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スマッシュ・2019/5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は錦織圭サン。インディアンウェルズでランキングを6位まで戻してきましたが、マイアミはまさかの緒戦敗退。昨年も3回戦敗退でしたから△30ポイント。7位のケビン・アンダーソンが準決勝進出以上にならない限りは、ランキングを維持できそうです。このところトップとの対戦前に敗退が続いていますので、ここから始まるクレーコートシーズンになっての奮起に期待です。
右ページは鈴木貴男さんのコラム(何と連載が261回目です)。杉田祐一のコーチに就任して3大会が終わり、まずはここまでを回想。慶應チャレンジャーではベスト4に進出し復活の兆しが見え始めました。2017年にツアーで初優勝した後に37位まで上がりましたが、現在は178位。昨年はほとんどツアーの出場で、そんな中でほとんど勝つことができず、ランキングもここまで落ちましたが、またここからトップ100にそしてトップ50に返り咲くには貴男さんの助けが必要だったのでしょうか?見守って行きたいと思います。

【新学期ということで、今月の特集は「入門編」です】
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グリップの握り方から、ラケットの振り方、そしてフットワークやマナー・ルールといったテニスに関わる全てのことを網羅しています。初心に返ってみるのも良いかもしれません。

【ダブルスの入門編では、リキ・マクラクランが解説しています】
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ご存知「勉・マクラクラン」のお兄ちゃんでコーチも務める「リキ」。日本語は勉よりもお上手で、コミュニケーション能力にも優れています。そのリキからは「ペアとコミュニケーションをとる」「1st.サーブの確率を高くする」「3種類のリターン(クロス、ロブ、ダウンザライン)を使えるようになろう」などのアドバイスです。

【プロの上達法は清水悠太のライジングと両手バック】
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現在の「ITFランキング」で日本人トップの62位に位置する清水悠太。身長は低いのですが、コートでは大きく見える選手で、特にこのフォアハンドのライジングは相手を休ませないので武器になります。今はチャレンジャーの予選をメインにしていますが、ITFランキングを上げればダイレクトで出場できることもあり、出場大会の見極めが難しいランキングです。まだ大学1年生の学年なので、世界で戦える体作りをじっくりとやってください。

【西岡良仁の両親が語る、親のサポート方法】
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西岡良仁の両親のインタビューと、良仁の両親との関係。また同世代の斉藤貴史、沼尻啓介、彼ら3人は3人共に親がテニスコーチなので、どんなサポートをされたのか?なかなか興味のあるページになりました。う〜〜ん、コメントはちょっと難しい。