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デ杯・イタリア戦の会場/盛岡タカヤアリーナは準備万端 [TENNIS IMAGE]

【雪に覆われたタカヤアリーナの入口】
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【ツートンのグリーンセットがきれいに設営されました】
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【最大で4000席の特設会場となりました】
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【選手ベンチ、主審席もスタンバイ】
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【MORIOKAの文字もきれいに入りました】
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【3層構造のグリーンセットの断面です】
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やや早めのサーフェスでセッティングしたそうです。

さて、明日はいよいよドロー抽選会。あくまでもボクの予想ですが、日本チームはシングルスに杉田祐一とダニエル太郎、ダブルスに内山靖崇とベン・マクラクラン、添田豪を控えにしておいて、2−2になったら添田を起用。一方のイタリアは、ベテラン揃い。自己最高シングルスランキングだけを列記すると、フォニーニ/13位、セッピ/18位、ロレンツィ/33位、ボレリ/36位、ファビアーノ/70位です。明日発表される組み合わせの参考にしてください。Go!、Japan!勝ちましょう!

慶應チャレンジャーの販売用タオルです [Custom Made]

【男子は7.5万ドルのチャレンジャー、女子は2.5万ドルのサーキットです】
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http://www.keio-challenger.jp/index.php
トーナメントサイトのトップページでは昨年優勝の杉田祐一のカップ写真がアップされています。昨年も2月の開催でしたから、杉田の快進撃はここから始まったと云っても過言ではないでしょう。今年はどんなスター候補が勝ち上がるのか?チャレンジャーはそういった観戦の楽しみもあります。男子は2月26日から、女子は3月6日から本戦がそれぞれスタートします。今から観戦予定に入れておいてください。

【パーカー、スウェットパンツ、T-シャツに続き、タオルも製作しました】
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3段で、テニス用語を羅列しています。その中でブルーで塗られた文字を続けて読むと「Keio Challenger」となります。使っているテニス用語が重複していないのもご立派。白地のタオルに黒文字と、黄色のボールマークがくどくないアクセントになったいます。キース・ヘリング的なフォントでデザインしたのも実に良くできました。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

ヒョン・チュンの全豪オープン [YouTube Tennis]

【今年の全豪の台風の目となった、韓国のヒョン・チュン】
フェデラーとの準決勝をリタイアしましたが、足の裏はこんなことになっていたようです。
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あの太い股と、グランドストロークの時の足の踏ん張りからきたこのマメだと思います。完治するのにどれくらいの時間がかかるか分かりませんが、しっかりと直して、またツアーに復帰して、トップを目指してください。

【元王者のジョコビッチを圧倒した準々決勝のハイライト】

ジョコビッチもビックリするくらいの強靭な粘り。素晴らしいストレート勝ちでした。

【同じ年のズベレフとの3回戦での対戦ハイライト】

素晴らしい精神力でした。

さてさて、今年の全豪オープンもロジャー・フェデラーの連覇という素晴らしい大会となりました。女子はキャロライン・ウォズニアッキがグランドスラム初タイトル。韓国の若手ヒョン・チュンのベスト4と新しい話題と共に、日本人選手ではベン・マクラクランが初めてのグランドスラムで、ダブルスベスト4に進出、ケガから復帰の西岡良仁がコールシュライバーを破り好発進、杉田祐一も50番以内を維持するプレーでビッグサーバーのカルロビッチと死闘を繰り広げ、大坂なおみはベスト16入りとうれしいニュースがあり、いよいよ今年のテニスシーズンが始まったと云うことでしょうか。

日本チームは、今週がデ杯、来週はフェドカップと団体戦に突入です。

慎吾サンおめでとう!結衣ちゃん残念! [TENNIS LINKS]

【国際テニス連盟の車いすテニスサイトは国枝慎吾がトップに】
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http://www.itftennis.com/wheelchair/home.aspx
全豪の決勝、ウデとの試合は土曜日の夕方。WOWOWオンデマンドで応援していました。ファーストセットは4-6で落としたものの、セカンドは6-1でイーブンし戻すと、ファイナルはタイブレークにもつれたものの、7-6(3)という結果で、見事な復活優勝を遂げました。ケガがあり、ラケットを替え、ここまで戻ってくるまでに相当な努力があったことでしょう。優勝の瞬間は、思わずグッときちゃいました。ここからまた連勝を続け、東京パラリンピックまではがんばって欲しいですね。

さてさて、国枝慎吾がグランドスラムのシングルスで初めてタイトルを獲得したのは、2007年の全豪オープン。それ以来、今回の優勝で、通算21個目のタイトルとなりました。内訳は、全豪9回、全仏6回、全米6回という素晴らしい回数。これからもドンドン伸ばして行ってください。応援しています。

【上地結衣さんはシングルス準優勝、ダブルス優勝】
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全豪オープンのダブルスでは3度目の優勝となった上地さん。全豪には5年連続出場で、昨年初優勝を遂げ、連覇を目指していただけに残念な敗戦でした。昨年は全仏オープンと全米オープンも制し、グランドスラムのシングルス3冠を達成していただけに本人も納得していないでしょう。ここからまたスタートしてください。

今年、国際テニス殿堂入りが決まったふたりは [TENNIS LINKS]

【男性はドイツの、ミヒャエル・シュティヒ】
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https://www.tennisfame.com/
Michael Stich(ミヒャエル・シュティヒ)は 1968年10月18日 生まれ、ドイツ・ピンネベルク出身。身長193cm、体重79kgのスリムな体型で、現役当時は時速200km/hを超える弾丸サーブを武器にしたサーブアンドボレーヤー。自己最高ランキングはシングルス2位、ダブルス9位で、単複とも世界トップ10に入った数少ない選手のひとり。ツアーのシングルスでは、1991年ウィンブルドンを含む18勝、ダブルスで1992年ウィンブルドンとバルセロナ五輪を含む10勝を挙げました。サンプラス、アガシ、ベッカー、チャンらの時代ですから、18タイトルは素晴らしい戦績です。

【女性はチェコの、ヘレナ・スコバが殿堂入りです】
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Helena Suková(ヘレナ・スコバ)1965年2月23日生まれ。チェコスロバキア・プラハ出身。4大大会の女子シングルスで4度の準優勝があり、全豪オープンで2度、全米オープンで2度ずつの準優勝に終わった。ダブルスでは生涯グランドスラムを獲得。オリンピックでも、1988年ソウル五輪と1996年アトランタ五輪で2個の女子ダブルス銀メダル獲得(ペアは共に昨年亡くなったヤナ・ノボトナさん)。当時のチェコスロバキアでも名門のテニス一家に育ち、母親の故ベラ・スコバは1962年のウィンブルドン準優勝の経歴を持つ。父親のシリルはチェコスロバキア・テニス連盟の会長を務めたとのこと。

おふたりともおめでとうございます。
正式な式典は7月。アメリカ・ニューポートの国際テニス殿堂にて行なわれます。

Ben、おめでとう!そしてお疲れさま [TENNIS IMAGE]

【ベン・マクラクランの全豪は残念なベスト4】
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全豪オープンで取材をしている、カメラマンの佐藤ひろしさんから送られて来た画像で、今大会のベンをまとめてみました。第1シードを破って準決勝進出、ファーストアップでこりゃいけるかなと思いましたが、残念ながらファイナル・タイブレーク、ワンダウンでの敗戦。ベンの初グランドスラムは堂々のベスト4という成績を残しました。この写真は、敗戦後観客に手を振るペアです。

【準決勝でのリターンゲーム】
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大会を通して、昨年チャレンジャーを主戦場にしていた選手とは思えない好プレーを連発していました。9月のデ杯プレーオフから、楽天オープン、神戸チャレンジャーと観戦しましたが、回を追うごとにダブルスプレーヤーとしての真骨頂を見せてきた気がします。

【第1シードを破った時の、勝利の瞬間】
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本当にうれしかったでしょうね。

【ベンちゃん、盛岡でお待ちしています】
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グランドスラムベスト4はシングルスと同様に「720点」が与えられます。現在ATPダブルスランキングの73位にいるベンですが、現在の取得ポイントは「1.183点」もちろん昨年この全豪に出場していませんので、ディフェンドは29点で、単純に追加で、合計「1.874点」ということは、29日(月)発表のランキングでは日本人選手として初の「30番台」に突入するかもしれません。これからですよ、ベンちゃん。

ツア−ファイナル・第1回目の大会プログラム [Tennis Collection]

【これがその表紙です】
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1970年、東京都体育館で開催されたのが「ペプシ・マスターズ」。現在のツアーファイナルの第1回目は日本での開催でした。当時のトップ選手が一堂に会して、予選リーグを戦い、順位を決めると云う、現在も続く試合形式でした。プログラムはB4サイズの縦使いで、中とじの二つ折り。当時としてはかなり斬新なデザイン(アイディア)だったと思います。

【選手紹介もユニークなレイアウトです】
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左はオーストラリアの、ケン・ローズウォール、右は初代チャンピオンに輝いた、スタン・スミスです。身長はフィート、体重はポンドで表記されています。

【そして出場選手の直筆サイン色紙です】
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これは以前の紹介したものですが再アップ。右上から、トーナメントディレクターの、ジャック・クレーマー、ロッド・レーバー、ケン・ローズウォール、アーサー・アッシュ、ヤン・コデス、スタン・スミス、ツェリコ・フラヌロビッチ。クリフ・リッチーも来日していましたが、彼のサインはありませんでした。これ、かなりのお宝でしょ。

【最終日のチケットをプログラムに貼っていました】
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2階席ではありますが、当時中学2年生だったテニスボーイが観戦記念に大事に保管していました。「ILTF」とは当時の国際庭球連盟。まだATPという組織ができる前のことです。

デ杯・イタリア戦の選手が発表されました [TENNIS LINKS]

【本日未明に発表されたワールドグループ1回戦のメンバー】
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https://www.daviscup.com/en/home.aspx
さあ、1回戦の各国メンバーが発表になりました。昨年の優勝国フランスは、メンバーを落とすことなく、ツォンガ、プイユ、ガスケ、マウ、エルベール。今年は試験的に5人まで選手登録が許されたので起用方法もかなり楽になったのかもしれません。スペインはカレノブスタ、バウティスタアグート、ラモスビニョラス、フェレール、フェリシアーノ・ロペスという豪華メンバー。オーストラリアのヒューイット監督は、キリオス、トンプソン、ミルマンを起用。クロアチアはチリッチ、コリッチ、ドディックと手堅いメンバーでチームを構成。カナダはプレーイングマネージャーに就任したダンセビッチがシャポバロフ、ポシュピシル、ネスターを率いて初陣。アメリカは5人の登録になったのでブライアンズを呼ぶのかなと思いましたがクーリエはクエリー、イズナー、ハリソン、ライアン・スティーブ・ジョンソンの4人で戦うことを決めたようです。そしてベルギーは1回戦からゴフィンを。ドイツもズベレフが登場します。東京五輪の出場の条件として、リオ以降3回のデ杯出場を国際テニス連盟が義務づけていることもあり、選手たちはメダル獲得に向けて、そろそろイメージしているのかもしれません。それにしても良いメンバーが出てきました。

【イタリアもベストメンバーです】
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灼熱のオーストラリアから、寒い盛岡に誰が来るんだろうと思っていたイタリアチームですが、バラズティー監督はベストメンバーを組んできました。錦織圭と西岡良仁をケガの影響で回避した日本チームは、そうとは云え添田豪をキャプテンにしてエース杉田祐一、ダブルスで波に乗るベン・マクラクランと内山靖崇のペアで迎え撃ちます。

その注目される選手選考ですが、日本の岩渕聡監督は、杉田祐一(シングルス:41位)、ダニエル太郎(S:96位)、添田豪(S152位)、内山靖崇(S237位/D124位)、マクラクラン・ベン(Sなし/D:73位)の5人が選出しました。

一方のイタリアは、ファビオ・フォニーニ(シングルス25位/ダブルス97位)、パオロ・ロレンツィ(S:44位/D:85位)、トーマス・ファビアーノ(S:73位/D:498位)、アンドレアス・セッピ(S:76位/D:208位)、シモーネ・ボレリ(S:173位/D:168位)の5選手。ここで各選手の自己最高ランキングは割愛しますが、知らない名前はありません。相当な強敵ですが、日本の底力を盛岡で見せてあげましょう。

決戦は2月2日からの3日間。絶対に負けられない戦いがここにあります。

コートのある風景/ラケットベンチ [TENNIS IMAGE]

【YAMAHAのラケットをモチーフにしたベンチ】
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静岡県強化練習会に参加していた高校の先生からオシャレな画像が送られてきました。静岡と云えばもうご存知の方は少ないのかもしれませんがヤマハの本拠地で、以前はテニスラケットも製造していました。家具も作っていたこともあり、初期のウッドのラケットの木目はそりゃきれいなラケットでした。画像は花川運動公園テニスコートのベンチだそうですが、そんな頃に作られたものかもしれません。

【拡大するとより分かりやすく】
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金型から作られていますね。躯体はしっかりとしているので、木の部分を張り替えたりして活かしている可能性もあります。このようなものはきれいに使ってずっと保存しておいて欲しいと思います。いい写真をいただいたので、アップしておきます。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニス日本リーグ・予選ブロックが終了 [TENNIS LINKS]

【日本リーグの予選が終了しました】
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http://tennis-jl.jp/mens/
12月の1週と、先週の2回とに分かれて行なわれた今年のテニス日本リーグ。男子は16チームをふたつに分けて総当たりのリーグ戦で、各ブロック8チームのうち上位4チームが2月9日から東京都体育館で行なわれる決勝トーナメントに進むことができます。

【こちらが男子ブルーブロックの結果】
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http://files.tennis-jl.jp/pdf/2017/mb2.pdf
優勝候補の筆頭、三菱電機が昨年全日本テニス選手権優勝の高橋悠介を補強し、全勝で1位通過となりました。7対戦で20勝1敗という結果でした。2位は関口周一と斉藤貴史を擁するレック興発。三菱電機には0-3でしたがそれ以外の全ての対戦(3ポイント)を2勝1敗でくくり抜け、堂々の2位通過です。3位は1次ブロックで橋本総業に敗れはしたものの、その後巻き返したノアインドア。そして4位にはNOBU TEAM MEMBERの小野田賢が所属するあきやま病院が滑り込みました。あきやま病院は今年、守谷総一郎を補強メンバーに入れ、チームの柱ができました。そして小野陽平(明治OB)がナンバー2として機能し、小野田と藤井信太のダブルスで計算が出来るチームとなり、4勝3敗とノアと並ぶ結果と決勝トーナメント進出という目標を2年目にして達成したことになります。

【こちらが男子レッドブロックの結果】
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http://files.tennis-jl.jp/pdf/2017/mr2.pdf
レッドグループはイカイグループの2社、イカイとエキスパートパワーシズオカ。1位のイカイは、伊予銀行に敗れたシズオカとの最終戦で今季出場の清水悠太と羽澤慎治を起用せずに敗れシズオカと同率の6勝1敗で決勝進出です。イカイがシズオカに対し仮に3-0で勝利してしまった場合、同じく6勝1敗の伊予銀行が2位になる確率が高く、そうなると決勝トーナメントの準決勝で対戦することになってしまうため、イカイは最終戦で、わざと駒を落として、0-3でシズオカに敗れると云う戦略に出たものと思われます。プロは片山翔だけのサラリーマンチームである伊予銀行はこの結果3位となり、順当にいくと決勝トーナメントの準決勝でイカイとの対戦となります。様々な感情があると思いますが、初の決勝進出に向けて、ここは気持ちを入れ替えてがんばって欲しいですね。4位はリコーと共に3勝4敗で並んだ山喜が勝利試合数は同数でしたが、取得セット数で上回り、決勝進出。喜多元明を補強したリコーは2セット及びませんでした。レッドグループ・NOBU TEAM MEMBERのの結果は伊予銀行の飯野翔太がダブルスで6勝1敗、リコーの芝田雅司は、単複で3勝4敗という結果でした。決勝トーナメントも楽しみです。

そして女子。ブルーブロックは4連覇中の島津製作所が全勝、レッドグループは4年連続で準優勝の橋本総業が全勝で共に決勝進出。ブルーでは日本郵政グループがママさんプロの宮村美紀を補強して2位で通過、それぞれ3位までの6チームが決勝トーナメント進出です。

フェドカップ・日本チームのメンバーが発表されました [TENNIS LINKS]

【国際テニス連盟のフェドカップサイトで発表になりました】
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https://www.fedcup.com/en/home.aspx
デ杯の翌週(2/7〜10)にインドのニューデリーで開催される「フェドカップ/アジア・オセアニア地域ゾーン・グループ1」でプレーする選手が発表されました。ワールドグループ2に復帰をかける日本チームは、土橋登志久監督のもと、日比野菜緒、奈良くるみ、加藤未唯、二宮真琴の4人を選出しました(加藤と二宮は初選出です)。

【組み合わせは以下の通り】
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https://www.fedcup.com/en/draws-results/group-i/asia-oceania/2018.aspx
アジア・オセアニア:グループ1は全部で8カ国。2つのグループに分けてリーグ戦を戦い(シングルス2ポイント、ダブルス1ポイントの合計3ポイント)各ブロックの1位同士が対戦し勝者がワールドグループ2との入替戦に進出することができます、日本は、中華台北、タイ、韓国とのリーグ戦。ここは順当に勝ち上がれるとして、決定戦の相手はカザフスタンになりそうです。昨年の日本女子オープンで予選から勝ち上がり優勝した、サリナ・ディアスがナンバー2というメンバーですから強敵ではあります。ランキング上では日本がやや不利かと思われますが、国別団体戦は「何が起こるか分かりません」のでチーム一丸となって、ワールドグループ復帰を目指してください。ガンバって!土橋ジャパン!

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スマッシュ・2018/3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はロジャー・フェデラー。全豪オープンでも快調に飛ばしているようです。右画像は中とじ企画の「3人のプロが解説!うまくいかない時のシンプルポイント」西岡良仁、斉藤貴史、沼尻啓介の同級生3人組みが筑波で行ったイベントの際に撮影し、取材しています。アドバイスもシンプルで分かりやすいのでお勧めです。

【ロジャー・フェデラー大特集です】
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今号はフェデラーの大特集号です。題して「フェデラー・テニス・完コピ読本」戦術、技術、インタビューの3本立ての構成となっていて、辻野隆三さんと増田健太郎さんが解説しています。ピックアップしたページは「名言集」で、テニスの上達に欠かせない彼のコメントが紹介されています。

【プロの上達法は日比野菜緒さん】
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ショット向上の秘密を公開するこの連載。今号は日比野菜緒さんで、確率をアップするサーブと、フォアハンドのハードヒットです。特にフォアハンドは、手だけでごまかさずに「身体をボールにぶつけていく」と云う練習を重ねているそうです。お尻に意識をおくんだそうです。試してみましょう…。

【バックハンドスライスをもっと使おう】
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特別レッスンと題してバックハンドスライスをテーマにしています。スライスは現代テニスにおいて不可欠なショットという前提で、ノーマルとアグレッシブなスライスの違いを説明し、スイングイメージを分解写真で解説しています。上半身の使い方もチェックですね。

さてさて、全豪オープンですが韓国のヒョン・チョンが3回戦でアレックス・ズベレフをファイナルセットの末に破りました。そして大坂なおみサンも自身初のグランドスラムでベスト16入り。次は第1シードのハレプとの対戦。ハレプにとってはやりたくない相手だと思いますので、ここは期待してネット観戦することにします。ガンバレ!

テニスマガジン・2018/ 3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は新年らしいデザインで男女6人のトップ選手の顔写真がレイアウトされています。妥当な人選なのでしょうが、マレーはいいからディミトロフとか、シャラポンよりもオスタペンコじゃないなどと、マニアは注文しそうな気配です。
右画像は今月の特集「2018テニスBOOK」の扉です。今年のツアーガイドの他、ランキングの仕組み、専門用語の解説、今年から変更になったルールなどの紹介などを分かりやすく教えてくれます。32ページとボリュームもありますので、年の初めにこの1年の展望をする為に、このページと共にお勉強するもお勧めです。

【日本人トップ選手たちの今年の決意を絵馬にしています】
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皆さんそれぞれに今年の決意を語っています。興味深いのは、添田豪の「現状打破」33才の豪チャンはさらにパワーアップという気持ちを込めてこんな宣言です。今西美晴は「克」自分に打ち克ちトップ選手に負けないスキルを身につけるとのこと。高橋悠介も同様のコメント。加藤未唯は「目標を高く」シングルスでトップ70を狙うと語っています。

【勝利に導く「テニス戦略思考術」/これ面白いですヨ】
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経済学の先生による行動経済学を通じてテニスに活かそうというレポートです。「保有効果」「サンクコスト効果」「ハロー効果」「フレーミング効果」「損と得の非対称性」「双曲型割引」「自信過剰」という7つのキーワードから自分自身の思考傾向を見つめ直すということのようです。簡単なテスト形式で答えて行けばいいので、試してみませんか。

【マンスリーダイジェストはオフシーズンだったので話題満載です】
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マレーの復帰はウィンブルドンから、ジョコビッチがアシックスのシューズを、ベルッチが薬物違反で5ヶ月の出場停止、ティエムとムラデノビッチが交際中、セレナが愛娘とのツーショットで米版VOGUEの表紙を飾る、バルトリが現役復帰か?アンナ・クルニコワがイグレシアス長男との双子を出産、などなど豊富な話題たちです。

さてさて、今日の全豪オープンダブルスではベン・マクラクランが2回戦にも勝利してベスト16入りです。2016年の全仏を制した、今大会第9シードのロペス/ロペスに、4-6,6-3,6-2と堂々の逆転勝ち。現地からの情報では、故郷のニュージーランドから応援に駆けつけた友人たちと多くの日本人ファンからの声援も心強かったようです。ベン、失うものは何もないのだからチャレンジャー魂で次もファイトして!

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全豪のお土産、第2弾は「オフィシャルプログラム」 [Tennis Books]

【大会2日目までいた友人からプログラムをいただきました】
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今年のプログラムの表紙は昨年優勝のフェデラーとセリーナ。共にシングルスのトロフィーを掲げた姿とセンターコートをコラージュしてデザインされています。内容も175ページとかなりの情報量で、100ページまではほとんど読みもの、そのあと過去のデータなどがあり、選手紹介は巻末という構成で、ひと通り読むのにも結構時間がかかりました。

【昨年のスタッツ集です】
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サービスエース数:男性はもちろんカルロビッチ。女性はセリーナ。サーブにスピードの1位:女性は何と大坂なおみちゃんで198キロ。男性はラオニッチで236キロだそうです。2週間の観客数は8万3千人。ガット張り替えの本数は5.460本(セリーナだけで68本)。主審と線審の人数は392人。ボランティアスタッフは全員で9.279人というマンモスイベント。さすがグランドスラムです。羨ましいかぎりです。

【過去と現在の対比】
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右側はクーヨンからメルボルンパークに会場を移して30周年になるということで、[↑]が1998年の会場で、[↓]は昨年の会場全景。建物の総数が全然違います。
左はフレンチのふたり。[↑]は1990年のヤニック・ノア。[↓]はご存知モンフィスで2016年のカット。「Show Stoppers」のタイトルで、魅せてくれています。

【期間中のイベントカレンダー】
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予選が始まった今月10日から、男子シングルスの決勝が行なわれる28日までの期間中行なわれるイベントがカレンダー仕立てになっています。全豪では「Legend Tournament」で、たくさんの試合が組まれていて、マッケンローなどもプレーを見ることができます。試合数が少なくなった2週目からはジュニアや車いすなどと並行して、沢山のアトラクションもあります。1年に1回とは云え、運営側もお疲れなことでしょう。

【会場マップ】
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グランドスラムを観に行きたいけど、どこが良いですか?と、よく質問を受けます。まずはオープンな雰囲気の全豪を経験して、次に自由なニューヨーク。フレンチでオシャレな観戦で文化を感じ、最後にウィンブルドンという流れでしょうかと答えたりしています。ナイトフライトで飛行機の中で寝ることができれば、ほとんど時差無しのメルボルンに入れます。物価も安く、ひとつ目のグランドスラムは全豪がイチオシです。

早くも届いた全豪オープンのお土産 [Tennis Collection]

【予選と本戦初日の3日間だけで訪豪した、神谷Showコーチからのお土産です】
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昨日帰国した神谷コーチが、本日早速お土産をお持ちくださいました。テニスマインドを持っている方らしい、マニアックな品々です。早速撮影して店内にディスプレイしました。

【今年からキャラクターの仲間入りをしたMickeyのピンバッジです】
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ミッキーはオフィシャルショップにはないらしく、かなりレアなアイテムです。

【ニューボールを1球、神谷さんらしいマニアックなお土産です】
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なぜか大会名入りのボールはうれしいんですよね。
昨年からロゴマークが替わった全豪オープン。「AO」が定着するのは時間の問題です。

さてさて、今日は男子シングルス2回戦。残念ながら西岡良仁はイタリアのセッピにストレートで敗退。杉田祐一は今大会出場選手の中で最年長のビッグサーバー・カルロビッチから7-6(3),6-7(3),7-5,4-6,12-10というスコアで、4時間半を越える接戦に持ち込みながら惜敗。チョット悔いが残ります。ダブルスではあの、マクラクラン・ベンが1回戦を突破。昨年の今頃はチャレンジャーのダブルスを回っていた日系の青年が日本国籍を取得してデビスカップに出場、そして楽天オープンに優勝すると、兵庫チャレンジャーでも優勝し、夢のようなグランドスラムの舞台に立ち、そして2回戦進出。こんなにうれしいことはありません。グランドスラムのダブルス本戦を戦うのは、現在のナショナルコーチである「トーマス・嶋田さん」以来。ベンを見いだしたのもそのトミーです。もちろん盛岡でのデ杯・イタリア戦はベンなくしてオーダーを組めない状態になりました。今日はNOBUにアナウンサーの吉崎さんがお見えになり盛岡での戦いに期待大!で、4月はアウェーでフランス戦ですねなどと、会話も一段と盛り上がりました。杉田も西岡も今日の敗戦で、早々に帰国して盛岡に備えるでしょうし、ますますデ杯が楽しみになってきました。

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