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テニスマガジン・2019/ 1月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はツアーファイナルのラウンドロビンの1戦目で戦ったロジャー・フェデラーと錦織圭サンの試合終了後の握手の瞬間です。毎回思うのですが、圭さんがロジャーに勝った時って、本当に嬉しそうな顔をしません。この写真もそうですが、勝っちゃってスイマセンでした、って表情になります。これってどんな深層心理なんでしょう?いちどご本人に聞いてみたいですね

右画像は兵庫県にある青野テニスクラブに天然芝コートができたと云う告知ページです。兵庫県のテニスの歴史は古く、多くの有名選手を輩出しているので今までになかったのが不思議な位ですが、2面のコートができ、そのお披露目の会が催されたことのレポートです。

【お馴染みになったツアーファイナル出場選手の集合写真】
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結果からいうと、アレクサンダー・ズベレフの優勝という幕切れだった今年のツアーファイナル。1年の最後の締めくくりとしてはこういう結果でよかったのかもしれません。でも、昨年優勝のディミトロフが出場できず、ナダルもいないのは残念でした。さてさて、選手の皆さんのスーツの色ですが、予選ブロックで色分けすればもっと分かりやすかったかもしれません。注目はひとりだけ若い、ズベレフの足元ですね…。

【WTAファイナルでも同様の集合写真】
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こちらは暑いシンガポールです。選手たちそれぞれは自分の個性を醸し出すお衣装での登場です。試合の結果はスビトリーナがスティーブンスを下しての優勝。なおみチャンは途中棄権を含めて0勝3敗という結果に終わりました。セリーナや葉レプラが朱t場していたらもっと盛り上がったでしょうにね。

【Next Genのトーナメントレポート】
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今年で2年目を迎えた“若手たちの集い”はギリシャのシチパスが優勝しました。昨年のジャパンオープンでは予選からの出場だったランキングが、今年はシード選手にまで上げで、満を持してでのこの大会出場だったと思います。予選ブロックで全勝して、トーナメントでも負けなしでのおめでとうございました。決勝で敗れたデミノー(豪)、ロシアのルブレフを含め、もこれからが楽しみな選手たちです。

【今月号でのマンスリーダイジェスト】
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2002年のウィンブルドンジュニア優勝のトッド・リード(豪)が34才で逝去、スーパージュニア優勝はノーシードの斎藤クン、ラドワンスカとサファロバが引退、2018年の最終ランキングはジョコビッチの1位で幕を閉じました、フェドカップファイナルはチェコがアメリカを3-0で破り優勝、全日本選手権は30才の伊藤竜馬と20才の清水綾乃が優勝。
この他今月のテニスマガジンは「大坂なおみ大特集号」でもあります。