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テニスマガジン・2019/ 8月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(6/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は、全仏オープンで12度目の優勝を果たした、ラファエル・ナダル。33才にしてこの優勝回数ですから、脅威としか言いようがありません。おめでとう。
右画像は今号の特集の“猛暑に勝つ、夏テニスの準備”の扉デザインです。

【猛暑に勝つ夏テニスということで、グッズの紹介と思いきや…】
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「ドロップショットがあれば夏は味方になる」という技術ページでした。神谷コーチのドロップショット講座が巻頭を飾っています。コートは細長いので相手を前後に動かすことが大事。自分がラリーを支配している時に放つのが有効的とし、グリップとスイングなどで、3種類の打法を紹介しています。

【より良いダブルスをプレーする方法を教えてくれます】
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パーセンテージテニスから始まり、女子ダブルス、フォーメーションの目的、雁行陣と平行陣、ネットプレーヤーの仕事、トリッキー・プレーなどなどサナザ七ケースに置けるアドバイスが満載です。パート2では子供たちがいかにダブルスに入りやすくなるかを、元全日本チャンピオンの駒田政史さんが解説しています。

【竹内庭球研究のの連載は105回目になりました】
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今号でのテーマは“スイングスピードを高めることでボールにパワーを乗せる/ハンドスピード”。これを4つのドリルで紹介しています。曰く、1)ラケットを速く動かす。2)ベースライン上でハーフバウンドで捕らえる。3)重りを付けたラケットで素振りをする。4)バドミントンラケットや短いラケットで素振りをした後に普通に打つ。トライします。

【天然芝シーズンの締めくくりは、ウィンブルドンということで優勝予測】
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正直、女子は誰が勝っても不思議ではない感じですね。怖いのはセリーナさまくらいでしょうか?男子はねえ。グランドスラム4大会は同じ位置づけとは言うものの、やはり1年でいちばん関心のあるトーナメント。2週間は寝不足が続くこと間違いありません。そして誰が優勝しても、感動のある大会であることも間違いありません。