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テニスクラシック・2019 /7月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(6/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は何と、デニス・シャポバロフを初起用しました。巻末の「プロの逸品」でデニスの最大の武器である「革命サーブ」を解説しているからです。まだまだグランドスラムでは3回戦以上の戦績は残していませんが、デビスカップで主審にボールをぶつけたローライズパンツの坊やも、この2年で急成長しました。今年はマイアミでベスト4入りなどで現在のランキングは24位の20才。計り知れない可能性の持ち主です。

右画像は中とじの特集「40・50代応援宣言」の特集で、テニスで痩せる「テニスdeトクホ」の扉です。素晴らしい仲間とともに、健康を育むというサブタイトルで、心拍数を上げるオススメドリルが4種類も紹介されています。今さら「コーン」を使ってのトレーニングはできそうもありませんが、中年の方々にとって消費カロリー、脂肪燃焼などというキーワードを出されると手を出したくなる方も多いのでは…。詳しくは本誌でお読みください。

【巻頭の技術モノは“リラックスイング”の紹介です】
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云っておきますがこの画像はフェデラーの練習中の分解写真です。そりゃリラックスしているでしょう(と、敢えて苦言を呈しますが…)ということで、トッププロらが練習中のスイングから、無駄を省いてテニスの断捨離を、昭和の森の黒田コーチが相変わらずシャツインで解説しています。最後はスライスでまとめてくださいました。

【サウスポー対策・虎の巻:だそうです】
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こんな特集やらなくてもいいのにと思わず云ってしまった特集です。ボクはギッチョですが、やはりギッチョと打つ機会は少ないので、苦手になるのは仕方ありません。ただひとつだけアドバイスしましょう。左利きのサーブがどうにもならない方は、ポンと当てるボレー式リターンがOKと書いてありますが、ちょっと違うかも(こちらはある程度の量で回転を掛けているので、当てるだけだと右にサイドアウトしますよ)ここだけの話にしておいてください。でも面白い企画でした。サーブだけでなく、さまざまな角度からの連載に期待です。

【武井さんのトレーニング紹介連載も52回目です】
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今号は、少ない労力で最大限のパワーを引き出す:ストレングス編です。全部で6種類のトレーニング方法を紹介していますが、かなり基本的でシンプルな方法ばかりなので、入門編には最適かもしれません。これは試せますよ。

【慶應義塾高校庭球部の練習法と環境を紹介】
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以前は全国各地の強豪校を毎号紹介して話題になった学校巡りが再開(?)1950年からインターハイの団体戦で優勝を重ねる古豪は今どのような練習を行なっているのかを紹介しています。もちろん部員全員の顔写真入りページも従来通り掲載されていますので、今月号は塾高関係者に販売部数を増やすこと間違いありません。港、世田谷、目黒、渋谷界隈の書店さんは「何が載っているの?」状態かもしれませんね。次はどこを訪問するのでしょう?