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テニスクラシック・2018 /8月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(7/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は錦織圭サン。現在開催中のウィンブルドンでは3回戦進出を決めました。次戦はニック・キリオス。まずは最初の壁ですね。
右画像は楽天オープンの告知記事です。本戦は10月1日から。もうアッという間に始まってしまいそうです。チリッチは2回戦でよもやの敗退(昨年は準優勝でした)ですが、ハードコートシーズンをじっくり戦ったうえでの来日に期待したいところです。

【今月の巻頭技術モノは“重いボール”です】
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今月の技術モノのメインは「相手をへこます、ズッシリ重いボール」です。この角度からの圭サンのフォアハンドのグリップを見ると、あまりの厚さにビックリします。軟式テニスのウエスタングリップどころではないかもしれません。このグリップで「ハンマーでガツン!と叩くイメージ」が重いボールを生み出すんだそうです。ボクが小さい頃は「ボールを引きつけて、前足に体重移動をして、振り切る」でしたが、今はラケットも違い、全く異次元の理論です。

【佐藤哲哉さん解説のダブルスもの】
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今月号では「男子ダブルスの世界を知る」と題して、現在のツアーでのダブルスがどうなっているのかを解説しています。次ページでは位置取りと動きと云うテーマで3種類のフォーメーションを紹介しています。トピックスではウィンブルドンだけ、ダブルスも5セットマッチであると云うこと。もちろんファイナルセットはロングです。

【トピックスでは】
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プレーヤーたちの最新情報をまとめた「特トピ!」今月号の話題は、マレーが342日振りに戦線復帰(ウィンブルドンは欠場)、セリーナの全仏でのキャットスーツを選んだ理由、ティエムとムラノビッチの仲良し具合、ムグルサの目標は学校建設を手助けすること、全仏ダブルスで優勝したマウとエルベールの裏話などなど、詳細は本誌でお読みください。