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スマッシュ・2019/2月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(12/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は、トップ4選手のコラージュです。確かにこの1年はこの4人がツアーの中心にいて盛り上げてくれました。特にジョコビッチはカムバック賞を獲得したように素晴らしい活躍をしてくれました。来年のスターは誰になるのか?圭さん以外の3人の他に誰がグランドスラムタイトルを獲得するのか?過去の現役チャンピオンはこの他にデルポトロ、チリッチ以外には誰もいませんからね。
右画像は技術モノ「4つのロブをマスターしよう」の扉ページです。マクラクラン勉さんの全仏でのロブリターンです。フラット、スライス、トップスピン、ボレーの4種類のロブを解説しています。ポイントが取れるキーショットを磨く、このパートはダブルスプレーヤーにとって必読です。

【巻頭の技術モノは、ミスせずチャンスボールを決める!】
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今号の技術特集は「ポイントが取れるキーショットを磨く」を3本仕立てで、そのうちの1本がこれです。モデルのシャポバロフのボールを捉える目、バランスの良い右手の使い方、そしてテイクバックのラケットの位置から「こりゃ、エースになるね」というイメージが見て取れます。

【フローラン・ダバディさんの連載はの日本テニス界の課題を独自の目線で切ります】
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ダバディさんの問題提起は今号で第2弾。課題は「テニスコートが減っている」「地方にある多面数のコートがうまく活用されていない」「代表戦にメジャー選手が出てくれない」「ナショナルセンターが小さい」「地上波での放映が少ない」「テニスブームをうまく活用できない」と前号に続いて日本テニスの課題を5つのポイントで指摘しています。確かに考えなければいけない問題かと思います・

【ランキングシステムの変革に関する説明です】
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2019年から男子のツアー機構が大きく変化します。まずはフューチャーズが廃止され、ATPポイントを取得するにはチャレンジャー大会で勝つことで得ることになります。これは男子選手にとって、かなり狭き門が設定されることになります。細かいことは年が開けて、具体的に大会が始まり、どのようなランキングが発表されるのかを検証した上であらためて紹介しようと思っていますが、既に国際テニス連盟のサイトのランキングは「ITF ランキング」が発表されていてチョット変な感じです。追って正確にレポートします。

【プレーヤーズボイスは日比野菜緒さんに聞く】
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足首のサポーター企業とのタイアップ広告の連載第1回目の登場は日比野菜緒さんです。基本的に「Q&A」形式のページ構成で、トスに勝ったらリターンを選択とか、遠征の時には自己啓発本などを読むとか、ブシャールに勝った時のゾーン体験、好調のバロメーターはリターンであるとか、日本代表として戦いたいなどの抱負まで、様々な項目で質問に答えています。私服の菜緒チャン、好感度アップですなあ…。