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テニスマガジン・2018/ 12月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(10/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は錦織圭サン。インドアで開催された今年のジャパンオープンで決勝進出。現在のランキングは11位まで戻しました。Race to Londonはナダル、ジョコビッチ、デルポトロ、フェデラー、ズベレフ、チリッチ、アンダーソン、ティエムに次ぐ9位に位置しています。日本のメディアの皆さんもロンドンのエアチケットやホテルの予約などの準備に入った模様です。
右画像は巻中の技術特集で“サーシャ・バインのコーチング”の扉ページです。なおみチャンの東レの来日(帰国?)に合わせて、サーシャには全米の結果には関係なくこのイベントは組まれていたようでフィーバーの余韻はこんなところにも及んだということでしょうか…。

【マンスリーダイジェスト】
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元全日本チャンピオンの江口実沙さんが今年の全日本を最後に引退するそうです。26才ですがヒザのケガからのリカバリーがしんどかったんでしょうね。ジム・クーリエがアメリカのデ杯監督を辞任しました。後任には誰が選ばれるのか興味津々です。

【レーバーカップのレポート】
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シカゴで行なわれた今年のレーバーカップ。今年もチームヨーロッパが勝利しました。本誌のリードにも「選ばれし者たちの集い」とあるように錚々たるメンバーたちによる団体戦でした。初日にはフェデラーとジョコビッチのダブルス(結果はアンダーソンとソックに負け)、試合に出場できなかったシャルディーも勝利の後はうれしそうに写真に納まっています。いちどは観戦したいイベントですね。

【タイブレーク必勝法】
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リードでは“強気だけで戦うな!”です。ワンポイントアドバイスでも、無いものを出そうとしない、自分からポイントを取りにいく、何としてもポイントを取るというエネルギーを出す、などなど。でもね、タイブレークになったら先にネットに行くワ!

【ジャパンオープンのレポート、ダイジェスト版です】
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ランキングの関係で予選に回ったメドベデフが予選で2勝、本戦で5回勝って見事に初優勝を遂げました。決勝の相手の圭さんはメドベデフのサービスゲームで、何と5ポイントしか奪うことができなかったという内容でのタイトルでした。ヤンと組んだ勉チャンは見事な2連覇。現在ツアーファイナルに向けてのペアのランキングは11位ですが、ブライアン兄弟でマイクがダブっていたりしますから、パリインドアで優勝すれば出場の可能性も出てきます。単複で日本人が出場するなんて、考えただけでも鳥肌が立ちそうです。

スマッシュ・2018/12月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(10/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は錦織圭サン。ジャパンオープンと上海マスターズで確実にポイントを重ね、ツアーファイナルに向けてのランキングは現在9位。デルポトロがヒザの骨折という報道があり、となると8位に浮上です。この後はパリインドアに出場予定ですから、いよいよツアーファイナル出場が見えてきました。やれやれです。
右画像は、深圳の250の大会で日本人男子選手として5人目のツアー優勝を果たした西岡良仁のページです。昨年3月にヒザの大けがを負い、つらいリハビリから復帰したのは皆さんご存知のこと。プロテクトランキングを使ってグランドスラムには出場しましたがドロー運も悪く、なかなかランキングに反映できませんでしたが、この優勝で来年の全豪はほぼダイレクトイン。西岡はこの後、兵庫チャレンジャーにも出場予定ですから自己最高の58位まで、いつ戻せるか?またそれを上回るのはいつになるか?目を離せません。

【デビスカップ・プレーオフのレポート】
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来年からフォーマットが変わるデビスカップ。エキシビションのレーバーカップ、そして2020年から始まるATPワールドチームカップが加わり、ホームアンドアウェーでの各国内対戦の方式が変わってしまったデビスカップは、今後どんな選手が出場し、どのような盛り上がりを見せるのか?非常に関心があります。スマッシュでは本誌の中で、サッカーのピケが創設した投資グループが出資し、デ杯のフォーマットを替えたことに対しフェデラーらは歓迎すべきではないと云う表明をしたようです。さてさてその行方は?

【新設・鈴木貴男流/サービスの常識】
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サービスの基本動作はボール投げから!と云う、貴男さんらしい解説のサービスコンテンツです。イチローのような外野手がバックホームする投球のイメージが「◎」だそうです。
詳しくは本誌でじっくりとお読みください。

【秋の3大会のレポート】
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花キューピット、東レ、楽天とそれぞれ会場を別にして行なわれた今年の国際3大会。楽天は圭さんを、東レはなおみチャンを、広島は穂積絵莉さんをそれぞれクローズアップして、大会レポートしています。日本テニスはこの後、大阪の靭で全日本、兵庫チャレンジャーとまだまだ大会は続きます。オフになって笑えるのは誰かな?

【日本の女子ダブルスはなぜ強くなったのか?そして未来は?】
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二宮真琴、加藤未唯、日比野菜緒、青山修子、穂積絵莉の5選手が現在WTAのダブルスランキング100位以内のポジションを維持しており、それはどのような理由でそうあるのかを日本テニス協会恭香本部長の土橋登志久さんが解説しています。特に二宮さんは今後ダブルスに専念することを明言していて、東京五輪のメダル候補として一躍クローズアップされています。男子でも楽天オープンで2連覇した勉チャンもいますので、誰と組むかにもよりますが、こりゃ、期待しちゃいますね。
右画像はロビー・オオハシさんの体幹トレーニングの連載。今回のテーマは試合前のウォームアップ3種類の紹介です。簡単に見えますが、じっくりやると汗をかきそうです。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

兵庫・青野リゾートに天然芝コートが完成 [TENNIS IMAGE]

【天然芝のコートが2面できあがりました】
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以前からお付き合いのある青野運動公苑の滑川琢也・総支配人(兵庫県テニス協会理事長で、1976年のインターハイチャンピオン)から、「敷地内に天然芝のコートを作ることになりました」とお話をいただいたのは今年7月のこと。青野は砂入り人工芝のコートがアウトドア・16面、インドア4面、18ホールのゴルフコースと130名が宿泊できるコテージやホテルを持つ大きなリゾート地で、神戸の三宮から車で1時間と云う立地です。ゴルフ場をメンテナンスするスタッフが常時10人以上いることなどから、兵庫県で初めての天然芝コートを作ろうじゃないかということになり、約半年をかけて完成しました。

【16日にオープニングセレモニーが行われました】
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前日の夜半まで雨が降っていたのですが、セレモニー当日は見事な快晴。午前11時から記念式典が始まりました。ボクは司会進行役と云うミッションでしたので、式典の様子は撮影できませんでしたが、多くの議員さんや県、市町村のトップの方々や、テニス関係者の皆さんが来場され、賑々しい開場式になりました。

【ま四角の敷地に2面のコートです】
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身震いするくらいきれいに出来上がりました。実は8月に下見に行ったのですが、その時には53センチ×30センチにカットした芝生を約10センチの隙間を作って張り付けた直後で、これがローンコートになるのかいな?と素人っぽいイメージを持っていたのですが、見事にフラットなコートになりました。職人さんたちの気概を感じました。

【完成記念・エキシビションマッチ】
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式典のあとはエキシビション。ここはブルボン・ビーンズドームが近いこともあり、ビーンズを拠点としている「テニスラボ」のコーチである、駒田政史、近藤大生両コーチと、兵庫県代表の国体選手の女性2名とで10ポイントのタイブレーク・ミックスダブルスを行ない、来場された皆さんにプレーを披露してくれました。駒田さんも近藤クンもサーブアンドボレープレーヤーだったので、天然芝のコートにあった、きれいなテニスを見せてくれました。ペアを替えての2試合目では、近藤クンのダイビングボレーが飛び出し、コート内の皆さんのドヨメキも聞かれました。

【芝が傷んだら移動可能なポールで東西でも南北でも動かすことができます】
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これは名案でした。芝のコートは傷みやすいですから、なかでもベースライン付近が激しくなります。インドアコートなどに使用されている、この可動式ポールでしたら、臨機応変に移動できますし、芝の敷地(フェンスの中)をま四角に作ってあるので東西でも南北でも動かすことができる訳です。よく考えられた造成です。

【ゴルフコースを管理する人達がメンテナンスをします】
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青野リゾートはホテルとテニスコートがあるエリアと道を挟んで反対側にゴルフコースがあります。今回造成された天然芝コートはゴルフ場の入口の手前に作られました。ゴルフのグリーンで使われる芝生を持ってきてコートを作ったということですから、ゴルフ場をメンテナンスするこの方たちからしてみれば今後の管理もお手の物と云ったところでしょうか。

【滑川琢也・総支配人と記念撮影】
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式典終了後に撮影しました。チョット、ウィンブルドンを意識して、真っ白のスタン・スミス。滑川さんはウィンブルドンの今年モデルのネクタイです。この後もテニスのクラブハウスで懇親会もあり、この日は結局ここでプレーすることはできませんでしたが、近いうちにお邪魔したいと思います。もちろん真っ白のウエアで…。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

イベント参加者全員に配布するお揃いのシャツ [Custom Made]

【毎年制作しているイベント用のスタッフシャツ/胸面】
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毎年この季節にイベントを行っている“ハンズオン東京”さん。ボランティアスタッフの方全員に配布するのですが、毎年デザインを替えて制作しています。同じ方の参加率が高いのかもしれません。こういうお揃いのシャツがあると、ボランティア作業もモチベーションがアップしそうです。ご発注いただく担当者の方も、「生地の色は今年はチェリーレッドで、プリントのグレーは墨60%で」とマニアックなリクエストですから、こちらのやりがいをうまく刺激してくれます。丸の中に手のひらが見えますか?

【主催者である“ハンズオン東京”のロゴマーク/背面】
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ボディはアメリカ・GILDAN社製のヘビーウエイト・コットンTee-Shirtsです。今回は「S」サイズが多いので背中のプリントサイズもやや小さめで(撮影サンプルもSサイズ)、このような仕上がりになりました。ダンボール4箱で280枚、本日出荷しました。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

コートのある風景/落ち葉と枯れ草のクレーコート [TENNIS IMAGE]

【元は民宿のコートだったのでしょうか?高校生たちが遊んでいました】
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所用があって信州へ。裏通りを走っていたら、こんなコートを見つけました。横に3面、縦に2列で合計6面のテニスコートです。高校生らしき子供たちが遊んでいる手前1面と奥の2面は、ラインの内側に雑草は生えていませんが、それ以外は全くの手入れの無い状態で、真夏は草ボウボウだったんだろうなと予想できる状態。それでもネットは6面ともに張ってあって、砂も備蓄してあり、ラインテープもしっかりしていて、電動のローラーも鎮座ましましています。「避暑は信州でテニス」何て時代は、きっとこのコートも大勢のひとがボール遊びに熱中していたんでしょうね。“夏草や 兵どもが 夢の跡”なんて一句が思わず出てきてしまうような、そんな山の中のテニスコートでした。

【高原の午前中の光が眩しいクレーコートです】
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今はメンテナンスに全く手を付けていない、コートです。もったいない…。
来年は春から秋にかけて、通しで借り切って、何かイベントするのも悪くないな、などと考えながらコートをあとにしましたが、テニスマンの永遠の夢は「自分のコートを持つこと」信州の田舎でもこのロケーションは立派でした。毎日落ち葉を払ったり、草むしりをしてきれいにしますから、貸してもらえないかなあ…という妄想あり。

全日本大学王座が終了。男女共に早稲田が優勝 [TENNIS LINKS]

【期間中、テニスマガジンオンラインで連日速報がなされていました】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17214140
早稲田は14年連続、26回目の日本一に輝きました。

【早稲田の女子は13連覇を達成】
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【慶應義塾は惜しくも準優勝】
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今年はもう少し接戦になるかと予想していましたが、結果は3-6で敗戦。
また来年、仕切り直しをして挑戦してください。

【亜細亜大学・女子は健闘虚しく準優勝】
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愛媛県松山市の愛媛県総合運動公園テニスコートで行なわれていた、今年の全日本大学対抗テニス王座決定試合は男女共に早稲田大学が優勝。今年の大学テニス界がひと段落となりました。夏のリーグ戦から、大学生にとってはチーム戦を戦うシーズン。学生諸君1年間お疲れさまでした。

ユース五輪・ミックスで金メダル獲得! [TENNIS LINKS]

【日本経済新聞からの報道で金メダル獲得】
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https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK10022_15102018000000/
夏季ユース五輪はこのブログでも紹介しましたが、現在アルゼンチンのブエノスアイレスで行われていて、テニスの混合ダブルス決勝で内藤祐希、田島尚輝ペアがコロンビアのペアを6-2.6-3で破り、金メダルを獲得しました。このふたりのミックスは、1回戦でジョージアとアルバニアのペアをストレートで退け、2回戦はポーランドペアの棄権による不戦勝で勝ち上がり、準々決勝で第3シードの台湾ペアをストレートで破り、準決勝では第1シードのフランスペアを6-1 7-5で破ってでの決勝進出でした。

【おめでとうございました】
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夏季ユース五輪では、女子ダブルスでも内藤祐希と佐藤南帆のペアが銀メダルとこの大会で初めてのメダル獲得。日本人の層の厚さがジュニアにまで来ていますね。

アジアパラ競技大会 車いすテニス/メダル量産! [TENNIS LINKS]

【日本チームは4つの金メダルを獲得!おめでとうございます】
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https://www.facebook.com/jwta2011jwta2014/
ジャカルタで行なわれているアジア・パラリンピックの車いすテニス競技が終了しました。日本車いすテニス協会のFacebookページで、現地からの情報がアップされています。

【最初の金メダルはクアードダブルス 菅野・諸石】
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クアードダブルス 菅野浩二(右)・諸石光照のペアが見事に金メダル。

【男子ダブルスはほぼ完勝】
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国枝慎吾と眞田卓のペアで男子ダブルス、金メダル。
翌日はこのふたりがシングルスの決勝を戦いました。

【世界女王の上地結衣も女子シングルスで金に輝く】
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【締めはこちらの方】
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世界ランキング1位の国枝慎吾は34才。同じく2位の上地結衣は24才。ふたりは共にシングルスに優勝して、2020年東京パラリンピックの出場権を獲得しました。健常者のオリンピックを含めて、東京大会で個人種目の日本代表に内定したのは初めての選出となりました。国枝さんは5大会連続、結衣チャンは3大会連続のパラリンピック出場となります。

国際テニス殿堂入りのファン投票でリー・ナがトップに [TENNIS IMAGE]

【ファン投票の結果、リー・ナ、イワニセビッチ、ピアースの順に】
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インターナショナル・テニス・ホールオブフェイム(アメリカ・ニューポート)が2019年の殿堂入り候補者を対象に実施したファン投票で、2つのグランドスラム・タイトルを持つ元世界2位の中国人もリー・ナが最多票数を獲得したと殿堂のメールマガジンで配信されました。ゴラン・イバニセビッチとメアリー・ピアースがこれに続く位置を得ました。ノミネートされた選手はこの他に、ヨナス・ビヨルクマン、セルジ・ブルゲラ、エフゲニー・カフェルニコフ、コンチタ・マルチネス、トーマス・ムースターでした。このブログでも紹介しましたが、オンライン投票は6週間に渡って行なわれ、その結果、リー・ナがトップとなり、国際テニス殿堂のメンバーやジャーナリスト、テニス史研究家などで構成された選考委員からの得票数に3%を上乗せした票を得ることになるそうです。同様にイバニセビッチには2%、ピアスには1%が加算されることもわかりました。2019年に殿堂入りするメンバーは来年1月に発表されます。そして、リー・ナが殿堂入りを果たせば、選手部門ではアジア人として初となります。果たして来年、誰が選出されるか楽しみですね。

テニスクラシック・2018 /11月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(10/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は全米オープンでベスト4入りした錦織圭サン。楽天オープンでは惜しくも準優勝、今日は上海でフェデラーとの対戦です。勝つんじゃないかな?
右画像は連続写真特集の“トッププロはここがすごい・プロの常識&非常識”の扉です。ナダル、ジョコビッチ、ティエム、シチパス、、キリオス、デルポトロ、シャポバロフ、圭さんらのグランドストロークから、辻野隆三さんが「マネをして良いところ」、「無理だから見惚れているだけにしておくところ」の違いを解説しています。

【別冊に“ALL ABOUT 大坂なおみ”です】
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ようやくひと段落した感のある「なおみフィーバー」。クラシックでは別冊でなおみ特集です。画像は別冊を開いた状態でスキャンしました。裏表紙はウイナーズスピーチのテキスト。なかなかまとまった構成になっています。様々なコンテンツに分けて作られていますが、なかでも“家族の愛が導いた世界の頂”は彼女がこの優勝につながったストーリーを時系列でレポートしています。お母さまへの突っ込みが欲しかったかな。

【巻頭の技術モノは“逆を突け!!”で12ページの大特集】
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コートの広さを活用して、ラリーの中でいかに角度を使えるか?基本となるクロスラリーから相手の逆を突き、ポイントを奪うことが可能となる方法を増田健太郎さんが解説です。

【そして巻末では全米オープンのレポートです】
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今年のニューヨークは灼熱の日々だったそうで、ナイトセッションに組まれるか、デイセッションになるのか、選手たちもそのコメントに紆余曲折があったようです。そんな中栄冠に輝いたのはジョコビッチの復活劇でした。マレーに変わりビッグ4の一角をになおうとしているデルポトロの伏兵ぶりも今年の話題になりました。そしてベストマッチはナダルとティエムの4時間58分の壮絶な準々決勝。この試合で勝利したナダルはリバウンドを回避できず、デルポトロとの準決勝を2セット目の途中でリタイア。あっけないナダルの全米でした。全豪でまたナダルの勇姿を見られることに期待しましょう。

日本の7人のサムライたち [TENNIS LINKS]

【ATPのサイトで200位以下の日本人男子・7選手が紹介されています】
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https://www.atpworldtour.com/en/news/nishikori-daniel-nishioka-sugita-tokyo-2018-japanese-in-top-200

テキストを簡単に翻訳すると
2007年4月に錦織圭がATP World Tourにデビューを果たしたとき、ATPランキングのトップ200には日本人プレーヤーがなかった。ATPワールドツアー(1992年ソウル)でタイトルを獲得したのは、松岡修造だけだった。松岡は1998年にプロを引退し、すぐにスポーツの未来に注目した。「引退した瞬間、10歳から18歳までの子供たちのためにテニスキャンプを設立し、若いアジア人がトップ100に入るよう支援することを目的としている」と彼は2008年にATPWorldTour.comに語った。現在、トップ200には7人の日本人選手がいる。
さらに、過去1年半の間に、ATPワールドツアーの優勝者たちの中で、日本人3人(杉田祐一、ダニエル太郎、西岡良仁)が松岡と錦織に加わりました。

【世界に胸を張れる漢字表記での「7人のサムライ」です】
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この下には圭さん、太郎チャン、良仁、杉田クンのプロフィルとインタビュー内容、そしてそれぞれの動画がアップされています。是非ご覧ください。

ランドリーバッグも作りました [NOBU ITEM]

【シューズケースと共にランドリーバッグも作りました】
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生地の取り都合などもあり、シューズケースと同じ生地でランドリーバッグも同時に制作しました。名称は洗濯物入れですが、様々な用途にお使いいただけると思います。

【こちらも全部で3色のカラーバリエーション】
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品番:NG-21
サイズ:左右42センチ、天地53センチ。
素材:ナイロン100%(スピンドルは3色共に黒です)
価格:¥1.800-(税込) 色:左から紺、ブルー、ロイヤルブルーの3色です。
ちょっとしたプレゼントや、仲間内のトーナメントの参加賞などにお使いください。
もちろんチームオーダー用に、プリントを入れることもできます。
ご遠慮なくご相談ください。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

新デザインのシューズケース [NOBU ITEM]

【シューズケースを作り直しました】
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以前のデザインを廃番にしてからだいぶ時間が経ちましたが、はやりシューズケースのようなものは無いかとのお問い合わせも多く、以前よりも丈夫な生地を使い、作り直しました。

【全部で3色のカラーバリエーション】
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品番:NG-20
サイズ:左右32センチ、天地43センチ。
素材:ナイロン100%(スピンドルは3色共に黒です)
価格:¥1.200-(税込) 色:左から紺、ブルー、ロイヤルブルーの3色です。
ちょっとしたプレゼントや、仲間内のトーナメントの参加賞などにお使いください。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

チームオーダーの打ち合わせも充分なスペースあり [INFORMATION]

【NOBU・リニュアル情報の第3弾です/バックスペース】
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チームオーダーのデザインなどを打ち合わせするスペースも確保しています。
正面の左のカウンターの裏にそんな場所を確保しました。

【4人掛けの打ち合わせテーブルです】
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以前は打ち合わせスペースとアトリエを仕切りする棚を、この画像の背のところに移動し、道路側の窓を殺したことによって、その前に打ち合わせができる充分な広さが取れました。

【手前のMacでチームオーダーの打ち合わせをすると…】
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奥の机にいるデザイナーさんがフィニッシュまで持っていってくれます。
まず最初の打ち合わせは、3つあるテーブルの真ん中から始めましょう。

【見えにくいハリには修造さんが居たりします/驚かないでください】
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修造さんがプロ転向する前の約2年間、NOBUのウエアを着て、世界を転戦してくれていました。その頃の写真があったので見えにくい「ハリ/柱」に、こっそり掛けちゃいました。

【奥からエントランスへの眺め】
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こちらから「いらっしゃませ」です。
さあ、新しくなったNOBUに是非お越し下さい。お待ちしています。

全然違った「NOBU」に大変身しました [INFORMATION]

【NOBU Renewal・店内バージョン/入ってすぐは“お勧めアイテムテーブル”です】
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右のドライシャツはニューアイテム、細身スウェットとデニムキャップ、白いクマさんがお出迎えしてくれます。2時間テニスリックはグレーを置き、コートハンガーにはコーチジャケットをディスプレイしました。ラケットは戦前のものです。奥のグリーンの敷物は「本物のオムニコート」。ちょっとひと休み用に椅子も1台、ご用意しました。

【入ってすぐ右側には人気の2時間テニス・リュックです】
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白いスタン・スミスは販売用ではありません。何かアクセントが欲しかったので…。先週出来上がってきたばかりの黒と紺をこちらに置きました。入口はコート柄マットです。

【入ってすぐ右の棚は、男女兼用の“デザインTee-Shirts”シリーズです】
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棚の上にはプリンスの特大ラケット、35年前の9万円だったグラファイト(あの頃1ドルが300円でしたから)、ウイルソンのクーリエモデルの他、道路側のディスプレイと同様にボール缶(こちら側は4球入りで)を飾ってみました。時計は売り物です。
この棚には男女兼用のデザインT-シャツ(XS?XLの5サイズ)が何と「53種類」置かれています。これらはこれからも、ドンドン増やしていきます。お楽しみに!


【まっすぐ進むと正面は“NOBU・プロモデル”コーナー】
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棚の上にはメッセンジャーバッグとトートバッグ。プロモデルコーナーでは選手(小野田賢、芝田雅司)が実際に着た、プレー写真を額装し飾りました。プロモデルは今後も奥に深く、ドンドン制作予定ですので、皆さま是非ご期待ください。

【奥の正面はバッグコーナー】
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[↑]から、コートバッグ、ミニトート、新作のシューズケース、トート、いちばん下には古いラケットコレクションをまとめてみました。友人から「棄てるには忍びないから、ここに置いておいてよ」とお預かりしているものもあります。手に取って、懐かしんでください。手前の棚の上にあるのはラケットモチーフの傘立てで、もちろん売り物です。

【バッグコーナーの横は正面カウンターです】
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カウンターの前に米軍放出で頑丈な書棚を置き、アメリカから直輸入した小物をディスプレイしています。キーホルダー(38種類)ピアス、オーナメント、ストラップなど、テニスマインド一杯の楽しいアイテムばかり。是非のぞいてみてください。

【カウンターの反対側は「アウトレットコーナー」です】
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廃番になったデザインなどを廉価で販売しています。チャンスです。

【そしてプロモデルの反対側は「NOBU City Model」コーナー】
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簡単に説明すると「街着コーナーです」T-シャツもコットンです。
棚の上にはメンズソックスとリストバンド、ネックウォーマーも。

【ランドリーバッグと長袖シャツコーナー】
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3色のランドリーバッグ、長袖シャツをこの棚にまとめました。
什器の色がこげ茶とパインなのでレイアウトにバランスを考慮し、お店に入ってから左側に見える什器を、全部焦げ茶で揃えてみました。

【そしてHoodyコーナーです】
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NOBUのHoodyは全部で12デザイン。この秋、色目を増やします。
そして棚の上には、アフガン、ぬいぐるみなどの小物もレイアウト。

【最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。最後はレディスコーナー】
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これで店内を1周していただきました。こちらは子どもと大人と同じデザインで130.150.レディスフリーの3サイズで展開しています。女性用の小物もこちらにまとめました。

今回のリニュアルは、お店を広く見せること、島ごとにカテゴリーを分け商品を選びやすく見ていただくため、販売しないものは(デザインTeeの棚の上以外)店内にはおかない、というコンセプトでレイアウト変更しました。棚などで遮るものがなくなり“抜けた店内”に是非足をお運びください。皆さまのお越しを心よりお待ちしています。

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