So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

毎年恒例!歯医者さんたちのトーナメント [TENNIS IMAGE]

【毎年4月29日は歯学部テニス部OB達が集合してテニストーナメント】
001.jpg
トーナメントの運営を任されて、今年で24年になります。毎年晴天率が非常に高いのですが、全国各地から170名以上の参加者があり、雨天の心配をせず開催する事ができるように、1年目からインドアコートを借り切って行なわれているのが「OBデンタルチームテニスマッチ」各大学歯学部のテニス部の卒業生たちが、1チーム3ペア(6人)で、大学対抗チーム戦を行ないます。昔は天皇誕生日だった4月29日と日程を決め、何があってもその日は集合となる訳です。24年も続いているのは、卒業してもアイツには負けられないという気持ちで週に1〜2回、テニスをする機会が作られているからのようです。今年の最年長は67才の先生。最年少は24才の研修医の先生まで幅広いメンバーが集まりました。試合のあとは懇親会が行われますが、2次会、3次会と続くそうです。大学と云う垣根を越えた交流が毎年開催されています。そんな皆さんの笑顔があって、24年も運営のお手伝いをさせていただいています。永遠に続くイベントになることでしょう。

イベント運営などのお問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  
or  お気軽にCall:03-3499-6160

ルート66の地図をあしらったトートバッグ [Custom Made]

【お客さまからのご依頼でお作りしました/店舗販売用トートバッグです】
01.jpg
昨年は大きいサイズを納品したところ、お店では好評だったようで、今年は小さいサイズを作ってみたいと云うご意向を受け昨日納品しました。

【制作は全部で3色のミニサイズ・トートバッグ】
02.jpg
テニスボールと比較していただくと分かる通り、かなり小さめのトートバッグです。アメリカ好きな方にはチョット喜ばれそうなデザインです。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

ボクは自分を信じて戦うぞ!Tee-Shirts [NOBU ITEM]

【満を持してでの、この春のニューアイテム】
01.jpg
英文コピーは以下の通りです。
Trust the Process,Believe in Myself Always Battlle Win or Lose

練習を重ねてきた事を信頼し、自分自身を信じる!勝負は常に勝つか負けるかしかない!

【お気に入りの霜降りドライ生地でのカラーバリエーション】
02.jpg
思い切って「NOBU TENNIS」のロゴを大きくしてみました。
クロスラケットが良い存在感を出してくれました。

【こちらは赤の霜降り】
03.jpg

品番:NS-06-New サイズ:男女兼用のM、L、XLの3サイズ
色目:ブルー、レッド、グレー、パープルの霜降り4色展開
素材:ポリエステル 100%。ドライタイプ生地を使用。
価格:¥3.200-(税込み)

【パープルの発色もきれいです】
04.jpg
パンツとの色合わせもきれいにできます。連休テニスに1枚いかがでしょう?

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

デ杯・プレーオフの会場が大阪の靭に決定しました [TENNIS LINKS]

【テニスマガジンオンラインの速報です】
01.jpg
https://tennismagazine.jp/_ct/17164301
9月14日(金)から16日(日)に行われる、デ杯・ワールドグループ・プレーオフの「日本対ボスニア・ヘルツェゴビナ」の会場が、大阪の靱テニスセンターに決定したとのことです。昨年のブラジル戦に続き、験のいい会場で残留を決めて欲しいですね。

ボスニア・ヘルツェゴビナはヨーロッパ・アフリカグループ1部の2回戦でスロバキアを3勝2敗で下して、初のプレーオフ進出を決めていますので強敵であることに間違いなし。あまり知られていませんが、選手はダミアー・ジュムホール(32位)とミルザ・バシッチ(89位)と云う選手らが揃っていますので、油断は禁物。多くの応援団で勝たせてあげましょう。

軽井沢フューチャーズ開催の告知 [Tennis Books]

【軽井沢ヴィネットというタウン誌に告知の記事が掲載されました】
03.jpg

年に2回発行される“軽井沢ヴィネット”。昨年は春の号で開催の告知があり、秋の号でトーナメントレポートが掲載されました。毎号きれいな表紙の今号も軽井沢の情報満載です。

【告知ページはこちら】
02.jpg
ポルシェがスポンサーになって3年目を迎える、第14回・軽井沢フューチャーズ。まだ選手のエントリーなどは始まっていませんが、賞金総額が2万5千ドルに格上げになったこともあり、中堅どころの選手が多数出場するようになりました。1年目は韓国のリー・ダックヒーと内山靖崇の決勝。昨年は19才の伸び盛り、高橋悠介の優勝と試合の内容も高いものになりました。さて今年は誰が優勝するのか、非常に楽しみです。開催は6月2日(土)〜3日(日)が予選、本戦は4日(月)スタート。ダブルスの決勝とシングルスの準決勝が9日(土)、シングルスの決勝が10日(日)と云う日程です。今年は後半の週末にポルシェの試乗会(もちろん無料)も復活しますので、今からスケジュールを空けておいてください。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

フェドカップ・プレーオフのお土産は大会プログラム [Tennis Books]

【劇的勝利のプレーオフのお土産は会場販売のみの対戦プログラム】
01.jpg
左が表紙です。前回フェドカップが兵庫のビーンズドーム(今回行なわれた会場)で開催された時に撮影したモノで使っています。観戦(応援)に訪れた方には馴染みやすいデザインだったことでしょう。右画像は中扉。日本とイギリスの過去のデータ(最年少は?最年長は?最短試合は?最長試合は?)が比較されています。日本人選手の最多勝は澤松和子さん、英国はバージニア・ウェードさんです。懐かしいでしょ。

【日本女子選手の活躍】
02.jpg
この1年を振り返って、日本人女子選手たちの活躍が見開きで凝縮されています。もちろんインディアンウェルズで優勝したナオミちゃん、そしてアジア・オセアニアを勝ち上がったチームメンバーの紹介も含まれています。

【選手紹介は10人のナショナルチームメンバー全員】
03.jpg
選手紹介は、大坂なおみ、奈良くるみ、日比野菜緒、加藤未唯、土居美咲、尾崎里紗、穂積絵莉、青山修子、江口実沙、二宮真琴の10選手。この他にも土橋登志久監督とチームメンバーの紹介があり、全部で6ページを使って、戦績などを紹介しています。

【社会科ページは“イギリスってこんな国”】
04.jpg
日本対イギリスと云う国別対抗戦なので、相手国のテニス以外の情報を紹介するページは「意外と知らない、イギリスってこんな国」イギリスの自然、民族、由来、政治、産業、金融・財政、文化・芸術、などの多岐にわたるレポートは「なるほど」の連続です。

来年のフェドカップ・ワールドグループの組み合わせは、9月19日に抽選で決まります。またホームを引いて盛り上がれればいいですね。

コートのある風景/世田谷のクレーコート [TENNIS IMAGE]

【朝の散歩で見つけた、住宅街にある会員制テニスクラブ】
01.jpg
世田谷区桜にある、クレーコート4面の会員制テニスクラブ。朝の7時です。

【クラブ名は「桜テニスクラブ」こちらがエントランスです】
02.jpg
https://www.sakuratennis.com/
金曜夜のテレビ東京「孤独のグルメ」に桜テニスクラブが登場!大和田獏さんが桜テニスクラブ会員を演じたシーンがあったそうです。

【しばらく雨もなかったのに、かなり程度の良さそうなコートコンディション】
03.jpg
南北に3面と、その奥に壁打ちと東西のコートが1面あります。
大学生卒業まではずっとクレーコートを使っていましたので、コートのコンディションは一目見ればほとんど分かります。素晴らしいメンテナンスであることは間違いなし。

【クラブハウスもこぶりで落ち着いた感じ】
04.jpg
きっと四季折々の花を咲かせたりしているんでしょうね。

【こんな住宅街の奥まったところに緑と共に存在します】
05.jpg
大きなクラブではないので、会員の方々も和気あいあいなのが想像できます。
ある意味奥深さを感じます。今度は営業時間内に覗いてみます。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

見ていて楽しい「圭さん」が帰ってきましたね [YouTube Tennis]

【モンテカルロではチリッチ、ズベレフを下して準優勝の圭さん】
01.jpg
ランキングも22位にまで戻してきました。ATPのサイトではカムバックと報じていますが、ご本人は何てことないと思っているかもしれません。決勝でナダルにはやられましたが、ベルディッチはファイナルに入った瞬間に100位以下の選手のようなプレーになり、チリッチには何となくお得意様的な勝ち方でした。ズベレフにはクレーコートでサービスエースの量産ができないところをうまく攻めた勝ち方でした。ナダルはさすがでしたが、このクレーコートシーズンは体力が保たれている限り、上位進出の希望があるかもしれません。

【モンテカルロでのベストショット集です】

久しぶりに圭サンの面白ショット集を見ることができました。

【こちらは表彰式でのひとこま】

つまずいたあとのリアクションが圭さんらしい。フレンチ!期待します!

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

日本がイギリスを破り、ワールドグループに復帰 [TENNIS LINKS]

【2勝2敗でダブルスにポイントがかかり、加藤未唯・二宮真琴がファイナル勝ち】
01.jpg
https://www.fedcup.com/en/news/283697.aspx
フェドカップサイトには2勝2敗でポイントのかかったダブルスの試合内容が細かく掲載されています。ファーストセットを3-6で落とすも、セカンドは5-0リードから6-3で取り、ファイナルは2-2から、0-40のチャンスを逃すと、続く加藤のサービスゲームは0-30。このピンチを4ポイント連取でしのいだあとの第7ゲームでブレークに成功し6-3での逆転勝ちと云う試合内容だったようです。よくがんばりました。

【土橋監督になって3年目で遂にワールドグループに復帰です】
02.jpg
https://www.facebook.com/jta.pr/
アジア/オセアニアゾーンに出場した日比野菜緒も来週から始まるカンガルーカップに向け帰国中。チームウエアに身を包み応援に駆けつけました。土橋監督おめでとうございます。

【フェドカップ最終日の結果】
○ジョアンナ・コンタ 6-3,6-3 大坂なおみ
○奈良くるみ 7-6(7),6-4 ●ヘザー・ワトソン
○加藤未唯/二宮真琴 3-6,6-3,6-3 ●ジョアンナ・コンタ/ヘザー・ワトソン

フェドカップは初日を終えて、1勝1敗のタイに [TENNIS LINKS]

【国際テニス連盟のサイトでも速報されています】
01.jpg
https://www.fedcup.com/en/news/283696.aspx
会場のブルボンビーンズドームはチケットが完売だったそうです。やはりインディアンウェルズで優勝した、大坂なおみチャンをひと目見たいと云うファンと大勢の報道陣で賑わっていたそうです。日本とイギリスの対戦は初日を終えて1勝1敗のタイです。

[第1試合] ○大坂なおみ 6-2,6-3 ●ヘザー・ワトソン
[第2試合] ○ジョアンナ・コンタ 6-4,6-2 ●奈良くるみ

【Twitterでも、あおっていますね】
02.jpg

[明日の第1試合] 大坂なおみ vs ジョアンナ・コンタ
[第2試合は] 奈良くるみ vs ヘザー・ワトソン
対戦成績が2勝2敗になると、チームの勝敗はダブルスにかかります。
日本チームはワールドグループ復帰に向け、がんばってください。

フェドカップ・プレーオフは明日から兵庫で [TENNIS LINKS]

【日本対イギリスの対戦が明日から始まります・注目はなおみチャン】
01.jpg
https://www.fedcup.com/en/news/283678.aspx
フェドカップワールドグループ2部のプレーオフの日本対イギリスの対戦は、兵庫県のブルボンビーンズドームで行なわれますが、今日、対戦の組み合わせ抽選会が行なわれ、日本チームはシングルスに大坂なおみ(シングルス22位)と、奈良くるみ(100位)を起用。ダブルスには加藤未唯、二宮真琴のペアで臨むことになりました。

一方のイギリスは英国はシングルスにジョアンナ・コンタとヘザー・ワトソンをエントリー。ダブルスにはアナ・スミス、ガブリエラ・テイラーのペアです。

注目の明日の対戦は、第1試合が大坂とワトソン、第2試合で奈良とコンタが対戦する抽選結果となりました。ワールドグループ復帰に向けて日本は勝利しかありませんね。

アメリカの電話帳から広告をピックアップ [TENNIS IMAGE]

【アメリカのイエローページはご存知ですか?】
02.jpg
アメリカのイエローページは「職業別電話帳」テニスのカテゴリーでページをめくると、索引の他にたくさんの広告が目に入ってきます。これはトロフィーやさん?

【こちらはジムを備えたテニスクラブ?】
03.jpg

【テニスコートを作る会社?】
05.jpg


【コートの塗り替えをする会社?】
01.jpg

【コートの補修をする会社?】
04.jpg
旅をしていて、モーテルにチェックイン。ベッドの横に置いてあるイエローページを何気なく開くとテニスに関する企業がバンバン広告を出しています。そんな中で、チョット気になったデザインをコピーしてみました。単純に云ってテニス関連だけでも様々な業種があって驚くこともあります。こんなテニスのモチーフが、デザインワークのモチベーションを上げる役に立つこともあります。なかなかヒントにはなりませんが…。

隔月刊「オーストラリアン・テニス誌」をいただきました [Tennis Books]

【ゴールドコーストに行ってきた友人のお土産です】
01.jpg

表紙は今年の全豪オープンで準優勝した、シモネ・ハレプです。この本は2ヶ月に1册発行されているものらしく、通算で43冊目、2018年の4月・5月号と印刷されています。

【目次のページはフェデラーでレイアウト】
02.jpg
ATP Tourで最も年寄りのランキング・ナンバーワン選手のトロフィーと。

【ナンバーワンを狙う、とってもいいヤツ】
03.jpg

今年の全豪準優勝のチリッチ。昨年のウィンブルドンの決勝では不本意な内容でしたが、全豪では王者・フェデラーを追いつめ、次に1位を狙うのは、チリッチではないかと組まれた特集記事。チリッチを「ナイスガイ」とストレートで表現しているのが、ナイスです。

【帰ってきたツワモノ】
04.jpg
初めてのグランドスラム制覇が今年の全豪だったウォズニアッキ、そしてデルポトロをクローズアップしています。インディアンウェルズの優勝で6位までランクングを戻してきたデルポトロ。自己最高ランキング3位にいるチリッチと、今年の中盤戦以降、目が離せない存在になっています。共に29才のジュニアの頃からのライバル同士。楽しみですね。

【次ぎに来るのはこいつだよとティアホをピックアップ】
05.jpg
20才のティアホ。2017年の1月にランキングでふた桁入りして以降、徐々にランキングを上げ、現在は自己最高の56位に位置しています。3才でテニスを始め、首都ワシントンにあるテニスセンターでジュニアプログラムのトレーニングを積みました。現在はオーランドに住んでいて、シャポバロフやチティパスらが同世代のライバルたち。コーチはロビー・ジネプリ。今後の活躍が楽しみな選手のひとりです。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

モンテカルロ・マスターズ [TENNIS IMAGE]

【地中海に面した会場の写真が送られてきました】
01.jpg
現地に取材に行っている友人のカメラマン、佐藤さんからセンターコートの写真が届きました。一度でいいから行ってみたい会場です。トーナメントディレクターはフラヌロビッチさんで、1971年に、第1回のツアーファイナル(当時はペプシマスターズ)が東京で開催された時に出場していた選手で、当時中学生でこの大会を観戦したボクは彼のサーブアンドボレーのプレースタイルに魅了されたのをよく覚えています。

【大会サイトはフランス語、イタリア語、英語の3種バージョン】
02.jpg
http://montecarlotennismasters.com/
ATP Tourも先週からクレーコートシーズンに入りました。全仏オープンまでの約1ヶ月半、テクニシャンたちのプレーが楽しめますね。マスターズの放映権を持つNHKではBS1で放映予定。圭サンの2回戦(メドベージェフ)は明日18日の午後6時からです。

14才以下のワールドジュニアでも男女共に世界大会へ [TENNIS LINKS]

【14才以下の国別対抗戦“ワールドジュニア”は男女共にアジア・オセアニア予選を突破】
02.jpg
http://www.itftennis.com/news/283325.aspx
国際テニス連盟のジュニアサイトのトップページの画像がこちらです。日本チームは男女共に決勝で中国に敗れて2位になりましたが、見事に8月6日からチェコで行なわれる世界大会への出場権を獲得しました。このワールドジュニア アジア・オセアニア最終予選はタイのノンタブリーと云うところで、4月2日から7日に行われ、日本の女子チームは監督の中山芳徳さんのもと、久保杏夏、駒田光音、古賀彩花の3選手が出場。予選リーグを全勝で抜け、準決勝で台湾を下し、決勝で中国に1-2で惜敗という結果でした。

一方の男子は、女子大会の前週に同会場で開催され、日本チームは、櫻井準人監督のもと、ジョーンズ怜音、森田皐介、水口翔瑛の3選手がノミネートされ出場。予選リーグを全勝で抜け、準決勝でタイランドを下し、決勝で中国にシングルス2ポイントを失い、0-2で敗戦、準優勝という結果でした。昨年は男子が今年と同様に準優勝し世界大会出場を決めましたが、女子は6位で予選敗退に終わっていたので大躍進。世界大会での健闘を祈ります。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160