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デ杯・最終予選に勝利し、ファイナル進出を決めました [TENNIS LINKS]

【日本は中国に3-2で辛勝し、死闘をものにしました】
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http://live.daviscup.com/en/tie-detail.php/M-DC-2019-QLS-M-JPN-CHN-01

今回の対戦を振り返りましょう。オープニングマッチで西岡良仁が、Li,Zheに3-6、2-6でよもやのストレート負け。それを受けてダニエル太郎が7-6、6-4でZhang Zeを破り、初日は1勝1敗のイーブンで折り返しました。2日目の今日はまずダブルスが行なわれ、マクラクラン勉と内山靖崇のペアがファーストを7-5で先行するも、その後中国に7-5、6−4と逆転され、中国が王手をかけます。そして2試合目は西岡がエースとして登場し、6-2、6-0と選手変更で出場したWu,Yibingを簡単に退け、対戦は2勝2敗のタイに。WOWOWオンデマンドでは、デビスカップ日本チームでは最多勝を誇る鈴木貴男さんの明快な解説のもと、太郎チャンがファイナル突入という「どちらに転んでも不思議がない対戦」となりましたが、6-3のワンブレークで辛勝し、日本チームは11月に行なわれる、マドリッドで行なわれるファイナル進出を決めました。

【ケイレンを起こしながらも太郎チャンの勝利】
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今回の撮影は中国の放送局の制作なので、日本チームのナイスショットのリプレイがないのがちょっと残念(WOWOWオンデマンドでも中国側のベンチや応援席がフォーカスされる部分が多く)ですがこれはアウェーでもあり仕方がないこと。但し残念なのは9.500席のコロシアムを用意したにもかかわらず、観客(たぶん500人くらいしかいない)があまりに少なく、広州の人達のデ杯に対する感心のなさに、がっかりです。
日本チームは何とか勝利をもぎ取るとこができ、ホットひと息!
11月は誰が出場するかはわかりませんが、ベストな結果がでますように祈ります。
とにかくこの対戦に勝利できたのは、ありがたいことです。おめでとう岩渕さん。