫陽介の対戦を堪能したと締めくくっています。