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テニスマガジン・2019/ 5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はロジャー・フェデラー。先週のインディアンウェルズでは決勝でティエムにファイナル負けを喫しましたが、敗戦後の握手の時や、ティエムのウイナーズスピーチの時には「若者を讃える穏やかなまなざし」にグッときました。あの立ち居振る舞いは本当の王者でした。今週は4シードで出場です。
右ページは特別企画の「終わりなきチャレンジ」の扉ページ。30才のデルポトロ、29才のクビトバ、33才のワウリンカと、グランドスラム優勝の経験を持つベテラン3選手にスポットを当てて華麗なテクニックを丸山淳一さんが解説しています。

【今月の技術モノは“サービス改良” 進化なくして上達なし】
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いくつになってもあきらめるな!が大きく飾られました。特集は「鈴木貴男のサービス履歴書」から始まります。貴男さん、中学2年生までは両サイド、両手打ちだったってご存知でしたか?それがあのプレーに変化していくのは何があったのか?本文からはさまざまなライバルの出現や、憧れの選手などが登場し、貴男さんの変遷を知ることができます。

【だからキャッチボールです】
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サービス改良のパート2では「投球動作を理解してサービスを構築しよう」です。実はボクもこの冬からキャッチボールを始めました。元高校球児の友人に依頼して、グローブと硬球を分けてもらい、朝練のシングルスの相手(なかなか勝てないライバル)と50球ずつくらいのウォーミングアップ。足を高く上げてしっかりとためを作り、大きなフォームで、リリースポイントを確かめ、体重移動をして、フォロースルーを確認する、というのが狙いです。パチンとキャッチして相手の気持ちをよくするのも大切です。

【プレーヤー/クローズアップは片山翔クン】
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片山クンとは彼が高校2先生の時に彼が軽井沢フューチャーズの予選に参加してくれたときからの付き合いです。ラケット1本だけもって軽井沢会の観客席にポツンとひとりで座っていて、どこから来たのって聞いたら「九州からです」。あの坊やが5月には30才になるそうです。今年からポイント制度も変わり少し冷めた部分もあったそうですが、今は少しでも長く現役を続けていきたいんだそうです。伊予銀行さん、契約の延長、いつまでもよろしくお願いします。このページでは全日本室内で単複優勝を果たした片山さんをより深く知ることができます。そして彼への応援をよろしくお願いします。

【プロへの誘い/この春、学校を卒業してプロに転向する選手たち】
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高校生男子は、田島尚輝、市川泰誠、渡辺聖太、川上倫平の4人で、大学卒業生は無し。高校生女子は内藤祐希、輿石亜佑美、西郷里奈、小林ほの香、川岸七菜、塩谷夏美ら、大学生女子は筑波大学卒の牛島里咲、森崎可南子ら、ランキングシステムが厳しくなったにもかかわらずプロに挑戦する若者たちを応援し続けて行きたいと思います。

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