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テニスマガジン・2019/ 10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はウィンブルドンチャンピオンのノバク・ジョコビッチ。もちろん今週から始まった全米オープンでも第1シードとして開幕戦にも勝利しています。
右画像は本誌の全米オープンのプレビューページの扉です。今年の大会から賞金総額が日本円にして約60億円にも膨らんだビッグトーナメント。果たして今年の優勝は?

【全米オープンのプレビューはこちら。男子は3強、女子は本命不在というタイトルです】
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全米プレビュー特集を開くと、まず最初は錦織圭さん。「己を信じて」という見出しで、20台最後のグランドスラムで悲願の初優勝がなるのか?上位のシードで云うと、シード勢全員が順当に勝ち上がった場合、フェデラー、ナダル、ジョコビッチの3人を破っていかないと優勝はありません。女子はもちろんなおみチャンがトップシードですがセリーナ、バーティー、ハレプ、クビトバ、ケルバーなど強豪ひしめく戦い、今年最後のグランドスラムを制するのは誰になるのか?眠れない残暑の日々となりそうです。

【全国高校総体/総力取材の結果です】
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今年のインターハイレポートは全部で12ページによる構成です。団体戦、個人戦のレポートの他、期間中のデイリーレポートまで掲載されています。ダブルスで準優勝だった法政二高の女子部員が試合終了後に男子選手同様、シャツインをして握手をする伝統の儀式を伝えています。武道家のような儀式と紹介されていますが、大切な礼節だと思います。高校生最後の戦いで勝者も敗者もあり。喜びもあり涙もあり。皆さんお疲れさまでした。

【西岡良仁のナイスマッチ】
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巻頭の“マンスリー・フォト”はシンシナチで錦織圭サンを破った西岡の“特別で夢のような勝利”。7-6.6-4の金星に「ボクのヒーローを相手にベストを尽くしたかった」とコメントしたそうです。全米オープンでも1回戦に勝利し好調を維持していますので、この後フェリシアーノ・ロペスをやっつけてメドベデフにも勝っちゃうというシナリオはいかがでしょう

【ワールドマスターズゲーム2021関西の告知です】
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スポーツ競技のベテラン大会である“ワールドマスターズゲーム2021”。テニス競技の開催期間と48種目のカテゴリーが発表されました。テニスマガジン誌は早くからこの競技に注目していて、プロモーション活動に一助しています。そのタイトルも“30代以上の皆さん、WMGで金メダルを目指しましょう”です。開催は2021年の5月。青野運動公苑とブルボンビーンズドームが主会場となってのイベントです。トライしちゃいますか?

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