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テニスクラシック・2018 /9月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は錦織圭サン。今月号の技術モノの柱は「振り切れ!」ということで、圭サンのフォアハンドの振り切ったフォームの写真が選ばれたのかもしれません。ウッドのラケットでテニスをしていた人からすると、これが振り切ったフォアハンドのフォロースルーだと云われてもピンと来ないでしょうね。
右側はこのブログでも紹介したマッケンジー・マクドナルドをピックアッププレーヤーとして紹介しています。現在開催中のワシントンDCの1回戦では、アンディ・マレーをファイナルタイブレークまで追い詰めましたが、ネットに詰めたボレーを無念のオーバーネットと判定され惜敗。トップ10は難しいかもしれませんが基本に忠実で、日本人ジュニアたちにはお手本になるようなプレースタイルなので、是非彼にご注目ください。

【巻頭の技術モノは「振り切れ!」ならばこのフォームです】
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デルポトロのフォアハンドのクロスショットはベースラインからこれだけ入ってヒットしていますので、間違いなくエースになったであろう見事なフォロースルーです。

【プロの逸品はフェデラーの片手バックハンド】
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自身も片手バンドバックの辻野隆三さんの解説でフェデラーのバックハンドの学習です。“打ちたいショットによって手首を使い分けてスピン量を変化”させるんだそうです。そして“ヒジを伸ばしたインパクトで力強いボールにも負けない!”ようにインパクトをとるんだそうです。これってイメージは分かりますが、そうとうトレーニングしなければ同じことできませんね(特に逆クロスを打つ場合などでは)…。

【記者会見のコメントで英語のお勉強です】
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ウィンブルドン期間中の選手のコメントで英語のお勉強です。モンフィス、ケルバー、ナダル、イズナー、ハレプ、ラオニッチらのコメントを参考にしてみてはいかがでしょう。

【噂の迷彩柄ラケットは来週末発売とのこと】
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既にワシントンD.C.の試合をご覧になった方はご存知でしょう。Wilsonが迷彩柄のラケットをプランしました。チョット調べたのですが、これは日本国内のみの販売なのか?7機種ものラケットをこの迷彩柄で発売するようです。ちなみに圭サンは茶系ですね。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160