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Road to Wimbledonイベントのお土産 [Tennis Collection]

【Road to Wimbledonイベントからのお土産をいただきました】
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Road to Wimbledonイベントに行くチームメンバーのユニフォームをお作りしたことはこのブログでも紹介しましたが、コーチとして同行した神谷コーチがお土産を持ってお越し下さいました。これらのアイテム全てがお土産です。いつも感謝、感謝です。

【記念すべき「150」が印字された使用ボール】
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http://www.wimbledon.com/en_GB/news/articles/2018-08-06/2018-08-06_aeltc_celebrates_150th_anniversary_with_fellow_clubs.html
ウィンブルドンの会場となる“オールイングランドローンテニスアンドクリケットクラブ”の創立から150年を記念して様々なイベントが行われていますがその一環にこんなボールも作られていて、イベントの使用球を持ってきてくださいました。テニスマニアはボール好きなんです。こんなお土産が鳥肌が立つくらいうれしいんです。しかも使用球でいいんです。

【テープがツートンになっているショッピングバッグ】
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ウィンブルドンの会場内にあるスベニアーショップで買物をすると、このバッグに入れてもらえます。持ち手のテープがグリーンと紫のツートンに紫のツートンになっているのがオシャレなプラン。こういう細かいアイディアに完敗です。

テニスマガジン・2018/ 10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はズベレフ。記憶では初登場ではないでしょうか?巻頭の技術ページのテーマが「球際に強くなる」で、彼の写真が最初に掲載されていて、球際=ズベレフ、又は全米オープンでグランドスラム初優勝を期待、とノミネートの理由を勝手に解釈しました。彼は北米シーズンに入り、ワシントンD.C.で優勝、トロントではベスト8、シンシナチでは1回戦敗退と、好調を維持している訳ではありませんので、全米ではどんな結果になるか?そろそろトップ3人以外の王者を見たいですね。

右の画像は全仏オープン・ジュニアを14才で制したアメリカの“コリー・ガウフ”をクローズアップ。ネクスト・セレナの育成方法を両親が実践しています。昨年は13才で全米オープンのジュニアで準優勝。本誌を読んで情報をインプットしておいた方がいいかもしれません。

【今月の情報・ダイジェスト版】
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今月の情報をピック。フェレールが引退を示唆、ペン・シュアイが6ヶ月間の出場停止(ドーピングではありません)、ズベレフの兄弟対決は弟の勝利、プリスコバが結婚、白石光の高校総体3冠、ブノア・ペールの罰金騒動などなど…、話題満載です。

【マクラクラン・勉チャンのクローズアップ】
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昨年のデ杯・プレーオフから日本での選手登録となった勉チャン。ほぼ1年を経過してダブルスランキングは自己最高の24位まで上昇中。彼の魅力など詳しくは本誌で!

【ニューヨークは酷暑らしく、リタイア選手が続出してます】
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ニューヨークは高温多湿でとんでもないコンディションになっているようです。1回戦でジョコビッチはコートチェンジの度に首をアイシング、チリッチは相手のリタイアに助けられ、男子だけでもミカエル・ユーズニー、リカルダス・ベランキス、フィリップ・クライノビッチ、ステファノ・トラバグリア、レオナルド・メイヤー、マリウス・コピルの6選手が試合の途中で棄権。本当に世界中が酷暑のようです。これで東京五輪は本当に大丈夫なのか?テニスとマラソンを簡単に比較はできませんが、それどころじゃない気がします。

【本日発売のテニスゲーム】
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任天堂・スイッチの新しいテニスゲームが本日発売とのこと。発売前にテニスマガジン編集部員がテストで遊んでみたようです。このゲームのロゴ「TENNIS WORLD TOUR」のフォント、「ATP」とほとんど一緒です。お叱りを受けないのか、チョット心配になります。細かい解説はテニスマガジンオンラインでお読みください。
https://tennismagazine.jp/_ct/17198152

軽井沢フューチャーズのトーナメントレポート [Tennis Books]

【今年もトーナメントレポートを制作しました】
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右側が表紙です。大会会場のメインコートの画像をフォトショップで加工し、濃淡で軽井沢会コートを表現しました。特色の淡いブルーを指定して、1色印刷の仕上がりです。

【熱戦の詳細はこのページでレポート】
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2015年のこの大会で優勝した後、左右の手首のケガで2年余りのブランクがあった斉藤貴史が、新鋭・19才の野口莉央を破って優勝。ページのタイトルも「涙の復活優勝!」です。この他ベスト4に入った菊池玄吾、福田創楽のプレー写真、ダブルスで優勝した奥大賢・福田のダブルスのカップ写真、5カ国から構成された審判団の集合写真などでレイアウト。

【モノクロなのがチョット残念なフォトアルバム】
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6月の軽井沢は新緑がきれいな季節で、緑が多い軽井沢会のコートとクレーコートのコントラストがとてもいい雰囲気です。スポンサーであるポルシェの展示車や試乗会の様子なども写真集に加えました。毎年よく働いてくれるボールパーソンもクローズアップです。

【今年のクローズアップ選手は野口莉央クン】
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プロ転向後1年で19才の野口莉央にインタビューです。今年のベトナムでフューチャーズ初優勝を飾ってランキングを上げ第5シードで臨んだこの大会。笹井正樹、山崎純平、越智真ら強敵を倒しての決勝進出。決勝では雨のためインドアハードにサーフェスが変わり、復活優勝に燃える斉藤の勢いにやられてしまった感もありましたが、堂々の準優勝でした。早くトップ300入りを目指してがんばってください。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

有明テニスの森の今 [TENNIS IMAGE]

【朝日新聞の夕刊に有明テニスの森の空撮写真が掲載されました】
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毎週土曜日の夕刊のテレビ欄では「東京五輪物語」という特集が組まれていて、25日は有明テニスの森が紹介されました。前回の東京五輪(1964年)の3月にこの付近の埋め立て地に“江戸時代の慶長小判”が発見され、連日多くの人が宝探しに訪れたという報道も掲載されています。当時30枚発掘され、東京都では今も8枚保存してあるそうです。

【現在の工事進捗状況】
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知り合いの知り合いが、駐車場側(コロシアムの北側)のタワーマンション(ツインタワー)の上層階に住んでいて、5枚の写真を送ってきてくれました。ブルーシートがかかっている部分が“お祭り広場”で、ここには仮設の5.000席のスタジアムができるところ。その奥の「3.4番」「5.6.7番」コートのところは3.000席の常設スタジアム(仮設席が2.000席で、五輪の時は5.000席で設計)ができるところだと思います。この「Aエリア」、もう元の16面のコートは姿を消しています。

【こちらは1.2番コートのあったところ】
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1.2番コートは掘り下げて観客席を作っていたので、はがした状態だとこうなる訳です。ここにはインドアが8面とクラブハウスができるそうです。これは東京五輪後もそのまま残されるので、雨にないた昨年の全日本のようなことはなくなりそうです。コロシアムを含む49面のコートは現在、「Bエリア」の8面だけが使用されていますが、ここも10月には工事に入り、来年の9月完成を目指して完全に着工されるそうです。そしてテニスファンの皆さんには朗報があり、オリンピック、パラリンピック終了後には、「49面」に戻して使用できるようになるそうです。よかったよかった!

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28年前に販売していたラケットバッグ [Tennis Collection]

【今日ご来店のお客さまが、お持ちになった懐かしのバッグです】
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「30年くらい前ですよね」と聞いてみたところ、「転勤から帰ってきた時に購入したので平成2年です」とのこと。28年前のものですが、ワッペンも玉縁もきれいな状態でビックリ。「D管」は経年劣化で割れたそうですが交換していただき、元気な状態でお持ちいただきました。まだ渋谷の公園通り裏にお店があった頃のアイテムです。

【厚手のナイロンに裏引きでビニールコーティングした素材でお作りしました】
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背中側にもワンポイントでワッペンを付けました。3カ所のワッペン全部がほつれもせず、きれいな状態で、丁寧にお使いいただいていることに感謝です。
皆さまがお持ちの懐かしアイテムがありましたら、是非お見せください。

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いよいよ公開/氷の男と炎の男 [YouTube Tennis]

【8月31日TOHOシネマズ日比谷他全国ロードショー】
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https://www.gaga.co.jp/cinemas/detail/969/comingsoon
テニス界で最も美しい男/ビヨン・ボルグ【氷の男】VS最も荒々しい男/ジョン・マッケンロー【炎の男】 1980年ウィンブルドン決勝。 人生のすべてを賭けた極限の3時間55分とは?
【ストーリーは】
20歳の若さで、テニスの聖地ウィンブルドンで初優勝を果たし、その彫刻のように美しいヴィジュアルと冷静沈着なその姿から“氷の男”と呼ばれ、テニスに興味のなかった人々さえも虜にしたビヨン・ボルグ。ウィンブルドンで4連覇を達成したボルグは、絶対王者として君臨していたが、5連覇を阻止するべく現れたのが、類稀なる才能を持ちながら、不利な判定に怒り狂って審判に野犬の如くかみつき、“悪童”とバッシングされたジョン・マッケンロー。本作は、1980年にエレガントなプリンスとワイルドな野生児が、ウィンブルドン決勝戦でぶつかり合った世紀の試合を描いた作品です。

【予告編はこちらで】
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http://gaga.ne.jp/borg-mcenroe/
ボルグがマッケンローを1-6, 7-5, 6-3, 6-7, 8-6で下し、自身の1976年からウィンブルドン「5連覇」の偉業を達成した歴史的な試合を「氷の男と炎の男」と云うサブタイトルをつけて映画化しました。原題は「Borg vs McEnroe」と云う単純なもの。2017年9月に行なわれた、第42回トロント国際映画祭のオープニング作品として紹介されました。センターコートはプラハのシュトヴァニツェにあるテニススタジアムが見立てられたそうです。エキストラの数がハンパありません。

【この試合のダイジェスト版はこちらで】

第4セットに「22分間の死闘」と言われるタイブレークを18-16で取ったマッケンローがファイナルセットに持ち込みます。ファイナルセットは現在も続いているロングゲームをボルグが8-6で奪い、見事に5連覇と言う偉業を達成した瞬間が感動的です。

全米オープンが始まります [TENNIS IMAGE]

【ニューヨークでは今年最後のバトルが始まります】
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https://www.usopen.org/index.html
来週、27日に開幕するテニスの4大大会最終戦、全米オープンの組み合わせが決まりました。錦織圭は、1回戦で世界ランキング49位ドイツのマクシミリアン・マーテラーと、西岡良仁は初戦でロジャー・フェデラーとの対戦、大坂なおみは世界146位のドイツのラウラ・シーゲムンドと対戦するドローです。圭サンは順当に勝ち上がると、3回戦で第13シード、アルゼンチンのディエゴ・シュワルツマン、4回戦で第4シード、アレクサンダー・ズベレフと対戦することになります。なおみさん順当に勝ち上がると、3回戦でロシアのダリア・カッサキーナ、4回戦で第5シード、チェコのペトラ・クビトバと顔を合わせることになります。この他日本人男子は、ダニエル太郎、杉田祐一、女子は奈良くるみが本戦から出場。残念ながら予選にトライした日本人選手は全員が敗退してしまいました。

【グランドスラムはゴッズの興味あり】
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https://www.ustashop.com/
こちらは“ラルフローレン”のコットン製のスタジャン。300ドルもしちゃいます。
コンサバティブなのか?全部刺繍なのでこのくらいの価格は妥当なのか?わからん!

【サイトで買える様々なアイテム】
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全米オープンは今年、オープン化以降50周年を迎え、様々なイベントなども行われているようで、このシャツは背中に1968年以降のチャンピオンの名前が刻まれたシャツを販売しています。Tee-Shirtsだけでも50種類以上のデザインがあるのですが、ほとんどが「コットン100%」なかなか日本のマーケットでは考えられないラインナップです。とは言え、プレーする時に着ないのであれば、綿100%の方がはるかに着やすい訳で、ある意味、お土産としての商品構成なら、このほうがよっぽど親切なのかもしれません。お土産でいただくなら、ドライはプレーでしか着るとこができないので、コットンの方が良い!

【で、欲しいのはこれかな】
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おととしだったら、CITIZEN社のリストウォッチだったり、面白いアイテムが色々あったのですが、今年の全米の“ショップ”は楽しさに欠けています。せっかくトーナメントのロゴを替えたのにその主張が足りず、ラルフローレンやアンダーアーマーなどのロイヤリティーを買ってくれたブランドに対する依存度が高く、「ああっ、これどうしても欲しい」という商品に行き着きませんでした。そんな中で、このぬいぐるみはキュートで惚れました。

さてさて、今年最後のグランドスラムである全米オープン、マレーさんには申し訳ありませんがかつてのトップ4がトップ3になり、テニスファンとしては新しいスターの登場を待ちたいところ。ツアーファイナルで優勝したディミトロフや、ズベレフ、ティエムなどの選手たちが勝ち上がって世代交代の息吹を感じることができるのか?はたまたデルポトロやチリッチ、ラオニッチ、アンダーソンら2番手グループが勢いをもって勝ち上がるのか?そろそろイノベーションが欲しいタイミングだと思いますが…。

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スマッシュ・2018/10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は錦織圭サン。今年最後のグランドスラムである全米オープンに向けて、スマッシュでは期待を込めてと云う気持ちで彼を起用したのかもしれません。
右画像は“子どものためのプレミアムドリル”の扉です。今号ではサービスに必要なラケットとボールの関係とレシーブに役立つ3つのポイントを学ぶと云うテーマです。

【巻頭技術モノは“打点が命”ということでボレーのお手本】
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今月号の巻頭技術特集は“打点が命”正しい打点を知れば、パワーも精度も上がってクリーンヒット連発!と云うアドバイスです。そんなことは頭では充分に分かっているけど、そこまで行くフットワークがポイントなんだと今日の朝練で痛感しております。さてさて、技術モノのコンテンツは「グリップ別の最適打点を見つけてベストショットを身につける」と「面の真ん中で打つための極意」の2種類。今回のピックアップはロジャーさまのフォアハンドボレーです。正しい打点が分かりやすい分解写真ですが、それよりもうなるのは、このリズミカルで無駄のないフットワークとバランスです。

【ジャパンオープン名勝負列伝】
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来月末には予選が始まるジャパンオープン。1年が経つのも早いものです。大会のプレビューページですが、今号では、過去の名勝負5マッチをピックアップして振り返ります。1番の思い出は、たった一度だけ出場したフェデラーに鈴木貴男さんが見せてくれた“ファイナル・タイブレーク”のエキサイティングマッチ。ファーストアップのセカンド5-5の時が最高の盛り上がり。今でも“テニスオンライン”で見るたびに大興奮です。

【プレースタイルに合わせたラケット選び】
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テニスギア何でも相談所ではラケット選びをアドバイス。ファーストサーブはフラットかスライス、セカンドサーブはスピン、ストロークはフラットかスライスで、なるべくネットに出てポイントを取りたいタイプは、105平方インチ以上のラケットが好きです。そんなことはさておき、この秋に新登場するラケットの精度がどれもかなりな完成度らしく、買い替え時ではないかという情報が結構入ってきています。このアドバイスに従って、試打した上でご検討されても良いかもしれませんね。

【プロの上達法は加藤未唯さん】
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現在開催されているジャカルタ・アジア大会テニス競技の日本代表をしてい出場している加藤さん。全米オープンの予選に入ることができるランキングでしたが、優勝すれば東京五輪の出場権を得られる可能性のあるアジア大会出場を選びました。しかしながらシングルスは惜しくも3回戦で敗退。二宮真琴さんと組んだダブルスでも準決勝敗退、残るは団体戦。がんばってメダル獲得を目指してください。おっと、ここではプロの上達法の紹介です。彼女が意識しているのは“下がって高く打つリターン”と“右足を踏み込む位置を変えたバックハンドのストレート”だそうです。運動能力抜群の加藤さん、グランドスラムの本戦で活躍することをお祈りしています。

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全日本学生、望月勇希と牛島里咲が共に初優勝 [TENNIS LINKS]

【全日本学生のYouTubeライブで準決勝と決勝を観戦しました】
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https://www.facebook.com/smash.monthly21/
望月勇希(中央3年/右)が5-7.7-6.6-4の激戦の末、羽澤慎治(慶應1年)を下し初優勝!
写真は月刊スマッシュのFacebookにアップされたものです。試合内容はここで詳細を読むことができますので、おススメします。ライブ観戦の感想として、会場はかなり風が強かったようで、風上と風下で戦い方に違いが出ていました。ファーストセットはネットプレーが光った羽澤がアップ。セカンドのタイブレークで7-6リードのマッチポイントがありましたが、痛恨のダブルフォルトでダウン。ファイナルはブレーク合戦で進みますが、3年目でどうしてもインカレタイトルが欲しい望月の執念のようなものを感じた、好ゲームでした。羽澤クンは来年こそ!とがんばってください。

【女子シングルスは筑波大学4年生の牛島里咲が初優勝】
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牛島里咲(筑波4年/左)が6-2、6-4で松田美咲(亜細亜2年)を下して優勝。
牛島さんは森田あゆみ、清水綾乃らを排出した群馬県・高崎クラブ出身。左右共に両手打ちの強打がこのクラブ出身者の戦い方で、全国中学、高校総体のチャンピオン。4年生にしてインカレ優勝はうれしかったようです。卒業後はプロ転向?一方の松田さんは浦和学院の出身。大学1年の春には関東学生でいきなり優勝しますが、その後ケガで入院するなど、まだ本調子ではないと長久保大樹コーチが言っていましたが、見事に決勝戦まで駒を進めました。左利きの重いフォアハンドを武器に、今後もがんばってください。

【男子ダブルスは第1シードの坂井勇仁/田中優之介(早大)が優勝。】
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名門・早稲田大学は4種目のうち、このダブルスだけが唯一の優勝。もちろんナンバーワンの島袋将がアジア大会で欠場したと云うのもありますが、男女のシングルスの第1シードは共に早稲田だっただけに、このあとの関東大学リーグ、大学王座決定戦などにどのような結果が出るのか、興味津々であることは間違いありません。

ジャパンオープンの選手リストが出ました [TENNIS IMAGE]

【様々なところで露出されました/今年のアクセプタンスリストです】
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こちらがメインドローです。ケビン・アンダーソンから始まり、チリッチ、ゴフィン、シチパス(去年は予選だったのにこの1年で15位にまで浮上)まではトップ4。遂にシャポバロフも登場。プイユ、シュワルツマンにティアフォ(去年は予選)、ヒョン・チュン、デミノー、ジュムホールなど、例年にない新鮮な顔ぶれです。常連のワウリンカ、ラオニッチ、シャルディー、ガスケ、シモン、キリオス、マナリノなども健在です。

【アルタネイトのリスト/本戦のカットが49位ですから、やたらにレベルが高い】
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毎年、60位くらいが本戦のカットだったと思いますが、今年はこの段階で49位までがダイレクトアクセプタンス。やたらにレベルが上がっています。セッピ、ブノア・ペール、ライアン・ハリソン、フェリアイアーノ・ロペスなど、60番台の選手が予選に回るのか?その予選も16ドローの2回勝ちですし、ワイルドカードが4枚ありますから、このアルタネイトの12番までが入れる枠。となると、60番台で予選のカット。どうしても見たかった「マッケンジー・マクドナルド」は79位なので、来日はないかもしれません。

デビスカップのフォーマットが大幅に変更に! [TENNIS LINKS]

【フロリダで開催されていた国際テニス連盟の総会で決定しました】
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https://www.daviscup.com/en/news/290057.aspx
国際テニス連盟は先週行なわれた年次総会で、デビスカップの試合方式を2019年から短期開催に変更すると発表しました。今までの方式ではトップの16カ国によるワールドグループが毎年2月から11月の決勝までの長期(年間4週間)にわたっておこなわれていましたが、新しい方式は11月の1週間で1会場にて優勝国を決定する形になりました。まずは2月に24チームによる1回戦制の予選を従来通りのホームアンドアウェー方式で戦い、勝利した12チームが11月の本戦に進出するスタイルのようです。
本戦では前年の準決勝に進んだ4カ国と推薦された2カ国を加えた18カ国による1次リーグを実施し、上位8チームによる決勝トーナメントで優勝国を決める方式で、試合も5セットマッチから3セットマッチになるようです。

【フォーマットの変更にレイトン・ヒューイットが怒っているそうです】
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https://www.nikkansports.com/sports/news/201808180000165.html
こちらは日刊スポーツの記事です。反対したのは英国と豪州。デ杯監督のヒューイットは「金で(デ杯を)釣った」と批判。かつてのスター、ジョン・ニューカムは「デ杯の死」と痛烈だったとレポートしています。そして来年11月の決勝は、スペインのマドリードか、フランスのリールが予定されているそうです。もう有明でデ杯チームを応援するって言うシーンが見られなくなってしまうのでしょうか…。

ジョコビッチがマスターズを完全制覇 [TENNIS IMAGE]

【シンシナチで優勝しマスターズ9大会全てで優勝を飾りました】
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https://www.atpworldtour.com/en/news/cincinnati-2018-final-federer-djokovic
1990年にマスターズ1000の大会が始まり、ノバク・ジョコビッチは9大会の全てで優勝した初めてのチャンピオンになりました。まさしく偉業達成です。
2007年にマイアミとカナダで優勝した以降、08年にはインディアンウエールズとローマ、09年にはパリインドア、11年にマドリッド、12年に上海、13年にモンテカルロを制した後、なかなか勝つことができなかったシンシナチでフェデラーを破って優勝し、「キャリア・ゴールデンマスターズ」の称号を得ました。ジョコビッチさん、おめでとう!

【ライバルストーリー】
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そのジョコビッチの優勝の記事の中に、ライバルストーリーが掲載されています。トップのライバル同士の対決はナダルとジョコビッチが52回対戦し、ジョコビッチの27勝25敗。あとはフェデラー、ナダル、マレーのトップ4同士の対戦結果が表示されています。5つ目のランクインはレンドル対マッケンローで、レンドルの21勝15敗と云うライバル対決です。このあともこのプレーヤーたちがまだまだ引っ張って行きそうですね。

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こんなデザインのシャツも作りました [Tennis Collection]

【おこがましい限りですが「Made in NOBU」シャツです】
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今は全く展開していませんが、以前は赤×紺、赤×緑、紺×緑、と言った色の掛け合わせでウエアを作っていました。まだ公園通り裏にお店があった頃で、25年以上前の懐かしい話です。古いアイテムの画像を探してみたりすると歴史を感じます。

【このデザインのコンセプトはよく覚えていませんが、デザイン的にはまとまっています】
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コットンのアッシュグレーの生地に2色プリント。
この頃はまだドライタイプなんて発想はなかった頃です。
但しコットン100%のシャツは時代がどう変わろうと永遠にラインナップには連ねて行きたいと思っています。なぜ?テニスマインドのあるシャツをプレー以外のシーンでお召しいただきたいからです。作り続けますよ、ヘビーウエイト・コットンシャツを!

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亜細亜大学テニス部のフォーマルシャツ [Custom Made]

【スカウトなどでジュニアの大会などに行く場合のフォーマルシャツ】
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亜細亜大学の森年詞コーチに依頼されて作ったフォーマルポロシャツです。
ASIA TENNISの文字を大学の校章にアレンジしてデザインしました。
インターハイや全日本ジュニアの時のスカウト活動用のベーシックポロシャツです。

【今年のインカレでは亜細亜大学の学生たちもがんばっています】
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こういったフォーマルなシャツが1枚あると、ああこの方は亜細亜大学の方なんだと云うことがはっきりして、進むか否かは別として分かりやすいアイテムになります。亜細亜大学テニス部は、コーチングスタッフも充実していて、環境も恵まれていますので、セレクトの基準のひとつにされても良い大学テニス部だと思います。ジュニアの最後の大会も国内では、あとは国民体育大会くらい。高校3年生の諸君にとっては進路についても悩まれる時期となりますが、自身が何をしたいかを良く考慮して進路を決めることの大切かと思います。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

全日本ジュニアの全日程が終了 [TENNIS LINKS]

【大阪・靭テニスセンターで行なわれていた全日本ジュニアが終了しました】
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http://www.kansaita.jp/23AllJapan-jr.html
毎年インターハイから全日本ジュニアと、高校生たちにとっては“日本一”を決める大会が休む間もなく連続で行なわれ、大変だったと思います。全日本ジュニアの18才以下は8月10日からの8日間に単複の競技が行なわれ、今日が最終日でした。

【表彰式は1番コートで行われたようです/スマッシュのFacebookから】
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https://www.facebook.com/smash.monthly21/
18歳以下男子シングルスは第1シードの田島尚輝が第2シードの藤原智也を6-4.6-4で下して優勝。これで12才、16才以下に続く“全日本”タイトルを手にしました。女子シングルスでは第7シードの坂詰姫野が第13シードの小林ほの香を7-6. 3-6.6-1という接戦を制して栄冠に輝きました。猛暑の中での戦い、お疲れさまでした。