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全日本学生、望月勇希と牛島里咲が共に初優勝 [TENNIS LINKS]

【全日本学生のYouTubeライブで準決勝と決勝を観戦しました】
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https://www.facebook.com/smash.monthly21/
望月勇希(中央3年/右)が5-7.7-6.6-4の激戦の末、羽澤慎治(慶應1年)を下し初優勝!
写真は月刊スマッシュのFacebookにアップされたものです。試合内容はここで詳細を読むことができますので、おススメします。ライブ観戦の感想として、会場はかなり風が強かったようで、風上と風下で戦い方に違いが出ていました。ファーストセットはネットプレーが光った羽澤がアップ。セカンドのタイブレークで7-6リードのマッチポイントがありましたが、痛恨のダブルフォルトでダウン。ファイナルはブレーク合戦で進みますが、3年目でどうしてもインカレタイトルが欲しい望月の執念のようなものを感じた、好ゲームでした。羽澤クンは来年こそ!とがんばってください。

【女子シングルスは筑波大学4年生の牛島里咲が初優勝】
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牛島里咲(筑波4年/左)が6-2、6-4で松田美咲(亜細亜2年)を下して優勝。
牛島さんは森田あゆみ、清水綾乃らを排出した群馬県・高崎クラブ出身。左右共に両手打ちの強打がこのクラブ出身者の戦い方で、全国中学、高校総体のチャンピオン。4年生にしてインカレ優勝はうれしかったようです。卒業後はプロ転向?一方の松田さんは浦和学院の出身。大学1年の春には関東学生でいきなり優勝しますが、その後ケガで入院するなど、まだ本調子ではないと長久保大樹コーチが言っていましたが、見事に決勝戦まで駒を進めました。左利きの重いフォアハンドを武器に、今後もがんばってください。

【男子ダブルスは第1シードの坂井勇仁/田中優之介(早大)が優勝。】
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名門・早稲田大学は4種目のうち、このダブルスだけが唯一の優勝。もちろんナンバーワンの島袋将がアジア大会で欠場したと云うのもありますが、男女のシングルスの第1シードは共に早稲田だっただけに、このあとの関東大学リーグ、大学王座決定戦などにどのような結果が出るのか、興味津々であることは間違いありません。